hagetaka225 さん プロフィール

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hagetaka225さん: 風が吹いている
ハンドル名hagetaka225 さん
ブログタイトル風が吹いている
ブログURLhttp://getricher.seesaa.net/
サイト紹介文あたなの人生に一服の刺激を加えたい!
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更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/08/04 17:45

hagetaka225 さんのブログ記事

  • 製造業としては戦後最大の経営破綻
  • 製造業としては戦後最大の経営破綻▼滋賀県が繊維産地として発展したのは、琵琶湖の恵みによるところが大きいという。湖面からの湿った空気で近江盆地は適度にうるおい、織物づくりに向いていたのだ。養蚕や製糸の伝統も長く、かの群馬県の富岡製糸場にも彦根からたくさんの子女が派遣されていた。▼そういう風土のなかで、さまざまな紡績会社が競い合った。のちにエアバッグなど自動車の安全部品で世界的メーカーとなるタカタも [続きを読む]
  • 「限定正社員」を広げる機会だ
  • 「限定正社員」を広げる機会だ 2013年施行の改正労働契約法によって、期間の定めのある有期雇用契約を5年を超えて更新された人は、希望すれば無期雇用に移れるというルールができた。その無期転換の権利を得る人たちが来年4月から出始める。 新ルールは企業の人材活用に制約を与えるもので、望ましくはない。ただ無期転換権を得る人について短時間勤務などの「限定正社員」への登用を進め、この雇用形態を社内に定着させてい [続きを読む]
  • トランプ大統領の威光が衰えた印象は強い!
  • トランプ大統領の威光が衰えた印象は強い!▼「まったくもって不名誉なことである」。1年あまり前、まだ米大統領候補だったドナルド・トランプ氏は、大手自動車メーカーのフォード・モーターにこんな言葉を投げつけた。小型車「フォーカス」の生産を米国内からメキシコにうつす計画に対する批判だった。▼当選したトランプ氏の大統領就任が近づいていたことし1月はじめ。フォードはメキシコでの計画を白紙に戻すと発表した。同 [続きを読む]
  • 投資哲学
  • 投資哲学∇ 株価の予測は行なわない。∇ 含み損は持たない。∇ 確率で表現できないトレードパターンは使わない。∇ 過去の相場で実証できたトレードパターンだけを使う。∇ 損切りは負けでなく、取引コストとして捉える。∇ 一発勝負をかけない。∇ 感情のないロボットのごとく売買を遂行する。∇ 勝って驕らず、負けて悲観しない。∇ 会社を経営しているがごとく株式売買に取り組む。∇ 常に研究を怠らない。∇自ら定めたルール [続きを読む]
  • 小池都政の実績と政治手法が問われる
  • 小池都政の実績と政治手法が問われる 東京都議会選挙が23日告示される。各党が総力戦の応援態勢で臨む首都決戦の行方は、都政はもちろん、今後の国政にも大きな影響を及ぼす。 都議会では国政と同様に、自民党と公明党が長らく連携してきた。しかし、議員報酬の削減を巡って公明は昨年末、自民とたもとを分かち、今年3月、小池知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と協力関係を結んだ。 小池知事は都民ファーストや公 [続きを読む]
  • 記憶のバトンも、つながねばならない!
  • 記憶のバトンも、つながねばならない!▼「写真の中の少年 僕の祖父 何を思っているのだろう」。梅雨の明けた沖縄は、きょう慰霊の日を迎えた。全戦没者追悼式では、県内の学校に通う少年少女らの自作の詩が朗読されてきた。10年前に披露された当時中学2年生の作品を今も時折思い起こすことがある。▼自宅にあった写真集が、創作のきっかけだったという。1945年3月の座間味島である。米兵の呼びかけに応じ壕(ごう)から出て [続きを読む]
  • 「日の丸再編」は日本の液晶を救ったか
  • 「日の丸再編」は日本の液晶を救ったか 日立製作所、東芝、ソニーの中小型液晶事業を統合して2012年4月に発足したジャパンディスプレイ(JDI)が苦境に立っている。過去3期連続で純損失を計上し、危機の出口は見えない。有賀修二社長は21日の株主総会で「期待に応えられず、誠に申し訳ない」と陳謝した。 同社の誕生を主導したのは政府系ファンドの産業革新機構だ。2000億円を投じて日本メーカーの大同団結を実現すること [続きを読む]
  • 築地は守る!豊洲は生かす!
  • 築地は守る!豊洲は生かす!▼和洋折衷、白黒つけない。喧嘩両成敗・・・。相反する意見や立場の一方に偏るのではなく、それぞれを調和させるように結論へと持っていく。ときに曖昧との批判を受けたりもするが、日本人は古くからこうした考え方になじんできた。「折中の法」と呼ばれてもいる。▼これもまた、長い折衷の歴史の一コマということであろうか。市場の移転問題について、東京都知事の小池百合子氏が基本方針を示した。 [続きを読む]
  • 民の声は神の声
  • 民の声は神の声▼イタリア・ルネサンス期の政治思想家マキャベリは「君主論」の中で、国のリーダーは「恐れられる存在であらねばならない」と書いた。なぜ、そう考えたのか。市民の力は侮れない。だから反旗を翻さないよう抑えておく必要がある、と思っていたからかもしれない。▼マキャベリの思想は世論の力に着目していたことも特色のひとつと研究者は指摘する。フィレンツェ政庁の行政官経験が背景にあるとされる。リーダーは [続きを読む]
  • 強引な国会運営、間近に迫った東京都議選の審判は?
  • 強引な国会運営、間近に迫った東京都議選の審判は?▼現在の国会議事堂は1936年に完成したが、それまで帝国議会の仮議事堂は日比谷公園に近い今の経済産業省別館にあった。議場で衆院議員が怒鳴り合ったり、つかみ合ったり芝居じみた振る舞いをするので、世間はいつしか議会を「日比谷座」と呼ぶようになった。▼娯楽の少ない時代だ。議員が繰り広げる騒動は庶民の関心の的になり、傍聴に長蛇の列ができた、と当時の新聞は伝える [続きを読む]
  • あまりに強引で説明不足ではないか
  • あまりに強引で説明不足ではないか 最後は多数決で決めるのが国会のルールには違いない。しかし与党の都合で法案審議の手続きを一部省略し、早期成立にこだわるような手法はあまりに強引すぎる。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部の新設問題では、文部科学省が14の内部文書の存在を認めた。政府は政策判断の経緯を改めて詳しく説明する責任がある。 犯罪を計画段階で処罰する「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処 [続きを読む]
  • 米ヤフー「解体」の意味するもの
  • 米ヤフー「解体」の意味するもの ネットサービス大手の米ヤフーが先週開いた株主総会で、事実上の会社解体を決めた。主力のサイト運営を通信大手の米ベライゾン・コミュニケーションズに売却し、日本法人などの株式を保有する投資会社となる。 ネット企業の草分けであるヤフーの浮沈は、この分野の変転の激しさを示す。多くの業界で変化の速度が増しており、経営者は技術の進化への感度を高めるべきだ。人材がヤフーから成長企 [続きを読む]
  • 企業は国際化へ強固なグループ統治を
  • 企業は国際化へ強固なグループ統治を 「またか」の念を禁じ得ない。富士フイルムホールディングス傘下にある富士ゼロックスの海外販売子会社で不適切な会計処理が発覚し、累計375億円の損失が発生したことだ。 日本企業の海外事業に関連した損失としては、東芝の米原発子会社が実施した買収で、減損損失が発生したことが記憶に新しい。海外を含めたグループの企業統治(コーポレートガバナンス)の弱さが損失を招いた点で、2つ [続きを読む]
  • 「絶望から人間は進化する」熱いメッセージに心震える!
  • 絶望から人間は進化する!武井壮の熱いメッセージに心震える! 【武井壮ver】他人に勝つことばかりを目指してきた・・・そう吐露する武井壮が辿り着いた、人生の答えとは?バラエティでは決して見ることができない、真剣な表情と言葉に注目。 勝利がすべてだった。 敗北は、終わりを意味していた。 他人に勝つためだけに、すべてを注ぎ、 手にした日本一の称号… でも、なぜか、俺の心は満たされなかった。 そんな孤独の中で [続きを読む]
  • 自分の人生にリベンジするんだ!
  • 世界の名作CMよりも熱い!?「最上もが」のメッセージに心震える!優れたCMの定義ってなんだろう?商品やサービスの内容を伝えるのは大前提。本当に優れたCMとは、その上で人を感動させるものかもしれない。例えばネット上では、時にCM動画が話題になる。そこに登場する商品やサービスの賞味期限はとうに過ぎているのに、CMだけが時代を越えて、まるで名作映画のように視聴され続ける。ただ、残念なことに「名作CM」は [続きを読む]
  • まちづくりのイノベーション
  • まちづくりのイノベーション▼「2017年『保活』敗戦記」。月刊誌「東京人」の最新号が、こんなタイトルで働く女性4人の苦闘を紹介している。主に時間とおカネにゆとりのあるシニア男性を相手に、歴史散歩や鉄道沿線案内などの趣味的な読み物を載せる雑誌としては、異色の企画といえる。▼ルポは今の東京で子を預ける保育園を確保するのがいかに困難かをリアルに伝える。ある女性は保育園探しに都合がいい4月から6月の出産を目 [続きを読む]
  • 負けに不思議の負けなし
  • 負けに不思議の負けなし▼トランプ米大統領をめぐるロシアゲート疑惑や英国の総選挙といった世界的なニュースの陰に隠れてはいるが、こちらも一大事だ。プロ野球の巨人軍が1975年に記録した球団史上ワーストの11連敗を更新してしまった。グラウンドで首をひねる選手ばかりが目立つ。▼75年といえば、前年「わが巨人軍は永久に不滅です」の名文句で現役を退いた長嶋茂雄氏の監督1年目だ。ファンならずとも「ミスター」の苦悩を察 [続きを読む]
  • あなたを変える今日のことば
  • あなたを変える今日のことば言葉には無限のチカラがあります。人は言葉によって人生を変えてきました。あなたを変える「今日のことば」を紹介していきます。「君を忘れない」君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ小さな その手で集めいいさ やり直すと 笑っていた君の頬にこぼれる涙を見たよ「どうして生きているの?」 君は僕に尋ねたけど答えを急ぐことはない やがてわかるから僕もあきらめない 何度だって立ち上がろ [続きを読む]
  • 「印象操作」と言う言葉を頻用する安倍首相
  • 「印象操作」と言う言葉を頻用する安倍首相「印象操作」と「忖度」が流行語の賞に選ばれる予感がする▼就職氷河期のころに刊行された学生向けの本に「実践的印象操作テクニック」という言葉があった。面接攻略のコツを指南していわく、「見抜く」「引き込む」「操る」。面接に四苦八苦したわが就活の日々を思い出す。せめてお辞儀や笑顔くらいは好印象を、と鏡の前で練習に励んだ。▼就活とは無縁のはずの国政の場でしきりに「印 [続きを読む]
  • 高等教育を無償にする改憲に異議あり!
  • 高等教育を無償にする改憲に異議あり! 大学、短大など高等教育の無償化を新たに憲法に書き加えるべきなのだろうか。自民党の憲法改正推進本部が教育無償化を9条とともに改憲項目に掲げた。 法律でも可能な無償化を憲法で規定すべき理由はなにか。国の基本理念として永続的な無償化が必須だという国民的合意が形成され責任ある財源を示すことが憲法改正発議の前提条件だ。が、議論が不十分で唐突な印象が否めない。 高等教育 [続きを読む]
  • ビッグデータ時代と「市場の番人」の役割
  • ビッグデータ時代と「市場の番人」の役割 公正取引委員会がデータの独占に切り込もうとしている。昨日公表した報告書で、いわゆるビッグデータが企業活動における新たな資源になっているとして、不当なデータ独占や囲い込みに対しては独占禁止法の適用を辞さない姿勢を明確にした。新種の独占に立ち向かう「市場の番人」の動向に注目したい。 公取委が今回の報告書で主に念頭に置いているのは、米グーグルやフェイスブック、ア [続きを読む]
  • ブーイングが聞こえてくる「キッズウイーク」
  • ブーイングが聞こえてくる「キッズウイーク」▼「ねえ、どっか行こうよー」と子どもたちがせがむ。「つまんないな、日曜日なのに。ねえねえ、どっか行こうってば」。あまりの攻勢に、ゴロ寝を決め込んでいたお父さんもようやくその気になる。「よし行くか。みんな支度しろー」。どこの家庭にもある図だろう。▼政府がにわかに「キッズウイーク」なるものを打ち出した。夏休みなどの一部を地域ごとに別の時期にずらして長い連休を [続きを読む]
  • 人材投資は待機児童対策を最優先せよ!
  • 人材投資は待機児童対策を最優先せよ! 政府は2017年の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の素案をまとめた。柱は「人材投資の抜本強化」だ。第一歩として、幼児教育・保育の早期無償化や待機児童の解消を打ち出した。それに必要な財源のあり方などの結論を年内までに出すという。 まず最優先すべきは、待機児童の解消である。 幼少期の子どもが安心して過ごせる保育サービスを増やす。これが社会や経済にあたえる効 [続きを読む]
  • 国際的な四面楚歌の感のあるトランプ大統領
  • 国際的な四面楚歌の感のあるトランプ大統領▼「さくら、とめるな!」。ちょっとした口論がもとで、久々に戻った柴又のおいちゃんちを飛び出そうとする寅さん。妹へ必ずこう叫ぶ。おなじみのセリフである。心のどこかに「だれか何とかして」との甘えもあるのだ。それが「しょうもない」と観客の笑いを誘う。▼同じく飛び出す決意をしたトランプ米大統領は、どんな心境だろう。娘や側近の国務長官、さらには世界の多くの国が引きと [続きを読む]