murasakisumire さん プロフィール

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murasakisumireさん: ささえあい、ともにいきる☆金平糖のブログ
ハンドル名murasakisumire さん
ブログタイトルささえあい、ともにいきる☆金平糖のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/konpeitou-pal/
サイト紹介文「できる時に、できる事を、無理なくちょこっと」を合言葉に、支え合う社会を夢見る金平糖のブログです
自由文乳がんと告知され(2009年3月)、無我夢中で手術、放射線治療を終え、ふと気が付くと、頭の中は再発の不安でいっぱい。その時出会った、乳がん体験者コーディネーターの講座。そこは、私にとって、同じ病の人とのおしゃべりの場。心安らぐ一時でした。そして2011年秋、ピアサポートとタオル帽子を作る活動を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/08/22 11:14

murasakisumire さんのブログ記事

  • 看護学生へ、タオル帽子講習会
  • 3月27日(月)看護学生にタオル帽子の作り方講習を開催しました。参加 6人スタッフ2人朝から冷たい雨。ニュースをみれば、東京は雪。開花宣言後の寒さにふるえながら会場へ。看護学生へ初めてタオル帽子講習をした時、2時間の予定が、終われば4時間が経過(@_@)それがトラウマとなり、看護学生さんへのタオル帽子講習会は、今日は何時間かかるかな〜と毎回心配してしまいます。この日は、午後から年度末のスタッフ会議。講習会終 [続きを読む]
  • 子ども病院でケアグッズ作り
  • 3月23日、千葉県子ども病院でケアグッズ作りの会を開催しました。参加者 7名 見学1名まずは、みなさんがお家で仕上げてくださったケアグッズをみんなで検針。この日依頼があった修理品を手分けして作業します。見学の方にこんな事してます、と説明するうち、ちゃっかりと新しく頼まれたケアグッズの試作品作りをお願い( ^ω^)・・・さっそく、活動開始していただきました後半は、今年度の振り返りと、今後の活動についての [続きを読む]
  • 高齢者施設でのアロマボランティア
  • 3月16日、高齢者施設でアロマボランティアの報告です。金平糖アロマチーム2名☆利用された方 利用者様8名(男性1名、女性7名)スタッフ 2名☆当日の様子・メンバーも利用者も初めてではなく何度か顔を会わせているので、随分慣れてきているように思いました。・利用された方の感想「手が冷たかったのが温かくなった」(^-^)「これをやると手のしびれがとれる」(男性)継続は力なり・・・1年以上続けてきたこともあり、アロマボ [続きを読む]
  • 高齢者施設でのボランティア
  • 認知症オンラインの、高齢者施設でのボランティアについての記事の紹介です。「他人事にさせない」参加型レクリエーションで認知症高齢者が笑顔に高齢者施設で、音楽コンサートを開催されている方の記事。そこには、職員の方とのコンタクトがコンサートを成功させるカギと、書いてあります。また、施設の職員は忙しいが、同じ時を過ごし、喜びや感動を共有することも大切、とも。金平糖でも、高齢者施設でのボランティアをしている [続きを読む]
  • 千葉市内の子ども食堂
  • 先日、千葉市誉田で開催されている子ども食堂「かがやきっこ食堂」のお話をきく機会がありました。「子どもがひとりでも来ることができる食堂」「大人でも子どもでも、行き詰ったとき、行き場のない思いを抱えるとき、ひとりぼっちにならないで、来てもらえる食堂」「あったかい食卓」の記憶は、大人になってもその子の中に残るはず。子どもたちの未来が、キラキラ輝くものでありますように・・・と名付けられた「かがやきっこ食堂 [続きを読む]
  • 大変で窮屈な世の中だ・・・
  • 先日、久しぶりに電車で出かけることにした。駅に着くと、総武線や外房線、内房線・・・多くの電車の遅延情報乗ったはいいが、信号待ちの連続。80分遅れで、途中の乗り換え駅までついたけれど、目的地の一つ手前の駅行きしかない。しょーがないので、その電車に飛び乗った。運よく、乗り継ぎ電車があって、やっとの思いで目的地にたどり着いた用事を済ませて帰り道。どうやら、電車は、動いている。が・・・どこかの線で人身事故・ [続きを読む]
  • 去来した思い〜子ども病院ボランティア交流会にて
  • 交流会で、いくつかのボランティア団体から、直面する問題点についてのお話がありました。それは、予算と人数。ボランティアにも、何かとカネがかかります。が、どーしてもカネという言葉に、拒否反応が見え隠れする日本社会 ボランティアする私たちも、経済面も含めて持続可能な道を探る努力をしなければならないそれは、そうなのです。けれども、社会もボランティアを育てる気持ちを持ってほしい・・・と、私は、思うのです [続きを読む]
  • こども病院にて、ボランティア交流会
  • 3月11日(土)千葉県こども病院にて、ボランティア交流会が開催されました。金平糖からは、2名が参加しました。病院長はじめ事務局や看護局の方々と、ボランティア団体による交流会です。それぞれの活動を聞いていると、入院や闘病生活で、いろいろな制限がある子ども達にとって、ボランティアの活動が、外の世界との大切な窓口ともなっている様子を知ることができました。私たちは、「縫い物」や「縫製」といった言葉で紹介されて [続きを読む]
  • 高齢者施設でのボランティア「裁縫の会」
  • 3月9日 高齢者施設での「裁縫の会」を開催しました。利用者さまの参加 9名金平糖ボランティア 1名そーなのです。この日のボランティアは、それぞれのご都合もあり、私1人だけ・・・そこで、前日にとことん準備をして、この日は、裁縫ではなく「工作の会」(*^^)vその工作の会で作った作品は「毛糸のポンポンでつくる置物」最初は、何色の毛糸を選ぼうか・・・と悩んでいた利用者の方々も、少しずつ形ができるにしたがって、この [続きを読む]
  • ケアグッズ作りin船橋
  • 2月23日(木)ケアグッズ作りin船橋を開催しました。参加者 6名(内1名は、タオル帽子作り講習)昨年末、千葉県がんセンターから「枚数がほしい」と言われた使い捨てのタオル帽子をつくりました。使い捨てではありますが、金平糖としてのこだわりがいくつかあります。選べる楽しさがあること・・・使い捨てタオル帽子は、主に、企業からの頂き物のタオルを使って作ります。なので、白いタオルで作ることが多くなってしまいます [続きを読む]
  • 金平糖☆会員交流会のご報告?
  • 3月4日、金平糖☆会員交流会を開催しました。参加者 10名まずは、アロマ班・ケアグッズ班に分かれて、ミーティング。そして、アロマ班によるハンドトリートメント体験最後は、全体交流会4月からはじまる「てぃーてらす☆金平糖」への夢をいっぱい広げます。どんな建物? どんな調度品? 雰囲気は?それぞれのイメージを付箋に書きました。アイデア一杯でるかなぁ〜と心配していましたが・・・そんな心配は、無用でした(^-^)&nbs [続きを読む]
  • モノは言いよう・・・腹がたったり、納得したり
  • タイトルは、おとなしめだが・・・実は、チョー・超・大超・特大超 金平糖名義の口座を作ろうと、郵便局にいった所規約改正の条項に「多数決」の文字が入っていないからダメ、と言われたそこには、多数決ではなく、話し合いで決める、としか入ってなかった。 なんでやねん!・・・と多少粘ってみたが、ダメの一点張りどうしても「多数決」と入れてくれと しゃーないので、家に帰った。でも、なんか、腑に落ちない。 [続きを読む]
  • よりよく生きるを考える〜てぃーてらす☆金平糖
  • 「てぃーてらす☆金平糖」は、よりよく生きるための”きっかけ”を見つける場です。キーワードは、「一次予防」と「ケア」一次予防をキーワードに、こころとからだのメンテナンスを学び合う場ケアしたり・されたりで、ちょっぴり苦しくなった時には、お茶を片手に、ほっと一息つける場です。来た時よりも穏やかな表情になって帰ってほしい・・・それが私たちの思いの一つ。目指すは、マギーズセンターのように洗練されたケアする仕 [続きを読む]
  • 南房総、プチ女子旅で夢を語る
  • 花の谷クリニックへ食事用エプロンを届けた・・・・ついでに( ^ω^)・・・プチ女子旅雲一つない青空の下快適に飛ばす。道路交通法順守は、言うに及ばず快適に飛ばす。しゃべりの滑らかなること、言うまでもなく話題は、医療・福祉・教育・政治・経済・・・と多岐にわたるもちろん、「おばさんトーク」?も、忘れない温泉で温まり、海の幸に舌鼓、花を愛で、大海原を眺めと、大忙し金平糖はかくありたい・・・と夢も広がる帰り [続きを読む]
  • 南房総・花の谷クリニックへプロンをお届け
  • 2月14日(火)検見川高校生が作った「食事用エプロン」20枚を、南房総・花の谷クリニックへお届けしました。↑このヒモは、こうして・ああして・こうやって・・・使ってください。と説明する私。一枚・一枚のエプロンを手に取って「いいねぇ。高校生が作ってくれたのね」と伊藤院長。そして「これなら、頻回に洗濯もできるし、軽いからつけやすい」と、評価いただきました。実は、昨年の5月、お届けした食事用エプロンの試作品。布 [続きを読む]
  • 2016年度の活動記録 ケアグッズ
  • 梅の花が咲き、そろそろ2016年度の振り返りをする季節。船橋市市民活動サポートセンターの登録更新のため、活動記録を作成。年度末の整理もかねて、お届けしたケアグッズの総計を出してみました。 (@_@)・・すごい・・・ことになっていました。お届けしたケアグッズは、会員のケアグッズボランティアの方々が、ケアグッズ作りの会に参加して作り方を確認し、それぞれお家で作ってくださったもの。会員ではないけれど、タオル [続きを読む]
  • 「思う」感情と「考える」理性
  • 「ヒトラー暗殺、13分の誤算」という映画をご存知でしょうか。たった一人で時限爆弾を作りヒトラーを爆殺しようとした指物職人のお話です。私は、「ヒトラーに抵抗した人々 反ナチ市民の勇気とは何か」という本でこの人の事を知りました。なぜ、この本を読んだのか・・・それは、朝日新聞の(日曜に想う)「考える人」から「思う人」へという記事を読んだコアスタッフが、「金平糖でも、考える、を大切にしたいね」・・・と紹介し [続きを読む]
  • インフルエンザと施設でのボランティア
  • 悩ましい"(-""-)"・・・インフルエンザが流行し、千葉県でも警報が発令されている。インフルエンザの流行状況を調べてみると・・・2017年第5週の定点当たり報告数は38.14(患者報告数189,231)となり、前週の定点当たり報告数39.41よりも減少した。 都道府県別では福岡県(55.03)、宮崎県(54.02)、愛知県(51.44)、高知県(50.60)、大分県(49.62)、山口県(49.22)、埼玉県(47.06)、千葉県(45.27)、・・・ インフルエンザ流 [続きを読む]
  • 過去の活動 まとめ
  • 2012年度の活動から、”ケアグッズを作る・届ける”をまとめました。「非日常・ゆったりとながれる時間」を大切にしていた事を思い出します。同時に、ケアグッズ活動が広がった今、当時の思いが薄れていることにも気づかされました。2017年度から定点となる「てぃーてらす☆金平糖」でのケアグッズ作りは、初心に戻り、開催できればと思っています。 via Konpeitou Your own website, Ameba Ownd [続きを読む]
  • 「食」を考える
  •  2017年度「食」の3回連続講座の準備のため、NPO医療・福祉ネットワーク千葉に伺いました。医療・福祉ネットワーク千葉は、フランス料理のシェフとともに”ハレの日”のためフルコースのケアフードを作ったり、お家で作るためのレシピなどを作っています。  10月から始まる「食の3回連続講座」は、調理実習や試食や、体験談や専門家の話などを通して、自分にとって良い食事とは何か、を考えるためのきっかけづくりを目指し [続きを読む]
  • 千葉県がんセンターふれあい広場で…
  • 2月2日 がんセンターにタオル帽子を、お届けしました。ボランティア室に行く前に、金平糖シールを貼っていない帽子があったので、ふれあい広場のテーブルでゴソゴソ作業をしていたスタッフ二人に・・・「あなたたちが作っているの?」と、声をかけてくださいました。 入院中、帽子を使っていたことなど、金平糖のシールがはってあったこと、病のことなど、ほんの少しの間ですが、いろいろお話くださいました。タオル帽子をき [続きを読む]
  • タオル帽子の寄付・千葉県がんセンター
  • 2月2日、タオル帽子をがんセンターにお届けしました。タオル帽子 17枚、検見川高校生が作ったタオル帽子 10枚使い捨て用のタオル帽子 14枚がんセンターからは、みなさまからご寄付いただいたタオルを20枚、預かりました。ボランティアのみなさんと帽子をつくって届けて、患者さんから寄付いただいたタオルを持ち帰り、また帽子をつくる( ^ω^)・・・誰かのためにという優しい気持ちの循環です?via Konpeitou Your [続きを読む]
  • 親子でボクササイズ
  • 1月29日、たんぽぽの会とのコラボ企画「リズムでボクサ」を開催しました。参加 たんぽぽの会 13名金平糖スタッフ 2名講師:鎌田美紀先生たんぽぽの会は、千葉市のダウン症児の親の会です。金平糖の会員さんが、今年度の役員をされているそうで、親子で楽しめる企画について相談がありました。親子で参加できて、幅広い年齢層が楽しめるもの・・とのことでした。そこで、金平糖のヨガ講習会でお世話になっている鎌田先生のボクサ [続きを読む]
  • ケアグッズの会in子ども病院
  • 1月26日(木)ケアグッズの会in子ども病院を開催しました。参加者 5名新年早々、嬉しいお知らせです。子ども病院でのケアグッズ活動を耳にして「(活動を)見学させてください」とのお申し出がありました。もちろん、ウェルカムです。そして、こうした日にこそ相応しいコアスタッフ・自称”営業・広報担当”のこきまさん。さっそく、金平糖の活動や子ども病院でのケアグッズ作りについての説明をしていました(^-^)その甲斐あって [続きを読む]