jikkennezumi さん プロフィール

  •  
jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • JNの好きな曲100選 NO.14「Just What I Needed」
  • 再三自分でツッコミ入れていますが、"好きな曲100選”で取り上げる曲は、過去にも記事にしたものが多い。当たり前といえば当たり前の話ですな。好きな曲なんだから。よって過去記事で書いたことをまた書いているって可能性も大いにあるわけです。ただ、私は自分の書いた記事を後から見返すということをしないので、過去どのような内容の記事を書いたのか、はっきりとは覚えていない。今回紹介するカーズの「Just What I Needed」も [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.13「Slaughter On Tenth Avenue」
  • 初の女性ヴォーカル曲の次は、初のインスト曲をセレクト。1965年に発表されたヴェンチャーズの「Slaughter On Tenth Avenue」です。邦題は「10番街の殺人」。この頃のヴェンチャーズ人気は全盛で、日本でエレキ・ブームを巻き起こしました。ちなみに私はまだ生まれておらず、おそらく母のお腹の中でしたw でも、胎内に入っている頃からヴェンチャーズのサウンドに慣れ親しんでいたのか、私の脳内にも彼らのテケテケ・サウンドはき [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.12「Wuthering Heights」
  • ”好きな曲100選”シリーズもこれまで11曲取り上げたわけですが、ふと見ると、全部男性ヴォーカルであることに気づきました。確かに私は男性ヴォーカル物を聴く機会が圧倒的に多く、特に洋楽は女性ヴォーカル物が少なくなります。別に女性ヴォーカルが嫌いなわけじゃないんですけどねえ。何故かそうなります。というわけで、今回は女性ヴォーカル曲を取り上げることにしましょう。ケイト・ブッシュの1978年のデビュー曲「Wuthering [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.11「Just the Two Of Us」
  • 今回は1982年にサックス奏者のグローヴァー・ワシントン・Jrが発表した「Just the Two Of Us」を取り上げます。邦題は「クリスタルの恋人たち」というお洒落なタイトルが付けられていました。この曲が収録されているアルバム『Winelight』のジャケット・イメージから付けられたタイトルかも知れませんが、実際、この邦題のイメージがピッタリくる良いムードの曲です。この曲を初めて聴いたのは、ある夜に車を運転しながら、ラジオ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.10「Touch Me」
  • さて、今回はドアーズの「Touch Me」です。過去にも何回か記事にしたことがあると思いますので、「またかよ」って思われるかも知れませんが、好きなので仕方ないです。とにかく、格好いいです。この曲はシングルとして1968年に発表され、全米最高3位を記録。アルバムの方には4作目『The Soft Parade』に収録(このアルバムの一般的評価は低いみたいですが、個人的には結構好きです)。作者はドアーズのメロディー・メーカー担当 [続きを読む]
  • 名曲カバーの聴き比べ その16「Dancing In The Street」
  • さて、お馴染み(?)名曲カバーの聴き比べのコーナーです。今回は「Dancing In The Street」のカバーを集めてみました。オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラスで、1964年に全米最高2位のヒットを記録。作者はMarvin Gaye, William "Mickey" Stevenson, Ivy Jo Hunter。マーヴィン・ゲイが作者の一人だったのは今回初めて知りました。個人的にこの曲を初めて知ったのは、1982年のヴァン・ヘイレン・ヴァージョン。『Diver Down』 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.9「Morning Has Broken」
  • 今回はキャット・スティーヴンスの1971年のヒット曲「Morning Has Broken」という曲を取り上げます。この曲は『TEASER AND THE FIRECAT』というアルバムに収録されていますが、シングル曲としても全米6位というヒットを記録しています。邦題は「雨にぬれた朝」。この曲の原曲は古い讃美歌で、童話作家のエリナー・ファージョンが歌詞を付けたものだということですが、何といっても素敵なのは、流麗なピアノのフレーズ。私は長きに [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.8「All My Loving」
  • この”好きな曲100選”シリーズはなるべく多くのアーティストの曲を選びたいと思っているので、1アーティスト当りの選曲数を1〜2曲に絞りたいと思っています。そうでないと、今回取り上げるビートルズなんて、軽く20曲ぐらいは候補が挙がってしまいますから。 それだけにこのビートルズの曲から一曲を選ぶのは難しいわけですが、そんな激しい競争率の中で選び抜いたのが、この「All My Loving」。理由は・・・好きだからw そ [続きを読む]
  • 『ローグ・ワン』ソウ・ゲレラ・・・ソウだったか。
  • 『ローグ・ワン』に登場するソウ・ゲレラなる人物。つい最近になってようやく『クローン・ウォーズ』の”オンダロン編”に出てくる威勢のいい兄ちゃんと設定上同一人物であることに気が付いた。そうか、そういうことだったか。『ローグ・ワン』観ててソウ・ゲレラというオッサンが何者なのかよく分からなかったが、これで大分見えてきた。ていうか、『ローグ・ワン』2回、『CW』の方は少なくとも3回以上は見ているのだから、「 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.6「It's My Life」
  • 今回はトーク・トークが1984年に発表した2NDアルバム『IT'S MY LIFE』に収録されているタイトル曲「It's My Lfe」という曲を選びます(ボン・ジョヴィの曲とは違います)。同アルバムに収録されている「Such a Shame」という曲も好きで、どちらにしようか非常に迷ったのですが・・・。2曲共選ぶということも考えましたが、100曲限定枠を考えると、どちらか一曲に絞らざるをえなかった。デビュー当時はデュラン・デュランと比較さ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.5「Summer '68」
  • 草原(牧場?)に佇む牛さんが目印のピンク・フロイドの有名アルバム『原子心母』。今回はその『原子心母』に収録されている「Summer'68」という曲を選定します。この『原子心母』というアルバムは最初に緊張感のある大作のタイトル曲がドカンと来て、後半はリラックス・ムードの小作品群で占める構成。この「Summer'68」はその小作品群の中でもキラリと光るポップさを持ち合わせた曲です。作者はリック・ライト。ポップで優しいリ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.4「Reconsider Me」
  • ウォーレン・ジヴォンの名前はかなり前から知っていましたが、実際に彼の曲をじっくり聴きはじめたのはごく最近のことです。メガネの奥の鋭い眼光、不愛想で硬派なイメージもあって、何となく近寄り難い雰囲気が有り、敬遠していました。しかし、実際にじっくり聴いてみると結構ユーモアのある人らしいということが分かってからは急速に好きになり、今では自分の好きなシンガー・ソング・ライターの一人となりました。残念ながらウ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.3「10538 Overture」
  • 2017年のロック殿堂入りが決定したELO。嬉しいですね。ELO好きだから。ウィルベリーズのメンバーで殿堂入りしていなかったのはジェフ・リンだけで取り残されていたから、そう意味でも良かった。一緒に殿堂入りが決定したイエスやジャーニーもJN世代としては喜ばしい限りです。クリス・スクワイアさんも天国で喜んでいるのかな?「10538 Overture」は、ELOのファースト・アルバムのオープニング・ナンバーで、まさにELOの第一声を飾 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.2「Ten Feet Tall」
  • 「Ten Feet Tall」は1979年に発表されたXTCの3枚目のアルバム『DRUMS AND WIRES』に収録されています。XTCは本作の前に”人事異動”があり、キーボードのバリー・アンドリュースが脱退。代わりにギタリストのデイヴ・グレゴリーが加入しました。、キーボーディストが抜けた代替えにギタリストが入るというのも不思議な感じですが、このツイン・ギタリスト体制が功を奏し、XTCのサウンドは大きく変化。スティーヴ・リリー [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.1「My World Fell Down」
  • これから”JNの好きな曲100選”と題して自分の好きな曲を100曲選んでいきたいと思います。ちなみにJNは実験鼠のイニシャル(つまり自分のこと)です。ようするに「自分が好きな曲、且つ他人にもお薦めしたい曲を紹介していく」ってことになりますな。記念すべき第一曲目に選んだ曲はサジタリアスの「My World Fell Down」という曲。1968年に発表された『PRESENT TENSE』というアルバムに収録されています。シングルとしても発表さ [続きを読む]
  • 空白の2016年を振り返ると・・・。
  • 1年以上も放置していました。とりあえず元気です。実は転勤しまして、現在単身赴任となっています。家族との別居(単身赴任の事)というコストを払い、ようやく抜け道の無い生き地獄のような世界(仕事の事)から抜けることができました。いやはや辛い3年間でした・・・。もちろん、新天地でも大変なことはこれからあるでしょうが、あんな泥沼はもうないと思っています。自分の意思で仕事ができるし、人のやることにことごとく妨害 [続きを読む]
  • 悲しきブルーカラーワーカー・・・会社はつらいなー。
  • 名曲カバーの聴き比べでアップした「Stop In The Name Of Love」の高橋幸宏ヴァージョン。個人的に大変好きなヴァージョンだが、そのカバーが入っているアルバムが、1980年発表の『音楽殺人』だ。YMO全盛期に製作された作品だけに、参加メンバーは、細野晴臣、坂本龍一のお二人はもちろん、松武秀樹、大村憲司、鮎川誠、シーナ、立花ハジメ、サンディ、さらに作詞にはクリス・モズデルといった当時のYMOファミリー達が集結している [続きを読む]
  • ピンク・レディーの『TWIN BEST』を聴く。その11
  • ピンク・レディーの最後は寂しいものだった。華々しいラストを飾った山口百恵さんやキャンディーズとは明暗がはっきり分かれていた。1981年3月31日、後楽園球場で行われたさよならコンサートでの観客動員数は2万人といわれている。後楽園球場といえば、つい3年前には観客数7万人を動員し、伝説的ライヴを行った場所である。オープン・カーに乗って、颯爽と手を振って登場した二人の姿はまさに絶頂期を象徴する場面だった。それ [続きを読む]
  • ピンク・レディーの『TWIN BEST』を聴く。その10
  • ピンク・レディーが解散を発表したのは、1980年9月だった。そして、その同じ月に松田聖子の「青い珊瑚礁」が初のチャート1位に輝いた。絵に描いたように鮮やかなアイドル世代交代の瞬間だった。それにしても、ピンク・レディーほど巨大な人気と底無しの下落を短期間に経験したアイドルも他にいないだろう。わずか2〜3年の間の恐ろしいくらいの乱高下である。私自身も、この頃(1980年前後)はYMOに衝撃を受けて熱中し、ピンク・レ [続きを読む]
  • ピンク・レディーの『TWIN BEST』を聴く。その9
  • 結局、アメリカでの活動は諸事情により早々に打ち切り。その上日本国内での急落な人気低下を招いたピンク・レディーの全米進出はやはり失敗だったと言わざるを得ないが、出だしは順調だった。「KISS IN THE DARK」のヒットに加え、米3大ネットワークの一つ、NBCでの冠番組"Pink Lady and Jeff"の放映。日本人が全米ネットワーク番組で、冠番組を持つなんて、それこそ快挙ではなかったのか? その視聴率は10%台だったとか、20%を [続きを読む]
  • 『DISCOVERY』−ディスコ、たっぷり。
  • ピンク・レディーが活動していた1977〜1981年頃は、私がまだ本格的に洋楽を聴き始める前だったが、記事を書いていてつくづく思った(正確には思い出した)のは、当時の私の洋楽に対するイメージというのは、ディスコ・ミュージックそのものだったなあということ。ロック・シーンの流れの中では、当時はパンク〜ニューウェイブのまっただ中でもあったわけだが、そういった音楽は当時小・中学生だった私の耳にはあまり入ってこなか [続きを読む]