gift from the sea さん プロフィール

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gift from the seaさん: 海の贈りものを受けとる場所
ハンドル名gift from the sea さん
ブログタイトル海の贈りものを受けとる場所
ブログURLhttp://giftsfromthesea.ichi-matsu.net/
サイト紹介文ノンビリゆったりした海辺の暮らし。今日もてーげーにいきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/08/18 12:01

gift from the sea さんのブログ記事

  • 海と自己
  •  大学生の頃からサーフィンを始め、スキューバーダイビングをし、セイリングをし、シーカヤックをしてきました。 ぼくにとっては、大人の男になる過程でずっとウォータースポーツをしていたのです。 ぼくにとって海とは、「自然に癒される」「自由になる」「自分と向き合う」「自然の中で自己変革する」場なのだと思います。 なんだか堅そうな言葉が並びましたので、少し説明させてください。 自然に癒されるというのはイメ [続きを読む]
  • 喜望峰とホーン岬をシーカヤックで回りたい
  •  喜望峰とホーン岬。 セイラーにとっては難所とされている場所です。ホーン岬を回ったセイラーは「ケープホーナー」と呼ばれ賞賛され、尊敬されるようです。 そこをシーカヤックで回るエクスペディションツアーはいろいろあって、いつかやってみたいと思い続けていました。 シーカヤックでホーン岬を回った日本人は、新谷暁生さんという方がいて、その様子はホームページでも見ることができます。 それを読むとなんだか身体 [続きを読む]
  • 海辺のひなびた喫茶店が好きですが、何か?
  •  ぼくの大好物に海辺の定食屋とひなびた喫茶店があります。 これらを見ると立ち寄らずにはいられません。 特にひなびた喫茶店(カフェではなく)は大好きで、地元はもちろん旅先でも見かけると入ってしまいます。 たいてい偏屈そうなオジイサンとかオジサンがマスターで、無愛想で、めんどくさそうに注文をとりにきます。 黄ばんだ壁紙や雑然としたインテリアやクッションがへたったソファなんかがあったりすると、ぼくはすご [続きを読む]
  • お気楽に生き延びていきたい
  •  先日、学生時代からの友人と飲みました。 その席で、友人が会社で重要で難しい仕事を任されて、それが結構たいへんでプレッシャーを感じているという話が出たのです。彼にとってはそれがとても心配なことのようで、その話ばかりしていました。 ぼくは能天気目お気楽科その日暮らし属のヒトなので、また、そうありたいと思っているので、何か自分の望まないことでプレッシャーとか感じないように生きてきました。 何かあれば [続きを読む]
  • 「どうでもいいや」と「なんとかなるさ」
  •  ぼくは人からよく「おおらかだね」といわれます。あるときはもっと率直に「大雑把だね」といわれることもあります。 そうなんです。自分でもそう思います。 たいていのことはどうでもいいよなあと考えてしまいます。「今日一日楽しけりゃ、あとはどうでもいいや、なんとかなるさ」という感じで日々生きているのです。 そういうタイプだからこそ、海辺の暮らしに安らぎを感じるのかもしれません。 一応ぼくにも考えがありま [続きを読む]
  • 通勤時間と海辺の暮らしのほど良い関係って…
  •  テレビで遠距離通勤者の一日みたいなことやる番組がありますね。ぼくはその手の番組を見ると、自分のことと比較して考えちゃいます。 ぼくも遠距離通勤者だと思うから。 といっても首都圏で働いている人の通勤事情は時代と共に少しずつ変わっていて、バブルの頃は地価が上がって、遠距離通勤者は増えたんですよね、たしか…その後日本経済の長い停滞期があって、地価がどんどん下がると、わりと都心寄りに家を買う人が [続きを読む]
  • 可処分時間を海に充てる
  •  可処分所得という言葉を大学の経済学の講義で教わった気がします。まあ、なんとなく覚えている感じですけど… で、それと似たように可処分時間という言葉を使う人がいます。いわゆる勝間和代さん的な生き方をする人たちが使う言葉です。 そういう人たちの話しでは、自分の自由になる時間をどう最大化するか、そしてそれをどう使うかがテーマになるわけで… その考え方に合わせると、ぼくは可処分時間を海のそば [続きを読む]
  • イライラ・カリカリするのはやめようっと
  •  日々いろいろありますねえ。なにかと忙しい人が多いんではないでしょうか? 忙しいと、焦ったり、イライラしたりしますね、人って、やっぱり。 特に、都会で、会社で働いている方は、たいてい忙しいわけで、それもただ忙しいんじゃなくて、とにかく何かに追われるように忙しいらしいです。 そんな忙しい日々だと、やはり気持ちに余裕がなくなり、次のタスク、次のタスクに目がいきます。焦るでしょうし、イライラ・カリカリ [続きを読む]
  • 自然と街のちょうどいい距離とは?
  •  ぼくは神奈川県の三浦半島というところに住んでいます。 三浦半島もとてもいい土地ですが、できればもっと自然が豊かなところに住みたいなあと思って、今に至りました。 こういうぼくの願望については、海仲間でも考えが分かれます。 三浦半島のいいところは、適度に便利で、適度に自然があるところだという人もいます。 実際、生活するとなると、ドラッグストアやDIYの店や100均などがあった方が便利です。少し足を伸ばせ [続きを読む]
  • ダラダラのんびり過ごしたい
  •  ぼくはいい加減が好きです。ちゃんとするのが苦手です。休みの日もダラダラのんびりしていると、「ああ、充実した日を過ごしたなあ」と感じます。 友人には「そういうのってわからない」っていわれます。「一日がもったいないじゃん」と。彼は朝からいろいろなことをやるのが充実した日なのだそうです。 友人同士でもずいぶん違うもんですねえ。 休みの日といっても、まあ、なんだかんだ、やらなければいけないことはあるも [続きを読む]
  • 海は隠れ家
  •  小さい頃、自分だけの秘密基地を持ってませんでしたか? ぼくは持っていましたよ。 その癖が大人になった今でも残っているみたいです。そう今のぼくにとって、海は逃げ場、隠れ家。疲れた時、独りになりたい時、海に遊びに行くのです。 相方はそんなぼくを、怪訝な、あるいはいつまでも子供なんだから、というような目で眺めています。 考えるに、ぼくはどこにいてもそこが本来の自分の場所でないように思えるようです。い [続きを読む]
  • 今日も笑って過ごそう
  •  世の中、難しく考えようと思えば、難しく考えられますし、仮想敵を作って競争的に考えれば、そのような日々になります。 テレビのニュース番組では、いろいろ込み入った話題が報道され、難しい問題が山積しているように思われます。いえ確かにそうなのでしょう。 そんなときぼくが思い浮かべるのは、沖縄の離島の人々の暮らしです。みなさんすごくお金持ちというわけではありませんが、日々の暮らしを楽しんで、ノンビリ過ご [続きを読む]
  • 寒い時期の海遊びの強い味方 高機能ウェア
  •  だいぶ前からですけど、ソフトシェルというのが普及しています。これまでのアウター(ハードシェル)とインナーを合わせたような機能を持ったウェアです。 アウターは通常、防風と撥水の機能が優れていて、インナーは保温と身体から出た湿気を外に逃がす機能が優れています。ソフトシェルというのはこれをまあまあのレベルで実現しているウェアのようです。 実際使ってみると、まあたいていのシーンはソフトシェルでカバーでき [続きを読む]
  • 薪ストーブが欲しいけど、でも…迷った時の電気ストーブという選択肢
  •  薪ストーブっていいですよね。 暖かいだけではなくて、炎で気持ちが和みます。 高原とか高山に旅行した先で薪ストーブがあるとうれしくなってずっと見ています。 うちも薪ストーブを作ろうかなと検討したことがあります。 わりと真剣だったので近所の薪ストーブがある友人の家にヒアリングにいったこともあります。 設置費用は? 維持費は? 薪代は? 火事の心配は? 手間は? いろいろ調べたんですう。まあ詳しいこ [続きを読む]
  • 変わらない自分と一緒に生きていこう
  •  若い頃から他人と競争して、ガリガリやるのが苦手でした。みんなで群れるのも好きではありませんでした。クラスの優等生が机上の空論を弁舌爽やかに話すことに違和感がありました。 ボーッとしたマイペースな奴というのが、大方のクラスメイトの評価だったんだろうと思います。 そんなぼくですから、なるべくして、海遊びにはまり、独りで海辺の旅をすることに安らぎを感じ、海という自然と向き合って生きるか死ぬか自分次第 [続きを読む]
  • 海辺の風に吹かれて…
  •  海辺の町の匂いってありますね。ぼくはアレが好きです。 海藻が陽に照らされた匂い。 漁船の匂い。 魚の匂い。 潮の匂い。 海辺にいるとそんな匂いがして、なんだか懐かしいような感じがします。ぼくはそんな匂いを嗅ぐと気持ちが落ち着くようです。ゆったり、ノンビリします。 海の匂いがいっぱいの風に吹かれながら、ぼくはいつからそんなに海が好きになったんだろうと、昔のことを思い出そうとしますが、よくわかりま [続きを読む]
  • G-SHOCKのGULFMASTERがいいですね
  •  海遊びをする仲間の中には、腕時計に凝る人もいます。特にダイバーは、たいていダイブコンピューターを身につけていて、それが今は腕時計型なのです。 よくある話ですが、毎年各社から新型が発売されて、新しい物が好きな人は買い替えてます。 それはそれで楽しいのならいいんじゃないかと思います。 ぼくは10年以上同じ腕時計、同じダイブコンピューターを使っていますけど… で、先日、海仲間がG-SHOCKのGULFMASTER [続きを読む]
  • 海で養われる生きる力
  •  都会に暮らしていると、自然の脅威から、ほぼ隔絶されています。たまに台風や激しい気象などで混乱することがありますが、それで人が死ぬということはほとんどありません。地震などで災害になったりして、想定外の災害なんていいますが、それほど都会の暮らしは整備されている、と思うのです。 ぼくの友人に、住んでいるマンションが駅直結で、職場も地下街からオフィスビルに入れるという人がいますが、この人は雨や台風など [続きを読む]
  • 枯れる草花の美しさしたたかさ
  •  相方が花が好きで、ぼくもだんだん興味を持つようになりました。 知識はぜんぜんありませんが、鉢植えを買ったり、庭に木や花を植えたりしています。 うちは海辺で潮風があたりますし、夏は陽射しが強いので、そんな環境に合う植物と合わない植物があっておもしろいなあと思います。 冬になるといつも思うんですが、草花や木々はなぜ枯れるんでしょうか? 一旦は枯れて、次の年にまた花咲く多年草もありますが、1年だけで枯 [続きを読む]
  • 田舎の海辺暮らしの自給自足の気風
  •  ぼくの住んでいるところの男衆は、たいていDIYをします。暮らしに必要なものがあったら、まず自分で作ったり修理したりできないか考えます。 それが当たり前になっているので気にもしませんでしたが、1年くらい前に同じ町内に東京から引っ越してきた家族がいまして、そこの旦那さんがびっくりしていました。みんなDIYするんですね、と。 で、その旦那さんもだんだんDIYするようになってきたんですが、庭で何かやっていると、 [続きを読む]