hagetaka225 さん プロフィール

  •  
hagetaka225さん: 風が吹いている
ハンドル名hagetaka225 さん
ブログタイトル風が吹いている
ブログURLhttp://getricher.seesaa.net/
サイト紹介文あたなの人生に一服の刺激を加えたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/08/04 17:45

hagetaka225 さんのブログ記事

  • お金を一切使わない男に学ぶ「新しい社会の作り方」
  • お金を使わずに豊かな生活をする男 もしお金を使わない暮らしがあるとしたら、わたしたちの生活はどのようなものになるのだろう。そしてその暮らしが工夫に溢れていて、楽しくて、健康的で、しかも自然、そして人と人とを繋いでくれるとしたら。お金に頼りすぎた現代社会だからこそ知っておきたい、お金を使わずに豊かに暮らす方法。 ここに現代社会の中で、お金を一切使わずに生活した男がいる。「Moneyless man(お金いらずの [続きを読む]
  • いい問題提起になった!
  • いい問題提起になった!▼学芸員は観光振興のがん――。ある大臣の発言が2つの面で波紋を呼んでいる。まずは学芸員の役割を巡る独自の見解だが、これは当の学芸員の方々も交え、大いに議論すればいい。気になるのは2つめの「がん」という例えだ。患者や家族から傷ついたとの声を聞く。▼岩波書店の広辞苑で「がん」を調べると「比喩的に、機構・組織などで、取り除きがたい難点」とある。学芸員は邪魔者という立場からすれば的 [続きを読む]
  • サービス残業を根絶する時だ!
  • サービス残業を根絶する時だ! 賃金を払わずに時間外労働をさせるサービス残業が依然として横行している。ヤマトホールディングス(HD)や関西電力では従業員の多くで残業代の未払いがあることが明らかになった。 時間外労働に適切な割増賃金を支払わないのは違法であることを、企業の経営者ははっきり認識すべきだ。サービス残業は健康にも悪影響を及ぼし、見過ごせない問題である。業務の効率化も進め、一掃するときだ。  [続きを読む]
  • 一日の終わりに反省しない!
  • 一日の終わりに反省しない! 仕事を終えて、じっくりと反省する。一日が終わって、その一日を振り返って反省する。すると、自分や他人のアラが目について、ついにはウツになる。自分のダメさにも怒りを感じ、あいつは憎たらしいと思ったりする。たいていは、不快で暗い結果にたどり着く。 なぜかというと、冷静に反省したりしたからなどでは決してない。単に疲れているからだ。疲れ切ったときにする反省など、すべてウツへの落 [続きを読む]
  • 世界各国や企業も固唾をのんでいる!
  • 世界各国や企業も固唾をのんでいる!▼東京都内で会社を経営する男性に聞いた話だ。ある画家に油彩で肖像を描いてもらった。絵が完成するまでの間に不思議なことが起きたという。画布にはまず、祖父にそっくりな人が浮かび上がった。やがて、セピア色の写真に残る様々なご先祖のおもざしにもなった。▼むろん、画家はそれらの人々を知るよしもない。芸術家としてモデルを凝視するうちに、今の顔貌を形作っている地層のようなもの [続きを読む]
  • 「本当にやりたい仕事」を見つけた人が実践した4つの方法
  • 「本当にやりたい仕事」を見つけた人が実践した4つの方法毎日「退屈な9時-17時」を過ごしていませんか?ここで紹介するのは、弱冠24歳にしてフリーランスコンサルタント&マーケッターとして活躍するレナ・エルキンスさんが、自身の経験を元に「幸せな働き方を見つける方法」をまとめた記事。転職を考えている社会人にとっても就職活動中の学生にとっても参考になる内容だと思いますよ!01.心の底から自分に正直になる組織に所属 [続きを読む]
  • これから正念場を迎える!
  • これから正念場を迎える!▼265年続いた江戸幕府が終わったのは、薩長同盟が成ったからだといってもいい。宿敵だった薩摩、長州両藩の重臣が京の地で政治、軍事密約を結ぶ。それでも薩摩を信用しきれない長州の桂小五郎は同盟を仲介した坂本龍馬に密約の内容を書き送り、確認を求めた。▼龍馬がこれに応じ、裏に朱書きして送り返した書状がいまも残る。雄藩同士の密約に間違いのないことを、一介の浪人が保証するとは。龍馬の計り [続きを読む]
  • 下手なオーバーブッキング術は人生も狂わせる!
  • 下手なオーバーブッキング術は人生も狂わせる!▼私立大の入試担当者は毎年「歩留まり率」に悩んでいる。たとえば某大学の某学科では定員どおり100人の合格者を出しても、実際に手続きをする受験生は30人ほど。そこを見越し、最後に帳尻が合うよう多めにサクラを咲かせておくのだ。読みの達人もいるという。▼見通しが狂って、定員を大幅に上回ると悲惨である。教室から学生があふれ、国からは補助金削減の罰を食らう。歩留まりの [続きを読む]
  • きのうは恐竜の日だった!
  • きのうは恐竜の日だった!▼お子さんに頼まれた恐竜図鑑を探しに、お父さんお母さんが書店へと出かける。恐竜の本など見るのは何十年ぶり、という人なら驚くはずだ。恐竜界はすごいことになっている。たとえば人気者ティラノサウルスの仲間が、羽毛ふさふさの姿で描かれたりしているのだ。▼すべての恐竜が絶滅したわけではない。一部は鳥へと姿を変え、現在も生きている。定説となったこの話も、恐竜好きの子どもたちにとっては [続きを読む]
  • 人々に深く根ざした横並びメンタリティー
  • 人々に深く根ざした横並びメンタリティー▼伊丹十三監督の映画「タンポポ」は本筋を離れた小話が面白い。そのひとつに、企業の幹部が取引先の重役連をフランス料理でもてなす段がある。分厚いメニューを渡され、みんな無難に舌平目のムニエルとビール。ところが末席の平社員がひとりそれに従わないのだ。▼「クネールのブーダン風というのは、たしかフランスのタイユバンの……」「きょうはどういうものか、コルトン・シャルルマ [続きを読む]
  • 自分の評価など気にするな!
  • 自分の評価など気にするな! 誰だって、他人からどう思われているか知りたいものだ。よく思われていたいし、少しは立派だと思われたいものだし、大切な人間の部類に入れてほしいものだ。だからといって、自分への評価を気にするばかりに、聞き耳を立てるのはよくない。 なぜなら、人間というのは間違った評価をされるのがふつうのことだからだ。自分が思うように、自分が望むように評価してくれることなんかほとんどない。そう [続きを読む]
  • 企業の生き残り策にもヒントになる!
  • 企業の生き残り策にもヒントになる!▼「金の無い奴(やつ)が、有るような顔をして、横行闊歩(かっぽ)するところさ」とある人が言う。「都会人でも田舎者でも、不思議に同化してしまう」と別の口が語る。社会派ルポルタージュの先駆者、松崎天民は昭和2年に著した「銀座」で、この街を巡る多種多様な声を紹介する。▼統一感や落ち着きにはやや欠けるが、舶来品やカフェなど流行のあれこれに満ち、刺激を求める人が昼も夜もど [続きを読む]
  • 初めの一歩は自分への尊敬から
  • 初めの一歩は自分への尊敬から 自分はたいしたことがない人間だなんて思ってはならない。それは、自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。 そうではなく、最初に自分を尊敬することから始めよう。まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するのだ。 自分を尊敬すれば、悪いことなんてできなくなる。人間として軽蔑されるような行為をしなくなるものだ。 そういう風に生 [続きを読む]
  • 21世紀版の円タク
  • 21世紀版の円タク▼いまの値段だと何千円だろう。戦前の東京や大阪では、1円ポッキリで市内ならどこにでも行ってくれる「円タク」が隆盛だった。ところが1938年にはメーター制が導入されたというから、円タク時代は意外に短い。その呼び名だけがしばらくは残ったようである。▼均一料金は戦後も復活せず、タクシーといえばメーター制が常識となって現在に至る。便利で快適、ぼったくりの心配もないのだが、料金がカチャカチャと [続きを読む]
  • 経済の混乱招く米大統領の為替「口先介入」
  • 経済の混乱招く米大統領の為替「口先介入」 トランプ米大統領が中国と並んで日本を名指しし、「何年も通貨安誘導を繰り広げている」と批判した。 日本は過去5年間、為替市場への介入をしておらず、明らかな事実誤認である。米大統領が為替問題に安易に言及すれば、金融市場や経済の混乱を招く。「口先介入」は厳に慎むべきだ。 大統領発言の真意は不明だが、昨年秋以降、為替市場でドル高傾向が強まっていることに不快感を示 [続きを読む]
  • 情報があふれる社会に潜むあやうさ!
  • 情報があふれる社会に潜むあやうさ!▼「見えない洪水」。情報があふれる社会に潜むあやうさを、宇宙開発で有名な工学者、糸川英夫さんたちはそう名づけた。いずれ訪れるかもしれない危機を「ケースD」という近未来小説にまとめたのは1979年。インターネットなど、まだ影も形もなかったころだ。▼小説の舞台は20世紀末。米ソ冷戦は終わり世界の中心は国連に移っている。その国連が特定の勢力にこっそりのっとられ、食料、エネル [続きを読む]
  • 夜の街から子どもが消えた!
  • 夜の街から子どもが消えた!▼夜の街から子どもが消えた――。年末年始、繁華街の見回りをしていた知人の防犯ボランティアにこんな話を聞いた。以前は盛り場をうろつき、飲食店やゲームセンターにたむろする中・高生の姿をよく目にした。それがここ数年で、すっかり見かけなくなったという。▼少子化だけでは説明がつかない変わり様らしい。実際、警察による補導の件数なども大きく減っている。背景にはやはり、インターネットや [続きを読む]
  • 残念だが先立つものがない!
  • 残念だが先立つものがない!▼バブル期の日本で、ハナキンは輝いていた。若い人たちは聞き慣れぬだろうが「花の金曜日」の略である。ちょうど週休2日制が普及しつつあったから金曜の夜は心ウキウキ、街に出てパァーッと楽しもうという気分にあふれた言葉だったのだ。お気楽な時代ではある。▼久々に、そんなハナキンを復活させようというのだろう。経済産業省や流通業界が連携して「プレミアムフライデー」なるものを仕掛けるそ [続きを読む]
  • 流行語にもなった「爆買い」
  • 流行語にもなった「爆買い」▼流行語にもなった「爆買い」。一時の勢いは衰えたともいわれるが、その隆盛を同じ国の若者はどう感じているのだろう。中国で日本語を学ぶ学生たちの作文集「訪日中国人、『爆買い』以外にできること」が出版されたので読んでみた。彼らの日本旅行記が印象深い。▼演歌好きの学生は初の訪問地に大阪を選ぶ。「浪花恋しぐれ」の舞台、法善寺横丁を見るためだ。店の人や客たちと大阪弁で盛り上がる。歌 [続きを読む]
  • 労働力不足時代ならではの新サービスを企業は生み出せるか?
  • 労働力不足時代ならではの新サービスを企業は生み出せるか?▼コンビニエンスストアのセブンイレブンはなぜこの名前なのか。由来がわからない若者がいると聞くと時の流れを感じる。朝7時から夜11時まで店を開けるのは、日本に上陸した1974年には画期的だった。今では24時間営業が当たり前となり店名にのみ名残がある。▼「開いててよかった」というCMは客の実感でもあった。70年代から80年代、ファストフードやファミリーレス [続きを読む]
  • それぞれの立場で、できることは何か?
  • それぞれの立場で、できることは何か?▼報告義務ナシ、返済不要。ただし基金に拠出したのが誰かは絶対に教えない。かつてこんなユニークな奨学金制度があった。運営する財団は約20年にわたり理工系の若手研究者1735人を支援した。奨学生らの謎が解けたのは1983年、財団が解散したときである。▼足長おじさんはホンダの創業者、本田宗一郎氏と、その名参謀として知られた藤沢武夫氏だったことが明かされた。それでも匿名へのこだ [続きを読む]
  • セール頼みには危うさもある!
  • セール頼みには危うさもある!▼「ブラックフライデー」という聞き慣れないセールを先月下旬、大手小売りチェーンなどが大々的に開催した。米国の商習慣にならったもので、衣料品や電気製品などが大幅に値引きされ店頭に並んだ。珍しい試みとあってか注目を集め、売り上げも好調だったようだ。▼米国ではクリスマス商戦の幕開けとなるこのセール。どの店も黒字になるから「ブラック」なのだという。日本ではこの手の特売のシンボ [続きを読む]
  • いまの日本人が問われている!
  • いまの日本人が問われている!▼「僕はコスモポリタン(世界市民)にだけは絶対なりたくない」。外国語が話せても原書は読めない。日本の伝統文化を知らない。古典も読まない。それで国際的といえるのか。外国ではそんな日本人はバカにされる。三島由紀夫は有吉佐和子との対談で嘆いた。▼ほぼ2年後の1970年11月25日。三島は陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で、クーデターを呼びかけた。「ここで立ち上がらなければ、諸君は永久にアメリ [続きを読む]
  • 起きたことを後悔しても仕方ない!
  • 起きたことを後悔しても仕方ない!▼大ヒットした映画「シン・ゴジラ」の主役が踏み抜いたのでは、と思うほど激しく陥没したJR博多駅前の大通りが埋め戻された。原因の究明や近隣への補償などなお難問は残るが、事故から1週間での復旧に各方面から「早い」「素晴らしい」と称賛の声が聞かれる。▼決め手は流動化処理土だった。巨大な穴にたまった水の中でも固まる特殊な土のことで、地元の会社が急ピッチで生産し、現場へピス [続きを読む]
  • 次期大統領が何をもたらすか?
  • 次期大統領が何をもたらすか?▼ドナルド・トランプ氏が米国の次期大統領に選ばれたことについて、シンガポールのリー・シェンロン首相がフェイスブックにコメントを投稿している。お祝いではじまり関係拡大への意欲表明で終わるのは定型といえるが、間にはさまったアンコの部分には味がある。▼まず今回の大統領選挙を「異論の多い、みにくい」ものだったと評している。米国の人たちの間の「苦々しい分断をさらけ出した」とも。 [続きを読む]