mabank さん プロフィール

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mabankさん: 山根治blog
ハンドル名mabank さん
ブログタイトル山根治blog
ブログURLhttp://ma-bank.com/catid/21
サイト紹介文山根治公認会計士が日々考えることを気の向くままに書き綴っていきます
自由文ホリエモンの錬金術、中江滋樹の想い出、100年に1度のチャンス、西武鉄道の上場廃止、粉飾された2兆円、江戸時代の会計士
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/08/04 16:51

mabank さんのブログ記事

  • アッキード事件の闇−①
  •  まるで「東大話法」のオン・パレードである。 アッキード事件をめぐって、中心人物である籠池(かごいけ)氏をはじめ、稲田朋美防衛相の発言が、日替りメニューのようにクルクルと変る。誰の目から見てもツジツマの合わない矛盾だらけのことを胸を張って喋っている。 疑獄事件の中心人物の一人である安倍晋三総理にいたっては、質問の主旨を巧みにはずし、的外れな同じことを繰りかえすだけである。壊れたレコード盤といったとこ [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!-⑧
  • 4.冤罪捏造の第四ステージ(その5) 昨年から今年にかけて、冤罪捏造グループの面々が期せずして表舞台に陸続(りくぞく)として登場することとなった。以下の連中は全て、冤罪(脱税)を捏造するだけでなく、脱税事件のモミ消し(マッチ・ポンプ)をして金儲けしている面々だ。公的な立場を悪用して、自ら公職を賤業(せんぎょう)に陥れている犯罪者、即ち、賤業を生業(なりわい)としている犯罪者である。 » 全文を読 [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!−⑦
  • 4.冤罪捏造の第四ステージ(その4) 査察調査は、一般の税務調査とは全く異なる、いわば水と油のような存在であるにもかかわらず、査察調査の現場では一般の税務調査の手続きが堂々と加味されて実施されていた。これこそ、デタラメな査察調査が横行した最大の理由である。前回述べた通りである。 ごく最近判明したことがある。 私達公認会計士には会計士登録後も毎年、実務研修(CPE研修)を受けることが義務付けられてい [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!−⑥
  • 4.冤罪捏造の第四ステージ(その3) 前回述べたように、査察調査(国犯法第1条に基づく質問・検査・領置)は、任意調査である。 巷間、査察調査は一般の税務調査とは異なり、強制調査であると言われているが誤りだ。査察調査が強制調査であるのは、ガサ入れ時に行われる臨検・捜索・差押(国犯法第2条)のみである。 ちなみに、臨検とは、一定の場所に立ち入ることであり、捜索とは、犯則嫌疑者の身体や所持品を調べ、住居 [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!−⑤
  • 4.冤罪捏造の第四ステージ(その2) 査察調査の実態は、日本国憲法が保障している基本的人権を踏みにじる、まさに傍若無人のものであった。戦前の治安維持法下における特高(特別高等警察。旧制で思想犯罪に対処するための警察。内務省直轄で、社会運動などの弾圧に当った。−広辞苑)の取調べを彷彿(ほうふつ)させるものだ。 まず、密室に閉じ込めて行動の自由を奪い精神的プレッシャ−を加える。監禁である。査察官に逮捕 [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!−④
  • 4.冤罪捏造の第四ステージ(その1) 査察調査が始まった。査察Gメンの藤原孝行(現在、税理士、広島)が開口一番、腕まくりをして、すごむように私に宣言した。「さぁ、料調(資料調査課による任意調査のこと)の調査は本日をもっておわり、これから国税犯則法による強制調査に移る。 山根とは最低三ヶ月、長ければ半年以上つき合うことになる。自分が直接の担当者として、ことにあたる。自分の仕事は検察に告発することだ。 [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!−③
  • 3.冤罪捏造の第三ステージ 私は自宅から連れ出され、まず別の令状によって車の捜索が行われた。本件とは全く関係のない会社の資金繰表を強引に押収。次に、私が所有していた2つの不動産賃貸物件の捜索。押収物件なし。 私の事務所がある山根ビルへ。一階の島根総研の入口、二階のビジネス情報サービスの入口、三階の山根会計事務所の入口に、それぞれ次のような「出入禁止」の札が貼られ、捜索がなされていた。 » 全文 [続きを読む]
  • 冤罪捏造の犯人は国税庁長官だった!!−①
  •  私自身が被害にあった冤罪事件(以下、本件という)について、「冤罪を証明する定理」(山根定理)を用いて冤罪であったことを証明してみよう。その結果明らかになったのは、冤罪であったことだけではない。なんと驚くべきことに、冤罪を捏造していたのは他ならぬ国税庁であった。国の徴税機関である国税庁のトップが、あろうことか脱税犯を捏造して国民から税金を脅し取るように秘密指令を発していたのである(検察官と裁判官を [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑫
  •  ここで取り上げているのは、福岡国税局が告発し、福岡地検が脱税嫌疑者を逮捕・起訴したケースである。 このケースが、「起訴状に記載された事実が真実であっても、何ら罪となるべき事実を包含しないとき」(刑訴法第339条一項の2)に該当し、裁判所に無罪の判決ではなく、公訴棄却の決定を求めればよいことについては、前回述べたところである。 改めて考えてみると、このケースだけが特別なものではなく、全ての脱税裁判 [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑪
  •  これまで私と代理人弁護士は、この公訴事実が数々の点から捏造されたものであって真実ではない上に勾留理由に欠けるとして嫌疑者らを直ちに保釈するように請求してきた。 ところが、桑田裕将検事と同僚の古賀大己検事、同平田文成検事はおよそ理由とはなり得ないような、屁理屈をグダグダと展開して頑として保釈請求に同意しようとしない。裁判官も裁判官である。桑田裕将検事らの操り人形となり、保釈請求を認めようとしなかっ [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−号外③
  •  国税庁が私を抹殺するために、刺客として送り込んだのがA社の社長B氏であった。 B氏が私の松江市の事務所に現われたのは平成27年4月。今から1年8ヶ月前のことである。 B氏の松江来訪の目的は2つ、1つは、A社の脱税事件についての仕事依頼と、今一つは、東欧某国の某市との経済交流について松浦正敬松江市長に表敬訪問し、某市の市長からの「親書」を手渡すことであった。もっともB氏は松江市には来ていたが、私の [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑩
  •  ここで私ははっとした。3年前の大阪国税局・資料調査課が行った違法調査と結び付いたのである。どうも、税の徴収処分に関して、部外秘の秘密通達が少なくとも2つあるのではないかということだ。この点に関しては、ミニマルサとして査察以上に恐れられてきた資料調査課の秘密のカラクリに関連することであるので、稿を改めて詳述する。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 冤罪を証明する定理−③
  •  「論証数学」の手法によって導き出された脱税事件に関する「冤罪を証明する定理」(山根定理)は、次のようなものである。但し、所得税、法人税、相続税、消費税のような直接国税に限り、かつ、所轄税務署長による更正処分がなされる前に着手された査察調査に限る。 » 全文を読む [続きを読む]
  • 冤罪を証明する定理−②
  •  たがいに密接に関連している次の3つの「事務運営指針」がある。「法人税の重加算税の取扱いについて(事務運営指針)」国税庁長官、平成12年7月3日、課法2−8ほか3課共同。「法人の青色申告の承認の取消しについて(事務運営指針)」国税庁長官、平成12年7月3日課法2−10ほか3課共同。「査察事件に係る課税処理及び異議申立て等に関する当面の事務実施要領について(事務運営指針)」国税庁長官、平成24年12 [続きを読む]
  • 冤罪を証明する定理−①
  •  ついに完成した。 逮捕・起訴されて刑事被告人の汚名を着せられ、人格破壊Character Assassinationされてから20年。ようやく私の冤罪を晴らす客観的な証拠が見つかった。私はそれを足がかりにして、全ての脱税(逋脱罪)が冤罪であることを証明する定理を完成させ、「山根定理」と名付けることにした。平成28年9月30日のことである。 私は『冤罪を創る人々』の“悪魔の証明”の中で“悪魔の証明”について、「何かをし [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−号外②
  •  冗談じゃない。 国税庁は、税理士山根治を不倶戴天の敵として命まで狙ってきた。社会的に抹殺(Character Assassination )するだけでは飽き足らず、永久に私の口を塞ぐこと(Assassination、暗殺)を狙ってきたのである。 私が現実の身の危険を察知したのは、平成28年12月8日(木)のことだ。 犯罪組織の一味の女と男が東京のA弁護士事務所を襲ったのである。私と弁護士とを罠に陥れようとする証拠の品を奪いに来たの [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑨
  •  本件に関して更正処分がなされ、予納金の一部が返還された後に、起訴対象年度である平成24年8月期と平成25年8月期より後の年度、即ち、平成26年8月期について、減額更正(税金を取りすぎていたとして納税者に返還すること)がなされた。 つまり、平成26年8月期も、それまでと同様に多額の税金を納めていたが、その時の税金が払い過ぎであったので払い過ぎた税金を返還するというのである。 この減額更正の中味を見 [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑧
  •  さきに私は、起訴状には5つの虚偽記載がなされており、その中核をなしているのは、1.の「実際所得金額」が架空の金額であることを指摘した。 ところが、この「実際所得金額」なるものが必ずしも架空である必要はなく、法律的に意味を持った真実のもの、つまり、職務権限を有する当該職員(国税通則法第74条の二に規定する当該職員)が適法に認定した金額であったとしても、5.の「正規の法人税額を免れた」ことにはならな [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑦
  •  国税庁が長い間私達税理士だけでなく納税者をもペテンにかけてきたこととは何か。 それは、「申告納税方式による国税等の納付」(国税通則法第35条)についてである。この規定は次のように明確なものだ。期限内申告書を提出した者。納付すべきものとして記載した税額を「法定納期限」までに納付しなければならない。この「法定納期限」は税目によって異なり、法人税の場合には、「事業年度終了の日の翌日から二月以内」(法人 [続きを読む]
  • 021 最終弁明の大意
  • 一、検察の意見書 裁判長の要請に従いまして、時間内に終えるため早口で最終弁明の大意を申し述べます。感情が入りませんが、これはあくまで裁判長に協力してのことであります。反省の情を表現する場が与えられず、行動をできずにきたわけであり、決してこれをもって、判決で反省の情がないなどと言わないでください。 それではまず昨日検察側から提出されました意見書について申し上げます。パッと目を通したところ、枝葉末節の [続きを読む]
  • 検察官と裁判官を犯罪人として告発する!!−⑥
  •  起訴状がデタラメなものであったことに関して、前回、次の5つの虚偽記載がなされていることを指摘した。 5つの虚偽記載「実際所得金額が116,181,110円であった」(第1の訴因)「実際所得金額が207,995,877円であった」(第2の訴因)「虚偽の法人税確定申告書」(第1の訴因)「虚偽の法人税確定申告書」(第2の訴因)「法定納期限を徒過させ」(第1の訴因)「法定納期限を徒過させ」(第2の訴因) [続きを読む]