金℠玉ゆきゑ さん プロフィール

  •  
金℠玉ゆきゑさん: ビキニcomブッダ@ブラジル
ハンドル名金℠玉ゆきゑ さん
ブログタイトルビキニcomブッダ@ブラジル
ブログURLhttp://bumbumyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブラジルの常夏の地・ナター ルNATALで暮らすエイリアン。信仰は仏教。ユニフォームはビキニ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/08/12 23:36

金℠玉ゆきゑ さんのブログ記事

  • 塗装工 “ゆ”
  • 気が滅入りそうなほど、金がない!レストランのオープン日を決めたので、八手でも、否、四十八手でも・・・・ちがーーーーう!這ってでも、だ。・・・否、這わんでもレストランゑんはココやんか・・・嗚呼!ちょっとパニックになってしまったが、レストランは釈尊生誕の日・4月8日に開ける。あっ。やっぱり48手だ。 もちろん、こっちね。で、話をレストラン開店に戻して、どうしても必要な、ほんっっとうに最低限のもののみ揃 [続きを読む]
  • こういう女にはかなわない
  • こういう女にはかなわんなぁ、と思う女がいる。どういう種類の女かというと、横顔の美しい女。どういう美しさかというと、横から見たおでこが丸い女、眼球に張りと輝きがある女、もみあげにやわらかい後れ毛のある女、うなじにも後れ毛がある女。髪のやわらかい女。首の長い女。こわれそうな華奢な女。やさしい色・パステルカラーが似合う女。いずれもオレがどうあがこうが、持てない要素だ。オレは、おでこが広いが丸くはない。剛 [続きを読む]
  • ハエを撃退したい人とスパイス好きの人へ
  • いっつもいっつもしょうもないことばかり書き散らしよる拙ブログやが、今日はほんとうにほんとうの お役立ち情報 を書くぞ。ハエを撃退したい人に朗報を、だ。飲食店の敵であるハエ。オレの暮らすここNATALは年中暑い土地なので虫には年中悩まされることになる。とくに雨が増える今時期には、ハエがものすごく増えて、テーブルに運んだ料理にもブーーーーーーっと大量に寄ってくるのだ。で。ここいらへんの飲食店でよくやっている [続きを読む]
  • メニューに焼きそばを…
  • 静かなる開店にむけて、あたまを悩ませているのは、メニューの内容についてだ。ほぼ、カレー屋、として開けるつもりだが、カレーの種類もさることながら、焼きそばを出すかどうかを悩んでいる。否、悩んでいた。焼きそばは、ここいら集落のみなにも認知度が高く、そして、みーーんなみんな大好物なんよ。ファビオたちの昼メシにもしょっちゅう焼きそばを出しとる。山奥の親友・まりんこも「やきそばは出さなあかんで」と推してくれ [続きを読む]
  • 晴耕雨遊
  • こないだの土日は、友人家族が泊まりで遊びにきてくれた。土曜日の午前、わが家に大量の食材と飲み物をおろしてくれたあと、みんな一旦ビーチにあそびに出かけてしまったので、オレはさみしい。魚を焼きよる写真を送りつけ、はよ帰ってきて、をアピールする。 シュラスコでどんどん肉を焼き、 延々と飲み続けたしあわせな土曜日。延々と飲み続けるだけでなく、もう酔っぱらった深夜なのに勉強を教えてくれる人や、写仏する人もお [続きを読む]
  • 猫の手も借りたい
  • 4月8日のレストラン開店にむけて、フルで動いておる。『本格オープン』と書いたが、3段階のファースト・ステップでのオープンなので、大々的なオープング・パーティなど開かんし、プレオープンとして人を招待したりもしない。静かにひっそりと開店する。それでも開店準備に追われる毎日は忙しく、絶対的に必要な工事を急ピッチで進めている。猫の手も借りたいところなのだが、猫どもはあいかわらずマイペースをつらぬいている。 [続きを読む]
  • こころの本質
  • 性格を勘違いされることが多い。ビキニでドカドカ川筋気質なもんやけん、歯に衣着せぬ、で、なんでも言いたい放題ゆう人間、と思われるようだ。しかしオレは、とても慎重に言葉を選んで発しておる(つもりだ)。腹を割って話す、という事柄については『有効に働かない』と思っているので、腹を割りすぎないように気をつけとる。腹をわりすぎると、修復不可能になることのほうが多いと思うんよ。思ったことを何でもかんでも口にする [続きを読む]
  • つながらない円 = Open the ゑん
  • オレは、円をつなげるのがヘタクソだ。子どものころは、コンパスが苦手やった。大人になった今は、¥をつなぐどころかふくらますこともできやしない状態だ。いま暮らしているのは、ブラジルはノルデスチ地方、ノルデスチといえば、日本でいうところの沖縄の離島のような地域。南国時間で時は流れ、なにごともゆっくりゆっくりとしてしか進まぬ。そんな土地で、レストランの本格オープンをめざし工事をすすめてきたが、直しては壊れ [続きを読む]
  • 朝の金玉子
  • 朝ごはんはオレにとって3食のうち最も重要で、朝メシを抜くくらいなら遅刻したほうがマシ、っちゅうスタンスは子どものころから変わらない。いまも毎朝、朝ごはんが楽しみで目がさめるんよ。昨今では、うちの鶏がうむ玉子がものすごく美味くて、朝食に欠かせない黄金食品となっておる。そのまま玉子かけごはんにして美味いのだが、このごろは激しい贅沢をしておるオレ。獲ってきたウニで丼にするのが、今まででいちばんの玉子ごは [続きを読む]
  • 灰の水曜日に
  • このまえのブログで「カーニバルは終わった。 静粛な “灰の水曜日” を迎えておる」と書いたが、カーニバルはまだ終わってなかったのだ!ブラジルではカーニバル明けの『灰の水曜日』の午後から仕事が始まる。なので、ファビオとニュードが連れ立ってやってきたときには、働きにきてくれたと思ったのだが、そうではなかった。「おまえら、タバチンガ祭りにもゲイパレードにも来んで なんしよったんかーーーっ!?」と、文句ゆう [続きを読む]
  • Fim de Carnaval
  • カーニバルが終わった。でたらめなどんちゃん騒ぎでものすごやかましかった近隣も灰の水曜日の朝は、シーーーーンとしとる。敬虔なクリスチャンは、カーニバル(謝肉祭)がおわれば、キリスト復活のイースターの日まで肉を絶ち、ひたすらおとなしく過ごさねばならぬのだ。えんえんと繰り返されるズンドコ節(Forroっちゅうジャンルの歌謡曲)からようやく解放されてホッとしとるオレら。空耳アワーネタで、ポルトガル語の歌詞なの [続きを読む]
  • 食うニバル…やな
  • 2017年、カーニバルが始まったぞ??リオやサンパウロの華やかな山車と衣装と羽飾りサンバダンサーでおなじみのカーニバルやが、カーニバルとはもともとはCarne Vale (肉よ さらば)、すなわち、キリスト教の『謝肉祭』のこと。肉に別れをつげるまえのお祭り騒ぎなのだ。来週の『灰の水曜日』からイースター(復活祭)までの40日間、敬虔なクリスチャンは肉を断つけんね。そこでオレも40日間肉を絶つので、これが食べ納め、とばか [続きを読む]
  • 礼拝堂でお食事を
  • 庭には、日々お念仏をする礼拝堂がある。漆喰を塗り床板をはり、すべて手作りした麗しく神聖な場所だ。その礼拝堂を、われわれ家族だけで独占しとってはもったいないので、レストランの個室としても運営しようと考えていた。仏教やインド・タイ、そして日本の文化に興味をお持ちのお客さんに靴をぬいで板の間にあがってもらって、座布団に座って食事をしていただく。喜んでもらえるやろうなぁ・・・板の間に必要なのは、座卓だ。欲 [続きを読む]
  • カリメロ快復とうちの動物たち
  • カリメロのケガがどんどん治ってきた。つぶされた右目もすこし開くようになった。 ちびとたまの介抱のたまものであろう。うちの猫たち、とくにちびは、こころが人間に近いようで、鶏たちがひよこのときから庇護していたし、巣から落ちた野鳥のひな・ジョジョのことも世話してくれていた。たまを産んだ直後の授乳期には親とはぐれたフクロネズミの赤んぼうにも乳をあたえてくれたやさしい猫なのだ。飼い猫だから食料に困っておらず [続きを読む]
  • アフリカからきた筏
  • ある日。いつものように浣腸の、じゃなくて、干潮のときに食料を探しながら岩礁のうえを歩いていたら・・・カッコいいイカダを発見!きっと、この海のむこうがわ、母なるアフリカから流れ着いたのだろう。 持って帰ろうとしたが、とても重くて 押せども引けども、びくともせんかった。数週間後。そのイカダが岩礁を乗りこえ、砂浜(野原状態になっとるが満潮時は海に浸かる)に漂着しとるのを発見!ふたたび拾って帰ろうとしたが [続きを読む]
  • Força!カリメロ
  •  これはお正月に撮った写真だ。 そう。今年は酉年。友人からの年賀状がこないだ届いて、トリ年、っちゅうことを思い出したのだ。以前、ブログに『飼っていた鶏のぴよが病気にかかって 弱っているところを仲間の鶏がついばんで、 ぴよを傷つけて肉を食べていた』 っちゅう、やりきれん話を書いた。あのとき、かわいそうなぴよは、亡くなってしまった。先日の朝。鶏にエサをやりにいった娘・うたが泣き叫びながらカリメロを抱え [続きを読む]
  • 戒律をこえる碧い海の話
  • ふたりの修行僧が旅をしていた。大きな川を渡ろうとしていたらば川を渡れずに困っている娘さんがおった。すぐさま、1人の僧は彼女を抱きかかえ、その川を渡った。向こう岸で女性は、その僧に感謝の言葉を述べ、去っていった。何日かして、もう1人の僧が、こう口を開く。「ずっと考えていたが、 お前があの川で女性を抱いて運んだことは、 僧侶としての戒をやぶったことになるんじゃねーか?」雲水には『女性に触れてはならぬ』 [続きを読む]
  • フォースと共にあれ
  • 娘・うたの予備校えらびに奔走しとる。いままでにNATAL近郊の予備校4校を訪れ、下見と説明を聞いてきた。日本でも、スンドメ予備校とか、よれよれゼミナールとか有名な合格率も高いかもしれない予備校は多々あるが、ナタールにも有名予備校があるのだ。有名なだけに、そこいら中の道に立ててある巨大看板がすごい。 合格の夏?? とデカデカ書いてあるのはいいが、 写っとるのは全員その予備校の教師なのだ。とくに、ビックシ [続きを読む]
  • こわれたらマタ直す
  • 屋根裏に設置しとる水タンクからまた水漏れがし始めたんよ。部屋は水びたしである。 ↑前回の水漏れんときは、このような特殊なボンドを使って修理をほどこした。今回も知恵に知恵をしぼり、お金はかけずに修繕する方法を練った。で。使う材料は、ねばねば特殊シール。丁寧に空気をぬいて、ぴったり貼りつける。 ようやく貼り終えて、ブッシャを取り付けて、じょじょじょーーーーーっ、と水をあげる。 ストーーーップッッ! ま [続きを読む]
  • トンピンはって…
  • 土曜日は、ブラジルNo.1イケテル大工・ファビオの誕生会やったので、集落の子どもたちとファビオんがたに祝いに駆けつけたんよ。ファビオのあだ名は『ワニ』。オレが贈った高級ワニTシャツを来てゴキゲンなワニと夫。オレは、とんぴんをはりすぎて、子どもたちとの遊びによりいちじるしく体をいためてしまった。子どもたちがとんぼ返りとかするけん、オレもできるぞ、と、ブリッジしたり横回転したまでは良かったが、逆立ちした [続きを読む]
  • 春よ立て!
  • 立春だ。春が立つ っちゅう字面をみると、サカってもいいでちゅか!??? と、わくわくする。売春、とか、買春、とか、春画、とかをまず思い浮かべピンク色が脳内を飛び回り、ワクワクもんもんドキドキする。こないだは、そこいらの海で捕れた魚・サワラにありつけ、ごきげんなオレ。 サワラは、鰆 と書くもんなぁ。 春のお魚なのだろうか。もうすっかり廃れたであろうが、オレにとっての日本時間は8年前で止まっておるので、 [続きを読む]
  • すべって転んでわっはっは
  • うたの国公立大学への入学が決められる試験の結果がでた。(ENEM:エネン・Exame Nacional do Ensino Medio)うたの総合得点は660点で、学部によっては楽勝でNATALの国公立大学・UFRNに入学できる得点数やった。やったーー、と踊り狂うオレら家族。しかし、うたが希望する医学部へは765点ほど取らなければ入れん。やはり医学部への登竜門は高かった凹で、どうするかというと、医学部以外の医学系の学部に入学して、学習して単位を [続きを読む]
  • むなしい
  • 古代中国では、罪人に課す労働のなかに、重い石を運ばせ積ませて建造物を造らせて完成したらそれを壊させ、また1からやり直させて積ませる、っちゅう、想像しただけで鬱々としてくる刑罰がある。ブラジルで自力で家屋の修理や工事を進めているオレも同じようなやりきれなさと報われなさを感じて、がっくりとうなだれることが多々ある。今日また、そのような心境に陥って、気持ち的には地面に埋まりこんで立ち上がれんくらいへこた [続きを読む]
  • うたの新恋人!?
  • 娘・うたの お友だち が遊びにきたのだ。名はルーカスという。たーーくさんの果物やら手作りしたというネックレスやらをお土産にくれたので、にこにこ上機嫌のオレ。しかし男性陣(夫とファビオ)は、なんだかまゆをひそめて遠巻きに見ている様子。昼ごはんはタイ料理のイエローカレーを作ることにする。庭のココナッツを割ってココナッツミルクを削らなならん。この作業、なかなか大変でね。オレも毎回骨がおれる作業なのだ。まず [続きを読む]
  • 黒髪ロング
  • オレの髪は黒くて長い。この髪型を四半世紀以上つづけておるのだ。46才にもなって、黒髪のロング、っちゅうのもどうかと思うのだが、床屋に行くお金もないし(どんだけ貧しいのだ 苦笑)ゴムで束ねとけば作業の邪魔にならんし、髪をピンクにしたりムラサキにするのは老後の楽しみにとっとこうと思うので、ばあさんになるまでは黒髪ロングでいいだ、と決めとるんよ。ばってん少々問題が出てきて、ここ1、2年で急激に白髪が増えて [続きを読む]