kio-deco さん プロフィール

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kio-decoさん: ビンテージ家具ショップKio女性店長のダイアリー
ハンドル名kio-deco さん
ブログタイトルビンテージ家具ショップKio女性店長のダイアリー
ブログURLhttps://ameblo.jp/kio-deco
サイト紹介文名古屋のビンテージ家具ショップKio女性店長のインテリアと海外買い付けにまるわるお話を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/08/08 15:48

kio-deco さんのブログ記事

  • 入荷後の店内で
  • お陰さまでコンテナの荷受けも無事に出来ました。 肉付けがまだ少し残っていますが、店も何とかカタチになりました。 玄関を入ってすぐのところ。 店内の奥のほうまで見渡していただけるように、モノの配置を目線以下になるよう心がけてきましたが、前回からは背の高い家具で“壁”を作る配置に切り替え。 かえって奥行を感じていただけるのではないかと思ってなのですが、扉を開けて入った瞬間、お客さまはどちらのほうがテン [続きを読む]
  • コンテナの輸入許可がおりました!
  • 通関業者さんから連絡があり、Kioのコンテナ、無事に輸入許可が下りたとのこと。 毎度のこととは言え、ほっと胸をなでおろす瞬間です。 (ちなみに通常、許可が下りないということはありませんが、ランダムにおこなわれている税関検査に引っかかることがあります。 大型X線による検査が一般的ですが、厳しいときはコンテナを開けて、中身の一部を調べる立ち入り検査、さらにすべての商品をひとつひとつX線に通す、最恐の全 [続きを読む]
  • 伊勢志摩へ
  • コンテナがやってくると数日間また臨時休業になるので(来週末からの予定です)、今年のKioのお盆休みは、いち日にしましたが、 夫と交代でそれぞれが2日ずつ休みを取り、私は昨日おとといと実家の両親やきょうだいの家族と一緒に伊勢志摩に小旅行に行ってきました。 (猫がいるので夫婦そろっての外泊は出来ないので近場でも夫は素泊まりすることもなく、ずっと留守番でした。。) こうやってみんなで出かけるの、ほんとにど [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『ダウンタウンLA・後編』
  • ディーラーのウエアハウス。 こちらはアンティーク建材をメインに扱うディーラー。 Kioの玄関ドアや、カウンターブース内の洗面台もここで買いました。 建材を増やしていく予定は今のところないのですが(敷地を活用して、いずれやりたいという思いはあるのですが)、 Kioでやっているようなフレンチ系家具の肉付け(モノ自体は骨っぽいですが、、)にアーキテクチュアル系のモノはとてもいいのです。 ここは、NYのプラザ [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『ダウンタウンLA・前編』
  • 運送会社さんの2ブロック先。 4番ストリートの手前で信号待ち。 ロサンゼルス川にかかる橋のたもとでスチール撮影をやっていました。 このあたり、40年代に建てられたレンガの倉庫が建ち並ぶ界隈で、こんな撮影風景によく出くわします。 橋を渡ったところは、そんなレンガ倉庫を再利用したコーヒーショップやアートギャラリーが増加中。 2028年ロサンゼルスオリンピックが決まったみたいですが、それも見越してだった [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『霧の向こうの買い付けの町』
  • 日が前後しますが、買い付け二日目、サンディエゴへ。 LAを出るときには晴れていたのに、オレンジカウンティを過ぎ、海兵隊基地に差し掛かったあたりから思いがけず霧。 しばらく続きましたが、濃霧にならなくて助かりました。 (これくらいの時期は、朝、わりと霧が出ます。 もうずいぶん前ですが、ホテルの部屋のドアを開けて外に出ると(外廊下のホテルでした)、分厚い雲のなかにいるほどの霧だったことが。視界は本当にゼ [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『オイルラッシュに沸いた町で』
  • 日曜日。 普通ならフリーマーケットへ行くところなのですが、なぜか金曜日くらいから「ある町」へ行かなければならない気持ちが湧いてくるわ消えないわで(笑) そんなときにはそれに従ってみようということで、LAから二時間弱の内陸の町へ出かけました。 延々と続く山道の途中、こんな遊園地が見えます。 山道が終わると、今度は果てしないと思えるくらいに続く農場の中を走ります。 ようやく町が現れ、ダウンタウンに向 [続きを読む]
  • 買い付け前日の日記
  • 明日から買い付けです。 初回の買い付けも7月でした。 初回は記憶のなかでとくべつな色合いがあり、あったことをけっこうよく覚えています。 同じ月だからか、ここ数日、さいしょの買い付けのことを色々と思い出していました。 現地の日本人アテンダント・Kさんに三回目の買い付けまで何度かアテンドして貰ったことがあるのですが、 初回、ある田舎町のアンティークモールで水牛の角を組み合わせて作った椅子を見つけたとき [続きを読む]
  • ホーローメランコリック
  • コーディネートブログに載せた画像。 切り花の紫陽花を軒先に。 アメリカのアンティークディーラーが古いホーローバケツやベビーバスに活けた花をよくエントランスやガーデンに飾っているのですがそれを見て前からやってみたかったんです。 話は変わりますが、、 ホーローっていいですよね。 質感もいいし、表面がガラス質だから手入れもしやすいし。でもやっぱり惹かれるのは質感かな。 アメリカにアンティークの買い [続きを読む]
  • お客さまのお部屋 横浜市Eさん
  • 今日は横浜市にお住いのEさんのお部屋紹介です。 Eさんも7年8年ほど前からKioをご愛顧くださっています。 名古屋時代にはいちどご来店いただいたことも。 ときどきお部屋の写真を送ってくださり、前々から掲載をお願いしたいなあと思っていたのですが、なんとなくタイミングを逃すこと数年、、、 先日絨毯をお求めいただく機会があり、今回やっとのことでお願いが出来ました。。 Eさんのお部屋は、北欧のモダン家具 [続きを読む]
  • 栗の花 
  • 白山町に来てから、色んな木を覚えました。 栗も、そのなかのひとつ。 向いの森の、少しだけ丘になったところに大きな木が何本かあり、間近で葉を見れば分かったと思うのですが、少し離れたところからだと何の木だか見当もつきませんでした。 夏が近づくと、小さな白い花が枝垂れ咲いて、「ますます見たことがない木だなあ」って思いながら眺めていました。 そして秋の終わるころ。 森に入っていく所有者・Kさんの姿が。 [続きを読む]
  • お客さまのおうち 東京都Iさん
  • 東京都世田谷区にお住まいのIさん。 7年ほど前、Kioが名古屋の店舗だったころですが、お友達(そのかたもKioのお客さまです)と一緒にご来店いただいたことがあり、それ以来ずっとご贔屓にして貰っています。 宮廷スタイルやネオクラシックのものをよく選んでいただいていますが、その中にはハリウッドっぽさ漂うものも。 そんなIさんが、先日お部屋の写真を送ってきてくれましたのでお願いをして今日はそちらを掲載させ [続きを読む]
  • 看板の次は・・・・・
  • 看板も(やっと)ついたので、今度は外観を雰囲気良くライトアップさせたいなと思っています。 店は北向き。 一日を通して安定した自然光がまわるので店内にとっては良いのですが、すぐ向いが森で光の反射も少ないため、正面がいつも影っていて、ちょっと淋しい印象なんですよね。。 ライトアップでかなり感じが変わるんじゃないかな。 「いつも伊賀と津を往復しているんだけど、ここの明かりが見えてくると、あと少しで家だ [続きを読む]
  • 奈良へのお届け日記
  • Kioの前の街道、165号線。 東は津の市街地まで、そして西は伊賀や奈良を抜けて大阪まで続いています。 そのため関西方面からの通りがかりのお客さまが多いのですが、ゴールデンウィークのときもたまたま通りがかった奈良のご家族がちょうどお探しだったと言うことで、どちらも大きいにもかかわらず、キャビネットとソファをひと目惚れでお求めくださいました。 そして昨日、お客さま宅のある奈良県宇陀市までお届けに行って [続きを読む]
  • コンテナ入荷後の店内にて
  • コンテナ、予定どおりに入荷しました。 開梱、ディスプレイ作業と順調で、今日で値付けまで出来てほっとしているところです。 画像ではあまり写っていませんが、19世紀末の家具もいくつか仲間入りをし、店内はこれまででいちばん時代やスタイルともにバランスの取れた内容になったように感じます。 思えば大須時代・・とくにKio立ち上げ当時などは、家具屋だと名乗ってみても、大物家具は常に店の飾り程度・・、 そんな [続きを読む]
  • ビクトリアンのフロアランプ
  • 先日コーディネートブログに載せた画像。 ビクトリアンの大きなシェードをかぶったフロアランプ、ときどきお問い合わせをいただくのですが、ごめんなさい、、、こちらは販売はいたしておりません、、、 かれこれ8年くらい前でしょうか、ロングビーチのフリーマーケットで出会った子。 ビクトリアのものでここまでのシェードの実物を見たことがなく、出会ったときは目を疑いました。 拳で突き破ったような大きなダメージが両側 [続きを読む]
  • Kioのワイルドフラワー
  • こちらKioのバックヤード。 この春先から、マーガレットがこぼれ種で増殖中。 こんなふうに勝手に育っていくものもあるんですね。 ここでは風に負けてしまう花も多く、可哀そうなので、地植えはもうやめようと思ったことが何度もあったので、このマーガレットのスーパーブルーミング(大げさですね。。)は、すごく嬉しい出来事でした。 ラベンターも、しかり。 昨夏にお客さまから「自由奔放でいいわねえ」と褒めら [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『ハリウッドアパートメント』
  • 今日の買い付け紀行は、番外編的なお話です。。 ダウンタウンLA。 再開発によって、ホテルが高騰。ここ2年くらい、宿探しがひと苦労です。。 今回泊まったところ。 ホテルの予約サイトで取ったのですが、到着すると、なんとフロントがありません! 着いたらオーナーに電話をして、ドアロックの解除コードを教えて貰うシステムだったのですが、そんなこととはつゆ知らず(メールの重要事項にも書いてなかった)、アメリカ [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『リバーサイド郡』
  • ある日の買い付けは、リバーサイド郡の南西エリア。 2000年代に入ってから大規模な宅地開発がされた地域です。 Kioの買い付けは2005年からですが、行きだして2〜3年くらいのあいだ、販売が始まったばかりの住宅地の入り口に立ち、手にした看板をすごい速さでくるくると時計回転させ、派手に宣伝にいそしむ看板持ちの人たちをフリーウェイからよく見たものです。 看板はひたすら回っているので、なんて書いてある [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『ロリーのウエアハウスにて』
  • 時代背景が違うから、 それから手工業で作られたものだと個数も少ないでしょうから(たった一個しか作らなかったというものなんかもいっぱいあると思う)、ひとつひとつにオリジナル性や個性がある、 「こんなのもあるんだ」 アンティークの買い付けをしているとこんなふうに思うものとの出会いがあるのが楽しいです。 この馬車。あるディーラーで売りに出されていたもの。 大型の [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『スーパーブルーミング』
  • 買い付けに出る半月くらい前だったかに、 「デスバレー(カリフォルニアの砂漠地帯)で今、花が狂い咲きしている。去年にも見られ二年連続だが(今年のほうが規模がいちだんとアップ)、過去には例のない現象」 そんなニュースを見つけました。 デスバレーはその名の通りで「世界で最も過酷な地のひとつ」と言われるところ。(行ったことはありませんが、いちど行ってみたい場所) 写真を見ると、合成な [続きを読む]
  • アメリカ買い付け紀行『LA LA LAND』
  • 3月23日から31日までアメリカ買い付けでした。 春休みで日本からの直行便が取れず、今回は大韓航空を使ってソウル経由でLA入り。 いつもより2時間早い到着便だったので初日のスケジュールも張り切って立てていたのですが、ソウルからの飛行機が機体の変更だとかで4時間近くも遅延。 けっきょく普段より2時間遅れてのスタートとなり、近場のディーラーを数軒まわるにとどまりました。 出鼻 [続きを読む]
  • 買い付け前日の日記
  • 明日から買い付けです。 ホームページのリニューアル直後だったので出発を予定よりも半月ほど遅らせました。 いくつかのフリマやイベントに行けなくなったのが痛いところですが、一軒でも多くのディーラーをまわって、楽しいビンテージをたくさん集めてきたいと思います。 しかし最近は、こうやって足で稼ごうとしてもアイテムによって見つかりづらいものが増えてきました。 とくに、ソファとペン [続きを読む]