星月夜 さん プロフィール

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星月夜さん: 心の荷物を降ろそう
ハンドル名星月夜 さん
ブログタイトル心の荷物を降ろそう
ブログURLhttp://hitujidaisuki.blog.fc2.com/
サイト紹介文おうち大好き主婦です。 大嫌いな親との出来事や 心に溜まるあれこれを時々語ります。
自由文家にいるのが大好きな主婦です。
愛犬を溺愛。かまっていると時を忘れてしまいます。
とは言え、まだまだたぶん先が長いであろう
人生、このままでいていいのかな・・・と
考える今日この頃です。
いくつになってもいろんな事で迷ったり、
悩んだりするものですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/07/31 22:50

星月夜 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あの日が分かれ道
  • 父に「ただ生きているだけだ」と言われた時、だって一年前のあの日、救急車を呼んだのはお父さんじゃないの・・・すかさず私は思った。もうこれは何度もいろいろな場面で思った事だ。2年前の介護方針の議事録が出てきた。その余白に私が書き取った父の言葉がいたずら書きで残っていた。「おれの寿命はあと2年」「救急車は呼んでくれるな」そんな事を言っていた1年後、首に下げていた携帯から父は自分で救急車を呼んだ。そして2年 [続きを読む]
  • 施設探し 3(特養へ)
  • 父は「施設探し2」で入った老健には約半年入居していた。そして今はなんと、5年以上待つであろうと思っていた特別養護老人ホームに移っている。老健から早くよそに移りたいと、何度も公衆電話から言ってきた。ここでなければどこでもいい、モンクは言わないからと。その昔、営業マンだった父は以前置いてもらっていた特養に営業の電話をしろと言ってきた。相手も人間だ、声をかけると違うんだからと。そんな事で70人以上待って [続きを読む]
  • 施設探し 2(ひとまず終わり?)
  • LINEの文面がとげとげしくなってきたのは妹が一人でいくつかの施設見学を済ませてからだと思う。考えすぎだと思いたかったが、ある日とうとうとても不愉快な言葉が送られてきた。これはもう勘違いではない。ケンカを売られていると思った。喧々諤々やりたい放題ケンカできれば気楽だが、またすぐに二人での施設訪問が控えていた。父が生きている間はこうしてこれから先も協力していかなければならない。でも万が一、ブチ切れした妹 [続きを読む]
  • 施設探し 1
  • 父が元の一人暮らしをする事は無理かもしれないと思った時、ケアマネージャーさんに父の施設入居を検討したいと伝えた。施設にも種類があるとか何もわかっていなかった。相談すればケアマネージャーさんからほどなくこんな施設がありますよと紹介され、そこへ入れるものだと思っていた。とんだ勘違い・・・だった。施設探しは自分達でしなければならないという。たくさんある施設のパンフレットは病院の相談員さんからもらえるがよ [続きを読む]
  • 大きく変わった父の生活
  • 気まぐれの更新です。ブログをほったらかしにしていたこの一年、父の生活環境は激変した。おととしの12月、足の弱った父は階段の少ない部屋に移った。そして2月、長年の苦しみだった股関節の痛みを手術で取り除き、一か月ほどリハビリを頑張り、帰宅。新しい部屋でそれなりに快適な暮らしをしていたのだが。父は今、介護施設で暮らしている。5月のある日の朝、心臓の痛みで父は救急車を呼んだ。これが一人暮らしの自宅最後の朝 [続きを読む]
  • 家族扱いが重い
  • 父が足の手術で入院している。入院の前後には病院へ何度か足を運んだが、この2週間は行っていない。土日のどちらか、そろそろ行かねばならないと思っていたのだが昨日、父から電話がきてしまった。話の内容は現状報告や今後の事、一泊くらいの外泊許可がでるかもしれないとか。そしてリハビリの先生が父の退院後の生活環境を確認したいので外泊の時に家に同行したいと言っていて、その時に家族にも立ち会ってもらいたいと言われた [続きを読む]
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