住兵衛 さん プロフィール

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住兵衛さん: ヤジ馬の日本史
ハンドル名住兵衛 さん
ブログタイトルヤジ馬の日本史
ブログURLhttp://nagoya301.at.webry.info/
サイト紹介文日本の常識は世界の非常識?この国が体験してきたユニークな歴史《日本史》の不思議をヤジ馬しよう!
自由文日本の常識は世界の非常識?
もしそうならその原因は、この国が体験してきたユニークな歴史にあるのかもしれません。
そんな「日本史」を軽い目線でヤジ馬しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/08/28 08:28

住兵衛 さんのブログ記事

  • 日本史の「もしも」11 神仏系会員の匿名座談会
  • キリスト教やイスラム教などいわゆる「一神教」において、数多の神サマ仏サマが一堂に会することなぞは絶対にあり得ないことのひとつです。なにせ、一神教の世界では「唯一」の存在ですから、それがグループになったり集団になったりする概念はモトからありません。ところが、これが日本の場合だと、決して無理難題というわけでも無くなってきます。 なにせ神サマだけでも「八百万」の上に、「数多」の仏サマがいらっしゃるのです [続きを読む]
  • 日本史の「信仰」08 時代は殉死を御法度に
  • 病死にせよ自然死にせよ、主君が亡くなった場合に家臣・従者や近親者がその死を悼んで「追い腹を切る」、いわゆる「殉死」は、戦たけなわの「戦国時代」にはあまり流行らなかったそうです。この時代に戦さ以外の理由で死んでしまったのでは、その分だけ戦力を低下させてしまうわけですから、考えてみれば当然なのかもしれません。 [続きを読む]
  • 日本史の「パクリ」12 頭のテッペンに”愛”がある
  • 工場作業や現場作業、はたまたオートバイに乗るときでさえ、現在は多くの場合、”頭部”を守るヘルメットの着用が義務付けられています。人体で最も大切で脆弱な部分が、その“頭部”に他ならないからです。とは言うものの、丈夫さを優先させるあまり、それがデカすぎたり重すぎたりしたのでは、本来の作業や動作に支障をきたすことにもなります。仮にこれが原因で不測の事故を招いたとしたら、それこそ「本末転倒」ですからね。 [続きを読む]
  • 日本史の「お国自慢」16 弘法サン”あゆち”に参上!
  • 筆者の生息地は、昔は「尾張国」、現在は「愛知県」と呼ばれています。 そこでヒョッコリ思い出したのが、とある「愛知県人」が宣(のたま)わっていた、こんな御高説です。〜ええか、よく聞け。 日本語「哲学」の語源はラテン語の“philosophia”だ。  これは“philo”が愛を、“sophia”が智恵を意味しているからして、要するに  「愛プラス知」で「愛知」なのだ!   つまり、「愛知県民」とは「哲学者」集団ということに [続きを読む]
  • 日本史の「事始め」14 流人”第一号”の半世紀
  • 苦労の末に手にした自らの権力を我が子・秀頼に継承させるべく心を砕いた晩年の豊臣秀吉(1537-1598年)は、その政権運営を配下の有力武将、いわゆる「五大老」にサポートさせる体制を整えました。その「五大老」の中には徳川家康・前田利家・毛利輝元らに混じって、秀吉に可愛がられて猶子となった武将「宇喜多秀家」(1572-1655年)の名もありました。 [続きを読む]