和 さん プロフィール

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和さん: 和室
ハンドル名和 さん
ブログタイトル和室
ブログURLhttp://kazitabonita.blog133.fc2.com/
サイト紹介文和のお部屋へようこそ! 2015年6月末から西アフリカのブルキナファソに住んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/08/26 07:36

和 さんのブログ記事

  • 祖父の他界 
  • ブルキナファソから帰国後、しばらく東京・神奈川で過ごし、そのあと、実家ある岡山県新見市に帰りました。実家といっても、私にとっては祖父母の家。去年の6月、私の実家は岡山市から、父の実家である新見市へ引っ越しをしました。去年から体調を崩していたおじいちゃんを、両親が自宅で介護していました。東京から岡山新見に戻り、高梁市にある病院へ2回、おじいちゃんのお見舞いへ行きました。最初は変わり果てたおじいちゃんの [続きを読む]
  • 片付けが苦手な女のつぶやき
  • 私は片付けが苦手。片付けが苦手な私は、モノを整理するのも苦手。20代のころはなんとか克服しようとあれこれやってみたけれど、すべて徒労に終わり、30代半ばにして、極力、モノを持たない生活。整理整頓ができないなら、モノを減らすしかない。うちに来る人たちに「これから引っ越すの?」と、よく聞かれていた。四谷の和さんち断捨離は得意、高価なものも思い出の品物も、容赦なく捨てる。引っ越しの片付け時間は3,4時間。調子 [続きを読む]
  • そうこうしているうちに・・・無事帰国
  • そうこうしているうちに、日本へ帰国しました。帰国最後の一週間はなんか、本当にバタバタと。(あぁ。なんでいつも直前にならないとお尻に火がつかないんだろうか・・・)日本に帰国した日はラマダン最終日。あれやこれやとメッセージが入ったり、こちらからもお世話になったMENAの方へ国際電話をかけたり。それから、まだ業務が残っていて、ブルキナファソにいるような感じですが。 [続きを読む]
  • ご近所さんムサくんからの贈り物
  • 先週日曜日、ご近所さん中学1年生ムサくんがうちにやってきた。どうやら私がそろそろ日本帰国するという噂を聞きつけ、かわいらしいサッカーボールつきのミサンガをプレゼントしてくれた。中学生男子らしくちょっとはにかんだ笑顔、大人への敬意。心が温かくなったひと時。こちらの写真は近所の子たち [続きを読む]
  • ブルキナファソの柔道家たち
  • 先月2回ほど、柔道のお稽古を見学してきました。「日本人で武道好きのおばちゃん(⇒私のこと)がいる」という噂をどこかで聞きつけたお兄さん。「柔道をワガドゥグでやっています。ホンモノの日本人から、日本のあいさつや数の数え方を教えてほしい」という、メッセージがフェイスブックにとんできて・・・。不思議なメッセージがブルキナファソの柔道家たちとの出会いをかなえてくれました。柔道家の子供たちもさながら、お兄さ [続きを読む]
  • 新居のお庭に木を植えてきました。
  • 週末の一コマ。ワガドゥグ郊外で親友の新居、建築中。車で10キロも離れるだけで、ずいぶん田舎。アスファルトの道がまったくなく、隣の家と家も離れている。空気もきれい。(お店は周りになかったけれど)田舎ののんびりした雰囲気を堪能。新居のお庭に、木の苗を植えた。彼の息子が小学生になるころ、大きな木になるかな。 [続きを読む]
  • ブルキナファソの天気(洪水)
  • 2017年5月18日、ワガドゥグの天気、雨。ずっとずっと4,5か月雨が降らず、平均40度で一番涼しくても35度をくだらない長い長い夏が終わり。。ようやく雲が。そして、待ちに待った雨。。。やった!と喜んだのもつかの間。いや、雨はうれしいけれど、こりゃぁないわ。スコール?っていうのかな。洪水で、交通網は大渋滞。道もドロドロ。雨が降ればよいというわけじゃぁないのか。でも、翌日は洪水もひと段落。熱い熱い夏も終わり、40 [続きを読む]
  • 小さいモモの誕生日会 2017年(ご近所さんち編)
  • 2017年 ゴールデンウィーク 子供の日。ご近所で一番仲良くしている友達の息子の誕生日会。去年は我が家で誕生日会、今年はその友達の家で誕生日会。20人くらいのご近所さんちびっこが集まってくれた。2016年 小さいモモの誕生日会(我が家編)ちょっと衝撃的だったのが、ご近所の集まりで、私の2学年上(43歳)のおばあちゃんと出会ったこと。そうか。19で長女を出産し、その長女が20で赤ちゃんを産むと、そうか。40代でおばあ [続きを読む]
  • フランス人友達マリーの結婚式、ハグの文化
  • フランス・マルセイユの友達、マリーの結婚式。最近、彼女から結婚式の素敵な写真がたくさん送られてきた。マリーの家族はカトリック。モロッコ旅行を経てイスラム教へ改宗。コモロ出身の素敵な旦那様と出会い、今年の2月下旬に結婚式をあげた。とっても素敵だなと思った写真がこちら。マリーとマリーのお父さんマリーとマリーのお母さん日本(というか、私の身内)で、異性の親子や兄妹・姉弟が大人になって抱きしめあうというこ [続きを読む]
  • ブルキナファソの宗教観
  • 先週はイースター休暇。ブルキナファソが大好きな理由の一つが、宗教の寛大さ。親友フランシスは、カトリックのキリスト教。フランシスの奥さんファトゥは、イスラム教。今回のイースター祭りでは、イスラム教の奥さんがキリスト教へ改宗された。でも、強制じゃないようで、最終的には本人の判断なのだとか。キリスト教からイスラム教へ改宗することもあれば、両親・家族の宗教が違うこともある。犠牲祭やラマダン明け休暇には、イ [続きを読む]
  • ブルキナファソ観光 チェベレ その2 2017年4月
  • ブルキナファソ観光 第2弾。ナゼンガ国立公園で象を探検した帰り、ペインティングハウス群の残る村へ行ってきました。こちらは、2年前に訪れた村の様子。ブルキナファソ観光 チェベレ その1 2015年11月村長さんに迎え入れられ、村のしきたりを聞いたり。家の中の様子を案内してもらったり。ブルキナファソ観光 第2弾も静かに幕を閉じていくのであった。ブルキナファソに訪れる皆さん、象サファリに合わせ、近隣の村へ足を延ば [続きを読む]
  • ブルキナファソ観光 ナゼンガ国立公園で象サファリ その2 
  • 2017年3月最終金曜日、1泊2日でナゼンガ国立公園へ行ってきました。2年前、一度行った様子がこちら。ブルキナファソ観光 ナゼンガ国立公園 その1 2015年11月前回ナゼンガに行ったときは象に会えなかったことから、リベンジです。前日はテントでキャンプ。象の到来をひたすら静かに待ちます。朝早く5時起床で、サファリスタート。うわーーーー!!いるいる!!目の前で象の家族が水浴びです。感動!!!!!迫力満点の象サファリ [続きを読む]
  • 和さんちで花見びより
  • 2017年4月1日 日本は新年度スタートの初日ですね。和さんちの庭で花見日和。いつもお世話になっているガルディヤン、お手伝いさん、アーティストの作品を作っている女性たち。ブルキナファソを旅行中のローラン君が声をかけ、うちでパーティ。ブルキナファソの生活も残り3か月。気持ちも新たに充実させていきたいと思います。 [続きを読む]
  • ブルキナファソの女性の日 2017年3月8日
  • 2017年3月8日。国際女性記念日で、ブルキナファソは祝日。女性たちに敬意と感謝を込めて、大きなお祝いの日です。朝はパレードに参加。。お昼はJICA事務所の同僚と一緒にランチ。その後は、ナショナルスタッフに誘われてダンス・バーのようなところ?へ。ブルキナファソの女性は元気で逞しく、しなやかでとってもかっこいい!!!ブルキナファソ女性のパワーを感じた一日でした。 [続きを読む]
  • 和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その2
  • ブルキナファソライフも最終戦。前回紹介しましたが、我が家にクロヤギさんを迎えました。和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その1クロヤギは畑を荒らさないようにと、裏庭へ引っ越し。亀・小鳥たちとの同居スタートです。毎日、夕方にピーナッツの干し草(一週間でおよそ200円)をやり、水替えをしています。当面の間は、亀夫婦がクロヤギの登場に驚き、自分の寝床に戻らなかったけれど、一週間すぎた今は、クロヤギ [続きを読む]
  • 和さんちの生き物たち ようこそ、クロヤギさん その1
  • ブルキナファソライフも最終戦。うちには、大きな亀カップル、猫親子、庭に遊びに来る小鳥たち、夜に大合唱のコオロギなどたくさんの生き物と植物に囲まれて暮らしています。2月末、新しい仲間にヤギさんを迎えい入れようと、近所の家畜市場へ。ヤギさんたちが、トラックで運ばれてきました。一時間くらい、いろんなヤギをみてまわり、日本円で約4000円で子供の黒ヤギさん(女の子)をゲット。私がブルキナファソを去る日に、お世 [続きを読む]
  • あれから6年。ベナン@赤ベコ
  • 2017年3月11日、震災から6年。私は2013年3月から2014年3月の一年間、福島県に住んでいました。福島の魅力に魅せられていたあの頃。http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201432163421震災後の福島で出会った温かな出会いに想いをはせ、黙祷。写真は会津の赤ベコ@ベナン、ガンビエで川下りです。 [続きを読む]
  • コトヌーのビーチでひがな読書
  • ベナンの首都、コトヌーの海。さざ波を一日中聞きながらボーっ。朝から夜まで読書。至福のとき。コトヌーの海辺で読んだ本は、こちらです。「毛沢東の対日戦犯裁判」大澤武司著。町田のお母さん、とても面白い本をプレゼントしてくださって、ありがとうございました。この本に関係している和さんのお話。「祖父が残した問い」http://kazitabonita.blog133.fc2.com/blog-entry-24.html元日本軍兵として中国で戦い、晩年は僧侶として [続きを読む]
  • 蛇年女 ベナンの蛇寺へ。
  • ヘビ年の和さん、40歳のスタートにふさわしく、ベナン、ウィダーにある「ヘビ寺」へ。蛇が大切にまつられているお寺です。 どうやらガイドさんによると、(私の理解では。。。)蛇は土に這う姿から、地上の生きる人たちと地下に眠る死んだ故人とお話ができる生き物と考えてられているそうです。ブードゥ教では神聖な生き物として、崇められていて、殺してもいけないんだとか。そうかぁ。。日本でも白い蛇は神聖に崇められていますね [続きを読む]
  • ベナン旅行記、ウィダー訪問 奴隷街道とブードゥのシンボルたち
  • 2017年2月17日から2月20日まで、3泊4日でベナン旅行にきています。ブルキナファソのお隣り、海に面した国。直行飛行機で1時間半で着きます。今日は奴隷貿易の歴史とブードゥ教のルーツを持つ町、ウィダーを訪問しました。奴隷街道と呼ばれる道には、ブードゥの神様をテーマにしたモニュメントがあちこちに。インド、ヒンズーの神様を思い出します。立体アートの視点からは、ジンバブエのショナ彫刻についで、胸キュンですよ。とて [続きを読む]
  • ワガドゥグで迎える誕生日
  • 2017年2月7日は、40歳の誕生日。いつものように起き、職場へ向かい、ご飯を食べてお昼寝して。。いつも仕事でお世話になっている専門家の皆さんと夕食会に出かけ。。。と、ここまではいつもの毎日。夕食会で、「お誕生日おめでとう」と、Facebookで繋がっている専門家の友人が一言。サプライズのケーキやイタリアンの心遣いにウルっときてしまった。しかし、このチームワークと行動力と配慮には、いつもいつも感動。また、近所で仲 [続きを読む]
  • 庭師サミュエル君とサッカー談 
  • またまたサッカーネタ。前回のエジプト戦は残念!今日のガーナ戦はどうなることやら。こちら、毎週末うちに来てくれる庭師のサミュエル君。オレンジのユニフォームはコートジボワールのユニフォーム。(かつてはコートジTITOのファン)サミュエル君から熱いサッカーの話を聞く。サミュエルくんに写真を撮るなら、ブルキナでしょ?と突っ込まれ、着替えました。それがこちら。こないだ買ったブルキナの旗も準備したところで、今日の [続きを読む]