とびお さん プロフィール

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とびおさん: うつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ハンドル名とびお さん
ブログタイトルうつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tobiomasahiro
サイト紹介文躁うつ病を患い、酒に逃げながらも本を読み、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさんの日記です。
自由文平成16年4月にうつ病を発症して12 年近く。 病気は躁うつ病に悪化しつつ、酒に逃げながらも日々小説を読み、書き、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさん(とびお)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/08/18 16:07

とびお さんのブログ記事

  • 神聖な午前
  •  学生の頃、私は宵っ張りの朝寝坊でした。 若いうちはほとんどの人がそうなのではないかと思います。 でも今は、23時を過ぎて起きていることはありません。 起きていられなくなったと言いましょうか。 そして当然、朝は強くなりました。 6時には自然と目を覚まします。 ここ何年も、目覚まし時計いらずです。 不思議なもので、夜が嫌いになりました。 特に夕方。 夕陽を見ると悲しくなるのは、うつ病を発症して以来。 [続きを読む]
  • セーラー服歌人
  •  最近、セーラー服歌人として話題の鳥居の歌集「キリンの子」を読みました。 鳥居と言う人、2歳のときに両親が離婚。 小学5年生の時には目の前で母親が自殺。 養護施設での虐待、ホームレス生活などを経験したという凄絶な過去をお持ちです。 中学生の頃には友人が電車にはねられて自殺する現場にも居合わせたそうです。 自身、自殺未遂やリストカットを繰り返したとか。 義務教育をまともに受けられなかったことを表現す [続きを読む]
  • 曳舟から京島
  •  今日は暑かったですが、曳舟から京島あたりを散歩しました。 車を曳舟駅前のイトーヨーカドーの駐車場にとめ、歩き始めました。 この辺りは細い路地が入り組み、まるで迷路のようです。 戦前の建物と思われる古い家がありました。  よくぞ戦災を免れたものです。 キラキラ橘商店街というのがあり、その入り口はお稲荷さん。  なぜか小さな公園には井戸水をくみ上げるポンプが。 暑かったせいか、ちょっと疲れました。 [続きを読む]
  • 追悼 小林麻央さん
  •   がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなられました。 34歳の若さ。 海老蔵さんも、二人の子供も、たいそうショックでしょう。 若い人のがんは進行が早いと言いますが、本当なんですねぇ。 若くして人が亡くなると、例え他人であっても、ショックを受けます。 ご冥福をお祈りします。 [続きを読む]
  • 宗教遍歴
  •  私が初めて宗教ということを意識したのは、「オーメン」シリーズや「エクソシスト」シリーズなど、キリスト教を題材としたオカルト映画でしたねぇ。【Amazon.co.jp限定】オーメン製作40周年記念 ダミアン コンプリートBOX(映画第1作~第3作&リメイク版ブルーレイディスク+TVシリーズDVD5枚組) [Blu-ray]20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンエクソシ [続きを読む]
  • 喫煙室撤去
  •  私は毎日、タバコというか、シガリロ(タバコの形状をした葉巻)を20本吸う愛煙家です。 就職した25年前は、自席で堂々とタバコが吸える時代でした。 それが、喫煙場所が何か所か指定されるようになり、ついに今は完全分煙の喫煙室が一か所だけになって、3年くらい経ちます。 このたび、職場の衛生委員会なる組織が最後の砦の喫煙室を撤去して、構内完全禁煙とすべし、という答申を職場のトップに提出しました。 トッ [続きを読む]
  • ファイナルガール
  •  昨夜は美少女が華麗なる殺し屋デビューを飾る様を活写したDVDを鑑賞しました。 「ファイナル・ガール」です。ファイナルガール [DVD]アビゲイル・ブレスリン,アレクサンダー・ルドウィグ,ウェス・ベントリー,フランチェスカ・フィッシャー=イーストウッド,キャメロン・ブライトアメイジングD.C. 幼くして両親を亡くした少女。 彼女は12年間にわたり、殺し屋としての過酷な訓練を受けて育ちます。 彼女の最初のミッション [続きを読む]
  • 荒川土手
  •  今日はなんとなく、わざわざ荒川土手まで出かけて、散歩しました。 大きな川っぺりを歩きたくなったのです。 実家は江戸川のすぐ近くで、よく江戸川土手を散歩しました。 そのせいか、川っぺりを歩くのが好きで、隅田川沿いや、千葉市では花見川沿いなどをよく歩きます。 荒川沿いは歩いたことが無かったなと思い、車を平井駅近くの駐車場にとめて、平井の小さな商店街を歩き、荒川土手に出ました。 河川敷には野球場が何面 [続きを読む]
  • 医者通い
  •  今日は半年に一度の歯のクリーニング。 歯医者に行って歯石をとってもらいました。 思えば34歳の頃、歯肉炎になりました。 私はもともと歯が良く、虫歯になったことがありません。 歯医者とも無縁でした。 それが勤務時間中に突然、歯茎から血がドバドバ出て、慌てて歯医者に行ったのが始まりです。 歯が良い人は歯磨きを怠りがちで、歯肉炎から歯槽膿漏になる人が多いそうです。 歯肉炎はすぐに治りましたが、予防の意 [続きを読む]
  • 1070万円
  •   6月14日から15日にかけて、テロ等準備罪というべきか、共謀罪というべきか、その審議が徹夜になったそうです。 そのせいで、400人強の国会職員が大残業。 残業手当は、なんと1,070万円にのぼるそうです。 働き方改革だの、プレミアム・フライデーだの、掛け声ばかりで、国会のセンセイ方が率先して無駄な残業をしていらっしゃるご様子。 かつて、野党は牛歩戦術などをくりだし、無駄に時間をかけることがお得 [続きを読む]
  • ドント・ブリーズ
  •  昨夜は緊迫感ただよう快作を鑑賞しました。 「ドント・ブリーズ」です。 Don’t breatheですから、直訳すると、息をするな、ということでしょうか。 それもそのはず。 男2人、女1人の若者たちが、大金を持っている盲目の老人の家に強盗に入るお話。 相手は目が見えないのですから、息を殺して音を立てずにいれば大丈夫、のはずでした。 ところがこのおじいちゃん、異様に聴覚や嗅覚が鋭く、しかも湾岸戦争帰りの元軍人 [続きを読む]
  • ファウンド  静かで上品な、しかし怖ろしい映画
  •  痛み止めが効いたのか、偏頭痛もだいぶ治まり、DVDを借りてきました。 「ファウンド」というホラーを鑑賞しました。 この作品、一風変わっています。 いわゆるエンターテイメント的な、観る者を怖がらせるようなものではなく、どこか文学的な香りさえ漂わせながら、じつは相当にグロイ映画です。 12歳のイジメラレっ子の少年。 彼は密かに家族の秘密を覗き見ることが好き。 父親の秘密はガレージに隠してあるポルノ雑 [続きを読む]
  • 偏頭痛
  •  今朝、目を覚ましたらひどい偏頭痛がします。 私はいわゆる頭痛持ちというほどではありませんが、時折、偏頭痛に見舞われます。 決まって、頭の右側が、脈をうつたびにピリピリと痛むのです。 こうなると、眼鏡をかけるだけで痛みが走ります。 やむなく、今日は休むことにしました。 幸いなことに、私の直接の上司が頭痛持ちで、偏頭痛には理解があります。 経験したことがない人には分からないでしょうね。 風邪なんかは [続きを読む]
  • わたしたちが孤児だったころ
  •  昨夜、カズオ・イシグロの「わたしたちが孤児だったころ」を一気に読了しました。わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)Kazuo Ishiguro,入江 真佐子早川書房 この作者に特有の、どこか切ない感じや、時の流れとともに必然的に訪れる喪失感のようなものを強く感じました。 第一次大戦後。 クリストファー・バンクスは上海の租界で生まれ育ちます。 前半はわりとゆっくりした感じで、隣に住む日本人少年との友情などが [続きを読む]
  • 苦役
  •  なんだか今日はダメな一日でした。 まったく働く気が起きず、最低限今日やらないとまずいことだけやって、後はぼんやりと、働く意味について考えていました。 もちろん、働くことの最大の意味は、生活するための収入を得ることです。 金がなければ生きていけませんからねぇ。 社会とのつながりとか、働くことが生きがいとか言う人もいますが、私にとっては苦役以外の何物でもありません。 これをまだ続けなければいけないと [続きを読む]
  • 向島散歩
  •  今日は雲って涼しかったので、散歩に出かけました。 どこに行こうかなと考えて、向島の花街に行ったことがなかったので、向島や隅田川のあたりを歩こうと、車を飛ばしました。 首都高速7号線を錦糸町で降り、10分ほどで向島花街駐車場に到着。 花街とはいっても、神楽坂のように店が密集しているのではなく、点在している感じです。  2つほど、目に付いた料亭を写真におさめました。 立派なお寺もありました。  珍し [続きを読む]
  • 忙しい土曜日
  •  昨日は何かと忙しい土曜日でした。 午前中は床屋で散髪。 その後内科。 もう15年も通っている内科で、コレステロールを下げる薬と血圧を下げる薬も貰っています。 自覚症状は何もないのですが、職場の健康診断でひっかかり、以来通い続けています。 お昼はパスタ。 熱い珈琲を2杯いただきました。 そのまま夕飯の買い物。 真鯛とカツオの刺身、フルーツトマト、それにブロッコリーを購入。 午後は少しだけうとうとし [続きを読む]
  • 金曜日
  •   昨日は東大安田講堂で行われた科学研究費助成事業の説明会に行ってきました。 赤門前や安田講堂前で記念写真を撮っている旅行者、特に外国人がけっこういて、びっくり。 東大は観光スポットでもあったのですねぇ。 で、説明会。 これでもか、とばかりに危機感を煽る内容のオンパレード。 嫌な気分になりました。 帰宅して、少しのつもりが深酒になってしまい、午前中はだるかったですねぇ。 でもやっと金曜日の終業を [続きを読む]
  • 世の中金
  •  今週も水曜日が終わりました。 やっと半分。 明日は東大安田講堂で科学研究費助成事業改革の説明会。 午後からですが、午前中は年休を取ったので直行直帰です。 座って聞いているだけなので気楽なものです。 今、学術行政の世界は、一昔前では考えられなかったほど、予算的に厳しい時代を迎えています。 文科省による護送船団と呼ばれた、国立大学をはじめとする文科省所管の研究機関はすべて法人化され、淘汰の時代に突入 [続きを読む]
  • 高架橋が怖い
  •   最近、なぜだか高速道路の高架橋を走るのが怖くて仕方ありません。 レインボーブリッジ、ベイブリッジ、首都高速中央環状線の葛西に向かう道など。 走ることは走りますが、脂汗がでて、どきどきします。 景色が良くて気持ち良い。と思う人のほうが多いんじゃないかとおもいますが。 前はこんなことはなかったのですが。 どうも見晴しが良くて高いところにある道がダメなようです。 で、ネットで「高架橋 怖い」で引っ張 [続きを読む]
  • 赤羽あたり
  •  昨日は23区内で最狭の路地が張り巡らされているという赤羽あたりを散策しました。 赤羽といえば、小岩と並び称される東京の場末の繁華街。 小岩は故郷、江戸川区に在るので馴染み深いですが、赤羽は初上陸。 車を赤羽駅西口のコインパーキングにとめ、歩き始めました。 アップダウンの激しい町でした。 こんな坂の上にお寺がありました。 こんなお寺に住んでいたら足腰が鍛えられるでしょうねぇ。 この近辺が、狭い路地 [続きを読む]
  • 食欲減退
  •   最近暑いせいか、食欲が落ちています。 5年前、74キロ体重があったのですが、父の死をきっかけに食欲が落ち、みるみる痩せてしまいました。 1年で25キロ落ちて、49キロになってしまいました。 その後しばらくは50キロ前後だったのですが、やっと父の死を克服したのか、少しづつ体重が戻って、54キロになりました。 ちょうど、学生の頃と同じで、ベストだと喜んでいたのですが、このところの食欲不振で、また1 [続きを読む]
  • あじさい
  •   今日で5月も終わり。 そろそろ梅雨でしょうか。 梅雨の後には、過酷な夏がやってきます。  紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘 正岡子規の句です。   日々色を変える紫陽花を擬人化したものかと思います。 人というもの、昨日には誠実であり、またAという相手には真面目に接していても、明日には嘘をつき、Bという人を裏切ったりします。 人と人との付き合いというのは難しいものです。 そうはいっても、概して誠実で [続きを読む]
  • 少女
  •  いつも6時20分に目覚まし時計を鳴らし、死ぬ思いで起き出すのですが、今朝はどうにも起き上がることが出来ませんでした。 7時半に起きて、熱を測ったら微熱があります。 熱が出ても、微熱程度なら平気な人もいますが、私は極端に熱に弱いので、今日は急遽休むことにしました。 午前中、風邪薬を飲んでひたすら眠ったら、午後には調子が良くなりました。 そこで、すぐお隣のGEOでDVDを借りてきました。 借りたのは、「少 [続きを読む]
  • 眠りすぎ
  •  金曜日の夜は職場の同僚3人で飲みに行き、ちょっと一杯のつもりが、居酒屋からカラオケへと突入し、結局午前様になってしまいました。 おかげで昨日はぐったり。 今日も朝は10時まで眠り、午後は13時から15時まで2時間も昼寝してしまいました。 最近やや眠り過ぎの感じです。 眠りすぎは私にとってうつのサインでもあります。 生活習慣を改め、爽やかな毎日を過ごせるようになりたいものです。 [続きを読む]