knz さん プロフィール

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knzさん: 鹿島県アント市ラーズ町
ハンドル名knz さん
ブログタイトル鹿島県アント市ラーズ町
ブログURLhttp://antlers12.seesaa.net/
サイト紹介文鹿島アントラーズを応援するブログ。試合雑感やスタジアムの雰囲気等を中心に、日々や子供の成長なんかも。
自由文試合のプレビュー、レビューと(出来れば)録画見直しで一試合一試合の備忘録を付けていきたいと思っています。
その他ちょっとした事や、日々成長している我が子の事も書いちゃったりして。

でも、当面は鹿島・サッカーネタを中心に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/08/22 17:25

knz さんのブログ記事

  • クリスタルの原石
  • まだワールドチャレンジネタMOMを獲得した安倍裕葵入団前からその才能を高く評価された若干18歳の若鹿は国内での知名度を上げる前に、世界にインパクトを与えた優磨の先制点をアシストするに至ったプレーは、5人抜きとはならなかったが、それでも密集地帯でボールを受けるところからの『4人抜き』は、ある意味それ以上の価値があるだろう本人曰く、このプレーは基本的には練習通りのプレーであり、その中で最初のトラップが [続きを読む]
  • セビージャ戦 雑感
  • 2−0でラ・リーガの強豪に勝利したアントラーズだが、選手・スタッフに勝利の余韻に浸った時間は無かった模様大岩監督は、前半セビージャにプレスを掛けられなかった事を取り上げCWCレアル・マドリード戦からスペインとの、世界との距離は縮まるどころか広がったと語っており、MVPに輝いた安部も伊東や三竿達出場時間が限られている選手も『セビージャに勝利』という一見浮かれてしまいそうに思える結果にも全くそのような [続きを読む]
  • セビージャ戦 速感
  • 完璧な先制点と泥臭い追加点そして曽ヶ端のファインセーブで鹿島がセビージャに2ー0で勝利!CWC決勝の雪辱を、僅かばかりでもリベンジしてくれた前半は相手のスペインらしい滑らかなパスワークに翻弄されなかなかペースを作れない鹿島だったがある意味それは鹿島らしさだろうか外ー中ー外の崩しで、駆け上がる伊東から良い形も作ったが、今日の伊東はクロスに精度がなかった金崎からも良いグラウンダーがあったがこれも決定機 [続きを読む]
  • ワールドチャレンジ "希望"スタメン
  • 今日行われるワールドチャレンジ、vsセビージャ戦両クラブの、もしかしたら鹿島関係者以外にとってはただのお祭り的興行なのかもしれないだが、我々鹿島にとっては、昨年末のCWC悔しい決勝敗退からの成長を測る重要な戦いだからこそ勝ちにいかなければいけないただ勝ちにいくだけでなく自らの、チームの成長を知るために昨年はいなかったレオ・シルバ、PJ、レアンドロはベンチスタートで戦ってもらいたいこの試合のレギュレ [続きを読む]
  • 柴崎、10番だって!
  • テネリフェからヘタフェへ昨シーズン終了後、1部昇格へのプレーオフを戦ったチーム間での『禁断の』移籍を果たした柴崎その柴崎の新シーズン背負う番号はまさかの10番とのこと柴崎、ヘタフェでは背番号「10」! 「多くのものをもたらせると思います」(SoccorKING)未だ1部では確たる実績を残したチームではないものの世界3大リーグでいきなり10番を背負う事となった柴崎に周囲の期待が大きい事が伝わってくる思 [続きを読む]
  • 謙虚に優磨
  • アウェー4連戦を3勝1分と好調をキープし、何年も開花してくれなかった中村が活躍し、『失敗助っ人』の烙印を捺されかけていたレアンドロが、まさかの変身を遂げた一方で、燻っているのが鈴木優磨だろう昨年はある意味優磨の年だった開幕戦、途中出場でいきなりの決勝弾を決めたり、CSでは決勝点となるPKを獲得したりそしてCWCでの印象的なゴール等表の主役は金崎や小笠原だったりしたかもしれないが、その裏で、ポイント [続きを読む]
  • 『お遊び』ではない本気のセビージャと戦いたい
  • 関東地方はついに梅雨明けしたとのことで、これから本格的に夏到来といったところそんな熱い季節に行われるのがワールドチャレンジ2017、vsセビージャ戦昨年末のCWC決勝に続いてのリーガ・エスパニョーラ強豪との一戦リーグ開幕前の興行であるセビージャがガチモードで試合に入ってくれるかは分からないが、負けてもいいと考えるプロサッカー選手はいないだろうかつてジーコは、練習中のミニゲームやちょっとした勝負事で [続きを読む]
  • 柴崎、ヘタフェ入団
  • 開幕前、スペイン2部のテネリフェに加入した柴崎だが、チームは今期の1部昇格を、ブレーオフの末に逃し、1部でのプレーを望む柴崎は、退団の予定だったそしてこの度、正式にテネリフェ退団と、新チーム後決めたようである柴崎の新天地はなんとヘタフェ新シーズンから1部のに昇格するチーム、即ち、テネリフェの1部昇格を邪魔した『ライバル』チームへの移籍となる移籍の頻繁な欧州では問題ないのかもしれないがなんとなく日本 [続きを読む]
  • フィジカル中
  • 3日間のオフから練習を再開した鹿島の選手達初日のメニューは筋トレメインのトレーニングだったとのことで皆悲鳴をあげていたとのこと思えば今シーズン、元旦の天皇杯決勝からわずかばかりのオフをとり、そしてすぐにタイで行われたインターリーグカップに参戦戻ってからはリカバリーしながらの戦術トレーニングと身体をいじめ、基礎体力を付けるトレーニングを行ってこなかった石井前監督も、本音を言えばタイにはいかずにオフを [続きを読む]
  • セットプレーからの得点率と失点率
  • 今シーズンも半分を過ぎ、鹿島は現在首位C大阪と勝点差1の2位と好位置に着けている昨年の第1ステージを制したとき鹿島の攻撃は金崎とカイオを中心に個の力に頼ったものだったそこからカイオが抜け、金崎の不調により第2ステージで失速CSでどうにか復調し年間王者に輝いたが、勝点で言えば浦和と川崎に大きく水を開けられていた今シーズンも首位でシーズン前半を折り返したわけだが、それでも昨シーズンのように、ここから大 [続きを読む]
  • 土居は本来の姿を取り戻しつつあるのかな
  • 大岩監督となり、本来の良さを取り戻しつつある選手がいる石井監督時代まで、どこか使われ方が定まらなかった選手の一人が土居だったと思う元々技術が高いものの、体格的に屈強なDFとフィジカルコンタクトで争うことを避けようと思えば入団時の2列目の選手という位置付けは妥当なものだろうジョルジーニョ時代、シーズン後半から4ー2ー3ー1を採用し、トップ下の『枠』ができ、大迫という稀代のポストプレーヤーがいたことで [続きを読む]
  • 二兎追いながら二兎共得る
  • さて、サマーブレイクで3日間のオフに入った選手達過密日程を戦い抜き、疲労が溜まっていたこととは思うがこの中断である程度リフレッシュ出来ることだろうオフ明けにはソシオフェスタも予定されているが、例年試合翌日に疲れを推しての開催だったが今年はリラックスして臨めるのではなかろうか中断明けにはまた素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることだろうスポーツ報知にあるコラムが掲載された鹿島の強み「自前指導者育成 [続きを読む]
  • 天皇杯 山形戦 雑感
  • きっと1年後には大量得点に隠れてしまい課題も多い試合だったことは忘れてしまっているだろう昌子は連戦の疲れもあってか見方のバックパスに少し詰められると反転してGKへ戻そうとするもこれを相手に読まれてボールを奪われ曽ヶ端と1対1でシュートを撃たれたこれは曽ヶ端のファインセーブに救われたが、前半終盤にも相手のドリブル突破で至近弾を放たれ(これも曽ヶ端がセーブ)後半にも2度あわやの場面があった特に1ー0の場 [続きを読む]
  • 天皇杯 山形戦 速感
  • 5ー0で圧勝!スコアを見ればそうだし、実際試合でも鹿島と山形の実力差はそれくらいあったようには感じるだが、山形に勝利のチャンスがなかったと言えばそうでもなく曽ヶ端の好セーブと、相手が決定機を外し続けてくれなければ違う結果が出た可能性もある先制点は素晴らしい形だった高い位置でレアンドロがボールを奪うとPAナイノ2人がスルーし、最後は西が落ち着いてミドルこれが相手GKの手を掠めてゴールこのときからゴー [続きを読む]
  • 天皇杯3回戦 ”希望”スタメン
  • 明日の天皇杯山形戦山形はJ2で中位ながらアウェーの地が続く日程の中で行われる試合であり本来、実力差はあると思うが、疲労と疲労を考慮した選手の入れ替えで戦力としては必ずしも圧倒しているとは言えない状況だろう当然ある程度の選手を入れ替えなければならないだろうが、この試合の後サマーブレイクが入る事を考えれば、怪我に至るほどでなければ、多少選手には頑張ってもらいたいとは言え逆になかなか出場機会を得られない [続きを読む]
  • 地獄のアウェー4連戦 最終戦
  • さて、『地獄のアウェー4連戦』最終戦は大会変わって天皇杯の3回戦、山形との一戦となる山形とは過去ホーム・アウェー問わず、一度も負けたことはないとはいえ実はリーグ戦以外でカップ戦含めて対戦の記録がなく引き分けの無いこの試合で負ければ即大会の終了を意味する体力的にいいかげんきついとは思うけれど踏ん張って勝利して欲しい攻撃面ではPJの調子が良いだけに、彼を軸に戦えば得点機は見えてくるPJへのマークが厳し [続きを読む]
  • FC東京戦 雑感
  • 先制ー同点・逆転され、最終的に追い付いたFC東京戦得点はいずれもPJがキレイなゴールを決めたもので、大岩体制とな続いたり連勝は止まることとなったが彼の復調は、今後のリーグ戦に向けて非常に頼もしい『地獄の』アウェー3連戦を、2勝1分で終えたアントラーズ最後のFC東京戦は、チャンスもあっだだけに勝点3を積み上げられなかったのは少々残念だが結果だけを見れば、決して悪くなく及第点以上の出来だろうザッカーは [続きを読む]
  • FC東京戦 速感
  • 試合が終わった直後の今、『最後の攻撃をやりきってから試合終了だろっ!』という不満を抑える事が出来ないそのちょっと前にも鹿島自陣から一気に上がろうというところでボールがつながり前にスペースがある状態で相手の細かい(?)ファールでプレーを切られフラストレーションが有っただけにあのタイミングで終了にすることは無いだろうにと思ってしまう鹿島はPJがキレイな2得点を奪うもおそらく2回ともレオ・シルバの(絡ん [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第18節 "希望"スタメン
  • 中2日はあっという間選手たちにとっては、試合して移動してすぐ試合で休む間もない悪意しか感じない日程だがだからといって負けるつもりは無いむしろ勝つつもりしかないあ・・・レアンドロの背番号間違ってる大岩体制となり継続して起用し結果も出している中村だが今節は前節休ませたレアンドロを起用として欲しいさすがに疲れが溜まっているのか、存在感がなくなるのが早い遠藤は中2日だけに良いイメージを残したままゲームに臨 [続きを読む]
  • 敵地連戦3/4
  • 個人的には、今のJリーグで鹿島のライバルと言えばG大阪だと思っているそのG大阪を相手に1−0という接戦を制してリーグ戦首位に躍り出た事は素直に誇らしいとは言えまだリーグ戦も半分を消化しただけ6位までで勝点差はわずかに4気を抜けば・・・いや気を抜かずとも一度流れを失えば転げ落ちるのも早いG大阪とは『過密日程同士』の戦いだったが、今度のFC東京戦、相手はしっかりと1週間のインターバルを取って体調は万全 [続きを読む]
  • G大阪戦 速感
  • 勝ったぁーーー!3ー2 と点の取り合いだった柏戦から一転、1ー0と最小得点での勝利開始早々あわやの場面を作られ、序盤は相手に攻め込まれるもその後は徐々に盛り返し押し込み返していくとはいえお互い過密日程のためか決め手を欠いたが後半相手ゴール前で小笠原がボールを奪うとすかさずPA内に走り込む遠藤にスルーパスこれをダイレクトで左足アウトにかけたループを放ちボールは相手GKのてを掠めてゴール左隅(鹿島から見 [続きを読む]
  • 2017Jリーグ第13節 ”希望”スタメン
  • ACLの都合で順延されていた第13節が行われる。なので当然のごとく相手は強豪チームとなるが、この日程でG大阪との平日アウェーはちょっときついそんなきつい試合を勝利することの価値は、気持ちの上で通常の勝利に比べても大きいハズ選手達にとっては苦しい時間も多いだろうが、何とか勝点3を獲得して欲しいブエノのCBが安心という訳ではないが、それでも三竿健以上にやれてもらわないと困る安定感はないものの、その身体 [続きを読む]
  • スンテと曽ヶ端
  • 柏戦で負傷したスンテだが、全治3〜4週間と発表されたスンテ選手の負傷について(オフィシャル)ここ数試合得点力で勝利している鹿島だが、戦いのベースは堅守にこそある何年もその堅守を支えてきた曽ヶ端をついに押し退けてレギュラーGKの座を奪ったスンテだけにこの離脱はショッキングなものがある戦力として、『曽ヶ端がいれば』という思いもあるが、選手個人の能力は、やはりスンテが上をいっている気もするただ、曽ヶ端には [続きを読む]
  • 柏戦 雑感
  • 逆転勝利を納めた柏戦首位を走る相手との試合、内容以上に結果が重要ではあったもののそれでもその内容を見れば運や勢いで勝ちきった感が強いスーパーなゴールで忘れてしまいたくなるがそしてもちろんそれでも勝ちきったことに意味はあるが、反省点は多い試合だったと思うまずディフェンスは、さすがに三竿の『ぶっつけ』は厳しかったCBとしてはプレーが軽く、今後も植田の代役して起用するならばある程度以上我慢の起用になるだ [続きを読む]
  • 柏戦 速感
  • 逆転勝利!前半、首位柏がその勢いのままにきれいな形で先制だが不思議なもので、後半先発GKのクォン・スンテが負傷交代し曽ヶ端がゴールマウスの前につくとリズムがよくなりまずは金崎が同点弾そして立て続けの逆転弾は、永木の意表を突くFKが直接ネットを揺らした一旦同点に追い付かれるも、最後PJが勝ち越し弾を決めて3ー2で逆転勝利!本当はPA内で金崎は倒されPKだったと思うが、まあ勝ったから良しとしようもしか [続きを読む]