fuji さん プロフィール

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fujiさん: 野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル野菜と果樹の育て方|初心者も簡単栽培で大収穫!!
ブログURLhttp://yasai-sodatu.net/
サイト紹介文野菜と果樹栽培の管理方法。初心者のかたにも分かりやすく、おいしい育て方のコツをご紹介。
自由文地植えはもちろん、プランター栽培、無農薬についても詳しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/08/10 18:39

fuji さんのブログ記事

  • タマネギは、砂質土でもおいしく栽培できる?
  • タマネギの歴史は古く、紀元前から栽培されている野菜です。タマネギを包丁で切ると涙が出るのは、硫化アリルという成分が原因ですが、実はこの硫化アリルという成分には、様々な体に良い作用があります。特に注目されているのが、血液をサラサラに、する作用で、高血圧や糖尿病などの予防に、有効とされています。■タマネギは、砂質土でもおいしく栽培できる?タマネギは乾燥を嫌うため、やや湿り気の多い粘土質の土を好みます。 [続きを読む]
  • タマネギのプランター栽培|良苗で大玉を栽培できます
  • タマネギ、トロ箱やプランターでも栽培できますタマネギの収穫後のようすですタマネギのプランター栽培は、管理次第で畑栽培と同じ立派な球に育てることができます。肥料と水管理で葉を大きく成長させれば、大玉に育てることができます。苗は多めに作って、良い苗を厳選することがタマネギのプランター栽培を成功させるコツです。■栽培管理・容器標準プランター以上の容器でよく育ちます。トロ箱でも、深さがあってよく栽培できま [続きを読む]
  • タマネギの育て方|良い苗を選んで大きく栽培!<br />
  • タマネギ、家庭菜園の採りたてはおいしいですタマネギ畑、北海道北見市タマネギを栽培して食べると、とっても美味しく健康にも良いです。タマネギのわかりやすい栽培方法をご紹介します。栽培ポイント1.それぞれの地方に適した品種を選びましょう2.品種ごとのタネまき時期を守ります3.植え付け時に苗の大きさをそろえますタマネギは古くから食べられている野菜です。地下に成るため根菜の一種と思われがちですが、茎の付け根 [続きを読む]
  • ダイコン 葉の利用法は?
  • 無農薬栽培にすれば葉も安心して食べられますダイコン(大根)は、日本人にとっては昔から親しみのある野菜です。品種がもっとも多いということでも知られています。桜島ダイコンのような大きなものから、ラデュッシュのような小さなもの、聖護院ダイコンのような甘味が強いものなどさまざまな品種があります。水分が多く低カロリーでヘルシーながら、満腹感を得られるということで人気の野菜です。根と葉を切るだけのサラダ、お醤 [続きを読む]
  • ダイコン 肥料の上手な与え方は?
  • ダイコンは肥料を適切に与えるのがコツですダイコン(大根)は私たちにもっとも馴染みのある野菜のひとつです。品種もたいへん多いことで知られています。あっさりとしたダイコンサラダにしたり、煮物やおでんにも欠かせない野菜ですね。使い方が豊富にあり、ある程度保存もできますので、家庭菜園で作ってみたい野菜です。栽培難易度も低くおよそ2〜3ヶ月で収穫できますので、肥料を上手に与えておいしいダイコンを作りたいです。 [続きを読む]
  • ダイコン栽培 美味しくない原因は?
  • 家庭菜園で作ったダイコンは、美味になります♪春の七草「すずしろ」とはダイコンのことですね。すでに日本書紀に登場しているほど昔から親しまれてきた野菜です。ですので、漬物や煮物、生でサラダにしたり、ダイコンおろしにしたり、乾燥させて切り干しダイコンにしたりと利用方法や保存方法も充実しています。上手に育てると、葉も皮もおいしく食べることができますので、家庭菜園で栽培して全ての部分を捨てることなく食べたい [続きを読む]
  • ダイコンが太らない理由は?
  • ダイコン、太ってくると嬉しいですねダイコンは長い根が太りますので、土を耕したり肥料をまいたりする際は、できるだけ深くよく土を耕し、用土を細かくしてあげましょう。 土の中に石や土の塊、堆肥の塊などがあると根が当たって枝分かれし、形がいびつになったり、二股に分かれたりすることがあります。ダイコンの葉も味噌汁、漬け物、サラダに最適♪◎ダイコンの葉が伸びない理由ダイコンのタネまき後、いったんは芽が出ても、 [続きを読む]
  • ミニダイコンの育て方|深型プランターでも大収穫
  • ミニダイコン、葉っぱまでおいしいです中央アジア原産のダイコン(大根)。根はビタミンCやカリウム、カルシウム、食物繊維を含み、葉にはβカロチンやビタミンC、Eなどが豊富に含まれます。お鍋のシーズンになると特に欠かせない野菜です。秋まきのダイコンは比較的育てやすくおいしいミニダイコンもできるので家庭菜園初心者にもお勧めです。 色っぽいミニダイコン■ミニダイコンの育て方直根性のダイコンは、ある程度の土の深 [続きを読む]
  • ダイコンの育て方|良い用土作りがおいしさをアップ!
  • みずみずしくジューシーなダイコンダイコンは畑作りが大切ですダイコンの地植え栽培の方法をご紹介していきます。 栽培ポイント1.畑は深く耕し、かたまりを取り除きます2.タネの下には元肥を入れないようにします3.すが入らないように収穫を終えましょうダイコンは寒さに強く、冷涼な気候を好みますが、日本ではほぼ一年中栽培されています。ダイコンには、消化酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)が、多量に含まれていて、胃も [続きを読む]
  • ダイコンのプランター栽培のコツ|青首総太りの短根種が最適
  • ダイコンは、プランター栽培でも、おいしくできますダイコンのプランター栽培のようすダイコンはプランター栽培できないと思われがちですが、品種と容器さえ誤らなければ、立派なものが作れます。プランター栽培に適した品種は、地上に長く飛び出て、先まで太くなる青首総太りの短根種が最適です。秋まき品種は、す入りが非常に遅い「耐病総太り」やその系列品種が、春はとう立ちしにくい晩抽型の「おしん」などが適しています。根 [続きを読む]
  • 秋植え野菜 プランター
  • プランターで美味しいニンニクが栽培できます真夏を過ぎ、風に爽やかさが出てくると、庭での作業も楽しくなってきますね。秋は冬野菜の苗を植え付ける絶好のタイミングです。プランターでも育てられる秋植えのおすすめ野菜をご紹介します。*青色の野菜名から、各野菜のプランター栽培方法詳細にとびます。■秋植え野菜 プランター・アサツキ ユリ科植付:9月中旬〜10月中旬 収穫:10月〜11月、3月〜5月上旬一度植え付けると、数 [続きを読む]
  • サトイモの収穫は?
  • サトイモの収穫適期を上手に見極めたいですねサトイモ(里芋)は人里でつくられている芋、という意味で名付けられ、縄文時代から栽培されていました。現在も普段の食卓から、慶事や祭りまで私たちの生活に深く関わっています。熱帯アジアが原産のサトイモは25℃〜30℃の高温を好み、雨の多い多湿の地域での栽培が適しています。栽培期間が半年以上と長いですが、夏にじっくりと暑さに耐え、秋にはおいしいイモが出来上がっている育 [続きを読む]
  • 8月の野菜栽培 |夏野菜収穫のピーク、朝採りを!
  • トマトが甘くて美味しいです8月は暑さの最盛期。熱中症に気をつけて、菜園作業を行いましょう。日中は暑さでぐったりしている野菜たちも、早朝は朝露に濡れて生き生きとしています。朝採りの野菜が一番おいしいといわれるのも、うなずけますね。朝ならば日差しも弱く、気温も低くて作業しやすいので、一石二鳥です。8月は厳しい暑さで、野菜にとって過酷な時期ですが、野菜によっては秋植えの栽培が始まります。*青いリンクをク [続きを読む]
  • パプリカの色が変わらない理由は?
  • 色づいていくのが楽しみですね近年、人気を集めているパプリカ(カラーピーマン)ですが、そのほとんどは海外からの輸入品です。国産のものも少しずつ増えてきていますが、まだまだ少数派。ビタミンCやカロテンなどの栄養も豊富で、色合いもきれいなのでお料理に活躍してくれます。またピーマンよりも甘くて食べやすいので、子供たちにも人気が高いのです。ピーマンとほとんど同じように栽培しますが、ピーマンが未熟果の状態で収 [続きを読む]
  • ズッキーニの雌花が枯れる実が腐る理由は?
  • ズッキーニの花は、「花ズッキーニ」と呼ばれ、雌しべや雄しべを取り除いた花を食します。生でも食べられますが、一般的には、雄花の中にチーズなどを詰め、油で揚げたり、炒め物にしたりします。普通のズッキーニよりずっと未熟で、まだ花のついている状態で収穫する幼果も、花ズッキーニと呼ばれます。また、もともとズッキーニは未熟果を収穫する野菜のため、果実が出来始めたら、実はいつ収穫してもかまわないのです。肥大を待 [続きを読む]
  • トマトの鳥害対策
  • トマトにえぐられたような傷がついています、鳥がつっついた跡です!大玉トマトをベランダで大事に育てていました。たいがい中玉とミニを育てるのですが、今年はちょっと張り切って、大玉にしてみたのですが。大玉は、少し神経質なので、大型プランターで、病気にならずに育てられるか心配でした。でも、とっても元気に育っています!昨日、最初の実がオレンジから赤っぽくなったので、今朝、完熟トマトができていることを、大いに [続きを読む]
  • トマト 水やりのコツは?
  • 水やりでトマトを丈夫に育てます、美味しい実がたくさん収穫できます「水やり3 年」といわれるほど、「水やり」というのは難しいものです。考えてみると「水」というのは、私たちにとっても必要不可欠なものですし、植物にとってもなくてはならないものですね。トマトは、水やりに関してたいへん敏感で、適切な水やりをすると元気に育ち、果実もおいしくたくさん収穫できます。■水やりの基本水やりの基本は、土の表面が乾いていた [続きを読む]
  • トマトのひび割れ、原因と対策は?
  • トマトのひび割れは、残念ですトマトを育てているときに困ることは、美しい果実が、ひび割れてしまうことです。■トマトがひび割れる原因トマトなどの実が裂けるのは、「裂果」といい、生理障害の一つです。その原因と対策をご紹介しましょう。 実が熟すときに乾燥が続いて、その後一気に雨が降ったような場合に、果実の内部が急激に成長し内側から太ろうとするのに、皮の生長が追いつかなかった場合などに起こります。露地栽培や [続きを読む]
  • トマトの肥料のやり方は?
  • 今年、豊作の桃太郎トマト、夏の家庭菜園の人気野菜です。味や大きさなどが違うさまざまな品種があります。夏野菜の家庭菜園で、いちばん美味しいのはトマトでは?と感じます。いくつかの違う品種のトマトを栽培してみると、自家製トマトで食べ比べができて楽しいですね。ベランダ菜園でも十分収穫が可能なトマトですが、実はおいしい実をつけるためにはいくつかのポイントがあります。 まずは肥料の与え方です。甘くおいしいトマ [続きを読む]
  • トマトがかかりやすい病気は?
  • 大切なトマトが病気にかからないようにしたいです家庭菜園でも大人気のトマト。初心者はミニトマトが作りやすいです。慣れてきたら、中玉、大玉トマトを育ててみるのも楽しいと思います。トマトはなんといっても美味しく栄養価が高く、さまざまな品種があり割りと育てやすい野菜です。体の内側からの紫外線対策にもなると言われていますので、夏の食卓には欠かせない野菜ですね。では、トマトがかかりやすい病気と対策を見ていきま [続きを読む]
  • 野菜 梅雨対策
  • トマトの裂果が心配です野菜の栽培では、梅雨の時期に病気が発生しやすくなります。野菜の梅雨対策としては、どのようなことに注意したらよいでしょう。■野菜 梅雨対策1.植え付け時の対策一昔前の梅雨は、小雨がしとしとと降り続けるものでした。しかし、温暖化の為か、近年の梅雨は豪雨と呼ぶほどの、大雨が降る続くことの多くなってきました。豪雨が続くと、畑が水に浸かってしまい、せっかく植えた野菜が根腐れを起こしてしま [続きを読む]
  • トマト 葉が丸まる理由は?
  • トマトの葉のようすが変かも?家庭菜園でも、育ててみたい野菜として人気のトマトですが、それでも、いろいろなトラブルが発生します。トマトの葉が丸まり巻いたようになってしまっていたり、葉が縮んだようになってしまう場合があります。トマトの葉が丸まる原因と対処法をご紹介していきます。 ■トマト 葉が丸まる理由は?1.株全体の葉が丸まり巻き上がっている場合株の一部だけではなく株全体の葉が巻き上がっている場合は、 [続きを読む]
  • トマト プランターの水やり方法は?
  • 大玉トマト(桃太郎)をプランターで栽培、裂果しましたトマトのプランター栽培は、土が少ないので、頻繁に水をあげないと、水切れを起こすと感じますが、水を与え過ぎると味わいが薄くなったり裂果したり、根腐れを起こして病気になりやすいようです。トマトのプランター栽培での水やりは、どのように行うとトマトが美味しく生長し、裂果が少ないのでしょうか?■トマト プランターの水やり方法は?1.プランター栽培と地植えとの [続きを読む]
  • トマトのわき芽かきと利用法は?
  • ミニトマト(アイコ)のわき芽部分=〇トマトは私たちの健康に効果的な栄養素を多く含んでいます。ビタミンAのもととなるβ-カロチンを始め、トマトの赤色の元となっているリコピン、さらにはダイエットにも効果的な脂肪燃焼効果もあるんですね!栄養の宝庫といわれているトマト、体の内側からの紫外線対策にも欠かせません。家庭菜園でたくさん収穫して、夏場は毎日フレッシュなトマトを食べたいですね。トマトのわき芽かきとかい [続きを読む]
  • ミニトマトのプランター栽培|味の決め手は肥料と水やり!
  • トマトの色の変化も楽しいです黄色のフルーツトマトもお料理に活躍ミニトマトは生命力が強く、鈴なりに実をつけるため、初心者でも収穫しやすく、作りやすい野菜です。プランターでもたくさんの実をつけてくれます。ミニトマトのプランター栽培の方法をご紹介していきます。ミニトマトは、大玉トマト同様ビタミンCやリコピンを、多く含んでいます。光をたいへん好むため、太陽の光がよく当たる場所を、選んで栽培しましょう。日照 [続きを読む]