むかしのいすみちゃん さん プロフィール

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むかしのいすみちゃんさん: 遊華のよくばりお花レッスン
ハンドル名むかしのいすみちゃん さん
ブログタイトル遊華のよくばりお花レッスン
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tommy3ami
サイト紹介文ムーミン谷より千年の都京都で華道修行。和と洋を取り入れた欲張りなレッスンの内容を紹介して行きます。
自由文千葉県いすみ市出身東京板橋区在住、欲張り池坊華道家
遊華社の金綱幸月さん、生け花とウエディングブーケやアロマの香り石鹸粘土でお花作り、プリザの加工と欲張りなレッスンで遊心、ヒヨコも作り小さな教室でコツコツ。
いすみ鉄道ファン。花のスポンサーです。お花をいけることで今の心理状態を知る。気楽に参加出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/08/11 14:19

むかしのいすみちゃん さんのブログ記事

  • ○○ちゃまのお花道「秋アジサイをいける」
  • アジサイと言えば梅雨に咲く植物ですが、秋に咲くアジサイも風情があり美しいです。秋に咲くアジサイの色は少し落ち着いた雰囲気(ふんいき)の色が多くあります(アンティーク調)、最近は品種改良も進み、優しい色も多くあります。綺麗なアジサイにニッコリ?の○○ちゃまのお花です。・自由花花材、ネリネ、アジサイ、キキョウラン、ヒメヒマワリ 優しい〜色の秋アジサイ           [続きを読む]
  • 成長が面白〜石化エニシダを用いていける。
  • 池坊生花(しょうか)の基本より石化(せっか)エニシダを用いて【生花二種いけ】・「二種生け」生花の基本ですね花のない草木を生花(しょうか)でいける場合、もう一種は花のある草木を添えていける。真・副と別の草木を用いる場合の体を根〆(ねじめ)と呼びます。水際に注意してスッキリと手前にいけます。*二種いけは挿し口は交ぜない。生徒さんの作品から二種いけ、三種生けの作品*三種生けは挿し口は交ぜてよし [続きを読む]
  • 戦後、住環境の変化により生まれた「三種生け」
  • ヒユーマンアカデミーカルチャースクール成増校のレッスンより、久しぶりに掲載します。*今日は「生花三種生け」に挑戦!。生徒さんの作品から花器も深鉢にし技巧にはしらず、自然の枝ぶりをいかしていけます。挿し口は交ってよいです。花材の取り合わせ方でいける人の個性が表現できます。・いけかた?自然的な表現②意匠的な表現花材、鶏頭(ケイトウ)・ハラン、リンドウhttp://www.ikebana-tokyo.com [続きを読む]
  • もっと使いたい花かも・・・「千日紅・別名千日草」
  • 素敵な花言葉の千日紅(センニチコウ)・花言葉、 「終わりのない友情」・「色あせぬ愛」千日紅(センニチコウ)は花そのものではなく、紫、白、ピンク、赤、黄・・・に色ずく 苞 を観賞します。日本では仏壇に供える花として用いられており、長い間飾る場合に向いています。ドライフラワーにも最適、吊るしておくだけ。花名の由来は名前の通り、暑さ乾燥に強く、千日色が変わらない花期が長いことから。暮らしの花より生花つき [続きを読む]
  • ○○ちゃまのお花道「可愛い〜ピンポンマムをいける」
  • 行事のお花をいけます、おめめもつけちゃう9月9日、五節句の1つ「重陽の節句」「菊の節句」。奇数は縁起のよい陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、奇数が重なる日をお祝いしたのが五節句の始まり。中国から伝わり平安時代に貴族の宮中行事として取り入れられ、菊をながめ、食し宴を催しておりました。・花材、ピンポンマム・ワレモコウ・千日紅・キイチゴの葉 作品完成です。           [続きを読む]
  • 尾花、別名ススキをいける。
  • 生花三種いけ。秋の7草の1つ、尾花(オバナ)、別名・ススキを用いていけます。*秋の七草、オミナエシ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・フジバカマ・クズ・ハギ<生徒さんの作品から>・花材、尾花(オバナ)・ヒマワリ・ナデシコ 花穂が獣の尾に似ていることから、尾花と呼ばれる三種ならではの工夫を楽しみます。http://www.ikebana-tokyo.com [続きを読む]
  • 新風体生花をいける
  • 住環境の変化にともない従来の床の間を中心とした住まいから、マンションなど、住まいの建築も効率の良い住居になる、新風体が生まれたおおきな要因である。流通もよくなり、世界中の植物が手に入り、従来の正風体生花では用いられない花も、新風体の花材では植物の個性を生かせる。そしてその新鮮な美に驚かされる。新風体は季節を問わない通年の植物も用いることができる。いずれにせよ個性と草木の風情をいかす事が重要。新しい [続きを読む]
  • 8月28日(月)のお勉強「プライマリーバランス」?
  • 昨日は京都大学大学院教授 藤井聡先生の講演に行ってきました。テーマ「プライマリーバランス亡国論」???。ご案内を頂きました、むずかしい〜わからないわ〜!。毎回各分野の先生をお招きしての勉強会もここの所、お勉強会は欠席しておりました。経済のお話は無理と思いながら今日は参加して来ました。藤井先生がわかりやすく、笑いながらお話下さいましたので、以外に時間の過ぎるのが速かった。かたいお話しではなかった。沈ん [続きを読む]
  • 秋の花材を楽しむ
  • ・花材、カクトラノオ又はハナトラノオ公園の花壇や散歩で見かけるトラノオ、花丈は50?位〜1m位のものもあり、トラのしっぽのようです。・原産地、北アメリカ・しそ科・花色は白、薄ピンク、薄青・・・。・花言葉、達成・達成感・希望・・・。茎が四角なので、カクトラノオかたい。生徒さんの作品から生花一種生けカクトラノオ3本、3本で真・副・体篭にカクトラノオと鷹の葉ススキ自由花、ストレッチア・タニワタリ・りんどう・ [続きを読む]
  • 生花2種生け「アカメヤナギ・リンドウ」②
  • 生花の基本先週に続きアカメヤナギで「生花二種いけ」です。矯めるお稽古には最適な花材です。「二種いけ」の根〆(ねじめ)について。真や副 と別の木の花や草花を用いる場合の体 を根〆(ねじめ)と呼ぶ。体(根〆)は 真、副 よりも軽くあしらう感じにいけます。挿し口は交ぜない!生徒さんの作品から花材、アカメヤナギ・リンドウ                   http://www.ikebana-tokyo.com [続きを読む]
  • 生花「アカメ柳・リンドウ」をいける
  • 生花の基本矯めるお稽古この時期に新芽のアカメ柳が入荷していました。生花の勉強になる花材なので、早速に購入。今日のお稽古はアカメ柳にリンドウ(竜胆)。これからも何度も何度もお稽古する花材です。生徒さんの作品から・生花2種いけ挿し口は交ぜない!。木は後ろ、草は前。<いけ方>真(花器高さ25?使用、真の長さ花器の3倍、およそ75?)真の後ろあしらい、真の前あしらい、副(長さの目安、真の3分の2)、副のあ [続きを読む]
  • ○○ちゃまのお花道「可愛い〜クルクマ」をいける
  • 生花一種いけ草木の自然の美しさや出生(しゅっしょう)を大切にしていける。一種いけの簡素(かんそ)ですが品格も表現すること。「クルクマ」今日のクルクマはお花が小さくて可愛い〜でした。・別名、ハナウコン・原産地、東南アジア・花言葉、あなたの姿に酔いしれる・・・。・花色、ピンク、白、黄色、ムラサキ作品です。いつもテーブルの上は綺麗ピンク色の花びらが花のようですが、花は奥にぽちとあるのが花です!。花びらに [続きを読む]
  • 鈴乃屋さん70周年記念帝国ホテルIKENOBOYS登場。
  • 鈴乃屋さん70周年きもの展示会、スペシャルトークショー。孔雀の間にて8月18日(金)19日(土)20日(日)と開催されました。18日は名取裕子さん19日は竹中直人さん20日は貫地谷しほりさん。鈴乃屋さん大河ドラマをはじめとして映画、ドラマ、舞台などで衣裳を担当されてます。古典を継承をするお着物、帯、和装小物に至るまで、全国よりえりすぐりの作品がずらりと並びました。どれもこれもきょろきょろするものばりです。お着物 [続きを読む]
  • 白いお花のセンニンソウ(仙人草)に出会う、いすみ市にて。
  • センニンソウ(仙人草)、別名・ウマクワズ、馬食わず(馬も食わない事から)。学名・クレマチスキンポウゲ科、センニンソウ属日本各地に分布し、日当たりのよい山野に、8月〜9月ごろに多く見られる。沢山の白い花?をつけますが、4枚の花弁に見えるのは萼片で本当の花弁はない!時に5枚、6枚の場合もある。つる植物、樹木にからみ自生するが有毒なので注意する事!。実の先端につく白い羽毛状がセンニン(仙人)のヒゲに見える事からセ [続きを読む]
  • 生花2種いけ「南天、中菊」をいける
  • 2種いけ花のない草木をいける時、もう1種花のある草木を添えていける生花を、2種いけ と呼びます。真、副に対して出過ぎず、軽く挿す。挿し口は交ぜない!。・花材、南天・中菊生徒さんの作品から中菊3本用いています。スモークグラス、ナデシココバンソウ、ナデシコhttp://www.ikebana-tokyo.com [続きを読む]