とびお さん プロフィール

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とびおさん: うつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ハンドル名とびお さん
ブログタイトルうつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tobiomasahiro
サイト紹介文躁うつ病を患い、酒に逃げながらも本を読み、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさんの日記です。
自由文平成16年4月にうつ病を発症して12 年近く。 病気は躁うつ病に悪化しつつ、酒に逃げながらも日々小説を読み、書き、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさん(とびお)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2011/08/18 16:07

とびお さんのブログ記事

  • つまらぬ
  •  雨の日曜日。 つまらぬDVDを観てしまいました。 大泉洋主演のゾンビ映画「I AM A HERO」です。 ゾンビを撃ちまくる爽快感だけのつまらぬ映画でした。 明日からの仕事を思い、よけい憂鬱になりました。 [続きを読む]
  • ヒメアノ〜ル
  •  午後はDVD鑑賞を楽しみました。 森田剛の怪演が光る、「ヒメアノール」です。ヒメアノ~ル 通常版 [DVD]森田剛,佐津川愛美,ムロツヨシ,駒木根隆介,山田真歩Happinetヒメアノ~ル 通常版 [Blu-ray]森田剛,佐津川愛美,ムロツヨシ,駒木根隆介,山田真歩Happinet この映画、ラブ・コメディーのような趣で始まります。 清掃のバイトで働く岡田君とその先輩の安藤さん。 キモヲタ風の安藤先輩がカフェで働くユカちゃんに恋をして、 [続きを読む]
  • ノスタルジア
  •  午前中、小池真理子先生の小説「ノスタルジア」を読みました。 文庫本で350ページほどですが、一気に読んでしまいました。 小池真理子先生というと、恋愛譚が多いような気がしますが、モダン・ホラーや幻想譚、怪異譚など、幻想文学と呼ぶべき作品も残しています。 「ノスタルジア」は、恋愛幻想文学とでも言うべき趣の作品です。ノスタルジア (講談社文庫)小池 真理子講談社 22歳から31歳までの9年間、父親と同い年で作家 [続きを読む]
  • 平穏無事に
  •  今週も金曜日を迎えました。 今夜は職場全体の立食での送別会がありますが、立って酒を飲むなど我慢ならないので、欠席の予定です。 あと一週間で今年度も終わり。 早いもので、就職して丸25年が過ぎようとしています。 私が就職した時生まれた子供はもう25歳になるんですねぇ。 全然そんな気がしません。 しかし、確実に年を取っているのですねぇ。 平穏に月日が流れていくはずの木端役人である私ですが、前半の10 [続きを読む]
  • 民王(たみおう)
  •  昨夜、「民王(たみおう)」という小説を読みました。民王 (文春文庫)池井戸 潤文藝春秋 知りませんでしたが、ドラマ化もされていたんですね。民王スペシャル詰め合わせ DVD BOX遠藤憲一,菅田将暉,高橋一生,本仮屋ユイカ,知英東宝 なかなか愉快な、SF仕立ての喜劇でした。 総理大臣とその大学生の息子が入れ替わってしまうというお話。 面白いのは、総理大臣のみならず、経済産業大臣と息子、野党第一党の党首とその娘も入れ [続きを読む]
  • 人事
  •  昨日、人事異動の内示があり、解禁となりました。 私は居残り。 通常、一つの部署に3年いるので、丸2年の私にとっては予想どおり。 毎年のことですが、泣くやつ、笑うやつ、色々です。 こんなことを繰り返して、サラリーマンは年を取っていくのですねぇ。 生産性 部長の異動で 急上昇 という川柳がありましたっけ。 じつは私の部署の部長も異動が決定。 嫌われ者だったので、みんな大喜びです。 思いつきで面倒なこ [続きを読む]
  • 小さな幸せ
  •  今日は3連休の最終日。 のんびり過ごしました。 朝は6時半に起き、休日の喜びである朝湯を楽しみました。 朝飯は卵かけご飯とソーセージ。 その後愛用のコーヒーメーカーである珈琲王で、愛飲のエメラルドマウンテンを濃い目に淹れ、ブラックコーヒーを2杯飲みました。 これで頭はすっきり。 午前中は洗濯やら掃除やらの家事。 一通り終えたところで、同居人が起きてきました。 彼女は朝が弱いのです。 同居人と二人で [続きを読む]
  • 神宮外苑から表参道あたり
  •  春らしい暖かな陽気に恵まれました。 そこで、都内でももっとも緑が多く、環境の良い、神宮外苑から表参道あたりを散歩しようと、車を走らせました。 性懲りも無く、週末お上りさんです。 神宮外苑の絵画館前駐車場に到着。 阪神とヤクルトのオープン戦があるらしく、それらしい人々がぞろぞろ歩いていました。 絵画館です。 神宮外苑の広場です。 神宮球場です。 神宮外苑をしばし散歩し、青山通りの裏を表参道方面へと [続きを読む]
  • 最後の家族
  •  久しぶりに村上龍の小説を読みました。 「最後の家族」です。最後の家族 (幻冬舎文庫)村上 龍幻冬舎 学生の頃は、「コインロッカー・ベイビーズ」、「愛と幻想のファシズム」、「五分後の世界」など、壮大でメッセージ性の強い村上龍の小説をよく読みましたが、いつの頃からか、ほとんど読まなくなりました。 なんでだかは分かりません。 骨太な物語が、私を疲れさせたのかもしれません。 「最後の家族」はメッセージ性こそ [続きを読む]
  • 残業規制
  •  政府が、過労死防止のための施策として、繁忙期の残業時間を100時間以内に設定する方向であることに、批判が集まっています。 100時間は確かに長いような気がします。 サラリーマンのなかには、恒常的に100時間を超えて残業をしている人が結構存在していることは知っています。 しかもサービス残業だったりします。 100時間を厳密に守れば、今よりも楽になる人がいることは確かでしょうが、逆に、100時間まで [続きを読む]
  • クリーピー 偽りの隣人
  •  今日は休暇を取りました。 眼科で検査を受けるのが主たる目的でしたが、冷たい雨が降る日であれば、いっそ精神を休めるためのお休みであったような気がします。 DVDを鑑賞しました。 「クリーピー 偽りの隣人」です。 元刑事で現在は犯罪心理学の教授である高倉とその妻が、引越し先で奇妙な隣人、西野に振りまわされる奇妙で不気味なミステリーです。 アマゾンでの評判は散々のようですが、黒沢清監督作品を偏愛する [続きを読む]
  • 大統領弾劾
  •  韓国のおばちゃん大統領、弾劾されてしまいました。 こんなこともあるんですねぇ。 大した罪ではないような気がしますが。 韓国の大統領というと、どうも末路が哀れです。 逮捕されたり、自殺したり。 それでも大統領になりたい人がいるのが不思議です。 日本に生まれた幸せを実感させられます。にほんブログ村 政治ランキング [続きを読む]
  • 月曜日の憂鬱
  •   毎週のことながら、月曜日というのは憂鬱なものですね。 休みは終わったばかりで、次の休みはまだ遠い。 憂鬱にもなるわけです。 この憂鬱を忘れるのに最も有効な手段は、たとえ平日であっても、終業後、いくらかは自由な時間があるわけですから、それを楽しみにするのが得策かと思います。 私であれば、小説を読んだり、ゆっくりお酒を飲むなど。 平日に楽しみがあれば、月曜日から金曜日の平日も、早く過ぎ去るのでは [続きを読む]
  • 騎士団長殺し
  •  村上春樹の最新作、「騎士団長殺し」を一週間ほどかけて読み終わりました。 第1部と第2部、合わせて1,000ページを越える長編です。 私はいわゆるハルキストの自覚はありませんが、彼の小説はすべて読んでいます。 エッセイとかはほとんど読みませんが。 今回の作品は、春樹節炸裂で、相変わらず奇妙な物語が展開します。 しかし、「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」や「鼠三部作」など、20年以上前の作 [続きを読む]
  • 両国散歩
  •  昨日は昨年墨田区に完成したすみだ北斎美術館に出かけました。  外見はモダンながら、なんとなく安普請。 時代のせいなのでしょうねぇ。 どこも金がありませんから。 葛飾北斎と言えば、誰でも知っている、最も有名な日本の画家。 多くが、見たことのある作品でした。 常設展示室に、絵を描く姿を模した北斎の人形が展示してあり、それがすごくリアルで不気味でした。 最も気に入ったのは、最晩年の富士越龍図。 まさし [続きを読む]
  • 奇跡的な僥倖
  •  今日は東京大空襲があった日ですね。 私の義理の祖母、つまり同居人の母の母親が東京大空襲で亡くなっています。 ために義理の母は姉と一緒に祖母を母代りとして育てられたそうです。 義理の伯母、つまり義母の姉は、今も東京大空襲の慰霊祭に欠かさず出席しています。 当時本所に住んでいた義母、その時の印象が強烈なせいか、どんな田舎に住んでも構わないが、東京の下町にだけは住みたくない、と言っています。 よほど辛 [続きを読む]
  • ちょうど、親のように
  •   早いもので、私が精神障害を発症してから12年が過ぎました。 35歳の4月にうつ病を発症し、しばらくは通院しながら出勤を続けていたものの、36歳の8月についに病気休暇に追い込まれ、その時は半年ほど休みました。 その後38歳と40歳の時それぞれ9か月病気休暇を取り、40歳の5月に復職。 その後は順調に回復し、7年以上、少なくとも自覚的には再発することなく、出勤を続けています。 今も月に一度、精神 [続きを読む]
  • 楽にならざり
  •   今日は無事出勤できました。 でもなんだか体が重くて、しんどい一日でした。 体調のせいか、精神状態もよろしくないようで、なんとなく、憂鬱な日でした。 どれだけこんな日を重ねたら、楽になるのでしょうねぇ。 はたらけど はたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る 石川啄木の短歌です。 もちろん、私のような精神上の問題を詠ったものではないのかもしれませんが、なんとなく、思い出しました。 [続きを読む]
  • 微熱
  •  今朝、どうも体がだるく、腰に鈍痛があったので、熱を測ったら微熱がありました。 私は極端に熱に弱く、微熱ていどでも起き上がることさえ困難になります。 やむを得ず、職場に電話をかけて休暇を取る旨伝えました。 市販の風邪薬を飲んで寝ていたら、大分楽になりました。 最近寒暖の差が激しいですからねぇ。 明日は出勤できるものと思っています。 [続きを読む]
  • 命日
  •  今日は父の命日でした。 父が亡くなってもう5年。 あの寒かった日を思い出します。 来年はもう7回忌なのですねぇ。 実家の寺に、墓参りに出かけました。 実家には、生前ゆかりの深かった人々がひっきしなしに訪れ、たいそう忙しそうだったので、早々に辞去しました。 3人いる甥や姪はそれぞれ大学生・高校生・中学生になります。 まさに光陰矢のごとし、ですねぁ。 時のうつろいを感じざるを得ません。 [続きを読む]
  • せたがや梅まつり
  •  今日も昨日に続いて良い陽気でした。 そろそろ梅の季節も終わりだと思い、梅を観に出かけることにしました。 どこに行こうかと考えて、湯島天神、亀戸天神、成田山公園などが思い浮かびましたが、どこも行き慣れている感じで、散歩先を新規に開拓しようと、せたがや梅まつりに出かけることにしました。 小田急線の梅丘駅そばの羽根木公園で、せたがや梅まつりは開かれていました。 東関東道から首都高速に乗り、公園の駐車場 [続きを読む]
  • 追悼  ムッシュかまやつ
  •   ムッシュかまやつさんの訃報が飛び込んできました。 78歳だったとか。 もう少し若いと思ったいたのですが。 じつは「我がよき友よ」は、私がよくカラオケで歌う曲です。 バンカラなような、なんとなく切ないような、中年男の心情がしみじみと歌われていて、好きです。 これからも歌っていきたいと思っています。 ご冥福を祈ります。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • ペコちゃん雛
  •   今日から3月。 お雛様ももうすぐです。 私には三つ下の妹がいたので、実家には、当時流行っていた7段飾りだか8段飾りだかの立派なお雛様がありました。 今は姪のために飾っているようです。 我が家は子供がありませんが、不二家の景品で当たったペコちゃんとポコちゃんの小さなお雛様を食卓に飾ることを習いとしています。 お雛様だからと言って、華やかなイメージばかりではありません。 大体雛人形というもの、結 [続きを読む]
  • 不安
  •   早いもので2月も今日で終わり。 今年も2か月が過ぎたんですねぇ。 3月に入ると、年度末の怒涛の日々が始まります。 気が重いですねぇ。 あと一か月働くと、ちょうど25年働いたことになります。 間に病気休職していた時期はありますが。 最近、気力・体力の衰えを感じます。 こんなんで定年まで持つんでしょうか? 不安です。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 罪の余白
  •  午後はDVD鑑賞を楽しみました。 「罪の余白」というサスペンスを観ました。 娘が女子高のベランダから転落死したのをきっかけに、心理学者の父親が娘の日記を発見し、娘はイジメで追い詰められて死んだのだと思い、女子高生と対決する、というお話。 悪魔のような女子高生が登場する、という触れ込みですが、それほど悪魔的ではありません。 悪魔のような美少女というモチーフは魅力的らしく、多用されますが、この映画の [続きを読む]