fuji さん プロフィール

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fujiさん: 野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ブログURLhttp://yasai-sodatu.net/
サイト紹介文野菜と果樹栽培の管理方法。初心者のかたにも分かりやすく、おいしい育て方のコツをご紹介。
自由文地植えはもちろん、プランター栽培、無農薬についても詳しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/08/10 18:39

fuji さんのブログ記事

  • パプリカの色が変わらない理由は?
  • 色づいていくのが楽しみですね近年、人気を集めているパプリカ(カラーピーマン)ですが、そのほとんどは海外からの輸入品です。国産のものも少しずつ増えてきていますが、まだまだ少数派。ビタミンCやカロテンなどの栄養も豊富で、色合いもきれいなのでお料理に活躍してくれます。またピーマンよりも甘くて食べやすいので、子供たちにも人気が高いのです。ピーマンとほとんど同じように栽培しますが、ピーマンが未熟果の状態で収 [続きを読む]
  • ズッキーニの雌花が枯れる実が腐る理由は?
  • ズッキーニの花は、「花ズッキーニ」と呼ばれ、雌しべや雄しべを取り除いた花を食します。生でも食べられますが、一般的には、雄花の中にチーズなどを詰め、油で揚げたり、炒め物にしたりします。普通のズッキーニよりずっと未熟で、まだ花のついている状態で収穫する幼果も、花ズッキーニと呼ばれます。また、もともとズッキーニは未熟果を収穫する野菜のため、果実が出来始めたら、実はいつ収穫してもかまわないのです。肥大を待 [続きを読む]
  • トマトの鳥害対策
  • トマトにえぐられたような傷がついています、鳥がつっついた跡です!大玉トマトをベランダで大事に育てていました。たいがい中玉とミニを育てるのですが、今年はちょっと張り切って、大玉にしてみたのですが。大玉は、少し神経質なので、大型プランターで、病気にならずに育てられるか心配でした。でも、とっても元気に育っています!昨日、最初の実がオレンジから赤っぽくなったので、今朝、完熟トマトができていることを、大いに [続きを読む]
  • トマト 水やりのコツは?
  • 水やりでトマトを丈夫に育てます、美味しい実がたくさん収穫できます「水やり3 年」といわれるほど、「水やり」というのは難しいものです。考えてみると「水」というのは、私たちにとっても必要不可欠なものですし、植物にとってもなくてはならないものですね。トマトは、水やりに関してたいへん敏感で、適切な水やりをすると元気に育ち、果実もおいしくたくさん収穫できます。■水やりの基本水やりの基本は、土の表面が乾いていた [続きを読む]
  • トマトのひび割れ、原因と対策は?
  • トマトのひび割れは、残念ですトマトを育てているときに困ることは、美しい果実が、ひび割れてしまうことです。■トマトがひび割れる原因トマトなどの実が裂けるのは、「裂果」といい、生理障害の一つです。その原因と対策をご紹介しましょう。 実が熟すときに乾燥が続いて、その後一気に雨が降ったような場合に、果実の内部が急激に成長し内側から太ろうとするのに、皮の生長が追いつかなかった場合などに起こります。露地栽培や [続きを読む]
  • トマトの肥料のやり方は?
  • 今年、豊作の桃太郎トマト、夏の家庭菜園の人気野菜です。味や大きさなどが違うさまざまな品種があります。夏野菜の家庭菜園で、いちばん美味しいのはトマトでは?と感じます。いくつかの違う品種のトマトを栽培してみると、自家製トマトで食べ比べができて楽しいですね。ベランダ菜園でも十分収穫が可能なトマトですが、実はおいしい実をつけるためにはいくつかのポイントがあります。 まずは肥料の与え方です。甘くおいしいトマ [続きを読む]
  • トマトがかかりやすい病気は?
  • 大切なトマトが病気にかからないようにしたいです家庭菜園でも大人気のトマト。初心者はミニトマトが作りやすいです。慣れてきたら、中玉、大玉トマトを育ててみるのも楽しいと思います。トマトはなんといっても美味しく栄養価が高く、さまざまな品種があり割りと育てやすい野菜です。体の内側からの紫外線対策にもなると言われていますので、夏の食卓には欠かせない野菜ですね。では、トマトがかかりやすい病気と対策を見ていきま [続きを読む]
  • 野菜 梅雨対策
  • トマトの裂果が心配です野菜の栽培では、梅雨の時期に病気が発生しやすくなります。野菜の梅雨対策としては、どのようなことに注意したらよいでしょう。■野菜 梅雨対策1.植え付け時の対策一昔前の梅雨は、小雨がしとしとと降り続けるものでした。しかし、温暖化の為か、近年の梅雨は豪雨と呼ぶほどの、大雨が降る続くことの多くなってきました。豪雨が続くと、畑が水に浸かってしまい、せっかく植えた野菜が根腐れを起こしてしま [続きを読む]
  • トマト 葉が丸まる理由は?
  • トマトの葉のようすが変かも?家庭菜園でも、育ててみたい野菜として人気のトマトですが、それでも、いろいろなトラブルが発生します。トマトの葉が丸まり巻いたようになってしまっていたり、葉が縮んだようになってしまう場合があります。トマトの葉が丸まる原因と対処法をご紹介していきます。 ■トマト 葉が丸まる理由は?1.株全体の葉が丸まり巻き上がっている場合株の一部だけではなく株全体の葉が巻き上がっている場合は、 [続きを読む]
  • トマト プランターの水やり方法は?
  • 大玉トマト(桃太郎)をプランターで栽培、裂果しましたトマトのプランター栽培は、土が少ないので、頻繁に水をあげないと、水切れを起こすと感じますが、水を与え過ぎると味わいが薄くなったり裂果したり、根腐れを起こして病気になりやすいようです。トマトのプランター栽培での水やりは、どのように行うとトマトが美味しく生長し、裂果が少ないのでしょうか?■トマト プランターの水やり方法は?1.プランター栽培と地植えとの [続きを読む]
  • トマトのわき芽かきと利用法は?
  • ミニトマト(アイコ)のわき芽部分=〇トマトは私たちの健康に効果的な栄養素を多く含んでいます。ビタミンAのもととなるβ-カロチンを始め、トマトの赤色の元となっているリコピン、さらにはダイエットにも効果的な脂肪燃焼効果もあるんですね!栄養の宝庫といわれているトマト、体の内側からの紫外線対策にも欠かせません。家庭菜園でたくさん収穫して、夏場は毎日フレッシュなトマトを食べたいですね。トマトのわき芽かきとかい [続きを読む]
  • ミニトマトのプランター栽培|味の決め手は肥料と水やり!
  • トマトの色の変化も楽しいです黄色のフルーツトマトもお料理に活躍ミニトマトは生命力が強く、鈴なりに実をつけるため、初心者でも収穫しやすく、作りやすい野菜です。プランターでもたくさんの実をつけてくれます。ミニトマトのプランター栽培の方法をご紹介していきます。ミニトマトは、大玉トマト同様ビタミンCやリコピンを、多く含んでいます。光をたいへん好むため、太陽の光がよく当たる場所を、選んで栽培しましょう。日照 [続きを読む]
  • アブラムシ、農薬を使わずに駆除する方法
  • アブラムシと蟻は共生関係です、蟻がたくさんいたらアブラムシも居るはずですナナホシテントウムシがアブラムシを退治してくれますアブラムシ、家庭菜園をしている方には、とってもしつこく病気を媒介する困った虫ですね。アブラムシは小さいため、防虫ネットをかけても、どこからともなく入り込んでしまいます。放っておくと、爆発的に増えることもあります。花木などで、食用にしないのなら、規定量の農薬を使うのも良いですが、 [続きを読む]
  • スイカの害虫
  • アブラムシ、爆発的に増えるので注意します(怖スイカは、ウリ科野菜に共通する害虫がつきます。スイカの害虫には、どのようのなものがあるのでしょうか?害虫防除方法も、ご紹介します。■スイカの害虫スイカの害虫には、次のようなものがあります。1.ハダニ類ナミハダニという薄緑色のハダニと、カンザワハダニという、赤色のハダニがつき、幼虫、成虫共に葉を食害します。ハダニの大きさは、0.5?〜1?で、小豆のような形をした [続きを読む]
  • スイカ かかりやすい病気は?
  • わらを敷いてあげると病気になりにくいです食べるのも栽培するのも楽しいスイカ。甘くおいしいスイカを収穫できたときの喜びは格別です。しかし、スイカ栽培で注意しなくてはならない、病気もいくつかあります。一生懸命に育てたスイカが病気にかからないように、病気の症状、原因と対処法を熟知して、早期に見つけて駆除できるようにしましょう。こんなたくさんのスイカたちに囲まれたいですね■スイカ かかりやすい病気は?1.つ [続きを読む]
  • スイカの摘芯
  • 良苗を植え付けて生長を観て、スイカの摘芯! ちょっと勇気が要りますねスイカを育てていると、つるがどんどん伸びていきます。スイカは摘芯をして、伸ばすつるを選び、実をつける位置も決めておくとよい美味しい果実が収穫できます。■スイカの摘芯1.親づるの摘芯スイカが順調に育って来たら、親づるを切り取って摘芯し、子づるを育てていきます。つるの下には、敷き藁を敷いておきます。スイカの本葉が6枚ほどになったら、その [続きを読む]
  • スイカ黒玉の種類は?
  • スイカ黒玉タヒチの種黒玉スイカは、インパクトがあり美味、プレゼント用にも人気が出ています。黒玉スイカには、どんな種類があるのでしょうか?■スイカ黒玉の種類は?・タヒチ 北海道で栽培されている「でんすけ」や「ダイナマイト」は、このタヒチを各産地でブランド化したものです。タヒチは大玉で、重さは7〜8?にもなります。真っ黒な皮に、真っ赤な果肉がインパクト大の品種です。糖度は12度と高く、しまった肉質でシャリ [続きを読む]
  • スイカ栽培 割れを防ぐには?
  • こんなことにならないようにスイカ栽培の一番の楽しみは、スイカの収穫ですね!しかし、だいじにだいじに育てているのに、収穫目前でスイカが割れることがあります。結実してしばらくしたら割れていたということもあります。このようなショックな出来事に会わないように、スイカの割れを防ぐ対策を立てておきましょう。 ■スイカが割れてしまう理由スイカなど実が割れることを裂果と言います。裂果の原因はスイカ自体の性質による [続きを読む]
  • スイカ畑の準備
  • スイカ、畑作りが大切ですスイカを家庭菜園で育てると驚くほど美味しくジューシーです。畑や用土はどのように準備すればよいでしょう?■スイカ畑の準備1.スイカの好む環境スイカはアフリカが原産のウリ科の植物です。高温で乾燥した環境に強く、日照時間を必要とします。冷え込みや、過湿の環境には弱い性質です。元来土壌のpHはあまり選びませんが、接ぎ木の場合、台になっている植物によって好みが変わってきます。台木がカボチ [続きを読む]
  • 5月の野菜栽培|雑草や病害虫の発生に注意!
  • キュウリの花5月になると気温もあたたかくなり、様々な野菜を育てることができます。菜園での作業も増え、忙しい季節です。5月に適切な栽培管理をすると、夏野菜の出来が良くなり収穫量が向上します。*青いリンクを すると、わかりやすい育て方のページに飛びます■タネまきと植え付け5月の家庭菜園では、4月に引き続き、ホウレンソウやコマツナ、ミズナなど葉物のタネがまけます。時期をずらしてまけば、長期間に渡って [続きを読む]
  • サトイモのプランター栽培|追肥 土寄せ 水やりがコツ
  • 家庭菜園産はおいしい!サトイモは、栽培期間が長いのですが、手間はそれほどかからない育てやすい野菜です。大きな株になるため、広い畑が必要と思いがちですが、実は、プランターやトロ箱での栽培も可能です。追肥と土寄せ、水やりのタイミングを間違えなければ、ほくほくのおいしいサトイモをたくさん収穫することができます。収穫までは、個性的で美しい葉を眺められますね。■栽培管理・容器深型のプランターか、肥料袋などの [続きを読む]
  • サトイモ 大きくするには?
  • サトイモ、品種選びが大切ですサトイモ(里芋)には、親イモや子イモを大きく育てて食べる種類と、子イモや孫イモを育てて小ぶりなサトイモをたくさん収穫する種類とがあります。親イモや子イモを大きく育てるには、芽かきや土寄せを行う必要があります。こちらでは、サトイモを大きく育てるコツをご紹介します。■サトイモ 大きくするには?1.サトイモの育ち方の特徴サトイモを大きく育てるためには、まず、サトイモの育ち方を知 [続きを読む]
  • サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は?
  • サトイモ、マルチングするとよく発芽しますサトイモを家庭菜園で育てて食べたことがあるかたは、芋の香りがする、ほこほこ〜、おいしい!とみなさん言われていますね。さて、サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は? ■サトイモのタネイモが、なかなか発芽しない理由は?サトイモは、タネイモで増やします。タネイモの発芽適温は25〜30℃と高温な上、発芽まではかなりの時間がかかります。日本では、地温がそこまで上が [続きを読む]
  • サトイモの種類と特徴
  • おいしくて大きいサトイモを作りたいです「イモ」がつく野菜は、実は様々な科に分かれています。サトイモは「サトイモ科」、ジャガイモは「ナス科」、サツマイモは「ヒルガオ科」です。科が違うので、ジャガイモやサツマイモを栽培したあとにサトイモを栽培しても、連作障害の心配はありません。強いて言えば、同じ”イモ”なので、堆肥を多めに入れて土作りをしっかり行っておくとよいでしょう。さて、サトイモには、どのような種 [続きを読む]