NAIKI さん プロフィール

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NAIKIさん: 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常
ハンドル名NAIKI さん
ブログタイトル南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常
ブログURLhttp://ameblo.jp/naikingdom/
サイト紹介文南三陸町に恋したおっさんの写真日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/08/20 22:49

NAIKI さんのブログ記事

  • サンオーレ袖浜に訪れる夏
  • 海水浴場・サンオーレ袖浜の工事がかなり進みました。オープンは7月の予定。あと2ヶ月を切りました。この数ヶ月、砂を運ぶトラックの姿や工事の様子を撮り続けてきましたが、中々公開する機会に恵まれず…。当時の写真については、将来・今この時を振り返る際に使用することといたします。 波打ち際には相当な量の砂が運び入れられました。 そして新しい砂浜の手前には、タイルで円形の模様が描かれています。 モアイ岩 [続きを読む]
  • 消えゆく道の現在(2017/5/22)
  • 『道路施設を撤去しています』旧国道45号線では、アスファルトの剥離作業が進められています。この場所には信号がある、と頭が記憶している為、運転していると妙な感覚に陥ります。 場所を移動し献花台へ。最近町では仮置きの土の山が沢山崩されています。ここにも確か背の低い山があったはずです。こうして記憶は薄れていくものなのですね。 傷跡の残る道路。新しい道路が増え、何処ででも見ることの出来た傷跡は今や貴 [続きを読む]
  • 入谷のブドウ畑にて
  • 詳しい話は公式HPにお任せしますが、簡単に言うと“育てたブドウからワインを醸造し、町を元気に!”というコンセプトの元、日々活動が行われている『南三陸ワインプロジェクト』。入谷にあるワインPJのブドウ畑にお邪魔しました。植樹をしたとは聞いていましたが、想像よりも小さな姿に驚きました。こんな幼木から育てるのですね! かなりの広さの畑です。この時期は雑草の伸びが早く頭を悩まされます。※この日の午後、大が [続きを読む]
  • 田束山つつじ開花状況(5月20日現在)
  • 5月20日現在の、田束山つつじの開花状況です。言葉は不要ですね。満開を極めています。山頂は所々枯れ始めていますので、“沸点”は明日でしょう。急いで田束山に向かって下さい…!! 今日は嬉しいことがありました。超・怖い顔の先輩に誘われ、初のサシ飲みへ。掛けられたのは、このブログを肯定してくれる言葉でした。まさかの展開に、すごくホッとしました。。外様の私は、勝手に南三陸町の情報を発信しています。なので [続きを読む]
  • ふたつの川が辿る道
  • 私の住む歌津に流れる伊里前川。護岸部の工事が着々と進められているのですが、この姿を見て『おっ』と思うところがありました。水面に接する部分が、石が積み重なる形状をしていたのです。勿論人工物ではありますが、僅かばかりでも自然に近い景観は落ち着きを伴い、好感が持てます。 川と寄り添いながら暮らしてきた町の人々。しかし現在も、川から距離を置かざるを得ない状況が続いています。早く川沿いをのんびりと散歩出 [続きを読む]
  • さようなら東橋(あずまばし)
  • 遠くに横たわる青い鉄の塊を見た瞬間、私はある“お別れ”を理解しました。役目を終え、長い歴史に幕を下ろしたのです。 藤の葉越しに見る先に、やはり橋は架かっていません。元がどんな地形であったのか、その面影もありません。 この道を下ると、青い橋が架かっていました。いや、周囲に土が盛られるまで、この橋は国道45号線の一部だったので、その記憶の方が圧倒的に強いです。 私は東橋(あずまばし)を何回渡 [続きを読む]
  • 大森橋上部工工事、始まる
  • ちょっと久し振りの風景写真です。公開していないだけで日々写真は撮り残し続けているのですが、先日大きな変化の始まりを発見しました。私が立っているのは海沿いの橋・曙橋です。奥に見えるのは大森橋(仮称)。ついに上部工(橋桁施工)が開始していました。 左岸側から工事が進められているようです。青い鉄骨は『HSトラス』という床版受け支保工材。先に完成した大型の曙橋や八幡橋とは異なる工法が採用されているので、 [続きを読む]
  • 2年振りの山の食堂
  • ワシ『美味しかった、また来ます!』店主『また来るって奴はもう二度と来ない!』 そんな会話を交わして2年。 私は再び『山の食堂ポルセリーノ』の扉を叩きました。情報筋によると、5月いっぱい助っ人のシェフが滞在しているとのこと。お店を開けること自体が少ないポルセリーノ。様子見に玄関先に向かうと、車の音に気付いた店主とシェフが既に待ち構えていました。 惣内山にある為か、シェフに通された店内はひん [続きを読む]
  • 第68回 つつじ満開!しろうおまつり福興市(本編)
  • つつじ満開!しろうおまつり福興市、本編です。事情により、冒頭の挨拶の写真はありません。今回の福興市は、音楽イベント『南三陸HOPE FESTIVAL 2017』との合同開催でした。会場はハマーレ歌津特設会場です。福興市はエイエイオー三唱と共に1時間前にスタート! HOPE FESTIVAL司会、まちゃまちゃです。数年前のHOPEフェスでもお見かけしました。 福興市会場では様々な催し物が。こちらは海友会によるマグロのかぶと焼き [続きを読む]
  • 第68回 つつじ満開!しろうおまつり福興市(人物編)
  • 『つつじ満開!しろうおまつり福興市』、無事終了いたしました。いやー、疲れました。関係者皆さん、微妙な天候の中本当にお疲れ様でした!本日は人物編です。撮った順に行きます!まずは間もなく私に取り込まれるしろうおです。。 町長&五典さん。五典さんはお忙しい身なのに、足繁く南三陸町に通って下さいます。町の皆さんからの信頼も厚いです。町長は最近私の写真を頻繁にご利用下さいます。ようやく実力に気付いてくれ [続きを読む]
  • M&B(Yasu)アトリエ
  • 南三陸ポータルセンター隣・みなみな屋にて、現在『M&B展』が開催されています。 ただの展示会ではありません。フリースペースをアトリエとして解放しており、職人Yasuが作業している姿をご覧いただけます。町なかで頻繁に見かけるYasuの文字。それがどう生み出されているのかを知るチャンスです。 彼が握る一本の筆は力を帯び、墨で描かれる文字や絵画は独特の“色彩”を宿します。 M&B展恒例のオリジナル木札作成 [続きを読む]
  • 田束山つつじ開花状況(5月11日現在)
  • つつじの開花状況を見に、田束山に行きました。単独登頂(車です)は初めてです。山の入口は歌津市街地から思いの外離れた場所にありました。こんなに遠かったっけ。。 つつじを見に来たはずが、私の目はそこからの風景に奪われました。天気は快晴。全てがクリアです。 歌津方面です。伊里前や泊を意識して撮影しました。 こちらは神割崎方面です。 右側にホテル観洋、左側には役場が見えます。荒島は死角なの [続きを読む]
  • 徒然日記
  • 明日は仕事がお休み。本来なら更新もお休みしようと思っていたのですが、酔うままにボーっと書いています。初めて南三陸町に来た5年前のGW二日目。ひとり松原公園付近を歩きながら感じたのは、『いつかこの町に住みたい、絶対に…!』             という圧倒的に強い欲求でした。その晩童子下の仮設集会場で決意表明をしましたが、私を見守る恩人たちの目は、それが社交辞令であることを疑わない眼差しを湛えていま [続きを読む]
  • 非日常
  • 昨晩のタイトルが『日常』なら、本日は『非日常』。色々な経緯があり、ラジオに出演して参りました。宮城県内だけの放送かと思いきや、まさかの全国放送。NHKラジオ『旅ラジ!』。さんさん商店街での公開収録です。私の目的は『つつじ満開!しろうおまつり福興市』のPR及び南三陸町の紹介でした。 さすがNHKです。収録前にマイクを使用しての完璧なリハーサルが行われます。私はトップバッターです。。はしもとの満さんが口パ [続きを読む]
  • 日常
  • 戸倉の波伝谷にスポットを当てた映画を観た後に、私自身の思い出の場所を歩きました。初めて南三陸町を訪問した日、案内人の方は私を歌津・志津川・戸倉・入谷とあらゆる場所に連れて行ってくれました。その時車を停めたのがこの場所です。何事も、“初めて”は強く記憶に刻まれるものです。 志津川と比べ、戸倉の変化は少し緩やかです。当時見た町の形は、未だ大きく変わってはいません。 その現実をどう捉えるかは、実 [続きを読む]
  • 我妻和樹監督作品『願いと揺らぎ』
  • 我妻和樹監督作品、『願いと揺らぎ』を鑑賞しました。前作『波伝谷に生きる人びと』の続編に位置付けされる作品で、「お獅子さま」の復活に至る過程を描いた長編ドキュメンタリー映画です。 ドキュメンタリーについての感想を述べるのは正直とても難しいのですが、様々な思いが駆け巡る素晴らしい内容でした。また同時に貴重な映像集でもあります。前作同様、監督である我妻氏が波伝谷の人びとに問いかけ、彼らがそれに答える [続きを読む]
  • かつての町の形が消えつつある今だからこそ。
  • ゴールデンウィークまっただ中。お陰様で南三陸町は連日大変な賑わいとなっています。ハマーレを見に行く時間は取れていませんが、少なくともさんさん商店街はオープン以来最大数の来客を迎え入れているのではないでしょうか。我が町ながら、南三陸町は“凄い”です。今日の写真は黄金週間の数日前に撮影したもの。現在の町の喧騒とは真逆の、とても静かな写真です。テーマを付けるなら、『通行止めの道・その後』。そして八幡川は [続きを読む]
  • 贈る言葉
  • ゴールデンウィーク後半の初日である5月3日。これは昼食時のピークを過ぎた15時頃の写真ですが、オープン当初に引けを取らないくらいの多くの人々がさんさん商店街に滞在していました。私の友人・知人も遠くは関西から、そして関東からはまるで近所に遊びに来るような体で南三陸町を訪れてくれています。本当に有り難い限りです。 南三陸町民になって一年が経過した今、自分のことは棚に上げて思うことがあります。それは、『 [続きを読む]
  • 和sian-cafe aimaki 、魅惑のタイ料理
  • 南三陸町に居ながらにして本格的なタイ料理を楽しめるお店、『和sian-cafe aimaki 』。その後も通い続け、様々な美味を堪能しました。夜に読んではいけない記事です。私も“断胃”の思いで書かせていただきます…! ガパオ・ムー。日本で言うところのガパオライスです。凄い!と思ったのは素揚げにしたバジル(ガパオ)を使っているところ。バジルライスなのですから当然かもしれませんが、日本流ではコレが抜け落ちてい [続きを読む]
  • 第67回 祝6周年記念 志津川湾ほやまつり福興市(本編)
  • ほやまつり福興市、本編です。今回の目玉はほやの詰め放題、そして…。 めかぶの詰め放題です。 開会の1時間前から行列が出来始め、あっという間に会場外にまで…!ほや人気凄い。。 ここでオープニングです。6周年を迎え、実行委員長はこれまでの福興市を振り返りました。私は第14回からほぼ全て参加しているかな…。 町長からは実行委員会へねぎらいの言葉がありました。 6周年のオープニングは盛り沢 [続きを読む]
  • 第67回 祝6周年記念 志津川湾ほやまつり福興市(人物編)
  • 4月30日、6周年を記念するほやまつり福興市が開催されました。好みの別れるテーマである為不安もありましたが全くの杞憂、超・大入りとなりました。本日は人物編。ほやガールを快諾の照実さんからスタートです! 町長と小松氏こと・こまっちゃん。こまっちゃんはマスコミ関係者ですが、小さな町では取材現場で出会う機会が多く、すっかり顔見知りになってしまいました。町長の『一緒に写れ』の一言で顔出し確定。個人ブログな [続きを読む]
  • “価値”あるもの
  • 久方ぶりに防災対策庁舎の献花台に立ち寄りました。商店街完成の影響か訪れる人も多いようで、献花台はとても綺麗に整えられています。 周囲に漂う線香の香り。ほんの数分前までここには人がいたようです。 真新しい花が供えられていました。地元の方か、旅行者の方か。何れにせよ有り難いことです。 庁舎裏手の仮置きの盛土は、速度を伴いながら削られ続けています。一体何処へ持ち去られているのか。大地は本来の [続きを読む]
  • 水産とスィーツ・斬新な共存 丸荒
  • ハマーレ歌津探訪記、【丸荒(マルアラ)】編。私達の愛するボスが経営する“水産”のお店です。 本設となった丸荒は白系の内装で、まるで豪華客船の船室にいるような気分になります。照明もオシャレ。 丸荒といえばコレ!高級感溢れるこのシリーズは贈答品としても人気があり、ゴロっと大きなタコが入っている『たこわさび』は一度食べたら忘れられません。かく言う私も愛猫を飼い主さんから引き取る際、こちらをお土産 [続きを読む]
  • 誰かに見せたい風景を撮ること
  • たまにはブログを休んでゆっくりしよう…と思っていたのですが、撮影した写真たちを見ているとウズウズしてしまいます。我ながら悪い癖です。例えば今年の満開の桜を誰かに知らせたいならば、散り際である今このひと時を逃すことは出来ません。完全な葉桜になってしまっては、この写真を公開する機会も訪れなかったことでしょう。ここは志津川高校の登校坂。私には縁もゆかりも無い学校ですが、多くの友人が同じ景色を見たと思えば [続きを読む]
  • 歌津びとの集う店 佐藤酒店
  • ハマーレ歌津探訪記は続きます。今回お邪魔したのは、昼は酒屋・夜は飲み屋、二つの顔を持つ佐藤酒店です。昨年の夏は、頻繁に仮設店舗でカラオケを楽しんだものです。自然と“歌津人”が集まるお店でした。 店舗が広くなり、取り扱う日本酒の種類も増えました。酒好きの私には嬉しい限りです。 見たことの無いお酒がズラリと並びます。宮城の酒しか置かないところに、店主の心意気を感じます。この日私は“萩の鶴”を購 [続きを読む]