kerakuten さん プロフィール

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kerakutenさん: 読んで♪観て♪
ハンドル名kerakuten さん
ブログタイトル読んで♪観て♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/kak-dela/
サイト紹介文新作映画とその原作本の感想を中心に書いています。ネタバレの基準ユルイのでご注意ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/08/15 17:23

kerakuten さんのブログ記事

  • パッセンジャー
  • 映画「パッセンジャー」 平成29年3月24日公開 ★★★★☆ 近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ち [続きを読む]
  • 牯嶺街少年殺人事件
  • 映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」 平成29年3月18日公開 ★★★★★ 中学生のスゥは移民の子で、学校では不良グループのメンバーと仲良くなったり、 同級生にはプレスリーに憧れたりと多感な時期を過ごしていた。 兄貴も頭は良いがゴロツキと仲良くなっていく。 そんな中不良グループのボスの彼女だというミンという女の子に淡い恋心を抱くようになる。(WIKI) 上映時 [続きを読む]
  • 海は燃えている
  • 映画「海は燃えている」 平成29年2月10日公開 ★★☆☆☆ イタリアのランペドゥーサ島で暮らすサムエレ少年は、友人と遊んだり、祖母やおじさんと過ごしたりして平和な日々を送っている。だが、彼が暮らす地中海に浮かぶ島には、ここ数十年の間アフリカや中東からの移民や難民たちが押し寄せていた。彼らはみな平穏で自由な暮らしを望むごく普通の人々で……。(シネマ・トゥデイ) 数少ないアカデミー賞ノミネ [続きを読む]
  • これから読みたい原作本?
  • 1/28「キセキ あの日のソビト」←「それってキセキ GReeeeNの物語」 小松成美 角川書店 原作というより、関連本の位置づけなんですが、2016年3月11日、震災から5年たった一年前に出た本。作者の小松成美さんはスポーツノンフィクション作家と思っていたんですが、こんな若いアーティストも取り上げるんですね。しかもこれ、ノンフィクションではなく、めずらしく「小説」だそうです。彼らは震災のとき、遺体の歯形の [続きを読む]
  • ラヴィング 愛という名前のふたり
  • 映画「ラヴィング 愛という名前のふたり」 平成29年3月3日公開 ★★★★★ 1958年、大工のリチャード・ラビング(ジョエル・エドガートン)は、恋人の黒人女性ミルドレッド(ルース・ネッガ)の妊娠をきっかけに結婚を申し込むが、当時バージニア州では異人種間の結婚は違法とされていた。二人は法律で許されるワシントンD.C.で結婚し、地元で新婚生活をスタートさせるが、突然夜中に保安官が現れ逮捕されてしまう。彼らは [続きを読む]
  • SING/シング
  • 映画「SING/シング(吹替)」平成29年3月17日公開予定 ★★★☆☆ 劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。                                        [続きを読む]
  • 相棒 劇場版Ⅳ
  • 映画「相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス人質は50万人!特命係 最後の決断」 平成29年2月11日公開 ★★★★☆ノベライズ「相棒 劇場版Ⅳ」 大石直紀(映画脚本 太田愛) 小学館文庫 ★★★★★ 7年前、駐英日本領事館関係者の集団毒殺事件で生き残った少女が国際犯罪組織に誘拐されていた。そして現在。特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、国際犯罪組織バーズを追って来日した国連犯罪情 [続きを読む]
  • 第40回日本アカデミー賞授賞式
  • ・優秀作品賞『怒り』『家族は辛いよ』『シン・ゴジラ』『湯を沸かすほどの熱い愛』『64ーロクヨンー前編』 ・優秀アニメーション作品賞『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』『ルドルフとイッパイアッテナ』『ONE PIECE FILM GOLDFISH』 ・優秀監督賞庵野秀明(総監督)・樋口真嗣(監督)『シン・ゴジラ』新海誠『君の名は。』瀬々敬久『64−ロクヨンー前編』中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』季相日『 [続きを読む]
  • 一週間フレンズ
  • 映画「一週間フレンズ」平成29年1月18日公開 ★★★☆☆ クラスメートの藤宮香織(川口春奈)にひそかに思いを寄せる、高校2年生の長谷祐樹(山崎賢人)。彼女との距離を縮めようと友達になってほしいと声を掛けるが、香織はどんなに仲良くなってもその相手を毎週月曜日には忘れてしまうという記憶障害を抱えていた。それでも彼女の記憶がリセットされる1週間ごとに声を掛け、交換日記もスタートさせる祐樹。とこ [続きを読む]
  • これから観たい映画(80)
  • 1月公開 ▲「ブラック・ファイル」 →感想UP▲「マギーズ・プラン」→感想UP▲「ザ・コンサルタント」 →感想UP〇「ドクター・ストレンジ」▲「未来を花束にして」→感想UP〇「スノーデン」(みゆき座)〇「マグニフィセント・セブン」〇「恋妻家宮本」▲「キセキ あの日のソビト」→感想UP 2月公開 ▲「ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち」→感想UP〇「マリアンヌ」(TOHO新宿)▲「王様のためのホログ [続きを読む]
  • 2017年アカデミー賞発表!
  • ?作品賞『メッセージ』(米パラマウント・ピクチャーズ)『Fences(原題)』(米パラマウント・ピクチャーズ)『Hacksaw Ridge(原題)』(ライオンズゲート)『最後の追跡』(CBSフィルムズ)『Hidden Figures(原題)』(米20世紀FOX)『ラ・ラ・ランド』(ライオンズゲート)『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』(ザ・ワインスタイン・カンパニー)『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(米アマゾン・スタジオ/ロードサイド [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • 映画「ラ・ラ・ランド」平成29年2月24日公開 ★★★★☆ 何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。(シネマ [続きを読む]
  • 新宿学講座「鉄道の発達と新宿」
  • 「ラ・ラ・ランド」とか「エリザのために」とか、アップしなきゃいけないのがたまっていて、こんな日記を書いてる場合じゃないのに今日行った図書館の講座がとっても楽しかったので、思わず書いてしまいます。 ブラタモリでもおなじみの「東京の『階段』の専門家」松本泰生さんの講演会。新宿の歴史博物館が大好きな私は、新宿のなりたちとか、昔と今の写真の比較とか得意なジャンルなので、初日に予約して(図書館の企 [続きを読む]
  • 世界一キライなあなたに
  • 映画「世界一キライなあなたに」平成28年10月1日公開 ★★★★☆原作本「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」ジョジョ・モイーズ 集英社 イギリスの田舎町で、ルーことルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は失職を機に、交通事故で車いすの状態になってしまった青年実業家ウィル・トレイナーの介護と話し相手をする期間限定の職に就く。活力を失っていた当初は冷たい態度を取るウィルだったが、彼女の [続きを読む]
  • これから読みたい原作本?
  • 1月21日公開 「ショコラ 君がいて、僕がいる」 ←「ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯」 ジェラール・ノワリエル 集英社 2月3日公開 「ミスペレグリンと奇妙なこどもたち」 ← 「ハヤブサが守る家」ランサムリグス 東京創元社 映画と同名の新訳(金原瑞人 訳)も文庫版で でました。↓ 2月10日公開 「王様のためのホログラム」 ←(同名) デイヴ・エガース 早川 [続きを読む]
  • 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
  • 映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」平成29年2月18日公開 ★★★★★ウォール街のエリート銀行員ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は順調に出世し、リッチで何不自由のない生活をしていた。ある日、交通事故で美貌の妻が他界するが、涙を流せず、感覚を失っていることに気付く。彼は義父の言葉をきっかけに、身近なものを壊し始め……。    (シネマ・トゥデイ) ジェイク出演作に外れなし、と思って初日 [続きを読む]
  • 王様のためのホログラム
  • 映画「王様のためのホログラム」 平成29年2月10日公開★☆☆☆☆原作本「王様のためのホログラム」 デイヴ・エガーズ 早川書房 大手自転車メーカーの取締役を解任され何もかも失ったアラン・クレイ(トム・ハンクス)は、何とかIT企業に再就職する。早速出張を言い渡された彼は、祖国から遠く離れたサウジアラビアのジッダにやって来る。アランはまな娘の大学の学費を稼ぐためにも、何とかして国王に最新鋭のテレビ [続きを読む]
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
  • 映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」平成29年2月3日公開 ★★★★☆原作本「ハヤブサが守る家」 ランサム・リグズ 山田順子訳 東京創元社少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導か [続きを読む]
  • 世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方
  • 映画「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」 平成29年2月11日公開 ★★☆☆☆ ドイツ中心部にある村ボラースドルフ。ごく普通のその村に消費者調査会社・銀色団がやってきて、新商品のモニター調査を行う。実験室で作った新商品に夢中になる大人たち。その一方で高齢の者たちは邪魔者扱いされ、老人ホームに入れられてしまった。遊んでくれる上にいろんなことを教えてくれるおじいちゃんやおばあちゃんがいなく [続きを読む]
  • ファブリックの女王
  • 映画「ファブリックの女王」平成28年5月14日公開 ★★★☆☆ 戦争の影響により工房と兄弟を失くしたアルミは、夫ヴィリヨが買収したオイルプリント会社で勤務し始める。1951年、彼女は綿のファブリックにカラフルなプリントを用いることを考案し、マリメッコという新会社を立ち上げる。順調とは言い難かったものの、全てを懸けたヘルシンキでのファッションショーを成功させ……。(シネマ・トゥデイ) この映画と関係 [続きを読む]
  • ショコラ〜君がいて、僕がいる〜
  • 映画「ショコラ〜君がいて、僕がいる〜」平成29年1月公開 ★★★★☆原作本「ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯」ジェラール・ノワリエル 集英社 19世紀末のフランス。サーカス団員のカナンガ(オマール・シー)は、落ち目の芸人フティット(ジェームズ・ティエレ)に誘われてコンビを組み、ショコラという芸名で活動を開始。瞬く間に人気が出たが、ある日、不法滞在の罪で収監され、拷問を受ける。 [続きを読む]
  • 未来を花束にして
  • 映画「未来を花束にして」  平成29年1月27日公開 ★★★★☆ 1912年、ロンドン。   夫と幼子との3人で生活しているモード・ワッツ(キャリー・マリガン)は、サフラジェット(女性参政権運動の活動家)の友人の代わりに公聴会に参加し、これまでの生き方に初めて疑問を持つ。その後WSPU(女性社会政治同盟)のリーダー、エメリン・パンクハースト(メリル・ストリープ)の演説を聞き、デモにも参加するなど運動にのめり [続きを読む]
  • コンカッション
  • 映画「コンカッション」 平成28年10月29日公開 ★★☆☆☆原作本「コンカッション」 ジーン・マリー・ラスカス 小学館文庫 医師のベネット・オマル(ウィル・スミス)は、ナイジェリアからアメリカへと渡る。検死官としても働く彼は、アメリカンフットボールのリーグNFLを引退した元ピッツバーグ・スティーラーズのスター選手、マイク・ウェブスター(デヴィッド・モース)の変死解剖を担当することに。その結果、 [続きを読む]
  • ザ・コンサルタント
  • 映画「ザ・コンサルタント」平成29年1月21日公開 ★★★☆☆ 小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。(シネマ・ [続きを読む]
  • これから観たい映画(79)
  • 12月公開 ▲「マダム・フローレンス!夢見るふたり」→感想UP▲「アズミ・ハルコは行方不明」 →感想UP▲「海賊とよばれた男」→感想UP▲「ミス・シェパードをお手本に」→感想UP▲「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」→感想UP▲「幸せなひとりぼっち」 (シネマカリテ)→感想UP▲ 「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」→感想UP▲ 「MERU メルー」→感想UP 1月公開 ▲「ブラック・ファイル」  [続きを読む]