NAIKI さん プロフィール

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NAIKIさん: 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常
ハンドル名NAIKI さん
ブログタイトル南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常
ブログURLhttp://ameblo.jp/naikingdom/
サイト紹介文南三陸町に恋したおっさんの写真日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2011/08/20 22:49

NAIKI さんのブログ記事

  • 第69回 志津川湾銀ざけ・ホタテまつり福興市(人物編)
  • イベントが続き報告がちょっと遅れてしまいましたが、6月25日に福興市が開催されました。今回のテーマは旬の銀ざけとホタテ。特に銀ざけは『みやぎサーモン』が地理的表示保護制度(GI制度)に認定されたこともあり、多くのお客様がいらしゃいました。本日は人物編を掲載いたします。 撮った順に行きます。彼らは前日の後藤家&大場家の結婚式に参加した、新婦のボランティア仲間です。ギタさん・タナカツさん・潤は私も共通の友人 [続きを読む]
  • 6月24日、花嫁からのメッセージ
  • 本日は皆さま、お集まりいただき有り難うございました。 私はこの場で感じたことをお話したいなと思って、しっかり者の伸太郎さんとは違って原稿を用意してきませんでしたが、梅雨時ということも忘れてしまうような天候に恵まれてですね、流石晴れ男・晴れ女と思ったのと、まぁでもそれだけではなくて、今日朝途中でですね、商店街のインフォメーションのホームページにスタッフJさんが、こちらでこういう場を設けさせていただく [続きを読む]
  • 幸せの日、前日
  • 記念写真を撮影する際に使用する脚立を届ける為に、夕暮れ時のさんさん商店街へ。“実家”のような店の裏から見える風景です。いつも、ここから思い出の土地を眺めます。 雨水が溜まり、僅かに土のある場所には雑草が。生命の息吹を感じます。 『3人ではしもとにいるから、気が向いたら来なさい』そう母に呼ばれ、再び訪れたさんさん商店街。明日はここが“幸せの会場”になります。 6月24日・大安吉日。良い一日になりますように [続きを読む]
  • 日没までの僅かな逢瀬
  • 仕事帰り。僅かに陽の光が残っていたので、『高野会館』の看板を右折しました。急な坂道を下ると、懐かしい場所です。 港橋から新・汐見橋を眺めます。橋台と橋脚の間に張られた青いネットは、上部工工事が進んでいる証です。かつての八幡橋も同様でした。 海の方角です。“予定”では、この先にも新たな橋が架かります。例えそうであっても、年単位で未来のことでしょう。 八幡川と海が交じり合う場所。護岸部分は徐々に整いつつ [続きを読む]
  • 欄干(らんかん)
  • 着々と進むサンオーレ袖浜の工事。それに付随する形で、津波で破壊された転落防止用の欄干が取り付けられました。そして欄干は、荒島へと続く桟橋にも…! 強風が吹いたとき、何度かこの桟橋の上でバランスを崩したことがあります。しかしこれでもう安心です。ようやく戻ってきた桟橋の欄干。この姿だけで私はテンションが上がります。 震災前とほぼ同じ位置に、東屋も戻ってきました。荒島パークの整備はもう少し先まで続きそうで [続きを読む]
  • 忘“ラズ”の家族
  • 今宵はブログタイトルにもある“日常”ネタです。南三陸町に移住してから飼い始めた猫のみづえ(♀)。満1歳を迎えたのを機に、避妊手術を受けました。人間の都合で申し訳ない気持ちでいっぱいですが、本猫的にもストレスなく生活出来ているようです。どちらかの寿命が尽きるまで、同棲生活を満喫します。 当ブログではお馴染みの幸美姉さんと愛犬ラズ。私、こんなに素敵な写真を撮っていたことを、つい最近まで忘れていました。ラ [続きを読む]
  • 平成の森しおかぜ球場 こけら落とし
  • 改装し、生まれ変わった『平成の森しおかぜ球場』。そのこけら落としでもある、プロ野球イースタンリーグ公式戦(楽天VS日ハム)が行われました。 お客は大入りです!周辺地域からも(主に)楽天ファンが集結しています。 町長の挨拶です。平成の森のグラウンドには、甲子園と同じ土が使用されているとのこと。東北で唯一です。 MikiBabyさんによる国歌斉唱。最大で撮るとネット越しになってしまう…。 斉唱中は観客も立ち上がりま [続きを読む]
  • 汐見橋上部工工事、始まる
  • 国道45号線の橋、『汐見橋』の上部工工事が始まりました。この看板により、橋の名称もほぼ確定です。 道路になれば、道の真ん中でこんなにゆっくり写真を撮ることは出来なくなります。こういう意識は結構大切で、後々“過去”の自分の捉えた構図に感謝する機会が発生することがあるのです。 45号線の表面は砂地でしょうか?路体盛土に次ぐ、路床盛土の段階なのかもしれません。 さんさん商店街の敷地に移動しました。真横から現場 [続きを読む]
  • 南三陸町 2017年6月中旬 町の現状(志津川)
  • 高台から見る、かつての志津川中心地の現在です。中学校からの風景は実に数ヶ月ぶり。そこには徐々に近代化する町並みがありました。 八幡川に架かる橋の中で、一番に完成した八幡橋。さんさん商店街へ行く為に頻繁に利用しています。 仮置きの盛土の山は大きく削られました。志津川駅裏の山も、ほぼ崩されています。その代り、国道45号線が形を成して来ています。 水田に水が入りました。これまで茶色だった大地が緑色になり、豊 [続きを読む]
  • 敷石
  • 7月のオープン日が決定したサンオーレ袖浜。毎日のように急ピッチで作業が行われています。投入される人員もここにきて増えたような…? トイレ、そしてシャワールームが設置されました。“海水浴場”らしさが強まります。 桟橋前の敷石が並べられています。かなりの面積ですが、全て手作業のようです。 女性陣を交え、芝生の整備が進められています。 道も整備され、剥き出しだった側溝が埋められました。 震災前とほぼ同じ場所に [続きを読む]
  • 仮初(かりそめ)
  • 6月13日、防災対策庁舎の献花台が移転しました。移転先は八幡橋の仮設工事事務所跡地です。盛土の向こうに八幡川が流れています。 庁舎と献花台の間には、かなりの距離があります。思うところは様々ありますが、この建物を標として訪れる方が未だ多いのも事実です。海に向かい手を合わせていただければと思います。 右手に八幡町せせらぎ会館があり、その前で太鼓を叩く子供達の写真を見たことがあります。当時の町は当たり前です [続きを読む]
  • 雨上がりの午後散歩
  • すっかり更新が滞ってしまいました。生きています。久々の撮影は雨上がりの午後でした。 目的地はこちら、アップルタウンです。ウジエスーパー、ダイユーエイト、薬王堂などが建設中の大型複合商業施設です。 つい最近見た時には鉄骨だったはずなのに、もうかなり完成に近付いています。 道路沿いに看板も立ちました。先の三店舗以外にもお店が入るのでしょうか?そう思わせるだけの“空欄”があります。 ダイユーエイトの店舗部分 [続きを読む]
  • さんさん商店街を囲む風景
  • 日々姿を変え続けている南三陸町。さんさん商店街の周辺も例外ではありません。新・八幡橋から続く国道398号線の開通に伴い封鎖された、防災対策庁舎前を通る『国道45号線』。仮置きの盛土の切り崩しが進む中、こちらは嵩上げが順調に進んでいるようです。 この“赤い印”まで土が盛られる…? 何度も通った迂回路も、機能を失い盛土に飲み込まれつつあります。全てが“本設”になる勢いを感じます。 上部工工事の開始を待つ中橋の [続きを読む]
  • 国道45号線、一部の路体盛土完了
  • さんさん商店街敷地から見た、旧国道45号線です。汐見橋手前の道路が解体され始めました。右手側の盛土がかなり高くなっているのがわかります。 この盛土は新しい国道45号線です。段差の低い部分は、比較的最近盛られた箇所。つい先日まで盛土は無く、警察署跡地方面へ抜けることが出来ました。動き始めると、工事は一気に進みます。 黒板に書かれている文字は、『路体盛土 完了』です。路体とは道路の土台になる部分のことです。 [続きを読む]
  • すけさん果樹園
  • 旭ヶ丘の秘密の場所。ここには、12〜13年程前から果樹園があります。梨・桃・リンゴが育つ、約300坪の個人果樹園です。その果樹園の名は『すけさん果樹園』。南三陸町を知ってから、ずっと来たかった場所。※参考資料①  ※参考資料② ある日、見知らぬ番号から着信がありました。すけさん『いつ果樹園の視察に来るの?』ワシ『…!今から行きます!』震災後7年目にして、やっと辿り着きました。職場からこんなに近いところにあ [続きを読む]
  • ある復興の終着点
  • ふと思い立ち、廻舘へ向かいました。懐かしい場所では、白い花が私を出迎えてくれました。 住民である雉に挨拶をしつつ振り返ります。私が目にした町並みは…。 2012年夏。ここから私は、こんな風景を見ていました。 県営廻舘前住宅。その敷地には大量の廃棄物が集められていました。ジュースの自動販売機には本当に驚いたものです。 これら生活の名残は、周辺の土地から集められたものと考えられます。数多くの人々の見えざる力を [続きを読む]
  • 追憶の赤提灯
  • スマホ撮影なので画像が荒いですが、最近の私(達)はたまにこの組み合わせで食事を楽しんでいます。勝又さんに肩を揉まれているのは“さとみ”さん。震災前、志津川の飲兵衛達のおっかあ的存在であった彼女は、『食通さとみ』の女将さんでした。勝又さんから始まるご縁を辿り、遂に『食通さとみ』の味を楽しむことが出来ました。叶わないはずだった夢。一口ごとに『これがさとみの味…』と感慨に耽ります。追憶の中の赤提灯にあか [続きを読む]
  • 夕暮れ時の海
  • 18時半頃撮影。画像が荒く申し訳ないです。でもコンディションの悪い中、撮りに行った甲斐がありました。背景でバレてしまいますが、ここはどこだと思いますか?既にトイレが完成していたとは本当に想定外。工事のスピードに正直驚かされました。 そう、ここはサンオーレ袖浜です。美しい模様のタイルが敷き詰められ、砂浜にも落ち着きが見られます。早くこの上を歩いてみたい…。 東屋も柱と屋根が組み上げられました。 [続きを読む]
  • 南三陸町 2017年5月下旬 町の現状(志津川)
  • 5月下旬、志津川小学校から旧役場周辺を撮影。一見大きな変化はありませんが、防災対策庁舎裏の盛土の山が大きく削り取られているのがわかります。 ここには写っていませんが、志津川駅周辺の盛土もかなり低くなりました。何処へ運ばれているのか…?元々は自然の山だった可能性を考えると、感慨深いものがあります。 新・汐見橋奥の護岸工事が進み、町から茶色の割合が少しだけ減りました。 場所を移動し、現在の [続きを読む]
  • 遠のく川沿いの風景たち
  • 解体が進む国道45号線と、以前の八幡橋。その姿を見に来る度に風景自体の遠のきを感じますが、“撮り残さない”という選択肢は私にはありません。 ここがつい先日までアスファルトの敷かれた国道だったとは、にわかには信じられません。この日も橋の上では数名が作業をしていました。 別の角度から橋を見る為、私はさんさん商店街へ。 こちら側からだと作業の様子がよく見えます。響くドリルのような回転音。何をし [続きを読む]
  • 消えた町並みとの邂逅
  • 仮置きの盛土が、本来積み上げられるべき場所へと移動を始めた志津川地区。長期に渡り聳え立っていた山が続々と崩され、町はまた少し姿を変えました。そして盛土が消え去った場所では、もう二度と見ることは叶わないと思っていた以前の町並が再び目の前に現れ始めています。恐らくは私も何度かは歩いた道です。それでもうまくこの道を思い出すことが出来ません。周囲の様子が変わったとはいえ、悲しく、そしてとても恐ろしいことの [続きを読む]
  • ポルセリーノ、全メニュー制覇
  • 山の食堂ポルセリーノ。店主自らが5月27日の閉店を公言していました。閉めてしまう前に美味い肉を食べ尽くさないと…!そんな純粋な理由で通い詰めました。目指すは全メニュー制覇です。 一日目:ミートパイ一般的なミートパイはひき肉をイメージしますが、パイ生地に包まれているのはゴロっとした肉の塊です。リーフの描かれた生地はしっとりと切り分けやすく、豚肉は柔らか過ぎず適度な歯ごたえが残っています。想像よりも [続きを読む]
  • モアイ・4周年の日
  • 2013年5月25日。南三陸町にモアイがやってきました。本日2017年5月25日はモアイが南三陸町で迎える4回目の誕生日なのです。 生憎の悪天候&夕方撮影の為、写真はイマイチ。まぁこういうのは記念なので…。 イースター島を出発後、南三陸町に到着する前にモアイは東京と大阪に立ち寄りました。当時はまだ眼も無くプカオ(帽子)も被っていません。更に大阪ではライトアップされ、こんな珍しい姿に。 せっかくなので [続きを読む]
  • 形作られる国道45号線
  • 新しい国道45号線の土盛りも進んでいます。現在盛られているのは、さんさん商店街敷地横から志津川病院跡〜高野会館横〜水尻川に至る範囲です。※かなりザックリな説明ですが… 現在の国道45号線からは、見上げる形になります。高野会館は最上部しか見えません。 こちらは将来45号線と接続する、水尻橋の橋脚です。下部工工事は少し前に(恐らく)完了しました。この写真を見ると、土盛りはまだ高さが足りていないことが [続きを読む]