にも さん プロフィール

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にもさん: 自転車で小さな旅
ハンドル名にも さん
ブログタイトル自転車で小さな旅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/satoko933434
サイト紹介文関西地方で自転車乗って。小さな旅をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/08/18 14:22

にも さんのブログ記事

  • ビアンキ ミニベロ (Bianchi Minivelo)
  • しばらく乗らなくて、家に置きっぱなしのビアンキ ミニベロ。10年位は乗っていただろうか?以前はこれでレースにもサイクリングにも行ってた。家族が誰でも乗れる様に、手持ち部品と頂き部品とお父さんのお小遣いの範囲で、少しづつ改造していたけど、いよいよ完成です。フラットバーに手元変速レバー。フラットペダルとレディースのサドル。フロントキャリアに前かごとセンタースタンドを付けました。(部品の交換だけみたいで [続きを読む]
  • 滋賀県 姉川ダムと五色の滝
  • 8月13日単身赴任の帰省とスケジュールが合わず、なかなか参加できていない地元の彦根サイクリングクラブのK会長から、お盆の帰省中にサイクリングのお誘い。滋賀県最高峰の伊吹山の麓を流れる、姉川上流の姉川ダム周辺へ行こうとの事。米原市の三島池駐車場から4人でスタート。正面が標高1377mの伊吹山。ここ数日、頂上は雲に隠れている。国道365号線の野一色東交差点から姉川沿いの県道40号線。清流に沿って緩やかに [続きを読む]
  • 淡路島 〜大鳴門橋〜
  • 8月6日かつて、大阪府岬町の深日港から淡路島の洲本市までのフェリーがあった。大鳴門橋建設中の1983年頃に2度乗った事がある。その航路も1999年に廃止されて久しい。この航路が深日洲本ライナーとして、今年の6月から9月下旬まで社会実験運転が行われている。和歌山サイクリングクラブのメンバーと乗船し淡路島をサイクリングしてきた。定員は70名の双胴船。片道1500円で約55分の船旅だ。(往復なら復路は1 [続きを読む]
  • 奈良県 風の森 〜暑い日の注意点〜
  • 7月30日リスクの有る時は自転車に乗らない様にしている。雨の日や夜は出来るだけ走らない。もちろん暑い時も危険だと思うけど、やっぱり自転車に乗りたい。一人なら体調に気をつけて走ればいいが、グループなら体調不良はみんなに迷惑をかけてしまう。暑さへの耐性って体力や体調、肥満度や慣れなど個人差があるので、今の自分はどうか?って自己診断してみる事にした。平坦な道を九度山まで走る。●症状:走り出してすぐに大量 [続きを読む]
  • カッコいい自転車乗りになりたかった。
  • 単身赴任の帰省は月に一度。家のミニベロは、家族がちょっとお散歩程度に乗れる様に、フラットハンドル仕様に少しづつ改造中。後はセンタースタンドと前カゴが欲しいな。なかなか完成しないのは、お父さんのお小遣いの範囲で部品を買っているから。今回もネットで部品を買ったのは、社会人になってスポーツバイクを扱う店がない地方勤務だったから。馴染みの自転車店のある人がうらやましい。自転車店も最近は減少している。近所の [続きを読む]
  • 香川県 豊稔池ダム
  • 7月17日前日は空調の効いたビジネスホテルでゆっくりと休めた。枕が変わっても、平気で寝る事ができるのは旅のサイクリングに必要な能力かもしれない。愛媛県の瀬戸内海沿いは工業地帯が続く。今治市から西条市はタオルと造船だったし、新居浜市は住友グループの企業城下町だった。四国中央市の川之江は紙の町らしい。王子製紙などの工場の煙突がシンボルだ。香川県県境の県道9号線の唐谷峠までは10キロ440mアップ。いき [続きを読む]
  • 愛媛県 別子銅山東平地区 〜東洋のマチュピチュ〜
  • 7月16日スタートの愛媛県西条市は石鎚山系の地下水が湧き出る名水の町。町中に『うちぬき』と呼ばれる井戸に自噴水が見られる。市内の水巡りサイクリングコースを回る。渡船の並ぶ海岸なのに『弘法の水』は真水なのが不思議。ボトルに水を入れて、うちぬきのお水で顔を洗って今日のサイクリングをスタートする。国道11号線を避けて旧道の讃岐街道はやっぱりお遍路道。多くのお遍路さんが通った事だろう。讃岐街道を横切る山に [続きを読む]
  • 愛媛県 上島町 〜ゆめしま海道〜
  • 7月15日梅雨の終わり、夏の始まり。そんな季節には昔のゲームソフト『ぼくの夏休み』の様な島の景色が見たい。しまなみ海道の東側にある上島町は生名島、佐島、弓削島が橋でつながっていて、ゆめしま海道と呼ばれている。島を巡るサイクリングで『ぼく君』になりたい。岡山のイバ先輩と合流してサイクリングのスタートは因島の土生港長崎桟橋。ここから生名島(いきなじま)への渡船は大人70円と自転車60円だが、上島町のサ [続きを読む]
  • カッコいい自転車乗りになりたかった。
  • 単身赴任の帰省は月に一度。自宅に帰るたびに少しずつ改造していたビアンキミニベロ。ドロップハンドルからフラットハンドルに替えて、家族がお散歩に乗れる様にしたい。後は前カゴとセンタースタンドを付けたいな。少しずつしかイジれないのは、お父さんのおこずかいの範囲で改造しているから。部品はネットで購入した。社会人になってから、スポーツバイクを扱うお店がない地方勤務だったし、知人の自転車店に電話で自転車を注文 [続きを読む]
  • 大阪レトロ建築巡り
  • 6月24日大阪市内のレトロ建築を自転車で見て回る。自分でも走った事があるが、今回はレンガ建造物の好きなス師匠の案内なので、ポイントでのウンチクが楽しみだ。堺筋 日本橋3丁目交差点の『高島屋東別館(旧松阪屋大阪店)』は昭和初期の建築堺筋 船場の『明治屋ビル』は大正13年の建築。MEIDIYAの看板跡がうっすらと残る。木製ドアの内側に古い字体の『引く』のプレートにも歴史を感じる。レトロ建物は外観以上に建物の [続きを読む]
  • 超絶記録! 西山夘三のすまい採集帖
  • 西山夘三(にしやまうぞう)は高度成長期に日本の住まいに『食寝分離』を唱えた建築学者。今では当たり前になったリビング・ダイニングと寝室の間取りを提唱した人だ。大阪駅のグランフロント大阪南館12階のLIXILギャラリーで開催中の夘三の展示を見て来た。LIXILギャラリーHPhttp://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_003793.html西山夘三は1911ー1994年、大阪市生まれ。子供の頃から絵を書くのが好きで、マンガ家 [続きを読む]
  • ほんや先輩と和歌山サイクリング
  • 6月11日突然の『和歌山をサイクリングしたいから、案内してくれ』のメールには正直驚いた。送り主のほんや先輩の実家は天王寺の本屋さんで、私にアルバイトさせててくれた事もある。一般の人にはわからないかも知れないが、中学や高校のクラブの比ではない程、大学の先輩って関係が深い。一生の関係だと思う。しかもクラブが体育会所属のクラブなら尚更だ。しかし、年の差もあって知り合ってから30年以上経つけど、一緒に走っ [続きを読む]
  • 和歌山県 みなべ 〜梅の収穫〜
  • 6月10日関西の梅雨入りは6月7日だった。梅の雨と書く様に、梅の収穫は6月なんだそうだ。和歌山は梅の収穫量が全国の65%を占めて第一位。その内85%がみなべ町と田辺市で収穫される。2月に梅の花を見に行ったみなべ町に、梅の収穫を見に行ってみよう。和歌山から海沿いを南下していく。梅雨の合間の快晴に海で遊ぶ人も多い。国道42号線もつまらないので、車の少ない県道21号線を行く。津木の集落から140mアップ [続きを読む]
  • まわろうよ滋賀
  • 6月4日まわろうよKINKIは近畿2府4県のサイクリング協会合同の企画で、決められたチェックポイント20か所を回るポイントラリー。期間中に各県でポイントを回るサイクリングが開催される。今日は滋賀県エリアを回るイベントに参加した。集合地点に向かう途中の長浜港には教育船の『うみのこ』が停泊中。滋賀県の小学5年生は全員この船で一泊二日の琵琶湖を一周を体験するんですよ。(ケンミンショーの様なネタでしょ)集合は [続きを読む]
  • 奈良県 初瀬(はせ)街道
  • 5月28日すれ違う小学生が『こんにちわ』って挨拶してくれる。子供だけではない。高校生くらいの男子も女子も挨拶してくれた。古くからお伊勢参りに慣れている松阪は旅人に優しい町なんだなと感じた。松阪から初瀬街道で奈良を目指す。すぐって直ぐって意味ではありません。真っ直ぐって意味ね。松阪から走り出した伊勢街道沿いには格子の町並みが残っていて、伊勢詣が流行った江戸時代の風景を思わせる。奈良に向かう初瀬街道起 [続きを読む]
  • 三重県 和歌山街道
  • 5月27日江戸時代に紀州藩の本城と東の領地だった松阪城を結ぶ街道は紀伊半島を横断する重要な街道で紀州の殿様の参勤交代にも使われた。和歌山から奈良まで大和街道、高見峠まで伊勢街道、高見峠から松阪までが和歌山街道と呼ばれる。日が長い時期に走ってみたいロングコースだった。和歌山からのスタートは街道の起点だった京橋の和歌山道路元標跡。参勤交代の見送りがあった四箇郷一里塚。ここからが和歌山の郊外ってことかな [続きを読む]
  • 和歌山サイクルステーション
  • 平日の振替休って、普通に仕事の連絡が入って来るので遠くに走りに行く事が出来ない。折角の休みなのでペダルをこぎ出すが、背中から着信音が鳴るたびに対応していたら、1時間でわずか6キロ位しか走れなかった。それでも、国道424号線の黒沢牧場までは走る。コンクリートブロックに座って仕事のメールに返信を打っていると、もう峠を越えてまで走る気が失せてしまった。決まった半径から出れない鎖に繋がれた番犬の様な気分。 [続きを読む]
  • 紀州東照宮の大祭  和歌祭
  • 5月14日毎年5月の第2日曜日に開催される『和歌祭』は紀州東照宮のお祭り。神輿が降ろされて渡御の行列が面白いとの事。和歌山サイクリングクラブの日曜ポタに参加して見に行く事にした。JR和歌山駅から和歌山城のお堀沿いを進む。お堀の北側の歩道はすれ違えない様な幅員だったけど、少し拡張された様だ。南海和歌山港駅から埋立地の工業道路だが、左手の土手は400年前に初代紀州藩主の徳川頼宜が造った水軒堤防が見れる。 [続きを読む]
  • 行きたい場所 〜ここではないどこか〜
  • マ先輩から『多くの人がサイクリングブログを参考にコースを考えてるんやから、お前もコース紹介のブログを書け!』って言われて書き始めたブログが6年7か月で500記事になった。時々『コースを参考にしたよ』なんてコメントを貰う。記事が誰かの役に立つのは素直にうれしい。その為に書いてるんだから。私は子供の頃から気になる所にどんどん歩いて行ってすぐ迷子になる子だった。新聞配達して買ったドロップハンドルで走り出 [続きを読む]
  • 静岡県 島田から静岡まで
  • 5月4日岡山のイバ先輩と静岡県をサイクリング。島田からスタートするが、今日は特にコースを決めていないそうだ。島田宿は日本橋から23番目の東海道の宿場町。江戸時代に『箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川』と言われたのは、水量の多い大井川が難所だった事と、徳川家康の駿府城の防衛の為に大井川には橋も渡し舟も禁止され、川合所でお金を払って人足に肩車や蓮台に乗せて貰って川を渡るしかなかったから。大井 [続きを読む]
  • 静岡県 大井川サイクリング
  • 5月3日『そこに行ってみたい』って気持ちがペダルをこぎ出すきっかけになると思う。『大井川に行きたいんや!』って岡山のイバ先輩からの連絡に『連れてって下さい!』と返信を返す。GWはどうしようかな?って思ってた所に『行きたいんや』ってイバ先輩の言葉が私の背中を押した。大井川鐡道新金谷駅から終点の千頭までは約40キロ弱の輪行。始発の金谷駅よりレトロな駅舎が旅心をくすぐる。切符は硬券、輪行には今も手回り品切 [続きを読む]
  • 京都 橋本遊郭跡とねじれまんぽ
  • 4月30日『日曜日に橋本遊郭跡に行きますよ』とのス師匠のカキコミは『集合!』って意味だと思ってホイホイとついて行く。歴史のある古い建物や風景は大好きなので、味覚の似ているス師匠ならきっと面白いコースだろうと思って。関西では通称『ひらパー』のある京阪枚方公園駅をスタート。枚方は京都の伏見から大阪淀屋橋までの京街道の宿場町。京街道沿いの桜町に遊郭跡が残る。屋号は蔦屋。そう、あのレンタルショップのね。淀 [続きを読む]
  • 奈良県 奈良三大遊郭探訪
  • 4月23日サイクリングに行く時、女性はどこに行くか?に興味があり、男性は誰と行くか?が気になる。グループで走る事自体が楽しいけど自分の行きたい所に好きな様に行きたいって気持ちもあるので、コースリーダーのネタのセンスが似てる人とのサイクリングは更に楽しい。『ちょっと古くて、ちょっと新しい物』が好きってセンスの似ているス師匠とのサイクリングは楽しい。奈良県内の昭和の匂いがする遊郭跡を探るサイクリングに [続きを読む]
  • 輪行マニュアル
  • 輪行の仕方教えて!って会社の同僚から電話が続けてかかって来た。東京に転勤になったビアンキ君と広島出身のトレック君。ゴールデンウィークに輪行したいらしい。以前もブログで書いたんですけど、若いトレック君の為にもう一度レクチャーしましょう。駅に着いたら、通行人の迷惑にならない場所で、この状態にして下さい。輪行袋はオーストリッチの超軽量L−100です。袋を広げてエンド金具を用意しておくと作業しやすいですよ [続きを読む]
  • 和歌山〜 鍋谷峠道路 〜大阪
  • 4月22日大阪府と和歌山県の境にある和泉山脈を越える国道でも標高差が大きいのは和泉市とかつらぎ町を繋ぐ国道480号線の鍋谷峠で峠の標高は680mだ。大阪側は1車線で杉林の少し荒れた道だが、和歌山側は幅員も広く明るい道で走り易い。シマノレーシングの練習コースで大阪南部のサイクリストがよく走りに来る峠だ。和泉市とかつらぎ町間の所要時間が約20分も短縮するらしい鍋谷峠道路として開通したトンネルを和歌山県 [続きを読む]