jikkennezumi さん プロフィール

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jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • 10ccのアルバム・ベスト5
  • 10cc(テンシーシー)は、1972年にデビューしたイギリスのロック・バンド。皮肉とユーモアに富んだ毒気のある歌詞に、ビートルズ、ビーチ・ボーイズ等を下敷きとして、いかにも英国的でひねくれたポップ感覚の楽曲とアレンジが持ち味だった。特に初期のゴドレイ&クレーム在籍時の作品は、奇抜なアイデアに満ち溢れている。代表曲として、「アイム・ノット・イン・ラヴ」や「愛ゆえに」が有名。オリジナルメンバーは、グレアム・グ [続きを読む]
  • 懐かしの歌謡曲NO.26「天国のキッス」
  • 久しぶりに”懐かしの歌謡曲”を復活させた。調べたら、約4年ぶりの記事である。さて、個人的にほとんど興味は無いのだが、AKBの総選挙で指原莉乃さんが3連覇を達成したそうな。指原さん、確かにAKB素人の私が見ても、何か他の人とは違うキラリと光る魅力が有るような気がする。単純にルックスが可愛い、可愛くないといった議論以外の部分で魅力がある感じ。単に可愛いだけの子なら他にもいるんだろうけど、何年にも渡ってトップ [続きを読む]
  • ザ・バンドのアルバム・ベスト5
  • ザ・バンドは、カナダ人4人(ロビー・ロバートソン、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソン、リック・ダンコ)とアメリカ人1人(リヴォン・ヘルム)により結成されたロック・バンド。デビューは1968年。1978年に一度解散したが、1983年にロビー・ロバートソン抜きで再結成し、1999年まで活動を続けた。ザ・バンドと名乗る前はザ・ホークスと名乗っており、ボブ・ディランのバック・バンドとして活動していた。彼らの音楽は当 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.36「All The Young Dudes」
  • モット・ザ・フープル(ミック・ラルフス)の名前が出てきたところで、これを挙げておこう。忘れないうちに。1972年「すべての若き野郎ども(All The Young Dudes)」です。作詞・作曲はデヴィッド・ボウイ。ボウイが売り上げ不振で解散の危機にあったモットを救済すべく書いた曲。結果、見事全英3位の大ヒットを記録した。歌詞については、凡人の私には「?」なところがあるが、とにかく曲が素晴らしい。ボウイにとっても代表曲 [続きを読む]
  • アル・スチュワートのアルバム・ベスト5
  • アル・スチュワートは、スコットランド、グラスゴー出身のシンガー・ソングライター。デビューは1967年。現在も地道に活動を続けています。長い活動の中でも1970年代後半が彼の全盛期。前回紹介したアラン・パーソンズとの共同作業時期の作品が、よく知られています。不思議なことに、本国イギリスより、アメリカでの人気の方が高かったようです。日本では「イヤー・オブ・ザ・キャット」が特に有名。当時、ラジオでも頻繁にオ [続きを読む]
  • エアロスミスのアルバム・ベスト5
  • エアロスミスは、1973年にデビューしたアメリカはボストン出身のハード・ロック・バンド。1980年代前半に低迷期はあったものの、その後復活。現在でも息の長い活動を行っているバンドです(ただし、現在解散の噂が出ている模様)。まあ、そんな説明をしなくても、ロックを聴いている方なら名前ぐらいは知っているであろう有名バンド。日本でも高い知名度と人気を持っています。ローリング・ストーンズと共にロック・バンドのイメー [続きを読む]
  • ヒッチコック映画:『疑惑の影』
  • ヒッチコック1943年発表の映画『疑惑の影(Shadow Of A Doubt)』です。こちらの方は、『舞台恐怖症』と違い、ヒッチコックお気に入りの作品の様子。そのせいか、欧米では比較的高い評価を受けている作品です。個人的にはう〜ん、平均点くらいかな? サスペンスの要素はそれほど高くないし、そんな代表作というほどでもないかと・・・・。ただ、ホームドラマ的要素を持っている点については、ヒッチコック作品としては確かに異色 [続きを読む]
  • ヒッチコック映画:『舞台恐怖症』ネタバレ有り
  • またまたヒッチコック映画の紹介です。今回は1950年の作品『舞台恐怖症(Stage Fright)』です。『サイコ』や『鳥』と違って、本作はヒッチコックの代表作とは言い難く、一般的評価もあまり良いものではありません。しかも、肝心のヒッチコック自身が「失敗作だ」とコメントしているという・・・。当時の大女優マリーネ・ディートリッヒの出演が本作の最大の売りかも知れませんね。ヒッチコックが「失敗だった」と認めているのが、 [続きを読む]
  • Lucy In The Sky With Rogers Studio 7
  • あるお方の記事のお蔭で、東京のお茶の水〜神保町を徘徊していた頃を想い出した。今から約20年も前の話になる。懐かしい。ディスクユニオン、オーディオユニオン、古書店街、そしてグルメを楽しんだ。秋葉原もよくいったな。当時の秋葉原は純然たる電気街。今のアキバとはちょっと方向性が違っていた。結婚はしていたが、まだ子供がいなかったので、(今にして思えば)少しは資金に余裕があったのだろう。高級オーディオに興味を持 [続きを読む]
  • 名曲カバーの聴き比べ その18「Hallelujah」
  • ジェフ・バックリーの名前が出たところで、この企画を。「ハレルヤ(Hallelujah)」のカバー聴き比べです。オリジナルはレナード・コーエンで、1984年発表の『Various Positions』収録。意外に新しい曲なんですね。印象的には’60年代後半〜’70年代前半ぐらいで発表されていた曲かと思っていました。それだけ、この曲はもっと昔から歌われていたかのような”スタンダード感”溢れる名曲。ウィキペディアによれば、300名以上のミュ [続きを読む]
  • ティム・バックリー『Starsailor』、畏怖の歌声
  • ここのところ記事で「怖い」ばかりを連発していますが、今回も「怖い」記事になりそうです。今まで名前は知っていたけど、聴いたことのなかったシンガー・ソング・ライターのティム・バックリー(1975年没)。YOU TUBEの動画をいろいろ漁っているときに、ふと「聴いてみよう」と思い、聴いてみました。息子のジェフの『グレース』は聴いたことあるけど、お父さんの方は聴いたことなかった。なぜか。聴いたみたら、凄かった。今まで [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.35「A Day In The Life」
  • 祝 サージェント・ペパーズ50周年!そして、50周年記念盤が5月26日発売されました! デラックスエディション欲しい・・・欲しいけど高すぎて手が出ない; ”ロック不滅の金字塔”と言われながらも、近年はなぜか批判にさらされることが多く、評価が下落傾向だった(と、個人的には感じています)『サージェント・ペパーズ』。ビートルズ最高傑作の地位を『リボルバー』に奪われがちのようにも感じられましたが、今回の5 [続きを読む]
  • ヒッチコック映画:『鳥』
  • 引き続きヒッチコック映画を鑑賞。1963年の『鳥(The Birds)』です。『ジョーズ』を始めとする動物パニック映画の原点と評価される作品。これもヒッチコックの代表作です。この映画は、かなり前にテレビで観ています。何歳ぐらいだったか覚えていないけど、恐らく小学生〜中学生ぐらいの頃だったと思うので、今から約35〜40年前。その時の印象は、とにかく「怖い」。それだけ。『サイコ』の怖さとは全く異質ですが、理由もわから [続きを読む]
  • ヒッチコック映画:『サイコ』
  • 最近ヒッチコックにはまってます。この前久しぶりに『サイコ』(1960年作品)を観たら、何故かこれまでになく感銘を受けて・・・。今まで怖いからあまり観なかったんですけどねw でも改めて観ると「やっぱり面白いなあ」と。さすがにサスペンス映画の古典と言われるだけあります。ヒッチコック映画の売りの一つといえば、毎回登場する美しいヒロイン。この映画を何も知らずに観れば、「今回はジャネット・リーがヒロインなんだな [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.34「Don't Look Back」
  • 宇宙船ジャケといえば、この人達でしょう。今回はボストンの「Don't Look Back」です。1978年彼らの2NDアルバム『Don't Look Back』からのタイトル曲。シングルとしての成績は全米最高4位。アルバムの方は全米1位を記録しています(ただし、超ビッグ・ヒットだった1STと比較すると半数以下の売り上げ枚数だった)。他にも「More Than A Feeling」、「A Man I'll Never Be」も好きなので、どれにしようか迷った挙句・・・。できれ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.33 「Roundabout」ロック殿堂Ver.
  • 気づけば3記事連続”宇宙船ジャケ”になっていますが、今回もロック殿堂セレモニーからの映像でイエスの「Roundabout」をピックアップします。この曲は1971年のアルバム『こわれもの(Fragile)』に収録されており、演奏時間は8分30秒ある長い曲(もっとも、この頃のイエスの曲としては標準的長さであるが)。これを3分30秒に短縮されたヴァージョンがシングル・カットされ、全米13位まで上る大ヒットとなりました(プロ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.31「Mr.Blue Sky」ロック殿堂Ver.
  • JNの好きな曲NO.31はE.L.O.の「Mr.Blue Sky」を取り上げますが、今回は2017年度のロック殿堂入りセレモニーの動画がYOU TUBEにアップされていたので、その動画を紹介したいと思います。尚、「Mr.Blue Sky」は1978年に発表されたアルバム『Out Of The Blue』の収録曲。同アルバムからのシングル・カット曲として全米最高35位、全英最高6位というチャート成績を残しています。よって、彼らの代表的ヒット曲とは言い難いのですが、映 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.29「Have You Seen Her Face」
  • 久しぶりに’60年代の楽曲からのセレクト。ザ・バーズの「Have You Seen Her Face」です。邦題は「あの娘をみなかったかい」。1967年発表のアルバム『Younger Than Yesterday』に収録されています。シングル・カットもされ、全米最高74位という成績が残っています。作曲はベーシストのクリス・ヒルマン。渇いてますなあ、音が。当時のトランジシスタ・ラジオから流れると映える音です。海外のウィキペディアを見ると、この曲に関 [続きを読む]