gift from the sea さん プロフィール

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gift from the seaさん: 海の贈りものを受けとる場所
ハンドル名gift from the sea さん
ブログタイトル海の贈りものを受けとる場所
ブログURLhttp://giftsfromthesea.ichi-matsu.net/
サイト紹介文ノンビリゆったりした海辺の暮らし。今日もてーげーにいきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/08/18 12:01

gift from the sea さんのブログ記事

  • 潮風の中でビール!あぁシアワセ!
  •  これまでもう何百回? いや何千回やってきたかわかんないけど、今でも「あぁいいなあ」と感じるのが、ウォータースポーツして、一汗かいて、シャワーをあびて(できれば温泉!)、海を見渡すデッキでビール(できればオリオン!できれば生!)を飲むことです。 これはもうぜったいシアワセ。ハズレなし。 オレはこのために海辺に住んでいるんじゃないかとさえ思うのです。 だいたい屋外でメシを喰うとおいしいものですが [続きを読む]
  • 自然を浴びるといいって、本当ですか?
  •  何かの雑誌の記事で脳科学者(でしたっけ?)の茂木健一郎さんが「自然を浴びるといい」っていうようなことを書いてたような気がします。 ちゃんと憶えてませんけど…あれ?書いてたよな?えっ?どうだったっけ? この言葉をぼく的に勝手に共感しちゃうと、ぼくの場合、長い期間都会にいると体調の変化があります。たとえば敏感肌になったり、鼻水が出やすくなったりというようなことで、要はアレルギーっぽくなるみたい [続きを読む]
  • まあどうでもいいや
  •  海遊びが好きだとか、海辺のノンビリした暮らしが好きだとか、ぼくはそういう生き方を選んできたんですが、そういう自分を見つめてみると、やっぱり大らかな考え方が好きなんだと思います。 逆に嫌いなのは、束縛されたり、自分らしさを抑えなくてはならなかったり、カッチリ・キッチリやらなければならなかったりする生き方です。 世の中にはこだわりやキッチリが大切な仕事がたくさんあると思うんですが、そうした仕事につ [続きを読む]
  • 防水バッグはいろいろなサイズを使い分けると便利ですね
  •  ウォータースポーツをする人は、防水バッグって当たり前に使っていると思います。 特にスキューバーダイビングとかシーカヤックをする人は、いくつかの防水バッグを同時に使っていたりするでしょう。 たとえばスキューバーダイビングだと、ショップからポイントへ移動するときに、身の回りの物を持ち運ぶためには、大きめの防水バッグが使いやすいですね。こういう使い方だとサイズは大きいヤツ、表記はいろいろですが、Lとか [続きを読む]
  • ジャスミン茶がおいしい季節ですねぇ
  •  この季節というか、正直にいえば、1年中麦茶が冷蔵庫に冷やしてある我が家です。 何の根拠があるか今となっては思い出せませんが、ぼくが勝手に「麦茶を飲んでいると口内炎にならない」といい始めたのがことの発端です。 まあ、水を飲むなら麦茶を飲もうくらいのことだったような気がします。 そんなエセ医学みたいな習慣が定着するのも、我が家の人達が暑がりだからでしょう。 やたら冷たいものを飲みたがります。 祖母の [続きを読む]
  • 海で大きな自然の時の流れを感じる
  •  海で遊んでいると日常生活に何の役にも立たないことをいろいろ考えたりします。役に立たないけど、そういうこと考えるの好きなんすよね。 たとえば、変わった形の岩を見ると、波の浸食でこうなったんだな、何年くらいかかるんだろうとか…昭和初期の湘南の写真を見ると、今よりも砂浜が広く長かったんだなとか…伊豆半島はすごく昔(すごく大雑把ですけど)に本州にぶつかったことになってるんだよなあとか… [続きを読む]
  • アシタバが庭に植わっていて、よかったなあと思う今日この頃
  •  うちの庭(猫の額よりは少し広い)には、アシタバが2本植わっています。 1本は行きつけの八丈島のダイビングサービスのオーナーからもらったもの、1本は行きつけの三宅島のダイビングサービスのオーナーからもらったものです。 根付いてからもうずいぶん長く経って、大きくなりました。 2本あるとアシタバの葉はほぼ自給できます。春先からは、我が家の食卓には週一ペースで、アシタバのおひたし、天ぷら、炒め物でアシタバが [続きを読む]
  • 踵のあるマリンブーツは歩くのがラクです
  •  スキューバーダイビングをする人はブーツを履くと思います。ダイビングブーツとかマリンブーツと呼ばれますね。 ダイビングブーツを履いてからフィンを履きますよね。ミューみたいにダイビングブーツを履かないフィンもありますけど。 ダイビングブーツを履いていると、岩場とか砂利のところでもガンガン歩けて結構便利です。そんな岩場に行く予定はなくて、オシャレなダイビングボートのエレベーター機能付きのラダーにラク [続きを読む]
  • 海辺の暮らしでは、虫や動物よりも化学物質の方が怖いと思うわたくし
  •  わが海辺の田舎町には何年かに一度都会から引っ越してくる人がいます。 狭い町なのでだいたいわかってしまうんです。 どうしてわかってしまうかがみなさん不思議なようなので、一応解説しますと、不動産屋や地銀関係者や工務店関係者が、昔からの知り合いだったり、同級生だったり、子供が同級生で親同士も友達だったり、親戚だったりするから… それはおいといて、都会から移住した人がつまづくポイントというのがあ [続きを読む]
  • 窓を開け、波の音を聞きながら眠るのが好きです
  •  夏、我が家はみんな窓を開けて寝ます。 家族はみんなエアコンが苦手なんです。 うちは田舎なので、窓を開けても危ないことはありません。(そういえば都会に住んでいた頃は、危険じゃないかということを気にして暮らしていました。) 海辺の田舎は、日が暮れれば、海風が吹いてきて、割りと涼しくなります。まあなんとかエアコンなしでも暮らせます。コンクリートとアスファルトで建て込んだ都会の夜は暑いので、それとはだい [続きを読む]
  • 自然がそばにあるシアワセ
  •  若い頃はともかく、30歳くらいから自然に接することがとても好きになりました。それまでも普通の人よりはアウトドアが好きでしたが、自分でもハッキリわかるほど、自然に接するとホッとするようになったんです。 広々とした海に出たり、青々とした森の中に入っていったりすると、ココロが柔らかくなって、シアワセを実感するようになりました。逆な場合で、仕事が忙しくてなかなか海に出られないと、気持ちが殺伐とすることも [続きを読む]
  • 藪を切り開くようなときが好き
  •  自分の性格とか好みを考えると、ぼくは決められたことに従うよりも、何もないところに新しいものを作るのが好きだなあと思います。 突然こんなことを書いてもわけがわからないかもしれないので、いくつか具体的なことを思い浮かべてみたいと思います。 スキューバーダイビングですと、ダイビングスポットは決められています。これはサービスの有無もありますが、地元の漁協との関係である程度潜れる場所を決めているわけです [続きを読む]
  • オフグリッドな暮らしへの憧れ
  •  東日本大震災のときに、ぼくはありがたいことに命は無事でしたが、停電・断水がしばらく続いて、日々の暮らしがなかなか安定しなかったときのことは、よく覚えています。相方もかなり不安そうでした。 ぼくはたまたまウォータースポーツが好きで、その関係でキャンプもするので、家には、ガスバーナーとかランタンとか小型の太陽光パネルで充電池が充電できるGOALZERO一式とかがありました。他のご家庭よりは家のライフライン [続きを読む]
  • 海で遊ぶときには確信を持たないことが大切だと思います
  •  確信を持たないことって大切だと思うんです。 いきなり何を書いているのやら… 海で遊ぶとき、ウォータースポーツをするときに大切なことは、確信を持たないこと、不確実性への耐性を身につけることだと、わたくしは国民のみなさんに訴えたいのであります。 自然の中で遊ぶスポーツ全般にいえることかもしれませんが、海遊びをしていると、急な天気の変化とか、把握してなかった海流とか、器材のトラブルとか、その他 [続きを読む]
  • 趣味のときは、自分と合わない人と遊ばない
  •  ぼくは自他共に認めるアバウトな性格でして、そんなヤツだから海遊びみたいなことが性に合っているのかもしれません。 具体的にいうと、ぼくはシーカヤックで海を漕ぐのが好きですが、一方で、陸上の道路を車で走る(って当たり前ですね。車を運転するってフツーの人はいいますね)のが苦手です。 左側を走りなさい。センターラインを越えてはいけません。赤信号で停まりなさい。青信号で走りなさい。車が停まっていて追い越す [続きを読む]
  • なんでもやれる自由さがウォータースポーツのよさ
  •  長年海遊びをしているせいか、年下の人から質問されることがあります。助言を求められているといってもいいかもしれません。 いえ、もしかしたら会話をしないといけないと思って、間を埋めるためにむりやり質問を考えているのかもしれません。 ぼくはかなり大雑把でテキトーなタイプですから、ウォータースポーツをするときもあまりこだわりとかありません。「楽しく、他人に迷惑をかけず、生きて帰ってくる」ということ以外 [続きを読む]
  • 都会の雨音、海辺の田舎の雨音
  •  海辺の田舎で暮らして、とてもいいなあと感じたことがあります。 そのひとつは雨の音が柔らかいことです。 都会に降る雨の音は、ザーっていう音です。水滴がアスファルトとかコンクリートに落ちる音。 田舎に降る雨の音は、いろいろな音が混ざっていて柔らかいんです。海に落ちる音。砂浜に落ちる音。木々の葉に落ちる音。土に落ちる音。どれもアスファルトとかコンクリートに落ちる音よりも柔らかい音がします。 ポトポト [続きを読む]
  • 海辺の霧の日がとても好き
  •  初夏の時期、海辺は朝に霧が出ることが多いんです。 ぼくは毎朝、砂浜を散歩しますが、霧が出始めると夏だなあと感じます。 霧が好きで、海辺に住んでよかったことのひとつは、けっこうな頻度で霧に遭遇できることです。 朝だから、温度も湿度は高くありません。爽やかで涼しい空気なんです。砂浜から海に立ち上がる山々に霧がかかります。霧が濃いときは、砂浜も海も霧で、もやっています。 そうなるとすごくうれしい。ワ [続きを読む]
  • リスクゼロ?
  •  海遊び、最近はスキューバーダイビングとシーカヤックをすることが多いです。 ぼくにとって海遊びのおもしろさは、自分ではどうしようもない状況の中で、なんとかする、どうにか生き延びることにあります。そしてその状況は刻々と変わります。 そうしたことを観察し、判断し、対応する、そしてその結果無事帰ってくることができる、そのことが自分自身の判断や行動の正しさの証明になります。 たとえば海況が急に変化して荒 [続きを読む]
  • 海遊びをするうちにできる友達
  •  ウォータースポーツを長年やっていると、なんとなく海遊び友達ができます。 最初はちょっと顔を合わせるだけだったのが、だんだん話すようになり、予定を合わせて一緒に海に行くようになり、飲みに行くようになり、泊まりがけで海旅に出たりします。 ぼくなんかは基本的に独りで、行きたいところに行きたくなったら行くわけです。友達がいないと寂しいし、独りだとなんかぁつまんないしー、少しこわいしー、アッコも一緒に行 [続きを読む]
  • 傷だらけの人生…やりたいことやる生き方…
  •  いろいろ心配事は尽きないものですね。 健康とかお金とか天災とかトラブルとか…考えればきりがありません。しかもそうした心配事に備えようとすればいくらでもやることはあるので、心配事に備えているだけで人生が終わってしまうということもあるかもしれません。 ぼくはサーフィン、スキューバーダイビング、シーカヤック、セイリングをやります。やりたいと思ったら、多少危なくても、お金がなくてもやってきました [続きを読む]