あっつみぃ さん プロフィール

  •  
あっつみぃさん: あっつみいのブログ
ハンドル名あっつみぃ さん
ブログタイトルあっつみいのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/k8m8y2/
サイト紹介文北海道に住む小学校教師のブログです。野球少年団の指導もしています。
自由文日々の些細な出来事から教育について一緒に考えましょう。
日本の東端からの教育改革です。
『文武単道』の教育論。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/08/13 19:33

あっつみぃ さんのブログ記事

  • 助手席
  • 4月から同僚になる若者の引越しを手伝いました。 買い出しが必要だったので、車で移動することにしました。 少し迷いましたが言いました。 「私は助手席に乗るから運転して。」 運転に不慣れで、ましてや初めての地域です。 そして、更に上司に当たる私を乗せるのですからそれなりのプレッシャーです。 「緊張します。」 彼はそう言いましたが、そのまま運転して貰いました。 案の定、安 [続きを読む]
  • 去る
  • 3月は「去る」。このような言い方をします。3月は慌ただしくて、あっという間に過ぎていくという意味です。1年で一番寂しいこの月があっという間に過ぎていくのは、感傷的な気持ちを紛らわせてくれるのに丁度いいです。それでも今日の離任式での子供たちの涙には心を揺さぶられました。普段は潜在化している担任の先生への思いが別れなければいけないという事実によって顕在化したのです。どの子も泣いていました。そして、夜は [続きを読む]
  • 4象限マトリクス②
  • 教師の仕事は多岐にわたる。授業研究のような本質的なものから、汚物の処理のような雑務的なものまで、いろいろだ。それぞれの仕事について、好き嫌い、得意苦手で評価して4象限上に点を打ってみる。例えば、電話対応。若い頃の私は電話対応は3象限に位置する仕事であった。嫌いで苦手。進んで電話に出ることはなかった。今は随分克服した。嫌いなのは変わらないが苦手ではない。つまり、今は嫌いで得意。それで良いのだと思う。( [続きを読む]
  • 4象限マトリクス
  • X軸、Y軸を直角に交差させると、4つの象限が出来ます。この軸に意味を持たせて物事を分類できます。例えばX軸に「好き嫌い」、Y軸に「得意苦手」と意味を持たせてみましょう。第1象限は「好きで得意」な物事。第2象限は「嫌いで得意」な物事。第3象限は「嫌いで苦手」な物事。第4象限は「好きで苦手」な物事。このように分類することで思考が整理されます。例えば自分の仕事を細分化して仕事をこの4象限上に分類してみましょう [続きを読む]
  • 降雪
  • 昨日、夜遅くになって雪が降って来た。3月の下旬だから、まあありえないことではない。しかし、日中のこの頃の陽気を思うと季節外れな感じが強いな。卒業式を終えた夜、窓からの景色に春まだ遠い道東の地を感じた。それにしても良い式だった。平成28年度卒業式の次の日。 [続きを読む]
  • 3月17日
  • この日は北海道の高校入試の合格発表でした。今年の受験生は私が持った最後の学級の子供たちの学年です。担任から離れて3年も経ったのに数名から嬉しい知らせが届きました。「受かりました」「合格しました」喜びにあふれた報告でした。そんな喜びを伝えたい相手の中に私がいるなんて。教師は幸せな仕事です。 [続きを読む]
  • 式場設営
  • 21日の卒業式に向けて、昨日は式場設営でした。同僚たちがそれぞれの役割を果たし、式場が出来上がっていきました。修了式や離任式を除くと、今の同僚で行う最後の行事です。同僚たちの働きぶりが素晴らしいです。4月の入学式の時には多くの質問を受けました。昇任教頭の私は十分に答えられず申し訳ない思いでした。一方で次のようにも思いました。私よりもこの学校を知っている同僚も少なくない。わたしに尋ねてくれるのは嬉しい [続きを読む]
  • 総練習
  • 昨日の総練習、卒業証書授与の時間のことです。子供たちは「おめでとう」の気持ちを込めて卒業生ひとりひとりに拍手をしていました。しかし、拍手はしない場面です。儀礼担当の同僚が動きました。在校生の座席の間に入っていきます。「拍手無しで」小さな声で身振り手振りで伝えていきます。子供たちは拍手をやめていきます。素直な子供たちです。やがて拍手が無くなり、そのまま総練習が続きました。素晴らしい対応でした。総練習 [続きを読む]
  • 御褒美
  • 同僚が教えてくれました。「教頭先生、これを見てください。」手には手紙がありました。保護者からの手紙でした。感謝の手紙でした。一年間頑張った成果です。「あなたの頑張りの成果だよ。」こんな言葉を伝えました。 [続きを読む]
  • 送別会
  • 管理職の送別会。緊張感のあるピリリとした時間とほのぼのと和んだ時間があり、独特の雰囲気でした。こういう世界があるのだと知る良い経験ができました。やはり、大切なのは姿勢と公的話法。姿勢は宴の途中の座り方。公的話法は挨拶の時の話し方。しっかり極めていこうと改めて決意しました。 [続きを読む]
  • 駆け抜け
  • 一塁への走塁は駆け抜けです。その際、よく言われるのが次です。フェアゾーンに駆け抜けてはいけない。フェアゾーンでタッチされるとアウトになる。これは少し違います。重要なのは駆け抜ける方向ではありません。ですから、フェアゾーンに駆け抜けてもいいのです。例えば振り逃げの時、一塁手が右足をベースに載せてファールゾーンで捕球しようとする場合があります。その場合にファールゾーンに駆け抜けようとすると危険です。一 [続きを読む]
  • 日課表
  • 来年度に向けて日課表を改定します。今日の会議で新しい日課表が提案されました。変化のない成長はありません。現状維持の安定よりも、変化成長のある挑戦を選びます。来年度が楽しみです。 [続きを読む]
  • WBC
  • 日本代表の応援をしています。緊張感のある点の取り合いという珍しい展開です。たくさん点数を取り合っていますが決して大味な試合ではありません。ワンプレーが、一球が勝敗を分けるようなヒリヒリした試合です。延長戦に入りました。一流の選手たちが全力を出し合って競い合う姿は感動を呼びます。球場で見ている人は幸せですね。 [続きを読む]
  • お礼
  • 「とてもお世話になったので」こんな言葉とともに戴きました。厚岸の雲丹です。塩水に使っていました。塩水を切って、御飯に載せました。びっくりするほど甘くて美味しかったです。 [続きを読む]
  • 卒業式に向けて
  • 全校で練習が行われました。本校では2回全校練習を行います。1度目はワクワクタイムと3時間目を使った練習です。儀礼、式歌、呼びかけ。この3つを行いました。みんな真剣で素晴らしい時間でした。担当の同僚と話し、来年度は配当時間を少し減らせるのではないかと反省しました。練習の最後に講評を話しました。「みなさんの様子を見ていて、揃えることの大切さに気づきました。本番では次の3つを揃えましょう。ひとつめ、体の動 [続きを読む]
  • 新年度準備
  • 「新年度のことは、新しい職員が揃ってから。」 若い頃、職場でこのような発言を何度も聞いた。 先輩方の発言だったのでそのまま受け入れていた。 「そんなものなのだろうな。」 しかし、時が流れ、業務形態も変わってきた。 時代の要請というものも変わってきた。 現在はそのような意識では後手に回る。 本校の各分掌部長には次のようにお願いしている。 「平成29年度の教育計画を作成 [続きを読む]
  • 夜の会議
  • 年度末に行う会議のいくつかが終わった。PTA役員会学校外部評価委員会リンク管理運営の会どれも今年度の振り返りや活動のまとめが議題だ。今年度が終わっていく。これは、朝日です。 [続きを読む]
  • 卒業式に向けて
  • 式場の準備が入念です。体育館の床が汚れていました。ラインテープを貼った後が残っていたのです。それに気づいて、シール剥がしで綺麗にしてくれる職員がいました。頭が下がります。児童椅子の置き場所の目印も貼り終わったようです。いよいよカウントダウンです。21日が卒業式です。 [続きを読む]
  • 悼む
  • 「今できることを後回しにしない。」友が逝った夜、そんなことを思いました。 [続きを読む]
  • 弥生
  • 今年度の最終月です。着々と来年度の準備をしていますよ。慌ただしく忙しいこの季節ですが、ある意味有難いです。3月の別れの季節ですから。忙しさは寂しさを紛らわせてくれます。 [続きを読む]