jikkennezumi さん プロフィール

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jikkennezumiさん: 我が人生は、音楽と共に
ハンドル名jikkennezumi さん
ブログタイトル我が人生は、音楽と共に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jikkennezumi/
サイト紹介文これまで聴いてきた音楽(洋楽中心)との出会いを、思い出やエピソードを交えて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/22 22:34

jikkennezumi さんのブログ記事

  • JNの好きな曲100選 NO.27「Rhayader」
  • お次はキャメルの「Rhayader」。1975年の作品。演奏時間3分のインスト曲。「Kahn Evil 9」の10分の1の尺であるが、どちらも一曲であることに変わりはない。この曲は、アルバム『The Snow Goose』に収録。導入部の「The Great Marsh」に続いて物語の始まりを告げる可愛らしい小曲です。このアルバムがポール・ギャリコの小説が下敷きになっていることは、過去記事にも書いたことなので、ここでは詳細は割愛する(出たよ、手抜き) [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.26「Karn Evil 9」
  • KC、YESときたらもうここに来るしかない。EL&Pです。エマーソン・レイク&パーマーの「Karn Evil 9」。1973年『恐怖の頭脳改革(Brain Salad Surgery)』収録の演奏時間30分にも及ぶ大曲です。。「Close to the Edge」は長すぎるから・・・と言っておいて、舌の根も乾かないうちにコレだわ。この曲こそ、「一曲と捉えていいのか?」なのだが、我ながら虫のいい性格である。EL&Pから選ぶならコレしかないのだ。ちなみに邦題は「悪 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.25「Siberian Khatru」
  • 選曲の針がプログレに傾き始めた。ヤバイ、やばい。止まらなくなりそうだ。キング・クリムゾンを挙げてしまったら、次はイエスを挙げざるを得ないだろう(?)。てなわけで今回は、1972年『危機(Close to the Edge)』に収録の「Siberian Khatru」です。タイトル曲もいいのだが、ちと長い・・・というか、あれは一曲と捕らえていいのやら・・・という部分もあって、今回はパス。『危機』についても以前記事にしている。物凄くいい [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.24「21st Century Schizoid Man」
  • 「で、出た〜!」という声が聞こえてきそうですね。はい、出たんですw 今回は1969年の金字塔、キング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」(この邦題は倫理的に引っ掛かって、現在は「21世紀のスキッツォイド・マン」と表記するようになっているみたいですね。今更どうでもいいんじゃないかと思うけど。)です。最近、どうも甘口の曲ばかり取り上げているような気がして、ここらで濃厚なやつを一発ガツンと行きたくなりました。 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.23「Always the Sun」
  • '80年代が続きます。’80年代こそ我が青春の時期ですからねえ。今聴くと音が安っぽいなどの欠点はありますが、やっぱり思い入れは強いです。今回はストラングラーズの’86年発表の「Always the Sun」という曲です。元々はパンク・ムーヴメントの中で出てきたバンドで、デビュー当時は硬派なパンク・バンドでしたが、’80年代に入ってからは曲調もかなりポップになっていて、この曲も沈美的ヨーロピアン・テイストが心地よい音に仕 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.22「Centerfold」
  • 2017年になっても往年の名ミュージシャン達の訃報が止まらない。3月から現在に至るまでにムッシュかまやつさん、チャック・ベリー、J.ガイルズ、そして4/16はアラン・ホールズワースと来た。みんな寿命と言ってしまえば、それまでだが・・・。チャック・ベリーさんは90歳でしたから長生きした方ですね。プログレ系に関して言えば、これは何かの祟りじゃないかと思う程のレベルで訃報が続出しております。個人的にはJ.ガイルズがち [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.20「Neighborfood#1(Tunnels)」
  • 今回はカナダの大所帯ロック・バンド、アーケイド・ファイアの「Neighborfood#1(Tunnels)」をリストアップ。2004年に発表された彼らの1stフル・アルバム『Funeral』のオープニング・ナンバーです。タイトルに「#1」とある通り、アルバムには同じ「Neighborfood」というタイトルを冠した曲が4曲入っています。また、最初に”大所帯”と書きましたが、正式メンバーは7人のようです。それ以外にサポート・メンバーがいるので、ステー [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.19「The Concept」
  • 今回は1991年発表、スコットランドのオルタナティヴ・ロック・バンド、ティーンエイジ・ファンクラブの「The Concept」という曲を紹介。チャート成績は英国で最高51位という成績が残っています。この曲が収録されている彼らのセカンド・アルバム『Bandwagonesque』は、当時のチャート成績以上に音楽雑誌などの評論家達から高い評価を受けました(ちなみにアルバムの最高位は全英22位)。私もこのバンドを知ったのは、ある評論家 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.18「Everything Will Flow」
  • ブリット・ポップの先駆者的存在であるスウェード。今回は1999年に発表された彼らの4作目のアルバム『Head Music』に収録されている「Everything Will Flow」をピックアップします。この曲は『Head Music』からの第3弾シングルとして全英24位というチャート成績が残っています。スウェードというバンドは、私的には当り外れが大きいというか、好きな曲は沢山あるんですが、ブレット・アンダーソンの英国系特有のヌメヌメした感 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.17 「This Love」
  • 世代的にどうしても’60〜’80年代に選曲が偏ってしまう”好きな曲100選”。このあたりで、頑張って(?)’90年代以降の曲もピック・アップしていきたいと思います。まずは、2002年に発表された(日本発売は2003年)、マルーン5の「This Love」です。この曲は、彼らのデビュー・アルバム『Songs About Jane』に収録。シングルとしても発売され、全米最高5位を記録しています。ちなみにアルバムの方は、全世界で1000万枚以上を売 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.16「Little Red Corvette」
  • 2016年4月21日で、その生涯を閉じた殿下。早いもので、一周忌が近くなっております。往年の名ミュージシャン達の訃報が増えた昨今ですが、プリンスの場合は、その若さゆえに驚きも大きかったですね。今回はそのプリンスの「Little Red Corvette」を取り上げます。この曲はプリンスにとって、初の全米トップ10ヒット(最高6位)となり、いわばプリンスの出世作とも言える曲です。アルバムの方では1982年発表の『1999』に収録。こ [続きを読む]
  • 観葉植物と背後のCD群
  • 先日、一人暮らしの部屋が「殺風景だなあ」と思い、インテリアの一部として観葉植物を衝動買いしました。左の写真です。背後のCD群は今回は無視してくださいw私はこれまで園芸などには興味ゼロ。全くのズブの素人でした。実はこの植物の名前も分からんのです。買ってからネットで名前を調べている始末。最初はパキラかな? と思ったのですが、幹の形状が違う。なので、調べ直した結果、今はツピダンサスなのじゃないか? と思っ [続きを読む]
  • 名曲カバーの聴き比べ その17「You Keep Me Hanging On」
  • 再びスプリームス・ナンバーの登場。今回は、数多きスプリームスのヒット曲の中でも「Stop! In The Name Of Love」と共に多くのカバーが存在する「You Keep Me Hanging On」です。ていうか、カバー曲本当に無茶苦茶多いです。この曲が発表された1966〜1969年の間ですでに(少なくとも)12曲以上のカバーが存在。現在までどう少なく見積もっても40曲以上のカバーが世界中で発表されていると思われます。よって、絞るのが大変でした [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.14「Just What I Needed」
  • 再三自分でツッコミ入れていますが、"好きな曲100選”で取り上げる曲は、過去にも記事にしたものが多い。当たり前といえば当たり前の話ですな。好きな曲なんだから。よって過去記事で書いたことをまた書いているって可能性も大いにあるわけです。ただ、私は自分の書いた記事を後から見返すということをしないので、過去どのような内容の記事を書いたのか、はっきりとは覚えていない。今回紹介するカーズの「Just What I Needed」も [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.13「Slaughter On Tenth Avenue」
  • 初の女性ヴォーカル曲の次は、初のインスト曲をセレクト。1965年に発表されたヴェンチャーズの「Slaughter On Tenth Avenue」です。邦題は「10番街の殺人」。この頃のヴェンチャーズ人気は全盛で、日本でエレキ・ブームを巻き起こしました。ちなみに私はまだ生まれておらず、おそらく母のお腹の中でしたw でも、胎内に入っている頃からヴェンチャーズのサウンドに慣れ親しんでいたのか、私の脳内にも彼らのテケテケ・サウンドはき [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.12「Wuthering Heights」
  • ”好きな曲100選”シリーズもこれまで11曲取り上げたわけですが、ふと見ると、全部男性ヴォーカルであることに気づきました。確かに私は男性ヴォーカル物を聴く機会が圧倒的に多く、特に洋楽は女性ヴォーカル物が少なくなります。別に女性ヴォーカルが嫌いなわけじゃないんですけどねえ。何故かそうなります。というわけで、今回は女性ヴォーカル曲を取り上げることにしましょう。ケイト・ブッシュの1978年のデビュー曲「Wuthering [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.11「Just the Two Of Us」
  • 今回は1982年にサックス奏者のグローヴァー・ワシントン・Jrが発表した「Just the Two Of Us」を取り上げます。邦題は「クリスタルの恋人たち」というお洒落なタイトルが付けられていました。この曲が収録されているアルバム『Winelight』のジャケット・イメージから付けられたタイトルかも知れませんが、実際、この邦題のイメージがピッタリくる良いムードの曲です。この曲を初めて聴いたのは、ある夜に車を運転しながら、ラジオ [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.10「Touch Me」
  • さて、今回はドアーズの「Touch Me」です。過去にも何回か記事にしたことがあると思いますので、「またかよ」って思われるかも知れませんが、好きなので仕方ないです。とにかく、格好いいです。この曲はシングルとして1968年に発表され、全米最高3位を記録。アルバムの方には4作目『The Soft Parade』に収録(このアルバムの一般的評価は低いみたいですが、個人的には結構好きです)。作者はドアーズのメロディー・メーカー担当 [続きを読む]
  • 名曲カバーの聴き比べ その16「Dancing In The Street」
  • さて、お馴染み(?)名曲カバーの聴き比べのコーナーです。今回は「Dancing In The Street」のカバーを集めてみました。オリジナルはマーサ&ザ・ヴァンデラスで、1964年に全米最高2位のヒットを記録。作者はMarvin Gaye, William "Mickey" Stevenson, Ivy Jo Hunter。マーヴィン・ゲイが作者の一人だったのは今回初めて知りました。個人的にこの曲を初めて知ったのは、1982年のヴァン・ヘイレン・ヴァージョン。『Diver Down』 [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.9「Morning Has Broken」
  • 今回はキャット・スティーヴンスの1971年のヒット曲「Morning Has Broken」という曲を取り上げます。この曲は『TEASER AND THE FIRECAT』というアルバムに収録されていますが、シングル曲としても全米6位というヒットを記録しています。邦題は「雨にぬれた朝」。この曲の原曲は古い讃美歌で、童話作家のエリナー・ファージョンが歌詞を付けたものだということですが、何といっても素敵なのは、流麗なピアノのフレーズ。私は長きに [続きを読む]
  • JNの好きな曲100選 NO.8「All My Loving」
  • この”好きな曲100選”シリーズはなるべく多くのアーティストの曲を選びたいと思っているので、1アーティスト当りの選曲数を1〜2曲に絞りたいと思っています。そうでないと、今回取り上げるビートルズなんて、軽く20曲ぐらいは候補が挙がってしまいますから。 それだけにこのビートルズの曲から一曲を選ぶのは難しいわけですが、そんな激しい競争率の中で選び抜いたのが、この「All My Loving」。理由は・・・好きだからw そ [続きを読む]
  • 『ローグ・ワン』ソウ・ゲレラ・・・ソウだったか。
  • 『ローグ・ワン』に登場するソウ・ゲレラなる人物。つい最近になってようやく『クローン・ウォーズ』の”オンダロン編”に出てくる威勢のいい兄ちゃんと設定上同一人物であることに気が付いた。そうか、そういうことだったか。『ローグ・ワン』観ててソウ・ゲレラというオッサンが何者なのかよく分からなかったが、これで大分見えてきた。ていうか、『ローグ・ワン』2回、『CW』の方は少なくとも3回以上は見ているのだから、「 [続きを読む]