しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル世界一周いってきます!と言うことはできるのか?
ブログURLhttp://ameblo.jp/ameotoko0813/
サイト紹介文いつになったら世界一周旅行に行けるのか?短期旅行の話をせっせとあげてしのぎます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/21 19:14

しゅう さんのブログ記事

  • 中国でオレオレ詐欺について考える
  • オレオレ詐欺だと思われずにお金を振り込んでもらうには、どうしたらいいのか?といっても、これは犯罪の話ではない。むしろオレオレ詐欺の出現で(間接的ではあるが)被害を受けたひとりの旅人の物語である。中国・湖南省 張家界奮発して入ったホテルの、やけにオシャレな部屋で、ぼくはお金を数えて、自らのミスを呪った。蚊帳付きの、少女趣味のベット。揺れる花柄のカーテン。華奢なガラステーブル。その上にお札を、トランプ [続きを読む]
  • 社会(の窓)的制裁を受けるin鹿児島
  • いささかくたびれた店構えからは想像できないほど、出された料理は見事なものだった。皮の部分を軽く炙ったメジナの刺身素材の鮮度を損なわないほどに程よく揚げられたさつま甘エビの唐揚げどの食材もこの島で上がったものばかりとのこと。特に、生のメヒカリを自ら網焼きにする料理は名物らしく、皆が食べており、いうまでもなく美味だった。私は、通常の休日に加え、複雑な会社の思惑が重なったことでぽっかりできた四連休を利 [続きを読む]
  • 南インド紀15 ブラックなホワイトテンプルinタイ
  • 前回の続き最後の晩餐として、調子に乗って2杯も飲んだラッシーがあたったのか、飛行機に乗った瞬間に、腹痛に襲われた。おそらく、移動続きの気疲れもあったのかもしれない。なぜならば、カーニャクマリ↓ (12時間)コーチン↓(1時間)空港↓ ?イマココバンコクちなみに、今後の予定はこうだ。カーニャクマリ↓ (12時間)コーチン↓空港↓ 機内泊 ?イマココバンコク↓チェンラーイ↓香港↓機内泊関西空港↓名 [続きを読む]
  • 南インド紀13 初詣に行って、裸にされた話
  • 9日目(続き)インド最南端の町、カーニャクマリ初日の出を見たぼくは、処女神クマリをまつる、クマリ・アンマン寺院へ行くことにした。旅の無事を祈って、“初詣”である。時刻は9時。予定していた10時20分の電車までには充分余裕がある。そう思って寺院に向かっていると、おや、路地の先に漁港が見えるぞ。行ってみよう。旅のそぞろ神に誘惑され、道を外れて、裏路地を進むと、そこには…え?なにここ?家がカラフルで可愛いん [続きを読む]
  • 南インド紀12 神々しきかなカーニャクマリの初日の出
  • 9日目兎にも角にも、無事、2017年をインドで迎える事が出来たぼくは、ホテルに戻り、寝た。日の出の聖地、カーニャクマリで初日の出を見る、というこの旅のクライマックスに備えてだ。zzzはっ!と起きたら、チュンチュンチュンスズメさえずる、朝だった!!なんて、初夢を見た、悪い予感しかない2017年。まあでも、無事太陽が昇る前に起きれたから、幸先いいのか?どちらにせよ、そんな、初夢とか、占いとか、神とか仏とか信じて [続きを読む]
  • 南インド紀11 棒による暴力で逃亡
  • マハトマ・ガンディーインド独立の父。非暴力・不服従でイギリスの植民地政策に対抗した人物。非暴力・不服従とは、暴力で運動を止めさせようとする兵士に対して反撃を行わず、逃げもしないというアジア的思想に基づいた抵抗の方法である。そのガンディーの遺灰を海に流した場所のひとつがカーニャクマリ。私が今いる場所だ。そこにはガンディー記念堂があり、その白亜で美しい建物の前に、2016年の大晦日、多くの人々が集まって [続きを読む]
  • 南インド紀⑩ キャッシングは計画的にしないと死ぬ
  • さて、南インドを南下しているうちに、いつの間にやら、大晦日。正月気分をどこで味わうか、というのが、年末年始に旅行をする場合の課題なワケだけど…今回は、ちゃんとプランがあった。7日目マドゥライから列車を乗り継ぎ、カーニャクマリに着いたのは、正午を過ぎたくらいだった。カーニャクマリは、インド最南端に位置し、逆三角形をしたインドで、唯一太陽が海から昇り、海に沈む様子が見られる街である。だからなのかわから [続きを読む]
  • 南インド紀⑨ 小さな虫だって必死に生きてるんだよ
  • 6日目(続き3)朝から、お金を詐欺られたり、ATMが見つからなかったり、バスが行ってしまったり、長時間移動でお尻が痛くなったり、散々な一日も終わりに近づいてきた。マドゥライである。(マドゥライは巡礼地なので、仏具?的なのがたくさん売っている)しかし、神様は、この12月30日という日に、ありったけの不幸を詰め込む気らしい。まったく悪趣味極まりない、ゴッド。ともあれ、ぼくは安全地帯のホテルにチェックインした。 [続きを読む]
  • 南インド紀⑧ ワダを食べて、考えた
  • 6日目(続き2)この日は、朝から2000ルピーを詐欺られ、お金がなくなった結果、バスの停車中にATMを探すはめに。色々あった後、なんとか5ドル分のルピーを手に入れ、バス停に戻ると、すでにそこにはバスはいなかった。ぼくの荷物はどこへ…(前回までのあらすじ)まあ、結果からいうと、荷物は降ろしてくれてました。インド、なんだかんだ言って平和。とはいえ、マドゥライ行きのバスは、もうないらしい。しかし、途中のなんとか [続きを読む]
  • 南インド紀⑦ ATMを探して三千里
  • 6日目(続き)バンガロールで、鮮やかではない手品詐欺によって2000ルピー(3400円)を騙し取られたぼくは、それが“最悪な1日”の序章に過ぎないことを知る由もなかった。バンガロール郊外のバスターミナル。次の目的地、マドゥライ行きバスの出発まであと30分と迫っていた。ここでぼくに、大きな問題が立ちはだかった。バス代は445ルピー。しかし、ぼくは、どれだけ必死にかき集めても、300ルピーほどしか持ってなかった。なぜ [続きを読む]
  • 南インド紀 番外編 サイレントモスキート キル!キル!
  • 南インド、バーダーミでの宿でのこと。そろそろ寝ようとおもい、ふと顔を上げると、カーテンが揺れていた。まったく、治安が悪いじゃないか…と、つぶやきながら、ピシャっと閉めた。真夜中。痒さで目が覚めた。短パンから覗く脚を見ると、刺された跡が10か所以上ある。モスキートだ。奴ら、開いていた窓から忍び込んでいたらしい。殺してやる。僕は安眠を妨げた、ちっぽけな訪問者を葬ることにしたのだった。電気をつけ、こうい [続きを読む]
  • 南インド紀⑥ ハンピで平和ボケした僕は、手品詐欺に遭う
  • 6日目かなり楽しかったハンピは、しかしわずかな時間であってしても旅人をただの人と変えてしまうようだ。つまり、平和ボケである。今回2度目の寝台バスで、ハンピからバンガロールに着いたのは、早朝。計画では、大都会バンガロールはスルーして、その日のうちにさらに南下し、マドゥライまで行ってしまおうと考えていた。とはいえ、どのように行けばいいのかさっぱりわからない。距離的に、バスだとおもうのだが、乗り場もわか [続きを読む]
  • 南インド紀⑤ ハンピの天国と地獄と天国と
  • 4日目早朝にバーダーミを立ち、いよいよメインのハンピである。バーダーミから電車で3時間。ホスペットでオートリキシャにのりかえて、到着した。これが、ハンピ。ハンピはとにかく最高で、なにが最高かって、いろいろ最高なのだ。とにかく、もう…なんだろ、天国みたいなところだ。………… ふと、気づいたのだが、ぼくは良いことや楽しいことを文章にしようとすると、なかなか筆が進まない。悲しいことや、辛いことの方が [続きを読む]
  • 南インド紀④ ビジャープルとバーダーミの人気者
  • 3日目ムンバイから寝台バスに乗り、ビジャープルについた。ここからいよいよ南インドに突入。実は地球の歩き方 南インド編には、ムンバイの項目がない。だから、ビジャープルで南インドに入ったことになるのだ。 さて、ビジャープル、なかなかの田舎町だった。ムンバイにはいなかった野良牛を発見した時は、インドに来たなあ〜としみじみと感じたりした。ビジャープルの見所は街のいたるところにある遺跡である。イブラーヒ [続きを読む]
  • 南インド紀③ ムンバイのスラムツアーで上司の悪口を言う
  • 2日目ムンバイ。この日は移動日にしようと思っていたけれど、よくよく考えたら深夜のバスを使った方が効率がいいと気づき、ムンバイを満喫することにした。まずは、スラムツアー。ムンバイといったら映画、スラムドックミリオネアの舞台。そこにも登場した、スラム街を見に行くツアーをNGOが主催していて、それに参加したのだった。とはいえ、悲惨な感じは微塵もなく、みな、プラスチックやアルミを分別したり加工する仕事に就い [続きを読む]
  • 南インド紀② トラウマ克服物語Inムンバイ空港
  • 五年前。深夜、インドのデリーにある国際空港に降り立ったぼくは、予約していたホテルへ向かうため、タクシーを捕まえた。これで、空港に巣食う、危険極まりない、イヌや、ぼったくりタクシーや、怪しげな儲け話を持ちかけてくるインド人から逃れ、安全の確保ができた。… はずだった。走っていると突然、タクシーの運転手が、ホテルの場所が分からないと言い出した。そして、怪しげな旅行会社に連れていかれる、若き僕。一 [続きを読む]
  • 南インド紀① 角材で殴りたいスケジュールと風邪
  • 南インドは、とてもいい。そう風のウワサで聞いたぼくは、今回の行き先を南インドに決めた。なにがいいのかというと、北があまりにも酷すぎるので、相対的に、いい、ということなんだと思う。そう、忘れもしない北インド…5年ほど前、デリーからバラナシに抜けるルートを旅行した。そして、散々な目にあったのだった(旅行会社軟禁事件、前述)。いわばリベンジインドの意味合いがある今回の旅行。南インド、たしかに、よかった。 [続きを読む]
  • 心理テストなんて、大嫌いなぼくが旅に出てみた件
  • 今年の年末年始の行き先は、南インドに決まりました。主に、ハンピ行こうと思います。ところで、唐突だが、心理テストの話しをしよう。心理テストと言ったら、深層心理的なことが、白日の下に晒されちゃう、おもに女子高生(JK)にもてはやされているアレである。ぼくは、これが、どうも好きになれないのだ。例えば、隣の家との間に生垣を作ります。どんな生垣ですか?ってやつ。これで、なにがわかるかって、人見知り度。とのこ [続きを読む]
  • 東チベット旅概要⑨ 巨大大仏と、それよりすごいもの
  • ☆8日目さて、ボーナスステージIN成都 2日目である。きょうは、ちょっと遠出。世界一大きい、大仏を見に、樂山を目指す。世界一愛好家、巨大大仏愛好家としては、外せない場所だ。成都のバスターミナルからは、ミニバンで2時間半ほどの道のり。東チベットで、10時間越えのバスばかり乗ってきたぼくとしては、はっきり言ってこれは、散歩だ。しかも、その行程は高速道路。舗装された上質な道なのだ!7時発のミニバンに、意気揚々 [続きを読む]
  • 東チベット旅概要⑧ 四川料理を喰らい尽くす伝説の男
  • ☆7日目東チベットの、楽しかったけど大変な(主に移動)旅も終わり…ここからは、成都でのボーナスステージである。マリオでいう、コインが敷き詰められた部屋のやつ。と言っても丸2日だけだが、何をしたかというと…①冷房MAXの個室に移動(ハダカで寝れるぜ!)②コンビニで謎ジュース各種大量買い(生搾 椰子汁! エロいお姉さんパッケージの意図 )③近い距離でもタクシー(バスに乗るなら死ぬ方がマシだ)④そして、成都と [続きを読む]
  • 東チベット旅概要⑦ 1日の70%くらいバスに乗りっぱなしの日
  • ☆6日目色達から成都へ帰る日。当初の(なんとなくの)予定より1日巻いてしまったぼくら。でも、高山病的初期症状、主に胃痛&下痢、が出始めていたのでちょうどいい凱旋である。しかし、この帰りのバスが辛いのだ。なんたって、15時間くらいかかるから。例によって、名古屋駅発セントレア行きレベルの中距離専用大型バス。もちろん、背もたれ率0.000%。乗車率100%。それが、超過速度150%のハイスピードで、悪路率300%の道を行く [続きを読む]
  • 東チベット旅概要⑥ ラルンガルゴンパの楽しみ方
  • ☆5日目ラルンガルゴンパに入れちゃったはなしなんだかんだで、朝はやく出発してラルンガルゴンパに入れたぼくら。まずは、高台へ向かう。マニ車がある中腹の寺を通り抜け、丘の上へ!そこには絶景が…!って、あれ?ザ・逆光!そう、これから行かれる方、注意。午前中は逆光になるので、昼過ぎに高台に登って下さい。この高台、登るのにまあまあキツイので(標高も高いし)。昼過ぎに行ったら、ご覧の通り。(でも、ネットで見た [続きを読む]
  • 東チベット旅概要④ 2つのS(エス)
  • 3日目つづき若い僧侶と乗り合いバスで、ガンズーからアチェンに向かったぼくら。4時間の旅である。標高も高くなってきて、途中、絶景が広がる。すると…パシャ!パシャ!!?見ると、僧侶ズが携帯で写真を撮りまくってる。手にはiPhone!しかも、6!しかも、Sなのだ!続いて、運転手に何か言って、車を停める僧侶ズ。外に出ると、湖のようなものが広がっている。すると、僧侶ズ、腕を組んで、パシャ!遠くを指差し、パシャ!道の [続きを読む]