fuji さん プロフィール

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fujiさん: 野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ブログURLhttp://yasai-sodatu.net/
サイト紹介文野菜と果樹栽培の管理方法。初心者のかたにも分かりやすく、おいしい育て方のコツをご紹介。
自由文地植えはもちろん、プランター栽培、無農薬についても詳しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/08/10 18:39

fuji さんのブログ記事

  • アブラムシ、農薬を使わずに駆除する方法
  • アブラムシと蟻は共生関係です、蟻がたくさんいたらアブラムシも居るはずですナナホシテントウムシがアブラムシを退治してくれますアブラムシ、家庭菜園をしている方には、とってもしつこく病気を媒介する困った虫ですね。アブラムシは小さいため、防虫ネットをかけても、どこからともなく入り込んでしまいます。放っておくと、爆発的に増えることもあります。花木などで、食用にしないのなら、規定量の農薬を使うのも良いですが、 [続きを読む]
  • スイカの害虫
  • アブラムシ、爆発的に増えるので注意します(怖スイカは、ウリ科野菜に共通する害虫がつきます。スイカの害虫には、どのようのなものがあるのでしょうか?害虫防除方法も、ご紹介します。■スイカの害虫スイカの害虫には、次のようなものがあります。1.ハダニ類ナミハダニという薄緑色のハダニと、カンザワハダニという、赤色のハダニがつき、幼虫、成虫共に葉を食害します。ハダニの大きさは、0.5?〜1?で、小豆のような形をした [続きを読む]
  • スイカ かかりやすい病気は?
  • わらを敷いてあげると病気になりにくいです食べるのも栽培するのも楽しいスイカ。甘くおいしいスイカを収穫できたときの喜びは格別です。しかし、スイカ栽培で注意しなくてはならない、病気もいくつかあります。一生懸命に育てたスイカが病気にかからないように、病気の症状、原因と対処法を熟知して、早期に見つけて駆除できるようにしましょう。こんなたくさんのスイカたちに囲まれたいですね■スイカ かかりやすい病気は?1.つ [続きを読む]
  • スイカの摘芯
  • 良苗を植え付けて生長を観て、スイカの摘芯! ちょっと勇気が要りますねスイカを育てていると、つるがどんどん伸びていきます。スイカは摘芯をして、伸ばすつるを選び、実をつける位置も決めておくとよい美味しい果実が収穫できます。■スイカの摘芯1.親づるの摘芯スイカが順調に育って来たら、親づるを切り取って摘芯し、子づるを育てていきます。つるの下には、敷き藁を敷いておきます。スイカの本葉が6枚ほどになったら、その [続きを読む]
  • スイカ黒玉の種類は?
  • スイカ黒玉タヒチの種黒玉スイカは、インパクトがあり美味、プレゼント用にも人気が出ています。黒玉スイカには、どんな種類があるのでしょうか?■スイカ黒玉の種類は?・タヒチ 北海道で栽培されている「でんすけ」や「ダイナマイト」は、このタヒチを各産地でブランド化したものです。タヒチは大玉で、重さは7〜8?にもなります。真っ黒な皮に、真っ赤な果肉がインパクト大の品種です。糖度は12度と高く、しまった肉質でシャリ [続きを読む]
  • スイカ栽培 割れを防ぐには?
  • こんなことにならないようにスイカ栽培の一番の楽しみは、スイカの収穫ですね!しかし、だいじにだいじに育てているのに、収穫目前でスイカが割れることがあります。結実してしばらくしたら割れていたということもあります。このようなショックな出来事に会わないように、スイカの割れを防ぐ対策を立てておきましょう。 ■スイカが割れてしまう理由スイカなど実が割れることを裂果と言います。裂果の原因はスイカ自体の性質による [続きを読む]
  • スイカ畑の準備
  • スイカ、畑作りが大切ですスイカを家庭菜園で育てると驚くほど美味しくジューシーです。畑や用土はどのように準備すればよいでしょう?■スイカ畑の準備1.スイカの好む環境スイカはアフリカが原産のウリ科の植物です。高温で乾燥した環境に強く、日照時間を必要とします。冷え込みや、過湿の環境には弱い性質です。元来土壌のpHはあまり選びませんが、接ぎ木の場合、台になっている植物によって好みが変わってきます。台木がカボチ [続きを読む]
  • 5月の野菜栽培|雑草や病害虫の発生に注意!
  • キュウリの花5月になると気温もあたたかくなり、様々な野菜を育てることができます。菜園での作業も増え、忙しい季節です。5月に適切な栽培管理をすると、夏野菜の出来が良くなり収穫量が向上します。*青いリンクを すると、わかりやすい育て方のページに飛びます■タネまきと植え付け5月の家庭菜園では、4月に引き続き、ホウレンソウやコマツナ、ミズナなど葉物のタネがまけます。時期をずらしてまけば、長期間に渡って [続きを読む]
  • サトイモのプランター栽培|追肥 土寄せ 水やりがコツ
  • 家庭菜園産はおいしい!サトイモは、栽培期間が長いのですが、手間はそれほどかからない育てやすい野菜です。大きな株になるため、広い畑が必要と思いがちですが、実は、プランターやトロ箱での栽培も可能です。追肥と土寄せ、水やりのタイミングを間違えなければ、ほくほくのおいしいサトイモをたくさん収穫することができます。収穫までは、個性的で美しい葉を眺められますね。■栽培管理・容器深型のプランターか、肥料袋などの [続きを読む]
  • サトイモ 大きくするには?
  • サトイモ、品種選びが大切ですサトイモ(里芋)には、親イモや子イモを大きく育てて食べる種類と、子イモや孫イモを育てて小ぶりなサトイモをたくさん収穫する種類とがあります。親イモや子イモを大きく育てるには、芽かきや土寄せを行う必要があります。こちらでは、サトイモを大きく育てるコツをご紹介します。■サトイモ 大きくするには?1.サトイモの育ち方の特徴サトイモを大きく育てるためには、まず、サトイモの育ち方を知 [続きを読む]
  • サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は?
  • サトイモ、マルチングするとよく発芽しますサトイモを家庭菜園で育てて食べたことがあるかたは、芋の香りがする、ほこほこ〜、おいしい!とみなさん言われていますね。さて、サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は? ■サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は?サトイモは、タネイモで増やします。タネイモの発芽適温は25〜30℃と高温な上、発芽まではかなりの時間がかかります。日本では、地温がそこまで上が [続きを読む]
  • サトイモの種類と特徴
  • おいしくて大きいサトイモを作りたいです「イモ」がつく野菜は、実は様々な科に分かれています。サトイモは「サトイモ科」、ジャガイモは「ナス科」、サツマイモは「ヒルガオ科」です。科が違うので、ジャガイモやサツマイモを栽培したあとにサトイモを栽培しても、連作障害の心配はありません。強いて言えば、同じ”イモ”なので、堆肥を多めに入れて土作りをしっかり行っておくとよいでしょう。さて、サトイモには、どのような種 [続きを読む]
  • サトイモの育て方|栽培期間は長いが手間いらずで簡単です!
  • サトイモ畑、緑が美しいです栽培ポイント1.収穫まで半年以上かかるので栽培計画を立てます2.水はけの良い場所を選びます3.連作は避け、4〜5年はあけますサトイモ(里芋)は、栽培時間はかかりますが、意外と手間いらずで、たくさんの収穫ができとても楽しめます。 ■品種食べる部位で分けると、子イモ用としては「石川早生」「土垂」、親イモ用には「八ツ頭」、親子兼用では「赤芽大吉(セレベス)」が一般的です。子イモ [続きを読む]
  • ユズ 実をならせるには?
  • 空と似合い美しいですユズ(柚子)の苗を大切に育てているのに、花が咲かない、実がならないという悩みが多いですね。うちの本ユズも、接ぎ木苗から実るまで3年かかりました。ユズの実をならせるコツをご紹介しましょう。■ユズ 実をならせるには?1. 去年はたくさん実がついたのに、今年はほとんど実がならなかったのはなぜ? ユズは、前年伸ばした枝の先に花芽をつけます。その花芽が花を咲かせ、着果して実になります。そして [続きを読む]
  • ユズ 仕立て方と剪定方法は? 図解
  • ユズを上手に剪定し仕立てると安定した収穫が!庭や鉢でユズ(柚子)を育てようと思っても、どう仕立てて剪定したら良いのかわからないことがあります。こちらでは、ユズの仕立て方と剪定方法を図版を交えて、わかりやすくご紹介していきます。ユズは前年に伸びた枝の先に花芽を形成するので、全部の枝の先を剪定してしまうと、花芽を切ってしまうことになり、実がならない……とのこと!また、花を咲かせた次の年、同じ枝は成長枝 [続きを読む]
  • 4月の野菜栽培|夏野菜の植え付けが始まります
  • イチゴの花が咲く季節です4月に入ると地温も上がってきて、いよいよ家庭菜園シーズンの到来です。*青いリンクを すると、わかりやすい育て方のページに飛びます■タネまきと植え付け春から秋までいつでも育てられる便利野菜、コマツナのタネまきが始められます。タネまきから収穫まで約1ヶ月程度なので、気軽に栽培を始められます。その他の葉物野菜では、春まきのホウレンソウのタネまきもこの時期です。とう立ちの遅い [続きを読む]
  • 本ユズ 庭植えの育て方
  • 本ユズは、お料理に添えると抜群ですねユズは、香りがよく、料理に添えると味をぐんとひきたててくれます。ユズには本ユズとハナユがあります。ハナユは樹形もコンパクトで実付きも良く、育てやすいのが魅力です。ですがやはり、すっきりとしたまろやかな香りは本ユズに限ります。本ユズは多少栽培にコツが必要ですが、こちらのポイントさえ押さえれば毎年実をならせることができます。栽培ポイント1.若い木のうちに樹形を仕立て [続きを読む]
  • 本ユズ 鉢植えの育て方
  • 家の本ユズ、側枝を紐で水平に誘引したら花がつきましたユズが家にあると、思いついたときに料理に使えて便利です。ユズは樹勢が強く、庭植えでは樹形の仕立て方や剪定に、気を使わないと大きくなりすぎてしまいます。また、庭植えでは隔年結果にならないように果実管理が大変です。鉢植えでは、根の発育が制限されるので樹形をコンパクトに保ちやすく、環境的に隔年結果が起こりにくくなります。庭植えで伸び伸びとユズを育てるの [続きを読む]
  • キンカン 肥料の与え方は?
  • 子供のころから大好きなキンカン「キンカン」は秋の季語にもなっている馴染み深い果樹です。庭樹としても昔から人気があります。ミカン科の果樹に多く見受けられる*隔年結果などがなく、毎年黄色くかわいらしい実をたくさんつけてくれます。*隔年結果とは、たくさん実がなった次の年には実がならない、というように豊作と不作を繰り返すことですキンカンの効果的な肥料の与え方をご紹介します。 種なしの品種ですと生で食べても、 [続きを読む]
  • キンカン 種からの育て方
  • キンカンの種を見ると、育てたくなりますね C)季節の花300キンカン(金柑)をおいしくいただくと、皮ごと食べられるので種だけが残ります。この種から、キンカンの木を育てて、実をならせることはできるのでしょうか? 花が咲けば、こちらのものです!■キンカン 種からの育て方キンカンの種を播いて発芽させ、木に育てることは、品種や栽培方法によりますが、なんとかできます。ただし、花が咲き実がなるまでには、ちょっと長い [続きを読む]
  • キンカンの育て方 鉢植え|実も花も楽しめ美味です
  • ガーデン ストーリーさんの苗です、2000円台からあり品質もサービスも良いのが嬉しい♪キンカンの鉢植えの育て方を分かりやすくご紹介します。 キンカンはミカン科キンカン属の常緑低木です。中国南部が原産地で、日本には江戸時代以前に伝わったと言われています。家庭果樹として一般的に植えられれいるのは、ネイハキンカン、あるいはニッポウキンカンが多いです。ニッポウキンカンは果皮の苦みが少なく甘いので、皮ごと丸かじ [続きを読む]
  • キンカンの育て方 庭植え|耐寒性が強く栽培しやすいです
  • 金冠とも書き幸運をもたらす縁起の良い木ですキンカンは中国産の果物です。耐寒性は温州ュウミカンと同じぐらいあり、暑さにも強い果樹です。果実は10〜20グラムと小ぶりで、皮ごと食べることができます。ビタミンCを多く含むので、風邪予防にもつながります。香りが高く甘い果実を楽しむことはもちろん、刈り込みにも耐えるので生け垣にも利用できます。年に3回咲く花と黄色い実が美しく、鑑賞が楽しめます。自家受粉をしてくれ [続きを読む]
  • ウメの品種の選び方
  • ウメは品種選びに気を配りますウメには、いろいろな品種があり、選ぶのに迷います。2品種以上を植えると実がなりやすく、その選び方のコツもご紹介します。 ウメ(梅)は品種改良が盛んな果樹のひとつです。実ウメにも花が美しい品種が多く、庭木としても人気が高いです。立ち枝が多いので放任はせず、こまめに間引き剪定を行います。日当たりと水はけ、通気性のよい場所に植え付けます。開花時期には冷たい風に当たらないよう、 [続きを読む]