chiara さん プロフィール

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chiaraさん: キアラおばさんのドタバタな日々
ハンドル名chiara さん
ブログタイトルキアラおばさんのドタバタな日々
ブログURLhttp://chiara67.blog105.fc2.com/
サイト紹介文3丁目の夕日みたいといわれる古い街に住み、好奇心に逆らえずドタバタ暮らすMacなオバーサン
自由文スタートは喘息日記、今や備忘録でもあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/07/30 22:22

chiara さんのブログ記事

  • オバサン復活
  • ひと月くらい前だっただろうか?今年になって来なくなったオバサンから電話があったのは。「6月末くらいから、また行こうと思うんだけど…」跳び上がらんばかりに嬉しかった。「今野菜育てているからそれが出来たら行くからね」今年はたけのこ食べられなかった、ソラマメも少ししか食べられなかった…枝豆やトウモロコシやスイカはどうしようと思ってたとこ。私はおもわず電話口で苦情を並べ立ててた。そりゃ買おうと思えば、何で [続きを読む]
  • 気管支炎だった
  • 杉花粉の頃から始まった喉の奥のヒリヒリが治らない。うがいしたり、トローチ舐めたり、のど飴しゃぶったり。痛みは酷くなるわけではないけれど消えず、時に37度前後の微熱が出る。これは、アレルギー反応を邪魔するゾレアから、好酸球を下げるヌーカラに治療を変えたからかもと、この杉花粉のシーズンをしのげば治るかと…とおにシーズンは終わり梅雨に入っても相変わらず。そうだ、以前耳鼻科で吸入してもらったらよくなったっけ [続きを読む]
  • 6月下旬の豪雨はお約束⁈
  • 雨上がりの怪しい西の空。今日は夏至だというのに、朝9時頃からいきなり暴風雨。やっと梅雨になったか、と季節を感じながら部屋にこもっていたのに、なにやら西の空が赤くなってる。えっ、もう上がっちゃったの〜?梅雨って、何日も振り込められるんじゃなかったっけ?数日前に乗ったタクシーの運転手さんとも、「入梅したって言ったのに降りませんね〜」「だいたい本式に降るのは下旬になってからですよね〜」なんて会話してたの [続きを読む]
  • レモン
  • レモンの実が、だいぶ大きくなりました。花はずいぶんたくさんついたのですが、実に成っているのは今の所6個です。毎朝、楽しみに観察しているのですが、気のせいか、遅く咲いたものの方が実に成っているような気もします。梅も今年は、花が異常に早くて、虫などまだ冬眠中だし、小鳥もあまり来ない頃でしたから、受粉がうまくいってなかったのか、いつの半分以下1.6kgの収穫。その分、一粒ひと粒が大きいような気がします。梅仕 [続きを読む]
  • 「パウロ」メンデルスゾーン
  • 音訳仲間の入っている合唱団のコンサートに行ってきました。しばらくぶりのホールですが、隣県ですが近いのです。駅から直で行けるし、できた当時は随分羨ましかったものです。でも、久しぶりいいって見ると、座席の間隔が随分狭くて、四半世紀前に建ったものは、こんなだったんだな〜と、やっぱり時の推移を感じてしまうのでした。演目はメンデルスゾーンのオラトリオ「パウロ」。字幕スーパーも付いていましたが、プログラムにも [続きを読む]
  • クレマチスの丘 ヴァンジ美術館
  • 梅雨の最中というのに、素晴らしい快晴に恵まれました。大好きな此処のことをいつ話していたのか?しばらくぶりに会った友達に「行こうよ」と言われ、急遽日程を決めたのです。着いたらもうお昼でしたから、すぐに入り口近くのピッツェリアに入りました。  ←ポチッ水を注ぐと膨らみますからと、おしぼりが出てきました。へぇ〜、と言いながら水を注いで観察します。窓の外は、クレマチスと紫陽花の見事なコラボです。腹ごしらえ [続きを読む]
  • TV「家族に乾杯」は静岡市葵区
  • 昨日のTV「家族に乾杯」は静岡市葵区でした。小学校に上がる半年前から、高校卒業までを過ごした土地。親戚も友達もたくさんいて、母のいた所もまだそのままなので、今でも年に数回は訪れます。どんなところが紹介されるのか、市の中心部はほとんど知ってるつもりでしたが、知らないところがいくつも出てきました。浅間神社は小さい頃はしょっちゅう行ってましたが、なぜ、左甚五郎の作があるのか不思議でした。私たちが普通に入れ [続きを読む]
  • 雑草退治
  • 焼津グランドホテルの朝食バイキングは、いつもとても魅力的。土地の名産釜揚げしらすや黒はんぺんなど種類が豊富な上、フレンチトースト、オムレツ、おにぎりなど目の前で作ってくれる。更に、お天気次第では富士山も見えるというおまけつき。昨日の夕食もかなりの量だと思いながら、美味しくて頑張って食べすぎちゃった感ありなのに、朝食もこれだからお腹いっぱいの状態で解散。車組、電車組に別れて帰路に着いたが、何人かで、 [続きを読む]
  • 今年も焼津グランドホテルで
  • 毎年1回恒例のいとこ会。いとこと言っても、それは亡母のいとこたちの集まりで、私はその1世代下のわけだが、年代があまり違わなかったりで、子供の頃から行き来して遊んでいた。気がつけば、おじいさんおばあさんになっても〇〇ちゃんたちであり、そのお連れ合いたちは△△さんとお互い自然に呼び合って、いったいいつから始まったのか、誰もわからない。母のいとこの最高齢は、間もなく98歳になり、さすがに2年ほど前からは出 [続きを読む]
  • 檸檬と休養
  • 静岡の友達の家で、実をたわわにつけたレモンの木を見て、羨ましくて7個ばかり実のついた木を買って植えてみたものの、翌年はたった1個しかならず、さらに去年は葉ばかり繁って…ところが今年はいっぱい花がついたから少し期待した。でも一方で、イヤイヤ期待しちゃダメ、と自分に言い聞かせたり。そして今、可愛い紡錘形の緑の実が4つ付いてます。でも、いつか落ちてしまったりしないでしょうねと、心配してます。プレドニン25 [続きを読む]
  • 今年もスカイツリーの下で
  • 今年も朗読と懇親の集いを教室で1番古いT氏が企画してくださった。もう18年目になるそうだが、私はまだ4回目。このビール会社の素晴らしい会場も、いつもT氏がお世話くださる。午前中のセミナーを終えて浅草へ向かう。毎年決まって駅近くのお蕎麦やさんで軽く昼食をすませると、吾妻橋を渡って会場へ。最初に、浅草を一望するゆったりとしたお部屋で、各自が自分で選んできた小品を仲間に聞いてもらう。その後、それぞれ講評を頂 [続きを読む]
  • ちょぴっと銀座へ
  • ほぼ1ヶ月半ぶりの歯医者で、すっきりしてから、地下鉄乗り継いで銀座に出る。かなり久しぶりで、MIKIMOTOビルが完成していた。主なる目的はiPhone6のケース探し。8年前に初めて買って以来、ほぼ2年毎に買い換えてきたiPhoneも、6から7への変更は、私にはあまり意味がなさそう。それどころか、イヤフォーンジャックが消えたというのが、納得いかないというか気に入らないので買い替えは見送ることにした。多少の不具合はあるも [続きを読む]
  • 6月の荒れ庭
  • 6月の声を聞くと梅雨入りが気になりますが、まだ気配はありません。南天は赤い実や、赤い葉がきれいですが、花もなかなか可愛くて、咲いてみればけっこう華やかです。今年初のつゆ草です。秋までどんどん増えていきます。グミがそろそろ赤くなってきました。カラスやメジロに食べられないうちに、孫の口に入るでしょうか。みんないつの間にか我が家の狭い庭に生えてきて、誰も面倒見ないのに楽しませてくれているのです。そうそう [続きを読む]
  • ボランティアと好きなことと
  • 久しぶりの録音室。とにかく、昨年後半から録音室が取り難い状態が続いており、譲り合っても4,5回/月しかとれないので、完成が遅れている。今日は、午前午後と2枠取ってあったのだけれど、しばらく続けていると痰が絡み始めて中断を繰り返しながらも、2時半まで頑張る。夕方から友達に誘われてシャンソンのコンサートを聴きに行く。渋谷の伝承ホールは、初めて行くところだが、最近の渋谷駅周辺はぐちゃぐちゃにひっくり返して [続きを読む]
  • 悩むタベモノガカリ
  • 久しぶりの爽やかな朝でした。この間、隣区のスーパーの入り口で売っていたハイビスカス。夏になると欲しくなる花です。上手に年を越せることもあるのですが、一昨年のはダメにしてしまッタのでまた欲しくなりました。このミニシクラメンも、2年くらい音沙汰なく、もうダメかな?と思っていたのですが、いつの間にか小さな葉がまた出てきました。果たして、花が咲くまでになるかどうかわかりませんが、ちょっと嬉しいです。毎週土 [続きを読む]
  • ガンターの靴
  • 右21cm、左20.5cm、甲が高く、かかとが細い。こんな足に合う靴を造っているところはないと思いますよ。銀座の有名靴店で、お墨付きをもらったのはもう何十年も前になる。そんな私に、友達が、新宿のカルチャーセンターの一角で、ガンターの靴を売っているシューフィッターかんのさんを教えてくれた。初めて行った時、靴を脱いで揃えた私の足をじっと見てから、壁にうず高く積み上げられた靴箱の中から、ひょいひょいと3足抜き出し [続きを読む]
  • 「蜜蜂と遠雷」恩田陸
  • 蜜蜂と遠雷 [ 恩田陸 ]価格:1944円(税込、送料無料) (2017/5/23時点)直木賞と本屋大賞のダブル受賞は初めての作品という。高く平積みされた綺麗なカバーの本。中を見れば2段組みで500ページ超えはちょっとためらう。しかし耳に入ってくる感想やら書評やらに負けて買ってしまった。新刊本は、文庫になるまで買わないと決めたのはいつだったか…確かにハルキなどは我慢して待ったが、それも「1Q84」までで、「多崎つくる…」はま [続きを読む]
  • カトリック映画賞「この世界の片隅に」
  • 昨年秋、まだ上映館も少なかった頃から、次々に聞こえてくる絶賛の言葉に、是非見たいと思いながら、どうしても足を運べなかった映画。「この世界の片隅に」すでに劇場で見ているけど、監督の話も聞けるから、という娘に誘われてやっと見に行って来ました。母に背負われて、空から降ってくる真っ赤な焼夷弾の中を逃げた、横浜大空襲の4歳になる前のおぼろげな記憶。それが邪魔をして、数多の戦争映画を見逃して、というより自ら拒 [続きを読む]
  • 茄子の棘
  • 数日前のこと、右手中指の第1関節のシワのあたりが、いつの間にかズキズキ痛み出し赤く腫れている。そういえば前日、料理中にお茄子の棘を刺したけど…千葉のオバサンが野菜を持ってきてくれてた頃は、お茄子も胡瓜もトゲトゲで、気をつけていたけれど、普通にスーパーで買うものではトゲトゲには出会わない。野菜の買い物は重さが半端なく、毎日のことなので、最近、エコを謳っている別の生協にも入ってみた。そこの野菜はまあま [続きを読む]
  • 魔女に元気を貰おう
  • このところ気温の変動が激しい。一昨日は7月の気温で、今日は4月とかで、10℃の差がある。おまけに朝からシトシトと久しぶりの雨で、空が明るくなったと思っても霧雨だったりと、結局1日中降って寒い日だった。アニメ映画というものは、そもそもあまり好きとは言えず、最近はほとんど見に行っていない。でも、随分昔に見た「魔女の宅急便」は大好きで、DVDまで買ったのだけれど、いつでも見られると思うと、これまたちっとも見ない [続きを読む]
  • 総合診で膝の痛みの相談
  • 隔月に通っている総合診療科。大学病院だけど、なんでも相談できる、今やホームドクターみたいになっている。一般的ないわゆる生活習慣病などのチェックなのだけれど、呼吸器の方で様々な薬、特に新薬を使うので、何か副作用が出てないかも念頭に診てもらっている。なので必ず、呼吸器内科のカルテにも目を通してくれるので心強い。さらに今日は、膝の痛みのこともいろいろ聞いてもらった。薬の関係で隔月の受診だけれど、予約では [続きを読む]
  • 誕生日ケーキの異変
  • 長〜い連休が終わり、早速会社や出張に出る者、学校や幼稚園に行く子供や孫を送って、久々にホッとする。午後から新米カメラマンをしている孫2が来るという。数日後お誕生日を控えているので、ケーキを用意しておくつもりだったのに、残念なことに、いつもお願いしているお気に入りのケーキ屋さんが、どうやら破産したらしく、1ヶ月半ほど前から閉まったまま。。。仕方がないので、先月のチュー坊の誕生日には、いつも行列が出来 [続きを読む]
  • スズランと大型連休
  • 毎年、大型連休と世間が騒がしくなる頃、ニョキッと突然地中から現れ、花をつける。冬の間は姿形も見えなくなり、暮れに来た植木屋さんが全部抜いちゃったんだと、毎年のように夫が怒っていたこともあった。100坪以上もの庭にありとあらゆる花を育ててた伯母から貰ったスズラン。明治の人とは思えない自由な発想の持ち主だった伯母と、花を見たこともなかった子供の頃歌っていた童謡を、いつも思い出す。そういえばアマリリスの歌 [続きを読む]
  • クンシランが今年も咲いて
  • 物干しの隅っこで、ほとんど虐待というかネグレクトされてるクンシランが、今年もちゃんと華やかに咲いています。とはいえ、部屋から見えるベランダに置いていた時とは、花の数がまるで違うのです…何十年か前に伯母のところから貰ってきて、その伯母も遠の昔に逝ってしまったのですが、花を見ては思い出します。そして手入れもせず、植え替えの仕方も知らないまま放置して、恥ずかしく申し訳なく思うのです。いつぞや、植え替えを [続きを読む]
  • 復活の日
  • 素晴らしい青空に恵まれた復活祭。四旬節に入った最初の主日以来だ。特にこの1連の聖週間のミサは聖書をなぞる大事な、そして大好きな歌もいっぱいなのに、まだ1度も通して出られたことがない。今年は特に、先月の発作以来なかなかすっきりせず、せめて、土曜日の徹夜祭には与かりたいと思ったけど、前夜またちょっと熱出てたし、朝から様々飛び回った李もしたので諦めた。大聖堂に入ると、想像以上の混雑でびっくり。なんとか、 [続きを読む]