金℠玉ゆきゑ さん プロフィール

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金℠玉ゆきゑさん: ビキニcomブッダ@ブラジル
ハンドル名金℠玉ゆきゑ さん
ブログタイトルビキニcomブッダ@ブラジル
ブログURLhttp://bumbumyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブラジルの常夏の地・ナター ルNATALで暮らすエイリアン。信仰は仏教。ユニフォームはビキニ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/08/12 23:36

金℠玉ゆきゑ さんのブログ記事

  • 人気の一品やきそば
  • 雪の降り積もる山奥の深友・まりんこが「焼きそばは絶対にメニューに載せなならんでーー」と言うてたとおり、日本の焼きそばが隠れ人気メニューとなっている。当初は、日本人や日系人、日本マニアのために焼きそばを提供しようと思っていたのだが、意外や意外!非日系のティーンを含む集落の人々に大人気なのだ。うちで仕事をしてくれる大工さんたちも「お昼なん食べたい?」きくと、「焼きそば」と答える。ジェアンなんか、やせっ [続きを読む]
  • 火に願う
  • オレの暮らすブラジルはノルデスチ地方は、6月祭り(フェスタ・ジュニーナ)が全国でもひときわ盛り上がる地域だ。とくに本日24日は、サン・ジョアン(聖ヨハネ)の日。人々は家の前で焚き火をごうごう燃やし、悪霊を払い聖者の日を祝うのだ。オレらも今夜は焚き火をしようと目論み、いま薪をあつめておる。オレの敬う山崎弁栄聖者は『お念仏』のことを、『真っ黒な炭に火がつくことにより真っ赤になって 炭と火が一体となること [続きを読む]
  • 聖地はいずこも水辺にある
  • タイトルの『聖地はいずこも水辺にある』とおっしゃったのは、昨年ご遷化なさった高僧であり学者であらせられる河波先生だ。一昨年前にオレが修行に参加した道場である阿弥陀寺は、諏訪湖をのぞめる高台にあり本堂の横には湧き水が溢れていた。阿弥陀如来さまにご縁をいただいたんだと思うのだが、オレがいま暮らしているのは、日本では絶滅種となったタガメが棲息しホタルが飛び交う湖・アリトゥーバ湖のほとり。 毎日のんでいる [続きを読む]
  • おめあては、女将のオレ
  • 化学調味料を使わないアジア料理。わがレストランの売りはコレだ。したがって、想像しとる客層は、美容と健康に関心がありジムに通って鍛えているような女性、食に好奇心のあるナタール市内の人や、うちの近所に別荘をもってて週末にやってる中堅層、コンドミニオにいる退職者・リタイヤ組・・・などなど。辺鄙な場所にわざわざ行って誰も食べた事のない料理を食べることに興味があるマイノリティーがお客さんになってくれるんやろ [続きを読む]
  • 思いと距離と伝達手段
  • 便りがないのはいい便り、を地で行っているので、何かあったとき以外は友だちや家族にもメールも電話もほとんどしない。このブログが近況報告だぜ、などという厚かましさからの筆無精ではない。数少ない親しい友人はSNSもやらずブログも読んでない者も多い。連絡の頻度などは人それぞれであろうけど、うちら夫婦はメールや電話をほとんどしない。まあ毎日いっしょにいるからその必要もないのだけど、オレが2週間日本に里帰りしと [続きを読む]
  • ワインはわが血なり
  • 本日は『 聖体祭(Corpus Christi)』。イエス・キリストが十字架にかけられる前、最後の晩餐にてパンを「これは我が体なり」ワインを「これは我が血なり」と言うたことからこれを記念しての祭礼である。キリスト教にとって大切な行事。生命を持っているわけではないパンを「これはオレの体やけんね」っちゅうて弟子たちに食べさせたキリストはすごい。なぜならその言葉によってパンが不死性の仲間へと変化したのだから。パンはた [続きを読む]
  • 立腹ではじまる6月祭り
  • 6月は、『Festa Junina(6月の祭)』っちゅうてブラジルが全国的に盛り上がる月。キリスト教のビッグ・イベントなのだが、オレの暮らす東北ブラジルはとくに大フィーバーするのだ。13日が『聖アントニオ(São Antonio)』の日。24日が『聖ジョアン(São João)』の日。ジョアンは、ヨハネ伝のヨハネのこと。29日は『聖ペドロ(São Pedro)』の日。いずれもキリスト教の聖人である。なので、ブラジルにはこの聖人たちに由来し [続きを読む]
  • mac
  • Macといえば、なにを思い浮かべるか・・・オレはまずは、Apple社コンピュータのマッキントッシュ。いまこれをぱちぱち打ちよるのも、MacBook Airだ。Macといえばマクドナルド、っちゅう人も多かろう。いま日本でもマクドナルド店舗は少なくなったんかな、ブラジルでは、ファーストフード店はマクドナルドよりもサンドイッチ屋のサブウェイのほうが店舗数が多いげな。しかしマクドナルド好きブラジル人はとても多くて、高級デパート [続きを読む]
  • 意地悪は大嫌い
  • メールにしろ直接会ってにしろ、誰かに言葉をむけるときは気をつけねばならない。優位に立とうとして相手を貶めようと作為的な言葉をあえて使ってないかどうか、よく注意して言葉を発したほうがいい。もしそのような言葉を意図的に使い攻撃するのであれば、相手との関係が終焉に向かう覚悟をもつべきだ。言葉の応酬で関係が改善することは、まずない。話し合おう、というとる己の心の底をよく見ると解る。相手に自分の考えを受け入 [続きを読む]
  • ガキを論破
  • 人間というのは環境に流されてしまいがちだ、っちゅうことを昨今の娘・うたを見ていて頓に感じておる。高校までは、痩せた土に牛の糞を肥料に育ったどろんこのごぼう達のような同級生のなかで、たくましく勉学に励んでいたのに、いまは、私立高校から受験に失敗した水栽培のひょろひょろなよなよのもやしのような者たちに囲まれた環境のなか、勉学にいそしんでいる・・・はずなのだが、だいぶんたるんできとるようだ!高校の時分に [続きを読む]
  • 小人プロレスのお誘い
  • いま、タバチンガ集落にサーカスが来ている。サーカス、とはいっても、広場にちいさなテントがひとつだけ、っちゅうしょぼいモノで、自転車に乗ったゾウさんも火の輪をくぐるトラもおらん。どういったことをしているか、というと、奇形の動物を披露したり、小人プロレスをやったりしているのだとか。オレは見たくないので「行かん」のだが、ファビオたちは熱心に誘ってくるのだ。「すんげーーおもしろいぞ。ユッキー行こうぜ」と。 [続きを読む]
  • 手湿疹
  • 肌が丈夫で、どれだけ日に焼けても痛くも痒くもない。初めて日焼けを開始したころは水泡・ただれなど一人前に経験したのだが、スパルタ方式でがしがし焼き続けて、を繰り返し、皮膚が強くなったのだろう、と推測しとる。顔も体も石けんで洗うだけで、化粧水乳液クリームの類いを一切つけない。ファンデーションもぬらない。肌が丈夫、っちゅうのと、肌がきれい、っちゅうのは異なるので、シワもシミもいっぱいやが、さして問題を感 [続きを読む]
  • どっかんどっかん解体工事
  • 家の敷地内にある古い小屋が、いよいよ倒壊寸前で危険なので、壊れて被害がでるまえに解体してしまおう、と突貫工事のまっ最中である。ユンボ入れてドッカンドッカンやれば、あっ、っちゅうまやろうけど、手作業でがんばりよる。手作業で解体工事ができる、っちゅうことがようと考えると驚異的やん。ブラジルのレンガは、なかがスカスカなので、すぐに壊すことができる。ほら、空き巣もこげんして壁に穴をあけて侵入する。 オレも [続きを読む]
  • ついにやってしまった
  • レストラン用に仕入れた肉が、その週にさばけなかった場合、冷凍して翌営業日にまわすことにしている。翌営業日には自然解凍しておいて来客に備える、というわけ。電子レンジがあれば解凍せずに来客があったときに解凍して調理する、という手段がとれるけど、自然解凍したものを再び冷凍するのは、肉の質がいちじるしく落ちる。その味をお客さんに提供することはできない。よって、1度冷凍して解凍した肉が売れ残った場合はオレら [続きを読む]
  • ばたーり
  • まだざくざくお客さんが訪れるわけではないけれど、レストランを開けて毎日とても忙しくなった。生活もガラリと変わり、平日は掃除掃除畑畑庭庭害虫害虫修理修理修理仕入れ仕入れ仕込み仕込み…ゆくゆくはやらねばならぬ会社登録についても役場に行ったり受講に行ったり奔走している。土日祝日は来客に備える。お客さんが来ようと来るまいとつねに緊張している。ここんとこのオレは毎日毎日、殺気だっとる。ここいら辺のレストラン [続きを読む]
  • Oh! 友よ
  • こないだの日曜日・母の日に、ちよちゃんファミリアが来てくれた。「きよメシが食べたい」っちゅうて。ちよちゃんはオレの数少ないNATALの友のなかの1人だ。彼女の家に強盗が押し入って早1ヶ月。被害にあったちよちゃんをすぐに見舞いに行きたかったのだが、連日の警察からの事情聴取と通院治療に追われていた彼女、オレらも数日後にせまったレストランの開店にむけててんこもりの忙しさに終われ、ずっと会いに行けんかったんよ [続きを読む]
  • ふたつの良いこと
  • 表通りの別荘には、大型のマスチフが飼われている。いつも2階からバウワウッと重低音で吠えるのでオレも通りかかるたびに震える。そのマスチフ犬が、きのう脱走してオレんちの近くまで来た。そして、外で遊んでいたオレの娘・ちびに襲いかかったのだ。牙をむいてちびに突進するマスチフにタックルをかますも間に合わず、オレは無力に「ノーーーっ!!」と叫ぶだけ。マスチフの速さと迫力に負けることなく、ちびは黒豹のようなスピ [続きを読む]
  • そだててくれてありがとう♪
  • 5月の第二日曜日は、ブラジルでも母の日。すべての人は母親のおなかから産まれる。オレの敬う僧侶・山崎弁栄聖者はこうおっしゃった。 幾千万年を経て アミーバ底の単細胞から 人間にまで進化して来たと進化論はいう。 今その道程を 人の子は母の胎内に一細胞として宿ってから わずかに10ヶ月間に その道程を経て人の子として生まれ出る。 また過去1000年の間も続いていた暗でも ろうそく1本ともされる事によって [続きを読む]
  • アンティーク風ペイント仕上げ
  • アンティーク風に椅子を塗るぞ、のつづきじゃ。ファースト・ステップのペイントが乾いたあとは、白ペンキを各椅子に塗ってゆく。かすれぎみにわざと塗るはずが、 塗るのが面白いもんやけん、 ついついぬりすぎて 真っ白白になってしもた凹あーあ凹仕方ないので、シンナーをぬりつけて、それを布でこすり落とす。ゲッ、今度はざくっと落ちすぎたーー、なかなか加減がむずかしい。なんとかかんとか・・・完成、っちゅうことにしと [続きを読む]
  • オレ、しゃかんしゃん
  • 雨の季節に突入したようだ。毎日、雨がふる。夜中はずーーっと降りよる。雨により、玄関脇の地面が陥没してしまったので、セメントでぬりかためることにした。日本でセメント作業をしたことがないばってん、ここブラジルではとても易しい作業だ。ただし体力は要る!セメントの粉と砂とを2:3くらいで混ぜる。ざっくり混ざったら、水を加える。練るネル混ぜるまぜる。オレはいま腰を痛めとるけん今日はファビオがぜんぶやってくれ [続きを読む]
  • 初めてのお客さんは
  • レストランをオープンさせて、はや1ヶ月。ようやく、初めてのお客さんがいらした。正確には、お客さん本人がいらしてくださったのではなく、お客さんが雇ったモトタクシー(バイク便)の運転手がうちに料理を取りに来てくれたのだ。料理を注文してくださったかたは、わが家の前のアリトゥーバ湖の反対側のレストランにいた。ブラジルはふところの大きな国で、レストランにいながらにしてよその店の料理を出前とったりできる。うち [続きを読む]
  • 肉を食え
  • 恐竜のようなゴジラのような、イグアナ。すんごい強くておそろしげに見えるのだが、イグアナは、殺生はしない。完全なるベジタリアンだ。うちの犬たちは、イグアナのうんちを食べる。イグアナのうんちどころか、レンガとか石ころも糞のなかに混ざっているので、うちの犬は、正真正銘の雑食、といえるだろう。さきの写真では、たまがイグアナをじぃっと見ているのだが、たまは、野生の本能のまま、狩りを日々楽しんでいる。イグアナ [続きを読む]
  • アンティーク風ペイント
  • NATAL近郊で、流行っとるんよ、こういう家具が。完全オリジナルで我が道をゆくうちのレストランにもこういった流行ものを少し取り入れてみよう、と思い、サンパウロ時代から大切に使っている椅子がだいぶんボロボロになってきたので、リフォームをかねてアンティーク風に塗り直すことにした。もとの椅子がコレ。これを、カラーペイントする。「またママちゃんが何か始めましたねっ」 と、遠目にみていたちびも、いい匂いでちゅね [続きを読む]
  • ブラジルのゼネスト
  • 先週末からブラジルは全国的なゼネラルストライキ中。ジルマ大統領を弾劾にてひきずりおろしたあとのテメル政権は、これまでの雇用体制を改革したり、年金の受給年齢を上げるなど、法を変えようとしている。ブラジルの法では、正規社員としてしか人を雇えないことになっている。それは外国人のオレに対しても同等で、オレも労働者手帳を作ってもらえた。雇い主は社員をかならず保険に入れなければならないことを義務づけられている [続きを読む]
  • ミイラ取りがミイラに…のような
  • 畑の雑草と戦い終えて、汗びっしょりで家に戻った。夫・Welderは厨房と事務仕事で忙しく、このごろ畑や庭の清掃など外回りはオレの担当になっとるんよ。喜々として「雑草ぜんぶやっつけたぜ!」とガッツボーズをキメたのに、Welderは大笑いするのだ。ゆきゑちゃん、雑草をやっつけたはずが雑草の種の運び屋になっとうばい♪くそーーー。ひっつきぼうを外ではらった後、猫のたまを抱っこしてねぎらってもらう。「たま〜〜、 ままち [続きを読む]