takaotm1101101 さん プロフィール

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takaotm1101101さん: tak*o*m11*110*のブログ
ハンドル名takaotm1101101 さん
ブログタイトルtak*o*m11*110*のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takaotm1101101/
サイト紹介文剣道大好き老いぼれ剣士です。よろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/08/20 10:55

takaotm1101101 さんのブログ記事

  • 老いのひとこと
  • 無断掲載・或る日の出来事、小林麻央さんが敢え無く逝った。前向きに懸命に生きた姿からとても素晴らしい勇気を頂きました。華々しい役者の世界ゆえに猶のことその悲しみが大きく伝わりました。人の命の尊さを今更のように知りました。 ・沖縄戦没者慰霊の日、72年前の忌まわしき戦禍の痕が今年もまた甦りました。72回目の誓いの言葉がむなしい。現実は現実だろうけど其の現実を打破してこそ真のリーダーじゃなかろうか。「私 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 一端は生き返ったに見えた千両ナスも手厚い処置にも拘らず敢え無く枯れてしまった。宛がわれた運命なのでどうしようもなかろう。変なことろにセンチになるのもやはり齢のせいだろう。齢には勝てない、嘗ては内に秘めてはいたモノは最早どこかへ消え失せてしまった。種苗店であれやこれや物色したがナス科のピーマンもナンバも在るので最も生命力旺盛で栽培の容易い健康優良児「モロヘイヤ」に決めました。古代エジプトの王様も好ん [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 熱し易く冷め易い三日坊主の典型例でしょう。あれ程までも熱気に浮かされた陶芸の世界をいとも簡単に捨て去った。わたしは自分を人でなしの薄情者だと決め付けた。此の自己嫌悪に陥っていた或る日のことふと目にした時代の寵児堀江貴史氏の物凄いフレーズ「一つのことに猿のように嵌まれ、そして鳩のように飽きよ」に電撃が走った。まさしく、三日坊主を異端視し卑下するのではなくむしろ賛美し絶賛する見事なる逆転の発想が其処に [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • やがて逝( ゆ)き憑 ( つ )くであろうわたくしの果て無き大宇宙には未だ煌めく星座は存在しません。飽くまでも何処までも只々真っ暗闇で漆黒の闇夜の世界なのです。其の地獄の門前に待ち構える閻魔さんからの口頭試問が楽しみで、それに備えて日ごと齷齪いたすのです。ラジオ体操に始まってBLOG発信、体育館での各種ZEN修行を遊び心半分で、それでも糞真面目にこなす毎日です。やがては本物の実物に厭でもお目に掛からねばな [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • リフレッシュさせ元通りに復元するには素人の手ではやはり無理がある。それでも精製水にエタノールを混ぜ脱脂綿に浸して絵の具の表面にこびり付く積年の汚れを拭い取る。以前に比べれば何となくそれとなく甦ったような気がするが70年むかしの鮮明な光沢は戻るはずがない。それにしても此の滝川武雄画伯の芸術的価値を著しく損傷させてしまった重大なる過失は父忠勝共々わたしらが負わねばなりません。その過失を償うためにも此の [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 数値目標はない。宛がわれた力に応じてやれるだけのことを為すしかない。背伸びしたとて仕様がない身の丈に合ったことをしなしなと熟してきたにすぎない。つまつまと積み上げてきた五萬の数値、わたしには金字塔、わたしはわたし自身に表彰状を手渡さねばなりません。倦まず弛まず決して腐ることなく営々と頑張りつづけた。その甲斐がありました。今宵はご褒美に手製のぐい呑みで一献やろう。しかし何と云えども、元を質せば取りも [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 子らはみなひとり立ちし離れて行った。離れて行った者たちからむかしのちちははを思いだし何がしかのことづけ物が届く。何よりも新入生となった双子ちゃんから憶えたばかりの平仮名を駆使してお手紙が届く。読み解くのにルーペを取出し頭を捻くるがそれでも楽しい。 また、フアッションとは縁遠い時代遅れのわたしに気遣って今年は大変素敵な夏帽子を届けてくれた。内に籠もらず外出の勧めと心して大いに活用いたさねばなりません [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 何時もの自転車コースで額新保地内を行けば車道の隅でご婦人がお二人立ち話を為される。野良仕事中の方はキューリを一本差し出される子犬を抱っこされるもう一方の御方はそのキューリをまさに受け取られんとしたその時に丁度自動車が来たので此のわたくしは自転車を止めて車をやり過ごした。その折に、ワンちゃんを抱っこするお方がわたしの顔をまじまじと眺めまわして、「あっ体育館でいつもエイエイと遣っていられるお方じゃあり [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 孫の成績が上がれば良いに決まっている。株価も上がるに越したことはない。日経平均株価は二万の大台を目指して攻防がつづく。ところが血圧が上がれば此れはよろしくはない。また、HBAICの数値が上がればこれまた極めて不愉快だ。 子供じみた数値だが此れが実態です。努力の成果と変遷の軌跡です。 2016年7月  7.62016年8月  7.32016年9月  7.12016年10月 7.02016年11月 7. [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 三口町の麦畑落ち穂拾いに麦わら拾いシート広げて地べたに座りわら切り押し切り切りまくるわらスベ大好き取り巻かれ埋もり埋まって身動きとれず今度はせっせと袋づめ勤労奉仕に社会奉仕奉仕精神旺盛なお人好しのお馬鹿さん一億総活躍の仲間入りようやく人並み満足気雲雀舞い舞ふ浜風わたる [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 壁面に寄り添い左の腕を真っ直ぐ真上に伸ばし中指の先も真上を指刺す。右手で右の足の指先をしっかり握り上へぐっと持ち上げる。同時に左の足の踵を持ち上げて爪先立ちの姿勢となり片足立禅に入る。108煩悩の教え通りゆっくりと108を数える。その間わたしはいつも地獄の門前に立つ閻魔大王さんとそれとなく何となく世間話を交わす。二本の問責案や不信任案が出たらしいが如何にせん数の力には敵いませんなあ、丸でオロチの前 [続きを読む]
  • 剣道はすごいぞ≪15≫
  • 『剣道はすごいぞ』   ―伝統と文化を大切にしてよりよい日本国をめざそうー 2007年に著わしたので文字通り10年一昔と相成る。だから、随分と古臭い記述に今以って拘っている。でも、武道としての剣道の良さは質量ともに今も昔もなにら変わりはない。その剣道の良さに今以って関わりを持っていられる自分自身の幸せをつくづく思ふ。 「無理が通れば道理が引っ込む」ような無茶苦茶な世の中になってしまったが唯 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 白山連峰の深山で手軽に山菜どりに興ずることが叶った。横着にも、殊更谷川を這いつくばって登らなくても林道のあちこちに生えている。手当たり次第だが年寄りだけの侘び所帯なのでそんなに仰山あってもどうしようもなかろう。一握りの収穫で大満足でした。家内はカタハと野ブキの一部は煮物と一緒に炊いてくれた。残りのフキは葉っぱごと刻んで湯を通してアクを抜き、そこへ味醂に料理酒に食酢と茶葉を少々振り掛けて柔らかく筋が [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 三ツ屋野の里で一時寛いだ後ドライブを兼ねて瀬波川の上流を探訪することにした。直海谷、瀬波、尾添川と3本の支流が手取川本流に流れ込む。大笠山と奈良岳と奥三方山の三山を源流とする此の瀬波川へ足を踏み入れるのはわたしには初めてのことであった。やっさんはどうも渓流釣りの下見を兼ねて道路沿いで山菜採りをするのがお目当てであったらしい。勿論、舗装は途切れ随所に無数の落石が散らばる。路肩注意の標識は在るはずもな [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 麦わらは中が空洞でストローの様なので農作業上には大いに効果があるのだという。土壌の通気性に作用し愛好者が多いらしい。また、作物の株間に置けば雑草除けにも働くのだという。鶏小屋のやっさんは三ツ屋野にいらっしゃる親戚筋に此の麦わらを届けるのだと其の足で白山麓の鳥越村へ向けて車を走らす。融雪が進み所どころまだら模様になった白山を直ぐそこに望みながら初夏の好天の真っ只中を軽トラは突き進む。昼飯は蕎麦処「に [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 鶏小屋のやっさんから手伝って呉れないかと頼まれる。麦わらを拾いたいのだという、家内の実家のアン様が減反政策に乗じて大麦を栽培したのだと話しながら軽トラを走らす。行き先は手取大橋をわたった辰口地区の三ツ口町まさに穀倉加賀平野の真っ只中ではないか。車窓からはいつも窺い知るところだが其の現地に立って機械化に伴う耕地整理の何たるかを目の当たりにした。素晴らしい黄金色に輝く麦秋の光景にこそはお目に掛れません [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 此の末生り千両ナス君は長い間生と死の狭間を彷徨いつづけました。枯死寸前の瀕死状態が一か月近くに及んだが今まさに九死に一生を得たようだ。生き物にあたわった自然治癒力を信頼し回復に期待した甲斐があった。その都度水と活性剤を施し純粋腐葉土に有機の天然腐植酸で発根を促進するという特殊肥料をそっと祈る想いで枕元ならぬ根元に埋めたのでした。まだ弱弱しいがそれでも緑の小葉が萌えいずるさまに胸なでおろす。やがて青 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 農作業には勿体ない網代笠です。竹を均等な厚さに裂いで小まめに編み込んでいったそれは立派な民芸品に違いない。例の鶏小屋のやっさんは事も無げに使って呉れないかと言って差し出す。やっさんのご好意を貰う筋合いがないと無碍に断るわけには行かない。かたじけない使わせて戴きますと有り難く頂戴してしまった。戴いた以上は厭でも農作業に従事致さねばなりません。炎天下も厭わずと云いたいところだがさすが日中昼下がりは年寄 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 糠漬けのシーズン到来です。自家栽培した小ナス2個にキューリ1本を家内は小糠漬けにしてくれた。これが何んとも美味い、この絶妙なる味を文章に顕わすことは敵いません。誰が言ったか知りませんが此れを筆舌に尽くし難いと実に旨いことを言ったものです。わたしは家内の味に飼い慣らされてしまったので我が家の味で十分すぎる。即ち、10年も20年も使い古された年期の入った本格派ではない真新しい糠床ではあるがそれでも大い [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 富士の裾野にあると或る道場でのちょっとした稽古前の一光景なのだそうです。師範の先生が訓示の冒頭に口にされた言葉だという。「お相手を打つことを考える先にまずは自分の姿勢を正しなさい」さぞかしこの道場の粛粛としてきりりと締まった雰囲気がじかに伝わる。 何処の道場でも裂ぱくの気勢でぶつかり合い互いに先の技を競い合う。互いに優越感を独り占めしようと切磋琢磨し合う。そこから剣道の醍醐味が生じましょう。好 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 何ゆえこんなにも下らぬことに拘るのか自分自身能く判りません。野田山の一角に前田利家の長女、まつが生み育てた幸姫のお墓がある。小高く盛った墳墓の前に石廟が安置されその石廟のすぐ右手に枯死した大樹の根株が横たわる。根っこが?き出しのまま放置されるのは管理が行き届かないせいなのか其れともその樹木に何かしら曰く因縁が秘められているからなのだろうか。そんな下らぬことに拘泥してしまった。幼子と一緒なぜなぜどう [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 無断掲載然程の技量も馬力もないのにお面お小手が大好きでここ三十年ほどのお付き合いになる。試合で勝負に挑み、また段位を上乗せしたい大それた野心はもはや何処にもない。ところが、此れが大好きでたまらない週にたったの一度きりではあるがお面を被り道場に立つ。 ・大きく・強く・正しく・速くをモットーに切り返しに勤しむ。わたしには「速く」より「正しく」の方が重要課題だ。でも、大声で根を詰めて一息で頑張ってみ [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 手塩にかける我が菜園での初物が生った、もう少し太ってからにしようと暫し待つことにした。その心境足りや育ててみて初めて分かる。正直のところ採るのが勿体ないし可哀想なのだ。大袈裟ながらよくぞ子宝に恵まれた、これぞ天佑神助に他ならず年甲斐もなくにっこり致す有り様。兎に角ことごとく、手を施した労苦が報われることなく何時も無情にも見放されることばかりの老生には如何に些細な出来事であれ今日はにっこり笑えてよか [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • やあ、やっぱり親父も乃木希典に惚れ込み心酔していたのか。酒好きの親父さんは飲むほどに酔うほどに希典の詩を吟詠したのだろうか。微笑ましく途轍もなくでっかい親近感を覚えてしまう。しかし、わたしが知る限り倹しき借間住まいの親父さんには床の間そのものがなかった筈だ。その親父の心中をば慮れば遣り切れない思いに浸る。爾霊山は二〇三高地に外ならず二零三を希典は爾霊山と命名したのだという。問題は此の掛け軸の筆者の [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 孫にも就活の時節がやってきた。幸い難関一次の志し叶い今晴れて名古屋での二次に挑戦いたすべく出立して行った。息子らには余りあからさまにしなかった負い目があるのでしょう。せめて孫にだけは素直で在りたい。孫を思う不思議な世の倣いに此のわたくしとて縦順に応ずるしか手がない。今まさに孫が直面する不安と希望が複雑に交錯する人生の船出に際し何かしら何でもいい何かを為さざるを得ない強い衝動に駆られたわけだ。見送り [続きを読む]