takaotm1101101 さん プロフィール

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takaotm1101101さん: tak*o*m11*110*のブログ
ハンドル名takaotm1101101 さん
ブログタイトルtak*o*m11*110*のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takaotm1101101/
サイト紹介文剣道大好き老いぼれ剣士です。よろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/08/20 10:55

takaotm1101101 さんのブログ記事

  • 老いのひとこと
  • これは鶏( とり)が取り持つ御縁です御縁は異なもの味なものこいつはキャベツの出来損ないキャベツに生らずにとうが立ち花芽がついて花が咲く菜の花によく似た黄色花意外と美味なキャベツ花摘んでは摘んでは食卓に一夜漬けに早変わり白菜きざんで漬け込めば俄か作りのセレタスかさくさく歯ざわり旬の味喰うほどに味占めてとうとう我が家の定番に鶏(とり)が取り持つ御縁です縁は異なもの味なもの [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 今朝の新聞を見開いてほっとした。よかった何よりだったと安心した。昨日夕刻に有松交差点付近でちょっとした自転車事故に遭遇した。目撃はしていない、出くわしたに過ぎないが一人の御方が歩道上に仰向けに横たわり頭を両の手で抱え込むようにして動かない。目は伏せ意識を失っている。そこには自転車に跨る高校生が悄然と佇み、通りすがりのお二人の方々が取り囲む。みな無言だ、問い質すことなくわたしも輪に加わっていた。程な [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 無作為に抽出された固定電話の番号に問い合わせて各種世論調査が為されると聞く。予てよりわたしの下にも何故掛からぬのかなと心待ちする矢先にとうとうある日それらしき電話が入った。当初は在り来たりな一般的な問答であったのだが突如唐突にも衆議院選ではだれに投票するかと諸に尋ねてくるではないか。わたしはその時直感的にこれはヤバイ不味いことに成るかも知れぬと即電話を切ってしまった。電話を掛ける方はわたしの電話番 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 鶏小屋の御主人こと気風の好いやっすさんは少々足腰が不自由なのでしゃがみ込んだ作業が難儀なのだとおっしゃる。それで此のわたしがお手伝い役としてジャガイモとサトイモの種イモを植え付けることになった。農業実習生に違いない。個数は20個足らずなので然程の苦労が伴なうわけではない。そして今日は耕運機の入った箇所に畝を作ってみないかという。畝作りの実習生に早変わりです、畝を作るというより畝と畝の間の通り道を作 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 早起き体操会のお仲間から耳寄りな情報を戴く。何と七瀬川に真鯉がいたというではないか。予てより此の清流に打って付けの川魚がいないものかと目を皿に探せどついぞ鮠( はや)の群れすら見つけることは敵わなかったのです。それがどうしたことか二尺以上もする真鯉が悠然と泳ぎ手を叩けばまるで餌付けされているかのように浮かび上がって来たとのお話を聞いたのです。どれどれホンマかいな、覗いてみましょうと奮い立った次 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • リンクマジックを交えながらの先日の法話の総まとめはいつもの真宗宗歌でもって終わるのかなと思いきや今日はさらに続けて童謡「めだかの学校」と兎追いしかの山の「ふるさと」の二題を歌わされてしまった。折角なのだが未だ此のわたし「正信偈」とか「・・和讃」とか「恩徳讃」や「真宗宗歌」を声高らかに唱和するには大きな抵抗があり口を開く真似をするだけの誤魔化しだけなのだがこと童謡なら歌わざるを得ない。うすうす狙いは [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 法事を済ませた後、亡き父母から背中を押されるようにして我ら兄弟ら五人は山中温泉グランドホテルへ向かった。10年前には我ら三兄弟は夫々伴侶と共に6人連れで此のホテルに投宿したのだが今回は5人の参加でしかなかった。その間、次兄を癌にて失いまさしく寂しくなってしまった。故人となってしまった次兄を偲ぶ会でもあった。バイキング料理で往時を語り合い歓談し合った。 その翌日には別のお目当てが一つあった、丁度 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 実父忠勝の五十回忌と継母ミサオの三十三回忌を兼ね合わせた法要が実家にて執り行われた。二つの法要を同時開催は珍しく懇ろに営めば半日は掛かりますよとお寺のお坊さんはおっしゃる。本日は、小さなお子さんも見えるので端折って超特急で参りますがそれでも1時間以上は掛かりますよと釘をさされる。足が痺れれば遠慮なしにホドケさまに足を投げ出しても一向に構いませんよと諭される。始まればなるほど長い、長いどころの話では [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • わたくしは生まれつき色覚異常で赤緑色弱の身である。だから絵を描かせると異常な絵ができ上がる。父はわたしの異常な絵の才能に気付き小学校の低学年時に絵の先生のもとへ塾通いさせられた。小立野台の天徳院のお近くに滝川武雄先生のお宅があって其処で特訓を受けさせられたのだが数回通っただけで間もなく事態が冷め切ってしまった。何のことはないわたしが色覚異常者であることが判明し誰とはなくいつの間にかわたしの画家の夢 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 新緑が眩しい山里にいっとき遊ぶ。 JAほがらか村↓長坂↓平栗↓清瀬↓坪野↓喫茶倉ケ嶽↓四十万・大額↓高尾 お目当ては平栗のカタクリであったが生憎開花の時季を逸していた。でも、色んな春の山野草が百花繚乱する様子をつぶさに観察できた。倉ケ嶽集落の一角に眺望極め付けの鄙びた喫茶あり。年老いし女将がお一人で切り盛りす。嘗ては隆盛を極めカモ料理に大いに賑わったとむかしを語る。都会の喧騒から離れし閑寂 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 偶数木曜は教養講座の日、各宗派のお坊さんのありがたきお説教の日です。決して病み付きの域には未だ達してはいないが不思議と気になる。手持無沙汰の為せるわざかも知れぬが自ずと足が向いてしまう。歳は争えない、やはりごくごく自然な成り行きなのでしょうか。仏のことは何にも知らぬし知ろうともしない木偶の坊に過ぎぬが何時とはなしに耳にする「ジネンホウニ」と云う仏語にほだされてしまったのだろうか。お坊さんは「あるが [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • ちょっとした春の異変でありましょう。高橋家の当家を継いだわたしの弟が先日やって来て父忠勝から言付かった品々だが此の際兄貴にお任せしたいと云って置いて行った。大昔に、子供のころに見掛けた絵画もあったがその多くは初めて目にする珍品ばかりで恐らく父の秘蔵の品だったのだろう。とは言え其の多くは左程の価値もないガラクタ同然であったのだが中に一点捨て難き貴重なる品を一つ見付け大いに驚いた。祖父勝太郎の表装仕立 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 生薬キハダの効用口の中が愛想無内ときおやつに柿山ぽりぽりが好くないことは体験上気が付いた。飴玉をしゃぶるのも余りよろしくはない。それで試みたのがキハダの樹皮のほんの欠片を口の奥の方に忍ばせてみるのです。当初は噛み砕いていたのだが噛むのではなく口の中に含めておくだけで結構気がまぎれる。苦い樹液は唾と共に飲み込めばよい。抜群の健胃剤だしからだに優しかろう。 若しや口内炎のような症状を自覚すればその [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 60年ほど昔の古い思い出です。北鉄の小原行き路線バスに乗って勤務先へ急いだものだ。終着駅の小原のバス停にキハダの巨木があったことを思い出す。上野さんの解説口調と共に今以ってよく覚えている。良薬口に苦しの言葉通り此のキハダの樹皮は口には苦いが薬用成分が腹痛には効果てき面なのだとよく聞かされた。彼の独特な口調までもが今以って耳に残る。そのキハダの樹皮をあれから60年経たつい今しがたご近所の名立たる山男 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 兼六公園や卯辰山のさくらも然ることながら吾が地元の足許を見上げてみれば古戦場高尾城址の見晴らし台公園がそびえ立つ。聳えるといえどもたかが標高190mばかりの古戦城址で加賀の守護大名富樫政親が一向宗徒に対峙せんと築城したものだと云う。長享の一揆に際し攻防相乱れ双方のつわものどもが駈けずり上がった山肌を今年も家内と共に登ってきた。全山さくら色に燃え咲かるはずなのに今年はどことなくくすんだ色合いで冴えな [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 風誘う花の絨毯     踏み締めてこの句の詠み人の名は判らない。 春うらら、突然の陽気が訪れバイクを乗りまわす。弥生町辺りで今満開のさくらに圧倒され暫し見惚れ佇む。其処は市営グランドの桜並木、昭和天皇臨席のもと昭和22年第二回国体のメイン会場に外ならずわたし達はマスゲーム「若い力」を披露したのです。その折に記念植樹された樹齢七十年を超す百本の老大木は未だ若き力を囲って矍鑠( かくしゃく)と咲き誇 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 思い過ぎです、取り越し苦労をいたせば頭が?げますよ、いやもう既にハゲていますがね。 旧海軍の軍刀仕込みの赤錆著しい脇差を一本を所持していた。未登録だったので最寄りの警察署へ発見届けに赴きました。 刃毀れこそあったが砥ぎに出し美術刀に再生し余の形見と致すべく願い出たわけですが意外や意外担当官のお方からいろいろ四方八方から長い時間尋問をお受けいたしました。こじんまりとした取調室に留め置かれ入れ [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • ウオーキングの疲れが癒えぬ間に人との約束事を二つばかりこなさなくてはなりません。どんなに些細なことであれ約束は約束なのでたがえてはいけません。持って生まれた律儀さは自慢ではないが親譲り、こればかりは反故にしたくない。先ずは鶏小屋のご主人さんからサヤエンドウの苗を定植するが何分身体が不自由なので手伝ってほしいとの依頼を受けていた。年齢が一回り以上大年増のわたしが農作業のお手伝いを施すなんて出来ようは [続きを読む]
  • 老いの回想記≪129≫
  • その七 いばらとて 花芽つきしや 高尾台 花芽膨らみかけたその矢先に内なる異変が下で俄かに花萎れ半開きのままに終焉をむかえる。ただ、萎れたままの花芽ではあるがいばらの枝から落ちることなく今以って萎れた姿で喰い下がり執拗にぶら下がり居るではないか。つい先達てのこと天空に浮かぶ我が師匠より打って中っただけでは駄目ですよ、中った瞬間に打ち切る動作がもう一つ備わらなければ本当の剣道ではありませんと優し [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 何の風の吹き回しか知らぬがふと目にしたウオーキング大会のポスターを見て参加してしまった。何たって此の1月から3月初めまで足腰痛めて歩行困難、耐えに耐えて杖を突いていた其のご本人がウオーキングイベントに色目を使うなんて此れは恐れ入る。自然が授けし天与の治癒力に只々驚き感謝するのみです。受付の折に6kmと12kmの二つのコースのどちらにしますかと問われたが歩いてみなければ分かりませんと保留にしておいた [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • いやー恐れ入りました。全く目を覆いたい、逃げ出したい。幻滅感はなはだしい此れは完敗です、こりゃ酷いものです。穴があれば入りたい、頭だけ隠して尻隠さずのざまで尚のこと恥ずかしい。美川剣連のK先生のご厚意で稽古の様子をDVDに収録していただきました。その画面を開いてびっくり見てびっくり強烈なるショックに気が転倒してしまった。まるで丸太ん棒で後頭部を打ん殴られたに等しい。 白小手の背中を丸めた猫背の [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 市役所の医療保険課から封書が届いた。恐る恐る開けてみればわたしの支払い済みの医療費が高額医療費の支給対象者になっているという案内状でした。つまり、わたしの支払った医療費が結構金額が大きいので年収に応じた自己負担分以上の金額は公費で賄うように善処致しますというお知らせでした。すなわち、わたしが必要以上に支払った金額分はお返しするので銀行の口座番号を役所まで通知しなさいと返信用封筒まで入っていた。結構 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 掛かり付けのお医者さんから腎臓結石に伴うであろう尿潜血反応があったと驚くべき宣告を受ける。何か自覚症状はないか、痛くはないかと聞かれるがわたしは心当たりは何もありませんと云うしかない。そう言えば数年前に先生から同じ症状を指摘され先生の紹介状で市民病院の泌尿器科にて精密検査を受診したことを告げると先生はカルテのページを捲ってあっそうでした思い出しました、ならば異常がないことに致しましょうと本日の処は [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 善は急げの言葉通りに翌朝には早速顔を出してみた。そうすればやはり案の定昨日のご当主が作業中ではないか。それもわざわざわたしに宛がう箇所に耕運機を入れていらっしゃる。貸す身の当事者が貸し与える者が使い勝手が良いように畑を耕して下さるなんて常識では考えられない。此れまさに仏の為せるわざ、思わず後ろ姿に掌を合わせてしまった。 運転操作の手ほどきの後初めて耕運機を動かせてみたが易しそうではあるが慣れぬ [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • とんだ御縁があるものです。鶏が取り持つ縁とでも申せばよいのだろうか。いつもの自転車スラロームに興ずる鶏小屋の御主人は途轍もなく気さくな御方ではないか。こんな御方に未だ嘗てお目に掛かったことはなかった。又と存在しない好人物に巡り合ったものだ。川北温泉の入場券が在るのでご一緒したいと突然言い出す。あっという間に共同浴場の銭湯で互いに背中を流し合う間柄にまで急変致したではないか。とにかく理屈なしにご奇特 [続きを読む]