cocue-cocue さん プロフィール

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cocue-cocueさん: 日々是呼吸
ハンドル名cocue-cocue さん
ブログタイトル日々是呼吸
ブログURLhttp://cocuecocu.exblog.jp/
サイト紹介文ものや知恵と出会い、手放す毎日。シンプルな暮らしに向けて、断捨離にゆっくり取り組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/08/26 00:38

cocue-cocue さんのブログ記事

  • 真央ちゃん
  •  天使のような、と形容されてきた彼女。顔立ちは整ってはいるけれど、美しさがいまいちピンときていませんでした。 ブログで引退宣言、の速報を見て、引退会見に姿を見せた彼女を見て、驚きました。 スッとして、清らかで晴れ晴れとした彼女は、本当に美しい、そう感じたのです。 26歳。 自分の当時を振り返ると、やはりキャリアの転機を迎えていました。 あの頃の私は、彼女のような美しさとは無縁だ... [続きを読む]
  • 片付けで凹んだ話
  •  それは子供部屋で見つけた、手のひらに乗るほどの三角形の物体でした。いや正確には、三角形だったと思われる、プラスチックの破片の一部でした。 何だろう? おもちゃを載せる台みたいなものかな。 無残にも割れているので、要らないかなって判断して、ゴミ箱へ。 その後、割れた相方?の残りのパーツが見つかりました。組み合わせたら三角形になりそうとは思いつつ、ま、いっか、と同様にポイしてしま... [続きを読む]
  • すっきり気分で、捨てられますか?
  •  その仕事の資料一式を捨てたのは、振り返ると3年以上前でした。 10年前の夏、私が担当していた仕事は、いろんなしがらみをたちきって、新しい試みを取り入れようとするリーダーが指揮を執っていたのです。 細かく打ち合わせをして、相談し、それは熱心に取り組んだ記憶があります。 その仕事は、私に達成感をもたらしました。 〜〜〜 メンバーも環境も変わり、仕事は少しずつ形を変えていきます... [続きを読む]
  • 家で休めていないとは。
  •  連休は家族旅行です。旅の目的に私は参加しないので、来なくても良かったのですが「宿で寝ていてよいから」と同行。文字通り寝ています(笑)。 荷造りや荷ほどきは私の方が得意なので、積極的に取り組みますが。寝て過ごすなどして気がついたことがありました。 家で同じように休もうとしても、片付けだのなんだの、気になることだらけで、結局全く休めないこと。 私の疲れの原因を探ると、家で休めていな... [続きを読む]
  • 試練の日々
  •  何かと自分にとっては厳しい出来事が相次いでいます。 昨日もそんな日でした。 何なのそれ?と憤りで唖然とする出来事があり、怒りと疲労感しか見当たらない… 私に試練が次々と降りかかっています。 余計な苦しみや回り道は希望していないのに。 楽々過ごすつもりなのに。 とにかく吐き出して、吐き出して、私は自分を大事に、大事に、守るしかないですね。 [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 3月5日
  •  病院でもらった抗生物質を飲むと、どうやら眠気に襲われるようで。 週末は不覚にも昼寝してしまいました。 まとまった時間に頑張りたいと思いつつ、あまりなにもできていません。 古紙回収の準備と、古いタオルをウエス用に小さく切ったくらいで… あとは、小さくなった子供たちの靴を袋にまとめて、処分に出す準備をしたくらいです。 寒さはまだ残りますが、真冬の衣類はそろそろおしまいなのかも…... [続きを読む]
  • 決めた未来の思い出
  •  親が私に望んだ人生は。 大学を出て、近くの都市圏の企業で2、3年勤務。恥ずかしくない経歴と勤務先の男性と結婚して退職。子育てに専念。 そんなのだったと思います。 きっとそんな人生になるであろうと勝手に想像し、他の選択肢などあきらめていた。 はずだったのに。 地元を離れ、親の期待を外れ、全然違う場所で根を下ろしつつある。 なぜできたのかと振り返ると、それは私が心の奥でそ... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 3月1日
  •  毎日更新が難しくなっている処分レポート。これまでより実は大量に処分できたこの日。取り組んだのは仕事の資料でした。 職場の机はスペースに限りもあり、何かを保管し続けるわけにはいきません。情報は古くなりますし、大量の資料の山を有効活用できるかは怪しくもあります。 また手に入るかな、と思われる資料〜主にレポート類などは手放しました。 オフィスワーカーならピンとくると思いますが、冊子にな... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月21日
  •  がっかりしたとき、人はどこまでその本心を表に出すのでしょう。 怒りや不満など、否定的な感情を抱いたとき。 表現するのが目的なのか、自分で納得いかない状況を好転させるのがねらいなのか、それによって取る態度も変われば、その結果も大きく変わるような気がします。 今の私は… どちらかと言えば前者かもしれません。ぐっとこらえつつも、望む結果を手に入れよう、そう考えるよりは、気に食わないって... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月12日
  •  背中の痛みが残るなか、実は右の肩も激しく凝り固まっていたことに気付きました。 アジア土産のメントール系軟膏をぬり、ツボ膏を張って、何とか緩和を祈るばかりです。 引き続き、大がかりなことは難しかったので、今日は「もう捨てる」と決めたものをカウントすることに。■ タイツと肌着、ひとつずつ 図らずも穴を開けてしまいました。もうこれは捨てでしょ。■ ケーキ皿 皿洗いのとき、別... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 【工夫】処分袋
  •  2月11日のレポートに、処分する書籍を袋に分けると書きました。 もしかしたらヒントになるかもしれないので、処分袋の効果を挙げてみます。 書籍は古本として売ることが多いです。雑誌はさておき、文庫本は束ねる手間を考えると、まとめておいて宅配の買い取りや店頭持ち込みにしたほうが楽な気がするからです。 同じように処分袋に分けておくのは、古着です。地域の回収拠点に持ち込むと、リサイクルされ... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月11日 本はまだまだ
  •  背中の痛みが残ります。屈んだりひねったりがツラいので、複雑な形の荷物を仕分けるのは少し苦しくて。 手近な書籍の見直しに着手しました。 就職したての頃、独り暮らしで時間のつぶしかたが分からなかったのか、予定のない時は当時はまだ多かった駅前の書店めぐりを重ねていました。 大型チェーン店ばかりの今からは想像もつきませんが、店ごとに品ぞろえが異なり、はしごして本を抱えながら、近くのカフェで... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月10日 断念の巻
  •  昨夜から急に背中が痛み出しました。パワーが欠けており、それでもできる片付けとして、手放すつもりの書類を決めていたのに。 いざ手を伸ばすと、無理だったのでした。何この潔さの対極。 そんな日もあるさ、と自分を慰めつつ。目にすると決意が揺らぐ我が身の弱さを思いしるのでした。 そろそろひな人形を出したいから、場所を作らないといけないのですが。背中の具合と相談しつつ、寒くなりそうなので... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月9日
  •  8日は疲労が激しく、着替えもそこそこに寝落ちしてしまい、処分はおやすみ。 これまでの私は、ここで激しく自責の念やら後悔やらにかられ、もういい!とやめてしまう、典型的な三日坊主パターンに陥っていた。これはきっと、完璧主義の裏返しかと。 で、今回はゆるく構えて、ボチボチ続けばよしとすることにして。 めげずに報告を。かなり細かい処分だけですが。■ 中途半端な残量のトラベル用クレンジン... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月7日
  •  冷え込む夜、指先も冷たくてなかなか乗り気になれなかったのですが。 何かを捨てようと考え、手を付けられそうなところで処分品を選びました。 本当はこんまりさんのメソッドのごとく、一気に進めるのが良いとは思いつつ。なかなかうまくいきません。 今回は少しずつでも荷物を減らすこと、減らす行為になじむことを目的に取り組んでいます。ゼロよりはまし、みたいな低次元の取り組みですが、思い付きでたまに... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月6日
  •  やや微熱で本調子とも言えない1日。ガシガシ捨てるパワーはなかったものの、小振りのレジ袋を片手に、懸案のリビングへ。 袋がいっぱいになるまで何かを捨てようという試みで、正直なところゴミを処分したレベルでしかないのも事実。とは言うものの、一袋分の持ち物が減ったのは間違いなく、決して無駄な取り組みではなさそう。 そんなゴミ探しとは別に、処分を決めたのはこちら。■ トイレの手拭きタオル... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月5日 その2
  •  子どもとおもちゃを整理しました。懐かしい!と声をあげる場面も多く、まだ手放せる感じのものは少なくて……この親にしてこの子あり、と感じたところです。 そんななかでも、少しだけ処分できたものも。■ 小さめの子ども肌着 子供服って意外と、劣化が早いものとそうでないものの差が大きい気がします。 少子化のご時世だけに、リアル店舗で子供服を買う選択肢は限られます。ダメなお店と、案外良いと... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 【気付き】2月5日
  •  職場ではかなり勢いよくものを捨てられるタイプです。といいながら、最近は机が書籍や資料だらけになってしまっていますが……こちらも少しずつ進めたいところ。 自宅の荷物にも、職場から持ち帰った資料や、趣味といえずとも好みや関心で集めた紙類がたくさんあります。 日々の勤務時にもこなす取捨選択作業は楽ではあるものの、自宅でこれに没頭すると、達成感のわりには見た目の変化に極めて乏しいことに気づい... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート 2月4日
  •  転居以来、作り付けクローゼットに積み上がったままのコンテナ。一番下など出し入れも出来ないから、明らかに不用品が入っていると見られ。 思いきって開けてみたらなんと!■ 10年以上前の夏物スーツ、スカート類 肩のラインも違うし、丈は短すぎ。色合いも最近見かけないような種類かも…… 後生大事に保管していた自分にひたすら呆れます。自治体の古着回収に出します。■ 中でコードが外れてい... [続きを読む]
  • ■ 処分レポート【初回】 2月5日
  •  突然ですが、備忘録を兼ねて、処分したものを記録することにします。 三日坊主が得意技ですが、どこまで続くのか。 振り返りの材料にします。まずは本日、2月5日。■ティースプーン2本 花柄の飾りは取れてしまい紛失。他にも相当数のスプーンがあるため、明らかに使わないこの2本をサヨナラ。別の一本は職場で使うためにもっていきます。 [続きを読む]
  • 我が子を守らなかった親のことなど、世話しない
  •  私の親は子どもに愛情を注ぎませんでした。 あるとき、私の子どもが飲食店で頼んだ子どもセットにジュースがついてきたのを見て「あら、あなたは食事の時にジュースなんて飲ませるわけ」となじったのは私の母親です。 私は外食時、ジュースはおろか、デザートを注文させてもらったことすらなかったのです。「デザートを頼むと、デザート欲しさに料理を残そうとする。全部食べきらない子どもにデザートなんか... [続きを読む]
  • ここが私の居場所
  •  阪神大震災から22年。 時の流れに思いを馳せます。 震災後わずか2ヶ月あまりで故郷を離れた私。もとから決まっていたとはいえ、いつでも会いに来れるはずの街が姿を変えてしまうなんて…喪失という言葉しか見付かりませんでした。 ずっと今の場所は仮住まいだと思っていました。いつまでいるか解らないって。 もうそろそろ、現実を見た方がよいかも。 私は故郷を離れてもう22年も経つんだという... [続きを読む]
  • 老いと女らしさ
  •  滅多に乗らない路線の地下鉄で、マジックペンで書いたような、大振りのバラが一面に広がるタイツを履いた女性を見かけた。 傍らには竹の杖。年の頃は70+かと。 何十年後かにあの装いを、私はできるだろうか。もとい、目指すのか。 可愛いおばあちゃんになりたいなんてきれいごとは言わない。 いつまで、どこまで女であろうとするのか。 覚悟を突きつけられた、初冬を思わせる秋の午後。 [続きを読む]
  • 良質って、こういうこと
  •  ずいぶん前に母と出かけた香港で買った、シルクのキャミソール。素敵だけど手持ちの服に合わせづらくて、タンスの肥やしとなっていました。 蒸し暑い今年の晩夏。帰宅後部屋着に着替えようと引き出しを開けて、ふと目に留まったキャミソールに手がのびました。 着てみて、涼しくて楽なことに驚き。何でこれまで着ようとしなかったのか、不思議なくらいに快適なのです。 南の島に出掛けるときにも、持っていこ... [続きを読む]
  • 旅立ったメダカの置き土産
  •  2ヶ月ほど前に我が家にやって来たメダカの卵。全て孵化したのに、やがて少しずつ稚魚が沈んでいってしまい、最後に残ったのは一匹となりました。 なかなか体は大きくならなかったけれど、餌を入れると熱心につついて、元気に泳ぎ回っていました。 旅行で家を空けるとき、帰ったら無事かどうか自信はなかったものの、蒸し暑い室内で泳ぐ姿を見て、旅の疲れも吹き飛びました。 最近少し、動きがゆっくりだと... [続きを読む]