セロ弾き猫 さん プロフィール

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セロ弾き猫さん: セロ弾き猫の日記
ハンドル名セロ弾き猫 さん
ブログタイトルセロ弾き猫の日記
ブログURLhttp://lechatvc.blog.fc2.com/
サイト紹介文アマチュアチェロ弾きの日記です。
自由文弾きこもり万歳。
レッスンメモや練習メモ、合間に日々の徒然を綴ります。練習用の音源なども時々UPします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/08/03 21:23

セロ弾き猫 さんのブログ記事

  • レッスン(Elegie)
  • きのうはシューマンピアノトリオ1楽章を見ていただきに3人で今日はフォーレを見ていただきに1人で 先生のところに行ってきました。蓼科前の最後のレッスンです。あとは現地。シューマンも半音音程中心に こちらにいるうちに丁寧にさらっておかないと不味いです。。当初予定のVnの方(大学院生さん)が就活面接とファイナルがかぶってしまって別のVnの方と急遽交替になったため本当は3回目合わせだったはずの昨日が新メンバー [続きを読む]
  • 悲歌
  • Faure 弦楽とチェロのためのエレジー。エレジーってのは 悲歌と訳される。いわゆる小品の超有名曲のひとつ。molto adagio でも、見開き2ページ、7分かそこら。でも奥が深くて本当に好き。毎日 「もっとこんな音色で」と欲が出て終わらない。フランス語の響きには子供のころから慣れ親しんでいたが ドイツ語は馴染みがない私。そりゃドイツ物より フランスものの方が すっと入って来ますわね。小さいときからシャンソンやら [続きを読む]
  • 手の事 その後
  • さて 7月26日に初診で元赤坂クリニックの仲尾先生に見てもらった結果を報告します。なんと、ヘバーデン結節ではない、という所見でした。「関節は綺麗です。 ただ周囲で炎症起こしてます。ちょっと長引くかもしれません」人差し指付け根あたりの腱鞘炎とあわせ、2本ほど注射を打たれました。注射がイタイ、、、長時間でなければ弾いて良しとのこと、テーピングの良い方法も教えてもらいました。でも、、、、 注射されたあと [続きを読む]
  • 富山旅行
  • 仕事が上がり、残務処理やら たまっていた音楽関係の合わせなどのスケジュールで手帳が真っ黒の1週間もおわり、家族サービスをということで富山に4日ほど旅行に行ってきました。氷見というところです。大学時代の同級生の故郷で名前だけは憶えていたのですが、お魚が美味しいらしい、という以外は何もイメージがないまま。北陸に行った事がない夫がセレクトしました。4Fにある露天風呂から おだやかな富山湾が見渡せるという [続きを読む]
  • やっと仕事が終わって復帰したものの。
  • 随分更新していなかったようです。先週末でようやくお仕事から解放され、土日はひたすら身体を休めておりました。ところで自分はいろいろと健康面での問題を抱えています。ひとつはいわゆる睡眠障害的なもの。もうひとつは整形外科的な分野の問題。睡眠障害は 6−7年?続いています。寝つきは割と良いのですが、眠りがとても浅いようで熟睡感がありません。どんなに疲れて入眠したとしても長くて3時間で目が覚めてしまいます。 [続きを読む]
  • 練習不足が辛いです・・
  • 今週末は2日連続で2人の師匠のレッスンです。こちらが土日しか使えないためどうしても重なりやすいのです、、、、、いっそ この期間は3ケ月レッスンお休みにした方が良いのかもしれないのですがそれはそれで本格的にブランクになってしまいそうで怖いし、8月の本番の準備は止めるわけにいかないしで、最低月1はそれぞれ通ってますが、、正直、気持が焦ります。浅い考えでうっかり引き受けて大変だった6月のオケ本番がようやく先 [続きを読む]
  • 時間がなーい。 
  • 1週間のインターバルはあっという間に過ぎ、6/8から二つ目の現場です。朝は5:50に起床、帰宅は20:30といった具合。出来れば23時にはベッドに入りたいけど現実は0時近くが多くて週末にリセットしないと体が持たない感じ。独身なら帰りがけに駅ナカハンバーガー屋や蕎麦屋て10分でご飯済ませておしまい、ってできるんだけどね。それでもうちは夫が早いときは夕飯用意してくれるんで助かってます。助かってますが… 彼は一緒にビデ [続きを読む]
  • 季節労働中
  • 今年は長めにオシゴトを入れたので7月の中旬一杯まで 研修です。始まるまでは 音楽脳をIT脳に切り替えるのが嫌で嫌でストレスなのですが始まってしまうとロジックワールドに夢中になります。毎年のことです。55人のクラスの中に1割は うまくついてこられない方がいるもので、彼らを叩き上げるのが腕の見せ所。なにしろ 数学0点の ソリ入れた不良高校生を 微分積分で99点取らせた実績がありますからね(笑)何がわから [続きを読む]
  • 春を満喫
  • 音楽友達の1人と思い立って 春のチャージに出かけた神代植物園。他にも沢山写真を撮ったのですが。載せきれません。ソメイヨシノも豪華絢爛に満開なのですが、他に沢山の種類の桜が咲き乱れているのが素晴らしいのです。花桃も同時に あでやかに咲き乱れ、桃源郷のように美しかったです。上野公園や井の頭のように人混みにならないし、雑木林の中をゆっくり散策できるし風格ある深大寺の境内も楽しめ、門前には蕎麦屋があるし  [続きを読む]
  • 振り返り
  • コンクールなんて柄じゃない、みたいなこと書きましたが 実際 振り返ってみると、改めてそう思います。昔から資格試験とかも大嫌いだったし。師匠1は 最初 「コンクールなんて所詮は減点法だからなあ」 と 乗り気じゃなかったです。なるほど 体験してみるとその通りなんだろうなと思いました。師匠は、だから、「何が目的で受ける? 点を取るため? 入賞するため?」 といったことを聞きました。当初 自分でも 漠然と [続きを読む]
  • 初挑戦
  • 元来あまり「コンクール」というタイプではないのですが、一度ぐらいは自分の成長のためになるかと考え挑戦してみました。毎夏参加している音楽合宿と同じ母体のコンクールで入賞すると、大阪国際音楽コンクールのファイナルへの推薦(予選とか地区本選とかをスルーしていきなりファイナルに参加できるそうです)と、蓼科音楽祭における受賞者コンサートへの参加権をいただけるというものです。予選は音源審査、いつぞやのシューマ [続きを読む]
  • 動画が出来ました
  • ★バッハのゴールドベルグの弦カル版から Var30とアリアこちらは本番前日に15分ほど合わせて方針決定。Vn2人もVaもほんと巧い方たちで楽しい。  Vaの音程 かつて無いほど良いですし。これは弦カルで全曲やってみたいものです!★ショスタコ6番。もっと無機的なところと 情感こめたところのギャップを出した方が良いね、とのアドヴァイスとある音楽家の方から。確かにそうですね。 でも これまで手掛けたカルテットで一 [続きを読む]
  • レッスンでした(2)
  • 2連チャンレッスン 2日め、今日は謹厳実直師匠2.(きのは イケイケ師匠1)いいたいことは同じかもしれなくても アプローチが違う、という局面も多々。しかしそれもまた 理解を一段深めるのに非常に有益。片方の師匠が「まあここより あちらのほうが優先度高いから ここは飛ばそう」と お目こぼししたところを、もうひとりが 突っ込む、的なのがありますが。なんといっても 御前で初演する緊張感がすごく、「環境変わる [続きを読む]
  • レッスンでした
  • きのうは夕方から師匠1のレッスンでした。フォーレの1楽章の(たぶん)最終レッスン。最初に弾いて見せたあと、師匠が ピアニストに「どうしたの?何が起こったの? すごい良かったよ。立体的になって」とほめましたよ!「何を変えたの??」良かったねっ ピアニスト様! あの先生なかなかピアニストを褒めてなんてくれないんだから。まあ、「本番は一番の練習」なのですよ。おそらく。本番を経ると確実に進歩します。なので [続きを読む]
  • 演奏会終了
  • 3月19日の、あざみ野の室内楽演奏会、無事(?)終了いたしました。アートフォーラムあざみ野レクチャールーム、というのは 音楽専用ホールではないので、反射板などの設備もなく、音響が最高とは言えません。多目的ホールにしては音はまとも、といったレベルでしょうか。ステリハではそういったチェックが主になります。ピアニストは タッチやペダリングを決定するし、チェロは楽器の向きをなるべく正面に向けたり、低音が響き [続きを読む]
  • 音楽のスピードに音のスピードが合っているか。
  • このところレッスン頻度をUPしているので毎週のように集中レッスンを受けています。(フォーレ)月曜もレッスンでした。(現段階はピアニストつきで見てもらう最終段階なので、毎回ピアニストと2人でレッスンを受けます。ピアニストにとっても相当な勉強になる筈ですね!)1音1音の品質をどこまで上げられるかの戦いとも言えます。さて、表題の「音楽のスピードに音のスピードが合っているか。」です。ピアノでいえば、鍵盤への指 [続きを読む]
  • レッスンあれこれ続きます
  • レッスン密度を上げているフォーレ、いつもの師匠お二人にも頻度上げて見ていただいているし、2月にはDUOハヤシ、先日は高木聡さんのワンポイントアドバイスも。きのうも師匠1のレッスンで絞られてきました。ひとつは(もう散々言われてることをここでも)・移弦あるいはシフティングによる 音色の不本意な変わり方をなくすポジションのみなおしも含め 左手の押さえ方、右手の運び方 それらを「耳」でよく聴いてコントロール [続きを読む]
  • フォーレ 練習音源
  • 今日は 市の施設で 300人ほどのホールみたいな場所を借りて練習をしました。本番のホールに備え、広いところでの音響バランスで弾く練習もしておきたかったからです。3月19日のほかに月末にもうひとつもっと大切な本番があるので 準備に準備を重ねます。1楽章は きのうD先生にもご指導いただきました。ここまで来たらあとは、シフティングするときの音色の連続性や美しさをもっと注意したりヴィヴラートの質や種類を見直した [続きを読む]
  • 春ですね。
  • 2月になって日に日に春らしくなってきました。先週も 待ち切れずに府中の梅林にひとりで梅を見に行ったのですが今日もふたたび行ってきました。(今日はお友達と2人)満開でとても綺麗でした。ここは面積が広く梅の本数もすごく多いので たっぷり楽しめます。人もたくさん来ていましたよ。実は この前に 神代植物公園にも行ったのですが 今年は梅が早くて終りかかっておりました。それで車だった私が お友達を 府中にご案内 [続きを読む]
  • 腕〜肩の痛み その後
  • 正月明けに 朝起きたら発症していた腕から背中のひきつるような痛みのその後です。9割がたは良くなりました。でも完ぺきではないようです。途中から治療院を変え、ストレッチとスポーツマッサージと鍼を組み合わせたものが功を発し、2週間ほどの集中治療で劇的に改善しました。結局おおもとの原因は、手の使い過ぎに対して適切なストレッチをこまめにしていなかったために、何か月もかかって蓄積した体の緊張が臨界点を突破した、 [続きを読む]
  • フォーレ漬け
  • 1楽章は随分完成度が上がってきましたが 始めたのが遅い3楽章はまだ全然音楽になりません。ピアノさんもめっちゃ苦しんでらっしゃる模様(><)難しいっす。「勉強になりますから」とおっしゃって下さるのが救い。しみじみと 「やはり全楽章やることには大きな意味がありますね」 とつぶやいてらっしゃいました。先日のレッスンは 1楽章重点でしたが スコアに書き込みをしてみるなら、たとえば(私の考えもMIXしてますが [続きを読む]
  • フォーレ レッスン
  • 今日は御苑で DUO林のお二人に フォーレのレッスンをしていただきました。チェリストによるレッスンはこれまで随分受けて来ましたが、この先を練り上げるには ピアノ側のレッスンが不可欠とかねてから思ってどなたにレッスンを受けるか悩んでいました。フランス室内楽関係の先生には全くつてがないし、ピアニスト様にもあてがないらしかったので、林由香子・俊昭のおふたりにお願いすることに。DUO林は この曲を本番で演奏会に [続きを読む]
  • アマチュア室内楽の悩み
  • 室内楽の勉強を始めて6年。本番ベースで振り返ると、シューベルトの弦5、ベートーヴェン弦4(Op18-3/4), メントリ1番、ハイドンの冗談/鳥、 モーツァルト16番、21番、シューマンピアノ三重奏曲1番、フォーレピアノ四重奏曲1番、ハイドンのOp64-1,  メンデルスゾーン弦4(Op44-2だっけ?ホ短調)ブラームスピアノ四重奏曲3番、モーツァルトピアノ四重奏曲1番ベートーヴェンの弦楽三重奏曲 1番/Op9-3今やってる [続きを読む]
  • シューマンの例の音源
  • 先日のブログで 「2テイクどちらがマシか、、、」というネタを書きましたがその後の話。アマ仲間2名は「2」を選び、 新旧チェロ師匠2名が「1」を選び、12月に共演させていただいたピアニストの先生も「1」。チェロ師匠のひとりいわく 「1の方が 少しだけ繊細さが出ている」(少しだけ、ですよ、少しだけ。とほほ)ピアニスト先生も 「音から感じられる”音楽”は 1のほうが感じられる」アマとプロ音楽家では チェ [続きを読む]
  • あるアマチュアの質問を聞いて思った事。
  • とあるチェロ関係の催しの席でのことです。ごく若いプロ奏者を囲んで、アマチュアチェリストがいくつか質問をする。そのひとつに「音程はどうしたらよくなりますか?」というものがありました。「録音したのを聴けば、自分の音程が高いとか低いとかわかるのに、 弾いている最中はわからない」とも言いました。この感覚、理解できます。その人は「どうやったら弾いてるときに自分の音程がわかるんでしょう」 、と。「自分の先生に [続きを読む]