アトリエ・エルスール さん プロフィール

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アトリエ・エルスールさん: 野村眞里子のブログ「オラ・デル・テ」
ハンドル名アトリエ・エルスール さん
ブログタイトル野村眞里子のブログ「オラ・デル・テ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/atelier-elsur
サイト紹介文フラメンコダンサーのティータイム(オラ・デル・テ)。ダイエット、グルメ、旅行情報も自信あり。
自由文食べることの大好きなフラメンコダンサーが、独自の視点からダイエット、グルメ、旅行情報について書いています。パリに6年住んだ後、目下スペインのセビリアと東京の二重生活中。フィギュアスケートにもはまっています。
フラメンコに興味がある方も、そうでない方も、ぜひブログにお遊びにいらして下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供440回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2011/08/17 08:31

アトリエ・エルスール さんのブログ記事

  • 暑いと……
  • 東京もいよいよ梅雨明け。今年は東京では梅雨の実感はあまりなかったけれど、「梅雨明け」という言葉には、「夏休みが始まる!」という子供時代のワクワク感がよみがえる。 それにしても、暑い。 そのせいかどうかはわからないが、立て続けにヘンなことが2つあった。 まず渋谷で、突然「スカウト」をされた。 「長い髪が素敵ですね。芸能界のお仕事とか、興味ありませんか?」 その方の眼が悪かったのか、「お婆さんモデル」を探 [続きを読む]
  • コンビニで当たったワインと魔法使いのスペアリブ
  • このところ、私も、夫も、立て続けにコンビニのくじ引きで当たった。私はハイボール、夫は赤ワインのハーフボトルだ。 で、昨日は早速夕飯にその赤ワインをいただくことにした。担当は「魔法使い(=夫)」。 枝豆。 ゴーヤと玉ねぎとツナのマリネ。ピーマンと茄子の味噌炒め。 スペアリブ、千切りキャベツとゆで卵添え。 そしてこちらが当たった赤ワイン。 ちなみに、昨日は飲まなかったけどこちらがハイボー [続きを読む]
  • 日曜クラス前期最終レッスンと下北沢「アティコ・ドス」のタパス
  • 4月以降、早朝の記念館準備とレッスンで日曜はかなりつらい日になっていたが、昨日は日曜クラス前期――うちの教室は8月が夏休みになる――の最終レッスンだったため、気合を入れて出かけた。 初中級クラスでは、すでに仕上がっている「ソレア」と、6月半ばから振付に入った「アレグリアス」を生徒といっしょにガンガン踊った。「アレグリアス」は、すでにシレンシオの真ん中まで進み、エスコビージャはすべて終了。かなり早い進 [続きを読む]
  • 入館料お支払いのお願いとイベントと夏休みのお知らせ
  • 今年4月1日のエルスール財団記念館オープン以来、3ヶ月以上が経ちました。たくさんのご来場まことにありがとうございます。 当記念館では入館料をいただいておりますので、恐れ入りますがご入館時に下記をお支払いいただきたく、よろしくお願いいたします。カフェのみのご利用の場合にも、入館料はいただいております。 ●一般 500円●学生・生徒 300円(未就学児童はご入場いただけません。) 下記の場合には無料とさせていた [続きを読む]
  • パリ祭に下北沢「プチ・デビュー」でロシア語で打ち合わせ?
  • 7月14日はパリ祭。しかも、来年1月に行うライブの打ち合わせをフレンチ・ビストロで行う予定があった。 そんなわけで、朝起きた時からずっと楽しみが続いていた。 この日、エルスール財団記念館には開館前からお客様があった。通常、記念館は11時オープンだが、スタッフとともに掃除をしている時にすでに到着されたのだ。 炎天下、遠くから、足の怪我を押して、ご高齢にもかかわらず来てくださった、詩を愛好されている男性の方 [続きを読む]
  • 魔法使いのアイオワプレミアムビーフステーキ
  • このところ「魔法使い(=夫)」の料理がブログにあがっていない、と知人から言われた。 料理は作ってくれているのだが、私の方もけっこう忙しくてなかなかブログにあげることができないのだ。 (「魔法使い」ファンのみなさま、申し訳ありません!) 昨日の夕方、大学の講義から戻って来た「魔法使い」の手に、東急東横店「フードショー」の袋があった。 「アイオワビーフが安売りしてたんだ!」 というわけで、昨日の夕飯はフ [続きを読む]
  • 『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』を読み終わる
  • 久しぶりにいい小説と出会えたな、と思う。現在、フランスで26万部のベストセラーとなっている、ジャン=ポール・ディディエローラン著『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』(ハーパー・コリンズ・ジャパン)のことだ。 小学校時代から私は毎日多くの本を読んできたが、ここ最近はめっきり読書量が減ってしまい、同時進行で数冊の本を読んでいるとはいえ、年間100冊以下にまで落ち込んでいる。 (専門書の「部分読み」 [続きを読む]
  • ロシア語の修了試験と下北沢「王さんの菜館」での打ち上げ
  • 一昨日から昨日にかけての忙しさは、並ではなかった。昨日、原稿の締め切りとロシア語の試験が同時にあったためだった。 一昨日。朝一で記念館の準備をすませ、下北沢のスタジオへ。夫も、早朝から新幹線で名古屋の「中日詩祭」へ。 2クラス終了後、飛んで帰って17時まで記念館の用事を行う。で、それからが「勝負」だった。 まず、原稿から片付けることにした。 今回は30枚ほどなので、乗れば一気に書ける枚数だ。夫も留守だし [続きを読む]
  • 「毎日新聞」7月6日夕刊掲載のエルスール財団記念館関連記事
  • 新聞や雑誌の取材が続き、本当にありがたい。 去る7月6日(木)には、先日取材に来てくださった「毎日新聞」の夕刊に記念館の記事が載った。 ※          ※          ※ ■Topics 詩とダンスのミュージアム芸術家集う発信基地に野村喜和夫さん自宅改装し開館 戦後世代を代表する詩人、野村喜和夫さん(65)が「詩とダンスこそ芸術の中核」とのコンセプトの下、東京・世田谷の自宅を改装し「エルスール [続きを読む]
  • 「LOS VATOS los jovenes flamencos」鑑賞と恵比寿「AFURI」
  • 今日は、恵比寿のサラ・アンダルーサで開催されたライブ「LOS VATOS los jovenes flamencos」を観にうかがった。バイラオーラの川松冬花さん(第24回新人公演奨励賞受賞)と瀬戸口琴葉さん(第22回新人公演奨励賞受賞、第2回エルスール財団新人賞フラメンコ部門受賞)が中心となり、6人の踊り手が集まった実に楽しいライブだった。 ライブのコンセプトについて、川松さんは次のように話された。 「フラメンコ界に新しい風を吹か [続きを読む]
  • お施餓鬼とバイオリンと下北沢「プチ・デビュー」
  • 七夕の昨日はお施餓鬼でもあった。 (注:施餓鬼とは、お盆の時期に行われることが多い仏教行事の一つ。餓鬼とは、生前の悪行によって亡者の世界に落とされた魂や無縁仏となっているような霊や魂の事を言い、常に飢えと乾きに苦しんでいる者を指す。つまり彼らの霊を供養し、供物をささげる行事。) なので、午前中に記念館の用事を大急ぎで済ませてから、電車を乗り継いで池上本門寺に向かった。手には母が大好きだった薄紫色の [続きを読む]
  • フラメンコライブに関する感謝とお詫びとお知らせ
  • 4月1日のオープン以来、多くの方にお越しいただいているエルスール財団記念館。みなさま、本当にありがとうございます! ブックカフェでの詩のイベントは4月から10回ほど開催していましたが――非公開を含む――、ダンスのイベントは7月からの開催となります。 お待たせいたしました! で、その第1回目は私のフラメンコライブなのですが、告知前からご予約をたくさんいただいてしまい、ブログでも、HPでも、Facebookでも、Twit [続きを読む]
  • 怪我にもめげず……
  • 雨の日の転倒から昨日でちょうど2週間たったが、腰の痛みはまったく消えない。フラメンコの練習はもちろんのこと、日常生活にまで支障をきたすような有様だ。 なので、また病院に行った。 先生によると、蝶番となっている骨の周囲の炎症はだいぶ改善されたが、尾てい骨のヒビの回復が思った以上に時間がかかっているとのこと。少なくともあと1週間程度痛みが続きそうだということなので、痛み止めをもう少し強いものに変更してい [続きを読む]
  • 渋谷「ビキニ・タパ」でのスペインみたいな一人飲み
  • 毎日さまざまなことに追いまくられていて、夏のスペイン旅行の予定も決まらない。 (今年の夏は無理なのかな?)(涙) 日曜日は毎週早起きだが、昨日はとりわけ早起きをした。前夜「午前さま」だったこともあり、いただいたたくさんのメールに返事をしないまま寝てしまったのだ。(笑) それらに返信――来年1月の素敵なダンサーとのコラボレーションも決まりそう!――をし、2クラス分の振付を考えてから、7時に投票所へ。 た [続きを読む]
  • 渋谷「銀座アスター」のお得な桃李コース
  • 昨日は月末。あらゆる支払いと、税金の口座引き落としがある日だった。 ここだけの話だが、自宅を記念館にリノベーションし、実家をリフォームし、現在借金まみれの私たちにとって、月末ほど恐ろしいものはない。 通帳を見ると、「酷税」のせいであり得ないほどのマイナスだった!  「いったい、これをどうやって回復すればいいのだろう?」と考えながら、一日働いた。 夫曰く。「こういうヘンな国で生きるには、前に逃げるしか [続きを読む]
  • 「大岡信さんを送る会」と神保町「ランチョン」
  • 昨日は、去る4月5日に亡くなった詩人大岡信さんを送る会に夫とともにうかがった。 18時少し前、お茶の水の明治大学アカデミーホールに到着。かつては私もこの界隈をよく歩いたが、その頃とはまったく雰囲気が変わっていて驚いた。 1000人以上収容のアカデミーホールにはすでに大勢の方が集まっていて、知り合いも多かった。 以下式次第。司会:桜井洋子(アナウンサー) ●開会の辞 西川敏晴(大岡信研究会会長)●黙祷 [続きを読む]