メッシー さん プロフィール

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メッシーさん: 〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ハンドル名メッシー さん
ブログタイトル〜肺がんと甲状腺がんから学んだ健康への思い〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/ttiimura/
サイト紹介文35歳までに肺がんと甲状腺がんを経験して学んだ健康への思い、健康を維持する秘訣を発信します。
自由文私は27歳の時に甲状腺がん、35歳の時に肺がんを宣告されました。とても辛い経験でしたが、家族や友人に支えられて前向きに闘病し、短期間で日常生活に復帰することができました。

夢の病気になっても笑顔で堂々と生きていける人で溢れた国「健康大陸 日本」を実現するために、皆様の健康を応援する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/08/01 12:57

メッシー さんのブログ記事

  • 肺がん術後5年検査をクリア
  • 肺がん手術から5年目の検査も何事もなくパスしました!参加していた臨床試験も同時に終了となり、先生からの「お疲れ様でした」の一言は感慨深いですね。がんを経験した我々にとって術後5年目は特別な日。今から5年前、甲状腺がんの術後5年目の結果を聞きに行った病院で肺の影を指摘されたので、今回は初めて無事に術後5年目を迎えることができました。 がんと言われた瞬間から「5年生存率」という言葉で、5年後に [続きを読む]
  • ある日の検査にかかる医療費
  • 日本の医療費は年間40兆円を越えていて、今後の高齢化でどこまで医療費が増加し続けるのかが話題になっていますが、明確な解決策は見つかっていないのはご存知ですか?先日の医療ドリプラ座談会の中で、ゲストの先生から医療費を身近に感じるために、検査にかかる医療費を計算するヒントを頂いたのでさっそくやってみました。私のある定期検査の場合、血液検査:606点造影CT:3330点外来診療費:73点悪性腫瘍特異物質 [続きを読む]
  • 今のこの瞬間を生きている人だからの選択
  • 昨日は去年まで4年間お世話になった国立がんセンター がん情報対策センターの「患者・市民パネル」の集いに非公式OBとして夜会から参加しました。懐かしくも、変わらないメンバーの笑顔に元気をもらいました。まーとにかく皆さん良くしゃべる(笑) まさに治療と向き合っている仲間もいますが、下を向くのか、前を向くのか、お酒を飲むのか、カラオケで歌を歌うのか、何を選択するのかは自分次第。 決して現実逃避をし [続きを読む]
  • 中村獅童さん ステージⅠa肺腺がん
  • 中村獅童さんがステージⅠaの肺腺がんだと告白されました。奇跡的な早期と報道されていたので、5年前の私と同じぐらいの状態かな。術後の体調の変化はあるけど、体がうまく順応してくれるので普段の生活は送れるし、5年前より医療技術が進歩しているので、切る範囲も小さくなってそうですね。肺がんはⅠaの5年生存率が70%台と低く見えますが、また歌舞伎の舞台に戻ってきて、みんなに元気な姿を見せて欲しいですね!私は月曜 [続きを読む]
  • 何かを変えたい時は行動から変える
  • 何かを変えたいと思っていても、結局は何も変えられない。そんな時ってありますよね。「思考を変えるためには半年以上、行動は2週間継続すると習慣化する」とある研修で教わった事ですが、 「前向きな人になるんだ!」そう思い立っても考え方のクセを急に変えることはできません。 でも、「誰にでもまずはありがとうと伝える!」実際の行動を心がけると、2週間も経つとやらないことに違和感を感じて、いつの間にかそ [続きを読む]
  • 第5回 医療ドリプラ座談会の報告
  • 5/13(土)に「第5回 医療ドリプラ座談会」を開催しました。久富護先生をトークゲストにお招きしました。 トークテーマは「必要な医療とは?医療提供体制とは?」。最近話題になっている「ポリファーマシー(多剤併用)」、「本当に必要な医療を適切な場所」とても難しいテーマを専門家の視点からエピソードを交えて分かりやすくお話しいただきました。 私たちは何か症状があると病院に行きますが、検査や診断 [続きを読む]
  • 母の日でしたね
  • 今日は母の日でしたね。 記念日は特定の誰かが頑張るのではなく、みんなで企画を考えて、「もの」ではなく企画で勝負、そんな感じで対象の人をビックリさせるのが我が家のスタイル。今年は少し高めのマンゴーを家族で食べました。(写真を撮り忘れたー) 食べるのは一瞬ですが、本人の笑顔にために家族が頑張っている準備の時間が一番幸せ。 やっぱり何気ない日常が一番です。 [続きを読む]
  • 「私は」が取って話してみると
  • 知人のドクターと二人でお酒を飲む機会がありました。病気を中心に見ると私とは真逆にいるドクターですが、病院から外にでて、お互いに「私は」と言う視点ではなく、もっと大きな視野で話をすると新しく見えてくるものがあるんですね。テレビやネットの情報を無意識に信じている自分にびっくりしました。やっぱり多方面から視点は大切ですね。4時間に渡って恵比寿で熱く盛り上がってしまいました。 [続きを読む]
  • 術後5年目定期検査での出来事
  • 術後5年検査に行ってきました。 5年検査と言っても血液検査と造影CT検査だけ。いつもの定期検査って感じですが、今から5年前、甲状腺がんの術後5年目検査の結果を聞きに行ったときに突然肺に怪しい影を指摘されたことが頭に引っかかっているので、自分の中で5年検査はちょっと特別だったりします。 そんな感じでちょっぴり緊張しながら検査の順番を待っていたところ、看護師さんから外来でもう1回同意書を [続きを読む]
  • 名前のことだま®?鑑定を受けました
  • 友人の小松 恵樹さんが実施している「名前のことだま®?鑑定」を受けました。一生お付き合いする自分の名前。それぞれの名前に込められた意味を知ることができたら、自分の軸が決まるはず!ということで、私が見てもらったのは運気。周りの人との繋がりから自分の運気をみると、2回のがんが見つかった年は私にとって、それぞれ「やることを決める年」「変革を起こす年」いろいろ当たっていて思わず納得。がんになって変革を起こ [続きを読む]
  • 頭のリセットをしたい時は
  • 生きていると色々な頭を使います。嬉しいこと、悲しいこと、家族のこと、仕事のこと、どうしたら良いかわからないこと…考えすぎて頭が疲れたときは幼少期に体験に触れてみてください。実家に帰ったり、昔の友人にあったり、子供の頃に流行ったアニメをみたり、「懐かしい〜」と思えるものなら、何でもOK。私は田舎育ちなので、森の中に帰ります。子供の頃は何にも考えずに日々の新しい発見を楽しんでいましたよね。あの頃の自分 [続きを読む]
  • 第5回 医療ドリプラ座談会(5/13) 開催のお知らせ
  • 第5回 医療ドリプラ座談会の開催日が近づいてきました。 <日時>2017/5/13(土)13時〜16時<参加費>1000円<会場>東京地下鉄半蔵門線「水天宮駅」周辺会議室  ※ 参加者には個別に場所をご連絡いたします。<定員>20名<トークゲスト>久富護(ひさとみ まもる)先生【講演テーマ】 必要な医療とは?医療提供体制とは? トークゲストの久富先生は、医師でありながら企業コンサルタントとして活躍されていま [続きを読む]
  • 本日から健康サポーターJAPANのメルマガがスタート
  • 本日から月一の健康サポーターJAPANのメルマガ「健康サポーター通信」がスタートしました!メルマガでコラムを担当してくださった村本さんの記事をご紹介します。がんの治療で声を失われた村本さんの体験がリアルに書かれています。「新たなるいのちと共に」  2009年4月、食道がんを宣告された。当時44歳、ビール会社の人事部門で課長だった。年末からの喉を押される感じ。内科や耳鼻科で問題なしと言われ、消化器内科で内視鏡 [続きを読む]
  • 第4回 医療ドリプラ座談会 の報告
  • 4/25に渋谷にあるDream Square(ドリームスクエア)さんのセミナールームをお借りして第4回 医療ドリプラ座談会を開催しました。 トークゲストには鐵(てつ)宏之さんをお招きしました。【鐡さんのプロフィール】 大樹ケアプランセンター新座 ケアマネジャー NCN(にいざケアマネジャーネットワーク)代表  普段はなかなか聞くことができない介護保険の話、介護の最前線で活躍するケアマネの日常業務の話で盛り上が [続きを読む]
  • 月1のメルマガをスタートします
  • 残るところあと2時間で40代に突入します。 いろいろあった30代でしたが、今を楽しく生きていられるので、充実した10年でした!20代、30代と連続で新しいがんに出会ったので、40代は病気とご縁なく、心穏やかに過ごしたいものです(^^ 40歳のスタートとして、今まで不定期でお送りしていたメルマガを毎月1日にお送りします。私にとっては一大決心です。 来月からは私の報告だけではなく、患者仲 [続きを読む]
  • 未来のがん検診の姿
  • がん検診は病院で写真を撮ったり、カメラを飲んだりが普通ですが、ここ数年、本当ー!?って検査が話題になっているのをご存知ですか? 私の目に留まった早期発見方法をご紹介 線虫が尿一滴でがんを発見 犬の嗅覚は腫瘍をも嗅ぎ分ける 一滴の血液で13種類ものがんを発見 息でがんを診断 寄生虫の線虫の力を借りて健康を管理する時代になったのかと思うとちょっと未来な感じがするし、犬が腫瘍をかぎ分けてワンワン [続きを読む]
  • 隙間のサポートをしてくれるのは誰?
  • 昨夜は患者仲間とゆるーくミーティング。色々な活動をしてきた患者だから感じる、まだまだ不足している隙間のサポート。困っている時に声をかけてくれたり、泣いてる時に隣からサッとティッシュをだしてくれたり、これは微妙か(笑)隙間は患者目線だから気づくことが多く、隙間を埋めることができれば埋まった隙間が潤滑油になって、すでにある様々なサポートがより輝きを放ちだす。その輪の自分がいるとしたら…想像するだけでワ [続きを読む]
  • 新入社員がキラキラ輝く季節ですね
  • 4月も2週間が経ち、新入社員さんを会社の中で良く見かけるようになりました。 集団ではしゃいでいる姿を見ると、自分にもあんな時期があったな〜懐かしく、微笑ましい気持ちになります。とても楽しそうですが、あの頃に戻りたいかというと...そうでもないかも。 色々病気もしたり、嫌な思いもしたくさんしたけど、今が一番自由に自分らしく生きているし、何より自分のことが一番大好き。 年齢を重ねることは魅 [続きを読む]
  • ペイシェントサロン根津さんでお話ししてきました!
  • 根津にあるみのりカフェさんで行われた「ペイシェントサロン根津」さんでお話をする機会を頂きました。今回のトークテーマは『患者さんから医療への恩返し』。 自分の闘病経験の学びから、病気のことで悩む人を訪問して支援する健康サポーターJAPANを立ち上げ、医療業界で働く人の魅力を広く発信するために医療ドリプラを企画中と多くの仲間との出会いによって活動の幅が広がっている今の活動について紹介しました。 &n [続きを読む]
  • 物忘れがひどい理由を考えてみたら
  • 最近、物忘れが激しくて自分でも嫌になります。忘れてしまうのは約束や仕事ではなく、決まって過去にやった数々の体験。◯◯に家族で旅行した△△を食べた□□さんに会ったそんなことあったっけ?というたびに家族が呆れることが習慣になっています。深刻な病気というよりも、ちょっと心配なのが…脳の専門職に「脳は自身が意味があると思うことしか認知できない」と書いてあったこと。心の中では家族との思い出をそんな風に思っ [続きを読む]