メッシー さん プロフィール

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メッシーさん: 〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ハンドル名メッシー さん
ブログタイトル〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/ttiimura/
サイト紹介文35歳までに肺がんと甲状腺がんを経験して学んだ健康への思い、健康を維持する秘訣を発信します。
自由文私は27歳の時に甲状腺がん、35歳の時に肺がんを宣告されました。とても辛い経験でしたが、家族や友人に支えられて前向きに闘病し、短期間で日常生活に復帰することができました。

夢の病気になっても笑顔で堂々と生きていける人で溢れた国「健康大陸 日本」を実現するために、皆様の健康を応援する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/08/01 12:57

メッシー さんのブログ記事

  • 私は通りすぎる人間で…
  • 週末に「四月は君の嘘」のDVDを見ました。青春真っ只中の若者の映画を見る歳でもないですが、映画の宣伝が気になっていたので夜中に1人でこっそりと。青春時代の病気と仲間との関係が描かれたきれいにまとまった作品だな〜と思う部分と、映画の中では語られていない病気を通じて語られる言葉の裏を妄想させられる作品でした。残された人に宛てた手紙の中で伝えられた「私は(あなたの前を)通りすぎる人間で…」たまたま道ですれ違 [続きを読む]
  • 小林麻央さんの訃報
  • 小林麻央さんが34歳という若さで旅立たれました。 二人の小さなお子さんを残して旅立ち、ご本人もご家族も、周囲の皆さんの心境を考えると胸が痛いです。 麻央さんがブログの中で紹介してくれた主治医の先生にもらった名言「癌の陰に隠れないで」 この言葉にどれだけの人が励まされたか。ブログの中のいつも前向きな投稿にたくさんの患者さんが勇気をもらっていました。 彼女の訃報に触れて、私たちも一緒に涙を流すだけではな [続きを読む]
  • 分子標的薬は肺がん以外でも
  • 普段から「肺がん」という言葉にアンテナが立っているので、仕事中でも、プライベートでも肺がんに関する情報が耳に入ってきます。 こんな分子標的薬があって、薬剤耐性が出た人の遺伝子変異の〇〇%がどんな遺伝子異常があって、その人に聞く分子標的薬は△△で... 肺がんの薬剤治療はなんて進んでいるんだ、素晴らしい!と思っていましたが、ふと「なんで肺がんだけこんなに治療薬の開発が進んでいるんだっけ?」 ネットで調 [続きを読む]
  • 健康は1日にしてならず
  • 最近、食に対する健康志向が高まってきたのか○○入り食品が増えましたよね。乳酸菌もヨーグルトの世界を完全に飛び出しちゃいました。 そんなに効果があるのかな〜と思っていた私が面白いなと思ったのが週刊ダイヤモンドの中の記事。ヨーグルト、乳酸菌飲料販売しているをメーカーに質問項目をして、その回答を掲載しています。質問項目は健康効果、ヒト試験を実施したか、被験者数などなど。 回答を見て感じるのは、「キャッチ [続きを読む]
  • 女優 野際陽子さんが肺腺癌で死去
  • 女優の野際陽子さんが肺腺癌で死去されました。テレビで元気な姿を拝見していたので、81歳の実年齢よりもずっとお若いかと。なんにしても急な報道にビックリしました。 肺癌は早期発見でも5年生存率が他の臓器に比べると低いので、他の臓器と比べると少し再発をする可能性が高い病気です。 私も肺腺癌ですが、同じ病気で亡くなる方に出会うたびに少し複雑な気持ちになります。普段は表にでることはないですが、心のどこかでいつ [続きを読む]
  • 団体の実印
  • 法人設立のために使う実印が届きました!税金のことや手続きのことなど分からないことだらけ〜会社員で世間知らずだったことを痛感中です(>_仲間に助けてもらいながらあと一歩。頑張るぞー [続きを読む]
  • ガンで苦しむ仲間に音楽で希望と元気を届ける活動「めぐみ音」
  • 名古屋を中心に活動をしているガン患者会 めぐみの会さんが音楽を通じてがん患者を支援する「めぐみ音」の活動をしています。 私たちと同じガンという病で苦しむ仲間に、音楽で希望と元気を届けたい! 同じ病の苦しみも不安も共有することができるがん患者さん同士が集まり、音楽を通して心をオープンにし、共に歌って楽しみ、聞いて感動したり癒されたりすることで、心の転換ができるようになることを目指し、「がん [続きを読む]
  • 病院行くタイミング
  • ストレスフリーな方なので胃痛とは無縁な生活を送っていますが、昨日から久々の胃痛を味わっています。よく聞くさしこむような感じのやつ。胃痛って横になっても痛いんだ〜なんて他人事で感心しながら、すぐに眠りに落ちるぐらいなので心配は無用ですが、病院に行くタイミングって人それぞれですよね。痛みが感じた瞬間に行く人、我慢できなくなるまで耐える人、忘れたフリをしてお酒に走る人。価値観はいろいろありますが、病院 [続きを読む]
  • 肺がんの学会でお勉強 in 長崎
  • 昨日から肺がんのトレンドを勉強するために長崎で行われている学会に参加しています。年単位で見ていると、素人の私でも感じるぐらいトレンドが変化しています。肺を切る範囲が小さくなったり、薬を使うために検査が追加されたり、学会中の言葉を使うと「今まで対象ではなかった人も治療ができるようになってきた」まさにそんな感じ。時間とともに患者の選択肢が確実に増えています。肺がんの薬剤治療は従来の抗がん剤のイメージ [続きを読む]
  • チラージン半分量継続中
  • 甲状腺の術後から10年以上飲み続けているホルモン剤のチラージンの量を半分にして2週間が経過しましたが、今のところの体調変化は特になし。同じ割合の甲状腺を切った人がチラージンを飲んでいなかったり、甲状腺を全摘した人よりも薬の量が多かったりと、薬の量も主治医の方針で違うんだな〜と思ったこともありますが、ここまで薬の量が減ると感慨深いですね。次の血液検査の結果が良ければ、薬を卒業できる見込みなので、検 [続きを読む]
  • もやもや
  • がん治療を1と0で判断するのはなんでかな〜2だって100だって、人それぞれの選択でいいし、0と1しか答えがないと信じてちゃ自分が苦しくなっちゃうんじゃないかな。0は本当に忌み嫌うものなのかな…新しい壁に出会って気づいた、やっぱり医療は誤解されている!!師匠が教えてくれた言葉、「無知=愚痴」愚痴ってる私は…(笑)まだまだ成長のチャンスがありそうです。 [続きを読む]
  • 医療ドリプラ 大説明会 6/21(水)
  • 10/9(月祝)に開催する医療ドリプラ2017の大説明会を開催します!多くの方から問い合わせを頂きましたが、ようやくご説明する準備が整いました! そもそも医療ドリプラとは...医療ドリプラは、「医療」への想いを知ることで、お互いをもっと好きになるきっかけを提供したい、日本中の人が医療についてもっと関心を持ち、「医療」の中で感謝を伝える機会を増やしたいという想いから、医療に関わるすべての専門家が「医療 [続きを読む]
  • ライフラインワークで自分のクセ探し
  • 久々にライフラインワークをやりました。今までの人生を出来事と感情をセットで見える化するこのワーク。長い期間で振り替えってみると、過去の経験が今の習慣に関連していることが分かったりするので、自分でもたまに書くことがありますが、ワークでやるよいところは人とシェアできること。周囲の目を通して自分を見てみるのも新鮮だし、何より自分のことを話せることが大切!自分では気づかなかったクセを指摘されてドキッとす [続きを読む]
  • 市民活動はやっぱり人のつながり
  • 今晩は千葉市市民活動センターの市民活動交流サロンに参加しました。いろいろな想いで活動されている方々、共通の悩みもあれば、個別の悩みももちろん。足りないことをできない理由にせずに、答えを探して交流の場に参加するスピリットは市民活動家にはやっぱり必須!予定をオーバーした充実した3時間でした。テーマが違っても横で繋がるとワクワクする企画が思いつくものですね〜 [続きを読む]
  • しあわせは探すよりも
  • 誰もがしあわせに生きたいですよね。お金をもらうこと、仕事で成功すること、異性にもてること、これらはもちろんしあわせの1つの形ですが、人と比較して得られるしあわせは、その前提が崩れるとしあわせではなくなる。 このしあわせって本当のしあわせ? 本当のしあわせは状況によって不変なもの。そう考えると、自分のしあわせのヒントは外を探し回るよりも、内面と向き合う方がきっと良い。 「自分のしあわせ [続きを読む]
  • メッシーのメルマガお届け中!
  • 毎月1日にメルマガ「メッシーの健康サポーター通信」をお届けしています。 現在は食道がんの治療で自分の声を失った村本さんが食道発声によって再び声を取り戻すまでの体験がリアルに描かれたコラムを掲載中です。(今回は2回目) コラムの冒頭をご紹介。−−−−2011年の初夏の頃から、再び喉にしみるような感じがしていた。放射線は既に限界までかけている。「今度やったら手術するしかないなあ。喉頭を全摘すると [続きを読む]
  • 健康診断の3つのルール
  • 子どもが通っている小学校の健康だよりに書かれていた「健康診断3つのルール」。 ・みない・いわない・くらべない 【みない】からだのことは、プライベートなも の。ほかの人の健診の様子や結果を見ない。のぞかない。【いわない】友だちの体格や健康状態について、からか ったり、意見を言ったりしない。自分が言われたら、どんな気持ちになりますか?【くらべない】他の人の結果や平均値と比べて悩まな い。からだや [続きを読む]
  • 相談者様からの声
  • 以前、ご相談を受けたからからその後の声を頂きました。ご相談の内容は、病気になってしまった友人との向き合い方についてでした。 (相談者様からの声)−−−−いいお知らせです!前に友達が元気なくて…って相談にのっていただきましたが、先々週に連絡があって、早速ランチをしてきました。とっても体調がよくなってて、めちゃよかった!色々相談にのってもらってありがとうございました。−−−− 病気との向き合 [続きを読む]
  • 肺がん術後5年検査をクリア
  • 肺がん手術から5年目の検査も何事もなくパスしました!参加していた臨床試験も同時に終了となり、先生からの「お疲れ様でした」の一言は感慨深いですね。がんを経験した我々にとって術後5年目は特別な日。今から5年前、甲状腺がんの術後5年目の結果を聞きに行った病院で肺の影を指摘されたので、今回は初めて無事に術後5年目を迎えることができました。 がんと言われた瞬間から「5年生存率」という言葉で、5年後に [続きを読む]
  • ある日の検査にかかる医療費
  • 日本の医療費は年間40兆円を越えていて、今後の高齢化でどこまで医療費が増加し続けるのかが話題になっていますが、明確な解決策は見つかっていないのはご存知ですか?先日の医療ドリプラ座談会の中で、ゲストの先生から医療費を身近に感じるために、検査にかかる医療費を計算するヒントを頂いたのでさっそくやってみました。私のある定期検査の場合、血液検査:606点造影CT:3330点外来診療費:73点悪性腫瘍特異物質 [続きを読む]
  • 今のこの瞬間を生きている人だからの選択
  • 昨日は去年まで4年間お世話になった国立がんセンター がん情報対策センターの「患者・市民パネル」の集いに非公式OBとして夜会から参加しました。懐かしくも、変わらないメンバーの笑顔に元気をもらいました。まーとにかく皆さん良くしゃべる(笑) まさに治療と向き合っている仲間もいますが、下を向くのか、前を向くのか、お酒を飲むのか、カラオケで歌を歌うのか、何を選択するのかは自分次第。 決して現実逃避をし [続きを読む]
  • 中村獅童さん ステージⅠa肺腺がん
  • 中村獅童さんがステージⅠaの肺腺がんだと告白されました。奇跡的な早期と報道されていたので、5年前の私と同じぐらいの状態かな。術後の体調の変化はあるけど、体がうまく順応してくれるので普段の生活は送れるし、5年前より医療技術が進歩しているので、切る範囲も小さくなってそうですね。肺がんはⅠaの5年生存率が70%台と低く見えますが、また歌舞伎の舞台に戻ってきて、みんなに元気な姿を見せて欲しいですね!私は月曜 [続きを読む]