金℠玉ゆきゑ さん プロフィール

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金℠玉ゆきゑさん: ビキニcomブッダ@ブラジル
ハンドル名金℠玉ゆきゑ さん
ブログタイトルビキニcomブッダ@ブラジル
ブログURLhttp://bumbumyukie.blog.fc2.com/
サイト紹介文ブラジルの常夏の地・ナター ルNATALで暮らすエイリアン。信仰は仏教。ユニフォームはビキニ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/08/12 23:36

金℠玉ゆきゑ さんのブログ記事

  • ブラジルで日食を観た
  • 毎日、西にしずみゆく太陽に合掌しとるが、今日はいつにも増して特別の夕日になりそうだった。日没時刻の直前17時ごろに、オレの暮らす東北ブラジル地方で日食が観られる、っちゅうんよ。とても楽しみでわくわくしながら準備を整え、現象の始まりを待つ。どんなおおがかりな準備か、っちゅうと、その1。夫と娘はサングラスを用意し、オレは 日食めがねを作った。筒の片側にビニールを、もう片方にアルミホイルをくっつけただけで [続きを読む]
  • スプーンで旨旨
  • 友人・ファビオがオレらの料理を食べてくれた回数は、いったい何食になるだろうか・・・ビーチで売り歩いた巻き寿司に始まり、ポピュラーな日本料理・焼きそばも数えきれんくらい食べてもろうた。いまでは焼きそばはタバチンガ集落の人気の一品。タイの焼きそば・パッタイもファビオたちは好物だ。ところで、写真をみてのとおり、ブラジル人は焼きそばもスパゲティも、フォークとナイフで食べる。日本人のオレらがアメリカ式にスプ [続きを読む]
  • 掘って掘って股ほって…エッ
  • お盆やけん里帰りしとるかたも多いことやろう。オレも2年ぶりの里帰りしたいなぁ。と、日本のお盆を恋しく想っておる。地獄の釜の蓋が開く、っちゅうことでお盆のあいだは海に出てはいけん、っちゅう風習、いまもあるんかな。亡くなった人をお墓に迎えにいってお墓に送りにいくという風習があるのがお盆やが、もともと『お盆』とは『引っくり返る』の意。何度も拙ブログにも書いたのでご記憶のかたもおられようが、お盆、とは、 [続きを読む]
  • 黒髪ロング
  • いま、オレの髪はものすご長い。っちゅうのも、ナタールに暮らしはじめて3年半のなかで、2回しか髪を切ってないないのだ。1度目は、サンパウロのカリスマ美容師・Ryoさまが3年前に切ってくれた。(Ryoさまのサロン・Tampopo ← リンクあり )2度目は、大阪でサロン『Mae Alegria』(←リンクあり )を経営しとるマダム・Mayu嬢が1年半前に切ってくれた。Mae Alegria(←リンクあり )おふたりともプロ [続きを読む]
  • 日本男子の性的嗜好
  • ブラジルの親子は、子が大きくなっても本当にいちゃいちゃベタベタしている。母親は息子と、父親は娘と、性別がちがっても体を寄せてくっいている。今日はビーチで、60くらいの母親が30くらいの息子の体中に日焼け止めクリームを塗っているのを見た。そのような光景は、日本では異様に見えるやろう。「ぎゃっ、マザコン! 気色悪〜い」の声も聴こえてきそうやがここいらへんではよくある風景だ。ちなみに日焼け止めを母に塗られて [続きを読む]
  • 三回忌??
  • 今年の日本は、とても暑い夏になっているようだ。オレの暮らすこの土地は常夏なのだがそれでも6月末から7月いっぱいのあいだは雨が多く肌寒い(といっても20℃を下回りはしないのだが)日がつづいており8月に入ったいまも、まだまだ気候は安定してない。今年は特に雨が多い。オレにとっての8月とはまずは子どものころの長い長い夏休みの記憶、2度の原爆投下を想う月。8月の熱い熱い大地には熱風がこもり、息が出来ないくらい [続きを読む]
  • いい女にはなれなかったが
  • きのう来てくださったお客さんはとても上品なお三方で、ビーチに遊びにいく装いとはちがう美しいドレスを女性は身につけており、くらくらするくらいいい香りもまとっていた。ナタール市内から僻地のわがレストランに来るためにそのような品位あふれる装いをなさってくれることがとてもうれしく、もともと接客好きなオレはどんどん奉仕したいのだが、そこはぐっと堪えてうるさく世話を焼かず適度な距離をこころがけておる。オレは接 [続きを読む]
  • ブラ尻・和尻比較
  • ブラジル人は男も女も、お尻・命、だ。ジムで鍛えたりシリコンを入れたり、女性は特にお尻の増量に熱心。とくに運動もせずシリコンも入れなくとも、ブラジル人のお尻はたいていモリモリっと丸く大きくこれはもともとの身体の構造からの形状なのだと思う。8年前に初めてブラジルに来た当初は、なんてデブで尻ばかり大きいんだ! とびっくり仰天したブラジル女性の身体も、いまや『この体こそが美しい』と見惚れるようになった。臀 [続きを読む]
  • 礼拝堂の予約
  • 初めて、仏教講義の予約をいただいた。レストランの予約が入るよりも実はうれしい。板張りの床をみがきながら、この礼拝堂ができるまで、を思い返した。この家にオレらが暮らしはじめたとき庭には元の家主がこしらえたキリスト教のお堂があった。これを改造してお念仏道場にできないか、と計画をはじめたオレら。三昧仏さまを掲げる床の間をこしらえ、天井や壁には漆喰を塗った。 粉じんを吸い込みながらの作業は難航した。自分た [続きを読む]
  • 見た目は大事
  • うちはノーパンで給仕するシャブ中毒の店ではないので、営業中はオレもビキニではなく服を着ることにしている。このごろはお客さんがおらんときは表に立って呼び込みをしているのだが、ちびも大将・Welderの補佐として呼び込みに立つようになった。ベランダから下を見ると、こんな様子。門の外から見ると、こんな状態だ。門の内側からはこんな感じ。とおりかかる車を止めるために命がけの客引きをすることもある。 車のまえにちび [続きを読む]
  • 半ケツに宿る反骨精神
  • 怒り、っちゅう大玉花火を抱えてしまっていて、その花火を爆発させるための着火剤をいろんなとこからわざわざ探している人がいる。そういう人は、どんなことにも怒りたくて、個人のブログやSNSの内容のなかにも怒りの着火剤になりそうなもんを探しているので、オレが何をしようと何を言おうとすべてにおいて攻撃してくる。それはもう、話し合う、とか、解り合う、とかを目的としてなくて、優位に立ってることを示して脅してるだけ [続きを読む]
  • 雨のあとは晴れだ
  • 九州北部の大雨と呼応するように、ナタールも冷たい雨が続いている。先週末は『台風級の嵐がやってくるぞ』との気象情報に、みなふるえあがって備えに追われた。さいわい瓦が飛ぶなどの被害はなかったのだが、長雨と気温の低さには辟易している。雨漏りと電気系統の故障など雨によるトラブルはいろいろ発生しとる。雨の合間をねらって掃除や害虫駆除をやる。やまんばのように髪ふりみだして焚き火をして虫を焼く。雨に打たれる故郷 [続きを読む]
  • カレーへの飽くなき探求
  • 半年前に挿し木をしたマカシェイラ。ついに収穫の時期を迎えた!このマカシェイラという芋、ブラジル全土で食べられている芋で、サンパウロ地方では、マンジョッカと呼んでいる。万能な芋で、フライにしたり、マッシュにしたりと、副菜として大切な役割をもっとる芋なんよ。タピオカとかファロッファとか粉にしても常に食卓にある芋である。わが家で初の収穫物であるマカシェイラ、まずは地元のボス・ファビオにしたがって、皮をむ [続きを読む]
  • そば日和
  • 1年365日のうち、2、3日あるかないか、の、肌寒いつめたい雨の日。毎日毎日暑いのが当たり前なので、肌寒い日はとてもとても貴重な日なのだ!きのうはまさにそんなしとしと雨の寒い日。ベランダに出るとぶるっと冷たい空気に包まれた。オレはうれしくなってぴちぴちの皮革ジャンを着込みばってん下はビキニぱんつ一丁というヘンタイ的服装をする。ちびくろちゃんにも服を着せる。そして「あさごはんはお蕎麦にします!」 と高 [続きを読む]
  • ふとっちょでババアで何がわるい!?
  • 7月だ。日本にもようやく短い夏がおとずれとることやろう。日に焼けたくない女性もノースリーブを着てかろやかな薄着になり、ビーチにはビキニの女性があふれる・・・いい季節やなぁ。とっころがよぅ、日本という国は、女性にとてもきびしいように感じる。体型と年齢 にきびしく意地悪な国・日本。太っていたり、オレくらいの年齢だったりすると、『公害だ』などと言われて、ビキニを着ることを非難攻撃される国・日本。こないだ [続きを読む]
  • つかのまの休息、猫の町へ
  • ブラジルの学校は、6月末から1ヶ月くらい冬休みに入るのが常だ。その範疇に入れないのが『予備校』という学校のようで、予備校生の娘・うたは1週間だけの休みの最中。宿題も山のように課せられており、あいかわらずカリカリした様相のうたであるが、夫・Welderの誕生日前祝いをかねて、1泊で隣町のビーチリゾート・PIPAに遊びにいった。PIPAはオレら家族にとって別名『猫の町』である。飼い猫も多ければ野良猫も多いんよ。前日 [続きを読む]
  • 悪名高し! ブラジル産の鶏肉
  • 情報というのはおそろしいもので、たとえまちがった情報であったとしてのちほど『誤情報』でした、と訂正されたとしても、最初に耳に入ったものは脳内にとどまったままなかなか忘れられるもものではない。もう数年前から、否、10年以上前から、何度も何度も出てきては消え、出てきては消えする情報のひとつに『ブラジル産の鶏肉は危険だ!』 という内容がある。たとえば、『ブラジルの食肉問題 発がん性物質も使用か』">『ブラ [続きを読む]
  • 人気の一品やきそば
  • 雪の降り積もる山奥の深友・まりんこが「焼きそばは絶対にメニューに載せなならんでーー」と言うてたとおり、日本の焼きそばが隠れ人気メニューとなっている。当初は、日本人や日系人、日本マニアのために焼きそばを提供しようと思っていたのだが、意外や意外!非日系のティーンを含む集落の人々に大人気なのだ。うちで仕事をしてくれる大工さんたちも「お昼なん食べたい?」きくと、「焼きそば」と答える。ジェアンなんか、やせっ [続きを読む]
  • 火に願う
  • オレの暮らすブラジルはノルデスチ地方は、6月祭り(フェスタ・ジュニーナ)が全国でもひときわ盛り上がる地域だ。とくに本日24日は、サン・ジョアン(聖ヨハネ)の日。人々は家の前で焚き火をごうごう燃やし、悪霊を払い聖者の日を祝うのだ。オレらも今夜は焚き火をしようと目論み、いま薪をあつめておる。オレの敬う山崎弁栄聖者は『お念仏』のことを、『真っ黒な炭に火がつくことにより真っ赤になって 炭と火が一体となること [続きを読む]
  • 聖地はいずこも水辺にある
  • タイトルの『聖地はいずこも水辺にある』とおっしゃったのは、昨年ご遷化なさった高僧であり学者であらせられる河波先生だ。一昨年前にオレが修行に参加した道場である阿弥陀寺は、諏訪湖をのぞめる高台にあり本堂の横には湧き水が溢れていた。阿弥陀如来さまにご縁をいただいたんだと思うのだが、オレがいま暮らしているのは、日本では絶滅種となったタガメが棲息しホタルが飛び交う湖・アリトゥーバ湖のほとり。 毎日のんでいる [続きを読む]
  • おめあては、女将のオレ
  • 化学調味料を使わないアジア料理。わがレストランの売りはコレだ。したがって、想像しとる客層は、美容と健康に関心がありジムに通って鍛えているような女性、食に好奇心のあるナタール市内の人や、うちの近所に別荘をもってて週末にやってる中堅層、コンドミニオにいる退職者・リタイヤ組・・・などなど。辺鄙な場所にわざわざ行って誰も食べた事のない料理を食べることに興味があるマイノリティーがお客さんになってくれるんやろ [続きを読む]
  • 思いと距離と伝達手段
  • 便りがないのはいい便り、を地で行っているので、何かあったとき以外は友だちや家族にもメールも電話もほとんどしない。このブログが近況報告だぜ、などという厚かましさからの筆無精ではない。数少ない親しい友人はSNSもやらずブログも読んでない者も多い。連絡の頻度などは人それぞれであろうけど、うちら夫婦はメールや電話をほとんどしない。まあ毎日いっしょにいるからその必要もないのだけど、オレが2週間日本に里帰りしと [続きを読む]
  • ワインはわが血なり
  • 本日は『 聖体祭(Corpus Christi)』。イエス・キリストが十字架にかけられる前、最後の晩餐にてパンを「これは我が体なり」ワインを「これは我が血なり」と言うたことからこれを記念しての祭礼である。キリスト教にとって大切な行事。生命を持っているわけではないパンを「これはオレの体やけんね」っちゅうて弟子たちに食べさせたキリストはすごい。なぜならその言葉によってパンが不死性の仲間へと変化したのだから。パンはた [続きを読む]
  • 立腹ではじまる6月祭り
  • 6月は、『Festa Junina(6月の祭)』っちゅうてブラジルが全国的に盛り上がる月。キリスト教のビッグ・イベントなのだが、オレの暮らす東北ブラジルはとくに大フィーバーするのだ。13日が『聖アントニオ(São Antonio)』の日。24日が『聖ジョアン(São João)』の日。ジョアンは、ヨハネ伝のヨハネのこと。29日は『聖ペドロ(São Pedro)』の日。いずれもキリスト教の聖人である。なので、ブラジルにはこの聖人たちに由来し [続きを読む]
  • mac
  • Macといえば、なにを思い浮かべるか・・・オレはまずは、Apple社コンピュータのマッキントッシュ。いまこれをぱちぱち打ちよるのも、MacBook Airだ。Macといえばマクドナルド、っちゅう人も多かろう。いま日本でもマクドナルド店舗は少なくなったんかな、ブラジルでは、ファーストフード店はマクドナルドよりもサンドイッチ屋のサブウェイのほうが店舗数が多いげな。しかしマクドナルド好きブラジル人はとても多くて、高級デパート [続きを読む]