knz さん プロフィール

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knzさん: 鹿島県アント市ラーズ町
ハンドル名knz さん
ブログタイトル鹿島県アント市ラーズ町
ブログURLhttp://antlers12.seesaa.net/
サイト紹介文鹿島アントラーズを応援するブログ。試合雑感やスタジアムの雰囲気等を中心に、日々や子供の成長なんかも。
自由文試合のプレビュー、レビューと(出来れば)録画見直しで一試合一試合の備忘録を付けていきたいと思っています。
その他ちょっとした事や、日々成長している我が子の事も書いちゃったりして。

でも、当面は鹿島・サッカーネタを中心に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/08/22 17:25

knz さんのブログ記事

  • 西、植田 復帰
  • チーム練習に西と植田が復帰したとの事【モバイル】#antlers #kashima スタッフダイアリーを更新しました!大伍さん、ナオ、チームに合流です!スタッフダイアリー「クマがいる!」:https://t.co/w0Rrh3ITuE pic.twitter.com/Y6fqPBNcmQ— 鹿島アントラーズ 公式 (@atlrs_official) 2017年5月26日これで最終ラインはレギュラーメンバーをそろえる事が出来るレオ・シルバと遠藤はもちろん火曜日の一戦には間に合わないが、D [続きを読む]
  • 【A代表】6/13 イラク戦 招集メンバー発表
  • ロシアW杯アジア最終予選に向けたメンバー発表が有り、鹿島からは昌子が選出されたコンスタントに選ばれる事は誇らしいが、結局ほとんど試合に出ることは無いのに代表選手の宿命とはいえ、チームのオフでもトレーニングを続け、休みを取れずに疲労を蓄積してしまうであろうことは心配でもあるとは言え選出されなかった永木の気持ちも思えば複雑なところもあるだろう代表での競争が激しいポジションとは言え選ばれたり選ばれなかっ [続きを読む]
  • 広州恒大戦 雑感
  • まず第一に言いたいのは、まだまだ結果が出たわけではないという事『何故か』というほど不思議な事でもないけれど、1stレグの敗戦を受けて、ラウンド16突破に悲観的な見解が多すぎる気がする確かにアウェーで少なくとも引分けを、更にはアウェーゴールを奪いたかった奪っていれば大きなアドバンテージを得た上でホームの後押しを受けた上で戦う事が出来たそれが出来なかったことは非常に残念ではあるだけれども、0−1の敗戦 [続きを読む]
  • 広州恒大戦 速感
  • ACLラウンド16第1戦、アウェー広州戦相手のディフェンスが大味だったこともあって思ってた以上に攻めることはできたものの後半CKから失点し0ー1で敗戦となった出来れば引き分けかアウェーゴールは欲しかったが、まあ0ー1の敗戦は最低限の結果と言えなくもない第2戦、90分で1ー0で勝利すれば延長となり、その場合ホームの地の利も活きるだろうスンテが好セーブを連発してくれたからこの程度で済んだと考えれば次に [続きを読む]
  • 2017ACL Round16第1戦 ”希望”スタメン
  • 明日のACLアウェー広州恒大戦『悲願』とされるアジア王者を狙う為の新たなステップを踏み出す1戦だが、DFを中心に怪我人が多く、とてもベストメンバーを組める状態ではないとは言え『鹿島のアイデンティティ』として、全ての試合で狙うのはもちろん勝利の2文字現実として何が出来るかを見極めて、少ないチャンスをモノにする『鹿島に相応しい』難しいタスクをやり遂げてほしい先ずは守備広州の強力な攻撃陣にしっかりと付い [続きを読む]
  • 『らしくない』鹿島らしさで勝点を
  • ACLラウンド16を控え、中国広州へと向かった我らがアントラーズ帯同メンバーから植田と西が外れ、ブエノは登録されていないという事で中盤から後ろはかなり苦しい台所事情となっているさすがにここまで来ると単純に『勝て勝て』言っても選手達にとって状況が複雑であり困難が多いだろうある程度割り切って、タスクを一つ一つこなしていくより仕方がない守備陣に不安が拭いきれないからこそ、重要になるのは攻撃陣ボールをしっ [続きを読む]
  • 川崎戦 雑感
  • リーグ戦を戦い優勝を勝ち取るために必要な事として『連敗をしないこと』とはよく言われることだが、リーグ戦1/3を消化して、鹿島は遂にその連敗を喫してしまった決して勝てない試合ではなかったと思う試合序盤から優磨にビッグチャンスが訪れ、流れは鹿島にあったと思うだが、そのチャンスに謙虚に丁寧になれず結局一つも決められないと、その優磨のチャンスからカウンターを食らい相手にはあっさりと先制を許してしまった川崎 [続きを読む]
  • 川崎戦 速感
  • シュートセレクトならぬプレーセレクトが悪いファーに振れば無人のゴールという場面が何度もあった逆にさっさと撃ってしまった方が良い場面もあったカウンターに対して戻りが遅く、相手のプレーを遅らせるより取りに行ってしまった良いディフェンスはシュートを身体を張って止めることでもシュートコースを限定してGKが止められる確率を高める事でもなくまずは粘り強く相手に着いてシュートを撃たせないそれが鹿島にとっての良い [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第12節 ”希望”スタメン
  • 怪我人が多く、台所事情が気になる状態のなか、明日はリーグ第12節、川崎Fをカシマに迎えての一戦が行われるFWは紅白戦で金森と鈴木が並んだとのこと金森は今季即戦力と目されて加入した選手でありスタメンが予想されるのであれば素直に期待したい遠藤が離脱した2列目右は、西を”希望”してみたいもちろん前節得点したレアンドロや、復帰した中村という手もあるのだが、西は遠藤の様に『周りを使える』鹿島には少ないタイプ [続きを読む]
  • プロ選手にとってはこの状況をチャンスと捉えて欲しい
  • 鹿島は本日、変則的な(?)リーグ日程で金曜日に開催される第12節、ホーム川崎F戦に向けて紅白戦を実施したとの事主力メンバーだけでも遠藤、レオ・シルバ、植田が離脱し、金崎、PJ、山本が別メニューがちだったりする中ほぼそのままスタメンとなる紅白戦主力組はどの様な布陣だったのだろうかレオ・シルバについては『今季絶望ではなかったことだけは救い』とのこと夏以降の復帰を目指すとの事だが、裏を返せば『絶望的』で [続きを読む]
  • 怪我の責任と監督の真意を天邪鬼的に考えてみる
  • 先日の神戸戦何度も書いているように、前日練習の時点で植田が太ももの張りで練習を回避し試合を欠場したまた、試合前半に遠藤が、そして後半にはレオ・シルバが負傷退場したムアントン戦では試合終盤に昌子が負傷したし、慢性的な足首痛を持っている金崎も含めて、昨年の2ndステージに続き、またしても主力選手に何人もの負傷者を抱える事態に陥ってしまったこれを受けて多くの方が石井監督の責任を挙げているのが現状だが、私 [続きを読む]
  • 神戸戦 雑感
  • 『戦術・金崎』からの脱却が出来ていない事を感じさせられた試合だったと思う前半、ボールに対するアプローチが遅く球際で勝てない状況が続き、その状況が試合を難しくしてしまった出足が良い時には、もちろんボールを奪えるだけではなく、ボールがどこで、どのタイミングで奪えるかも予想をつけやすいボールを奪えるタイミングが分かれば、前線の選手から攻撃への予備動作、走り出しが行われるためマイボールにした時にはパスコー [続きを読む]
  • 神戸戦 速感
  • 負ける試合の典型の様な試合で1−2で敗戦三日天下とは言わないが、浦和が6−1で新潟に勝利し切なくも悲しい1週間での首位陥落となってしまった【典型的な負けパターン】まず第一に出足が悪い試合の入りで『まず1歩』のダッシュが甘く、相手に主導権を渡してしまうここで耐えきってその『1歩』が出るようになれば鹿島の試合に出来るのだが、今日はその『1歩』が出る前に不運な形で失点してしまう不運とは言え、それはセット [続きを読む]
  • 2017Jリーグ ”希望”スタメン
  • 明日の神戸戦特に意識していなかったのだが、近年あまり神戸に対しての対戦成績は良くないようだリーグ戦では2014年に神戸がJ1に再昇格して依頼ホームカシマで3連敗中ナビスコ杯(現ルヴァン杯)で勝っているので、『カシマ3連敗』とまでではないのだが、それでもここ14年〜16年の3年間で全公式戦対戦成績5勝5敗1分と勝ち越せてもいない特にカップ戦のトーナメントでは必ず勝てているが、リーグ戦の様な『なんてこ [続きを読む]
  • 次世代エース達
  • ムアントン戦から中3日で迎える神戸戦エースである金崎の怪我に加え、そのムアントン戦ではディフェンスリーダー昌子も負傷した昌子自身は出場に意欲を燃やしているらしいが正直ここで無理して欲しくはない神戸には同世代のCB岩波がおり『ライバル対決』なのかもしれないし、首位にたったばかりだけにある程度他を引き離してから・・・という思いもないではないがまだまだリーグ戦の先は長く、ACLのRound16に出れない [続きを読む]
  • ムアントン戦 雑感
  • 逆転でグループ首位塚を決めたムアントン戦他の方々も言うように、優磨の2点目はハンドがあったように見えるまあそれを自己申請で取り消させることは無いのであれは優磨の演技力(>)の賜物だろう1点目は上手く相手GGKを動かし足を広げさせたところで狙って股抜きゴールへのアイデア、そしてそれを実行する決断力決め切った技術、全て含めてナイスゴールだったこの試合もクォン・スンテのセーブが光った試合開始まもなく放た [続きを読む]
  • ムアントン戦 速感
  • グループ首位の座を決める戦いは2ー1で鹿島が勝利し、見事1位で決勝T進出を決めた今日は汚名返上、雪辱に燃える二人が活躍してくれたアウェーのムアントン戦でPKを外し、事実上『戦犯』となった優磨は、前半にGKを交わし、角度のないところから落ち着いてゴールにボールを流し込む技ありゴールを決めてくれた更に同点に追い付かれて迎えた後半クロスを直接かこぼれ球を押し込んだのか遠くて良くは見えなかったが、とにかく [続きを読む]
  • 2017ACL GS最終節 ”希望”スタメン
  • 本日行われたACLグループステージグループHでは3点差で勝利すれば決勝Tに滑り込みで入れたG大阪だったが逆に済州ユナイテッドに2−0で敗れGS敗退が決まった逆に川崎Fは香港のイースタンSCに4−0で快勝し、グループ3位から逆転して首位で決勝T進出となったこれで鹿島が2位通過であれば川崎Fと、首位通過であれば広州恒大との対戦となるRound16通過の可能性、日程と移動の体力的消耗を考えれば2位通過で [続きを読む]
  • グループステージ、1位をとるか2位をとるか
  • 水曜日のACLグループステージ最終節鹿島が属するグループEは既に決勝T進出チームは決定しており選手の疲労度も考えると、勝つことを優先するのか、それとも休息も考えてオーダーを組むのか悩ましいところ石井監督は会見で、目の前の試合を勝利するだけといつもの鹿島全体の考えからブレが無い様に思われる一方ネット上では、一部・半分程度、多い方で全とっかえで試合の臨むという考えの方もいるどちらかと言えば私自身も感情 [続きを読む]
  • 『お家芸』の復活
  • 今期Jリーグも既に10説まで終了した現仙台の野沢が在籍した2011年まで鹿島の『お家芸』と言えばFKから直接を含むセットプレーだった野沢は2013年に一度復帰したが、一時的に改善はしたものの実質的に彼が神戸に移籍した後その『お家芸』は廃れてしまった僅かな希望として、全盛期の経験を持つ小笠原が未だに現役として練習中、試合中を問わずキッカーにアドバイスを送れる状況にある事だろうその希望が今期遂に芽を出 [続きを読む]
  • 浦和戦 雑感
  • 1−0で競り勝った『頂上決戦』浦和戦鹿島にとって大きかったのは柏木と遠藤(航)という浦和の攻撃を組み立てる二つの軸が欠けていた事だろう興梠もラファエル・シルバも『使われる側』の選手であり使う側、ましてや攻撃を組み立てる選手ではなかった浦和の攻撃にアイデアが乏しく、どこか単調だったとは言え技術や強さのある浦和だけに、それでも十分危険はあったが、それでも決定的な場面は後半ラファエル・シルバに与えた1回 [続きを読む]
  • 事実なら・・・
  • 今日の浦和との試合後半33分頃、相手陣内コーナー付近でキープする土居に対して興梠と槙野がボールを奪いにかかり、興梠が土居を突き倒してボールを奪ったシーン小笠原が激昂しており、これはパフォーマンスにしては長いなと思っていたらどうやらそういう事ではないという事らしい小競り合いで森脇が侮辱的な発言?本人は否定「『口が臭い』と言ったけど…」森脇本人は小笠原が話す経緯を否定しているので事実はまだわからないだ [続きを読む]
  • 浦和戦 速感
  • 前半23分、少々苦しい体勢から金崎が放ったシュートは槇野に当たってコースが変わって?ゴールネットを揺らした※森脇だったみたいその後決定機を難度か逸して苦しい時間が続いたものの最後まで守りきって1ー 0で『頂上決戦』を勝利した!あまり書きたくないが率直に言えば主審副審とも浦和に甘く鹿島に厳しいジャッジが多かったと感じたそれと負けてるときは浦和のボールパーソのボール出しは早い(笑)試合は最初から最後まで [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第10節 ”希望”スタメン
  • いよいよ明日は待ちに待ち、されど結果を見るのは怖い気もする浦和戦”希望”スタメンは、奇をてらわず『正攻法』なベストメンバーで臨みたいFWはペドロと金崎エース金崎がボールに絡み、シュートを放つことで鹿島にゲームが傾いてくる逆に言えば金崎がボールに絡めるよう、周囲がお膳立てするのが一つの戦略となるだろう相手が浦和となれば押し込まれる時間もおそらく多いそんなときに威力を発揮するのがペドロだろう一本の裏へ [続きを読む]
  • 浦和戦 展望
  • さて、世の中はGW後半の5連休が始まるそしてその2日目、5月4日は言わずと知れた浦和戦チケットもほぼ完売という事で、絶好の完全アウェーでの試合となる完全アウェーの埼スタといえば、『奇跡の逆転優勝』を呼び込む2007年第33節の勝利や、記憶に新しい昨年のCS2ndレグが思い出される空席が目立ちしょぼい状態での埼玉スタジアムなんてつまらない浦和の『大応援団』に囲まれた四面楚歌の状態で勝利を掴んで浦和を [続きを読む]