knz さん プロフィール

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knzさん: 鹿島県アント市ラーズ町
ハンドル名knz さん
ブログタイトル鹿島県アント市ラーズ町
ブログURLhttp://antlers12.seesaa.net/
サイト紹介文鹿島アントラーズを応援するブログ。試合雑感やスタジアムの雰囲気等を中心に、日々や子供の成長なんかも。
自由文試合のプレビュー、レビューと(出来れば)録画見直しで一試合一試合の備忘録を付けていきたいと思っています。
その他ちょっとした事や、日々成長している我が子の事も書いちゃったりして。

でも、当面は鹿島・サッカーネタを中心に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/08/22 17:25

knz さんのブログ記事

  • 2017Jリーグ第27節 ”希望”スタメン
  • 中2日で迎えるJリーグ第27節ホームに強豪G大阪を迎えての一戦となるG大阪は現在リーグ7位と『低迷』しているが、今Jリーグでライバルと言えばG大阪だと思っている水曜日の天皇杯では、お互い主力中心のメンバーで戦っており条件としては五分と五分勝利した鹿島と敗戦したG大阪気持ちよく戦いに臨めるチームと、敗戦に奮起するチームの差がどのような結果につながるのか『勝っているときはメンバーを変えるな』という格言 [続きを読む]
  • 浦和戦 雑感
  • この日の浦和は、怪我なのかコンディション不足かはたまた戦略なのかは不明だが、リーグ戦と見比べると『ベストメンバー』とはだいぶ違った布陣で臨んできたリーグ得点ランク1位の興梠がベンチリーグ戦全試合でゴールを守るGKが西川ではなく榎本その他10番柏木やラファエル・シルバがベンチ外等『この大会にかける意気込み』がそのメンバーからは感じられないが、試合が始まってしまえばそんなことは関係ないかの様にいきなり [続きを読む]
  • 【天皇杯】浦和戦 速感
  • 勝利!一発勝負の天皇杯鹿島がアウェーとなる熊谷で浦和を4−2で退けた前半、全体的に浦和ペースではあったが、開始早々にカウンターから金崎がゴール正にお手本のようなカウンターで、土居からのスルー→中村が抜け出しDFとGKが吊り出されたところでゴール正面に走り込んでいた金崎に丁寧にパスが出され後は押し込むだけで無人のゴールにシュートで鹿島先制その後も浦和に押し込まれる時間が長かったが、無失点のまま前半終 [続きを読む]
  • 天皇杯Round16 ”希望”スタメン
  • 明日は天皇杯Round16アウェーとなる熊谷スポーツ文化公園で浦和と相見える水曜ナイターで埼スタではないとはいえ、それでも浦和は多くのサポーターを集めるだろう圧倒的アウェー感の中勝利を目指す厳しい戦いになる事は間違いないさらには、目下リーグ首位を走る鹿島と違い浦和は正直リーグタイトルは現実的ではなく、だからこそ残る国内タイトルには執着するだろう新潟戦の前半では、気持ちの部分で相手に上回れ、ふがいな [続きを読む]
  • 新潟戦(の前半)を教訓に
  • 前後半で見違えるようになった新潟戦ハーフタイムにロッカールームでは監督からだけではなく、小笠原からも檄が飛んだとのこと『勝ちに行くプレー』を指揮官が求めれば、小笠原は『勝ちたい気持ちで負けている』と気持ちの部分で戦えていない事を訴え、そしてプレーする選手達は目を覚まして逆転勝利に結びつけただがそれは結果論今回たまたま後半だけで4得点と逆転することが出来たわけだが、元々点の入りっらいスポーツだけに相 [続きを読む]
  • 新潟戦 雑感
  • 川崎Fも3−0で快勝の中、逆転勝利で勝点差を6のまま維持出来たことは大きいそして逆転勝利という結果自体が、今後の戦いに勢いをもたらしてくれる予感もあるとは言え鹿島は勢いで勝ち進んでいく『若い』チームではない『常勝軍団』とも『王者』とも形容される戦いの裏には、勢いではなく確信で勝利をもぎ取る確実さが必須だろうそんな中で、レアンドロという選手はいかにも異質前半、緩いボールキープで相手にボールを奪われ、 [続きを読む]
  • 新潟戦 速感
  • 逆転勝利!前半カウンターからの2失点しリードを許すも、後半怒濤の4得点で新潟から勝点3をもぎ取れた一度持ち上げられて突き落とされるのは、より一層精神的に堪えるもの新潟の選手、サポーターは悪いがこちらも背に腹は代えられないわからないのはやはりレアンドロ前半は目だった活躍もなかったが、得点を奪うといきなり爆発見事ハットトリックを達成したてしまった逆転してしまえばこちらのもの元々支配率、シュート数とも上 [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第26節 "希望スタメン"
  • アウェーでで行われる第26節新潟戦台風18号の影響で、大雨の中での試合となるかもしれない相手は目下最下位に沈む新潟とはいえ過去に首位が最下位相手に星を落としたことは何度もあるその恩恵に預かったことも鹿島はあるわけだが、だからといってお人好しに他のチームへのプレゼントをする必要はない天候は大荒れでも、試合の結果は順当なものとしたい安部、金崎土居、遠藤三竿健、小笠原山本、昌子、植田、西曽ヶ端※諸事情に [続きを読む]
  • 円熟期を迎える中村充孝
  • 中村が13日に誕生日を迎え、27歳となった2013年に鹿島に加入し早4年『本山を継ぐ男』として常に期待とそして大きなプレッシャーを受け続けた4年だったと思うだが、正直その期待に反して中村の成績は一進一退というか、『おっ!』と思わせ遂に覚醒と思わせるプレーで魅せてくれたかと思えば、次の試合では攻守に精彩を欠きブレーキとなったりとなかなか高め安定とは言えない状態が続いている今期も、大岩新体制となってポ [続きを読む]
  • 情熱大陸
  • 人気番組『情熱大陸』に大迫が取り上げられるとのこと情熱大陸『半端ない』とは高校選手権時代に対戦した滝川第二のDF中西君が涙ながらに発した様子が拡散し定着した大迫を紹介する際必ずと言って良いほどつけられる形容詞むしろ『半端ない』と言えば大迫と言うくらい定着していると言えるだろう今鹿島のエースと言えば金崎となるが、その前は大迫だったもちろんチームを牽引する金崎の活躍は鹿島のエースに値するが、それでも大 [続きを読む]
  • 金崎に月間MVP
  • 8月の月間MVPに金崎が選ばれたとのこと中断期間に金崎にオファーを出した神戸との対戦や、結局は選外となったものの、W杯最終予選の代表選考等彼にとって『上がる』要素の多い時期だったのだろう元々気持ちを前面に出す選手なだけに気持ちが乗った時の爆発力には期待できる一方で不調に陥ると感情に歯止めが効かなくなりがちなのは珠に傷かもしれないがそれもまた、彼の人としての魅力なのかもしれないサッカーというスポーツ [続きを読む]
  • 篤人が立った!
  • 篤人が実戦の舞台に帰ってきた出場機会を求めて、シャルケからウニオン・ベルリンに移籍した篤人だが、さっそく『戦力』としてピッチに戻ってきた昨年シャルケでもカップ戦の『消化試合』に出場したりプレシーズンマッチではピッチに立ってはいたものの『真剣勝負』の場に戦力として送り出されるのは手術後初だろうこの試合では後半30分頃に途中出場し、僅か2分後にはPA内でボールを受けて反転し、ゴール前にクロスを供給これ [続きを読む]
  • 大宮戦 雑感
  • 仕切り直しの大宮戦この試合は課題もあったものの、鹿島にとっては明るい内容だったと思う試合の序盤と終盤に押し込まれる時間帯もあったが、大抵どんな試合でもそういう時間帯はあるものそんな中で相手に決定的な場面を作られるも曽ヶ端のファインセーブ連発もあり無失点に抑えられたのは逆にそれはそれで誇らしいこの試合では金崎をはじめ、皆が積極的にシュートを放っていたのが印象的だった公式スタッツでのチームシュート数は [続きを読む]
  • 大宮戦 速感
  • 仕切り直しの一戦は、大宮をホームで1−0で下し、ルヴァン杯敗退の嫌な流れに乗らずに、リーグ戦で連勝の流れに上手く戻って勝点3を手に入れた最初にビッグチャンスを迎えたのは大宮試合開始から10分ほどで右からのクロスを曽ヶ端の正面で頭で合わされた教科書通りGKの足元を狙った良いヘディングであわやとは思ったがこれを曽ヶ端がビッグセーブ他にも、今日の試合も曽ヶ端は、『神』とまでは言わないが堅実に、そして時に [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第25節 "希望スタメン"
  • ルヴァン杯敗退し、中1週で迎えるリーグ戦再開の第25節国内タイトルの一つを早くも落としたが、その事実をしっかり受け止めた上で切り替えて勝利を掴みたい前の記事で、昌子を外して欲しい様なことを書いたが、やはりこの試合では絶対の勝利が欲しい試合の展開次第で早目に交代させたいが疲れているとは思うがスタメンを張って欲しい2列目では、相性もあるとは思うが仙台戦の中村では満足できない守備に奔走するのが中村のスタ [続きを読む]
  • 週末からJリーグ再開
  • さて、無事日本がW杯本大会出場を決め、代表戦が終わっていよいよ残り10戦となったJリーグが今週末から再開する代表で2試合フル出場だった昌子については怪我をしてしまえば元も子もないちょっと今週末の大宮戦は休んで欲しいが、ルヴァン杯の結果をみれば、植田には疲れはあるだろうが即レギュラーとして試合に出てもらいたい本人にも代表に選ばれるも試合には出られなかった悔しさもあるだろうその悔しさをJリーグの中で晴 [続きを読む]
  • 【代表】サウジアラビア戦 速感
  • ロシアW杯最終予選の最終戦アウェーのサウジアラビア戦は0−1で敗戦既に日本は本大会出場を決めているのでこの試合の勝敗は大きな意味は無くあるとすれば、ただ選手と監督スタッフのプライドだっただろうかそんな中で負傷明けの大迫達はメンバーから外す等最低限の考慮は見られたが、初キャップを与えられたのは途中出場の杉本のみ植田やGKの中村、DFの三浦等通常試合の中でなかなか途中出場の機会が回ってこない後ろの選手 [続きを読む]
  • 【代表】サウジアラビア戦
  • 今夜、日本時間では6日2時からロシアW杯最終予選の最終戦vsサウジアラビア戦が行われるすでに本大会出場を決めている日本にとっては消化試合香川や長谷部等は既に離脱、大迫もベンチ外との情報もあり今夜は新戦力(と本田)のテスト的な位置付けとなるだろうか対するサウジは本大会出場をかけており完全に本気モードに間違いなく今までベンチを暖めてきた選手にとっては絶好のアピールの場になるだろう鹿島のファン・サポーター [続きを読む]
  • 仙台戦 雑感
  • 結果として2戦合計4−5で敗れたルヴァン杯仙台戦その結果自体は悔しく、受け入れがたい現実ではあるものの受け入れて次への糧として行くしかないのだが、とは言えこの仙台戦は悪いところばかりではなかったと思うそもそも大岩監督が『これからは攻撃的な部分もこだわっていきたい』と依然コメントしていたが、裏を返せばやはり鹿島は『まずは守備から』が浸透しているチームといえるそんな鹿島にとって、生命線となるCB二人が [続きを読む]
  • 仙台戦 速感
  • 今日の結果は3ー2『勝利』の定義をどうするかによるが、与えられたタスクを成し遂げることとすれば今日の試合は負けだろう場内アナウンスで『鹿島アントラーズの勝利です』なんて言葉は要らないLIXIL賞を貰った優磨も気の毒でしかないもっともその優磨も試合中、熱くなって相手DFと小競り合いをしておりそんな暇あったら次のプレーに集中して欲しかったのでその罰ゲームという気もしなくもない戦犯を探すの好きではないが、敢 [続きを読む]
  • 2017ルヴァン杯 準々決勝2ndレグ ”希望”スタメン
  • CB4人が出場出来ない上に、西大伍まで負傷ということで更にスクランブルになり、もはや何が何やら分からなくなりつつある最終ラインだが、そんな時にも混乱せずに、与えられた状況の中でベストを尽くすのが本当の『鹿島の流儀』であろう捨て鉢にもやけっぱちにもならずに、最善を尽くしそして『それでも勝つのが鹿島』を見せつけてやろうそんな中で朗報は、永木が復帰しているという事この試合は『失点せずに大量得点を奪う』と [続きを読む]
  • 1stレグの雑感と2ndレグ 展望
  • さて、1−3と惨敗に終わったルヴァン杯準々決勝1stレグしかも1stレグではレアンドロという最近の得点源に大会2枚目のイエローカードが出され、昌子・植田を欠いたCBからブエノには一発レッドとこの2人を2ndレグ出場停止という逆境に逆境が重なっている1stレグレギュラーCB2人を欠いた守備に安定感はなかった周囲がバランスをとりある程度のブロックを作っているうちは決定的な破たんは無かったもののセットプ [続きを読む]
  • 【代表】オーストラリア戦 速感(祝!本大会出場決定!)
  • 勝てば来年のロシアW杯出場が決まるオーストラリア代表との試合日本代表が浅野と井手口のゴールで2ー0と勝利し、見事6大会連続での本大会出場の切符を手に入れた浅野のゴールシーンは、長友のクロスに完璧なタイミングで抜け出してゴール鹿島サポーターとしては、大迫が前にいて相手の最終ラインをコントロールしたことがこのゴールに繋がったと思うがもちろん決めきった浅野も素晴らしいその後も圧力を増すオーストラリア代表 [続きを読む]
  • 仙台戦 速感
  • 結局守備で耐え切れず、1−3の敗戦ホーム&アウェー方式でもうひと試合あるが、なかなかに厳しい結果となってしまった注目のブエノと三竿健のCBは前半こそ無難に抑えていたが、後半セットプレーから失点しチームが前掛りになるとバランスが崩れてしまったのか、中に誰もカバーに入れないのに外につり出され危険なシーンを招き、最後3点目を奪われてしまったとはいえまあ、どうにかこの2人のCBも戦える目処は立っているのか [続きを読む]