鷲生 智美 さん プロフィール

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鷲生 智美さん: 鷲のはばたき
ハンドル名鷲生 智美 さん
ブログタイトル鷲のはばたき
ブログURLhttp://habatakuobachan.blog102.fc2.com/
サイト紹介文小学生育児ネタ多し。博物館・史跡や季節の植物カテゴリーは、理科社会の資料集? 私の英語勉強も。
自由文小学校高学年息子に理科・社会の実物に触れさせることを心がけており、その関連の記事が最近多いです。
あと、私の英語の勉強とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/22 15:07

鷲生 智美 さんのブログ記事

  • 花曇りの入学式
  • 桜は満開。なのにグズグズ嫌な雨。そんな中で豚児の中学校の入学式がありました。天候とともに気持ちが下がる母。合格したての「良かったー」というハッピーな気持ちも、ここのところ少し曇りがち。一つは、小学校のお友達をはじめ皆さん優秀で(最)難関校にじゃんじゃん受かっているから。やっぱり、出来というか結果を比べてしまうと、うーーん。豚児は、勉強が得意じゃない…今後の成長待ちだから、仕方ないのですが。もう一つ [続きを読む]
  • 豚児の卒業!
  • もう4月ですか!先月、豚児が無事小学校を卒業しました。いや、エイプリルフールではなく本当にw近所の大手スーパーの催事場で買った9800円スーツを着てwスーツを着ると、何割か大人に見えるスーツ・マジック本人も素直に「おおっー」と喜んでいました。卒業関連で慌ただしかったり、母が資格取得や仕事の口を探してたりで毎日間が回る忙しさです。ぐーるぐーる。加速度がついているような状態。さあ、次は入学式だよ!ぐーるぐ [続きを読む]
  • いやあ、骨が折れました。
  • 豚児が合格するのに、そりゃあもう骨が折れて折れて……という比喩表現ではなく。リアルに骨折しました、豚児。とはいえ、ポキッと折れたわけではありませんのでご安心を。利き手でない左腕でしたのであまり日常生活にも影響ありません。体育の時間の跳び箱を思いっきり失敗したそうで、担任の先生と用語の先生にとても心配されました。ただ、私の経験では、最初はただの捻挫だと思いました。実はちょうど豚児と同じくらいの年で骨 [続きを読む]
  • 豚児の合格!!!
  • ご無沙汰しております。今月半ばに関西の中学入試が行われ、豚児がめでたく志望校に合格しました!!!前回の記事では、家族喧嘩になったこと、偏差値が15落ちたことを書きました。その後、偏差値はあまり戻らずじまいでしたが(何で合格したんだ?)、受験・入学関連費用は夫が出すことになり、家庭の雰囲気は明るくなりました!当ブログを長らくご覧の方には、豚児が何かと「おぼつかない」子だとよくご存じの方もいらっしゃるか [続きを読む]
  • 生存報告
  • 長らく更新してなくて済みません。お越しになった皆様に申し訳ないです。いろいろありまして……。その中で、豚児の受験をあきらめざるを得ないかも、という可能性が出てきて。(夫が、家庭で自分最優先にならないのを怒ってる)。落ち込む、というより「虚脱」したという感じでした。大した進学校じゃないかもしれないけど(これがいわゆる「最難関校」だったら夫だって喜んで参加してたでしょう)、豚児が進学を熱望している学校 [続きを読む]
  • 女の子はエエなあ!
  • 何の話か、と言いますと。私には男の息子しかいませんが、「女の子ども=娘が居たら……」という話です。お盆休みに、高校時代の友人がお嬢さんを連れて京都に来てくれました。中学生のお嬢さんが、将来京都大学に進学したいのだそうで、近所に住んでいる私と京大見学をすることになったのです。見学と言っても、単に構内に入ってほっつき歩いただけですが。医・薬学系が志望先だそうで、その辺を歩いておりました。京大の「病院」 [続きを読む]
  • 生存報告&雨で見えない五山の送り火
  • 気が付くと、前回の更新から2週間以上も経っていました……。ご無沙汰して済みません。なんか、そんなに時間が過ぎたような感覚がないのですが(あれ?)7月から悩まされていた、豚児とのバトルは減りました。理由は単純。豚児が家にいないから。豚児が「自習室通い」の楽しさに目覚めたのです。家での癇癪は「塾の課題が分からヘン!キイイイ――っ!」が原因で。今までも塾の先生が口々に「質問に来なさい」「自習室を利用しなさ [続きを読む]
  • 相模原殺傷事件の容疑者をバカにする
  • 7月に入って豚児とバトルが増え、つい、偶々目についた「母親やめてもいいですか」というタイトルの本を手に取り。その感想として「このお母さんはそんなに酷い母親とは言えないのでは?」という記事を書いてきました。今回も引き続き、このお母さんはそんなに酷くない、という趣旨の内容を書くつもりでした。だって、「誰も死んでいないから」です。私の直接の知り合いが、無理心中で子供を亡くした経験があります。(妻に我が子 [続きを読む]
  • 「母親やめてもいいですか」はダメですか? その2
  • 前回、山口かこさんの「母親やめてもいいですか」の記事を書きました。その続きです。不倫して離婚して、というのは確かに褒められた人生ではないでしょうけれども。配偶者としてご主人に対する責任があって、それを裏切った訳ですし。ただ、「母親」として、全面的に何もかも悪いか、というとそうでもないと思います。私が今回言いたいのは、子供は、母親が「母親道」を全うするためのツールではない、ということ。母親の手元にお [続きを読む]
  • 「母親やめてもいいですか」はダメですか? その1
  • 豚児とのバトルにつぐバトルで、ブログの更新もままなりません。で、育児に疲れたあまり、ふと、こんなタイトルの本を手に取ってみました。「母親やめてもいいですか」山口かこ(図書館で新刊書を借りました。今、売られているのは↓の文庫版だけのようで、副題が先に来ています)。*****アマゾンの解説不妊治療や流産を乗り越え、ようやく授かった娘は広汎性発達障害だった。療育に奔走するが、わが子と心が通い合わない事に [続きを読む]
  • 高野和明さんの「ジェノサイド」を読んだ雑感。
  • ものっすごく面白かった!!!です。発行された年、「このミステリーがすごい」等をはじめ高い評価でしたものね。それなのに何故、私が読まずにいたかというと……。ネットの一部で「サヨク的」「反日的」という感想を目にしたから。私は別に「ネット右翼」ではありませんが、いわゆる「リベラルを自称する人たち」も少し苦手です。ここ何年か、そういうモヤモヤした気持ちを抱えていたのですが。去年、この辺をすっきりさせてくれ [続きを読む]
  • ダッカのテロ事件で思ったこと。
  • ダッカで事件というと、私の年代では「そういえば、日本赤軍?とかテロを起こしたんだっけ?」と思ってしまいます。(さすがにリアルタイムでは記憶にありません)。豚児にかまけていてブログの更新もままならない慌ただしい日々ですが。育児ネタだけでなく、読書(育児の息抜きに読んでます)や、最近のイスタンブールのテロ事件なども書こうとしておりました。つい一昨日まで読んでいたのが、篠田節子さんの「インドクリスタル」 [続きを読む]
  • 宙を舞うテキスト
  • あと一月で塾の年度の前半期が終わります。それなのに。前半期用の国語のテキスト(長文読解)の落丁が激しいので、買い直すことに。今月に入った辺りから、ぽろぽろとページがばらけ始め。それを豚児が神経質に修繕しようとするのです。糊やセロテープ、さらには木工用ボンドまで使って。母は「どーでもエエやんか!」とイライラ。と言いますのも。昔、オランダに住んでいた頃。そこから、あちこち旅行に行くとき。日本から「地球 [続きを読む]
  • EU離脱ですか……
  • あまり時事ネタを扱わない当ブログですが。(育児日記になってるw)昨日のイギリスEU離脱のニュースは、何というか、ちょっとショックです。イギリスでは両派が拮抗していると聞いていたので、全く想定していなかった訳では無く、「驚き」ではないのですが……。たびたび当ブログで書いていますが、我が家は15年ほど前にオランダに住んでいたことがあります。当時は、ユーロに通貨を統一して「さあ、これからヨーロッパが一纏ま [続きを読む]
  • はじめてのおりょうり・学友編
  • はじめてのおりょうりシリーズ。「豚児」「母親」編ときて、今回は「学友」編を。はっきり言って、今回の友人のお話が一番おもしろいですw50名くらいいた大学の語学のクラスに、女性は私含めて13人。皆、あまり料理をした経験がなく。下宿を始めて、初めて自炊したという人がほとんど。(だから前回ご紹介した「お料理1年生」的な本が口コミで広まるw)口々に、「本の通りに大さじとか小さじとか使って材料を入れていったら、で [続きを読む]
  • はじめてのおりょうり・母親編
  • さて。前回、小学生の豚児の「はじめてのおりょうり」を書きました。では。母の初めてのお料理はいつだったか。子供の頃、カレーなり、クッキーなり作っていましたし。高校が「良妻賢母」教育にも抜かり無かったため、魚の3枚おろしなどを習得したりもしましたが。私が「初めての料理」で思い出すのは。そういう「趣味のお料理」ではなく。大学入学と同時に一人暮らしを始めた、その日の夕食です。お料理というのは、日常でこなし [続きを読む]
  • はじめてのおりょうり・豚児編
  • もう6年生ですから、全部ひらがなで書くことでもありませんが。先日、豚児が初めて料理をしました。学校の家庭科で「野菜炒め」を習ってきたそうで。「せやから、今晩、僕作るわ」と。我が家には子供用包丁はないので、週末買いに行って、後日改めて決行。なかなか様になっています。厳密に言うと、2年前のクリスマスに、サラダに飾り付ける「ゆで卵」を任せたことがあります。ネット上に「ゆで卵の作り方」レシピがあり。(いち [続きを読む]
  • 中二病早期発症者の修学旅行
  • 豚児が、小学校の修学旅行に行って参りました。行先は淡路島です。年齢も12歳を迎え、反抗期というか、素直でなくなってきた今日この頃。旅行が近づいてきても。豚児「修学旅行なんか行きたくない。面倒くさい」などと言うのです。昨年度くらいまでは、遠足だの宿泊学習だのがあれば、「わあい♪」と指折り数えて楽しみにしていたのに。夕食時などに豚児が愚痴って申すには。豚児「『イングランドの丘』っていうところに行くねんけ [続きを読む]
  • チェケラッチョな理科
  • 豚児の塾のお勉強。単元は電気の話から、電磁石へ。導線に電気を流すと磁力が発生しますよ、という話。問題は、電気の流れと磁力の向き。「くるくる巻いているコイルに、こう電流が流れていれば、磁力はこう向きに発生しますよ」というアレ。まずは右手の拳を握り、親指を立てましょう。親指以外の指を、コイルの電流に沿わせて。この時、親指が指しているのがN極。豚児をバス停まで迎えに行った帰り道。母「今日はコレを習ったん [続きを読む]
  • ズホラじゃないのよ、理科なのよ。
  • 我が家のリビングに、ストーブと扇風機が並んでいるという光景が。私の名誉の為にいいますと。春になって気温が高めで安定した頃に、ストーブは一度物置部屋に持っていったんですよ。単に、家の中で移動しただけとはいえ。一応片づけはしたのです。しかし。先週。日本各地で、夏日どころか真夏日を迎えたというのに。再び、電気ストーブをリビングに引っ張りだしてきました。なぜならば。「塾で習っている理科の単元が電気だから」 [続きを読む]
  • 京の都の雅な昆虫
  • 先日。家人が帰宅早々、玄関の靴箱から「虫かご」を取り出しました。何事かというと。帰宅途中で、「蛍」が服に止まって、そのまま一緒に帰宅したのだとか。家人はメタボ予防のため、遠くの駅で電車を降り、途中河川敷をウォーキングしながら帰宅するのです。で、そこに蛍がたくさんいたのだ、と。家の中では、河原に居たときほどには光ることがなく。家人が「弱ってきたのかなあ?」と心配していたところ。私が、家事を終えて、虫 [続きを読む]
  • ペルシャ料理店「アラシのキッチン」・レッツダンス!編
  • もうだいぶ前の話になってしまいますが。春先に、京都のペルシャ料理店「アラシのキッチン」に行ったお話が一つ残っていました。なんで思い出したか、というと。ゴールデンウィーク中に、豚児が塾の理科実験教室に出かけた日があり。その日の夜は、家族で外食しようということになったのです。目指していたのは「ブラジル料理」のお店。今年はリオ五輪があるので。社会でブラジル関係が出題されるかな?と。残念ながら。食べログの [続きを読む]
  • ナスを育てていたはずでしたw
  • 毎日気忙しい今日この頃。年度替わりの為なのか。一応「受験生」が居るせいなのか。本当に落ち着くことの無い毎日です。さて。庭いじりや園芸に全く興味のない私ですが。お勉強が苦手な豚児の理科学習のために、ベランダ菜園に取り組んでおります。先日、土嚢袋でジャガイモを育てているという記事を書きました。この時、豚児から「ナスも育てたいなあ〜」というリクエストがありました。我が家は、私が食生活にもやたら合理的&面 [続きを読む]
  • オバちゃんだって、シフォンスカートを着たいのよぉ!
  • そのまんまの話です。私は、ハイブランドな服には全く興味がありませんが。「こーゆー服を着たい!」と妙に頑張るときもあります。花柄とかレースとか、ロマンティックな感じのものが好きです。学生時代の運動部の同期の男子曰く「オマエの服の趣味はアレだな。文学部女子にありがちな”勘違いメルヘン”だな」今でも、軽くムカつきながら思い出しますwそんな私に、近年魅惑的なアイテムが街でちらほら。それがシフォンスカート。 [続きを読む]
  • 鯉のぼりが快適に泳ぐ風力は?
  • 「子供の日」までにUPする予定でしたが、当日のこんな時間になってしまいました。内容は、タイトル通り、鯉のぼりが泳ぐ風力について、です。*****今日はこどもの日。さて。我が家の、その「子供」である豚児は、座学が苦手。という訳で。生活の中で理科を覚えてもらわなきゃ。そこで「鯉のぼり」の準備をする豚児に問いかける私。※諸般の事情で、この歳で初めて鯉のぼりを設置します。私「鯉のぼりに丁度よい風量ってどれく [続きを読む]