sirakabaman さん プロフィール

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sirakabamanさん: ハチドリのエコレポート
ハンドル名sirakabaman さん
ブログタイトルハチドリのエコレポート
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sirakabaman
サイト紹介文日本の未来を明るくする「エコライフ」をみんなで考えましょう。
自由文私「白樺人」は高原の象徴である白樺を町の公園でも見られる環境にしたいと考えているエコ爺です。そもそも白樺は夏の強い日ざしから人や動植物を守り、秋になればいち早く葉を落とし太陽の恵みを届けてくれます。しかし、温暖化の進展は、干ばつ・大型台風・豪雨・熱波…など等、暮らしを脅かしています。白樺人は最新の環境技術や省エネなどを活かした21世紀の暮らしを皆さんと共に、考えていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/08/19 06:31

sirakabaman さんのブログ記事

  • 福島から故郷を奪ったのは誰かー2
  • 福島第一原発事故から6年。3月14日、総務省が人口移動状況を公表した。それによると福島県は原発事故の影響で、ほぼすべての世代で県外への“転出超過”になっている。それも原発事故前の2010年の20,284人から2015年は46,585人と倍増だ。下記の写真は、ネットから転載した。今も美しい田園風景だ。筆者は、曾祖父の代まで福島県民だった。今も福島に親戚がいるのだ。それだけに原発事故では冷静な視点を心が [続きを読む]
  • 福島から故郷を奪ったのは誰か?
  • 福島第一原発事故から6年。2011年3月11日14時46分に観測史上最大の地震(マグニチュド9)が発生、原子炉は緊急停止。1号〜6号機の非常用ディーゼル発電機が自動起動した。しかし第2波の津波は15時35分、東電福島第一原発を襲った。この津波で全電源が失われ事になり福島の悲劇が始まったのだ。3.11から6年経過した今、福島県民189万人の最大の課題は、風評被害による経済的損失、放射線デマ、差別やイ [続きを読む]
  • 蓮舫代表にエネルギー政策を語る資格はあるか?
  • ※工事中)民進党蓮舫代表の国会中継(3月6日)を流し見ていて、ふと疑問になった事が…?その答えが産経新聞(3月7日)にあった。大見出しで「蓮舫氏『鬼門』で赤っ恥」「原発政策 データに落とし穴」とされた記事だ。参院予算委員会での政府とのエネルギー政策を巡る論戦だ。※写真産経記事。<蓮舫代表の発言とは>産経新聞の記事では、6日の参院予算委員会で、民進党の蓮舫代表が、論戦のテーマに選んだのがエネルギー政 [続きを読む]
  • 自転車の誕生と発展を語る
  • 「山や海、川べりを見ながら走るサイクリングは最高!!」という人が増えています。しかし…自転車発祥や発展について知っている人も少ないかなぁ〜と思えるのです。誰が、どんな目的で、自転車を作ったのか?また自転車創生期、人々は自転車に何を求めたのか?…という事で、今回のレポートは「自転車誕生の謎」に迫ります。実は2月2日、東京・青山のOVEで行われた自転車活用推進研究会セミナーのテーマ「200周年『自転車 [続きを読む]
  • 日本に明るい未来はあるか?
  • ※工事中!!(写真は、2017年元日の江の島神社の参拝者)「開けましておめでとうございます」と言った後で、何がおめでたいの?…と考え込んでしまった方も多いのでは・・・。筆者は、「日本の未来は大丈夫か?」と強く思う。さまざまなリスク要因が多いからだ。例えば、リアルタイム財務赤字カウンターによれば、日本全体の債務残高は=1374兆円。国民一人当たり=828万円(2017年1月7日)もの莫大な借金だ。ま [続きを読む]
  • “原発イジメ”は誰の責任か?
  • <原発イジメは誰の責任か?>「ばいきんあつかい いつもつらかった 福島の人は いじめられるとおもった」・・・などをつづった横浜市に原発事故で自主避難した中学1年生の小学校時代の“原発イジメ”が問題になっている。報道各社もこの問題を伝えている。<原発イジメの経緯>NHKの放送(11月17日ニュース7)によるとイジメの経緯は・・・以下引用。【生徒側の弁護士によりますと、いじめを受けていた現在中学1年の [続きを読む]
  • 東京新聞への“違和感”とは?
  • ※工事中!!)<新潟に再稼働反対派の知事誕生>東京新聞(中日新聞)は、本当に報道を担うジャーナル紙なのか?筆者は東京(中日)新聞の報道姿勢に強い“違和感”を感じるのだ。「新潟知事に再稼働反対派」との見出しで10月17日の紙面トップを飾った。その他の紙面も反原発一色に近い紙面。筆者が読んだ中で、当選した米山隆一氏を“再稼働反対派”としたのは、東京(中日)と毎日。朝日、読売、日経、産経は“再稼働慎重派 [続きを読む]
  • 地球環境問題への意識低下!!
  • (※注意!!工事中)日本での地球環境=温暖化への関心が低下しているとの世論調査があった。これはNHKが9月25日早朝のニュースで伝えていたが、朝早くでは見た人も少ないと思うのだ。筆者も聞き流したので、NHKデジタルニュースで確認した。(NHK画面)以下、引用【地球温暖化対策をめぐって環境省などが行った調査で、温暖化問題に「関心がある」や「ある程度関心がある」と答えた人の割合は87%で、前回、 [続きを読む]
  • スーパー台風がやってくる?
  • ※工事中!!<スーパー台風がやってくる?>最大風速60mの台風14号が、台湾、中国を襲った。中国の新華社通信が、この台風14号が上陸時に最大風速約64mに達し、アモイ市では広範囲に停電がおきたほか、市内で冠水や木々や電信柱が倒れたり窓ガラスが割れたりするなどの被害が相次いだと伝えた。                                      そのうえで、記録が残っている1949年以 [続きを読む]
  • 自転車で地域活性化、その課題
  • <世界の潮流は自転車で地域活性化だ>自転車といえば環境・健康に役立つ乗り物。さて欧米の自転車先進国や都市では、自転車を取り入れた地域活性化を進めている。例えば、オランダのグローニンゲンでは、町の中心部から自動車を排除し自転車や歩行者を優先。結果、町の活性化に成功したのだ。また世界一の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」では、観光ツールとして人気を集めていて、レース地を希望する地域が多くなかな [続きを読む]
  • W10騒動でも何も変わらないMS社
  • マイクロソフト社(MS)の独善性の体質は、何も変わっていない!勝手にウィンドウズ10への更新で、少しは個人客への対応を良くするかと思いきや・・・電話繋がりの悪さ、対応の横柄さ…何に変わっていない。当ブログは、環境・エネルギー問題をテーマにしている。その市民ジャーナリズムの基本理念は、“主義・主張にとらわれない社会正義の追求”だ。マイクロソフト社のウィンドウズ10への“勝手に更新”問題は、個人の権利 [続きを読む]
  • 「炉心溶解」真実の追求を!
  • 注意)工事中!!<「炉心溶解」の真実は?>福島第一原発事故で“炉心溶解”=“メルトダウン”を2か月以も認めなかった問題で、東京電力が依頼した弁護士らの第三者検証委員会が6月16日、当時の社長が官邸からの指示を受けて“炉心溶融”という言葉を使わないよう指示していたことを明らかにした。そもそもこの問題は、政府やマスコミが明かにしたのではなく、新潟県がおこなった原発の安全を審議する過程で浮上してきたもの [続きを読む]
  • ウィンドウズ10が勝手に更新!!
  • ウィンドウズ10が勝手に更新=アップデートしたと言う問題。今週ネット上では大騒になっていた。実は、筆者の2台のパソコンも25日に起動させたとたん。“ウィンドウズ10の更新”が勝手に始まった。何もしていないのに突然のウィンドウズ10への更新。中止しようにも反応せず。これまでもアップデートを薦めるメッセージが度々表れてうるさいと思いつつも、無視を決め込んでいた。それには理由があるのだ。数年前、マイクロ [続きを読む]
  • ツバメが見られなくなる日
  • <ツバメが、ことしも渡って来たが・・・>                (※ネット上から探した ツバメの姿)最近、貴方はツバメを見た事ありますか?私が子どもの頃の川崎市北部の小田急線駅の駅舎の軒には、ツバメの巣がこの季節、作られて子育て風景が見られたものです。また、小学校に通う道で見たツバメ。その早く、敏捷に飛ぶ姿は「カッコイイ!!」と子ども心に思ったものです。今は、この東京郊外の町の野鳥というと [続きを読む]
  • 原発事故 5年目の真実は?ー2
  • (※工事中!!)前回に続いて、「原発事故から5年目の真実は?」について書いている最中に熊本に震度7という地震のニュースが入ってきました。朝の時点で熊本が震度7、マグニチュード6.5と推定されています。被害も思ったより軽いようです。九州電力の原発も影響がないようです。<東日本大震災は巨大な天災ではない?>★東日本大震災の震度も7。しかしマグニチュードは9.0。世界最高水準との報道もありました。さらに [続きを読む]
  • 原発事故 5年目の真実は?ー前編
  • <原発事故から5年 真実は?>東京電力福島第一原発事故から5年もの年月がたったが、いまだに原発事故の真相は明らかになっていない。2月29日、東電の勝俣元会長ら旧経営陣3人が業務上過失致死傷罪で強制起訴された。告訴した被災者や弁護士らは、「全体像の究明を」「公正な判決を」「法廷で真相」をと訴えている。そうであれば、当時の菅直人元首相の閣僚らも同時に強制起訴しないのか?事故の全体像と公正な判決を求める [続きを読む]
  • 電動アシスト自転車の新潮流は・・・
  • 電動アシスト自転車と言えば、「子どもを乗せ坂道を軽やかに走るママチャリやレジャー用の小径自転車ぐらいしか思い起こさない」と答えるサイクリストが多いと思うのだ。しかし今、その認識をあらたにすべき電動アシスト自転車が走り始めている。今回は、その電動アシスト自転車の新しい流れを探る。<YPJ−R 次の走りへ>(ヤマハのYPJ−R)昨年12月に発売された「ヤマハYPJ―R」。アシスト付き自転車は思えないス [続きを読む]
  • 温暖化を冬山2899mから考える(後編)
  • <陽気二転三転の冬>この冬、八ヶ岳に数回行きました。暖冬の八ヶ岳、雪が少ないので撮影にならないのですが、やっと八ヶ岳らしい冬の風景が撮れました。(八ヶ岳西面の山麓から2月7日に撮影)さて、厳冬期の2月中旬だと言うのに日本各地で平年の気温を上回り“春一番も吹く”の報道がありました。そして一転冬型の気候。まさに“陽気二転三転の冬”。2月14日のNHKニュースで【気圧と前線の影響で、各地で南寄りの風が強ま [続きを読む]
  • 温暖化を冬山2899mから考える(前編)
  • (※工事中!!)ことし1月中旬に南八ヶ岳の主峰・赤岳(2899m)を目指しました。登頂した16日は、厳冬期とは思えないほどの無風快晴。気温も−5℃ぐらいかと思える暖かな山頂でした。(写真は2016年2月7日の八ヶ岳)1月下旬、関東甲信に大雪が降った為、2月上旬に山麓から八ヶ岳を見ても冬山らしくなっていました。昨年の暮れに、北八ヶ岳の坪庭(2237m)に行きました。各地のスキー場からは「雪がない!!」 [続きを読む]
  • 2016年大雪❄私的考察⛄
  • 暖冬異変と騒がれた年末や年始から一転。1月中旬に入り、関東甲信越で?大雪。“都心で初雪 首都圏大混乱” など18日朝、雪の影響で首都圏の交通が大混乱し、テレビ、新聞などが大きく伝えた。そして一週間後の26日の?大雪は“この冬一番の強い寒波”“数十年に一度の寒波”というタイトルで報道された。今回はネット情報などから今年1月の2回の大雪について私的考察を試みた?。 <1回目の?大雪>    & [続きを読む]
  • この冬 2回の大雪を考える
  • (※工事中!!)暖冬異変と騒がれた年末や年始から一転。1月中旬に入り、 “都心で初雪 首都圏大混乱” など18日の朝が雪に影響で交通が大混乱をテレビ、新聞などが大きく伝えた。そして一週間後の26日“この冬一番の強い寒波”“数十年に一度の寒波”というニュースがに報道された。この2つの大雪について、今回はネット情報からの私的考察を試みた。(※誤りはご指摘を)1月18日の東京都心で交通を混乱させた降雪は、 [続きを読む]
  • 温暖化を冬山2237mから考える
  • 「雪がない!」と悲鳴に近い声が上がっていた各地のスキー場にも12月26日ごろからやっと雪が降ってきたようです。今年の冬、八ヶ岳の山麓からも本当に雪が少ないように見えます。私は24日(木)に北八ヶ岳の標高2237mの「坪庭」と呼ばれる冬山に行ってきました。<冬 2237mの印象は>近年、冬の坪庭にはよく来ています。北八ヶ岳ロープウェイを利用して山頂駅に着くと、何か変?そこそこの雪がありましたが、これ [続きを読む]
  • 大根と地球温暖化
  • ※工事中!!<暖冬で大根が安値!!>12月と言えば大根の季節。暖かな12月でしたが、やっと東京郊外でも冬らしい寒さ(17日)を感じました。寒さの中、家に帰り、夕食に日本酒とおでん🍢。煮物に。鍋に。と欠かせない野菜が大根。その大根が格安だとか?※写真大根「大根が安くて良いね!!」という話だけではありません。ネット上にはこんな感想が「おばちゃんA「大根安いわねえ」おばちゃんB「あらホントに」おば [続きを読む]
  • COP21 約束草案は実行できるのか?
  • フランスで開かれていたCOP21が12月13日午前3時半ごろ(日本時間)、すべての国が協調して温暖化効果ガス削減に取り組む枠組み「パリ協定」を採択して閉幕しました。(2015年12月14日読売、朝日、毎日の各夕刊トップ)多くのメディアが「世界の温暖化対策は歴史的な転換」だったと評価しています。各国が国連に提出した約束草案を誠実に実行すれば良いのです。しかし「本当に歴史的転換になるの?」と疑問も感じ [続きを読む]
  • 脱炭素化と日本の未来
  • ※工事中<COP21に期待>COP21(第21回国連気候変動枠組み条約締結国会議)が11月30日からパリで始まる。2020年以降の地球温暖化の国際的枠組みの合意を目指すものだ。私たちの日々の生活の中でも異常な気象がごくあたり前のようになってきた。豪雨、海面上昇に伴う災害、干ばつ、熱波…等、世界各国で大きな被害がもたらしている。環境に優しい太陽光発電や風力発電など再生エネルギーと省エネに進めて欲しい [続きを読む]