hagetaka225 さん プロフィール

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hagetaka225さん: 風が吹いている
ハンドル名hagetaka225 さん
ブログタイトル風が吹いている
ブログURLhttp://getricher.seesaa.net/
サイト紹介文あたなの人生に一服の刺激を加えたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/08/04 17:45

hagetaka225 さんのブログ記事

  • カギを握るのは需要を創り出し掘り起こす戦略
  • カギを握るのは需要を創り出し掘り起こす戦略▼Ochaya。日本人が目にすればつい「お茶屋」と変換して読みたくなる看板を、タイの首都バンコクのあちこちで見かける。街なかを走る鉄道の駅やショッピング・モールといった人通りの激しい場所で、タピオカパールを入れた冷たいミルクティーを売っている。▼このチェーン店ビジネスを立ち上げたのは、台湾出身のスタンレー・ユー(游啓仁)氏。台湾のIT関連会社からタイに派 [続きを読む]
  • 4%成長は追い風参考記録だ!
  • 4%成長は追い風参考記録だ! 内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前期比年率4.0%増えた。1.0%未満とされる日本経済の潜在成長率を大きく上回った。 6四半期連続のプラス成長だが、高い成長率は好条件が重なったうえでの「追い風参考記録」といえる。政府は気を緩めず、経済の基礎体力を高める構造改革を果断に実行しなくてはならない。 成長率を大きく押し上 [続きを読む]
  • 人間に残された仕事は何か?
  • 人間に残された仕事は何か?▼大学の医学部を舞台にした山崎豊子の小説「白い巨塔」の一場面だ。X線写真からごく初期のがんを見つけた技量を、外科医の財前が自ら誇る。「微妙な陰影の読影は、いうなれば科学ではなく、一種の芸術なんだよ」。続けて「優れた勘と鋭い洞察力が必要だがね」。▼多くの医師が場数を踏んで鍛え上げ、受け継いできた読影のノウハウも、人工知能(AI)による「画像診断」に取って代わられそうな昨今 [続きを読む]
  • 年金受給要件の緩和だけでは不信拭えぬ
  • 年金受給要件の緩和だけでは不信拭えぬ 国民年金などの受給要件を緩める改正年金機能強化法の施行で、およそ64万人が新たに年金をもらえるようになる。無年金者減らしに歩を進める制度変更だが、これだけで若者を中心に渦巻く年金への不信感を拭えるわけではない。 高齢層ほど少ない負担で高い給付を受ける年金の世代間格差を縮める改革こそが王道である。信頼が戻れば保険料の未納も減る。年金を政争の具にせず、政権与党と野 [続きを読む]
  • かつて「特捜神話」というものがあった
  • かつて「特捜神話」というものがあった▼かつて「特捜神話」というものがあった。東京や大阪の地検特捜部は巨悪に目を凝らし、わるいやつらを眠らせず、必ずや不正にメスを振るう。人々はそんなイメージを抱いていた。あるときは今か今かの世論を背に満を持して、またあるときは電光石火の早業で・・・。▼ロッキード事件が生みだし、リクルート事件で膨らんだ幻想は、しかし崩壊した。決定打になったのは、郵便不正事件の証拠改 [続きを読む]
  • 企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ
  • 企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ 企業は従業員への賃金支払いや成長投資、さらに株主への利益還元などを通じて、経済の血流ともいえる資金循環を促している。企業のお金の使い方は日本経済の活性化という視点からも一段と重要になってきた。 改めてそう痛感するのは、過去最高の水準に達した企業の手元資金が、さらに積み上がる可能性が浮上しているからだ。 ゴールドマン・サックス証券の調べでは、上場企業の2017年1 [続きを読む]
  • 地銀再編は顧客視点が肝心
  • 地銀再編は顧客視点が肝心 大手地方銀行ふくおかフィナンシャルグループ(FG)と長崎県銀行最大手の十八銀行の経営統合計画が再延期を迫られた。ふくおかFG傘下で同県2位の親和銀行と、十八銀を合わせた同県内の貸し出しシェアは7割に達し、公正取引委員会が「十分な競争が働かなくなる」として待ったをかけた。 人口減少など地方経済の低迷にマイナス金利政策の影響が加わり、収益悪化を見込む地銀の統合・合併計画が全 [続きを読む]
  • 9年目の米景気拡大の先に政治の不安
  • 9年目の米景気拡大の先に政治の不安 2009年7月に始まった米国の景気拡大局面は今月で9年目に入り、戦後3番目の長さとなった。ただ、年平均の成長率は2%程度にとどまり、過去の回復局面に比べると低い水準にとどまっている。米経済はなお多くの課題を抱えているが、特に心配なのは政治の機能不全に伴う政策の停滞だ。 米商務省が28日に発表した4〜6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率換算で2.6%増と、1〜3月 [続きを読む]
  • 日本の防衛は大丈夫なのか?
  • 日本の防衛は大丈夫なのか?▼企業でいえば最高経営責任者(CEO)と最高執行責任者(COO)、さらに主力工場の工場長が一斉に辞めるようなものだろうか。防衛相と防衛次官、陸上幕僚長がそろって辞任に追い込まれた。20万人を超える巨大組織の中枢が、激しく揺れ動いている印象である。▼もちろん日々の業務まで支障をきたすことはないかもしれない。そうはいっても、防衛省と自衛隊はわが国の安全を守るかなめである。北朝 [続きを読む]
  • 自然と向き合う時間の豊かさ
  • 自然と向き合う時間の豊かさ▼「インスタ映え」がヒット商品づくりのカギだと言われ始めて数年たつ。スマートフォンなどで撮影した写真をネットに投稿、公開できるサービスがインスタグラム。ここで大勢の利用者が感心、共感してくれそうなモノや場所がインスタ映えする被写体というわけだ。▼インスタの力も手伝い広がりつつある流行に「おしゃれキャンプ」がある。ブランド物のテント、趣味でそろえた食卓や食器、凝った料理に [続きを読む]
  • 問題が多いキッズウイーク
  • 問題が多いキッズウイーク 夏休みなど学校の長期休業の一部を別の時期に移し、親にも一緒に休暇を取るよう促す「キッズウイーク」の導入に向け、政府は官民による推進会議を設けて議論を始めた。まとまった休みを新たにつくることで、消費や観光需要を喚起する狙いがある。 働く人の休暇や家族がともに過ごす機会を、もっと増やすことには賛成だ。だが、子どもの休みに合わせて親も休暇を取得できるとは限らない。政府が音頭を [続きを読む]
  • 政治、金融とも独走のツケはごめん被りたい
  • 政治、金融とも独走のツケはごめん被りたい 「諫(かん)」という字は最近では、見かけることが少なくなった。「諫(いさ)める」ともつかい、自分より目上の人に対し改めるべき点をあげて、忠告したりするという意味である。「諫言」のほか、自らの命とひきかえにし主君をただそうとする「諫死」の言葉も古典には見える。▼時は寛永年間、今の福岡県を領した黒田藩に栗山大膳なる家老がいた。藩主の不品行を止めようと「藩主に [続きを読む]
  • 日本企業は多様な投資家と意思疎通を
  • 危うい銀行の個人ローン拡大 「アクティビスト」と呼ばれるもの言う株主の活動が米国市場で活発になっている。企業への要求は様々だが、共通するのは資本を効率的に使い株主価値を高めるよう求める姿勢だ。 日本企業にとっても株主価値の向上は重要な課題だ。もの言う株主の活動を米国市場のできごとと片づけるのは、賢明ではないだろう。米国の先例をよく学び、株主との意思疎通のすべを磨くきっかけとすべきだ。 米国市場の [続きを読む]
  • 危うい銀行の個人ローン拡大
  • 危うい銀行の個人ローン拡大 個人に無担保でお金を貸す銀行のカードローン事業が急拡大している。銀行は契約に際して利用者の返済能力や借入総額の確認を徹底し、多重債務者問題の再発回避に努めるべきだ。 日銀による一連の金融緩和策で、銀行はこれまで主力だった法人融資や住宅ローンでは利ざやを稼げなくなっている。貸し出し全体の金利水準が1%以下まで低下するなか、小口ながらも2桁の金利で貸せる個人向けカードロー [続きを読む]
  • 世間はまさに不実を見ている!
  • 世間はまさに不実を見ている!▼「不実な野郎だなあ」「てめえのような不実なやつが」――。むかしの落語や講談のたぐいには、昨今はさほど聞かなくなった「不実」という言葉がよく出てくる。言文一致に挑んだ二葉亭四迷の作品にも登場するから、かつては市井の人々の日常語だったに違いない。▼辞書を引くと「不誠実なこと」などと書いてあるが、実際のニュアンスはもうすこし複雑だろう。ずるい、逃げ腰、弁解がましい、ぬけぬ [続きを読む]
  • ポジティブな人に共通する7つの考え方
  • ポジティブな人に共通する7つの考え方いつも物事を一歩前に進めてくれるポジティブな人って、一体どんな共通点があるんでしょうか?その考え方を参考にすれば、前向きな行動ができるかも! ★座右の銘は「なんとかなる」「言霊」という言葉があるくらいです。思い願うことを口にすると実際に物事がうまく運ぶなんてこともあるのかも。問題に対して「できない」と否定的な考えを持たずに、「何とかなる」と常に前向きな言葉を発し [続きを読む]
  • 税収増に過度に頼った財政再建は問題だ!
  • 税収増に過度に頼った財政再建は問題だ! 内閣府が中長期の経済財政に関する試算をまとめた。名目の経済成長率が中長期で3%以上になっても、2020年度の国と地方をあわせた基礎的財政収支を黒字にする政府目標の達成は、難しいことが改めて鮮明となった。 先進国で最悪という日本の財政状態を改善する魔法のつえはない。安倍晋三政権は目先の経済成長に伴う税収増に過度に頼ることなく、歳出・歳入の一体改革や潜在成長率を高 [続きを読む]
  • 「米国抜き」の世界が本当にやってきた!
  • 「米国抜き」の世界が本当にやってきた! 米国が超大国になって1世紀になる。「米国第一」はいまに始まったことではない。国益にしがみついて無謀な戦争を始めたり、金融市場を混乱させたり、と世界を振り回してきた。だが、いまほど自国に引きこもり、存在感を失った米国は記憶にない。 「米国抜きの世界」が本当にやって来たともいえる。私たちはこの新しい秩序、いや、無秩序にどう向き合えばよいのだろうか。 トランプ米 [続きを読む]
  • より良い未来を生み出す視点
  • より良い未来を生み出す視点 ★社会貢献自分が学んだ経験を、もの凄いスピードでシェアし、拡散することが出来るようになった。 新しい知識や体験を共有して社会に還元する。 ★やりたいことをやる何をしたいのかをきちんと見つけ、それを実行する。過去を振り返らないし、“夢を追いかけたかった”なんて絶対に言わない。 ★仕事と生活を分けないもしも情熱をかけて物事に取り組んでいるのであれば、ワークライフバランスなんて [続きを読む]
  • 人生は敗者復活戦
  • 人生は敗者復活戦▼甲子園球場での夏の全国高校野球は今年が99回目という。晴れの舞台をめざし、各地で予選がまっ盛りである。関東のある県で炎天下の球場へ足を運んだ。投球が打者の背を通ったり、一塁へ悪送球があったりと技術的にいまひとつでも、手を抜かない真剣さが伝わる。▼ブラスバンドやOBらも含め、スタンドはムードの盛り上げに懸命だ。走者を一掃する一打に一瞬、場内は静まり、ゲームセットで悲鳴のような歓声が [続きを読む]
  • ここに明日はある!ここに希望はある!
  • あなたを変える「今日のことば」言葉には無限のチカラがあります。人は言葉によって人生を変えてきました。あなたを変える「今日のことば」を紹介していきます。【 風が吹いている/いきものがかり 】どんな音楽や曲にしてみても、必ずや背中を押してくれるものがあります。何か迷っているとき、悩み事があるとき、この曲を聴けば元気が出るという曲が必ずあるはずです。わたしの中でも、このサイトタイトルでもある、風が吹いてい [続きを読む]
  • 何とかならんのか!“痛勤”地獄
  • 何とかならんのか!“痛勤”地獄▼昭和の世相史には、しばしば「押し屋」が登場する。ラッシュの駅で、満員電車に客をぎゅうぎゅう押しこむ係のことだ。1955年10月、国鉄新宿駅のホームにアルバイト学生の押し屋が初めて出動したという。しがみつく人を引きはがす「はがし屋」もいたそうだ。▼そういう時代に比べたら、昨今のラッシュはだいぶましになった。とはいえ国土交通省による2015年度の混雑率データを見ても、朝のピーク [続きを読む]
  • 東大出は役人にするな!
  • 東大出は役人にするな! わたしは日本の資本主義ほど、当てにならないものはないと思っている。 官学と私学を比較すると、官学は私学に比べて、はるかに学費が安い。これは官学は学生の学生の授業料には全く依存せず、親方は、日の丸で運営されているからである。つまり、東大に象徴される官学の学生は、税金で育成されているといってもいい。 一方、ご承知のように国家公務員という名のお役人の幹部の大半は、東大卒である。 [続きを読む]
  • 「爆買い」はもはや中国人旅行者のモットーではない
  • 「爆買い」はもはや中国人旅行者のモットーではない 中国からの旅行者は今も大挙してやってくるが、かつてほどの「爆買い」はしない。 買い物を旅の一番の目当てとした中国人旅行者はここ10年、各国の小売業者の救世主だった。しかし彼らはもはや、スーツケースをお土産ではち切れんばかりにして帰ってはいかない。 コンサルタント会社オリバー・ワイマンの最新調査によると、中国人旅行者の数と海外での支出は昨年も増加が続 [続きを読む]
  • 便利で確実なサービスを無理なく提供できるか?
  • 便利で確実なサービスを無理なく提供できるか?▼「私をスキーに連れてって」に始まる一連のホイチョイ映画は、大切な何かを「届ける」場面が見せ場になっていた。会社員が商品発表会のために、新作のスキー服を急きょ届ける。学生がミニFM局の開局直前、故障した電波中継機の代替機を届けるといった具合だ。▼仲間のために必死に急ぐ若者たちの姿は、観客の心を揺さぶったものだ。馬場康夫監督は後に自転車便の新興企業を描い [続きを読む]