hagetaka225 さん プロフィール

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hagetaka225さん: 風が吹いている
ハンドル名hagetaka225 さん
ブログタイトル風が吹いている
ブログURLhttp://getricher.seesaa.net/
サイト紹介文あたなの人生に一服の刺激を加えたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/08/04 17:45

hagetaka225 さんのブログ記事

  • 関連性に注目する「横展開」とことん深く考える「縦展開」
  • 関連性に注目する「横展開」とことん深く考える「縦展開」 物事を考えるときは、「関連性」や「関係性」に注目すると、考えるキッカケを見つけやすい。世の中にある物事、出来事、制度、人間などは、すべて必ず何かの関係性の中に存在している。 私は鉄道が好きで、いわゆる鉄道オタクである。その鉄道を例にとっても、それだけが単体であるのではない。誰がつくったのか、どの時代のものか、どこの国のものか、また鉄道は莫大 [続きを読む]
  • 小さなことで悩まない「自信のつけ方」
  • 小さなことで悩まない「自信のつけ方」周囲のちょっとした言葉や態度で落ち込んでしまう人が、世の中とても多いと感じます。とくに現代の若い子はすぐに凹みます。その理由のひとつとして、SNSの普及により人と自分を比べる機会が増えてきたからだと思います。人の動向を見て焦ったり、羨んだり、不安になったり。また、人からどう思われているかを気にして動けない…。そして落ち込むんですね。 「あなたは、どうしていつも自信 [続きを読む]
  • なお残る「共謀罪」法案の懸念
  • なお残る「共謀罪」法案の懸念 組織犯罪処罰法の改正案が、与党などの賛成多数により衆院本会議で可決された。テロや組織犯罪を実行前の計画段階で罰するため、「共謀罪」の構成要件を改めたテロ等準備罪を新設するというのが大きな目的だ。 この法案をめぐっては、「処罰の対象が不明確で、恣意的に運用されかねない」「思想や内心の自由を侵す」といった懸念がかねて指摘されている。衆院での審議でもこうした点はなお解消さ [続きを読む]
  • ストイックな方が人生は楽になる
  • ストイックな方が人生は楽になるアスリートのなかには、カロリーと栄養成分のみを考えて食事を摂取するストイックなタイプの人が存在します。「とてもじゃないけど真似できない」と思う人もいるでしょう。しかし、違います。彼らは、ルールで自分を縛って欲望を必死に抑えているわけではないのです。むしろ、ルールを作ってしまったほうが楽だから、そうしているケースがほとんど。考えてみてください。人生は選択の連続です。朝 [続きを読む]
  • 本当の意味での「学び」は学校にない
  • 本当の意味での「学び」は学校にない知性とは、主観的なものです。つまり、学業の成果だけでは知性を測りきれません。そして、学生時代の成功は、ある特定のシステムの中で生き延びる力ではありますが、社会に出るための準備にはなりません。人生の方向性を定めるのは、その人の性格や経験、繋がりであり、決して成績ではないのです。成功に必要なのは情熱、忍耐、感情の豊かさ、そして失敗の価値を理解できる力です。これこそ、 [続きを読む]
  • 学力は人生の成功に比例しない
  • 学力は人生の成功に比例しない国を代表するリーダーに限らず、学生時代に成績が芳しくなくとも成功した事業家はたくさんいます。たとえば、スティーブ・ジョブスは大学中退。マーク・ザッカーバーグやビル・ゲイツも同じです。リチャード・ブランソン氏は自身の障害のため、15歳で高校を中退しました。つまり、教育は大切なことですが、素晴らしい未来へと繋がる道はひとつではない、ということ。有名な天体物理学者のニール・ド [続きを読む]
  • センスを感じる企業のキャッチコピー
  • センスを感じる企業のキャッチコピー・お金で買えない価値がある!【マスターカード】・自分の夢に、嘘はつけない。【ジャックス】・この星に、たしかな未来を【三菱重工業】 ・おいしいをずっと。あたらしいをもっと。【日本ケンタッキー・フライド・チキン】・話さなくてもわかる。話せばもっとわかる。家族だからね。【味の素グループ】・愛は食卓にある。【キユーピー】・やがていのちに変わるもの。【ミツカン】・すべては、お [続きを読む]
  • 子どもとのベストな距離感を知る!
  • 子どもとのベストな距離感を知る!乳児は、しっかり肌を離すな。幼児は、肌を離せ、手を離すな。少年は、手を離せ、目を離すな。青年は、目を離せ、心を離すな。小学生は、暗くなる前に帰りなさい。中学生は、暗くなったら帰りなさい。高校生は、日付が変わる前に帰りなさい。大学生は、盆と正月くらいは帰りなさい。大学院生は、帰れる家があることに感謝しなさい。社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、 [続きを読む]
  • 行列の長さが感動の深さを示す!
  • 行列の長さが感動の深さを示す!▼東京・六本木の国立新美術館で22日まで開かれている草間彌生展がにぎわっている。平日の昼にもかかわらず、まず外の入場券売り場で30分前後。展示室入り口でもほぼ同程度。2回の行列を経て会場に入ると、観客の手元からシャッター音がしきりに鳴り響いていた。▼催しの中心となる大きな展示室の作品は撮影自由となっているからだ。くっきりした造形、カラフルな色使いの草間作品は、彫刻も絵も [続きを読む]
  • 抱き合わせのダメ保険『定期保険特約付終身保険』
  • 抱き合わせのダメ保険『定期保険特約付終身保険』定期保険特約付終身保険とは、いわゆる抱き合わせ保険です。「抱き合わせ保険」とは、目的の違う種類の保険を2つ3つと組み合わせて1つの商品にしたものです。定期保険特約付終身保険とは、簡単にいえば、掛け捨ての「定期保険」と一生涯死亡保障がある「終身保険」 とを「付」という文字で繋ぎ合わせた保険ということです。ですので、その保障の中身には一生涯保証がある「終身保 [続きを読む]
  • 人生と仕事の「拡大均衡」と「縮小均衡」は今後何で決まるのか?
  • 人生と仕事の「拡大均衡」と「縮小均衡」は今後何で決まるのか?時代のシフトを誰もが肌身で感じるようになってきている。「このまま進んでも…なんというか先が見えている。」そんな感覚を持つ人たちが増えている。人生や仕事の「縮小均衡」を危惧する人たちも多い。しかし、誰もが幸せを求め、人生の「拡大均衡」を願っている。では、これからより良い人生を歩む秘訣はどこにあるのか?それは、人のハッピーを自分のハッピーの [続きを読む]
  • 若者、バカ者、よそ者
  • 若者、バカ者、よそ者▼ある場所でこんなフレーズに接し、膝を打った。「町おこしに必要なのは若者、バカ者、よそ者だ」。お節介を承知で読み解けば、よく動いて活気に満ちた人、常識にとらわれずに新鮮でとっぴな発想をする人、そして、異なった視点から物事を見る人、ということか。▼町おこしだけに限るまい。停滞する事業の活性化、革新的な製品の開発など、この3者の働きで活路が開ける局面は意外にありそうだ。もっと広く [続きを読む]
  • 「ダメな保険」の条件
  • 「ダメな保険」11ヶ条イメージが大切?生命保険の名前は源氏名?!生命保険に加入するときには、死亡した場合の保険金が3,000万円とか5,000万円とかの保障で加入し、そしてそれが、一生涯続くと思って加入される方がほとんどです。それだけの保障金額があれば、妻や子供、残された家族に対して、責任を果たせたと思えるかもしれません。残された家族も安心できますね。確かに、手元の保険証券を見る限り、「終身保険」って書いて [続きを読む]
  • 退職なき社会の希望。様々な分野に「○○道」が花開く!
  • 退職なき社会の希望。様々な分野に「○○道」が花開く!一気に働き方に関するトレンドが花開いたように感じる2017年。大切なことは焦りすぎないこと。そして、地に足を付け横見はせずに、縦に縦に深く掘っていくことを心がけること。横に広くのアプローチは、時間の2割でいい。8割は、目的「スペシャリスト」への道を突き詰めていくことだ。今は、新しい領域がどんどん生まれてきている。その生まれくる分野の情報を単に知識と [続きを読む]
  • 大学新入試は何をめざすのか?
  • 大学新入試は何をめざすのか? 大学入試センター試験に代わって2020年度に実施する「大学入学共通テスト」の原案を文部科学省が公表した。知識に加え、思考力、判断力、表現力の評価を重視する改革という。新テストの目的と期待される効果を丁寧に説明し関係者の不安を払拭すべきだ。 国語に最大120字の記述式問題を課し、英語では実用英語技能検定(英検)やTOEICなどの民間試験を活用して「書く」「話す」の技能も評価す [続きを読む]
  • ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条
  • ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条多くの秀才を生んだハーバード大学ですが、有名な日本人も卒業しています。楽天の三木谷浩史会長、ローソンの新浪剛史社長、バイオリニストの五嶋龍さんなどがハーバード大学出身です。この偉大な大学の名を借りたデマが広がっています。『ハーバード大学図書館の壁に書かれた20か条』というもの。それは多くの人々に称賛され、エリートすぎると評判です。実際に興味のある人がハ [続きを読む]
  • これからの組織の哲学。組織はより人間に近づく
  • これからの組織の哲学。組織はより人間に近づく現代のネットワークの時代は、多様で多彩な人たちが集まる小さな組織の時代とも言える。そこで考えていくべき、組織の哲学とは何か。それは、常に自身の弱点を知り、他人の長所を知り、その良い組み合わせを以って目的に向かい、最大の力を発揮させようと努力することである。まず全員が人材であると腹をくくることだ。人間は、本能的に、自分と違うものを敬遠しがちである。しかし [続きを読む]
  • サイバー攻撃対策も自分の健康管理と同じ!
  • サイバー攻撃対策も自分の健康管理と同じ!▼神経の病気は怖い。たとえば、耳の奥の方でウイルスが増殖した場合だ。聞こえ方が悪くなり、口やまぶたも、うまく動かなくなる。歩くとふらつき味にも鈍感に。症状が次々に広がるのは、聴覚、顔の筋肉、平衡感覚、味覚をつかさどる神経がつながっているためだ。▼世界を不意打ちにした前例のない規模のサイバー攻撃も、人体の神経が侵されていく様子と似ている。データを暗号化して使 [続きを読む]
  • あの時、そう伝えたかった!
  • あの時、そう伝えたかった!▼別に聞き耳を立てているわけではないけれど街角で、車中で、酒場で、ひと様の会話に、思わず引き込まれてしまうことがある。最近、「ヘアドネーション」という言葉に出合った。医療用かつらを18歳以下の患者に無償提供するため、毛髪の寄付を募る非営利活動だ。▼居酒屋で隣りあった女性は、30代半ばだろうか。有期契約の仕事が近く終わるのを機に、豊かな黒髪を30センチ以上切り、寄付するつもりだ [続きを読む]
  • 規制の国際標準化
  • 規制の国際標準化▼連休中、神戸の地下街でカフェを探した。紫煙をくゆらす客がいる店はすいている。逆にドアに禁煙マークがある所は女性を中心ににぎわっていた。平日だったりすると各店の客層や入りは違うのかもしれないが、休日は空気のきれいな禁煙の店の方に分がありそうだ。▼一方、吸える空間ならではの効用も聞く。民族学者の石毛直道さんの経験だ。国際的な学会に出ると、さまざまな地から来た初対面の学者と会う。休憩 [続きを読む]
  • これぞ先進国のスマートなマナー?
  • これぞ先進国のスマートなマナー?▼さきごろ華々しく開業した「GINZA SIX」は、いま東京で人がいちばん集まる場所だろう。銀座で最大という商業施設だが、その広いフロアも客でぎっしり。ラッシュアワーの雑踏みたいだ。エスカレーターにも鈴なりの人である。みごとに、左側1列で・・・。▼「どうか2列でご利用ください」。従業員が声をからすが、誰も聞く耳を持たない。こんなに混んでいるのだから、どう考えたって [続きを読む]
  • グローバル競争は「リーグ戦」ではなく「トーナメント戦」
  • グローバル競争は「リーグ戦」ではなく「トーナメント戦」 これまで日本の企業は、国内の企業同士で、前回は勝ったけれども今回は負けた、という感覚のリーグ戦を続けてきた。共存共栄が前提のリーグ戦では、消費者よりもむしろライバルの動向を見ることが習慣化してきた。 しかし、新たに立ち上がりつつある巨大市場ではすでに、国内、海外を問わず世界中の企業が入り乱れての「トーナメント戦」が繰り広げられている。生きる [続きを読む]
  • IT時代に似合った工夫と挑戦を重ねてほしい!
  • IT時代に似合った工夫と挑戦を重ねてほしい!▼就活中の学生に電話しても出てくれない。そんな戸惑いが企業に広がっていると日経電子版の記事が伝える。友との意思疎通にも主に対話アプリのLINEを使い、電話で話すなら相手の都合を確認してから、という世代。未知の番号からの着信はまず警戒するそうだ。▼家の固定電話が鳴っても出ないよう親に教育された若者もいると聞く。電話だけではない。一人暮らしの女性などで、玄 [続きを読む]
  • 豊洲問題に見る「コンプライアンスの暴走」の危険
  • 豊洲問題に見る「コンプライアンスの暴走」の危険 「都政大改革」「都民ファースト」を掲げて、一時より陰りが見えるとは言え、今なお、絶大な支持を誇る小池百合子東京都知事の手法は、悪役を仕立て上げ、対立構図を印象付ける「劇場型政治」に加えて、「透明性」「安心」などの曖昧で不定形な「コンプライアンス的フレーズ」を多用して、自己の対応を正当化するところに特色がある。 「法令遵守」に凝り固まったコンプライア [続きを読む]
  • ヒトは資源か資本か?
  • ヒトは資源か資本か? 最近、名刺交換をすると、「人財開発部」とか「人財育成担当」とか、“人材”という表記ではなくて、“人財”という漢字を当てる会社が増えてきたように思う。これは、それだけヒトが重要だと認識する組織が増えてきた流れであるのだろう。 わたしたちの家の中には、火事などで消失してしまいたくない物がたくさんある。成長とともに使い慣れてきたタンス、思い出の詰まった写真アルバム、海外で買ってき [続きを読む]