住兵衛 さん プロフィール

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住兵衛さん: ヤジ馬の日本史
ハンドル名住兵衛 さん
ブログタイトルヤジ馬の日本史
ブログURLhttp://nagoya301.at.webry.info/
サイト紹介文日本の常識は世界の非常識?この国が体験してきたユニークな歴史《日本史》の不思議をヤジ馬しよう!
自由文日本の常識は世界の非常識?
もしそうならその原因は、この国が体験してきたユニークな歴史にあるのかもしれません。
そんな「日本史」を軽い目線でヤジ馬しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/08/28 08:28

住兵衛 さんのブログ記事

  • 日本史の「お国自慢」16 弘法サン”あゆち”に参上!
  • 筆者の生息地は、昔は「尾張国」、現在は「愛知県」と呼ばれています。 そこでヒョッコリ思い出したのが、とある「愛知県人」が宣(のたま)わっていた、こんな御高説です。〜ええか、よく聞け。 日本語「哲学」の語源はラテン語の“philosophia”だ。  これは“philo”が愛を、“sophia”が智恵を意味しているからして、要するに  「愛プラス知」で「愛知」なのだ!   つまり、「愛知県民」とは「哲学者」集団ということに [続きを読む]
  • 日本史の「事始め」14 流人”第一号”の半世紀
  • 苦労の末に手にした自らの権力を我が子・秀頼に継承させるべく心を砕いた晩年の豊臣秀吉(1537-1598年)は、その政権運営を配下の有力武将、いわゆる「五大老」にサポートさせる体制を整えました。その「五大老」の中には徳川家康・前田利家・毛利輝元らに混じって、秀吉に可愛がられて猶子となった武将「宇喜多秀家」(1572-1655年)の名もありました。 [続きを読む]
  • 日本史の「陰謀」21 歴史用語はブランド志向?
  • 多数の人物、あるいは出来事の中から、傑出した三人(三つ)を選んで、「三○○」とか「三大××」との名称を付けて呼ぶことはさほど珍しいことでもありません。 たとえば人物なら、「三英傑」※1や「維新の三傑」※2がそうですし、出来事なら「江戸幕府の三大改革」※3もその法則?にバッチリ当てはまっています。※1 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康※2 西郷隆盛(薩摩)・大久保利通(薩摩)・木戸孝允(桂小五郎/長州)※3  [続きを読む]
  • 日本史の「災難」05 百姓って誰のことさ?
  • 「士農工商」とは、元々は中国・儒教が生んだ概念であり、日本では江戸時代の身分序列を表わしたものとされています。ところが、その下にさらに付け加えた「士・農・工・商・穢多・非人」という表現もあったようで、これが部落差別を連想させる不適切?な言葉とされました。その共犯?と見做されたものか、現在では元々の「士農工商」までもが放送禁止(自粛)の扱いになっているとのことです。 [続きを読む]
  • 日本史の「列伝」15 できるの?藩主の脱藩
  • その藩の籍から離れ、主従関係を解消する「脱藩」・・・この経験を持つ人物は幕末に限っただけでも、すぐさま何人かの名を挙げることができます。たとえば、長州藩士・吉田松陰(1830-1859年)は、我が目で東北の状況を確かめるべく旅行を計画したものの、藩の許可発行が遅れたため、しびれを切らして出発・・・これで脱藩。 [続きを読む]
  • 日本史の「女性」23 女帝の孤独は我が栄華
  • 天武天皇(631?-686年)崩御の後、その座に就いた持統天皇※(645-703年)は隠れた「使命感」を抱いていたようにも見えます。それは、〜この後の皇位継承者は、自分が父「天智天皇」から  引き継いだ「正当な血筋」にある者でなければならない〜つまり、自分の直系子孫だけが、正当な皇位継承者であるとするものです。 ※38代・天智天皇の娘であり、40代・天武天皇の皇后 [続きを読む]
  • 日本史の「信仰」06 ”お蔭参り”サポートします
  • 江戸期には前後三回※1の「伊勢参り」フィーバーが起こっています。 ①1705年(宝永2年)/②1771年(明和8年)、そして、③1830年(文政13年/天保元年)です。いずれも、いわゆる「お蔭年」※2に当たるため、別の言葉では「お蔭参り」とも言いました。※1 推定参詣者数は①③では人口の12%以上、②では同6%以上※2 ほぼ60年間隔で巡ってくる「式年遷宮」の翌年のこと [続きを読む]
  • 日本史の「トホホ」22 幕末八万騎VS八郎の嘘八百
  • 「旗本八万騎」とは、こう説明されています。〜徳川将軍家の旗本の数を称したもの。 実際には旗本は  五千を少し上回る程度でであったが、御家人と陪臣を含め  れば、約八万騎であった〜 (三省堂・大辞林)この程度の説明なら、まあ大概の人には理解できると判断したものでしょうが、どっこい、ここに使われている言葉自体が、すでに分かりません。 [続きを読む]
  • 日本史の「アレンジ」16 悲運に遭遇!公武合体
  • 「都市伝説」かもしれませんが、こんなお話が残されています。ある時、舞踊家イサドラ・ダンカン※1(女性)が、作家バーナード・ショー※2(男性)にこう言って結婚を申し込んだ。〜貴男の頭脳と私の肉体を持った子供が生まれたら、  どんなにかすばらしい事でしょう〜 ところがショーはこう答えて辞退した。〜私の肉体と貴女の頭脳を持った子供が生まれたら、  どんなにか大変ですよ〜※1 モダンダンスの祖と言われる(1878-1 [続きを読む]