メッシー さん プロフィール

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メッシーさん: 〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ハンドル名メッシー さん
ブログタイトル〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/ttiimura/
サイト紹介文35歳までに肺がんと甲状腺がんを経験して学んだ健康への思い、健康を維持する秘訣を発信します。
自由文私は27歳の時に甲状腺がん、35歳の時に肺がんを宣告されました。とても辛い経験でしたが、家族や友人に支えられて前向きに闘病し、短期間で日常生活に復帰することができました。

夢の病気になっても笑顔で堂々と生きていける人で溢れた国「健康大陸 日本」を実現するために、皆様の健康を応援する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/08/01 12:57

メッシー さんのブログ記事

  • 今週開催! 「第4回 医療ドリプラ座談会 〜私が医療にかかわる理由〜」
  • 『第4回 医療ドリプラ座談会 〜私が医療にかかわる理由〜』の開催まであと3日になりました。<日時>2017/4/25(火)19時〜21時<参加費>1000円<会場>Dream Square(ドリームスクエア)セミナールーム    東京都渋谷区南平台町2-12南平台久保ビル5F    (渋谷駅から徒歩約10分)今回のトークゲストの鐡さんは、現役のケアマネージャーさんであり、地域医療の中で横のつながりを作ろうと活動されている方なので、色 [続きを読む]
  • 隙間のサポートをしてくれるのは誰?
  • 昨夜は患者仲間とゆるーくミーティング。色々な活動をしてきた患者だから感じる、まだまだ不足している隙間のサポート。困っている時に声をかけてくれたり、泣いてる時に隣からサッとティッシュをだしてくれたり、これは微妙か(笑)隙間は患者目線だから気づくことが多く、隙間を埋めることができれば埋まった隙間が潤滑油になって、すでにある様々なサポートがより輝きを放ちだす。その輪の自分がいるとしたら…想像するだけでワ [続きを読む]
  • 新入社員がキラキラ輝く季節ですね
  • 4月も2週間が経ち、新入社員さんを会社の中で良く見かけるようになりました。 集団ではしゃいでいる姿を見ると、自分にもあんな時期があったな〜懐かしく、微笑ましい気持ちになります。とても楽しそうですが、あの頃に戻りたいかというと...そうでもないかも。 色々病気もしたり、嫌な思いもしたくさんしたけど、今が一番自由に自分らしく生きているし、何より自分のことが一番大好き。 年齢を重ねることは魅 [続きを読む]
  • ペイシェントサロン根津さんでお話ししてきました!
  • 根津にあるみのりカフェさんで行われた「ペイシェントサロン根津」さんでお話をする機会を頂きました。今回のトークテーマは『患者さんから医療への恩返し』。 自分の闘病経験の学びから、病気のことで悩む人を訪問して支援する健康サポーターJAPANを立ち上げ、医療業界で働く人の魅力を広く発信するために医療ドリプラを企画中と多くの仲間との出会いによって活動の幅が広がっている今の活動について紹介しました。 &n [続きを読む]
  • 物忘れがひどい理由を考えてみたら
  • 最近、物忘れが激しくて自分でも嫌になります。忘れてしまうのは約束や仕事ではなく、決まって過去にやった数々の体験。◯◯に家族で旅行した△△を食べた□□さんに会ったそんなことあったっけ?というたびに家族が呆れることが習慣になっています。深刻な病気というよりも、ちょっと心配なのが…脳の専門職に「脳は自身が意味があると思うことしか認知できない」と書いてあったこと。心の中では家族との思い出をそんな風に思っ [続きを読む]
  • 周りのサポートのありがたさ
  • 関東でも桜が咲きだして、いよいよ春本番ですね。最近、患者さんのご家族から「患者さんにどう接したら良いの?」「患者さんは何をしてほしい?」とのご相談を多く頂きます。患者さんを心配して、何とか応援したいと思ってくれる人が近くにいるってありがたいし、心強いですよね。でも…患者本人はその想いに気づかない。私も1回目にがんの時は周りの気遣いに気付かず、2回目のがんの時に初めて気づいた鈍感者なので偉そうなこと [続きを読む]
  • 患者さんの今を生きる姿を伝える 1
  • 病気を経験した人の「今を生きる姿」を、実際の対談の中でメッシーが感じた魅力と共にお伝えしています。記念すべき第1回は、肺腺がん(縦隔リンパ転移のステージⅢ)を治療後、がんが再発、ステージⅣの肺がんを治療しながら肺がんの患者会を立ち上げようと奮闘されているAさんのお話しです。笑いあり、学びありの対談でした。コラムはこちら−−−−−−−−−−−−−−−−−−−対談をしてくださる方を募集しています。病気 [続きを読む]
  • ご近所さんがみんな親戚の地域社会だったら
  • 千葉県の松戸市で登校中の女児が殺害される事件がありました。現場から2駅隣に住み、同世代の娘を持つ親としては…散歩したことがあるぐらい近所なので、かなり不安を感じるニュースです。自然がたくさんあって、のどかな住宅地なんですけどね…共働きの世帯が増えて、ご近所同士のつながりが薄れてきた今だからこそ、「ALWAYS三丁目の夕日」の 映画の中の昔の世界観っていいなと感じます。ご近所さんがみんな親戚!みたいな感じ [続きを読む]
  • 今年の人間ドックの結果報告
  • 人間ドックの結果が届きました。毎年とほとんど変わらずで、今年も健康な結果と言えそうです。さて、一番こだわった呼吸機能ですが…今年も肺活量がアップ!!2年前と比べると4%もアップしてました。誤差範囲!と言われそうですが、肺の一部を失った私の小さな抵抗です(^-^)予測肺活量(身長と年齢から計算した値)から求めた%肺活量も69.3%まで上がってきたので、あと10年もすれば健常者に仲間入りできそうです。健康診断で大切な [続きを読む]
  • 前を向くことが笑顔の元
  • 先日、肺がん患者会の立ち上げに奮闘している友人に会いました。 本人は、ステージ4の肺がんと共に毎日を過ごしていますが、「何か証を残したい」 そう語る彼女の目はしっかりと将来を見据えキラキラ輝いていました。 対談の詳細は健康サポーターJAPANのHPで近日中に公開します。 [続きを読む]
  • 渡瀬恒彦さん死去
  • 俳優の渡瀬恒彦さんが亡くなられました。刑事ドラマが大好きなで、十津川警部シリーズもおみやさんも欠かさず見ていたので、やっぱり寂しいですね。2015年に胆嚢が見つかって、余命宣告を受けながらもいつもと変わらずにカメラの前に立ち続けたその姿、役者さんは生き方自体がドラマですね。私も4月で40歳を迎えます。産まれてからもう2000万分を経過中。時間にするとスゴーく長生きをしているみたいに感じます(^^)メッシーとして [続きを読む]
  • 3月の夜のリラックス
  • 新しい旅立ちを控えたこと時期のリラックス方法は、そば茶をのみながら、落語のCD。 まだまだ寒い夜は、人の声とクスッと笑える小話に癒されます。 頑張りすぎないリラックスに今日も活力をもらっています。 [続きを読む]
  • 相談で胸の支えがスッキリ
  • NPOの設立について相談したいことがあり、千葉市民活動支援センターにお邪魔しました。すごーく分かりやすく説明していただき、設立に関してモヤモヤしていた疑問がスッキリ。自分の誤解に数ヵ月の間、振り回されていただけでした。自分の決断がどこから得た情報に基づいているかなと考えてみると、結構あやふやな情報だったりします。悩んでいる時ほど、自分の常識に立ち返って見直してみることが大切ですね。 [続きを読む]
  • バリウム検査のちノロ
  • 普通に暮らしているつもりなのにどうやら私は持っている男のようでして、また我が身をもってブログのネタ作りをしてしまいました。 先日の人間ドックでバリウムを飲んで、しばらく下剤とバリウムの影響で白っぽい便が続いていたと思ったら、3日後の朝、急に便のニオイに変化が...今年もノロにかかってしまいました。 「恐怖の白い便」講演だと盛り上がりそうなネタですが、4日が経過しても状況が改善せず、なんだ [続きを読む]
  • 人間ドックで体の限界にチャレンジ!
  • 今年も人間ドックに行ってきました。 さすがに3月になると受診者の数が少し落ち着くようで、看護師さんも、「会社で早く受診しろー!」とお尻を叩かれた人がこの時期に来るみたいと笑っていました。耳の痛い話です。 今日は速報だけですが、コレステロール、尿酸値、肝臓のγが基準値のギリギリなのは例年通りで、それ以外に新しい指摘はありませんでした。歳を重ねると、年間の変化がないことが1番嬉しいですね。&nbs [続きを読む]
  • ベン検査の準備をしていて
  • 明日の人間ドックのためにベン検査の準備をしていていますが、毎年恒例でも中々慣れるものではないですね。丁寧なマニュアルがついていますが、まずは視線をどこにやるべきかとか心の準備の部分を書いて欲しいです(^-^冗談はさておき、健康を確認するための大切な検査なのでバッチリ準備しました。明日は気合いを入れて肺活量をアップを狙います! [続きを読む]
  • 誰でも病院の検査中にリラックスできる方法
  • 病院の検査を受けている時は、何をされているのか分からない...なんかあったらどうしよう...不安だらけでどうしても暗い顔になりがちです。 どうせ心配しても結果が変わらないなら、少しでもリラックスして検査を受けられたらいいのに。 長年検査を受ける中で、誰でも検査中にリラックスできる方法を発見しました! 検査室に入ると、できるだけ早く検査が終わってくれるように目をつぶって眠ったように静か [続きを読む]
  • 2017/03/01
  • どうしよう…苦しい…助けて…病気の時だけではなく、仕事でも、家庭でもネガティブな感情はなかなか人に話せないものです。カッコ悪いとか、心配をかけたくない、自分でなんとかしなくちゃなんて考えがちです。でも、自分では誰にバレていないと思いがちですが、悩んでいること実は周りにはバレています。肺がんの手術のことで悩んでいる妻が感じたことは「相談してくれないけど、大丈夫なのかな、強い人だな」 私がHELPを [続きを読む]
  • 健康と病気の境界線
  • ある日病名を宣告されたその瞬間からあなた患者になります。でも病気と健康の境界線ってどこにあると思いますか? 体の中で最初に病気の細胞が生まれた瞬間なのか...病院で宣告をされた瞬間なのか... 真面目に考えれば考えるほど、過去にあったその瞬間に意味がないと気づきます。 大切なことは病気と健康の境界線を自分で引かないこと。 病気になっても健康に生きて良いし、健康な人も病気に関心を持 [続きを読む]
  • 第2回医療ドリプラ座談会を開催しました
  • 昨日、第2回医療ドリプラ座談会を開催しました! 今回はゲストスピーカーとして出番を頂き、2度のがんを経験した患者の立場からみえる医療と、医療機器メーカーに努める立場からみえる医療の裏側についてお話ししました。 「医師に依存するのではなく、1人の人としてリスペクトして接することでコミュニケーションが変化する」医師と良好な関係を築くためにはお互いに感謝の気持ちは大切です。 今 [続きを読む]