mabank さん プロフィール

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mabankさん: 山根治blog
ハンドル名mabank さん
ブログタイトル山根治blog
ブログURLhttp://ma-bank.com/catid/21
サイト紹介文山根治公認会計士が日々考えることを気の向くままに書き綴っていきます
自由文ホリエモンの錬金術、中江滋樹の想い出、100年に1度のチャンス、西武鉄道の上場廃止、粉飾された2兆円、江戸時代の会計士
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/08/04 16:51

mabank さんのブログ記事

  • 緊急告知!!“緑税務署長が1億円を強奪しようとしている”−③
  •  平成29年9月4日、犯則嫌疑者Aさんから電話があった。「税務署から書類が送られてきた。この前の督促状の金額1億円より1,000万円ほど多く支払えといってきている。どうしたらいいか。」 前回の原稿を書き終えた直後のことだ。ひどく慌(あわ)てている。いきなり差押えをされたら仕事がつぶされてしまうことを心底(しんそこ)心配している。 取り急ぎその書類をファックスで送ってもらうことにした。 » 全文 [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−⑨
  •  これまでのところを整理する。 まず、緑税務署の3人、統括国税調査官 須田裕之上席国税調査官 長澤郁治  国税調査官 賀喜一貴が、4,500万円の還付金について、事実に反する嘘・偽りを申し述べた。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−⑧
  •  国家会計レベルでの裏金操作、−これが長年当然のごとく行なわれてきた、「予納金の徴収」と、それを原資にした「脱税金への充当」の実態である。「予納金の徴収」にせよ、「脱税金への充当」にせよ、法律上認められていない行政行為であり、不適法だ。 もっとも上記のうち、予納金は形の上では犯則嫌疑者が“自発的に”納付するようになってはいるが、脅したり、すかしたり、騙したりして予納に仕向けるもので、事実上の徴収で [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−⑦
  •  平成29年7月6日付で送達された、「所得税の更正・加算税の賦課決定通知書」(以下、通知書という)が違法なものであり、無効である理由は、他ならぬ国税当局自ら、具体的に“自白”するに至った。 では、その“自白”とは何か。物的証拠として残された“自白”とは何か。それは次の2つの事実である。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 国税庁が再びスパイ組織を送り込んできた!!―④
  •  前回、財務省のキャリア官僚である村中健一・名古屋国税局長(現、横浜税関長)に宛てて申述書を提出し、名古屋国税局査察第7部門が、違法かつ犯罪的な査察調査を敢行している事実を申し述べ、直ちにそのような間違った査察調査を中止させるように要請したことを明らかにした。 しかし、私の要請は全く無視され、違法な査察調査は継続された。まさに、“蛙(かえる)の面(ツラ)に水”(厚かましくてどんな仕打ちにあっても平 [続きを読む]
  • 国税庁が再びスパイ組織を送り込んできた!!―③
  •  東芝グループ4社(東芝キャリア(株)、東芝キャリア空調サービス(株)、東芝テクノシステム(株)、東芝テクノネットワーク(株))から、フィクサーである中島洋一氏の銀行口座に2億6千万円が振り込まれた。この事実を名古屋国税局が把握したのは、査察のガサ入れの一年ほど前のことであった。この情報は、フィクサー手数料をめぐる仲間割れから、名古屋を拠点にしている裏組織(実態を把握しているが現時点では公開しない)が国税 [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−⑥
  •  国税資金支払命令官という肩書を持った、緑税務署長 長谷川昭男が、還付金等の支払事務に当たり法令に違反して4,500万円の予納金と9万円の還付加算金の支払命令を行ったおそれがでてきた。 ここに、「行ったおそれ」とし、「行った」と断言しないのは、実際の支払決定を行った緑税務署の課税管理第三部門の統括国税徴収官が作成した支払決定書がどのような内容のものであったのか、いまだ緑税務署から明らかにされていな [続きを読む]
  • 国税庁が再びスパイ組織を送り込んできた!!―②
  •  国税庁が、再び闇の組織を使って私の命をねらってきた以上、私と東京のA弁護士の命を守るために、闇の組織の実像を公開する。対抗手段である。 昨年の時点では闇組織への警告にとどめ実名を明らかにしなかったが、このたびはまさに緊急事態だ。なりふりかまってはいられない。 国税庁が本気になって私の命をねらってきたことから、その手足となって動いた闇組織の実体を明らかにし、私の命を自ら守ることにする。 » 全 [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−⑤
  •  査察調査がなされている途中で(ほとんどの場合、査察調査開始直後)、査察官の意を受けた国税OB税理士とかヤメ検弁護士が、脱税見込額を参考にして、「このまま放っておくと多額の延滞税を支払うことになる」といった偽りの言葉を査察嫌疑者に申し向け、延滞税をストップさせることを理由として、税額が確定していないにもかかわらず、相当額の見込税額を、予納金として予め国庫に納付することが、実務上しばしばなされてきた [続きを読む]
  • 国税庁が再びスパイ組織を送り込んできた!!―①
  •  平成29年7月14日の朝刊を見て目を剥(む)いた。昨年末に、筆者と東京のA弁護士とを恐怖のドン底に陥れた国際スパイ組織(「検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!号外①、号外②、号外③」)が、あろうことか再び筆者の地元に現れた。2年前、松浦正敬・松江市長と面会して、ハンガリーのシオフォフ市との経済交流を打診したものの果せず、今度は筆者の第2のふるさとである奥出雲町に潜り込み国際交流親善大使に任命 [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−④
  •  緑税務署の個人課税部門統括国税調査官須田裕之ほか2名の税務職員が、一泊の予定で松江にある筆者の事務所まで赴き、「国税還付金振込通知書」について、虚偽の内容を持った有印公文書に陥りかねない偽りの回答をしたのであるが、その偽りの回答とは一体何か、また、何故、偽りなのか、あるいは、何故、そもそも、用意周到に整えられた偽りの回答をせざるを得なかったのか、これらの点を明らかにし、その結果として、何故、「査 [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−③
  •  査察調査着手後、東京国税局ОBの小田 満 税理士竹内 啓 税理士の二人に騙(だま)されて予納(国税通則法第59条)した4,500万円が、還付加算金を付けて返ってきた。 騙されて納付したものが返ってきただけのことで、当然といえば当然のことではあるが、しかし、その返還の仕方と還付加算金の計算に重大な疑義があることが分かった。筆者にはどうにも納得がいかなかったのである。前回述べたところである。 » [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−②
  •  嘘から出たマコトの第2弾である。予納金の嘘から、マコト(査察事案は課税できないこと)が飛び出してきた。“冤罪を証明する定理”(山根定理)を補足する物的証拠である。 平成29年6月26日、横浜の緑税務署の職員3名が、松江市の私の事務所まで出向いてきた。緑税務署 個人課税第四部門統括国税調査官 須田裕之緑税務署 個人課税第四部門上席国税調査官 長澤郁治緑税務署 個人課税第四部門国税調査官   賀喜一 [続きを読む]
  • 嘘から出たマコト−①
  •  平成29年6月19日、読売新聞が報じた内容は、驚くべきものであった。国税庁が脱税事件について、これまでは公表してこなかったが、今後は全て公表することにしたというものだ。法人や個人の名称告発の概要などを、すべての事件について公表するというのである。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 共謀罪のカラクリ−隠されたホンネ−②
  •  「森友学園」と「加計学園」で荒れ、「共謀罪」の国会議決をめぐって大荒れに荒れた通常国会が終わった。 平成29年6月19日付の各紙は世論調査の結果を公表し、内閣支持率が大幅に下落する一方、野党民進党の支持率がさほど上昇していないことを報じている。さらには、自民党支持率減少分の大半が、無党派層(全体の50%)に流れていることも注目される。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 共謀罪のカラクリ−隠されたホンネ−①
  •  現在、事前共謀罪を組織犯罪処罰法の中に組み込む法律案が国会で成立しようとしている。 この法律によって、 1. 何が 2. どのように変るのか、また、そもそも、 3. 何のためにこの法律案が提出されたのか、よく分らないままに空疎な議論がおし進められている。国会において毎日のように論点をそらした押し問答が繰り返されている。主管大臣である金田勝年法務大臣にいたっては、この法律案が一体何のために提出されたのか、 [続きを読む]
  • トチ狂った大阪地検特捜部−④
  •  本件の第一審は、弁護人が脱税という事実を認め、それを前提として裁判が進められてきた。公判前整理手続きにおいて、裁判所が作成した、「争点整理(案)」(平成28年6月頃作成)において、前提事実として、「公訴事実のとおり相続税を免れたこと自体は争いがない」とされているからだ。 » 全文を読む [続きを読む]
  • トチ狂った大阪地検特捜部−③
  •  本件では重加算税が賦課されていない。この事実は、仮装、隠蔽の事実が存在しないことを意味する。実務上は、刑事罰の要件である「偽りその他不正の行為」の前提となる「偽りその他不正の事実」と概ね一致するのが「仮装・隠蔽の事実」だ。「仮装・隠蔽の事実」が存在しないのに「偽りその他不正の事実」が存在することはありえない。 つまり、本件の場合、「仮装・隠蔽の事実」が存在しないのであるから、当然のことながら「偽 [続きを読む]
  • トチ狂った大阪地検特捜部−②
  •  脱税とされた4億円余りに対して、加算税が賦課されていない。重加算税が賦課されていないだけでなく、あろうことか過少申告加算税さえも賦課されていない。 これは一体何ごとであるか。この不可解な事情については課税庁に問い合わせるしかない。 私は早速、原処分庁である所轄税務署と、税金の徴収が移管された大阪国税局にまで赴き、それぞれの責任者に面談した。結果、概ねその実情が判明。 ここに「概ね」というのは、重 [続きを読む]
  • トチ狂った大阪地検特捜部−①
  •  ゴールデンウィークの前に取り上げた脱税事件の続きである。 主犯格とされた、大阪のベテラン会計士からよくよく話を聞いてみたら、トンデモない裏の事情が判明した。 そもそも、今の法体系のもとでは、脱税という犯罪は成立しないというのが私の主張であった(「冤罪を証明する定理」参照のこと)。 にもかかわらず国税当局が100%の有罪率を誇示してこの50年の間断罪してきた事実がある。架空の犯罪(冤罪、無実の罪) [続きを読む]
  • 政界を去る二人
  • ”云々(でんでん)と未曾有(みぞうゆう)とがコンビ組み” −川崎、神武夫 (毎日新聞、平成29年5月6日付、仲畑流万能川柳より) この2人、ほどなく政界から去ることになる。云々(でんでん)の御仁は、籠池事件(補助金の適性化に関する法律違反)の偽装工作で、未曾有(みぞうゆう)の御仁は、国税庁の偽装工作で。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 塀(へい)の外の懲りない面々−大阪地検特捜部−
  •  またしても大阪地検特捜部である。7年前の平成22年、検察官が証拠物件を捏造して厚生労働省の村木厚子児童家庭局長を逮捕し、刑事法廷に引っぱり出したのであったが、今度は、脱税事件で事件のデッチ上げを行っている。相続税法違反の捏造、つまり冤罪(えんざい。無実の罪)のデッチ上げだ。 私はこれまで数多くの脱税事件にかかわってきた。その主要なものは、このブログ上で公開している。公開したケースは全て、単なる冤 [続きを読む]