mitukanatomo さん プロフィール

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mitukanatomoさん: 怒りのメゾフォルテ
ハンドル名mitukanatomo さん
ブログタイトル怒りのメゾフォルテ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ka0926na
サイト紹介文中学校の野外活動で一人娘のいのちを奪われました。学校教育のあり方に不信感を募らせています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/08/07 09:23

mitukanatomo さんのブログ記事

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  • 12月23日  第4回菜の花キャンドル
  • 花菜ちゃん 今日も笑ってますか?今日も華菜ちゃんの大好きなお友達が集まってくれるよ。良かったね。この言葉で始まる菜の花キャンドルの知らせ。娘の名前で入れてもらったラインやメールで同級生に送った。私は働いていたり専門学校に通っていたり大学生になっている同級生が集まってくれるか心配だった。準備の時間に行った主人が車椅子の私を連れに来てもらった時、何人かの同級生が来てることを教えてもらい安心した。しかし [続きを読む]
  • 再捜査の申し入れ
  • 昨日、主人は静岡へ、弁護士二人と行った。弁護士二人というとすごいが、娘の事故から7年近く、若かった弁護士も独立して事務所を構えている。私は、今の主治医が少量だが免疫抑制剤の服用を勧めるので、大事を取って自宅待機をした。前日の新聞に主人がそのことを記者会見したここを掲載していたが、今日の豊橋の新聞には掲載はなかった。静岡の記者は多く集まってくれたのに・・・私には何もわからない。豊橋の人もそうだろう。 [続きを読む]
  • 9月26日  生きた証を残したい
  • 娘の生きた証を残したいそして同じような事故をなくしたい*****昨日もそして今日も、働いている同級生は、後日も娘の誕生日にわが家に来る予約を入れてくれている。事故が起き、私は彼女らが月命日もわが家に来てくれると思っていた。しかし彼女らにとっては自分が選んだ誕生日が一番だった。決して事故が起きた日ではなく・・・命日は、多くの大人が来た。▲命日に届いた花*****事故が起き、学校は死んだ娘よりも残った [続きを読む]
  • 6月19日 親がしなくてはいけないこと
  • 18日は悲しみの日ではなくて学校への 怒りの日*****昨日18日は、土曜日ということもあって娘の同級生の弔問で哀しみを感じている暇もなかった。大学生になった子、専門学校に行ってる子。少し彼らの幸せに充てられている自分がいる。事故のことはできるだけ考えないようにしているが、告別式に見た白い夏の制服の彼らを忘れることが出来ない・・・席には肩書きのある人たちの紙が置いてあった。スーツの黒い集団を思っていた [続きを読む]
  • 娘の命を無駄にしない<不起訴不服申し立て>
  • 今 主人は出て行った。校長への不起訴不服申し立てをするために、静岡の検察審査会に。新幹線で民事裁判でもお世話になった二人の弁護士さんと合流する。事故が起きて6年以上。若かった弁護士さんも独立し頑張っている。不起訴不服も打ち立ての書類は、主人と私、弁護士さん二人、支援者の方の5人で何回も打ち合わせをした書類である。車椅子の私は難病の再発を考えて家で待機。雨が降り強風も予想される天候。娘の事故後、PT [続きを読む]
  • 12月23日 菜の花キャンドル <入院して>
  • 私はいま入院している。12月15日から入院している。今も入院中である。残念ながら菜の花キャンドルは母親の私は出席できなかった。体調が悪く、同級生に菜の花キャンドルのお知らせが十分にできなくて心配だった。だが、同級生はたくさん集まってくれた。メールで私が入院していることを伝えると、女子生徒の中には、「菜の花キャンドルは私に任せといて」と言ってくれたり、ラインで菜の花キャンドルの写真を送ってくれる子もいた [続きを読む]
  • 11月19日 先生は生徒を守らない
  • ▲今日の朝日新聞昨日6時半に家を出て静岡地裁に判決を聞きに行った。昨日は娘の月命日でもあるので、娘の祭壇に娘が好んだお菓子を供えて。いつもの月命日。しかし昨日判決ということでマスコミの取材が多かった。出掛ける前の朝の6時にも静岡のSBSテレビの取材に答える主人。夏にまた入院した私は最悪の体調の中、主人に連れられ静岡地裁に。「今日は起訴されたD氏の裁判だから、判決にナーバスにならなくてもいいよね。」 [続きを読む]
  • 9月18日  また18日
  • 禁錮1年6カ月 元所長に求刑     浜名湖ボート事故 浜松市の浜名湖で2010年、静岡県立三ケ日青年の家主催の体験訓練中に手こぎボートが転覆し、豊橋市立章南中学校1年の西野花菜(当時12)が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた青年の家所長檀野清司被告(57)の論告求刑公判が18日、静岡地裁(佐藤正信裁判長)であった。検察側は禁錮1年6カ月を求刑した。 検察側は論告で、檀野被告がモーターボートを曳航す [続きを読む]
  • 8月27日   同級生のプレゼント
  • 「今からいってい〜ぃ?」娘の同級生から入院中の私にメールが入った。7回にも及ぶ裁判で、私は難病を再発してしまい免疫抑制剤の点滴による大量投与を受けていた。1ヶ月かかるインパルス療法。次の裁判 論告求刑まで1ヶ月以上あり、体調の変化を感じ病院に飛び込んでいた。MRIにより脊髄神経の炎症が分かり緊急入院だった。娘が喜ぶ同級生の弔問予約。「ごめんね。今入院してるんだ。退院したら来てね。」と返信する私。同 [続きを読む]
  • 7月31日  親としての責任
  • 昨日7/31は第7回公判のため静岡地件方裁判所に主人と行った。豊橋の記者なら知っているが、静岡となると親戚もいない、完全アウェイである。主人が証人として法廷に立つことを許された緊張の公判である。「これは起訴されたD氏の裁判だから」と主人。検事から、証人として出挺し質問する予行演習をしようと言われていた。しかし前もって主人の質問のレジュメをメールで送り、OKが出されいつも通り30分前に来ればいいと。裁判所 [続きを読む]
  • 7月6日  娘の命を無駄にしない
  • 7月6日で4人の証人尋問が終わった。6回目の裁判である。最後の証人尋問は岡山県渋川にあるボートの施設でボートのキャリアのある男性の話であった。      「自主艇は渋川ではありえない。」    「ボートの構造上転覆はありえないが一番考えられる原因は ボート内に溜まった  滞留水  である。」「私がボートについて一番キャリアがある。」ボートの専門家らしい人物の答弁であった。彼に真剣に質問を、D氏の弁護 [続きを読む]
  • 7月1日  謝罪を知らない水野元校長の証人尋問
  • 時折豪雨の中、私達は先回の公判と同じく朝6時半に主人の運転する車で自宅を出た。水野元校長の証人尋問にふさわしい天気だった。「水野校長、5年も経って事故のことを冷静に振り返って、謝罪してくれるかな。」と思う私。裁判で5年振りに見る校長の姿。事故当時、遺族の負担も考えず、毎日保身のように我が家に章南中の先生や先生のいない土日には自分の奥さんを連れてまで、四十九日まで弔問させてくれと言う校長。事故のPTSDで [続きを読む]
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