ルイ さん プロフィール

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ルイさん: 映画とドラマをこう観ています。
ハンドル名ルイ さん
ブログタイトル映画とドラマをこう観ています。
ブログURLhttp://cinemadramaseeing.seesaa.net/
サイト紹介文映画、ドラマ等の感想を主に書いていく予定のサイトです。 毎日更新を心がけてます。
自由文推理もの、SF、アクションスリラーなどが多くなりそうです。
ドラマは『キャッスル』『BONES』などが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/08/28 13:05

ルイ さんのブログ記事

  • 映画『セブンス・サン 魔使いの弟子』レビュー
  • アメリカらしいファンタジーアクション。その手のジャンルが好きな人にオススメ。セブンス・サン 魔使いの弟子2014年、アメリカのアクションファンタジー映画。あらすじ人間が魔物の恐怖に怯えていた18世紀の中世。復活した魔女マザー・マルキンを討伐するため、魔使いのマスター・グレゴリーは特殊な力を持つといわれるある一族の七番目の息子トムを弟子にし、共に世界を救う旅へと出発する。レビューシリアス寄りながら、時折あ [続きを読む]
  • 映画「スノーホワイト」ネタバレ感想
  • 奇を衒ったのかな?内容グリム童話『白雪姫』を原作としたダークファンタジー映画。2012年公開。監督はルパート・サンダース。ネタバレ感想新しい白雪姫を作ろうとして失敗した感じ。ヒロイン重視なのは原作通りではあるんだけど、戦うヒロインを無理矢理付け足した感が非常に強い。あと一歩間違えていたらハンガー・ゲーム、トワイライトなどになっていたと思う。『白雪姫』要素も少なく、具体的なシーンはキスでの復活ぐらい。い [続きを読む]
  • 映画レビュー「007 ゴールドフィンガー」(1964)
  • BD版で見て良かった作品。古いけど、普通に見ることができました。時代を考えれば見やすいってだけで凄い。作品情報1964年の映画。映画『007』シリーズとしては第3作目。アカデミー音響効果賞受賞。主演ショーン・コネリー。古いけれどユーモアがある映画において重要な要素です。ユーモアがあるから面白い。ただ人は思ったよりも簡単に死ぬなと。特に女性がね。序盤のセックス→死ぬの流れはいくらなんでもテンポ早すぎだと思うの [続きを読む]
  • ヒロはヒーローになり得ない 「ベイマックス」 レビュー
  • 映像が細部まで凝ってますね、向こうの3Dアニメは。キャラクターの動きも生き生きしていて見てるだけで面白いです。逆にストーリーは……まあ王道かな。うん、王道だね。主人公は日本人の少年ヒロといえばヒロ・ナカムラを思い出します。どっちも肉親が死んじゃうあたり、向こうの文化的なものを感じる。ちなみに原作はヒーロー全員が日本人らしい。性格的にはアクのない少年というか、スパイダーマンから陽気さを取り除いた感じ。 [続きを読む]
  • 阿部寛主演 映画「疾風ロンド」を観てきました
  • なかなか良いコメディでした。悪くない映画です。新型炭疽菌と安い人間ドラマが無ければなお良かった。疾風ロンド日本の映画のなかではかなりテンポの良い作品になっています。ところどころ何だこれ? みたいな空気はあるのですが、笑えるシーンは結構上手く出来ていると思います。どのシーンとは言わないけど個人的には「え?」がツボ。2回言うのが良い。あとムロツヨシの役どころだったり、顔芸的な動きがかなり良いですね。「 [続きを読む]
  • これがゴジラ! 映画レビュー『シン・ゴジラ』
  • 海外のゴジラも、2本目は良かったんですけどね。今回はその上を行った形。良い意味で、期待通りの映画でした。庵野秀明っぽさもあったかと思います。以下ネタバレあり映画『シン・ゴジラ』 感想『無人在来線爆弾』が良かったですね。絵的に面白かった。会議からの会議からの会議この映画の見所。というかメインになりかねない要素。世代によっては『踊る大捜査線』を連想しそうな絵ですね。もちろんこういったシーンはエヴァンゲ [続きを読む]
  • 過去最高にコメディ 真田丸 第29回の感想
  • マリア様もみてる。なかなかおもしろいノリでした。三谷幸喜はやはりコメディの方が強みが出るのかな。以下ネタバレあり第29回「異変」内容:春が信繁の正室に。一方で伏見城の建設に躍起になる昌幸だったが、地震により間近で城は崩れてしまう。秀吉の終わりかボケ老人みたいな描写が増えました。寝小便はしょうがないとしても、家康の前で不覚を取ったのは痛い。話とはあまり関係はありませんが、寝小便を押し付ける三成、信繁の [続きを読む]
  • エイリアンの前日譚? SF映画『プロメテウス』
  • ちょっとリアリティが無かったかもしれません。映像は悪くなかったんですが、話とキャラクターがイマイチ。プロメテウス2012年のSF映画。制作はもちろんアメリカ。エイリアンとの関連性は曖昧となっています。以下ネタバレあります。エイリアンと比較してはいけない宣伝の際に『エイリアン』で客を釣るという行為に走った割には、エイリアンの良さを生かさずに展開するというある意味驚きの作品。未知の惑星、未知の生物にくだらな [続きを読む]
  • アメリカ№1ミステリー! 海外ドラマ『キャッスル』が面白い!
  • アメリカで高視聴率のミステリー。最近だと日本でもお昼に放送されていますね。キャラクターがいいので、長く楽しめる作品です。推理ドラマが好きな人にオススメ。キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好きアメリカでは2009年から放送されています。日本でもDVD、Blu-ray、Huluなどで展開。2015、2016年には地上波で昼ドラマに放送中。『BONES−骨は語る−』に近いテイストのミステリードラマ。メインが優秀な2人で、周りにも有 [続きを読む]
  • 真田丸 第17回「再会」 感想
  • 取ってつけたように三成が信繁を褒めていましたね。最近いいところ無いですしね、真田は。秀吉が上司にみたいになってるし。以下ネタバレあります。第17回「再会」 感想タイトルは姉上を指しているようです。それほどのインパクトではなかったけど。記憶喪失ということでいいんでしょうかね。すっとぼけている方が、展開的には合っている気がします(記憶喪失ネタはもう古い真田攻めはフェイクということで、なかなか食えない秀吉 [続きを読む]
  • 世界最長SFドラマ『スターゲイト SG-1』 シーズン1 感想
  • 古いSFドラマですが、今でも充分いけますね。こういう作品があったこと自体が凄い。以下ネタバレあります。『スターゲイト SG-1』 シーズン1 感想そこまで期待せずにBOXを借りて視聴。これが意外といける。話がしっかりとしているし、SF要素もちゃんと絡んでいて上手くできてる。今なおスピンオフが生まれているだけのことはあります。ただキャラクターの不快さなどが随所にあったりと、話の結末に付き合わされている感も。特に [続きを読む]
  • 真田丸 第15回「秀吉」 感想
  • 秀吉が本格的に絡んできました。性格的にはこれからダークサイドになりそうです。三成の行動の方が個人的には楽しみだ。以下ネタバレあります。第15回「秀吉」 感想茶々は三谷幸喜の指示で天真爛漫なキャラになるそうです。境遇考えると少し違和感。さて、ようやく新章に突入した実感が湧いてきました。やはりこの時代といえば大坂であり、秀吉でしょう。それなりに大物じゃないと話も進みません。信繁との絡みでは穏やかな秀吉で [続きを読む]
  • 真田丸 第14回「大坂」 感想
  • もういっそ信繁は上杉の下に付けばいいと思う。相性も良さそうだし。以下ネタバレあります。第14回「大坂」 感想いざ大坂へ。同じく大河である『新選組』もそうでしたが、ものすごく発展しているんですよね、時代的に見て。大坂以外は全部田舎といっても過言ではない……というのはさすがに言い過ぎか。石田三成な存在感を見せた。予告では秀吉メインっぽい感じでしたが、全然そんなことなかった。『官兵衛』では悪いイメージの三 [続きを読む]
  • 真田丸 第13回「決戦」 感想
  • 徳川の軍勢が間抜けに見えたのは自分だけでしょうか。わかり易すぎて、しょぼく見えることってありません?第13回「決戦」 感想真田の圧勝。が、梅はフラグには勝てませんでした。わずか50名足らずのなかに加わるとは、不運というか行動力が仇になったというべきか。梅の死に方も含めてわかり易すぎた気がします。誰でも見れるように、見やすいように作ったんだろうけど、視聴者もそこまでバカじゃないよね。策が機能した真田の見 [続きを読む]