gift from the sea さん プロフィール

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gift from the seaさん: 海の贈りものを受けとる場所
ハンドル名gift from the sea さん
ブログタイトル海の贈りものを受けとる場所
ブログURLhttp://giftsfromthesea.ichi-matsu.net/
サイト紹介文ノンビリゆったりした海辺の暮らし。今日もてーげーにいきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/08/18 12:01

gift from the sea さんのブログ記事

  • 海遊びをするうちにできる友達
  •  ウォータースポーツを長年やっていると、なんとなく海遊び友達ができます。 最初はちょっと顔を合わせるだけだったのが、だんだん話すようになり、予定を合わせて一緒に海に行くようになり、飲みに行くようになり、泊まりがけで海旅に出たりします。 ぼくなんかは基本的に独りで、行きたいところに行きたくなったら行くわけです。友達がいないと寂しいし、独りだとなんかぁつまんないしー、少しこわいしー、アッコも一緒に行 [続きを読む]
  • 傷だらけの人生…やりたいことやる生き方…
  •  いろいろ心配事は尽きないものですね。 健康とかお金とか天災とかトラブルとか…考えればきりがありません。しかもそうした心配事に備えようとすればいくらでもやることはあるので、心配事に備えているだけで人生が終わってしまうということもあるかもしれません。 ぼくはサーフィン、スキューバーダイビング、シーカヤック、セイリングをやります。やりたいと思ったら、多少危なくても、お金がなくてもやってきました [続きを読む]
  • ネット通販で田舎暮らしが変わるかも…
  •  ぼくは海辺の田舎暮らしをしています。 でも、それほど田舎でもないんです。 チャンスがあればもう少し田舎に住みたいなあと思っています。 なので海遊び仲間で、海辺に住んでいる人は何人かいて、そういう人達の暮らしぶりを、今後の自分の参考として、なんとなく観察している今日この頃だったりします。 田舎暮らしが不便なのでは?と思っていたんですが、どうもそうでもないようです。 特に毎日使う日用品については、 [続きを読む]
  • なるべく外で遊ぼう
  •  年間を通して、外にいるのが好きです。 冬なんか寒いし、夏なんてメチャクチャ暑いワケですが、それでも出歩くようにしています。 別に街に行くわけじゃありません。 ぼくは海辺の田舎町に住んでいるんで、近辺の海山で遊びます。 海で遊べる状態ならできるだけ海に出ます。波があればサーフィンしますし、穏やかならスキューバーダイビングとかシーカヤックをします。荒れていて海で遊べないなら、サイクリングか近場の山 [続きを読む]
  • 何もない大海原を突き進む爽快感
  •  船に乗って海を走ると爽快な気分になります。 加山雄三さんみたいなことをいってますけど、確かに航海するのは独特の楽しさがあります。 といってもぼくが船に乗るのって、島に行く船とか釣り船とかダイビングボートとかシーカヤックですから、クルーザーとか豪華客船とかそういうゴージャスなヤツではありません。 道も信号もない大海原を自分の目指す方向へ舵を切る。水面をかき分けて走って行く。 船の舳先に立って、遠 [続きを読む]
  • 自然が身近にある幸せ
  •  ぼくが住んでいるのは海辺です。 山が迫った海辺です。 なので家の前は海、後ろは山という感じです。 何年か前、仕事の関係で東京に1週間ほど居なければならない状況がありました。忙しかったので家に帰れず、ビジネスホテルに寝泊まりしていたんです。 ビジネスホテルの窓の外は、隣のビルが迫っていてコンクリートの壁が見えるだけでした。窓をわずかに開けると車の走る音が、昼夜問わずひっきりなしに聞こえてきます。  [続きを読む]
  • ハイビスカスやブーゲンビリアみたいな雰囲気がいいですね
  •  なんてことないんですが、沖縄とか八丈島とかを訪れて、そこらへんにハイビスカスとかブーゲンビリアが咲いていると「あぁ南の方に来たんだなあ。うれしいなあ」と思っちゃいます。 子供の頃、憧れていた南の島のリゾートのイメージそのまま… なぜかなー。ぼくにはずっと南への憧れがあるような… ハイビスカスもブーゲンビリアも鮮やかな明るい色。この派手なわかりやすさがさらに南国感を出しています。 他 [続きを読む]
  • 防水クーラーバッグ買おうかなあ
  •  クーラーバッグってご家庭にひとつやふたつはあるんではないでしょうか? うちにも100均で買ったヤツがいくつかあります。 あとお弁当を持っていく用のちょっとだけ洒落たのも… でもアウトドアっぽいクーラーバッグがある家って、まあそういう趣味のおうちだけかもしれません。 釣りが趣味な人はクーラーバッグではなくて、クーラーボックスがたいていあります。 ぼくは釣りはやらないし、クーラーボックスは場所を [続きを読む]
  • 早朝、砂浜、散歩、自然を浴びて目覚める
  •  日中は暑いほどの季節になりました。 真夏とはいえないまでも、春から一気に夏になってしまったみたいな気候です。春ってこんなに短かったでしたっけ? でも、真夏よりも湿度が低くて、風は爽やか。この季節って朝晩は涼しいんですよね。 そんな早朝に砂浜を散歩するのって、すごく気持ちいいんですよね。 いつもよりも少し早起きして、家の前の砂浜を相方と一緒に散歩します。 陽が昇りかける頃、誰もいない砂浜をゆっく [続きを読む]
  • 伊豆諸島の地物の食材はいいなあー
  •  八丈や三宅にお邪魔することがあります。 スキューバーダイビングをすることが多いんですが、美しい海、島という適度な閉鎖感、山や森の独特な植生、南国っぽい雰囲気、などなども併せて楽しんでいます。 もうひとつ楽しみなのが、その宿のご飯です。もう10年以上同じ宿に通っているので、その季節ごとにいろいろおいしいメニューを出してくれます。 宿の人に教わって知った食材もあります。 島オクラ、明日葉、島らっきょ [続きを読む]
  • 都会生活の海、田舎暮らしの海
  •  以前、東京湾沿岸の町に住んでいたことがありました。 職場にある程度近くて、できる限り海のそばで暮らしたい思いとの妥協案でした。 自分は「湾」とか「港」というのは好きではないんだな、とそのときはっきりわかりました。 コンクリートで固められて、機械類があって、たいてい埋立地でノペーとした平面的な土地で、碁盤の目のように太い道が通っていて、そういう人工的な環境に馴染めませんでした。 先日、東京湾岸の [続きを読む]
  • 伊豆でおいしいオサカナを食べたくなるワタクシ
  •  自分でもよくわからないんですが、伊豆が好きで月に何度か行きます。 たぶん大学生の頃からスキューバーダイビングで、毎週のように伊豆に行っていて、それが今まで続いてきたんだと思います。 だから伊豆に行かないと、あの風景を見ないとなんとなく寂しくて、そろそろ行こうかーという感じになります。 ぼくにとっては大学生の頃からおじさんになる今まで伊豆通いが習慣になっているんです。 で、伊豆に行くと海遊びとセ [続きを読む]
  • もっとノンビリ暮らそう
  •  ぼくは幼い頃から、ボーッとしていて、マイペースな劣等生タイプです。 なので、周りを仕切ったり、オラオラという感じでお山の大将のように振る舞わないと気が済まないという生き方とは無縁でした。 それから、優等生でバリバリガリガリ勉強も運動もできます、仕事もすごくできます、切れ者です、というような生き方とも無縁でした。 あと、アメリカと中国とロシアのパワーバランスが崩れると、原油価格が不安定になるため [続きを読む]
  • 海で使うサングラス。妥当な価格帯を考えてみたら…
  •  海で活動するにはサングラスは必需品。 知り合いの海関係者で白内障になっちゃった人は結構います。 肌の日焼けよりも目の日焼けにはずっと気をつかいます。 このブログでも過去になんどかサングラス関係の記事を書きました。→海遊びに適したサングラス、再び→サングラスはいろいろな種類を持とう→海遊びをする人のためのサングラスガイド→紫外線から身を守れ! ぼくがよく使うサングラスはGillとGulの [続きを読む]
  • 海で遊ぶことは健康にいい…かも…
  •  ぼくは自分なりの思い込みで、海と接することは健康にいいと考えてきました。 ぼく自身が海が好きで、好きな海で楽しく遊べば、ストレスも解消されて、気分転換もできて、それが結果として健康にいいことだった、のかもしれません。 海で遊ぶことが健康にいいというぼくの主張は、今のところ科学的な根拠はありません。科学的には誰かが研究すればいいと思います。ぼくは遊ぶことに時間を使いたいので… で、ぼくの個 [続きを読む]
  • 心はまだ見ぬ遠くの海をさすらう
  •  海が好きで、日本の海、外国の海にいろいろ出かけてきました。ぼくが今住んでいるところも海辺ですが、以前から「ここの海はいいなあ」と気に入っていた場所です。 旅好きな人は多いと思いますが、だいたい2つのタイプに分かれるようで、初めてのところに行きたいというタイプと、勝手がわかっている馴染みのところに行きたいというタイプです。 ぼくは前者です。 ダイビング雑紙や旅雑誌をめくりながら、まだ行ったことのな [続きを読む]
  • 海で使うフックはこれがいいと思います
  •  S字フックとかカラビナというものがありますねえ。ありますねえといっても知らない人は知らないでしょうが、アウトドアスポーツに興味を持っている方なら見たことがあるかもしれません。 こうしたフック類は、山登りをはじめとしたアウトドアスポーツではもちろん使いますが、ウォータースポーツでも使います。 ぼくはスキューバーダイビング、シーカヤック、セイリングでよく使います。 どう使うかというと、バッグに [続きを読む]
  • ウォータースポーツをすることと生きること
  •  ぼくはかれこれ25年くらいウォータースポーツをしてきました。サーフィン・スキューバーダイビング・セイリング・シーカヤック… それらの共通点は、海に出ること、そこで楽しむこと、そして無事に戻ってくることの3つの過程があることです。当たり前といやあ当たり前ですけど。 山登りも多分そうだと思うんですが、自然の懐に入っていくこと、そしてそこから生きて帰ってくることは、とても大切なことです。 これがう [続きを読む]
  • のんびり、ボーッとするのが好きです
  •  ぼくの趣味はウォータースポーツですが、それよりも好きなことがありまして、それは、のんびり、ボーッとすることです。 ここまで読んで、こいつはバカなんじゃないか、と思った方もいらっしゃると思います。それは間違っていませんけど、ぼくはわりと意識的にのんびりとボーッとするようにしています。 なんといいますか、大げさですが、現代人はたいてい忙しくて、さらに働いている人はこれはまあ、ほとんどの人が時間が足 [続きを読む]
  • トートバッグタイプの防水バッグの波が来た
  •  ウォータースポーツをやるぼくにとって、防水バッグは必需品であり、消耗品であり、家にいつも5、6個は転がっている身近なグッズです。 特にスキューバーダイビングやシーカヤックをやる人にとって、防水バッグって、筒型で、入口を巻き込んで使うタイプの物ばかりでした。もう20年くらいそういうのばかり。こういうタイプを元祖型と呼びたいと思います。 それが10年くらい前から肩から掛けられるショルダーベルトがついてい [続きを読む]
  • あぁ今日もいいなあ
  •  ぼくの日課の話です。 朝起きて、カーテンを開けて、窓の外の海を眺めて、「あぁ今日もいいなあ」とつぶやくのです。 まあ、ただそれだけの話です。ランキングに参加しています。 お願いします! [続きを読む]
  • 過疎化とコンパクトシティと海辺の田舎暮らし
  •  田舎暮らしに憧れているぼくです。人が多いところが苦手です。 コンパクトシティという発想がありますね。 コンパクトシティって、ドーナツ化現象による弊害への対処のため、都市中心部に職住を集めて活性化しようということだと思います。 日本では地方都市でシャッター通りのような象徴的な現象が起きていますが、高齢化する社会、行政の赤字が問題となる社会では、コンパクトシティというのはその解決方法として有効だと [続きを読む]