jikkennezumi さん プロフィール

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jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • キャラヴァンのアルバム・ベスト5
  • キャラヴァンは、イングランド出身のプログレッシブ・ロックバンド。ワイルド・フラワーズを母体として1968年に結成された。結成当時のメンバーは、パイ・ヘイスティングス (G/Vo)、リチャード・コフラン (Ds)、リチャード・シンクレア (B/Vo)、デイヴ・シンクレア (Key)。同じくワイルド・フラワーズより枝分かれしたソフト・マシーンと共に"カンタベリー・ミュージック"と言われるカテゴリーの代表的存在。プログレッシブ・ロッ [続きを読む]
  • カンのアルバム・ベスト5
  • カン(Can)は、西ドイツで結成されたロック・バンド。デビューは1969年。主なメンバーはイルミン・シュミット(Key)、ホルガー・シューカイ(B)、ヤキ・リーベツァイト(Ds)、ミヒャエル・カローリ(G)。いわゆるクラウト・ロックと称されるドイツ版プログレの代表的バンドである。現代音楽的手法をベースにしたアヴァンギャルドな要素を持つ音楽にも関わらず商業的にも成功し、ドイツ以外の国でも広く知られた。また、1970〜 [続きを読む]
  • キャメルのアルバム・ベスト5
  • キャメルは、英国のプログレッシヴ・ロック・バンド。デビューは1973年。プログレ・バンドとしては遅れて出て来た世代といえる。デビュー時のメンバーは、アンドリュー・ラティマー(G)、ピーター・バーデンス(Key)、ダグ・ファーガソン(B)、アンディ・ウォード(Ds)。プログレの中でも”叙情派”といわれた美しいメロディが持ち味のバンドであった。演奏力は高かったが、決してテクニカルに走りすぎることは無く、プログレ [続きを読む]
  • ザ・バーズのアルバム・ベスト5
  • ザ・バーズ (The Byrds) は、アメリカのロサンゼルスで結成された、フォーク・ロック、カントリー・ロック・バンドである。結成時のメンバーは、ロジャー・マッギン、ジーン・クラーク、デヴィッド・クロスビー。その後クリス・ヒルマン(BS)とマイケル・クラーク(Ds)が加入した。デビューは1964年。1965年、ボブ・ディランの「ミスター・タンブリン・マン」のカバーが大ヒットを記録。フォーク・ミュージックをロック・バンド・ [続きを読む]
  • ボブ・マーリーのアルバム・ベスト5
  • ボブ・マーリーは、ジャマイカのレゲエ・ミュージシャン。1963年ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーと共にティーネイジャーズを結成。後にウェイラーズと名乗る。1972年にメジャー・デビュー。1974年、エリック・クラプトンがウェイラーズの楽曲「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバー。この曲が大ヒットとなり、レゲエ・ミュージック及びウェイラーズ(ボブ・マーリー)の存在が全世界に広く認知されることになった。1975 [続きを読む]
  • ボブ・ディランのアルバム・ベスト5
  • ボブ・ディランは、アメリカ合衆国ミネソタ州出身のミュージシャン。デビューは1962年。当初はトラッド・フォークやブルースのカバーを中心に歌っており自作曲は少なかった。2作目から自作曲が多くなったが、そこでの政治色の強い歌詞(プロテスト・ソング)が当時のフォーク・ファンに指示され、時代の代弁者として祭り上げられる。1965年より、エレクトリック楽器を取り入れたロック・サウンドへ変化。従来のフォーク・ファンか [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.37「Call Me」
  • 初めて聴いたブロンディの曲がこれだった。映画『アメリカン・ジゴロ』挿入曲。ちなみに映画は観たことありません。曲は1980年に全米・全英共No.1の大ヒットを記録。作曲・プロデューサーにジョルジオ・モロダーが関わっているということで、ディスコ・アレンジの曲となっている。今改めて聴くと、イントロのギター・リフがブラック・サバスっぽいことに気が付いた。ていうか、ほとんど「Children Of The Grave」じゃないか? も [続きを読む]
  • ブロンディのアルバム・ベスト5
  • ブロンディは、アメリカ合衆国ニューヨークで結成されたロック・バンド。デビューは1976年。1982年に一度解散したが、1997年に再結成。2017年、新作『Pollinator』を発表した。このバンドの売りは何といっても紅一点のヴォーカリスト、デボラ(デビー)・ハリーの存在。キュート、セクシー、ハスキー、エキセントリック全てを併せ持つ稀有な女性ロック・ヴォーカリスト。ヴィジュアル面でも貢献度大。ビックリするような美人ではな [続きを読む]
  • ブラック・サバスのアルバム・ベスト5
  • ブラック・サバスは、英国出身のハード・ロック・バンド。1970年にデビュー。結成時のメンバーは、オジー・オズボーン(Vo)、トニー・アイオミ(G)、ギーザー・バトラー(B)、ビル・ワード(Ds)。ヘヴィなギター・リフを執拗に繰り返すサウンドと、オカルト的なイメージ創りも含め、ヘヴィ・メタルの始祖的存在であると位置付けられている。このバンドも御多分に漏れず、メンバーの入れ替え、解散・再結成を今日まで激しく繰り [続きを読む]
  • ビリー・ジョエルのアルバム・ベスト5
  • ビリー・ジョエルは、アメリカのニューヨーク州出身のロック歌手、ピアニスト。ハッスルズ、アッティラ等のロック・バンドでの活動を経た後、1971年にソロ・デビュー。フィル・ラモーンをプロデューサーに迎えた1977年の『ストレンジャー』の成功でスターの座へ駆け上がった。私が洋楽に興味を持ち始めた1980年前後は、日本での人気も高く、代表的な洋楽アーティスト=アバ、ビートルズ、クイーン、イーグルス、ビリー・ジョエルと [続きを読む]
  • ビーチ・ボーイズのアルバム・ベスト5
  • ザ・ビーチ・ボーイズは、1961年に結成されたアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロック・バンド。結成当初は、バンド名通りのサーフ・ロック・サウンドで人気を得た。彼らの代表的ヒット曲のほとんどは、1960年代前半におけるサーフィン/ホット・ロッド時代の作品ということになる。この頃のサウンドは、1950年代に誕生したロックン・ロールに美しいハーモニーを加えて洗練化し、より白人層に受け入れやすいポップスにしたもの [続きを読む]
  • ビートルズのアルバム・ベスト5
  • 6月29日は”ビートルズ記念日”だったとのこと。知らなかった。そういえば、NHK朝ドラの『ひよっこ』も今週はビートルズ来日にまつわるエピソードでしたな(今は朝ドラ観てから出勤できる余裕があるのだ)。当時の人々のビートルズ来日に盛り上がる様子が垣間見えて興味深かったです。ザ・ビートルズは、イギリスはリバプール出身のロック・バンド。1962年にデビューし、1970年に解散。メンバーはジョン・レノン、ポール・マッカー [続きを読む]
  • バッドフィンガーのアルバム・ベスト5
  • バッドフィンガーは、1969年にデビューしたイギリスのロック・バンド。ビートルズと同じアップル・レコードに所属していたことと、音楽的類似性から日本では「ビートルズの弟バンド」と紹介されることが多い。このバンドもメンバーの入れ替わりが激しいが、主要メンバーは、ピート・ハム、トム・エヴァンス、マイク・ギビンズ、ジョーイ・モーランドの4人。それにしても、このバンド、不運続きであった。まず、バッドフィンガーの [続きを読む]
  • 10ccのアルバム・ベスト5
  • 10cc(テンシーシー)は、1972年にデビューしたイギリスのロック・バンド。皮肉とユーモアに富んだ毒気のある歌詞に、ビートルズ、ビーチ・ボーイズ等を下敷きとして、いかにも英国的でひねくれたポップ感覚の楽曲とアレンジが持ち味だった。特に初期のゴドレイ&クレーム在籍時の作品は、奇抜なアイデアに満ち溢れている。代表曲として、「アイム・ノット・イン・ラヴ」や「愛ゆえに」が有名。オリジナルメンバーは、グレアム・グ [続きを読む]
  • 懐かしの歌謡曲NO.26「天国のキッス」
  • 久しぶりに”懐かしの歌謡曲”を復活させた。調べたら、約4年ぶりの記事である。さて、個人的にほとんど興味は無いのだが、AKBの総選挙で指原莉乃さんが3連覇を達成したそうな。指原さん、確かにAKB素人の私が見ても、何か他の人とは違うキラリと光る魅力が有るような気がする。単純にルックスが可愛い、可愛くないといった議論以外の部分で魅力がある感じ。単に可愛いだけの子なら他にもいるんだろうけど、何年にも渡ってトップ [続きを読む]
  • ザ・バンドのアルバム・ベスト5
  • ザ・バンドは、カナダ人4人(ロビー・ロバートソン、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソン、リック・ダンコ)とアメリカ人1人(リヴォン・ヘルム)により結成されたロック・バンド。デビューは1968年。1978年に一度解散したが、1983年にロビー・ロバートソン抜きで再結成し、1999年まで活動を続けた。ザ・バンドと名乗る前はザ・ホークスと名乗っており、ボブ・ディランのバック・バンドとして活動していた。彼らの音楽は当 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.36「All The Young Dudes」
  • モット・ザ・フープル(ミック・ラルフス)の名前が出てきたところで、これを挙げておこう。忘れないうちに。1972年「すべての若き野郎ども(All The Young Dudes)」です。作詞・作曲はデヴィッド・ボウイ。ボウイが売り上げ不振で解散の危機にあったモットを救済すべく書いた曲。結果、見事全英3位の大ヒットを記録した。歌詞については、凡人の私には「?」なところがあるが、とにかく曲が素晴らしい。ボウイにとっても代表曲 [続きを読む]
  • アル・スチュワートのアルバム・ベスト5
  • アル・スチュワートは、スコットランド、グラスゴー出身のシンガー・ソングライター。デビューは1967年。現在も地道に活動を続けています。長い活動の中でも1970年代後半が彼の全盛期。前回紹介したアラン・パーソンズとの共同作業時期の作品が、よく知られています。不思議なことに、本国イギリスより、アメリカでの人気の方が高かったようです。日本では「イヤー・オブ・ザ・キャット」が特に有名。当時、ラジオでも頻繁にオ [続きを読む]