とびお さん プロフィール

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とびおさん: うつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ハンドル名とびお さん
ブログタイトルうつと酒と小説な日々ー時々ホラー映画ー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tobiomasahiro
サイト紹介文躁うつ病を患い、酒に逃げながらも本を読み、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさんの日記です。
自由文平成16年4月にうつ病を発症して12 年近く。 病気は躁うつ病に悪化しつつ、酒に逃げながらも日々小説を読み、書き、ホラー映画や散歩を楽しむ孤独なおじさん(とびお)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2011/08/18 16:07

とびお さんのブログ記事

  • 体調管理
  •  昨日はせっかくの土曜日だというのに、くしゃみと微熱で、風邪薬を飲んで一日寝ていました。 そうしていると、なんだか考えが良くないほうに進むようで、将来を悲観するばかり。 でも今朝は爽やかに目覚めることが出来ました。 体調管理の重要性を再認識したところです。 [続きを読む]
  • 千年
  •   来週の火曜日、8月22日は私の誕生日。 48歳になります。 48年なんて、長い歴史から見ればわずかな期間です。 人間の歴史は宇宙の歴史からみれば一瞬ですが、それでも、現在を生きる私としては、とてつもなく長い年月の積み重ねに感じます。 そういえば、子供の頃は冷房は居間にしかなく、扇風機だけの自分の部屋で眠らなければならない真夏は過酷でした。 学生の頃、実家が農村の友人宅を尋ねたら、トイレは水洗 [続きを読む]
  • 怒れる為政者
  •   最近、米国政府は北朝鮮への先制攻撃が政策オプションの一つであることを公言するようになりました。 まして、グアムに北がミサイルを発射すれば、それを理由に北を攻撃することは不可避であるように感じます。 ていうか、もはや米国は開戦を決意し、良い口実を探しているのでは、とさえ勘ぐりたくなります。 思えば10年以上、北のミサイル発射実験や核開発に対し、米国をはじめとする各国は、経済制裁を繰り返してきました [続きを読む]
  • 間違った考え、あるいは先人の知恵
  •   首都圏の、ここ数日の雨とそれに伴う気温の低さは少々異常に感じられます。 今週いっぱいはこんな感じなんだとか。 来週、8月も下旬にいたって暑さがぶり返したところで、それはほとんど残暑と言っても良いでしょう。 今年は冷夏なんていうものじゃなく、梅雨が明けたら秋がきた、みたいな感じです。 昔だったら雨乞いの逆、なんて言うのか知りませんが、気象の神様の魂を鎮める儀式でも執り行ったことでしょう。 今はそん [続きを読む]
  • 終戦
  •   今日は終戦記念日。 例年であれば、狂気じみた暑さに襲われますが、今日はしとしと雨。 涙雨、でしょうか? 終戦のち 一年を過ぎ 世をおそる いきながらへて 死をもおそるる  齋藤茂吉斎藤茂吉歌集 (岩波文庫)山口 茂吉,佐藤 佐太郎,柴生田 稔岩波書店 たゝかひは 永久(トハ)に やみぬとたゝかひに 亡(ウ)せし子に告げ すべあらめやも  釈迢空釈迢空全歌集 (角川ソフィア文庫)岡野 弘彦KADOKAWA/角川学 [続きを読む]
  • ハーバーシティ
  •   昨日は3連休の最終日。 家にいても憂鬱がつのるし、外は暑いので歩きたくない、ということで、千葉市湾岸地区に位置する巨大ショッピングセンター、ハーバーシティ蘇我に出かけました。 ホームセンター、ヤマダ電機、イトーヨカドー、ショッピングモール、シネコン、ゲームセンターが並ぶ巨大な施設で、夏場に歩数を稼ぐにはうってつけです。 多くの家族連れなどが、休日のひと時を楽しんでいました。 世界を見ると、北 [続きを読む]
  • 手料理
  •  昨夜は17時から23時まで、目黒のマンションに一人暮らしをする女友達の部屋で、千駄ヶ谷の公務員宿舎に住むもう一人の女友達と3人で、ゆっくりと語り合いました。 目黒の友人がふるまってくれたのは、様々な野菜がふんだんに入ったサラダ、手作りのミートローフ、それにパスタです。 私はワイン2本と缶ビール3本を持ち込み、千駄ヶ谷の友人は各種チーズやフルーツを持ち込んでの小宴です。 共通の知人の近況や、最近のそれぞ [続きを読む]
  • ご招待
  •  今日は目黒のマンションで一人暮らしをする古い女友達から、自宅へご招待されました。 私と、もう一人、千駄ヶ谷の公務員宿舎に住む女友達と二人で。 夕方5時集合で、ささやかなホームパーティーといったところです。 このブログで何度か会食したことをお知らせした、あの二人です。 赤白のワイン一本づつと、白いブリザーブドフラワーをお土産に持っていく予定です。 目黒在住の友人はなかなかの料理上手で、3年ほど前に [続きを読む]
  • 盛夏
  •  昨日、今日と、いよいよ暑くなってきました。 まさしく、盛夏。 もう20年も、日焼けすらしていない軟弱者の私にしてみれば、死を連想させるような過酷な季節です。 蝉は鳴き、命の盛りのような盛夏に、死が感じられるとは不思議なものです。 やがて死ぬ けしきは見えず 蝉の声 俳聖、松尾芭蕉の句です。 俳聖もまた、蝉の声に死を感じていたのでしょうか。 しかし、夏は短く、儚くもあります。 この狂い死にしそう [続きを読む]
  • 夏風邪
  •  今朝、いつもどおり6時半に目を覚ましましたが、どうにもだるくて仕方ありません。 熱を測ったら、微熱があります。 私は極端に熱に弱いので、微熱程度でも使い物になりません。 やむなく、休むことにしました。 職場に連絡し、市販の風邪薬を飲んで、ひたすら眠りました。 9時頃眠り、目が覚めたら16時を過ぎていました。 これだけ眠れるということがそもそも異常ですね。 そのおかげで、熱は下がっていました。 そ [続きを読む]
  • 絶対悪?
  •  今日は広島に原爆が投下された日。 朝、平和祈念式典がテレビで中継されていました。 その中で、広島市長が原爆投下を「絶対悪」と表現していたのが印象に残りました。 絶対悪なんて、この世に存在するはずもないのに。 米国民からしてみたら、原爆投下によってわが国は本土決戦を回避し、ために米兵100万人の命が無駄にならずに済んだ、いわば正義の行為だというのが、多くの見方だと聞き及びます。 立場が変われば見方も [続きを読む]
  • 戦闘本能
  •  8月。 先の大戦を振り返る季節がやってきました。 人間には絶望的なほどの戦闘本能とも言うべき性質が備わっているように思います。 戦争にしても革命運動にしてもヤクザの抗争にしても、同種同士で傷付けあうという本能こそ、人間の根源的な性質であることは、歴史を見れば否定できないものではないでしょうか。 スポーツやゲームなどで戦闘本能を満足させることができるでしょうか? それはまるで、ガムを噛んでタバコの [続きを読む]
  • 死後の恋
  •  心中というと、相愛の男女がその恋の至純であることを証し、さらには来世で結ばれることを願って一緒に自殺する、というのが一般的な概念かと思います。 その他には、生活苦などから家族で同時に自殺する一家心中。 さらには子供や、老いた親などを殺して、後に自殺する無理心中などがあります。 相愛の男女による心中を美化するような文学作品もありますが、一般には許されざる行為です。 死んで花実が咲くものか、と申しま [続きを読む]
  • 全面禁煙
  •  昨日から、職場は全面禁煙となりました。 私は無煙タバコ、ゼロスタイルスティックで誤魔化したりしていますが、辛坊たまらず、昼休みには自分の車のなかで本物を2本吸いました。 そうしたら、頭がくらぁっとしました。 やっぱり毒なんですねぇ。 タバコが体に悪いことは分かっていますし、受動喫煙の危険も分かっています。 しかし、完全分煙だった喫煙室まで撤去するというのは、やっぱり禁煙ファシズムとしか思えません [続きを読む]
  • 夏バテ?
  •  暑くなってから、なんだか疲労が激しいように感じます。 一日働くのが難しいほどに。 夏バテでしょうか? で、ポポンSとハイチオールC、それにしじみ習慣を相次いで飲み始めました。 最初は全然効いている感じがしませんでしたが、飲み始めて3週間ほど、やっと疲労感が和らいできたようです。 食欲も落ちてきているので、ビタミン剤でしのぐほかありません。 暑いのは嫌ですね。 [続きを読む]
  • 地獄絵ワンダーランド
  •  昨日は日本橋の三井記念美術館に出かけました。 地獄絵ワンダーランドを観るためです。 この美術館、和装で行くと300円割引になることから、当然、夏の着物で出かけました。 昨日の日本橋、やけに浴衣などの和装の男女を多く見かけるなと思ったら、隅田川花火大会の日だったのですね。 昼間は日本橋界隈を冷やかし、夕方になったら隅田川を目指そうということでしょう。 同じ理由で、浅草や銀座にもきっと多くの和装の男 [続きを読む]
  • なぜか悲しき
  •   今日は雨後曇りで、かなり涼しく、過ごしやすい一日でした。 今年は空梅雨でしたが、なんだか梅雨が戻ってきたような。 あぢさゐや なぜか悲しき この命 久保田万太郎の句です。 一般に儚さを感じるのは、桜と相場が決まっていますが。 かの俳人は紫陽花に儚さと悲しさを見たようです。 梅雨時に咲く珍しくも美しい花に、それを感じたんでしょうね。 あまり自分を語らなった三島由紀夫も、紫陽花を好むと言う旨のエ [続きを読む]
  • 障害者の虐殺あるいは多様性
  •   やまゆり園で障害者19人を殺害した事件から昨日で丸1年ということで、昨日のニュースで大きく取り上げられていました。 もう1年たつんですねぇ。 犯人の27歳の男、元やまゆり園の職員だったとかで、そこでの経験から、障害者は他人を不幸にする存在でしかなく、安楽死させるのが社会のため、と思ったらしく、事件から1年を経てもその考えに変わりはないようです。 まぁ、確信犯でしょうから、そう簡単に信念は変わ [続きを読む]
  • ホラーの天使
  •   昨夜はJホラーを鑑賞しました。 その名も「ホラーの天使」です。 ストレートなタイトルですねぇ。 今は廃校になっている学校。 現在は、スタジオや学校の撮影現場として使われています。 ある夜、女子高生2人が映画の撮影のために待機、アイドル3人がダンスのレッスン、お笑いコンビ2人が漫才の練習のためにここを使用しています。 このスタジオには秘密の地下室があり、かつてここに女子高生が閉じ込められ、以来 [続きを読む]
  • スケア・キャンペーン
  •  昨夜はDVDを鑑賞しました。 「スケアキャンペーン」です。 一般人を偽の心霊現象などで脅かしてその様子を撮影する人気テレビ番組、「スケアキャンペーン」。 しかし、最近、過激な残酷動画がネット上で流され、「スケアキャンペーン」は押され気味。 そこで、廃墟の病院を舞台に派手な演出の一作を製作しようと画策。 騙すはずの一般人が本当の殺人鬼だった、というのもフェイク。 番組スタッフの一人にだけそれを教え [続きを読む]
  • 豆の上で眠る
  •  今日はのんびりと自宅で読書をして過ごしました。 読んだのは、湊かなえの「豆の上で眠る」です。 大学生の姉妹。 物語は、妹が大学生の現在の生活と小学生の頃の記憶を追憶する場面が同時並行的に描かれながら進みます。 小学校3年生の頃、姉は謎の失踪をとげ、2年後、ふいに戻ってくるのです。 しかし妹の目には、帰ってきた少女が姉だとは思えません。 姉の偽者としか。 いったいどういうことか、分からないまま物語 [続きを読む]
  • LOOP/ループ―時に囚われた男―
  •  暑くて外に出る気が起きず、DVDを鑑賞しました。 「LOOP/ループ―時に囚われた男―」です。 ある短い時間を何度も繰り返す、タイムループのSFです。 変わっているのは、繰り返すたびに同じ時間に存在する同じ男が増えていくこと。 一般に、タイムループ物では、過去にさかのぼっても、そこには同一人物が一人だけで、ただその時々で行動を変えていく、というパターンが多いように思います。 この映画はそういうセオリー [続きを読む]
  • 落雷
  •   午後3時過ぎ頃、激しい夕立と落雷に見舞われました。 落雷の影響で、職場は30分ほど停電。 非常用の薄暗い電灯のなか、現代社会は電気が通じなければ仕事にならないのだなと、痛感したしだいです。 先般は九州を激しい豪雨が遅い、大きな被害が出たばかり。 夕立はじきにやみましたが不安に襲われました。 わずか30分ほどですが、電気が復旧したときは本当にありがたいと思いましたねぇ。 [続きを読む]
  • 短夜(みじかよ)
  •  梅雨明けはまだ宣言されていませんが、このところの陽気を見るかぎり、もう梅雨はあけているようです。 今年はあまり雨が降らなかったように感じます。 秋の夜長に対して、夏は短夜(みじかよ)と言われます。 夜長に比べて暑苦しいイメージがある季語ですが、夏には夏の風情があり、それを感じさせてくれます。 もっとも、現代ではエアコンが普及していますから、熱帯夜で寝苦しいということもないのではないでしょうか。  [続きを読む]
  • ペット 檻の中の乙女
  •  昨夜はサイコ・スリラーを鑑賞しました。 「ペット 檻の中の乙女」です。 動物保護センターで働く青年セス。 バスで偶然同級生だったホリーを発見し、声をかけるが彼女はセスを全く覚えておらず邪険にされてしまいます。 悔しい思いをしたセスはフェイスブックなどで彼女のことを調べ上げ、バイト先を突きとめ執拗に彼女に取り入ろうとしますが、相手にされません。 思いつめたセスはホリーの家に侵入し待ちぶせ、帰宅 [続きを読む]