S さん プロフィール

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Sさん: モンペリエで独り言。
ハンドル名S さん
ブログタイトルモンペリエで独り言。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/montpellier_de_hitorigoto/
サイト紹介文南フランス・モンペリエの毎日。モンペリエ・ネコ・乳製品アレルギーな生活を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/08/13 08:19

S さんのブログ記事

  • ネコが他の動物と違う点。
  • 先日、「マンガで分かる心療内科」を読んでいたら、「「ネコ」と「働かない人」の共通点。」というテーマだった。それによると、大抵の動物が「行動による報酬を得る」ことを望むのに対して、ネコだけは、楽に報酬を得られる方法を選ぶとあった。LANA 去年8月さすがはネコ様。どこまでもブレない、その姿勢が素敵☆←なので、ネコより先に死ねない…こちらもよろしくお願いします。「南フランスで暮らそう!モンペリエ留学ガイド [続きを読む]
  • LANA警戒中。
  • 先日、LANAを病院に連れて行ってから、私に対して少し警戒モード。病院から帰った夜は、相方を寝室に呼び出し「嫌なことされたの〜」とスリスリ甘えていたという。夜、足元で一緒に寝てくれるし、シャワーを浴びていると外で待っていてくれたりするのだけれど、部屋を歩いたりすると警戒モードに入る。LANA 去年8月2週間は病院には連れて行かない予定なので安心して。←お薬も1日1回だけなのよ。こちらもよろしくお願いします。「 [続きを読む]
  • LANA専門医へ。
  • 昨日はLANAの専門医の診察日。朝、時間通りに家を出たら、高校生のデモでトラムが動かず。車のある友達に電話をしてみるも、都合がつかず。時間もないので、結局タクシーで病院まで。私自身がストレスを感じていたためか、病院に着いた時には、専門医が心配するくらいLANAの鼓動が早く、憔悴していて申し訳なかった。その後、少し落ち着き、診察。身体を触られるのが嫌いなLANAはグーグーご立腹のゴロゴロをしていた。続いてエコー [続きを読む]
  • 役に立つ牛乳の保存方法。
  • 先ほど、TOP CHEFという料理人のコンテストの番組を見ていた。本篇が終わると、ちょっとした料理の知識や、NG集などが放送される。今日の料理の知識は、乳製品についてだった。その中でフィンランドやロシアでされているという、牛乳の保存方法が簡単で役に立ちそうだった。それは、「牛乳瓶の中にカエルを入れる」というもの。モンペリエ 駅是非、お試しあれ。←試したら感想をお聞かせ下さい。 [続きを読む]
  • 子供に合わせる。
  • 今日は友人が子供を連れて、家にお茶をしに来た。彼女が家に来るのは数回目で、いつも子供連れ。今年7歳の可愛い男の子。大人か他愛もない話をしているのを横目に、TVを見たり、持ってきた本を大人しく読んでいる。モンペリエの近くで19時から会議があるとかで、その前に寄ってもらったのだが、ふと気になって、何の会議なのか聞いてみた。すると、「新しく出来る学校の会議なのよ。その学校はね、何も教えないの。子供は勝手に学 [続きを読む]
  • 好きな色を選ぶ。
  • アソシエーションで折り紙のアトリエを頼まれたので、モンペリエの近郊にあるFrontignan(フロンティニャン)という街に行って来た。前もって色々な色の折り紙でネームカードを作っておいて、アトリエ前に子供たちに好きな色のカードを取ってもらった。すると「僕、ピンク〜!」「私は青がいい」と男の子は青系、女の子は赤系といった先入観などなしに、本当の自分の好みで選んでいた。フロンティニャンの駅 モンペリエからフロン [続きを読む]
  • 「こんな機能もあるんだよ?」とネコは教えてくれる。
  • MINAはパソコンに詳しくて、ネコ語でメッセージを書いたり、パソコンの画面の白黒を逆転した表示にしてくれたりした。LANAもそれなりにパソコンに詳しいらしく、ネコ語で何かを検索しようとしたり、画面の反転をしたりしてくれる。ソファで爪をとぐLANAネコなのに、色々な機能を知っていてすごいな〜(遠い目)。←毎回直し方が分からなくてパニック! [続きを読む]
  • MINAとLANA。
  • 柄はそっくりだけれど、MINAとLANAは全く違うタイプのネコさん。MINAはウチにきた1日目からべったり甘えんぼさんで、撫でられることやブラッシング、抱っこ、お膝に乗るなどが好きだった。人がいればお膝に乗ったり、前足だけ触れていたり、朝方サロンに行きたければ、寝室にいる私を来るまで呼ぶなど、常に人の傍に居たがった。それに対してLANAはよりネコらしいというか、ウチに来たばかりの頃は、撫でられるのもブラッシングも [続きを読む]
  • ネズミはネコに、ネコはおっさんに・・・
  • フランス語と英語では読み方が違ってくるので、英語からきた言葉はフランス語になると変わる。以前書いたことがあったと思うのだが、リーバイスは「レビス」となり、リチャード・ギアは「リシャー・ジー」となる。ハローキティは「エロ吉」に、最近CMで見たハローバンクは「エロバンク」。そしてミッキーは「ミケ」になる。モンペリエのアジアン食材店ネコはおっさんに、ネズミはネコになる国にいるのは面白い。←フランス人にディ [続きを読む]
  • フランスの動物病院のシステム。
  • フランスでしか動物を飼ったことがないので、日本と比較は出来ないのだが、医療的に悪くはないと思う。システムとしては、ほぼ、フランスの人間の医療システムと一緒。動物病院を一つ選び、掛かりつけ医とする。ワクチンを打ってもらうと、手帳が発行されるので、健康であれば、年に1回の健康診断を兼ねたワクチンに行く。既往症など記録されるので、よっぽどのことがない限り、病院は変えない方がいいかなと思う。避妊手術など、 [続きを読む]
  • LANA、ワクチンへ。
  • LANAは去年の7月にウチに来たのだが、体調不良でなかなかワクチンが打てなかった。先日、やっと専門医から許可が出たのだが、寒波や悪天候でなかなか行けず、やっと昨日、掛かりつけ医のところにワクチンを打ちに行った。LANAはMINAと比べると小さいし、そこまで外出を嫌がらないので、一人で捕まえて、バッグの中(MINAが一番落ち着いていられたので、前に入れるリュックサックタイプ)に入れることが出来る。MINAは外出となると [続きを読む]
  • 日本でもミルフォイユと言ってもミルフィーユは買えません。
  • 昨日のセミナーの休憩時間に、日本旅行に行ったことのある人と、日本の話をした。フランス人:「あの、泊まるところ…なんて言うんだっけ?素晴らしかったんだよ」私:「カプセルホテル?」フランス人:「違うんだ。食事とかついててさ」私:「ああ、旅館?」フランス人:「違う。伝統的な内装でさ」私:「だから…。そうか…RYOKAN(リヨカン・フランス風に)?」フランス人:「そうそう。それ!正に日本風でさ。畳があって。素晴 [続きを読む]
  • フランスで催眠術が流行ってる???
  • 今日はあるセミナーに行って来たのだけれど、参加者数十名のうち、3人が催眠術師だった。かっこ良くいうと催眠セラピスト。心理学を少しかじっていたので、興味があり、どんな学校に通ったのか聞いてみた。すると、心理学は勉強しておらず、催眠のみの学校に1年間通っていたという。催眠療法で禁煙を成功させたり、不眠を解消したりするらしい。セミナーの休憩時間には、催眠療法の話になり、一部の人からは大絶賛を受けていた。フ [続きを読む]
  • バカンス期間の悪夢。
  • 3,4年前に同じ建物に引っ越してきた隣人が、週に1,2回パーティを開くので、とてもうるさい。パーティと言ってもほぼディスコ状態で、以前は朝の7時くらいまで続けられていた。その真下にある寝室で寝ていた私は、忙しい週末に寝不足で体力が持たず大変だった。現在は、騒音の少ないサロンのソファベッドで寝るようになったので、以前よりはまだマシな状態だ。警察を何回も呼んだので、最近は隣人も午前3時くらいで切り上げるよう [続きを読む]
  • たまには真面目に語ってみる。
  • 政治などには全く興味はなく、フラフラと生きてきました。フランスに来てしまい、世界的に極右のご時世になった今、政治に興味を持たざるを得なくなってきました。外国で暮らしていると極右の台頭って怖いのです。外国人でマイノリティーですから。とはいえ、今でも政治に深い知識を持っているかと聞かれたら、全くそんなことはないのですが…LANA取り敢えず、トランプ大統領。日本では、例外を除いて二重国籍は認められていないの [続きを読む]
  • 魔性の女。
  • LANAは美声の持ち主。何かして欲しいことがあると「ミ〜」と仔猫のようなかわいい声で鳴く。そして、噛み癖の持ち主(お客様はなぜか噛まない)。幼い頃に兄弟から離されてしまったのか、甘噛みが出来ない。最近、噛まれないようになってきたのは、LANAの噛み癖が治りつつあるからか、単に飼い主の危険を察知する能力が上がっただけなのか…?とにかく、美声と噛み癖。この2つが揃うと厄介だ。今でも、気分が盛り上がると手を噛も [続きを読む]
  • 朝から見たくない写真を見た話。
  • フェイスブックにニュース番組や新聞の記事が上がるようにしている。世の中で何が起こっているか知りたい時に知ることが出来るので便利なのだが、本日その弊害が発覚。見出しを、目を逸らしながら一瞥しただけなので、内容が正確かどうか自信はないのだが、どうやら「1人の女性の鼻に1匹の〇〇〇リが入っていた」というニュースが何件か上がっていた。すべて写真付きで。可愛いLANAちゃんの写真でお口直しを… 去年9月の写真ニュ [続きを読む]
  • ナウでヤングなピチピチギャルです。
  • たまに、「これが分かるとあなたは昭和!」みたいな記事を見かけるので、見てみるのだけれど。「ああ、こんなのあったね」と懐かしい物もあれば、やはり分からない物もある。モンペリエ 明日から天気が崩れるらしい。そして寒波も来るらしい。私くらいになると、それが一体、古すぎて分からないのか、新しすぎて分からないのかも分からないからね。←クリーミーマミが大好きでした。真面目なモンペリエ情報はコチラからどうぞ。→ [続きを読む]
  • 罪な身体。
  • LANAが来たばかりの頃は、あまりコミュニケーションが取れず、ハラハラした。手術後、体調が良くなり、吐く回数も減り、自分の家や、里親がやっと理解できてきたのか、LANAは私によく懐いている。でも夜寝る時は、相方の上によくちょこんと乗っている。「私も〜」と思って、いつも横を向いて寝ているのを仰向けに寝てみたりするのだが、一向に来てくれない。LANAを干しているところこのおうとつのあるナイスバディが悪いのか…?← [続きを読む]
  • 本籍地と出生地。
  • 私は、本籍地と日本で住んでいた所が全く違う。本籍地は父親の実家であり、私は一度も住んだことはない。それにも関わらず、パスポートに記載されるのは本籍地。フランスでは、lieu de naissanceと言って、出生地を問われることが多い。先日、県庁で出生地を問われ、本当の出生地を言ったところ「あら、でもここには〇〇って書いてあるわ」と言われ、やはり出生地に本籍地を記入されてしまった。もうすぐモンペリエでもユニクロが [続きを読む]
  • ファスナーってとても大事だと思うの。
  • ブーツが必要だったので、先日、いつも靴を買うお店に行った。既にセールの終盤に差し掛かっているので、いいものはあまりなく、仕方がないので、そのお店のインターネットサイトから買うことにした。サイトには良さそうなブーツが何足かあり、しかもかなり安くなっていたので、一足選んだ。本日、お店にブーツを取りに行き、家で箱を開けてみると…このブーツ、先日のワンピースに引き続き、またもやファスナーがない。履いてみる [続きを読む]
  • ネコそれぞれ。
  • MINAは上に何かを掛けられることを嫌い、布団に自ら潜ることはなかった。なので一緒に寝ている時も、膝と腕で必ず布団の中にMINA専用の空間を作って、直接布団がMINAに被らないようにしていた。それに対して、LANAは上手に布団の中に潜り込んで、1,2時間そのままなこともよくある。暑くなると、顔だけ出して、枕に頭を乗せていることも。少し暑くなったLANA。ちっちゃい人間みたいで面白い。←まだ一緒には寝てくれない。 [続きを読む]
  • 慣れって怖い。
  • 日本に住んでいた頃は、麻薬と聞くと「とても恐ろしい物」と言ったイメージだった。海外の小説を読んでいて、ごく普通のサラリーマンや主婦がマリファナを吸うシーンなどが出てくるとびっくりしたものだった。フランスに来て以来、マリファナは違法なものの、道を歩いていると大麻の独特な香りが漂ってくることがしばしば。友人のパーティに呼ばれて行くと、なんで煙草を回しているのだろうと思ったら、実はマリファナだったり、同 [続きを読む]
  • 着られないワンピース。
  • POLYGONE(モンペリエにあるデパート)にちょっと寄ってみたら、MANGOが新しく入っているのに気が付いた。中に入ってみると、綺麗なワンピースが何着かあり、ちょうどセールだしと思い、試着することにする。自分のサイズのワンピースを2枚と、自分のサイズがなかったので、一つ上のサイズのワンピースを1枚手に取り、試着室に入る。ただ一つ気になっていたことがあって、伸びる素材のワンピースでもないのに、ファスナーがない・・ [続きを読む]
  • TCHIN-TCHIN SPÉCIAL FÊTES!
  • 乾杯の時にフランス人がよく使う言葉で、日本人が使いたがらない言葉がある。それは、TCHIN-TCHIN。軽い「乾杯」くらいの意味で使う。そして、眼鏡のブランドにTCHIN-TCHINというブランドがある。街を歩いていてこのブランドの広告がが目に入ると、「うん、フランスだからね」と気にしないことにしているのだが、さすがにこのブランドのCMが耳に入ってくると、少し恥ずかしくなる。モンペリエ メリーゴーランド特にクリスマスの時 [続きを読む]