大山格 さん プロフィール

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大山格さん: 大山格のブログ
ハンドル名大山格 さん
ブログタイトル大山格のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/itaru-ohyama/
サイト紹介文おもに維新史について綴っていきます。 実証を重んじます。妄想で歴史を論じようとする人はサヨウナラ。
自由文本ブログは、歴史上の人物を顕彰する目的を持たない。
誤字、脱字などは指摘された都度、適宜校正する。
史実の誤認については検証可能な史料を提示のうえ御指摘いただきたい。
歴史認識における御意見は無視する場合がある。
公共の利益に反すると管理者が判断したコメントは公開されない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/08/09 09:17

大山格 さんのブログ記事

  • 忖度かというと、ちょっと違うかも
  •  明治時代の宗教政策でヒドイと思うのは第一に切支丹迫害を維新後も継続させたことで、さっさと禁令を解除しちまえばよかったのになぁと思います。そのつぎくらいにヒドイのは、神社合祀令じゃないかと。前に当ブログで記事にしたことがあります。 じゃあ廃仏毀釈はどうなのかというと、明治政府が命じたのは「神仏分離」で、なにも寺を壊せなんて命じたわけじゃないんです。だから政策じゃないんですね。政策だったら通達が書面 [続きを読む]
  • 土足のままで
  •  きょうは「いまさら訊けないことを訊く維新史勉強会2017/04/22」でした。いくつか話題があがったなかで、印象に残ったのは…… 明治時代には洋館を建てて欧米の人をもてなしたけれど、欧米の人に日本の風俗習慣に親しんでもらうことはしなかったのか? いや、だってね「靴を脱いでおあがりください」が無理なんですよ。 弱冠11歳で渡米、23歳で帰国した山川捨松は、靴を履いたまま家に上がってしまったそうです。明治天皇も兎 [続きを読む]
  • 現役生活130年です
  •  きょうは明治17年に完成し、いまなお現役の神田下水を訪ねてきました。 煉瓦造の下水道で、断面は逆卵形です。以前、当ブログでは浅草の地下で発見された同様の下水管を荒川区内に移築復元したものを紹介しております。http://ameblo.jp/itaru-ohyama/entry-12024225210.html 神田下水は現役ですので、もちろん地面の下に埋まったままで、そばの歩道に説明板が立っています。 逆から見ると、土木学会のプレートが貼ってありま [続きを読む]
  • トゲを抜きました
  •  昨日、胸に植え込んだ機械の点検が済んだので、きょうは身体の方を検査しました。血圧測定、血液検査、尿検査、心電図などなど……数値は横ばいでした。放っておけば自然治癒する病気じゃないですから、手術したあと改善された状態を維持できていれば上出来でございます。いまは心臓バイパス手術から2年がすぎて、ほとんど変化がないのは、たぶん良いことなのだと思います。 昼前に診察が終わり、薬局が院外処方を思いのほか早 [続きを読む]
  • 広尾病院でコーヒーを飲むなら
  •  きょうはICD外来の受診日でした。なにせ私はサイボーグなので、体内に植え込んだメカの定期点検が必要なのであります。 血圧は良好。心電図は問題なく、機械の具合も異状なしでした。 今年のはじめ、正面玄関わきにコーヒー店が出来ましたけれど…… 私が利用するのは穴場というか、裏技というか……地下の売店なのです。 なんといっても安い。100円で買えますからね。 しかも立ち飲みなんかしなくていいんです。 すぐ隣の [続きを読む]
  • 春の弥生のあけぼのに
  •  弥生は旧暦三月で、桜月ともいいます。桜の咲く時期というイメージです。きょうは、そっちの弥生ではございませんで、むかし弥生町だった地を訪ねました。 そう、この地点で発掘された土器が弥生式土器と命名された、その弥生町であります。 もっとむかしは向ヶ丘と呼ばれていたのですね。地名も変遷がありますから『大日本地名辞書』なんて書籍もあるのです。 上野不忍池から続いている低地にそって根津までくると、山手台地 [続きを読む]
  • 電波が入りません
  •  もっぱらWiMAXは外出時に使っていましたが、きょうはたまたま家で使って見ました。そしたら、ろくろく電波が入らないことが判明しました。わが家では有線式のLANが稼働できるし、特に不便もなかったものですからねぇ。 寝そべりながらノートパソコンでネット三昧をやるには、無線LANの方がいいんだけど、WiMAXじゃないと心臓の機械に影響しちゃうしなぁ。 久々に体重を量ってみたら、思ったより軽かったので、きょうは豪華にハ [続きを読む]
  • HDRとはなんぞや
  •  今朝もコメダ珈琲に行ってきました。いつも持ち歩いているカメラをいじっているとHDRという機能があることに気づきました。使ったことがないので、ちょっと試してみます。 まず、普通に撮ったのを。窓の外は明るくなりすぎちゃってるし、手前のノートパソコンは陰になっていて暗いです。HDRは、明るすぎるところを暗く、暗すぎるところを明るくなるように、明るく撮ったのと暗く撮ったのを自動合成して中くらいの絵柄にしちゃう [続きを読む]
  • やらにゃならないことがありまして
  •  ゼニカネの仕事じゃない、義理にからめてやらにゃならない原稿があります。 なにを書いているか、迂闊に表へ出さないのは、この世界の掟でござんす。 せめて、なにを喰ったか、お目にかけやしょう。 きょうのところは、これでごめんなすって。 いまさら訊けない維新史勉強会2017/04/22大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外はございません。そ [続きを読む]
  • 生活かえなきゃ
  •  病気する前から部屋の中は魔境だったんですが、病気してからこのかた腐海と化しておりまして、仕事するにも良くない環境です。まあ、どうにかしなきゃなりませんが、それよりなにより大事な用件が控えておりまして、そちらが最優先でございますよ。 つらつら考えるに、いつも朝起きてから昼くらいまでが無駄に過ごしておりまして、なにが原因かというと自炊です。たいして手間を掛けないくせにグズグズやっているうちに、無駄に [続きを読む]
  • 麻布たぬき坂と岡本綺堂
  •  きょうは麻布くらやみ坂にある元麻布ギャラリーで開催中の「江戸を描く2 おっかね江戸」という展覧会に行ってきました。怪談がメインですが、饅頭コワイ的なのもありましたw 薄い本も売ってました。 麻布は武家地ですが、麻布十番は武家屋敷を顧客とする商店が並んだ町屋でした。いまでも高級なイメージを保った商店が並んでいます。そのにぎわっているところが谷底で、そこから高台の武家地に向かう急坂がいくつかあります [続きを読む]
  • めげそうになったら
  •  一昨日の閻魔さまの教訓を思い出して、きょうから休みながら歩くことにしました。そのかわり、写真機材はフル装備です。 世田谷観音さまへ行くときは、バス停ひとつ手前でおりて歩いていますし、往復だけなら余裕なんですが、写真機材を持って境内をグルグルするとスタミナが持ちません。だから疲れちゃう前に早めに休憩を入れて、体力を温存できるかどうか試してみました。 まずは渋谷のバスターミナルに向かう途中で喫茶店へ [続きを読む]
  • 寒さが骨身に浸みて
  •  きょうは寒の戻りで、おまけに雨でした。ちょっと昼飯を食べに出たくらいで、靴の中までびっしょりで、激しく降ったわけでもないが本降りが長く続いた感じです。家に戻って、しまい込んだ冬服を引っ張り出してきましたが、傘を差せないから外を歩くのはつらくて、歴史の旅はオヤスミです。 先月の末頃に、なくなられた佐藤大輔さんが20年前に住んでいたあたりを歩いてみましたが、少し様変わりしていて見知らぬ街のように感じま [続きを読む]
  • 樋口一葉に奇跡が訪れた地
  •  商業作品としては中編と長編を各一本ずつ小説を書いた経験があります。ノンフィクションだけ書いていたかったのが本音だったので、黒歴史みたく思っていた時期もありました。いまでは気にしてないですけどね。 小説って、書けるときにはドッと大波が押し寄せて来るように、次から次へとコトバが涌いてくるのですが、書けないとなるとパッタリ書けませんでした。それは「私の場合は」ということであって、ほかの作家さんはどうな [続きを読む]
  • 花時雨 まつりのあと
  •  覚悟はしていたが、体力が衰えている。一昨年の大手術から回復して、だいぶ体力は戻ったけれど、その頂点は過ぎてしまったようだ。病気のことがなくても、もう還暦が近いからなぁ。雨天のため大きく重い望遠ズームを諦め、三脚も軽量のものだったが、一日持って回れなかった。午後の早い時間に撤収。大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外はござい [続きを読む]
  • 4月8日墓所公開レポート
  •  そろそろ那須もサクラが咲いているかなぁと期待していましたが、時間に余裕がなくて、桜並木のある乃木神社さまへはお参りにいけませんでした。 割引切符です。普通車指定席に乗りたかったけれど売り切れでした。グリーンだと、普通車自由席の正規料金より、ほんのちょっとだけですが安いんです。 差し入れの笹団子と、ちまき。美味しかったです。 県立博物館の関係者さまが御来訪でした。教養人だから、いろいろ説明するのが [続きを読む]
  • 夕暮れどき
  •  きょうは雨の情景が撮れるかと思ったが晴れた。夕方、世田谷観音さまへ。 月は東に日は西に あす4月8日はお釈迦様の生誕を祝う、はなまつり。世田谷観音さまでも灌仏会がおこなわれるので春ごとの楽しみなのだが、今年はあいにくと墓所公開とかぶってしまった。また来年。大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外はございません。それ以外の窓口へ [続きを読む]
  • はなぐもり世田谷観音
  •  きょう午後は世田谷観音さまへ。 ようやくシダレザクラが咲き始めた。 そろそろ特攻桜は見頃になるが、週末には花散らしの雨が降りそうだ。――花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ。大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外はございません。それ以外の窓口への寄付のお願いがあった場合は寄付金詐欺ですので、応じないよう御注意くださ [続きを読む]
  • 肝っ玉の小ささ
  •  私は案外と肝っ玉の小さいところがありまして…… きょうは買い物で浅草に行きました。昼飯に駅前のカフェでサンドイッチとアイスコーヒーを頼んだところ、サンドイッチは後から席に届けるといわれまして、ええ。 先にアイスコーヒーをちびりちびりとやっていたのですが、5分くらいで届くかなと思っていたら10分たっても届きません。 所要12分でした。うーん、けして早くはないけれど、文句つけるほど遅くもないかぁ。 きっ [続きを読む]
  • 2017年4月度大山巌墓所公開のおしらせ
  • 月例墓所公開のおしらせです。 毎月第2土曜日に、大山巌墓所を御参拝の方に公開しております。 ただし、拝礼(墓前にて合掌するか低頭する)を拒否される場合にあっては入門できません。門外から覗き見るだけにしてください。 2017年4月8日(土) 11:00〜15:00 主催者が東京から現地に出向いての開催ですので、準備と撤収の都合上、時間の延長はできません。所在地栃木県那須塩原市下永田1丁目JR東北本線(宇都宮線)西那 [続きを読む]
  • 【番外編】知りたくもないことがあります
  •  きょうは市川国府台あたりを歩いてきました。戦前まで、このあたりは陸軍の下士官養成機関である教導団だとか、実戦部隊の野砲兵聯隊なんかが所在していた"軍?"でした。そのほか陸軍の施設としては国府台衛戊病院が設置されていました。国府台の陸軍病院には精神科があって、戦争神経症の患者を扱っていたのが特徴です。とはいえ、この周辺地域に陸軍関連施設の記念物などは、ほとんど見当たりません。ちょっとはあるんですが寺 [続きを読む]
  • 歳歳年年人同じからず
  •  世田谷観音さまにて きょうは使い慣れたオリンパスで。大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外はございません。それ以外の窓口への寄付のお願いがあった場合は寄付金詐欺ですので、応じないよう御注意ください。 なお、ひきつづき、休憩所建屋、石敷、立木の傾きなど、たいへん困難な修復を予定しており、みなさまの御寄付を募っております。御協 [続きを読む]
  • 俺たちの戦いはこれからだぜ
  •  うたげはおわりました。楽しいひとときをともに過ごせたことを、みなさんに感謝します。 また新顔さんをロシア式乾杯で潰しちゃったねぇ。大ちゃん、死んじゃっても、そういうところは生きていたときと同じだね。 でもね、みなさんの本当の戦いはこれからです。佐藤大輔が真の伝説となって語り継がれるようになるためには、みなさんのこれからの戦い方によるのですよ。 愛ある限り戦いましょう……大事なおしらせ 大山巌墓所 [続きを読む]
  • 病身ゆえに
  •  きょうは午後から少し降りました。平素は冬でも日課の歩行運動で雨に打たれながら、うろちょろしておりますが、明日は行事を予定しておりますので、家の周りを少しだけにしておきました。 病身ゆえに出来ないことは多々ありますが…… 頑張れば、ちょっとは出来なくもない、ということも多々ございます。大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外は [続きを読む]
  • 御感想をお聞かせください
  •  なぜか散り急いだ桜花が一輪。春はこれからだというのに。大事なおしらせ 大山巌墓所修復事業に対する御寄付は、交通文化連盟にて受け付けております。現時点では、いっさい例外はございません。それ以外の窓口への寄付のお願いがあった場合は寄付金詐欺ですので、応じないよう御注意ください。 なお、ひきつづき、休憩所建屋、石敷、立木の傾きなど、たいへん困難な修復を予定しており、みなさまの御寄付を募っております。御 [続きを読む]