山ばか夫婦 さん プロフィール

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山ばか夫婦さん: 山ばか夫婦の山歩
ハンドル名山ばか夫婦 さん
ブログタイトル山ばか夫婦の山歩
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tou1490
サイト紹介文高所恐怖症の爺さんと地図の読めない方向音痴の婆さんが山登りへ・・
自由文夏はアルプスに冬は低山へ山好きな老夫婦が繰り広げる山行珍道中。知識は2人で1人前・歩く速度は亀より遅く、高山植物・昆虫・温泉等々にかこつけ、山に出掛けるバカ夫婦です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/08/24 12:22

山ばか夫婦 さんのブログ記事

  • アヤメと富士・新倉山ー終
  • ここから広葉樹林の中の気持ちのいい、緑のトンネルを進みます。まだ、ヤマツツジが咲いてました。ここから、トラロープが何本も現れ地図に記されていた急坂になります。霜山山頂1301.7mです。ここからも富士は雲がなければ見えますが・・・あいにく今日はダメでした。車道を横切り天上山へ向かいます。天上山山頂1139.9mです。小御嶽神社が祀られています。天上山山頂からでも、富士は見えません。シュ・・ン観光地の河口湖の見 [続きを読む]
  • アヤメと富士・新倉山ー②
  • ホタルカズラがいっぱい咲いていました。ゴンゴン岩という大きな岩に着きました。岩の真ん中に30CM位の穴が空いていてそこからゴンゴンという音が聞こえてくるそうです。今回も試しましたが、聞けませんでした。日陰に咲くイカリソウ・・・フタリシズカも・・・新倉山山頂1184mです。展望はありません。チゴユリも・・・御殿という場所から御正体山方面が望めました。御殿から富士山は・・見えません。以前きた時の写真は [続きを読む]
  • アヤメと富士・新倉山ー①
  • 人生いろいろ・・まだまだ、やらなくてはならない事が山ほどあるらしいです。そんなわけで、暫く山歩にも出かけられず、ご無沙汰しておりました。梅雨の晴れ間を狙って三つ峠付近の以前行った新倉山に一人で行ってきました。富士急・下吉田駅で下車。高速道路脇を進み富士浅間神社を参拝し、登山口の階段を登ります。神社広場からの富士はまだ頭を雲で覆われています。以前きた時の写真はこんな感じ・・・長い階段、398段を登り [続きを読む]
  • 山上花見(裏高尾・小下沢〜)−終
  • 景信山を下ります。茶屋が閉店なので城山の茶屋へ・・・相棒は花より団子だそうです。圏央道の陸橋がみえます。環境破壊につながるとの反対運動もなんのその結局出来てしまいました。影響は?小仏峠に着きました。城山へ向かいます。城山山頂670mの茶屋です。営業は?してます。おでん・なめこ汁・・・ボス猫2頭・・ここも桜はまだだそうです。相模湖方面は?ハナ桃の花は咲いていました。相模湖方面は?ハナ桃の花は咲いていま [続きを読む]
  • 山上花見(裏高尾・小下沢〜)−2
  • ザリクボ沢の左岸を登って行きます。朝との気温差があり汗ばむ陽気です。両脇にニリンソウが満開でした。この辺りからジグザグに高度を稼いでいきます。ただ昔の道とはだいぶ違いを感じていました。大木が多くなりトラロープも目に付くようになりました。振り返ると北高尾山稜を望めます。崩落個所も何か所かありました。さほど危険は感じませんが、メインコースでは無くなりつつあるのは確かです。小仏からのメイン山道に合流しま [続きを読む]
  • 山上花見(裏高尾・小下沢〜)−1
  • 都会の花見も終わり、そろそろ山上花見と洒落こもうかとネットで検索・・・・まだ、早いかなぁとは思いつつ出かけてみました。出かけられる時が好機が原則。高尾駅からバスで大下で我々ともう一人が下車。もう20年前近くにもなりますか、梅林を見に出かけ、まだ当時はメインコースでした。今回も小下沢から景信山へ・・・車道を登り・・・中央高速をくぐり下沢梅林の中を・・・今ではマイナーなコースのようです。針葉樹の暗い砂 [続きを読む]
  • 我が家に春が来た!
  • このところ突然、花粉症の症状で困ってます。今までこんな事は無かったのですが我が家のハナ桃が咲きました。道志・二十六夜山のヤマモミジも芽吹きです。山花見でも出かけるか・・・にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい [続きを読む]
  • 那須岳の雪崩
  • 先日、高校生が雪崩にあい、命を落とした。ご冥福をお祈りいたします。私が山に接したのは、戦後の登山ブームの時だった。小学2年生の時、蓑毛キャンプ場(丹沢)での泊りが初めてだった。夏休みの間に教師が希望者だけを引率するために・・体育館に集められ持ち物や注意事項の説明があった。キャンプ当日はあいにくの雨、テントの中まで水びたし・・晩飯の自作のカレーライスも不出来で食べられた物ではなかった。それでも楽しい [続きを読む]
  • 檜原城山(東京都史跡)−終
  • 檜原城山本丸跡に地蔵堂がありました。僅か20m四方の場所だが南北の秋川の合流地点でもあり山全体が城の要領を得てる。檜原城山山頂449mこの先は浅間尾根に続いていたが、今は掘削で行かれない。荒れていてこの先の山道も崩れているので、ここまでで引き返した。山頂は確かに人の手で平らにされた痕跡があった。急坂を気を付けながら下る。春日神社を過ぎ、暫く行ってない日本の滝、百選に入る払沢の滝を見に行く。沢沿いを進 [続きを読む]
  • 檜原城山(東京都史跡)−3
  • 九番、勢至菩薩・・・十番、阿弥陀如来が鎮座します。十一番、 阿しゅく如来・・・ここから崩落した山道を通り、倒れかけた手すりが邪魔になります。ここまで登って、眼下に檜原街道が見渡せます。突如、金色に輝く十二番、大日如来が現れます。今までにない人工的に作られた平らな場所に出くわします。ここが二の丸跡だそうです。確かに周囲を見てもここだけが整地されていることが解ります。東京教育委員会の表示がありました。 [続きを読む]
  • 檜原城山(東京都史跡)−2
  • 道標も塔婆で・・・かつては参拝者が訪れた形跡もありますが今日、山道も荒れに荒れ、誰も訪れそうにありません。そんな道すがら2mほどの二番、釈迦大仏が鎮座してます。緩やかに方向を変え・・・三番、文殊菩薩が・・・山腹を削られている城ヶ峰が望まれます。四番、釈迦如来の脇侍、普賢菩薩がゾウに乗って・・・五番、地蔵菩薩・・・六番、弥勒菩薩・・・七番、薬を手にした薬師如来・・・八番、身近で、めでたい吉祥観音・・ [続きを読む]
  • 檜原城山449m(東京都史跡)−1
  • 最近、身の回りにおいて、寺・住職・経・宗教・・・など身近に感じざるを得ない事柄があり、がらに無く悩んでおります。(私は無神論者ですが)まぁそろそろ終活も考えねばと思うこの頃、この城址(新ハイ)が気になり出かけました。相棒は「花より団子」ですのでスルー・・・テレビで近日、城山トレッキングなるものが流行りとか?歴史・城を感じながら歩くのも良いのではと思い。戦国時代1590年豊臣軍により小田原侵攻の際、落城 [続きを読む]
  • 相州アルプスを歩く−終
  • 向こうに大山が見え、手前に大山三峰山の稜線が見渡せます。発句石から造成中の様子が手に取るように解ります。西山会の皆さんが訴えるポストに書かれた「山は二度と生えてきません」が解ります。分岐地点まで戻り(高取山)大沢登山口に降りて行きます。歩いてきた稜線が左手に見えてきました。小さな祠から右に折れるとジグザグに山腹を降りていきます。鹿避けネットを通り・・・今日登った華厳山が春を待ち遠しいと言いたげでし [続きを読む]
  • 相州アルプスを歩く−4
  • ヤマザクラが咲く5月は花吹雪が綺麗だと地元の人が言ってました。処どころ大木が見られました。小枝越しから町並が・・・・痩せ尾根を進むと・・・南に柵があり、これが地元の人の言っていた掘削現場だと気付きました。自然を守る西山会が反対運動をしているそうです。山を崩し、平地にして宅地にするそうです。さらに進むと・・・高取山山頂522mです。ここには三等三角点がありました。この先に発句石なるものがあるという事で [続きを読む]
  • 相州アルプスを歩く−3
  • 東に荻野集落が見渡せます。大沢へ降りる稜線が望めます。猪の足跡でしょうか、たくさん見られました。地元の人の犬が追いかけているようでした。(リードを外してある)ここで彼らとお別れです。華厳山山頂602mです。三角点は見当たりませんでした。(ないかもしれない)立派な山名柱がありました。南西に三角錐の大山が見えました。時間をかけ早いランチにしました。暖かいのですが、時折突風が吹きます。この中に西山を守る会 [続きを読む]
  • 相州アルプスを歩く−2
  • 桧林の小さな沢を渡り・・・堰堤を見過ごして・・・道標が現れました!いよいよここから、登山道の始まりです。土砂止めの木もあり、歩きやすいです。稜線に出ると道も一変し細尾根の上を進みます。経ヶ岳への稜線が望めます。尾根も細くなり砂利も混じってきました。小枝越しに稜線を見ながら・・・だんだん道も荒れてきました。西山会の道標に左右の作業道に惑わされることなく尾根を忠実に進んで下さい・・との注意書きが。つづ [続きを読む]
  • 相州アルプスを歩く−1(西山三山)
  • ブロ友(勝手に)の陣馬・白馬像の写真をみて、勇気づけられ・・・昭文社の地図(2011年)に登山道は載ってないが、地元の西山を守る会の皆さんの協力のもと、一人出かけてみました。華厳山〜高取山・山名は載っています。本厚木からバスで上荻野で下車、浅間神社脇から入ります。暫く進むと目的の山が見えてきました。ここで、地元の方が犬の散歩に出かけるので、道案内をかってくれました。梅の花も開き、どこでも咲いているので [続きを読む]
  • 城下町・川越
  • 一段落はしましたが、残りは少しずつ片付けて行きます。暫くお山へ出かけていませんので、エレベーター・エスカレーターは使わず階段を使い老骨に鞭打って、来る日(山歩)の為に頑張っています。川越の寺に住職とお話しをしに出かけてきましたが、最近、観光地化して大勢の人で賑わっていました。川越のシンボルになった「時の鐘」・・・ではまた。にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下をク [続きを読む]
  • 迎春
  • 年末に大きなな出来事があり山屋どころではありませんでした。昨年は体調・天気・用事が重なり思うように山に出かけられませんでした。今年はマイペースで焦らず行動しようと思います。今年も宜しくお願い申し上げます。にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい・コメントは右下を して下さい [続きを読む]
  • 寒〜い!
  • このところ寒い日が続いています。インフルエンザも流行っていて皆さん元気にしてますか?冬至には早いですが、我が家は友人から頂いた「ゆず」で当分ユズ湯に入れそうです。風邪などにも気を付けて、ご自愛下さい。にほんブログ村← 興味のある方はココを して下さい [続きを読む]
  • 芦垣尾根〜実成山〜尾続山(山梨・上野原)−終
  • コヤシロ山の山頂(610m)です。三角点はありません。多くの登山客で占領されていました。ここまで、またこれから先も誰も会いませんでした。南西側が開けて、微かに富士山の白い頭が見えます。実成山山頂609mです。この小さな山名板が無ければ通り過ぎてしまいます。先の600m圏のピークを過ぎると、東に上野原の街並みが見渡せます。この辺りから「八重山コース」と書かれた黄色い道標が頻繁に現れます。まだ南西には、道志の [続きを読む]
  • 芦垣尾根〜実成山〜尾続山(山梨・上野原)−2
  • サクサクと枯葉の上を進みます。所々自然林の上はこんな感じです。枯葉で滑りやすい山道を登ります。登りで少し汗ばむので上着を脱ぎました。枯れ倒れの木々が現れます。枯葉で下の地面の様子が解らないので、足元に気を付けながら進みます。尾根上を進み、この辺りはクリスマスには欠かせない大きなモミの木が多くあります。突然、暖かい気持ちの良い明るい場所にでます。西に小枝越しに権現山の稜線が見渡せます。御林峠(675m [続きを読む]
  • 芦垣尾根〜実成山〜尾続山(山梨・上野原)−1
  • 残された紅葉を見に出かけてみました。イマイチの体調ですが、ストレス解消の為、新ハイに記載の未踏の実成山〜尾続山へ・・・両山、S社地図には山名・一部山道はありません。要害山はだいぶ前に踏みましたが、相棒が気になる尾続山の四等三角点をタッチしに・・・最近は上野原駅前の名物案内人(バス案内)によると要害山〜尾続山を両方歩くコースが主だそうです。中央線上野原駅からバスで和見入口で下車・・・我々だけでした。 [続きを読む]
  • クルージング・ディナー
  • 最近、相棒との折り合いが付かず・・・山行もできず。相棒は同窓会のクルージング・ディナーに参加。柄にもなく東京湾の夜景を楽しんだそうです。慣れないホーク・ナイフで・・・レインボウ・ブリッジを見ながら・・・「海もたまには良いね!」だそうです。また・・・にほんブログ村← 登山に興味のある方はココをクリツクして下さい。コメントは右下を して下さい [続きを読む]
  • 都民の森の巻き道〜槇寄山ー終
  • 途中、開けた切株処で休憩・・・ここだけ桧林です。ここから郷原へ降りられますが、最近はこの先の槇寄山からの山道が使われています。踏み跡の解らない落葉の上を進みます。サクサクと気持ちの良い尾根歩きです。槇寄山山頂1188m。ここには三角点があります。ここは静かで、西側が開けていて我々のお気に入りの場所です。西に権現山の稜線が見渡せます数年前のショットです。ここで稜線を見ながら・・・落ち着く場所です。槇寄山 [続きを読む]