おっちゃん さん プロフィール

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おっちゃんさん: おっちゃんの畑2012、晴耕雨読
ハンドル名おっちゃん さん
ブログタイトルおっちゃんの畑2012、晴耕雨読
ブログURLhttp://ameblo.jp/ottyann40/
サイト紹介文北海道から発信!ベランダ菜園で満足できず10坪の貸農園を借り野菜作りに奮闘中。たまに日々の出来事も。
自由文転勤により、仙台から札幌へ家族で移住してから早4年が経ちました。北海道に来てから始めたベランダ菜園では飽き足らず、ついに市民農園を借り家庭菜園を始めて2年目。

このブログは、おっちゃん家族が作っている家庭菜園の備忘録&日誌として始めました。たまにテーマがずれる可能性もありますが、ご容赦ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供521回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2011/08/13 16:29

おっちゃん さんのブログ記事

  • 本日の読了。ブラック企業2「虐待型管理」の真相
  • 本日の読了。今読み終わりました。今日読み終わった本は、ブラック企業2 「虐待型管理」の真相 (文春新書)今野 晴貴 / 文藝春秋 (2015-03-20) / 842円一般的に言われるようになった、ブラック企業。えてしてこの存在に対する告発は、時にセンセーショナルに時に情緒的にあるいは感情的になりがちである。しかしこの著者はブラック企業に対する第2弾の書籍として、糾弾調ではなく感情を抑えたうえで、なぜ [続きを読む]
  • 本日の読了。火車
  • 本日の読了。火車今読み終わりました。今日読み終わった本は、火車 (新潮文庫)宮部 みゆき / 新潮社 (1998-01-30) / 1,069円普段は小説の類はほとんど読まない。ビジネス書ばっかだ。こないだ読んだまさに読書家が書いた書籍「本を読む人だけが手にするもの」がある。そのなかの一文に、(表現は違うかも知れませんが)読書をするのは当然必要だがビジネス書だけでは人間の幅が広がらない。小説や絵本な [続きを読む]
  • 本日の読了。仮面社畜のススメ
  • 本日の読了。仮面社畜のススメ今読み終わりました。今日読み終わった本は、仮面社畜のススメ (一般書)小玉 歩 / 徳間書店 (2013-12-12) / 1,404円、、、とりあえず読んだ。って感じ。社畜っていう言葉に多少アレルギーが出ないわけではないが、著者の言わんとしているところは理解できた。会社べったりではなく、外に目を向けるないしは外から自らを俯瞰できる目を最低でも持たないといけないということ [続きを読む]
  • 本日の読了。トランプ
  • 本日の読了。トランプ今読み終わりました。今日読み終わった本は、トランプワシントン・ポスト取材班 , マイケル・クラニッシュ , マーク・フィッシャー / 文藝春秋 (2016-10-11) / 2,268円現在のアメリカ大統領、トランプ氏の生い立ちを丹念に追った良書。ハードカバー約500ページのページ量に気おされそうになったが、ワシントンポスト取材班の詳細な文章は大変面白くあっとい [続きを読む]
  • 本日の読了。東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇
  • 本日の読了。東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇今読み終わりました。今日読み終わった本は、東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇小笠原 啓 / 日経BP社 (2016-07-15) / 1,728円仕事上の取引先は、どうしても気になります。でも面と向かって聞くわけにもいかないのが困りどころ。そこで手に取ったのが、日経BP社のこの本。企業の外側だけでなく、内側(結構な上層部も含めて)からのリークも含めた詳細 [続きを読む]
  • 本日の読了。総理
  • 本日の読了。総理今読み終わりました。今日読み終わった本は、総理山口 敬之 / 幻冬舎 (2016-06-09) / 1,728円迫真のドキュメント。決して語られない、自民党政権中枢部の裏側。政治家と記者とその情実とやり取り。まさにその真っただ中に居なければわからないやり取りが、第1次安倍政権末期から転落、第2次政権復活、現在までが詳述されている。第1次政権の投げ出し以降、いかに安倍氏が日本のあるべき [続きを読む]
  • 本日の読了。その一言でお客様はリピーターになった。
  • 本日の読了。今読み終わりました。今日読み終わった本は、その一言でお客様はリピーターになった。小林 作都子 / 日本経済新聞出版社 (2015-08-26) / 1,566円一気に読んだ。私も仕事が接客業なので、身につまされる思いで読んだ。中にはそんなことある?と思うくらいの例示もあったが、あながち間違いではないのだろう。接客業とはいえ、どうしてもお客さまのほうを向けていないときがある。前日飲みすぎ [続きを読む]
  • 本日の読了。ドキュメント パナソニック人事抗争史
  • 本日の読了。今読み終わりました。今日読み終わった本は、ドキュメント パナソニック人事抗争史岩瀬 達哉 / 講談社 (2015-04-02) / 1,490円一気に読んだ。家電の雄、パナソニックの上層部人事抗争と、それに引きずられる部下や会社の事業が、丹念な関係者のヒアリングによって詳述されている。いかに上層部にいる人によって会社が牛耳られてしまうかが、パナソニックという会社の歴史を紐解きながら描か [続きを読む]
  • 本日の読了。老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路
  • 本日の読了。老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路今読み終わりました。今日読み終わった本は、老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)野澤 千絵 / 講談社 (2016-11-16) / 821円硬派な本。ぼんやりしていた住宅建設の現状と未来を的確に表した良書。いかに日本の住宅建設の現状が、国の思惑と違い市町村と企業とオーナーのエゴで歪められているかがはっきりした。地方への権限移譲も加 [続きを読む]
  • 本日の読了。サムスン崩壊
  • 本日の読了。サムスン崩壊今読み終わりました。今日読み終わった本は、サムスン崩壊 日本から「ギャラクシー」が消える日勝又 壽良 / 宝島社 (2016-09-09) / 1,404円 サムスンの歴史を紐解き、その成り立ち・戦い方を詳細に分析を加えている。そのうえで現状スマホで圧倒的な勝ち組になったがための驕りと、巨体になったゆえの構造変革の難しさ、サムスンが企業として成り立ってきた風土である「長 [続きを読む]
  • 本日の読了。 まだGHQの洗脳に縛られている日本人
  • 本日の読了。 まだGHQの洗脳に縛られている日本人今読み終わりました。今日読み終わった本は、まだGHQの洗脳に縛られている日本人ケント・ギルバート / PHP研究所 (2015-05-26) / 1,620円意外だった、というのが第一印象。ケントギルバートといえば、テレビ番組に出ていた外人タレントという印象が強く、最近見ないなぁ、、、くらいにしか思ってなかった。それが最近執筆を増やされているようで、著書 [続きを読む]
  • 本日の読了。ニトリ 成功の5原則
  • 本日の読了。ニトリ 成功の5原則今読み終わりました。今日読み終わった本は、ニトリ 成功の5原則似鳥昭雄 / 朝日新聞出版 (2016-08-19) /1,080円ニトリ、創業社長似鳥さんの著作。ご本人の成り立ちから会社の立ち上げ、苦難から渥美先生に出会って一念発起し業績を伸ばしたドキュメンタリーがその取り組み方も絡ませて書かれてある。事業ないしは仕事でもよいが、それを行うための目標、ロマンとビジョンを持 [続きを読む]
  • 本日の読了。老後破産:長寿という悪夢
  • 本日の読了。老後破産:長寿という悪夢今読み終わりました。今日読み終わった本は、老後破産:長寿という悪夢NHKスペシャル取材班 / 新潮社 (2015-07-10) / 1,404円寒気がした。40年以上働いて、月々の食費にも困るような現実が訪れようとは誰も思わない。誰もが多少は明るい老後を夢見ているはずなのだが、しっかり計画を立てて老後を迎えないと手遅れになっている場合が多い。高齢の単身者世帯、都市部地 [続きを読む]
  • 本日の読了。会計士は見た!
  • 本日の読了。今読み終わりました。今日読み終わった本は、会計士は見た!前川 修満 / 文藝春秋 (2015-11-20) / 1,296円 現役会計士の方が、決算書から読みとれる本当の会社の姿を指南した良書。1年ちょっと前のものだが、あぁなるほどと思える箇所が多く、特に東芝の最終章は著者の予言通り悪い方向に進んでおり、一企業人として決算書の読み込みがいかに大切かを再認識させられた。読書に欠 [続きを読む]
  • 本日の読了。シャープ崩壊
  • 本日の読了。今読み終わりました。今日読み終わった本は、シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰か日本経済新聞社 / 日本経済新聞出版社 (2016-02-18) / 1,728円日経さんの得意とする、そして僕も大好きな企業の内幕、人事抗争を著したドキュメンタリー。結局のところ企業は人であり、興隆も衰退もやはり人にかかっているのだなということ。僅か1年前に著している書籍だが、事態はあっという間に過ぎシ [続きを読む]
  • 本日の読了。
  • 本日の読了。今読み終わりました。今日読み終わった本は、天才石原 慎太郎 / 幻冬舎 (2016-01-22) / 1,512円一気に読み切った。元からファン(言い方はともかく)である政治家なので、他の書籍も読んでおり内容は予測の範囲内だった。ただファンだったからか、内容も熟知し精査して著した書籍だとはしても、本人で無い人が一人称で語るのは気持ちが悪く駄目だ。内容は良いと思う。読書に欠かせないのが、メ [続きを読む]
  • 死ぬほどの後悔と、二度とやらないという決意。でも飲んじゃうんだなぁ。
  • 呑んで呑まれて、よく記憶を無くす。そのたんびに死ぬほど後悔して、二度とやらないという決意をする。でも夕方には、また飲んじゃうんだなぁ。いかに酒に弱いか、決意が弱いかの現れだよね。若い頃はそんな自分に絶望してたけど、最近やっとそんなんでも良いか、と思えるようになってきた。自分を受け入れられるようになったというか、諦めがついたというか(笑)。そうでもしないと、前に進めないしね。おっちゃん [続きを読む]