びーた さん プロフィール

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びーたさん: ビータギタラーズ エレキギターブログ
ハンドル名びーた さん
ブログタイトルビータギタラーズ エレキギターブログ
ブログURLhttp://vitaguitalas.blog101.fc2.com/
サイト紹介文栃木のギターブランド・ビータギタラーズのブログ。 ギター開発・作製記事の他、ギター工房起業話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/02 22:54

びーた さんのブログ記事

  • サイトトップ更新-2017/8
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは 先日サイトにUPした オッキオ Ver.018 です。 今年の夏は天候不順でしたが、雨さえ降らなければ こういった写真はまあまあに撮れるみたいです。 あまりギラギラだと却って難しかったりして。 人を写す時は逆光で撮る事が多いのですが ギラギラの中でそうすると、 ギ [続きを読む]
  • オッキオ018完成
  • エレキギター、オッキオのVer.018が完成しました。 このギターはオーダー品です。 ネックのヘッドやボディ・トップなどに「ハワイアン・コア」を贅沢に使い、 初のオリジナル・テールピースを搭載しました。 木製のテールピースは、ハンドクラフト系のジャズギター (アーチトップ・ギター)界では、 割と良くあります。 ウチには「ミリンジェ」というアーチトップ・ギターがあり、 それを設計した頃からテールピースの事は頭にあ [続きを読む]
  • GLAY SUMMERDELICS
  • つい先日、GLAYがニューアルバムをリリースしました。 SUMMERDELICS 通常盤はCDのみですが、+DVD(2枚)盤のパックがあって、 そのDVDは2015年の函館アリーナのライブです。 そして! HISASHIさんがオッキオを使ってくれている曲が入っています!! うおーっ!!! ありがたし!! ウチでは爆音上映会を繰り広げております。 また家宝が増えました。ふふふ。 保存用にもう1セット買っちゃおうかなーってイキオイです。 ライ [続きを読む]
  • Player 8月号
  • 7月3日に発売されたPlayer8月号 ・・・GLAY TAKUROさんHISASHIさんの巻頭特集号 機材紹介ページにHISASHIさんに使って頂いている ビータギタラーズ・オッキオ022が 載りました。 ふふふ。 私のインタビューなどはもちろん載っていませんが (今回コレに載っている事は、発売日に池部楽器の担当さんに教えてもらった) 「栃木県の松本氏が〜」って紹介文があって、 これは私が書いた文では無く、 ライターさんがわざわざ調べて下 [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/6
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは 前回に引き続き オッキオ Ver.026 です。 昨年末に完成したこのギター、 完成してから納品まで日がありませんでしたが、 友人たちに協力してもらい、どどっと撮りました。 また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投票、応援お願いします。にほんブロ [続きを読む]
  • 2017THGFは出展しません
  • 今週末、2017年5月20〜21日に 東京・錦糸町で催される 東京ハンドクラフトギターフェス(THGF) 20172013〜2015年の3年間は出展していましたが 昨年に続いて、今年もビータギタラーズは出展しません。 しかし、20日の午後には見学に行きます。 ハードケース打ち合わせの為、ギターを持ってふらふらしていますので、 見つけたら、 よ、マツモト! とかって、気軽に声をかけてください。 フライヤーとか持って行きます。 ただし、17 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-15
  • 今回は最終回、オリジナルハードケースの巻です。 オッキオには、ギブソン・レスポール用のハードケースが使えます。 これは一番初めの設計の時、 オッキオのボディ型紙を持って楽器店にお邪魔し、協力を仰いだのです。 レスポールのケースに収まる事を確認してから Ver.001を作り始めました。 オリジナル・シェイプのギターを作る場合、 それに合うハードケース問題というは避けて通れません。 特に私の様に少ない資金で始める場 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-14
  • 長かったオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 今回はついに「完成編」です。 まず全体 ヘッドの様子 12フレット・ポジションマーク ボディに移って スクロールとラピスラズリ コントロール部分。HATAのノブ、イイです! もっと仕様の詳細を!という方はビータギタラーズのサイト・オッキオ026詳細ページをご覧ください。本来なら今回の完成編でおしまいですが、 次回で最終回とします。 次回は「オッキオ・オリジナルハー [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-13
  • 引き続きオッキオVer.026を例にしたギター制作記事です。 前回は、塗装が終わったところまででした。 今回は「組み込み編」です。 まず、フレットの「すり合わせ」 指板にマスキングテープを貼り、細かいヤスリなどでフレットを平らにします。 この作業は、指板を削る段階で、指板曲面を完璧に仕上げていれば あまり必要のないように思えますが、 やはりフレットを打ち込むと、ほんの僅かな不均一性が出てしまうので、 最終チェッ [続きを読む]
  • サイトトップ更新-2017/4
  • 本日、 2ヶ月に一度の ビータギタラーズPCサイトのトップページ写真を更新しました。 ビータギタラーズ PCサイト 今回の写真、モデルさんが持っているのギターは オッキオ Ver.026 ちょうど今連載している「オッキオ・ギター製作」で作っている ギターです。 また2ヶ月後に更新します。 ♪♪♪♪ギターブログ人気投票、応援お願いします。にほんブログ村 ♪♪♪♪ [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-12
  • 引き続きオッキオVer.026を例にしたギター制作記事です。 前回は、ボディの磨きが終わったところまででした。 今回はまず、ネックのフレット打ちから始まり、塗装まで進みます。 指板の面を、もう一度確認します。 指板のRは、指定が無い限り12インチで作ります。 フレットワイヤーを各フレット幅に合わせて 24本カットし、準備します。 1本ずつ慎重にプレス機で圧入してから、 ハンマーで軽く叩いて指板になじませます。 12フレッ [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-11
  • 長きに渡り連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 前回はボディのトップを段々にしました。 今回もボディの加工、一気に塗装前までいきます。 まず前回の、ボディトップのアーチを機械で段々に削った所。 今回は、この段々をカンナ等で滑らかにしていく事からです。 カンナで段差を崩していくというか。 カンナでだいたい削ったら、紙やすりで磨きます。 次にスクロール部分。 ここは機械では削らず、手彫りです [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-10
  • 長きに渡り連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事も 今回で10話目です。 お付き合い、ありがとうございます。 前回はボディのトップにバインディングの溝を掘ったり、 バックの角を丸くしたりカットしたりしたところまででした。 今回もボディの加工、引き続き一気、一気に長文です。 まず、ボディ裏のコントロール・パネルを止めるネジ穴から。 ネック同様に、ナットを埋める方法です。 まず穴を開け… ナットを埋 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-09
  • 連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 安心してください。連載はもう半分終わりました。 前回はボディのトップにコントロールやブリッジの穴を開けたところまで。 今回もボディの加工、前回同様、一気に長文です。 まず、ボディ背面(マホガニー部分)の「カド」を丸くします。 クイントもそうですが、この「カド丸め」、 一定のRではありません。 (R=丸さの単位:円の半径の長さ) 場所に応じて、Rを変えてい [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-08
  • 連載してますオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 前回はボディのトップ(真桜)とバック(マホガニー)を 接着したところでした。 今回もボディの加工です。 まず、フロントPUの穴を掘ります。 テンプレートを用い、トリマーという機械で掘ります。 掘り終わると… こうなります。 このままでは、ネックが勘合できないので、 橋になっている部分を切断し… まずはノコギリでギコギコ。 切断面をキレイに削ります。すると… [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-07
  • 連載しているオッキオVer.026を例にしたギター制作記事、 前回はボディのチャンバー(空洞)の説明になってしまいました。 今回から一気にボディの加工に進みます。一気に超長文です。 ボディの加工は、 まずはネックのジョイント部分をザグる(掘る)所から始めます。 ギターは、ネックの指板が基準です。 ですので、ボディの加工は指板に従って進める事になります。 次に、ボディのチャンバー(空洞部分)を掘ります。 前回の記 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-06
  • 連載してますオッキオ・ギター制作記事、 前回はネックに指板を接着したまででした。 今回からボディの加工に進みます。 …が、本格的に進む前に、 ボディ内部のチャンバー(空洞)についての説明を。 オッキオは最初のVer.001から、 ボディ内部にチャンバーを設けていて、 これがサウンドの特徴にもなっています。 最近(オッキオVer.022以降)、 ボディのチャンバー(空洞)のバリエーションを増やしましたが、 まだビータギタラ [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-05
  • 引き続き「オッキオ・ギター製作」です。 前回はネックの加工でした。 今回はネックに指板を接着します。 まず、ヘッド表面の化粧板を接着します。 化粧板はボディに使う真桜の材から作りました。 この時には、ボディとのジョイント部分の複雑な整形も完了し トラスロッドも埋めておきます。 クランプで真桜をがっちり接着。 接着が完全であったなら、 次にヘッド外形を整形し、ペグの穴を開けます。 トラスロッドのアクセス穴も [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-04
  • オッキオ・ギター製作ブログ、連投します。 連載02号で、ネックのラミネート接着をしたまま放置し、 前回(03号)の話題は指板の加工でした。 今回はネックの加工に戻ります。 前々回(02)にラミネートの接着をしたままのネック、 指板貼り付け面、ヘッド表面を平らに整形すると… こうなります。 この平面は、とても精度が重要です。 (凹凸や反りがあったり、よじれていたりしてはダメ) 面が整っているかは アルミ製の長い定規 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-03
  • 今日も引き続き、オッキオ・ギター製作です。 前回はギターネックの加工が始まった所でした。 今回は指板の加工です。 指板の種類は、たいていのギターでは 「ローズウッド」「エボニー」「メイプル」から選ばれます。 それぞれに弦楽器に採用されてきた歴史があります。 今回の指板は、オーナーにエボニーを指定されました。 スケール(弦長)は、25インチです。 これは、例えばフェンダー・ストラトキャスターより短く、 ギブソ [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-02
  • 突然連載を始め、しかも毎日連投しているオッキオ・ギター製作。 今回は02号、ネック加工の話です。 (前回はギターのボディなどに使う桜の板を切ったところまででした) ネックの仕様は今まで作ってきた多くのオッキオ同様、 5層のラミネート(挟む)構造です。 エレキの歴史的にも使われ続けてきたマホガニー(茶色い板)をメインに それに相性の良いメイプルを挟みます。 この、マホガニーとメイプルとの組み合わせは 有名な「 [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-01
  • 前回の「オッキオ・ギター製作-00(連載準備号)」に書いたように、 この記事から連載を始めます。 まずは仕様の話です。 今回の作例となるオッキオVer.026は、 オーナーの意向により「桜」というテーマが与えられました。 どんなテーマにするかがオーダーの醍醐味と言え、 オーダーの仕様で悩むのも、楽しみの一つです。 それほど明確なテーマを考えられなくても、 マニアックな木材やパーツの事はさておいても、 例えばボディの [続きを読む]
  • オッキオ・ギター製作-00
  • 久しぶりにギター製作記の連載を始めます。 今までブログで連載したのは クイント・ギター、クイントベース、クイントシンラインギター、 そしてミリンジェのベースであり、 1本のギターに焦点を絞った開発記の体裁でした。 オッキオはビータの最初のオリジナルギターで、 開発したのは名古屋のESPギター制作学校の1年生の時。 ブログで製作(開発)記を連載するようになった 時期には既に存在してて、 しかもその頃、あまりオッ [続きを読む]
  • ブログ・アーカイブ
  • 本日Vita Guitala'sのPCサイトに ブログ アーカイブ ページを開設しました。 ブログのアーカイブ? は? とか、なにそれ?という反応、 ごもっともです。 アーカイブとは、過去に書いた記事を まとめたものです。 ブログを始めたのは、2005年の9月。 その頃はESPギター作製学校の1年生でした。 (今はmixiとFC2に同じ記事をUPしていますが、当時はmixiだけでした) しばらくして、特に2008年にVita Guitala'sのサイトを作って [続きを読む]
  • 螺鈿ギター・クイント-03
  • 2014年の9月12日に 「螺鈿ギター・クイント-01」、さらに 2016年の6月18日に 「螺鈿ギター・クイント-02」 という記事を書きました。 今回は、その続報です。 期間だけ見ると壮大な連載ですが、たんに進まなかっただけです。 あまりにもスパンが開きすぎて、 最初の記事の頃に生まれた娘が 今や割と正確な、 しかも反抗的な日本語が話せるくらいになってしまいました。 おさらいすると、 このギターは、ボディ全身に細かい貝殻を貼 [続きを読む]