セロ弾き猫 さん プロフィール

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セロ弾き猫さん: セロ弾き猫の日記
ハンドル名セロ弾き猫 さん
ブログタイトルセロ弾き猫の日記
ブログURLhttp://lechatvc.blog.fc2.com/
サイト紹介文アマチュアチェロ弾きの日記です。
自由文弾きこもり万歳。
レッスンメモや練習メモ、合間に日々の徒然を綴ります。練習用の音源なども時々UPします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/08/03 21:23

セロ弾き猫 さんのブログ記事

  • レッスンでした(2)
  • 2連チャンレッスン 2日め、今日は謹厳実直師匠2.(きのは イケイケ師匠1)いいたいことは同じかもしれなくても アプローチが違う、という局面も多々。しかしそれもまた 理解を一段深めるのに非常に有益。片方の師匠が「まあここより あちらのほうが優先度高いから ここは飛ばそう」と お目こぼししたところを、もうひとりが 突っ込む、的なのがありますが。なんといっても 御前で初演する緊張感がすごく、「環境変わる [続きを読む]
  • レッスンでした
  • きのうは夕方から師匠1のレッスンでした。フォーレの1楽章の(たぶん)最終レッスン。最初に弾いて見せたあと、師匠が ピアニストに「どうしたの?何が起こったの? すごい良かったよ。立体的になって」とほめましたよ!「何を変えたの??」良かったねっ ピアニスト様! あの先生なかなかピアニストを褒めてなんてくれないんだから。まあ、「本番は一番の練習」なのですよ。おそらく。本番を経ると確実に進歩します。なので [続きを読む]
  • 演奏会終了
  • 3月19日の、あざみ野の室内楽演奏会、無事(?)終了いたしました。アートフォーラムあざみ野レクチャールーム、というのは 音楽専用ホールではないので、反射板などの設備もなく、音響が最高とは言えません。多目的ホールにしては音はまとも、といったレベルでしょうか。ステリハではそういったチェックが主になります。ピアニストは タッチやペダリングを決定するし、チェロは楽器の向きをなるべく正面に向けたり、低音が響き [続きを読む]
  • 音楽のスピードに音のスピードが合っているか。
  • このところレッスン頻度をUPしているので毎週のように集中レッスンを受けています。(フォーレ)月曜もレッスンでした。(現段階はピアニストつきで見てもらう最終段階なので、毎回ピアニストと2人でレッスンを受けます。ピアニストにとっても相当な勉強になる筈ですね!)1音1音の品質をどこまで上げられるかの戦いとも言えます。さて、表題の「音楽のスピードに音のスピードが合っているか。」です。ピアノでいえば、鍵盤への指 [続きを読む]
  • レッスンあれこれ続きます
  • レッスン密度を上げているフォーレ、いつもの師匠お二人にも頻度上げて見ていただいているし、2月にはDUOハヤシ、先日は高木聡さんのワンポイントアドバイスも。きのうも師匠1のレッスンで絞られてきました。ひとつは(もう散々言われてることをここでも)・移弦あるいはシフティングによる 音色の不本意な変わり方をなくすポジションのみなおしも含め 左手の押さえ方、右手の運び方 それらを「耳」でよく聴いてコントロール [続きを読む]
  • フォーレ 練習音源
  • 今日は 市の施設で 300人ほどのホールみたいな場所を借りて練習をしました。本番のホールに備え、広いところでの音響バランスで弾く練習もしておきたかったからです。3月19日のほかに月末にもうひとつもっと大切な本番があるので 準備に準備を重ねます。1楽章は きのうD先生にもご指導いただきました。ここまで来たらあとは、シフティングするときの音色の連続性や美しさをもっと注意したりヴィヴラートの質や種類を見直した [続きを読む]
  • 春ですね。
  • 2月になって日に日に春らしくなってきました。先週も 待ち切れずに府中の梅林にひとりで梅を見に行ったのですが今日もふたたび行ってきました。(今日はお友達と2人)満開でとても綺麗でした。ここは面積が広く梅の本数もすごく多いので たっぷり楽しめます。人もたくさん来ていましたよ。実は この前に 神代植物公園にも行ったのですが 今年は梅が早くて終りかかっておりました。それで車だった私が お友達を 府中にご案内 [続きを読む]
  • 腕〜肩の痛み その後
  • 正月明けに 朝起きたら発症していた腕から背中のひきつるような痛みのその後です。9割がたは良くなりました。でも完ぺきではないようです。途中から治療院を変え、ストレッチとスポーツマッサージと鍼を組み合わせたものが功を発し、2週間ほどの集中治療で劇的に改善しました。結局おおもとの原因は、手の使い過ぎに対して適切なストレッチをこまめにしていなかったために、何か月もかかって蓄積した体の緊張が臨界点を突破した、 [続きを読む]
  • フォーレ漬け
  • 1楽章は随分完成度が上がってきましたが 始めたのが遅い3楽章はまだ全然音楽になりません。ピアノさんもめっちゃ苦しんでらっしゃる模様(><)難しいっす。「勉強になりますから」とおっしゃって下さるのが救い。しみじみと 「やはり全楽章やることには大きな意味がありますね」 とつぶやいてらっしゃいました。先日のレッスンは 1楽章重点でしたが スコアに書き込みをしてみるなら、たとえば(私の考えもMIXしてますが [続きを読む]
  • フォーレ レッスン
  • 今日は御苑で DUO林のお二人に フォーレのレッスンをしていただきました。チェリストによるレッスンはこれまで随分受けて来ましたが、この先を練り上げるには ピアノ側のレッスンが不可欠とかねてから思ってどなたにレッスンを受けるか悩んでいました。フランス室内楽関係の先生には全くつてがないし、ピアニスト様にもあてがないらしかったので、林由香子・俊昭のおふたりにお願いすることに。DUO林は この曲を本番で演奏会に [続きを読む]
  • アマチュア室内楽の悩み
  • 室内楽の勉強を始めて6年。本番ベースで振り返ると、シューベルトの弦5、ベートーヴェン弦4(Op18-3/4), メントリ1番、ハイドンの冗談/鳥、 モーツァルト16番、21番、シューマンピアノ三重奏曲1番、フォーレピアノ四重奏曲1番、ハイドンのOp64-1,  メンデルスゾーン弦4(Op44-2だっけ?ホ短調)ブラームスピアノ四重奏曲3番、モーツァルトピアノ四重奏曲1番ベートーヴェンの弦楽三重奏曲 1番/Op9-3今やってる [続きを読む]
  • シューマンの例の音源
  • 先日のブログで 「2テイクどちらがマシか、、、」というネタを書きましたがその後の話。アマ仲間2名は「2」を選び、 新旧チェロ師匠2名が「1」を選び、12月に共演させていただいたピアニストの先生も「1」。チェロ師匠のひとりいわく 「1の方が 少しだけ繊細さが出ている」(少しだけ、ですよ、少しだけ。とほほ)ピアニスト先生も 「音から感じられる”音楽”は 1のほうが感じられる」アマとプロ音楽家では チェ [続きを読む]
  • あるアマチュアの質問を聞いて思った事。
  • とあるチェロ関係の催しの席でのことです。ごく若いプロ奏者を囲んで、アマチュアチェリストがいくつか質問をする。そのひとつに「音程はどうしたらよくなりますか?」というものがありました。「録音したのを聴けば、自分の音程が高いとか低いとかわかるのに、 弾いている最中はわからない」とも言いました。この感覚、理解できます。その人は「どうやったら弾いてるときに自分の音程がわかるんでしょう」 、と。「自分の先生に [続きを読む]
  • あと一息。まだ神経痛は取れず。
  • 正月明けからの故障、連日治療に通いつつケアしています。当初のあの、靴下をはこうとして腕を伸ばしただけで叫んじゃうほどの痛みは無くなりましたが座っているだけでも 脇側の腕と背筋をつなぐ筋肉の当たりの、なんともいえぬ我慢できない神経痛が消えません。昨日の鍼治療では、右手の 合谷や曲池といった手のツボにもパルス鍼を施術してもらい、それは大変効果があったようです。でももう一息、という感じです。暇があればス [続きを読む]
  • シューマン動画(音楽サロンAriaにて)
  • きのう、音楽サロンAriaで、シューマンの収録をしました。Op73-1と3のみです。何度も組んでいただいているのでピアニストとの息も合ってきました。なかなか難しく 何度もとりなおしで、結局 どちらも最終テイクです(^^;一週間まったく弾いてないでいきなりでしたし。見えないでしょうけど右手はテーピングしての収録でした・・・1曲めの方、 別テイク(こっちが先) があるんだけどどっちがマシかなあ(泣)もちろん 夜は [続きを読む]
  • だいぶ治ってきました
  • 水曜に病院を変え、一気に快方に向かっています。教訓:「痛い場所と 大元の原因は 同じとは限らない」そもそも筋肉や筋を傷めているのか、神経痛なのか、そこに明確な回答をくれたのが新しい方の整骨院で、「神経痛」と断言。確かに手先の痺れとか 痛みの種類が、前にやった、むちうちによる痛みと似ていました。あれは大元頸椎で、頸椎を通る神経がゆきわたる場所に痛みやしびれが出るもの。今回も原因箇所は「小胸筋」こちら [続きを読む]
  • 右腕全体がやられちゃいました
  • 今朝 痛みで目が覚めました。右側、腕の付け根の骨全体から指先までが 神経痛のひどいやつみたいな痛み。筋肉痛とかそういう系統ではなく。思い当るのは 昨日の「弾き過ぎ」。正月は休んでたのですが、9日にヘンデルのトリオソナタの本番があり、5日の午後一杯、ずっと合わせ練習がありました。そこで疲れているところに、翌日6日も、午後から、今度はフォーレとシューマンのピアノ合わせを3時間ぐらいやりました。普段なら [続きを読む]
  • 2017年もよろしくおねがいいたします。
  • あっという間に1年が過ぎます。夏に企画したクリスマスコンサートが終わったら年末。年の瀬が忙しくて、大掃除も何もあったものではありませんでした。今年はクリスマスには暇になるようにしたいと思います。だいたい半年前からスケジュールが決まってゆくものなのですが今年も前半の大枠が決まってきました。1月9日に 大田区民会館での室内楽演奏会で、ちょっと変わった編成で出演するのが第1弾です。ヘンデルのトリオ・ソナ [続きを読む]
  • クリスマスコンサート無事終了しました
  • 第1部、第2部ともオープニングでいきなりバッハを弾くという暴挙に出た私ですが止めておけばよかったです(T_T)ここは 直挿しNGなのでエンドピンストッパーを使いましたが、あれはどうもエンドピンの位置を微妙に調整しづらいので苦手です。最初は持参の樹脂製のものでリハしたのですがピアノカルテットのときにチェロだけ音量不足が顕著となり会場からお借りした真鍮製のものに取り換えたらいきなり音量が復活しました。私の楽器 [続きを読む]
  • シューマンプログラム、、、
  • 17日に演奏したシューマンプログラムです。ピアノ師匠にお願いしたのですが 事前合わせ1回とGPに加え、追加で1回お願いしました。あと1回できたら良かったなあと反省。今回 最初から決めていたことは、自分のいうがままの「伴奏」としてはお願いしたくなかったのですよね。ただ 先生側の準備時間も足りなかったかなあ。けっこうピアノ、大変な曲なんですよね。弾かれたことがある方ならともかく譜読みからとなると間に合わなか [続きを読む]
  • チケット完売しました
  • クリスマスコンサートのチケット 完売しました。ピアニスト様のキャリアに傷がつかないように 弦も頑張って準備する所存です(><)モーツァルトのピアノカルテット1番、本当に名曲ですね。3楽章にはモーツァルトの魅力がきらきらと詰まっている感じ。ロンド(ピアノ曲)のテーマが突然出て来たり、キラキラ星変奏曲のような可愛らしいモチーフが登場したりはたまた「魔笛」のような部分が出てきたり。そして後半に登場する息 [続きを読む]
  • Xmasコンサートの合わせでした。
  • 12月24日の演奏会まで3週間になってしまいました。早い!ピアニストさまとFBが縁で盛り上がった勢いで決まった今回の演奏会ですが・・・もう二度とこんな素晴らしいピアニストさまと共演させていただける機会がないかもしれないから精一杯頑張りたいです。60席限定のチケットですが、いつの間にか、のこり4席になってしまいました。HPからお申込みいただいた一般のお客様、緊張します。これまで発表会とか仲間内の乗り合い演奏会ば [続きを読む]
  • 1番復習中
  • 12月24日のコンサートで少しソロも弾くので、復習に本腰を入れ始めたところです・・1番のプレリュードと あとひとつぐらい、アルマンドかクーラント それに3番プレリュード と思っていますが なかなか 本気で復習しようと思うと大変かも。(復習中)1番プレリュードあちこち 雑音が出るわ、音程改善箇所あるわで、、録音してみるとよくわかりますな。(復習中)1番アルマンドあらためて、いろいろ難しい曲だと思いつ [続きを読む]
  • 6番
  • もくもくとマイペースで プレリュードとアルマンドを毎日さらってようやく 少しずつ 曲らしくなってきました。アルマンド 好きです。親指大活躍ですけどね。いまの練習メニューは、最初に 開放弦を ゆっくりやって 右手を整えます。弓の分割、 で しばらくさらう。それからエチュード。今はPOPPERのOp76の1番を1−2回ゆっくり復習して、2番をじっくりやっている感じ。あとは3番も少しやります。そのあと バッハの6 [続きを読む]
  • だいぶ右手が綺麗になりました。
  • 随分ブログをお休みしていたのですね。「曲」に取り組む意欲はまるでなくなっていたものの、ぼつぼつと地味な練習はしておりました。左手の型(ポジションで的確に動くための)をしっかり固め直したい。右手をもっとしなやかに無駄なく脱力して使えるように。上2つと連動しますが「フォームの改善」。体幹がぶれないこと。この2つが自分のテーマになっていたので、エチュードをひとつしっかりやり直そうと。エチュードは沢山持っ [続きを読む]