mercimvc さん プロフィール

  •  
mercimvcさん: Ryo's Smith ターコイズジュエリー
ハンドル名mercimvc さん
ブログタイトルRyo's Smith ターコイズジュエリー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mercimvc
サイト紹介文インディアンジュエリー.Navajo Styleをベースにオールドスタイルからコンテンポラリーまでオリジナル製作
自由文ナチュラルターコイズを使ったジュエリーを製作しています。
レザーなど取り入れた新作など、週2回のペースで更新しています。
Web Shopからオーダーメードジュエリー製作も受け付けています。

http://www.mercimvc.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/08/30 09:04

mercimvc さんのブログ記事

  • No.9485,ターコイズ プチPendant
  • 今日は、真夏日といった暑さでしたが、朝からチャリで都心へでかけていました。ひさびさに走っていると信号の多さにうんざりします。帰り道、以前よく通っていた南麻布で20年来見かけていた通学路の看板がついに!割られていました。 あー残念。この看板、おそらく昭和50年代の中頃に設置された物であると思います。南麻布というとシャレたところの印象がありますが、古河橋のあたりはその昔、金属加工の町工場なんかがあった [続きを読む]
  • No.9486,インレイ チェーンブレス
  • 今回は、おおよそのデザインイメージを頂いての製作。20数個のチェーンは、ロストワックスと銀板から削り出しのミックス90%づつ全部サイズが違い手味感を出すのに、ラフな形状に整形しています。普段つくらないタイプのものは完成のイメージを掴むのに時間がかかります。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。            [続きを読む]
  • Kingmanターコイズ ペンダントの製作風景
  • 夏の終わりだったか十数年前ひんぱんに京都に行っていたころ、不思議な光景を見たのを今だ思い出す。東山の坂からチャリでくだって東大路通りにでたころにはあたりは薄暗くなっていた。向こう側にわたろうと車をやりすごしているとちょうど前に祠に光る長いものが動くのが見えたので目をこらすと一匹の 2mほどの大きな白いへび がにょろりと石の柵を越え、木の枝に巻きついてゆく様がみえた。おおっと思い、車の多い通りをなん [続きを読む]
  • No.9487,Bear クロウ ペンダント
  • 今日から朝の風が秋っぽくなりました。今回は、小型の熊の爪のヘッドです。ターコイズはスリーピングビューティー。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。                                                    Ryo's Smith Web Shop [続きを読む]
  • No.9488,Arrowペンダントヘッド
  • 気温が低く、今年の夏は楽だなと、思っていましたが、さすがにこれだけ天気が悪い日がつづくと調子がクルってきます。湿度は高いのでエアコンのドライを24時間つけっぱなしでいます。今回は、小型版のアローペンダントですが、この湿気がTufa castにとっては大敵で、夏場は銀を流すまえに、前日の夜にバーナーで10分。直前にまた10分かけて湿気を飛ばしてから鋳造します。お得な情報がウェッブサイトのTOPページにあります。  [続きを読む]
  • No.9489,オールドスタイルリング
  • 今年は涼しくて楽な夏になりました、ヤングな頃は夏はカッっと晴れて海だ!プールだ!夜はクラブだ!酒だ!♀!!だという感じで1年を夏中心にしていましたが、青年期をすぎ仕事人になると暑い夏はうっとおおおしいだけになります。すずしいおかげで良くねれます。今回は、プレーンタイプのチゼルワークのリングです。お得な情報がウェッブサイトのTOPページにあります。                 オーダーに関するお問 [続きを読む]
  • ArrowペンダントTufa Castの製作風景2
  • きょうは、台風一過ということで、ぴーかんでした。が、、あたし、朝から偏頭痛がひどいです。昔から天候の変化で気圧がかわると急になります。きょうのTufa castは前回のものの小型版。前回にひきつづきブログをみた方のみに20%offのお知らせです。8月1日より8月10日までの受注分とさせていただきます。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧く [続きを読む]
  • No.9490,Tufa cast スパイダーペンダント&ビズビーターコイズ
  • 前回のリングにつづきくもの巣モチーフですが、20分割で細かくわってすり鉢状にすると貝のようなイメージになるかな?と思い製作しました。さて、通常オーダーセールは年に1度ほど不定期で以前オーダーいただいた方のみにお知らせしていますが、今回はブログをみた方のみに20%offのお知らせです。8月10日までとなっています。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Offici [続きを読む]
  • Tufa cast スパイダーペンダントの製作風景
  • ここ数日は涼しくなり暑い時はさぼっていた走ったり、歩いたりの近所の公園へ。到着すると前からゴツイ男が。プロレスラーのなんかとが子供をつれて散歩しているよう。しかし、3歳くらいの女の子が全然言うこと聞かない。かるく叱っていましたが、逆ギレされていました。こりゃ将来大変だ と思いつつ。ストレッチをして軽く走り戻ってきました。今回は、tufaキャスト。気温が35度を超えるとこの作業はやる気がうせるので助かり [続きを読む]
  • No.9491,ビックマクギニスターコイズArrowペンダント
  • このペンダントは小品なのであまり力まず、気をてらわず、つくりました。 が、海外からインスタとFBでお問い合わせが殺到しました。 (といっても5人ほど)というとこで同じものをシコシコツつくっています。ありがたい反面、世の中的にはわかりやすいモチーフで単純なデザインのほうが好まれるのか?このあたりは悩みどころとなりますね。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリー [続きを読む]
  • ArrowペンダントTufa Castの製作風景
  • このところの製作は、たまりにたまったアイデアのストックからちょいスしてリプランしています。アイディアは調子の良い悪いがあるので調子のいいときは湯水のごとく湧いてきます。全部はつくりきらないのでスケッチのまま置いといて、そのまま忘れている事もありますが、ぼやっっと数年かけて温めている事もあります。今回は、完全にわすれていた軽めのプランから。 [続きを読む]
  • No.9492,ロイストンターコイズNajaペンダント
  • 今回は、najaペンダントです。アウトラインは細め、凹凸の仕上げを7割に、スタンプは浅めにハンドメイド感を残して仕上げました。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。                                                    Ryo's Smith Web Shop [続きを読む]
  • No.9493.オーバーレイGoldコンチョペンダント
  • ここのところ、新しいココロみのサクシンがあえなく失敗しています。連続で失敗するとうっかり自信を失い、男としての自信回復のため、東五反田などへ遊興で出向いてしまいますね。今回は、以前つくったサークルサンバーストの小型版の依頼です。25mm丸なのでこれ以上は綺麗にオーバーレイがカットできません。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧 [続きを読む]
  • Najaペンダントの製作風景
  • それにしても暑い日がつづきます。これで湿度がもう少しあがると最悪の作業環境になりますが、真夏でもバーナーを使うので酸欠防止で窓は開けぱなしです。数年前まではこの時期、クーラーを18度最強にしていましたが、ある年から軒下とガラス窓外に全面 よしず をかけてからはドライの23度でも十分作業できるようになりました。木のすだれは熱伝導が低いので暑さをかなりカットします。すだれで使用している”蘆(よし)は中が [続きを読む]
  • 二十四節気
  • 昨日は二十四節気でいう小暑 夏になる頃なので今朝からちょうど暑さが増してきました。節気なので堀ノ内やくよけ太師へ。以前も書いた、”波の伊八”の木彫があります。一本の木から迷いのない彫りで削りだしたダイナミックな造形が特徴的です。これは途中のサクシン                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。                [続きを読む]
  • No.9494.Tufa cast スパイダーRing
  • 今回は、蜘蛛の巣柄リングです。このデザインは様々な作家によってつくられているスタンダードなものなのでオーダーでないと作る事はないですが、やってみると面白く、フリーハンドで深く彫りをいれてくっきり柄をだしました。立体的に見えるようにすり鉢状にRをつけベゼルを少し浮かせています。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。  [続きを読む]
  • No.9495.Kingman ターコイズRing
  • 6月は、朝方と深夜の風が気持ち良いのですが、今朝は早朝に目が覚めたのでチャリで20分の駒沢公園へ。一周2キロのサイクリングロードを走ります。写真は、せっせと働くアリです。冬をゆっくり過ごす為に夏は働いているのでしょうか。あたしは1年中働いてもゆっくりする事はできません、なぜでしょう。今回はBOXリング。いつもより高さをだして額縁もボリュームアップ。1ミリ前後の差ですが、見た目の印象が全然かわります。 [続きを読む]
  • KingmanターコイズBOXRINGの製作風景
  • いよいよ梅雨らしくなってきましたね。ニュースをみていて思いだしましたが、以前、生業にしていたお仕事で歌舞伎役者さんとお会いする機会が何度かありました、いずれの方も一般人とは明らかに違う雰囲気を持っています。ある役者が言ってましたが、歌舞伎の家に生まれて役者になるということは、舞台上から先祖がみんなで綱でもって演じてるいる自分を支えてくれているそう感じる と言ってましたが、伝統を背負うという覚悟と責 [続きを読む]
  • No.9496.サンバーストRing
  • アタシはこー見えて時代劇の熱心なファンなので暇なときは、SCの時代劇チャンネルをよくみています。よくあるシーンで追われている主人公の男が歩いていると商人風の男があとをつけ、ハッと気づいた主人公が材木の影かなんかに身をひそめやり過ごすなんてシーンがあります。では実際の江戸はどうだったかというと、かなり高度な監視社会になっていて、そこらじゅう密偵だらけだったようです。プロの探偵だけでなく市井の人たちもそ [続きを読む]
  • No.9497.サンダーバードバングル
  • くちなしの花よ〜♪おまえの〜?よ〜なはなだああったああ?ふるいね。写真は善福寺川公園のくちなしの花。同じ時期に咲くのでずっと白いアジサイかと思っていました。今回は、サンダーバードのバングル。インゴットで製作。バングルの形にまげてから、顔まわりをカットしパーツ類は全部、後つけです。見た目より手間がかかっています。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Of [続きを読む]
  • No.9498,クロスホイールチェーンネックレス
  • 今回は、チェーンネックレス。チェーンは綺麗に作りすぎると既製品と同じになってしまうので微妙に手あじ感と変化をつけることで良い雰囲気になります。ハンマートン仕上げで、コマのサイズもちょとちょと違う3種を組み合わせています。写真は、チャリで10分の碑文谷公園。ポニーがいるので時々見に行きます。寂しそーな目をしていますね。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリー [続きを読む]
  • No.9499, Damele mine.インゴットシルバーRing
  • 今回は、プレーンなデザインのインゴットリングデス。インゴットは、溶解したシルバーを延べ板して、そこから製作しますが、言い方を変えれば、液体から造形が始まるとも言えます。                 オーダーに関するお問い合わせや、作品のギャラリーは”Official Web Site ”をご覧ください。                                                    Ryo's [続きを読む]
  • No.9500, Red coral インレイリング
  • No,10000が1作目からスタートして逆算なので今作で500作品目です。ちょうど丸8年ですが、だいぶ遅いペースです。というのも1つの製作で1週間はかかるようなインレイ作品の依頼が多いからですね。今回もインレイデス。写真は、昨日の多摩川付近、かつて巨人軍練習グランドがあったふきんです。雲行きが急変しだしたちょうどの1枚ですが、急ぎ帰路につき、あと数着メートルのところの環七通りの高架下で天気雨の土砂降りに会い [続きを読む]
  • No.9501,red coral Pendant
  • 私は割と出不精だから旅行などはあまり行かないのだけど今から4半世紀ほど前になんかの副賞でヨーロッパ一周というのをもらったので欧州へ行って見た。バルセロナでの添乗員さんは、もともとバックパッカーの旅行者で気に入ってそこに住み着いたおじさんだったが、彼の何気ない一言が印象に残っている。”これからヨーロッパの中は移動するのにビザが必要なくなります。便利にはなりますが、それぞれの国の個性はなくなって行くで [続きを読む]