宝来文庫 さん プロフィール

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宝来文庫さん: だぶはちの宝来文庫
ハンドル名宝来文庫 さん
ブログタイトルだぶはちの宝来文庫
ブログURLhttp://horaibunko.blog.fc2.com/
サイト紹介文和風ファンタジー小説「東京弁天」の作者による、愛猫生活!
自由文七福神の紅一点、弁天さまをモチーフに幻想小説を書く、大和かたるのブログです。
ちなみに「だぶはち」とは、愛猫・宝来の頭の前後がダブル八割れになっていることから。
大和作品の最新情報の他、猫の日記、東京散策、趣味の万年筆、雑貨ネタなどを取り扱います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/18 20:13

宝来文庫 さんのブログ記事

  • コミティア120
  • コミティア120、無事に終了しました。今回は大和かたるのライフワーク、「弁天さまを再びスターダムに!」計画の一環として、<江戸六弁天おみくじ>の無料配布を用意しておりましたので、結構真剣です。前日夜まで草案の推敲をつづけ、完成後は神棚に祈願した上での出陣となりました。果たして、結果はいかに??やっぱり、なかなかお客さん来ません。12時頃には退屈してふらふらと他のブース見学に出かけます。すると、イラ [続きを読む]
  • 第3回文学フリマ金沢&金沢観光
  • かがやき!!ぜひとも乗ってみたかった北陸新幹線です。今回は、文学フリマ金沢出展にかこつけてやってきました。はい、いつもの出品物です。ウチとしては、看板小説「東京弁天」初の北陸頒布ですから、とにかく1冊でも好いから金沢に置いてもらおうと……まあ、それくらいのつもりで参加しました。いつもほど、鼻息も荒くないです。それというのも、ここんとこ、仕事のストレスと体の不調もあり、軽いスランプに陥っていたのです [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第13回「江島杉山神社」(東京都)
  • 杉山和一(1610〜1694)という人物をご存知でしょうか。江戸時代初期に活躍した鍼灸界の巨人にして、現在の施術法の主流である「管鍼術」の発明者。盲人が書いた物としては世界最古の医学書である「杉山流三部書」の著者でもあります。本日の弁才天巡礼は、弁才天とともに杉山和一を祀る、江島杉山神社をご紹介します。弁才天と鍼灸医?少し意外に思う方もおられるかもしれません。江戸時代には、弁才天は盲人の守護神とし [続きを読む]
  • 大和かたる最新刊「青い袖」
  • 宝来文庫・大和かたるの最新刊「青い袖」をご紹介します。私の主宰する不思議話愛好会「谷中ミストの会」では、1〜2か月に一度集まっては、会員間で自分の身近に起こった怪異の披露をしております。その成果は、年に一度、「ミスコレ!」という機関誌にまとめているのですが、今回は、そのスペシャル版、いえ、変則球とでも云うべき本になります。つまり、いつものように「体験談」として書くのでなく、それをネタに一本の「創作 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第12回「大安楽寺」(東京都)
  • 江戸時代、東京の小伝馬町には刑場がありました。明治初期、この刑場は市ヶ谷に移りましたが、その跡地は処刑場であったことが忌み嫌われ、荒れ果てたままだったそうです。大僧正山科俊海は、ここに火の玉が飛ぶのを目撃し、慰霊のためお寺を建てました。新高野山大安楽寺です。さて、大安楽寺のご本尊は十一面観音像ですが、他に延命地蔵、弁財天も祀っています。弁財天は、かつて江の島にあった北条政子由来の3体の内のひとつ。 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第11回「青龍妙音弁財天」(京都府)
  • 第1回文学フリマ京都に参加するため、約17年ぶりの京都旅行です。何より拙著「東京弁天」を頒布する訳ですから、まずはこの地の弁天さまへのご挨拶は欠かせません。京都にも有名な弁天さまは幾つかありますが……宝来文庫が訪れたのは、鴨川デルタを臨む、出町枡形商店街の近くに住んでおられる弁天さま。清水寺や金閣寺と違い、ガイドブックには載っていない、〈地元〉のお寺さんです。ところで、出町枡形商店街の近くと云えば [続きを読む]
  • 第1回文学フリマ京都、終了しました!
  • 第1回文学フリマ京都、終了しました!さて、去年の大阪に続く2回目の遠征。大阪では苦戦を強いられましたので、今回は出発前に神頼み。会場である「みやこめっせ」のすぐそば、平安神宮にお参りしてからの会場入りです。みやこめっせです。今回の頒布のイチオシ作品は、ウチの看板「東京弁天」。そもそも仏神ファンタジーですから、京都で頒布することには、とても意味があります。でも、やはり苦戦しましたねぇ。大阪よりは頒布 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第10回「了法寺」(東京都)
  • 2017年元旦。宝来文庫は「あずさ」に乗って、八王子までやってきました。「弁天さまと御朱印巡り」の第10回記念。本日は、弁才天を祀るお寺としてはひときわ異彩を放つ、通称「萌え寺」。日蓮宗の松栄山了法寺です。さて、このお寺がどんな感じかというと…… 山門を入ってすぐのところに……「萌え看板」です。アニメチックな女の子の絵とともに、境内の案内が書かれています。いったい、どうしたことでしょうか。お寺のH [続きを読む]
  • 大掃除のついで 我が家の弁天さま大集合!!
  • 大晦日です。明日は元旦。2017年の七福神めぐりを何処にするか決めなければなりません。で、今までの七福神巡りの授与品と、弁才天コレクションを整理しようと思ったら、出るわ出るわ……でも、たまに整理をしていくと、もう忘れていた事への気づきがあったりもします。たとえば、下は今までの七福神めぐりの色紙ですが、辿っていくと、宝来文庫が弁天オタクになったきっかけの年は2003年だったとことも判明しました。20 [続きを読む]
  • 2016年も暮れて……
  • もう過去のネタになってしまいましたが、12月23日、クリスマスイブの前夜のハナシです。キッテでは、恒例のクリスマスツリーが美しく彩られておりました。東京駅です。あー、今年ももうすぐ終わるのですね。振り返ってみれば、いろいろと忙しい年でした。あんまり休んでいる暇などなかった気がします。でも、おそらく最悪の年だった去年に比べれば…… 幸せだったかな?去年の遅れを取り戻すべく、代表作「東京弁天」の完全版 [続きを読む]
  • セーラー万年筆カクテルシリーズ
  • 年末になって、忙しいながらも、そのはざまで「あー、今年も乗り切ったなあ」と感慨にふける頃、その年最後のお買い物に出かけます。日用品の話ではありません。極めて趣味的なモノを自分に買ってあげるのです。世間では、こういうのを「自分へのごほうび」というのですよね。さて、日本の三大万年筆メーカーのひとつ、セーラーでは、毎年、カクテルをモチーフにしたペンを少数ずつ生産しています。2011年秋の第1弾200本限 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第9回「井之頭弁財天」(東京都)
  • 井之頭弁天さまにお参りをするのは初めてではありません。若い頃からを含めれば、5回くらいは手を合わせていると思います。井之頭公園の弁天さまと云えば、東京の弁天さまの中では、3本の指に入るくらいに有名ですからね。ただ、宝来文庫はどうも吉祥寺という土地に縁がないようです。芸術家や、その卵が多く住むという吉祥寺。私のようなタイプの人間ならまっさきに「住みたい!」と言い出しそうなのにね、と何度か言われたこと [続きを読む]
  • 第23回文学フリマ東京、終了しました!
  • 今日、11月23日は、2016年宝来文庫最後の出店イベント「第23回文学フリマ東京」の日なんですけども……それ以上に、宣伝部長・宝来が家に来てから9年目の記念日でもあります。我が家では、この日を宝来の誕生日ということにしています。「毎日毎日、外敵もなく食っちゃ寝、食っちゃ寝。おかげで、こんなダメな顔になりました」それはさておき、話題としては、やはり東京文フリです。これまでコミティアに偏重していたイ [続きを読む]
  • 11月23日(水) 文学フリマ東京(D-64)に出展します!
  • いよいよ、11月23日(水)第23回文学フリマ東京が開催されます。宝来文庫としては、2013年11月以来3年ぶりの東京文フリ。そして、本年最後のイベント出展でもあります。お馴染みさんはもちろんのこと、初めての方もぜひ、よろしくお願いします。さて、このブログ記事を見て来場される方のために、今回は初めてさま用作品紹介を書きます。まずは自己紹介を。宝来文庫は、大和かたるの個人レーベルです。大和かたるは、 [続きを読む]
  • 元祖「今戸焼白井」の河童人形
  • (本来なら、今年5月の記事なんですが、漏れていたのでアップします)去年の8月24日に今戸焼白井さんに注文していた「河童」が完成しました。窯元から連絡をいただきましたので、すぐに受領しに行きます。(何のことか分からない人は右の記事から読んでね。注文した時の記事はコチラ!)日本のキング・オブ・妖怪!数あるその造形の中でも、今戸焼の河童は、なかなかに味わい深いのであります。窯元にお邪魔する前に、お約束。 [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第6回「厳嶋神社(抜け弁天)」(東京都)
  • 東京都新宿区。表通りから少し離れた余丁町の一角に、厳嶋神社(通称・抜け弁天)はあります。普通、「厳嶋神社」と聞いてまず思い浮かべるのは、広島県(安芸の宮島)でしょう。こちらもそこから勧請されたものです。かつて神仏習合の時代に、ご祭神市杵島姫命が弁才天と習合されていたために、神仏分離令以後の現在においても、厳嶋神社=弁才天のイメージが強いという話は前にも書きました。本家である安芸の厳嶋神社では、さす [続きを読む]
  • 『Love Cats vol.5 ひとり猫展』とご飯会
  • 今日は横浜にやってきました。ブログ仲間のNEccoSunさんの個展「Love Cats vol.5 ひとり猫展」を観るためです。場所は横浜の異人館「山手111番館」。異国情緒にあふれた、良いロケーションです。館内にはNEccoSunさんの新旧作品がずらりと並び、まさしく集大成とも云える展示になっておりました。前にも書きましたが、NEccoSunさんの絵は大きく2種類に分かれると思っています。一つは、リアルなありのままの猫の仕草を、優し [続きを読む]
  • 道頓堀はやっぱり食いだおれの街だった
  • さて、箕面の弁天さま参りをした後、そのまま観光にかかります。ただ、箕面を出たのが午後3時くらいでしたので、そんなに沢山は回れません。そうなると、お腹も空いているし、やっぱ食いだおれの道頓堀でしょう。その前に、大阪駅近くの「会津屋」へ……ここは、たこ焼き発祥の店なのだそうです。観光ガイドで調べておいたので、まずは、ここで軽くたこ焼きを……大阪のたこ焼きを食べる時、いつも思うのですが、やっぱ関西人にと [続きを読む]
  • 弁天さまと御朱印巡り 第8回「瀧安寺」(大阪府)
  • 宝来文庫のイベント初遠征、第4回文学フリマ大阪に先立ち、一日前に大阪入りしました。もちろん、観光も楽しみたいのですが、やはり、ここはその地の弁天さまにご挨拶というお約束は守らなければなりません。関西の弁天さまには明るくないので、七福神巡りコースから弁天さまを探します。「大阪七福神」、「西国七福神」等があるようなので、「西国七福神」から、箕面の瀧安寺をお参りすることにしました。阪急電車です。この上品 [続きを読む]
  • 第4回文学フリマ大阪、終了しました!
  • ようおこし。という訳で、やってきました大阪は堺市。今日はいよいよ宝来文庫、初の遠征となる「第4回文学フリマ大阪」です。場所は、堺市産業振興センター イベントホール。今回は、「東京弁天(愛蔵版)」の初売りということで、気合い満タンで臨みました。ところが始まってみて、ある程度予測はしていたものの、ここが全くの「アウェイ」であることを思い知らされてしまいます。東京のイベントでなら、「東京弁天の新刊です」 [続きを読む]
  • 第4回文学フリマ大阪に出展します
  • 本日、印刷所から「東京弁天」の完成本が配送されてきました。印刷数はいつもと同じなのですが、何かやたらと重くて、ダンボール2箱分です。中を開いてみて、なるほどな、と。今度の本は210ページもありまして、いつもの2・5倍以上の厚みがあるのです。これでは大阪まで手で運ぶのは難儀だろうと、さっそく会場まで宅配での輸送に切り替えました。それにしても、感無量です。もともと長編型の書き手さんなら、このくらい何で [続きを読む]
  • 4つの展示会と1本の映画
  • 大作業だった「東京弁天(愛蔵版)」の改訂を終え、なかば腑抜けになってます。次作品を早く書きたい気持ちもありますが、今はちょっとお休み。という訳で、外部から新しい刺激をもらおうと、いくつか展示会などをハシゴしたりしています。小説書きなのだから、文学に刺激を求めないの? と云われそうですが、宝来文庫の刺激の仕入れ先はもっぱらビジュアル系。これで、いいのです。たぶん……8月28日(日)麻布十番にあるギャ [続きを読む]
  • コミティア117&妖店通り商店街 終了しました!
  • 2016年夏のイベント、コミティア117と妖店商店街、無事に終了しました。今回の新刊は「ミスコレ! 2016」去年の2015年版の在庫とともに出品しました。なかには、これを目当てに来て下さる方もおられましたが、イベントの空気としては、どちらかと云うと、従来の小説本の方がよく出ていたみたいです。今日は、主力作「東京弁天」(旧版)の頒布最終日でした。既に在庫切れの「猫と弁天/アヤメさま、宝船に乗る」に [続きを読む]
  • 2016 隅田川花火大会
  • 毎年恒例の隅田川花火大会。本当は河川敷の特等席や屋形船で鑑賞出来たら云うことがないのですが、まあ、そういう訳にもいきませんよね。宝来文庫はいつも散歩と夕食がてらに近辺をうろうろして、花火が見られたらラッキー、くらいに考えています。だから、毎年、違う場所を歩きまわるようにしているのですが、今年は押上で電車を降りて、そこから隅田川方面に歩くというコースをチョイスしました。スカイツリーの広場辺りは入場制 [続きを読む]