murasakisumire さん プロフィール

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murasakisumireさん: ささえあい、ともにいきる☆金平糖のブログ
ハンドル名murasakisumire さん
ブログタイトルささえあい、ともにいきる☆金平糖のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/konpeitou-pal/
サイト紹介文「できる時に、できる事を、無理なくちょこっと」を合言葉に、支え合う社会を夢見る金平糖のブログです
自由文乳がんと告知され(2009年3月)、無我夢中で手術、放射線治療を終え、ふと気が付くと、頭の中は再発の不安でいっぱい。その時出会った、乳がん体験者コーディネーターの講座。そこは、私にとって、同じ病の人とのおしゃべりの場。心安らぐ一時でした。そして2011年秋、ピアサポートとタオル帽子を作る活動を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/08/22 11:14

murasakisumire さんのブログ記事

  • 今日は地蔵盆の日
  • お地蔵さんにお参りしたことある? 学生時代の夏休み雨の安曇野旅の楽しみ、人との出会い風変わりなタクシーの運転手 ホテルまでの道のりで会話がはずみなぜか、頼んでもいないし観光名所でもないところに到着一歩間違えば、大事件?お気楽女子旅四人連れ安曇野の道祖神に守られてお茶を一服いただいて無事にホテルにつきました・・・タクシーの珍事件、今思い出すと、ぞ〜っとするいや〜、ほんまに世間知らずのおじょうさんやった [続きを読む]
  • 千葉県がんセンター夏祭り
  • 7月21日 午後6時〜8時 夏祭りに参加しました。毎年恒例、アロマ班とケアグッズ班が協力しあっての夏祭り・・・ですが、ただいま、がんセンター工事中のため会場が小さくなり、ケアグッズ班のみで参加しました。参加人数 スタッフ2名+ボランティア1名夕日の傾きかけた会場で、準備が始まります。尿バックカバー・アイスノンカバー・布で作った帽子・ジャージで作った帽子岩手ホスピスの型紙を使って作っているタオル帽子圧巻(^- [続きを読む]
  • ケアグッズ作りの会、開催しました
  • 7月20日、ケアグッズ作りの会を開催しました。午前中は、こども病院。参加 5名午後は、てぃーてらす。参加 6名病院で使用するケアグッズを作る時に、私たちの気持ちの中にあるもの。それは「ケアする現場にアートの風を」であり「ほっとする瞬間」を届けたい、ということです。そのために、可愛い柄・素敵な柄や色の布を選んだり、肌触りにも気をつけたいと考えています。また、時に頼まれる「繕い物」でも、そうした事を考えな [続きを読む]
  • 夏イベントの準備
  • 関東も梅雨明けしたようですね。いよいよ夏本番。今週の金曜日は、がんセンターの夏祭りに参加します。患者さんやご家族に、ケアグッズを手渡しできる日。感想を聞いたり、もっとこんな風だったらいいな〜などと要望をお聞きしたり・・・できる日です。でも、夏祭り・・・病院生活のなかの非日常のひと時(^-^)そうした非日常をちょっぴりお届けしたいと、毎年、ちょこっとニコッとできるものも持って行きます。今年は、ぞうさんク [続きを読む]
  • ようやく・・・食べることができたモノ
  • この本に出会ってから自家発酵酵母の世界に取りつかれ酵母をおこし、パンへと育てながらどうすればいいのだろうかとググること幾万回 ようやくできた食べることができた まだまだ、研究・改良の余地は大いにあるがとりあえず食べ物となった記念すべき第一号 酵母・乳酸菌・酢酸菌・・・自分の周りの目に見えない世界を知るほどに世の中、知らないことばかり見えているものだけが、世の中ではない見えない世界に生かされている て [続きを読む]
  • 7月3日、タオル帽子講習会の報告
  • 7月3日 午前9時半〜12時 千葉市生涯学習センタータオル帽子講習会 参加者 4名、スタッフ2名7月に入ったばかりなのに、夏のような陽ざしJR千葉駅からの10分あまりの道のりが、遠く感じられた日でした?針仕事をしながら、自身の病のことや健康のこと、そして、食へと話題が広がります。今回も、ケアグッズを真ん中に話題広がる講習会でした。次回は、船橋で開催します。9月30日(土) 午前9時半〜12時場所 千葉保育センター参 [続きを読む]
  • 7月9日 チャリティイベント開催しました
  • 夏の恒例、金平糖のチャリティイベント\(^o^)/昨年に引き続き、駒澤先生の染め物講習会です。参加者 大人 11名 子ども 2名スタッフ 3名昨年は、大きなおおきなエコバックの藍染…いっぱい買い物しても安心のサイズです。今年は、大きなエコバックの草木染め。説明を聞いて、デザインを考えて、ゴムで絞って、染めて…藍染めもちょこっとプラス…個性あふれる夏色デザインの出来上がり!駒澤菜穂子先生、楽しい講座をありが [続きを読む]
  • 6月23日、緩和ケア学会にPALで参加しました。
  • 横浜で開催された緩和ケア学会。PAL( Patient Advocate Leadership )参加枠で行ってきました。 いろいろ学ぶことも多く緩和ケアがいつでもどこでも手の届くところにある世の中を願って金平糖でもいろいろ発信していきたいと気持ち高ぶる学会 が 会場(パシフィコ横浜)ひろ過ぎ千葉から横浜・・・遠かった久しぶりに大勢の人の波に酔った・・・ というわけで、23日、24日と2つ日間行く気満々だった緩和ケア学会一日目で撃沈23日の [続きを読む]
  • 6月27日 ケアグッズ作りin船橋・報告
  • 6月27日(火)ケアグッズ作りin船橋 開催しました。午前10時〜午後3時、千葉保育センター(JR・京成船橋 徒歩10分)参加人数 4名作成したもの アイスノンカバー・ぞうさんクリップアイスノンカバー 6枚、完成しました。始まる前、がんセンターから相談されているケアグッズについて話し合いました。ちょっと複雑な形なので、結構難易度が高くなる。でも、誰でもできる、ことが基本のケアグッズ。病棟でどのような状況で使用す [続きを読む]
  • 6月のてぃーてらす
  • 6月16日(金)”てぃーてらす☆お茶っこ片手に”を開催しました。参加者 5名スタッフ 5名”てぃーてらす☆お茶っこ片手に”は、介護や看護、子育て、病気・・・否が応でも向き合わなければならない日常。疲れることもある・嫌になることもある・どうすればいいか心が張り裂けそうになる誰にでも訪れる負の感情。そんな時は、無理をせず、通りすがりにちょこっと立ち寄り、お茶っこ片手にほっと一息(^-^)まだまだ始まったばかり [続きを読む]
  • 高齢者施設アロマボランティア
  • 6月16日、高齢者施設でアロマボランティア報告です。金平糖ボランティア 2名利用者さま 8名にハンドトリートメントを行いました(男性2名、女性6名)「トリートメント後、しばらくは、手のしびれがとれるよ」と言って、リピートされる方もいらっしゃいます。ほんの少しの時間ですが、香りに包まれたタッチセラピーほんの少しの非日常via Konpeitou Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • ふらりと立ち寄り、ちょこっとほっと・・・
  • 誰もがふらりと立ち寄って、ほっと一息つける、地域のテラス。16日金曜日「てぃーてらす☆おちゃっこ片手に」10時半オープン。場所は、JR鎌取駅徒歩8分 みんなの広場(緑郵便局近く)です。(^^♪ みなさまのお越しをお待ちしています。利用料 100円(ウェルカムドリンク含)・・・今年度は、千葉市緑区地域活性化支援金を受け手運営しています。おいしいお茶(カフェインレス)をご用意してお待ちしています。アロマや足揉み体験 [続きを読む]
  • 『天然発酵の世界』からのォ・・・『砂糖の歴史』
  • 以前、ブログで紹介した『天然発酵の世界』という本の一節「砂糖にひもづけられた覚醒作用をもつ発酵嗜好品は、世界規模の植民地支配をも生み出しました」という一節に、砂糖への興味が そこで手に取ったのが『砂糖の歴史』エリザベス・アボット 樋口幸子訳 ・・・ぶっ、分厚い・・・ざざ〜っと、斜め読み ・砂糖が生み出した奴隷制度。・砂糖が、実は「庶民の麻薬」とも言うべき役割を果たしたこと。 庶民は、産業革命の底辺で [続きを読む]
  • 瞬殺で虜になった本『天然発酵の世界』
  • 『天然発酵の世界』サンダー・E・キャッツ著 きはらちあき訳 築地書館この本に書いてあった・発酵に専用の道具など必要ありません。温度計すらいらないのです(あると便利ですけど)。・基本の作り方は単純でわかりやすいものです。 の言葉に後押しされて、 一度失敗してから作るのをあきらめていた”ザワークラウト”失敗しそうだなぁとしり込みしていた”サワーピクルス” に挑戦 あら〜、意外に簡単に、できちゃった そして再 [続きを読む]
  • 「日本と再生」
  • 映画のタイトルです。世界のそして日本の、自然エネルギーの取り組みを紹介。自然エネルギーへの思い込みや思いこまされを気づかせてくれる。あれもこれもと紹介されるため、少々、消化不良感は残るが・・・雪を抱く富士山と桜並木の美しい映像で終わる。まさしく「The NIPPON」・・・美しい心からそう思い、じんわりと熱いものが込み上げてきた。「日本と再生」公式ページ さて、この映画を知った時、エネルギーという誰もに共通 [続きを読む]
  • 『貧困世代』続き
  • 一つだけ、ちと言いたいことがあります高齢者・若者・子どもの貧困に取り組む人々や団体が、精神病の闇にも目を向けてほしいということです。余りに簡単に精神科につなぐこと、精神科の薬を飲み続けること、精神科の薬が何であるかということにも、目を向けてほしいと思います。この本の中にも、次のようなくだりがありました。長時間労働、ノルマ、残業代未払い(最低賃金以下の時給換算)の職場で働く若者が、ストレスから精神科 [続きを読む]
  • 『貧困世代』
  • 本のタイトルです。『貧困世代』藤田孝典著 講談社現代新書 『下流老人』の著者が、若者を取り巻く貧困を生み出す社会について書いています。 まずは、若者に関する思い込み。若者は、健康で、家族が助けてくれるという思い込み。昔はもっと大変だったし、若いうちは努力をすべき(それは、一時的な苦労だから)という思い込み。 私の若者像のなかにも、確かにある思い込みです。次に、「貧困世代」という言葉が、ぐさっと胸にさ [続きを読む]
  • 2012年度の活動報告
  • 2012年度、ケアする人をケアする活動とその他の活動をまとめました。金平糖・活動記録活動の2本柱は、介護や看護の現場で必要なケアグッズを作って届ける活動とケアする人をケアすること。主な活動場所は、船橋市内(JR船橋駅界隈)と千葉市内(JR鎌取駅界隈)。いろんな事をしていました。そして、今も、いろんな事をしています。via Konpeitou Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 食べることは、生きること
  • 食べることは、生きること 当たり前やん が、食や栄養に関する本を読んで、改めて思ったのですたべることは、いきることの基本の「キ」だと・・・ たとえば、『「がん」では死なない「がん患者」 栄養障害が寿命を縮める』(東口高志著・光文社新書)この本の最後の章には、次のような言葉が書かれています。「栄養管理は、すべての治療の基本である」著者の東口医師は、1998年、日本初の栄養サポートチーム(NST)を設立。今で [続きを読む]
  • 食の連続講座に向けて、コツコツ準備中
  • てぃーてらすでは、10月・11月・2月の3回「食の連続講座」を開催します。「生老病死を支え合い、よりよく生きるを考える」ことを基本とするてぃーてらす。聴くだけ・見るだけではなく、自ら積極的に学び・考えることを基本にしています。10月から始まる食の連続講座でも、実習や試食を中心に組み立てたいと計画中。糖質制限をテーマに、食事を見直したり、ケトン食レシピに挑戦。メニューは、3つ(主菜1+副菜2)総摂取カロリー [続きを読む]
  • ちょっとした気分転換
  • 私の大切なゴロゴロアイテム 10個座布団4枚、四角いクッション4個、丸いクッション2個 カバーが古くなってきた柄も、和風・ワンピースのリサイクル・パッチワークとバラバラ統一感のあるものに一新しようと一念発起 予算はなるべく抑えたい。めまいを感じながらネットサーフィンすること半日 布地が来た。 できたテーマは「森の動物たち」 わんこも気に入ってくれた様子 が・・・何か、違和 [続きを読む]