knz さん プロフィール

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knzさん: 鹿島県アント市ラーズ町
ハンドル名knz さん
ブログタイトル鹿島県アント市ラーズ町
ブログURLhttp://antlers12.seesaa.net/
サイト紹介文鹿島アントラーズを応援するブログ。試合雑感やスタジアムの雰囲気等を中心に、日々や子供の成長なんかも。
自由文試合のプレビュー、レビューと(出来れば)録画見直しで一試合一試合の備忘録を付けていきたいと思っています。
その他ちょっとした事や、日々成長している我が子の事も書いちゃったりして。

でも、当面は鹿島・サッカーネタを中心に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/08/22 17:25

knz さんのブログ記事

  • 磐田戦 雑感
  • 片や19本ものシュートを放っても得点を奪えなかった鹿島と、半分の8本しかシュートを撃たないでも3点を奪った磐田決して相手GKが神セーブを連発したわけではない『確実に決められる』場面も1度や2度ではなかった昌子が試合終了後のコメントで『完敗』という言葉を使ったようだが、これを完敗とするならば先は無い自分たちのミスで自滅した事を、しっかりと見つめているのか疑問に感じるミスで負ける事は、決して『実力では [続きを読む]
  • 磐田戦 速感
  • ひどい負け方磐田はお手本の様なクロスからのヘッド弾こぼれ球をダイレクトミドルをズドン、シュートコースが無いところでGKの頭上を抜くダメ押し弾どれも素晴らしい得点を奪った対して鹿島は、後半だけでもPJがGKと1対1になるも正面に蹴って弾かれ、土居へのクロスなのか中途半端なボールを蹴り土居も永木も金崎も決定機を決められず、1度や2度ではなく6点7点分くらい自分たちのミスで、焦りでゴールを逃して終わって [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第8節 "希望"スタメン
  • ジュビロ磐田をホームに迎えるリーグ戦第8節浦和からさっさと首位の座を奪うためにも負けられない試合報道によれば、紅白戦で中村が負傷し安部がリーグ戦初スタメンを迎えるとのこと中村には悪いがこれは面白いかつての10番、本山にも準えられる逸材は、初出場となった大宮戦でもその片鱗を魅せてくれたそんな安部が試合開始から出場してどこまでのプレーを魅せてくれるのか後ろはリーグ屈指の安定感を見せるディフェンス陣思い [続きを読む]
  • 土居と優磨
  • 前節、右足の負傷からベンチ外となった優磨が戦列に復帰したとのこと優磨はデビューから今まで、言動は若者らしい部分もありながら、その実姿勢は謙虚であり、志は非常に高いそしてプレーではゴールへの欲を前面に出しながら、それ以上にチーム勝利の為に献身的なプレーも見せる若く、やんちゃで謙虚で熱いプレーと献身プレーおよそ鹿島ファン、サポでなくとも多くの人が鈴木優磨という選手を気に入る要素満載でありくやしながら私 [続きを読む]
  • 植田の強さを見せて欲しい
  • 熊本地震か発生から1年が経過した原発問題もあり、東日本震災の方が語られる機会が多いものの、未だに仮設住まいに暮らす方々もおりこちらも依然として現在進行形の震災であることに間違いない震災直後の試合では、試合終了後のインタビューで植田が涙ながらに心境を語ったことが思い出されるあれから1年昌子と共に鹿島の2冠を支える屋台骨となり、日本代表にもコンスタントに名を連ねるまで成長した植田だが、まだまだ伸び代は [続きを読む]
  • 熱い磐田戦
  • GWも間近に迫るなか、今週末はホーム鹿島でジュビロ磐田戦磐田との対戦は、かつて『ナショナルダービー』とまで言われ、(もっとも根拠もないメディアの煽りとしか思えないが・・・)『ライバルチーム』同志の戦いは、勝つにせよ勝てぬにせよ胸を熱くする試合が繰り返されてきたその一つが01年のCS初戦、不可解な判定で隆行が退場となり後半終盤まで0ー2のビハインドから追い付いたときにはゴール裏に雪崩が起きるほど狂喜に [続きを読む]
  • 仙台戦 雑感
  • 昨日行われた仙台戦は、4−1と『快勝』と言っていいだろうスコアで勝利を収めたこれまで首位をキープしていた神戸が遂にというか、ある意味予想通り陥落し、変わってこれまた予想通り浦和が首位に躍り出た調子に乗らせるとめんどくさい相手でもあるので、隙あらばさっさと首位を奪って突き放したいので先ずは浦和より先に勝点を落とす事の無いよう戦っていきたい試合は金崎・土居・中村・遠藤の4人が上手くポジションを入れ替え [続きを読む]
  • 仙台戦 速感
  • リーグ戦連敗を避けたいアウェー仙台戦は、前半の西のゴールからラッシュが入り、1点を失ったものの4−1と今シーズンリーグ戦初めて点差を着けての勝利をもぎ取り曽ヶ端、小笠原の500試合出場同時達成に華を添えた先制点となった西のゴールは、元トップ下も務めたスキルをいかんなく発揮したゴール巧みなフェイントで相手を交わすと素早い振り抜きでゴールを奪った2点目はPK読まれながらもGKが届かないところに金崎が蹴 [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第7節 ”希望”スタメン
  • ユアテックに鹿島が乗り込んで行われるJリーグ第7節、vsベガルタ仙台戦第6節、ACLと公式戦連敗中のアントラーズここで踏ん張らないといけないこういう時に聞いてくるのが『ベテランの力』というモノかもしれない私自身、ベテランという言葉はあまりチョイスしたくないのだけれど、それでも小笠原や曽ヶ端がこれまで積み上げてきた経験がこういったチームとしてどこか歯車が嚙み合わない状態をどうにか改善出来る手立てを見 [続きを読む]
  • 切り替えて仙台戦に
  • ブリスベンとは最後に意地は見せたものの不甲斐ない試合をしてしまい、これで公式戦2連敗大会が違うとは言え、選手達にとっては『切り替えろ』と言われても、簡単には難しいだろうだがそれでも切り替えなければいけないルヴァン杯もそうだろうが、リーグ戦と平行して行われるましてや国際大会となれば、精神的タフさが要求されて当然GSでは、もちろん全勝が理想だが、負けたら負けたで『決勝Tに進めればOK』位の割りきりかた [続きを読む]
  • ブリスベン戦 速感
  • 自滅というのはこういう試合の事だろう金崎、PJを欠くとは言え、試合を見ていれば全体的なレベルでは鹿島の方が上だと感じられ、勝利を手にするのが困難な相手というわけではなさそうに感じたもちろんボールが転がらず、荒れた(様に見える)ピッチは鹿島にとってはプレーしづらい環境ではあったかもしれないだが、前半に植田のクリアミスから失点を許すとその後もコンディションにアジャスト出来ず簡単なパスがショートして相手 [続きを読む]
  • ACL GS第4節 ”希望”スタメン
  • 今日はACLグループステージ第4節オーストラリアのブリスベン・ロアーとアウェーでの戦いとなるそれだけでも厳しい状況というのにFW陣で金崎に続いてPJまでもが相次いで離脱となり現在首位とは言え、一つの正念場を迎えようとしているそんなFWには、ここまで今季チームトップの得点を挙げている優磨と、高卒ルーキーの安部を”希望”したい小兵ではあるが、先日の大宮戦でも見せた気の利いたプレーをしてくれれば大柄な選 [続きを読む]
  • サッカーではないけれど
  • ※今日はサッカー分0ですフィギアスケートの浅田真央が競技から引退との事(競技としての)スケート人生に悔いはないとの事で彼女の本音は判じかねるものの、そう思っているのならいいなと素直に思うただ、私にとって彼女は大人の決めたつまらないルールによって摘まれてしまった悲劇のヒロインでもある彼女が14歳で氷上で舞っていた『くるみ割り人形』天真爛漫な輝きを、これでもかというほどリンクに溢れさせていた誰もが彼女 [続きを読む]
  • 大きなチャンス!
  • ACL GS第4節、アウェーでのブリスベン戦に向けオーストラリアのクイーンズランド州に旅立った鹿島の選手・スタッフ達だが、左足首痛の金崎に加え、PJも怪我の為渡豪しない事態となった模様これをピンチと捉えるか、ある意味チャンスと捉えるか前回の対戦で得点を奪った優磨はもちろんのこと、ブリスベンは金崎、PJについて十分にスカウティングを行っているだろうホームで3−0と大勝した前回とは違い、今度はアウェー [続きを読む]
  • C大阪戦 雑感
  • 500試合出場に、お預けを出された小笠原と曽ヶ端二人は昨日の試合をベンチでどう見ていたのだろうか?個人的には、ある意味負け試合で二人が出場しないで善かったかと言う気持ちもないではないだが、すべての試合を、一戦一戦の勝負にこだわり積み上げた勝利の上にタイトルがあることを知っている二人は決して『良かった』といった感覚は持ち得ないだろうもちろん監督としては、ACLも見据えた上での選手起用ではあったことは [続きを読む]
  • C大阪戦 速感
  • こんな試合もあるか・・・小笠原不在の影響とは考えたくないが、全体的にメリハリがなく、大事にいきすぎて正直攻撃に迫力がなかったそんな中後半開始すぐにカウンターから山村が上げたクロスがクロスバーに当たってそのままゴール4月9日追記ゴール裏からはクロスが直接入った様に見えて、アナウンスで山村のゴールってことだったので上の様に勘違いしていました。実際には関口のクロスをゴール前の山村が頭で合わせて入った形で [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第6節 "希望"スタメン
  • 明日はJリーグ第6節ホームにC大阪を迎えての一戦が行われる79年組の二人、小笠原と曽ヶ端が出場すれば共にリーグ戦500試合出場がかかる試合となる紅白戦では次のACLブリスベン戦を見据えてか共にサブ組という事で出場はないのかもしれないが私としては是非今節で達成してもらいたいと、言うのもサッカーは怪我と隣り合わせでありもしかすると、ブリスベン戦で怪我をして当分の間お預け、年齢を考えれば・・・ということ [続きを読む]
  • 週末はC大阪戦
  • 今週末迎えるJ第6節、ホームでのC大阪戦C大阪は現在リーグ8位と出遅れてはいるものの、柿谷や清武、杉本、関口、山口等々前線を中心に豊富なタレントを揃えており、決して侮るとことは出来ない相手と言える加えて最近は、アントラーズファミリーである山村がトップ下を務めているとのことで、あの驚異のジャンプ力が常にゴール近くにいることは相手にとってはターゲットとしてこの上なく、対する我々にとっては厄介以外の何者 [続きを読む]
  • 小笠原と曽ヶ端
  • 週末のセレッソ戦で、小笠原と曽ヶ端が通算500試合出場を達成するとのこと同じ1998年に鹿島に加入した二人ではあり、そこから約20年、史上7人目(と8人目)となる500試合出場を同じ日に迎えることはおそらく鹿島がオリジナル10にJを連ねる可能性といわれた0.0001%よりも低い奇跡的な出来事だろうもしかしたら石井監督の計らいも在るのかもしれないがそれでも彼らがこれまで辿った軌跡を見れば、同時達成の可能 [続きを読む]
  • 決意も新たに邁進して欲しい
  • 金森が23歳の誕生日を迎え、決意も新たに出場に意欲を燃やしているとのこと今期福岡から加入した金森は、『博多のネイマール』と呼ばれるテクニカルなドリブルとスピードと甘いマスクで即戦力として期待されるもここまで公式戦で出番はない日本人の感覚としてはまだまだ若者ではあり、横浜FCの三浦和が50歳でゴールを決め鹿島の小笠原、曽ヶ端も37歳で活躍を続けサッカー界も『高齢化』は進んでいるかもしれないが、それで [続きを読む]
  • 落ち着いてみれば良いスタートダッシュをきれた
  • 今期公式戦、ここまで8戦6勝2敗(ゼロックス入れれば7勝2敗)という近年では稀に見るスタートダッシュに成功している開幕戦、FC東京に惨敗し、ACLではタイのムアントンに敗戦を喫するなどで石井監督の手腕を疑問視し、選手層に懐疑的な言葉も聞こえたが、落ち着いてみれば上々の滑り出しと言って良いだろうその要因をひとつに絞ることは難しいが、1つ挙げるとすれば、昨年の優勝経験とCWCで見つけた『その先』なのでは [続きを読む]
  • 大宮戦 雑感
  • さて昨日の大宮戦前半早々から鹿島の連携が見られ、真ん中あたりまで下がったPJからPAを横切るように走りこんだ遠藤に縦パスこれを落として土居が直接巻いたミドルを放つこれはコントロール、カーブともイマイチで得点にはならなかったが、いきなり見せてくれた連携で、この試合のイニシアティブを鹿島が握れるだろう事を感じたその後も基本的には鹿島が攻めたが、ボールを奪われると受けるカウンターで何度かサイドを突破され [続きを読む]
  • 大宮戦 速感
  • 待ち望んだ瞬間は後半終了も近くなった80分過ぎお互いオープンになっており、優磨が高い位置でボールを受けるとそのままドリブル公式戦3試合連続の優磨に相手ディフェンスの意識が集中すると、優磨の左を駆け上がる土居にスルーパス土居はこれを、『変な』リズムのトラップ&シュートしボールはGKをすり抜けゴールに転がり込んだ後は相手の攻撃を十分に『鹿島る』ことでいなし続けてリーグ戦4連勝を飾った今日はPJの出来も [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第5節 "希望スタメン"
  • やっと再開のJリーグ今節はアウェーで大宮との対戦上り調子で中断期間に入ったが、その勢いを継続するためにもしっかり勝っておきたい(まぁ、なんもなくても勝ちたいけど)ペドロは正直前節までで言えばフィットしているとは言い難い現時点で言えば、結果を出している優磨にスタメンの権利はあるようにも思えるだが、そんな中でもペドロが戦力となっていることこそ彼の能力の高さを証明しているとも言えるだろう相手もまだチームが [続きを読む]
  • もうすぐリーグ戦再会
  • ここ数週間、野球ではWBC、サッカーではW杯最終予選と代表色の強い期間が続いたが、やっと今週末Jのリーグ戦が再開され野球はレギュラーシーズンが開幕するもちろん代表は代表で面白いし、自分の国を代表して戦う選手達に感動も覚えるが、どうもそこまでの感情移入が出来るかというと鹿島アントラーズへのそれとは比べ物にならない特に鹿島絡みの選手が出ていなければなおさらなので、タイ戦は1サッカーファンの立場である意 [続きを読む]