gout さん プロフィール

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goutさん: いつも私の隣に献金FAX and メール
ハンドル名gout さん
ブログタイトルいつも私の隣に献金FAX and メール
ブログURLhttp://ameblo.jp/5200043/
サイト紹介文「真の家庭」の不和と偽善を反面教師として人生を見つめ直します。
自由文 統一教会は元々地上天国実現を目指し教団並びに宗教そのものを発展的解消に導く団体であったが、現実は教祖家族とそのトリマキの利権維持団体に堕してしまった。
 原理と矛盾するこの団体に未来はない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 364日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/13 09:34

gout さんのブログ記事

  • コスモスのお花畑ー根が腐って異臭がする
  •  本日5月20日、コスモスさんの卑し系ブログ  「同業者の祈り?とか・・」http://ameblo.jp/cosmosnokokoro/entry-12275780346.html?frm_id=v.mypage-commented-article--article--blog--1--cosmosnokokoro にコメントを寄せたら、私のコメントは掲載されることもなく一方的なコスモスさんの返信コメントがありました。 もしかしたら、公開されないかもしれないと思い送信コメントの原文を保存していまし [続きを読む]
  • タマルとオナン ー受胎か避妊か壮絶な相続分与争い
  • ========================http://flamboyant.jp/bible/bib038/bib038.html精液を地に流した男 ユダの次男。「生めよ、増えよ」という神の意に反することをしたために殺された。 ヤコブの息子ヨセフがエジプトへ売られてしまったころのこと。ユダは結婚し、3人の息子を得た。長男はエル、次男はオナン、三男はシェラである。 ユダは長男にタマルという嫁を迎えたが、不幸にも長男はすぐに [続きを読む]
  • お勧め書籍-ドアの向こうのカルト
  •  統一信者の時代、自分がカルトに属してると全く思わなかった。  それは他のカルト信者も同じなんだ。オウムもエホバの証人も自分がカルト信者という自覚はない。  統一信者の時代、オウムの信者に対して「何であんな馬鹿らしい嘘くさい教義を信じれるのだろう。」と疑問を持ったものだが、それは統一信者も同じで世間一般からみれば「馬鹿らしく嘘くさい教義と教祖」を熱烈に信じてるおかしな人間にしか映らなかったであろう [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -7(大学時代)
  •  掲示板置き場でアンケートに答えた翌日の夜の9時過ぎだった。 アパートの戸を叩く音がする誰だろうと思って開けると原口さんだった。 話がしたいというので上がらせてくれという。 暇だったし入学したばかりで何の用事もなかったので学校生活の事を聴こうと思って部屋に入れた。   原口さんは学部は違ったが当時同じ大学の三年生(留年してなかったら4年生)だった。  アンケートで私ははっきりと宗教は嫌いだ宗教は [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -6(大学時代)
  •  大学に入学しアパートで一人暮らしを始めた。親元を離れた解放感と共に友達もいない寂しさもあった。 その頃の心境はやっと高校時代の禁欲的な生活を脱出できた喜びだった。高校の三年間は部活と勉強がほとんどを占めていて日曜日に遊びに行くこともなかったのだ。  大学に入ったら、 遊ぶぞ、遊ぶぞ、遊ぶぞ、遊ぶぞー (オウム麻原の修行するぞ風)  酒、たばこ、 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -5(高校時代)
  •   柔道部最後の試合が終わり部活引退したのが夏休みでした。 やっと部活から解放されたという喜びと共に後半年で受験という焦りがあった。 今まで、部活漬けの毎日から勉強漬けの毎日に変えなければならない。 親の負担を考えて、浪人と私立進学は避けたかった。 国公立一本で現役合格を確実にするところを狙って志望校志望学部を決定した。  話は変わって、高校時代に出会った本と作家が後に原研に出会い引き込まれ [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -4(高校時代)
  •  読者にとっては高校の部活動の事等関心ないかもしれないが、柔道部の体験が無かったら私は原研に在籍できなかったと思う。  入部してからしばらくは顧問の先生も先輩も本性を現すことなく、一年生は筋トレや受け身とか基本的な練習が済むと先生から帰宅の許しがでた。 これはこの後のハードな練習を見てしまうと一年生が辞めてしまうので「お客さん」扱いしてくれていたことに後で気づく。   しかし、五月の連休後 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -3(高校時代)
  • 前回、母校は部活動が盛んだと書いた。私が選んだ部活は柔道だった。私は運動神経が特にいいわけでもなく、走るのは遅いし、持久走なども苦手だったので 何か楽そうな部活はないかと考えていた。 たまたま、同じクラスのO君が柔道部に誘ってくれた。O君は中学時柔道部経験者であったが細くて華奢な体つきで柔道部員イメージからかけ離れていた。 そしてある日、O君と見学兼体験入部という感じで道場に行ったのだ。 そこ [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか -2(高校時代)
  •   前回で述べたが、家庭は重苦しい雰囲気だったが、学校生活は愉しかった。 進学校でありながらリベラル(自由)な校風で補講や補習、また宿題も少なく、最大限生徒の自主性を重んじる環境だった。 だから、自習時間になると勉強する奴は勉強していたが、好きな本を読んだり、教室から飛び出し部室で麻雀する奴もいた。(私はアウトドア派)   先生も生徒も個性的な人が多かった。 ある世界史の先生は最初の中間試験で「 [続きを読む]
  • 何故私はカルトに惹かれたのか(高校時代)
  •  ボチボチだが、自分の半生を振り返ってみたいと思う。  原理研究会(以下原研)に入会した経緯や動機を解明するためにはまず高校時代から振り返りたい。 父は地方公務員母は専業主婦で妹が一人という家庭環境だった。小学校までは本当に普通の家庭だったが、 私が中学の時に父は女性問題つまり浮気をしたため、毎晩両親は喧嘩をしていた。 夜遅くまで、二人で離婚をするしないの口論が絶えなかった。父は浮気を謝罪 [続きを読む]
  • ウラメシヤー 正しい恨みの晴らし方
  •   前回、火病(激情)や鬱の事について触れました。人間ですから、怒ったり、妬んだり、恨んだり、落ち込んだりするのは当たり前です。 私もブチ切れした後に自己嫌悪から凹むことがあります。別にそれを完全になくそうという事ではありません。リハビリするならそれらの感情を第三者的な目で俯瞰するのです。 客観的に自分を見つめることを「認知の認知」「メタ認知」といいます。(K-COさんのブログはメ [続きを読む]
  • 離火病利(リファビリ)は終わらないー疾病利得について
  • ここで初めにお断りします。カルト教団を信じたため海外で理不尽な事情に遭われ悲惨な生活状況を経験された方が、心身を癒すために回顧自省のブログを書いてることを私は支持します。自分が遭遇された経験やその時の心理状態を残すということは他者に警告を促すことになりますし、新たなカルト被害を予防するため非常に重要だと思うからです。 そのことを念頭において以下の創話をお読みください。 ========= [続きを読む]
  • けっぱれ桜田淳子さん
  •  桜田淳子さんの「一夜限りのコンサート」に反発し元信者達と紀藤弁護士等が会見を開いた。 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/04/05/0010066996.shtml ほんとこいつらは馬鹿だな。 統一教会、家庭連合から脱会したり反対してもカルト思考から抜け出せないイタイ人達だ。  弁護士は「内面の自由」のために戦ってこそその存在意義があると私は考える。 なぜ、桜田淳子さんの「内面の自由」は尊重されないの? [続きを読む]
  • 爬虫類顔
  •    カルト教祖の特徴を二つあげよといわれれば、自己愛性人格障害と宗教妄想http://www2.gz-sf.com/post_17.htmlだろう。文教祖の場合それに加えて血統妄想http://www2.gz-sf.com/post_18.htmlが強いのが特徴だ。 朝鮮人の場合族譜(血統)を競いあうことによって優越感を満たすことが日常である。 その点「神の子」「神の血統」(無原罪)を自称し他人は「サタンの血統」と貶せば、どんな「名家」にも勝てて劣等意識 [続きを読む]
  • イニシエーション・ラブ
  • イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon 最近読んだ小説。私が大学生だった80年代を舞台にした恋愛ミステリー。懐かしかったな。トリックは三分の二を読んだところで気づいたけど。この小説の中で主人公がかわすセリフがよかった。 「イニシエーション・・・・・通過儀礼ってこと?」「そう、子供から大人になるための儀式。私たちの恋愛なんてそんなもんだよって、彼は別れ際に私にそう言ったの。初め [続きを読む]
  • 本物の霊能者様救ってください!
  • 以前にも書いたが、霊能者には二つのタイプしかいない..。1 自分に霊能力があると思い込んでるだけの自称霊能者の場合 (幻覚や幻聴から自分は霊的と信じてるが、実際は統合失調症や脳の機能障害) 2 自分に霊能力がないと自覚しているが、金儲けや自分を教祖として崇めてほしいためだけに霊能者を詐称してる場合 2 は「霊感商法」のタワーやトーカーをイメージしていただければよい。人の不安 [続きを読む]
  • 実存的な問いかけにどう答えるか?
  • 「自分は何故生まれてきたのか?私の存在理由は?生きる目的は?」誰でも、このような疑問を中高生時代に持ったに違いない。統一教会やオウム等カルト宗教に入信した人はこのような実存的な問いかけに「わかるわけねーだろ。」と避けることなく真面目に追求した人であろう。 私もその一人であった。カミューの「異邦人」等実存主義文学に触れ「生きる目的なんてあるのか?」と高校時代は自問自答していたような気がする。だ [続きを読む]
  • ヤコブとエソウ衝撃のその後 → 統一原理破綻
  •  より引用まあとりあえずは懸念点だったエサウとの和解は何とかなったようです。ちなみに、このあと、エサウが登場してくるのは、次回のイサクのお葬式と子孫の系譜くらいなのですが、聖書外典のヨベル書では、このあとやっぱりヤコブと戦争して戦死して、彼の子供は奴隷になるそうです。 はぁ ⁇http://ameblo.jp/truemoonycanada/entry-11655691711.html#cbox 現役信者のブログから引用原理で、ヤコブがエソウから、長子権を [続きを読む]
  • 統一村のオカルトブログ (画像多し)
  •  夏になると、心霊写真特集番組がテレビ放映される。子供の頃は本当に霊が写ってると信じ怖がっていた。 今は、光学的な原因及び壁のシミなどが霊(人の顔)として脳が認識してしまうことが心霊写真を「つくりだしている」のだと了解した。 パレドリア効果、シュミラクラ現象を調べていただけると人間の脳はあらゆる形に意味づけしようとすることがわかると思います。 因みに顔文字もシュミラクラ現象によるものです。( ..)φメ [続きを読む]
  • 文教祖のレリジャスハラスメント性
  •  青い海さんブログには癒されるなあ。日常の中に幸せを見つけることが大切だと感じさせる。  平々凡々普通が最高。現役信者時代は悲壮なる選民意識言い換えれば肥大したナルシズムで世界を救わなければ、サタンと闘わなければと自分を鼓舞し義務感使命感だけで生活をしてきたように思う。  脱会してまで、義務感使命感で「捨て身で教団と闘うぞ!」と 決意をする必要はない。 それは教団の「呪縛」(カルト性)がまだ解けて [続きを読む]
  • 娘を 性上納する 自称真の父
  •  昔、ある自民党の代議士に統一教会の女性信者が愛人になってるという週刊誌記事を読んだことがある。 当時は純粋まっすぐ信者だったので、どうしてもそれを信じられなかった。 女性元信者ならわかる。堕落論を信じず血統転換を信じないで、自らの意思で代議士の愛人になったというのなら納得がいく。 しかし、信仰を保ったまま、信者が他人の愛人になることができるのか?信仰と矛盾してないのか?いつも疑問だった。  今回 [続きを読む]
  • 戦友 鞍馬天狗さん へ
  •  唐突に、「火に油を注げ」ブログに「謝罪文」が掲載されてそれ以外の記事が閲覧できなくなった。 鞍馬天狗さんに何が起こったのか、また「謝罪文」の真意はわからない。 ただ、「謝罪文」の中の「勤務時間中に教団批判のブログを書いたり、右翼団体による教団攻撃を煽ったりするなどの行為が発覚し、教団から注意・指導を受けました。」  から、彼が「かんごグループ」一掃に大活躍した「ひろなおのグローブ」のひろなお氏だ [続きを読む]
  • 時系列ー  思い込みの怖さ
  • ↑安重根、文教祖、りんごさんに共通する事実誤認からくる思い込みの怖さあるブログでハンドルネームりんごさんが「日帝時代、日本が韓国を攻める時 "神の国だ" "神風特攻隊だ" と、個人の自由を奪い、神の名を使って国民を支配したのです。 今の家庭連合は、お父様の名を使い食口を支配しているのです。」というコメントを残されました。   普段なら脱力感で終わるのですが、この時は少しキレてしまい、反論してしまいました。 [続きを読む]