gout さん プロフィール

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goutさん: いつも私の隣に献金FAX and メール
ハンドル名gout さん
ブログタイトルいつも私の隣に献金FAX and メール
ブログURLhttp://ameblo.jp/5200043/
サイト紹介文「真の家庭」の不和と偽善を反面教師として人生を見つめ直します。
自由文 統一教会は元々地上天国実現を目指し教団並びに宗教そのものを発展的解消に導く団体であったが、現実は教祖家族とそのトリマキの利権維持団体に堕してしまった。
 原理と矛盾するこの団体に未来はない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/13 09:34

gout さんのブログ記事

  • カルトと任侠
  • 中学生の時に読んだ「三国志」で一番印象に残ったのが桃園の誓いである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%9C%92%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84有名なので詳細は省くが、「我ら三人、生まれし日、時は違えども兄弟の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、困窮する者たちを救わん。上は国家に報い、下は民を安んずることを誓う。同年、同月、同日に生まれることを得ずとも、同年、同月、同日に死せん事を願わん [続きを読む]
  • 手に取ってほしい本とおすすめブログ
  • 手に取ってほしい本は 解毒 エホバの証人の洗脳から脱出したある女性の手記 Amazon   私の書評 後半著者が医師やカウンセラーに出会い「カルトからの毒を抜く」体験は読んでいて涙があふれました。 カルトから脱会するだけではカルトの「毒」はまだ残っています。キーワードは「無条件の愛」です。特に元信女性に読んでほしいです。 おすすめブログは「解毒」の著者が開設しているブログ+カルトからの解毒体験で見つけた「私 [続きを読む]
  • 壁ドン
  •  原研時代のF(万物復帰)体験を記す。  20世紀の奴隷船と自虐ネタにまでされたキャラバン生活である。  こういう改造車の床底に珍味を詰め込み、床で6人くらいが餃子状態で寝る。(床はベニヤ板だった) 万物復帰の状況はミクラスさんのブログが詳しい。 http://ameblo.jp/nomimata/entry-11658134234.html  私は他の原研メンバーと冬はまだ暗いうちから、夜は9時すぎまで珍味を売り歩いていた。(延長摂理の場合はB(歓楽 [続きを読む]
  • 妄想ゲーム  女優編
  •   昔、よく夜中の一時くらいまで池袋で街頭伝道をしていた。 私はアンケート板を持たない伝道にこだわった。何故なら、アンケートを見せるとカルト宗教やエステの勧誘とみられ即逃げられるからだ。   スーツ姿で微笑みながら若い女性に並行して声をかける。  「自己啓発に興味はありませんか?」 そして立ち止まったら、ビデオセンターの説明をして連行 導くという流れだ。  ある時、若い女性に並行してしつこく話しか [続きを読む]
  • 思考停止ワードー霊的 霊界
  • 現在、公開されている解離性同一性障害扱った映画  二週間前に「スプリット」という映画を観たのですが、イタコとか憑依といったいわゆる霊現象がDID(解離性同一障害)でほぼ説明できる。 実を言うと、私はオカルト大好き少年だったのです。小学生の時は漫画「恐怖新聞」や中岡俊哉が子供向けに書いた心霊現象本を愛読していました。 死後の世界は勿論信じていました。そしてかなり研究しました。  しかし、今は懐疑論者で [続きを読む]
  • マルチとカルトと依存症
  • ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録 Amazon P180マルチの本社はユタ州?証人をしていると、必ず誰しも一度は、マルチ・ネットワーク・ビジネスの勧誘を受ける。マルチに関しては、ネズミ講だとかそうでないという議論があるが、私はどっちでもいいと思っている。ただし、マルチ形式のフォーマットが宗教に近いことは否めない。そしてこれは私にとって、自分が属している組織に対して抱いた初期 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -8(大学時代)
  •   復興会があったところは大学近くのS学舎という一軒家だった。 畳の部屋で当時の沢村(仮名)学区長が講話をされた。 内容は原理講論総序の内容を学生向けにアレンジしたものだ。  「人生論」や「幸福論」等哲学的な内容には関心があったから抵抗はなかったのだが、「やっぱり宗教なのか?」と警戒したことは覚えている。   当時の伝道は復興会→2日修→7日修 →入教というレールにのせることであった。  復興会の後、 [続きを読む]
  • カルト信者あるある心理
  •  以前紹介した ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録 Amazonp141−143  から引用======================================= 次に起きた大きなカルト事件は、1995年3月のオウム真理教による地下鉄サリン事件である。この報道はベテルにて部屋のテレビで盛んに流されていたので、鮮明に覚えている。 ベテル奉仕者は口々に言っていた。「本当に終わりの日のしるしだ」「ハルマゲドンの前 [続きを読む]
  • コスモスのお花畑ー根が腐って異臭がする
  •  本日5月20日、コスモスさんの卑し系ブログ  「同業者の祈り?とか・・」http://ameblo.jp/cosmosnokokoro/entry-12275780346.html?frm_id=v.mypage-commented-article--article--blog--1--cosmosnokokoro にコメントを寄せたら、私のコメントは掲載されることもなく一方的なコスモスさんの返信コメントがありました。 もしかしたら、公開されないかもしれないと思い送信コメントの原文を保存していました。  削除されたとい [続きを読む]
  • タマルとオナン ー受胎か避妊か壮絶な相続分与争い
  • ========================http://flamboyant.jp/bible/bib038/bib038.html精液を地に流した男 ユダの次男。「生めよ、増えよ」という神の意に反することをしたために殺された。 ヤコブの息子ヨセフがエジプトへ売られてしまったころのこと。ユダは結婚し、3人の息子を得た。長男はエル、次男はオナン、三男はシェラである。 ユダは長男にタマルという嫁を迎えたが、不幸にも長男はすぐに死んでしま [続きを読む]
  • お勧め書籍-ドアの向こうのカルト
  •  統一信者の時代、自分がカルトに属してると全く思わなかった。  それは他のカルト信者も同じなんだ。オウムもエホバの証人も自分がカルト信者という自覚はない。  統一信者の時代、オウムの信者に対して「何であんな馬鹿らしい嘘くさい教義を信じれるのだろう。」と疑問を持ったものだが、それは統一信者も同じで世間一般からみれば「馬鹿らしく嘘くさい教義と教祖」を熱烈に信じてるおかしな人間にしか映らなかったであろう [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -8(大学時代)
  •   復興会があったところは大学近くのS学舎という一軒家だった。 畳の部屋で当時の沢村(仮名)学区長が講話をされた。 内容は原理講論総序の内容を学生向けにアレンジしたものだ。  「人生論」や「幸福論」等哲学的な内容には関心があったから抵抗はなかったのだが、「やっぱり宗教なのか?」と警戒したことは覚えている。   当時の伝道は復興会→2日修→7日修 →入教というレールにのせることであった。  復 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -7(大学時代)
  •  掲示板置き場でアンケートに答えた翌日の夜の9時過ぎだった。 アパートの戸を叩く音がする誰だろうと思って開けると原口さんだった。 話がしたいというので上がらせてくれという。 暇だったし入学したばかりで何の用事もなかったので学校生活の事を聴こうと思って部屋に入れた。   原口さんは学部は違ったが当時同じ大学の三年生(留年してなかったら4年生)だった。  アンケートで私ははっきりと宗教は嫌いだ宗教は [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -6(大学時代)
  •  大学に入学しアパートで一人暮らしを始めた。親元を離れた解放感と共に友達もいない寂しさもあった。 その頃の心境はやっと高校時代の禁欲的な生活を脱出できた喜びだった。高校の三年間は部活と勉強がほとんどを占めていて日曜日に遊びに行くこともなかったのだ。  大学に入ったら、 遊ぶぞ、遊ぶぞ、遊ぶぞ、遊ぶぞー (オウム麻原の修行するぞ風)  酒、たばこ、 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -5(高校時代)
  •   柔道部最後の試合が終わり部活引退したのが夏休みでした。 やっと部活から解放されたという喜びと共に後半年で受験という焦りがあった。 今まで、部活漬けの毎日から勉強漬けの毎日に変えなければならない。 親の負担を考えて、浪人と私立進学は避けたかった。 国公立一本で現役合格を確実にするところを狙って志望校志望学部を決定した。  話は変わって、高校時代に出会った本と作家が後に原研に出会い引き込まれ [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -4(高校時代)
  •  読者にとっては高校の部活動の事等関心ないかもしれないが、柔道部の体験が無かったら私は原研に在籍できなかったと思う。  入部してからしばらくは顧問の先生も先輩も本性を現すことなく、一年生は筋トレや受け身とか基本的な練習が済むと先生から帰宅の許しがでた。 これはこの後のハードな練習を見てしまうと一年生が辞めてしまうので「お客さん」扱いしてくれていたことに後で気づく。   しかし、五月の連休後 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -3(高校時代)
  • 前回、母校は部活動が盛んだと書いた。私が選んだ部活は柔道だった。私は運動神経が特にいいわけでもなく、走るのは遅いし、持久走なども苦手だったので 何か楽そうな部活はないかと考えていた。 たまたま、同じクラスのO君が柔道部に誘ってくれた。O君は中学時柔道部経験者であったが細くて華奢な体つきで柔道部員イメージからかけ離れていた。 そしてある日、O君と見学兼体験入部という感じで道場に行ったのだ。 そこ [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -2(高校時代)
  •   前回で述べたが、家庭は重苦しい雰囲気だったが、学校生活は愉しかった。 進学校でありながらリベラル(自由)な校風で補講や補習、また宿題も少なく、最大限生徒の自主性を重んじる環境だった。 だから、自習時間になると勉強する奴は勉強していたが、好きな本を読んだり、教室から飛び出し部室で麻雀する奴もいた。(私はアウトドア派)   先生も生徒も個性的な人が多かった。 ある世界史の先生は最初の中間試験で「 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか(高校時代)
  •  ボチボチだが、自分の半生を振り返ってみたいと思う。  原理研究会(以下原研)に入会した経緯や動機を解明するためにはまず高校時代から振り返りたい。 父は地方公務員母は専業主婦で妹が一人という家庭環境だった。小学校までは本当に普通の家庭だったが、 私が中学の時に父は女性問題つまり浮気をしたため、毎晩両親は喧嘩をしていた。 夜遅くまで、二人で離婚をするしないの口論が絶えなかった。父は浮気を謝罪 [続きを読む]
  • ウラメシヤー 正しい恨みの晴らし方
  •   前回、火病(激情)や鬱の事について触れました。人間ですから、怒ったり、妬んだり、恨んだり、落ち込んだりするのは当たり前です。 私もブチ切れした後に自己嫌悪から凹むことがあります。別にそれを完全になくそうという事ではありません。リハビリするならそれらの感情を第三者的な目で俯瞰するのです。 客観的に自分を見つめることを「認知の認知」「メタ認知」といいます。(K-COさんのブログはメ [続きを読む]
  • 離火病利(リファビリ)は終わらないー疾病利得について
  • ここで初めにお断りします。カルト教団を信じたため海外で理不尽な事情に遭われ悲惨な生活状況を経験された方が、心身を癒すために回顧自省のブログを書いてることを私は支持します。自分が遭遇された経験やその時の心理状態を残すということは他者に警告を促すことになりますし、新たなカルト被害を予防するため非常に重要だと思うからです。 そのことを念頭において以下の創話をお読みください。 ========= [続きを読む]
  • けっぱれ桜田淳子さん
  •  桜田淳子さんの「一夜限りのコンサート」に反発し元信者達と紀藤弁護士等が会見を開いた。 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/04/05/0010066996.shtml ほんとこいつらは馬鹿だな。 統一教会、家庭連合から脱会したり反対してもカルト思考から抜け出せないイタイ人達だ。  弁護士は「内面の自由」のために戦ってこそその存在意義があると私は考える。 なぜ、桜田淳子さんの「内面の自由」は尊重されないの? [続きを読む]
  • 爬虫類顔
  •    カルト教祖の特徴を二つあげよといわれれば、自己愛性人格障害と宗教妄想http://www2.gz-sf.com/post_17.htmlだろう。文教祖の場合それに加えて血統妄想http://www2.gz-sf.com/post_18.htmlが強いのが特徴だ。 朝鮮人の場合族譜(血統)を競いあうことによって優越感を満たすことが日常である。 その点「神の子」「神の血統」(無原罪)を自称し他人は「サタンの血統」と貶せば、どんな「名家」にも勝てて劣等意識 [続きを読む]
  • イニシエーション・ラブ
  • イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon 最近読んだ小説。私が大学生だった80年代を舞台にした恋愛ミステリー。懐かしかったな。トリックは三分の二を読んだところで気づいたけど。この小説の中で主人公がかわすセリフがよかった。 「イニシエーション・・・・・通過儀礼ってこと?」「そう、子供から大人になるための儀式。私たちの恋愛なんてそんなもんだよって、彼は別れ際に私にそう言ったの。初め [続きを読む]