takaotm1101101 さん プロフィール

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takaotm1101101さん: tak*o*m11*110*のブログ
ハンドル名takaotm1101101 さん
ブログタイトルtak*o*m11*110*のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/takaotm1101101/
サイト紹介文剣道大好き老いぼれ剣士です。よろしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/08/20 10:55

takaotm1101101 さんのブログ記事

  • 老いのひとこと
  • 無断掲載五月雨式に離党者が相継ぐ焦眉の緊急課題を抱える民進党代表選が愈々始まる。日本記者クラブでの前原、枝野両候補による記者会見をCS放送TBSニュスバードが取り上げてくれた。願わくば、受信料金まで支払う最たる公共放送天下のNHKで見たかったが熱戦繰り広げる高校野球の事でそれどころではないらしい。森友加計問題で揺らぎ始めた安倍政治の逸球に飛び付いてグラブを出す上手な受け手がいない。日本ファウストか [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 湧きいずる闘志が漲( みなぎ)る。若き溢れんばかりの情熱が漲る。ぐい呑みに満々と漲る能登の生一本「漲( ちょう)」を一気に呑み干す。さすがに甘かろうと思召( おぼしめ)すにところが全くと云ってくらい美味くない、不味い味も素っ気もない。急に水臭い味に品変わりしてしまった。つい先日の町内挙げての夏の宴会で残り酒を失敬した。戦利品として掠め取ったわけではない。他人の物を秘かに隠匿したわけでもない。後ろめたさはな [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 此の世の中にはままならないことが沢山あります。人生行路にはままならぬことばかりです。何もかもが思い通りに巧く運べばいいが、そんな世の中そんな人生はつまらない。面白くもくそもない。イチロウ選手がピッチャーの球を悉くすべてをヒットで打ち返せば全然面白くもくそもない。イチロウ選手が凡打し三振しスランプに陥り苦悶し悩み苦しむ姿が美しもあり興味深いのです。幾ら大きな失敗であっても一度や二度の失敗は当たり前。 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 町内の親睦会、日ごろ殊更ご近所とのご厚誼密に致すわけでもなく没交渉のまま過ごすのも宜しからんと敢えて参加致す。今回は最寄りの公民館を借用しての開催であった。まさに文字通りの食い放題飲み放題の大判振る舞いの歓待を受けたのです。齢甲斐もなく呑兵衛を自負するものには垂涎の的のような清酒の瓶が目に入った。ところが余りにも前衛的書風なのでよく読めない、よくよく目を凝らせば「漲」ちょうとある、成る程この文字は [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 塩漬け戦時中に品種改良された農林1号と称するサツマイモがあった。質よりも量、ともかく途轍もなく大きく育った。アメリカとの戦争に勝つために国民はみな芋栽培に協力した。ひもじい思いにも耐えて飢えとの戦いでもあった。当時はもはや米食が主食の日本国ではなかった。我ら貧民庶民層は三度三度の飯がサツマイモとサツマイモの蔓とサツマイモの葉っぱでしかなかった。若くして死んでしまったお袋は育ち盛りの我ら三兄弟ために [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 不言実行、即行動あるのみ。高橋川馬替下橋の欄干より見下ろす水面に若鮎の銀鱗が躍る。遠き昔に返り、子供のころに返り川の水と戯れてみたい衝動に駆られるがおいそれとそんな分けには行くまいぞ。でも、とうとう我慢し切れずにと或るべた凪の日の夕刻を見計らいわたしは橋桁より釣り竿を投げ入れていた。斷捨離することなく愛蔵した甲斐があった。むかし愛用した釣り具一式が辛うじて残っていたではないか。加賀竿を引っ張り出す [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 夏涸れに伴ってネタが切れ申した。せめてお盆の墓参りぐらいは為さねばなるまい。わが実弟を手始めにわが本家と家内の実家の分を参り、最後にわが実母の里家の墓を野田山に詣でた。苔むした参道をいっきに駆け上がり清三郎近猷と鉚の墓石に対面し、清三郎近猷が建てた実父金太郎近義の墓とその実母の墓の三つの墓に手を合わす。よく見れば既に枯れ萎れた三つの仏花が転がるではないか。これは非常に珍しいことになる。春の彼岸に参 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 盆には孫たち総勢六人が勢ぞろいしわたしたちをねぎらって呉れる。嬉しいことです。確かにその通りだが家内にすれば真逆で手料理作りでてんてこ舞い、ぼやきたくもなりましょう。先ずは七輪いっぱいに炭火を起こしバーベキュー大会まがいのお持て成しに始まり、次の日は日本海の白波とたわむれ合う。翌日にはカブトムシやクワガタを求めて樹林の中をさまよい、最終日には四基の墓地を巡り小さな手を合わせ判らぬなりにも仏心を可愛 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 能登里山海道の柳田ICで降り一般道を北上すれば気多大社、妙成寺があり柴垣を過ぎれば志賀町大島に至る。此処は国内有数のキャンプ場があり遠浅の砂浜海岸と岩場の磯海岸が並び存する穴場的海水浴場であることを知った。 大阪の孫たちの手に引かれて水浴詣でにやって来ました。年に一度の甲羅干しも悪くはない。シラス干しの効能をより有効に保つには日光浴でビタミンDを生成し骨折や歯抜け予防に資するように相努めねばなりま [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 憎まれっ子世に憚るとはよく言ったものです。どこそこの誰かとよく似ていると云われかねない。今年も皆の衆が見事に勢揃いして咲き誇る。いつもの体操帰りのゲレンデスラロームの一角に見事なるワルナスビの花園が再現したではないか。毛嫌いされみなから忌み嫌われ厄介者の名たるお荷物が此のワルナスビ君だ。何の取り柄もない役立たずの「ごくつぶしメ」こそは此のワルナスビ君なのだ。命名者牧野富太郎先生ですら余りにも目に余 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 街中に取りの残された一枚の水田、何故かしら気拙い思いでたたずむ。かつては加賀百万石のその本居、加賀平野のど真ん中も御多聞に漏れず都市化の波に翻弄され最早田んぼは肩身の狭い存在になってしまった。偶々、通りすがりに目にした光景だがわたしには二度と再現が敵わぬ貴重な情景にみえて仕方がなかった。じりじり汗ばむ昼下がり年老いし農婦が田仕事に精を出す。腰を屈めたままたじろぐことなく暫し動かぬ。愛情をこめ細かく [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 後高山を水源とする小河川高橋川はやがて伏見川に合流し、そして犀川となり日本海に流れ出る。その高橋川に馬替下橋が架かり、その橋の袂よりほど遠くない所に拙宅を構える。朝な夕な散歩がてらにこの橋をよく渡る。渡る度に川面を眺めて暇をつぶす。雨上がりの濁流もいいがやはり清流をみればこころも和み清められよう。大きな鯰が悠然と姿を現すかと思えばすばしっこい鮠が水面いっぱいに泳ぐ。ほんの偶には亀にも出会える。軽鴨 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 日常的にわたしの行動範囲も行動パターンも随分と狭められました。それでも動ける内は好い、動ける内に精一杯動いて置こうと自転車を駆りだす。いつものコースに光が丘会館がある。今日はフリーマーケット開催中とあったので思わずとぼし込んでいた。古本市の中に特異な作家吉村正夫さんの「鳥越城炎上」に目が行き購入させていただいた。敗者たちの輝かしい歴史を知らねばならぬ思いに駆られてしまいました。また此の作品は石井聰 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 或る日の出来事*隣町の体操会場、お馴染みの山さんと挨拶を交わし合う。*朝飯前に路上の草むしり、例により売名行為と咎められても仕方がない。我が庭、草ぼうぼうの癖にこれこそ偽善行為の最たるものです。*ふれあいにて独り遊ぶ。走禅、屈禅、鼓禅、片足立禅、反り禅。今日の登禅は省略。素振りと打ち込みに続いて法定の形独り稽古楽しからんや。*掛かり付け医にて受診、血圧心電図異状なし今日も採血あり。ヘモクロビンAI [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 軒下の狭い空間でゴーヤの栽培を楽しむ。背丈だけはすくすくと成長しすでに軒にまで達した。幸先よく先日は初物を収穫し梅干し和えに剣崎ナンバを加味し美味しくいただいた。もう一個ぶら下がるがどうしたことかその後に続く第三子が来ない。黄花はみんなあだ花となって散り果てる。どうしたものかとあちこちへ問い質すが今一つ合点がいかない。脇芽の芯を止めて子蔓、孫蔓を育ててみたらどうかと一説を聞く。また、蝶や蜂などの昆 [続きを読む]
  • 老いぼれの夕雲考≪130≫
  • 夕雲流剣術書     小出切一雲 誌(56) 小出切一雲は幼くして半井驢庵 ( なからいろあん )より医術を学び古今東西の学術書を漁った。仏典はもとより孔孟の教えから宋儒の何たるかも学んだ。成人してからは針谷夕雲 ( はりがやせきうん )より夕雲流剣術を学び文武両道に徹した一角の教養人を貫き通した人物なのです。 【又もろもろの字註、或は主一無適は敬也と知て、主一無適を勤て敬をみつるなど云ひ、或は純一無雑を [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 額谷の谷間の地点にて小型セスナ機墜落現場に遭遇せり。例の市民の憩いの場「額谷ふれあい公園」の敷地内で野鳥シロハラ、シマヘビ、幼き青リンゴに相次ぎ此の度は手製の紙飛行機に出くわしました。わたくしに取っては正真正銘の憩いの場に他ならない。何こそ出没致すや興味は尽きない。これは這い蹲ってまじまじと観察致す筋合いのものではありません。さあ、これは果たしてどちら様の所有機だろうか。紙飛行機研究家のAさんか、 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 民の財産と生命を守り安心安全を付与するのが政治家のお勤め、お医者さんは民の健康と命を守ってくださる。お坊さんなど宗教に携わる方々は我々民の生きて行く上での道しるべを授けて下さる。悩みや迷いで悶え苦しんだ時に優しく手を差し伸べて癒して下さる。ところが正直云って、お釈迦様と阿弥陀様の区別もつかぬ者にはその有り難さを実感したことがないのです。正直、わたしが苦しんだときにわたしに手を差し伸べてくれたものは [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 今朝の最低気温が26度の熱帯夜であった所為ではない。ラジオ体操はちゃんと済ませ朝食も摂り何時もの専用トレーニングジムへ車を駆った。走禅に入った直後お馴染みの紙飛行機研究家のAさんが飛んで来てエンジンが燃焼中ですよとお声を戴いたのです。殊の外、不快指数が高かった所為ではない所謂スイッチの切り忘れです。ノックしない主義者なので尚のこと気付きませんでした。原因は単純です、年齢の所為でした。ライトの切り忘 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • わたしにとっては額四峠は出会いの場でもある。四季折々の草花だけではなく珍獣カモシカにも出会った。まん丸い大きな落石にも又陶土になる粘土まで採掘した。雨が降らぬ限り来る日も来る日も性懲りもなくわたしは自転車を漕ぐ。精根込めて暫しの有酸素運動で体力と精神力の限界に挑む。追い風の日もあれば物凄い向かい風も吹く。その時は踏ん張るごとに物凄い形相なる。恐い顔した自分の形相は見えないがいつもこれが人生だへこた [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 額四峠の落石防護柵に止めどなく大小の丸石が引っ掛かっている。直ぐ真横が外環状線で昼夜を問わず車が疾走する。にも拘らず、好漢猪猛( いのししたける)君はせっせせっせとわき目も振らずクズの根っ子「葛根 ( かっこん )」の掘り出し作業に夢中のようだ。恐らく深夜真夜中のことだろうから誰しも目撃者はいないのでしょう。スピード違反車輌摘発の監視カメラに或いはちょっとして映っていないとも限らない。先日の事、柵越しに真 [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • フジテレビのプライムニュースで終末期医療をみた。その時は、いずれにせよ必ずややって来ようがまだまだ間が在るので今は敬遠いたしましょう。煩わしい出来事からは目を背けすべて先送りすることを慣わしにしていた。とは云うものの、恐るおそる斉藤茂吉の老いへの「けじめ」のページを捲ったりはしていたのだが先日のこと清水、長尾両先生のお話を伺い本当にたまげてしまった。義母の時もそうだったし実弟を見送った時も間違いな [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 涼を求めて秘境を探訪するのなら恰好がいいがしがない男はスーパーへ行くのが関の山だ。近くに業務スーパーがあって此処は数あるスーパーの中でも超スーパー的に格安なのだ。店頭にトマトが並ぶ、トマトは畑で自家栽培するので殊更必要とはしなかったが値札を見て少々びっくり仰天した。店員さんが間違えて貼付したのだろうとわが目を疑ったが何度見ても298円としか読めない。小粒だが真っ赤に熟れて美味しそうだ。そうだレジで [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 大阪の孫から夏だより朝顔を育てています綺麗です金沢のじいじは何かお花を育てていますかと問うてくるゴーヤのお花ではちょっと味気ないし苦いだけ お返しは あさがおに   つるべとられて        もらいみず 加賀の千代女は知らないね難しいねでも直ぐに分かってくれるよね朝顔のお花が綺麗に映る感性があれば千代女さんの気持ちもちょっとだけなら分かるよね とんぼつり   きょうはどこまで         いっ [続きを読む]
  • 老いのひとこと
  • 体操仲間のヤーさんから耳寄りな情報が入る。公園裏手の雑木林に沢山お出ましだよと聞いたので早速伺えば在るは在るはまるで風呂敷を広げたように在るではないか。其処には如何にも物知りそうなお方がいてこれはイッポンシメジだと解説する。尤もらしく正月用に塩漬けにして万が一毒キノコなら爛れて原型を留めないので直ぐ分るのだと熱心に説明を頂いたのです。わたしは頷いて聞いたのだが少なくともイッポンシメジではないことぐ [続きを読む]