TOMOKONOMORI さん プロフィール

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TOMOKONOMORIさん: 生命力 水彩画を描く
ハンドル名TOMOKONOMORI さん
ブログタイトル生命力 水彩画を描く
ブログURLhttp://tomokonomori.blog.fc2.com/
サイト紹介文身の回りのありふれた植物の瑞々しさに惹かれて水彩画を描いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2011/08/30 21:27

TOMOKONOMORI さんのブログ記事

  • 8月15日 終戦記念日
  • .The history of war in Japan敗戦まで一九二〇年から一九三〇年代、世界が恐慌と動揺の時代へと突入すると、日本の指導者たちは、アジアの市場と資源を支配するため、ますます熱狂的な努力を傾け、世界の混乱に対処しようとして、かえってみずから世界の混乱を助長していった。「大日本帝国」はまるで怪獣の姿をした染みのように拡大していった。(日本で使われた地図では、日本帝国は赤く色づけされるのが常であった)。一九三 [続きを読む]
  • 桃(制作中)
  • 『戦後72年夏 戦死と向き合う』大日本帝国の軍の過半数は餓死である。南方から、マラリアにかかって運良く帰国した方のご家族の体験を聴いたことがある。骨と皮で、座ることもできなかったという。水もない中、夜間は多くの死体の上を歩いて移動したという。「我々兵隊は何を言っても通じないですよ。人間扱いされなかったのだから」「南の島に捨てられに行ったようなもの」体験者の言葉は、何度見聴きしても重い。一方、当時こ [続きを読む]
  • 『731部隊の真実』
  • .8月13日、NHKスペシャルで『731部隊の真実』が放送された。(音楽/羽毛田丈史)概要は知っていたが、裁判での肉声による証言や、当時14歳で部隊に派遣された方の証言は、衝撃的だった。生きた人間を、一ヶ月多い時には600人集め、実験材料として強制収容。中には子どもを連れた女性も含まれていたという。そして、丸刈りにし、「マルタ」と呼び、チフス菌やコレラ菌に感染させ、又、零下の野外で杭に縛り付け、凍傷 [続きを読む]
  • Italiana 2  大阪環状線
  • .Osaka - Amsterdam - Mu Catania新大阪−大阪−天王寺−日根野、フィリピンの子の隣に、中国へ帰る子が乗って来た。後ろの席/AU保険カウンター/研修生/Immigration に下りる途中、エレベーターを振り返る。両腕と首に刺青のあるベッカムに似たお兄ちゃんと目がちらと合う。後に、友達になるマイケルよ。 [続きを読む]
  • 夏の庭
  • .夏野菜/おぎれちゃんが、モヘヤに噛まれて中の筋が見える程、首に深手を負った。どちらも野良であるが、おぎれはボンヤリでなく霊のように賢い猫で、こちらの近づこうとする気配だけで逃げるのである。仕方ないので、井上先生処方の薬を餌に混ぜて様子を見る事に。長谷部教授の話を聴くときの癖/ [続きを読む]
  • 紅茶
  • .ホーム夏草/電車/浴衣/駅、海外からのひとが浴衣を。『CLUB HARIE』 へ。色々な作業が見えておもしろい。スモモを切って、種を取り、リキュールを加えてボウルに。タルト・アイスクリーム/「ポットの中の果物は召し上がっていただけます」と青いコック・タイのの主任。ガラスポットに、生の桃やパイナップルが沈んでいる。台の下は、冷蔵庫。固まったゼリーを、カードでちょうどいい大きさに切っている。隣では、よく熟れた [続きを読む]
  • PHPRSEIA
  • .さくらんぼ/改札/PHPRSEIA/プラットホームでフォーシアに再び出会う。タイから来た子と一緒に教会で二時間過ごし、帰る所だという。土曜にイングランドへ帰国。「EUの離脱には反対。どーしちゃったの?とおもうよ」草津/ [続きを読む]
  • Laos 60   Star cafe
  • .ハノイ空港着。passenger/ブーゲンビリア/transit の窓口/George Washington/来た時に居たことを、店員さんは覚えていた。「あなた、私の友達を描いてたでしょ、知ってるわよ」隣に座って、家族の写真を見せてくれる。夜のハノイ空港は、乗り継ぎのひとも徐徐に少なくなり、いくつも連なる土産物店はガラガラで、レジの脇にはしゃがんで簡単な夕飯を食べている若い店員さん。「..Kuwan kuwan shu-say,,,,」英語と中国 [続きを読む]