violinchis さん プロフィール

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violinchisさん: ヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ハンドル名violinchis さん
ブログタイトルヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ブログURLhttp://ameblo.jp/violinchis/
サイト紹介文ヴァイオリン・ヴィオラ教師の子育て日記。 江原啓之さんから学んだスピリチュアリズム、実践中。
自由文東日本大震災に衝撃を受けて、自分にできることの一つとして始めたブログです。神戸でヴァイオリン・ヴィオラを教えている二児の母です。子育ての話題や、仕事のこと、江原啓之さんに学ぶスピリチュアリズムの記事も書いています。
当たり前の日常の幸福や奇跡を感じながら日々過ごしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/08/30 23:50

violinchis さんのブログ記事

  • 日本の歌を入れた理由
  • グロリア先生の教則本日本語版で生徒と楽しくレッスンする毎日です。 先日生徒に日本語の歌の入った「弓は踊る」を教えた時、生徒(大人)がハッとして、「先生がなぜ(原書の歌をそのまま使わずに)日本の歌にこだわるのかが、やっとわかった!」と腑に落ちてくれました。 上は「弓は踊る 生徒用」です。ご覧のように日本語の歌の歌詞がついていて、これをまず歌って、次に自分の弾くパート(楽譜)を歌っ [続きを読む]
  • 待望のハヴァシュ式教則本やっと翻訳!
  • ここ数ヶ月、ハヴァシュ式教則本の翻訳、製作に心血を注いでいました。やっと完成しました!! 〜はじめから美しい音でハヴァシュ式アプローチに基づく基礎エクササイズ「弓は踊る」教師用「弓は踊る」生徒用「弦は響く」教師用「弦は響く」生徒用(上)・別冊演奏会用曲集付き「弦は響く」生徒用(下)・別冊演奏会用曲集付きすべて、グロリア・バクシャイエッシュ著、石川ちすみ翻訳「弓は踊る」の日本の歌は、トン・ [続きを読む]
  • 大きな音を出したい
  • ヴァイオリン奏者、特にプロ奏者は、大きな音を出したいという欲求、出さなければという強迫観念を持ちます。 このような衝動は、身体を固くし、楽器と弓を押し付けてしまいがちです。 しかし、ヴァイオリンは弦を震わせて、その振動が楽器の木や他の弦を共鳴させて鳴ります。弦自体は細くて短くて、とても繊細なものです。押し付けると振動は不規則になって音が潰れるだけです。 では、どうしたら響かせられ [続きを読む]
  • ネックから手を離す〜左手のエクササイズ
  • 左手の力みに悩む人に共通して欠けている認識は、「左手を離す」かという感覚です。傾向としては、じゃんけんの「グー」するように、握る、握る、握る一辺倒です。指が握りきってもまだ飽き足らず、手首まで丸めてしまう人もいます。そうではなくて、「パー」の、パッと手が天に向くように離す、へと切り替えましょう。ヴァイオリン構えた状態で、左手を「離して」みましょう。楽器が落ちそう?いえ、落ちません。親指と人差 [続きを読む]
  • ポジション移動を難しくしているもの
  • 「ヴァイオリンの技術は簡単か不可能かどちらかである。」(カトー・ハヴァシュ) ポジション移動が「不可能」と感じている人は多いと思います。 ヴァイオリンは顔の真ん前で構えるという特殊性から、知覚の誤認が起こります。目の前に近づいてくる黒い指板を見ていると距離感がわからず、とても長くて恐ろしく感じます。まずこの誤認をとりはらうことから始めましょう。 ポジション”移動”と言って、どれほどの距 [続きを読む]
  • ヴァイオリン骨体操
  • 私は筋肉が皆無と言っていいほど弱いスポーツとは無縁出来たし、筋肉を強くするたぐいのトレーニングは最も苦手です一般的に良いといわれる健康トレーニングでも、どこかを痛めるだけの結果に終わることばかりでした。 しかし!この本の体操は別です。以前にワークショップを教えていただいた、遠藤記代子先生が書かれた本です。 「ヴァイオリン骨体操」(矢野龍彦/遠藤記代子 共著、音楽之友社) みるみる音が [続きを読む]
  • 手をお湯につけてから弾く
  • 前回紹介した本で得た知識ですが、クライスラーは演奏の前に手をお湯につけたそうです。そうすると二時間の練習に匹敵するぐらい効果があると言ってました。やってみました。すごいいいです!! まず、私は本番の日は個人練習はしませんが、リハで調子がめちゃくちゃいい。本番もまあ良かったし、終わった後、手に疲労感が残りません。 色々荷物が増えそうですが、これからはこれでいきます。本当に嬉しい発見です [続きを読む]
  • ヴァイオリン・マスタリー
  • ブログをご無沙汰しました。今年もよろしくお願いいたします。 さて、最近の毎日はエキサイティングです。読み終わるのがもったいないぐらい、面白い本を買ったからです。 ヴァイオリン・マスタリー 名演奏家24人のメッセージ Amazon 以前、キンドル版を読んだ感想を記事にしましたが、「ヴァイオリン・マスタリー」が立派な書籍になって発売しました。やっぱり紙は手に持ってパラパラできるから、いいですね [続きを読む]
  • 大晦日
  • 大晦日になりました。私はただいまお煮しめの作成、真っ最中です。毎年母に聞いたレシピを見ながら作るのですが、今年はそのノートが出てこないので直感でやったら、なんだかおかしい。後で出てきたノートを確認したら、なんと醤油とみりんの量を3倍にしてしまっていました!さあ、どうなることやら・・・・。 12月は東京でのレッスンや門下生のクリスマス会など慌ただしく駆け抜けました。 クリスマス会は、クリ [続きを読む]
  • 幸福な奏者になるために
  • ハヴァシュ先生の教え、ニューアプローチの目的とは、チャンネルを変えるように、奏者が自分自身を苦しめてきた檻の中から出て、心地よく演奏できるフィールドに出てくることではないかと思います。 私自身、ハヴァシュ先生の本を読んだ段階で、そのチャンネルの存在を実感できたので渡英しました。そして、レッスンを受けて、そのチャンネルに切り替える練習方法を具体的に習い、そのチャンネルで弾いていられる [続きを読む]
  • ブラームスソナタ短縮版
  • 今日はピアニストの車美智子さんと共に近くの老人施設で慰問演奏いたしました。 メインは、ブラームスのソナタ1番、1〜2楽章でしたが、実は半分ぐらいに短縮して聴いてもらいました。ブラームスさんには申し訳ないけど、あまりにもこの曲が長いので、バッサバッサとカットしました。何とか繋がって聞こえたかと思います。 その他、クライスラーの愛の悲しみ、美しきロスマリン、G線上のアリアも演奏しました。G線 [続きを読む]
  • ”開放弦で妥協しない”教本翻訳完成!
  • 上記記事の、グロリア・バクシャイェシュ著「弓は踊る」。ついに翻訳原稿完成しました!現在、ある大手出版社にて出版ご検討いただいています。 ハヴァシュ式アプローチに基づいた、楽器と弓の持ち方、開放弦のボーイング、移弦の基礎教本です。これだけで100ページ。世界中さがしてもこれだけの詳細な入門教本はないと思います。 入門と言っても、これは教師に向けてハヴァシュ式アプローチの教え方のコアな部分 [続きを読む]
  • 自分が上手なのを楽しまない
  • 「”こんなに上手に弾けるわ〜”と自分が楽しむために弾いてはいけません。作曲家を喜ばせるために弾くのです。」 「自分でストーリーを作るのではありません。作曲家がすでに書いているのだから。それを読み取りなさい。音符と音符の間に、すでにそこにあります。」 プロ奏者へのレッスンでの、ハヴァシュ先生の言葉です。 ところで、最近ヒラリー・ハーンさんの動画にハマっています。長い年月、まさ [続きを読む]
  • もう左手を我慢しなくていい弾き方
  • ヴァイオリン演奏とは、あごの下から突き出た楽器の下から左腕をねじって回して指板の上に左指を置き、寄り目になりそうな顔に近い場所で、難しいことを色々やらされるという、初心者なら「無理!!」と叫びたくなる動作を伴います。 しかし、このように捉えていたら、どれだけ長時間練習しても思うように上達しません。確かに、真摯に努力すれば、究極まで手が疲れた結果脱力せざるを得なくなったり、慣れによって音感 [続きを読む]
  • 音楽の力
  • 音楽はすごい。 音楽のようなものは、他にない。 音楽は一瞬で人の心を癒やす。音楽は一瞬で空気を変える。音楽は暗い心に灯を灯す。音楽は人を鼓舞する。 このようなものは、他にない。 だから、音楽家は聖職者のようなもの。 あなたの、来る日も来る日も鍛錬を重ねた、努力と献身は、賞賛に値します。 音楽できる、楽器が弾けることの特権に感謝しましょう。そして、その宝を他者に分け与え [続きを読む]
  • 地震
  • 鳥取で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。余震が絶えることなく続いていて、とてもご不安と思います。 神戸でも、自宅にいたのですが、家族のスマホの緊急速報が一斉に鳴り、その後、机の下や物が落ちてこなさそうな安全な場所に移動したらおもむろに揺れが来ました。恐怖になるほどの揺れではなかったです。速報+揺れ、という流れは始めてでした。その後、こちらでも何度も軽い揺れが続いています。 (写真 [続きを読む]
  • 東京ワークショップ・レッスン決定!【満員御礼】
  • 1年ぶりに東京に行けることになりました! メルマガ読者の先行予約でお席がほとんど埋まってしまいましたが、本日より一般予募集します。 先着順にて受付となります。申込必要事項に不備のないようお気をつけ下さい。聴講のみ若干名受け付け可能です。皆様にお目にかかるのを楽しみにしています。 (2016・8神戸ワークショップにて) ◎10月30日(日)14:30〜17:30 ハヴァシュ式ワークショッ [続きを読む]
  • スーパーキッズ・オーケストラ演奏会
  • 先日、佐渡裕さん率いる、スーパーキッズ・オーケストラの演奏会に行ってきました。私のハヴァシュ式12回レッスンに来てくれた生徒が入団したので、その晴れ姿を見に行ったのですが、一観客として、とてもとても楽しませてもらいました。生徒のお母さんにとっては、これまで苦楽を共にし、何度も楽器をやめようかと思ったとおっしゃっていましたが、そうして寄り添ったお子さんがあの舞台にいること、どれだけ誇りに思い、嬉しかっ [続きを読む]
  • 西尾優子さんのCD発売
  • カトー・ハヴァシュ協会の会員で、活発に演奏活動をされているヴァイオリニスト、西尾優子さんのCDが発売になりました。西尾さんは、7月にジュリアンと私が開催したワークショップにも来てくださり、以下のようなメッセージも下さいました。♪♪奈良でのワークショップ以来うまく改善できなかったボーイングがだいぶ楽になってきました!CD録音の前に受けていたらもっといいものができただろうと残念です・・・♪♪いえいえ、充分 [続きを読む]
  • 心の耳から弾く〜神戸ワークショップ終了
  • 神戸のワークショップでした。日本全国からお集まりいただき、有意義な3時間でした。今回のメインは「心で音を聴き、それを歌い、弾く」だったように思います。ワークショップのタイトルは、「痛みや不安を予防。ベーシックエクササイズ」でしたが、すべてがつながっているので、参加者の顔を見て、その場で必要なトピックに自然と流れます。音だけがそこにあっても意味をなしません。心に音楽があって、それを音にしてこそ人に伝 [続きを読む]
  • 生徒のデビューコンサート!
  • 小学生の時から7年間通ってくれている生徒、寺内ゆめが、ご縁があってプロの舞台に出演させていただけることになりました!!コンサートは、地元の小さな子供たちや障がいを持っている子供たち皆が楽しめるコンサートを、というコンセプトで企画されました。ケンハモ、ギター、フルート、ソプラノ、ピアノという多彩な楽器のソロやアンサンブルによる、聴き応えのあるプログラムです。なお、すでにコンサート活動を活発にされてい [続きを読む]