violinchis さん プロフィール

  •  
violinchisさん: ヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ハンドル名violinchis さん
ブログタイトルヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から
ブログURLhttps://ameblo.jp/violinchis/
サイト紹介文ヴァイオリン・ヴィオラ教師の子育て日記。 江原啓之さんから学んだスピリチュアリズム、実践中。
自由文東日本大震災に衝撃を受けて、自分にできることの一つとして始めたブログです。神戸でヴァイオリン・ヴィオラを教えている二児の母です。子育ての話題や、仕事のこと、江原啓之さんに学ぶスピリチュアリズムの記事も書いています。
当たり前の日常の幸福や奇跡を感じながら日々過ごしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/08/30 23:50

violinchis さんのブログ記事

  • 重音は単音の半分の力で!
  • 重音がうまく響かない原因は、第一に音程ですが、その次が、左手、右手共に押さすぎであることが多いです。音程については別の機会に譲るとして、押さえ方について書いてみます。 そもそも重音は、二つの音、2本の弦のパワーがあるので、それに委ねるという気持ちになってください。左手は、単音よりむしろ軽く押さえます。決して指先でギュッと押し付けず、親指を上手に活かして手全体でスポンジをそっと包み込むイメージです。 [続きを読む]
  • ハイポジションを楽にする方法【追記アリ】
  • 動画を作った目の疲労から、しばらくパソコンできませんでしたが、やっとこうしてブログ出来るようになりました。作成した動画は「弓は踊る」の読者の皆様へシェアしました。これから買われる方はますますわかりやすく読んでいただけると思います! 最近、ハイポジションを楽にする方法を指導する機会があり、自分でも勉強し直しています。 やはり基本エクササイズにすべてが入っていることを発見です。 「弓は踊る」に載っている [続きを読む]
  • 「弓は踊る」エクササイズ動画作ってます
  • 先日、〜はじめから美しい音で〜「弓は踊る」「弦は響く」教本セットを買ってくださった、オーストラリア在住のA子さんから、動画を作ってもらいたいと切実な長文メールをいただきました。教本と首っ引きでやっているが、どうしても動きがあっているのかどうかわからない、とのこと。 A子さんは、親子でヴァイオリンを始められたものの、地域柄ヴァイオリンの先生を探すのも一苦労で、やっと見つけた先生の教え方もよろしくな [続きを読む]
  • 深くしゃがむ程、高くジャンプできる
  • 人生には良い時と悪い時があります。悪い時は、来るべき良きときに備えて、焦らず、腐らず、足元だけを見て、淡々と一日一日をすごします。「深くしゃがむほど、高くジャンプできる」と言った方がいます。辛い時にスッと心に入ってきました。 今だから申し上げられますが、私にとって、4〜5月ぐらいは、結構大きな「悪い時」でした。 自分と子どもの怪我が続き、通院の毎日だったのです。一日に数回という日もあったほど。私は、 [続きを読む]
  • 作曲や絵を描かせることの効果
  • (「弦は響く」生徒用上巻 より) 拙訳ハヴァシュ式入門教本「弓は踊る」「弦は踊る」には、時々、「これまで習ったことを使って、4小節の曲を作曲しましょう」という五線譜のコーナー、及び、「習った曲から一曲選んで絵を描きましょう」という白い頁があります。 この部分は、特に大人に対してはとばしたくなると思いますが、実はとても大切なんです。 まず、絵を描かせることで、大人も子どもも、演奏が明らかに楽しそうに、良 [続きを読む]
  • バイオリンの日に感謝感謝
  • 今日は「バイオリンの日」だそうです。 とても古い友人が、「バイオリン」で私のことを思い出してくれたようで、メッセージをくれたので知りました♪ そして今日は他にも嬉しいことが!山?千晶先生のブログで、再度「弓は踊る」を取り上げていただいたのですが、それを見てプロのヴァイオリニストさんより、早速ご注文のメールをいただきました。生徒さんに使っていただけるとのことで、とても光栄です。 先生方に広くお読みいた [続きを読む]
  • 驚きの精巧さ!バイオリンのペーパークラフト
  • 先日、大人から始めた生徒(男性)Sさんから思いがけないプレゼントが!!何と、紙で作ったヴァイオリンです。お盆休み4日間で作られたそうです。 Cannonのプリンターのサイトでダウンロードしたペーパークラフトを、精巧に仕上げられました。ニスや縁の色塗りなどの補正がしてあって、本物そっくり!!弦の代わりに糸もちゃんとはってあります。 サイズは手元にないのではっきりわかりませんが、16分の1と同じくらいだと思いま [続きを読む]
  • ヨーロッパの風(ハヴァシュ先生レッスンから帰国)
  • ハヴァシュ協会会員で、私の12回レッスンの生徒が、先日ハヴァシュ先生のレッスンから帰ってきました。東京ワークショップ事務局や、ハヴァシュ協会ニュースレターの翻訳者としてもおなじみのAさんですよ。 思いがけず、今日お土産が届きました!ブダペスト、ウィーン、オックスフォードで購入されたとのこと。ヨーロッパの香りを感じます。 ハヴァシュ先生は今年11月2日のお誕生日で97歳になるご高齢で、昨年は長年続けておられ [続きを読む]
  • 【9/1更新】東京レッスン&ワークショップ生徒募集
  • 力みから開放されて自由にヴァイオリンを弾く・・・カトー・ハヴァシュ先生が考案された新しいアプローチに基づいたレッスンを、東京で開催いたします。文章でお伝えするには限界がある「空をとぶような右腕の動き」や、「楽器なし保持法」etc.この機会に体験してみませんか?初心者歓迎です。●ハヴァシュ式アプローチワークショップ for Violin and Viola“力みを解放し、自然体で弾く”グループレッスン形式で、しっかりお伝え [続きを読む]
  • ジュリアン先生からの手紙
  • ↑2016年門下ルーチェの会発表会にて ↑ささゆり庵でのワークショップにて 昨年夏に来日し、名張での私との合同ワークショップに参加された方々にはおなじみの、ジュリアン先生からのお手紙の一部をご紹介します。 ジュリアン先生は、オランダ在住のハヴァシュ門下の大先輩です。ハヴァシュ協会公認講師として、オランダで積極的にワークショップなどの活動をされています。 一度お会いになったらわかりますが、お人柄が素晴らし [続きを読む]
  • 指導者セミナー
  • 名古屋在住のプロ奏者で、ヴァイオリン・ヴィオラを教えておられるS先生からのお便りです。S先生は、早くから私の12回レッスンに通われ、生徒さん方へ教えたり、ご自身の演奏に活かしておられます。 〜〜〜お便り〜〜〜 ハヴァシュ式はやればやるほど深くなり、今では、なくてはならないメソッドです。 10月の東京の指導者セミナー後にまた、神戸へレッスンに伺いたいと思っております。一応、ちすみ先生のレッスンを10回まで受 [続きを読む]
  • ”子供を教えるのに役立つ教本”
  • チェコでオーケストラのコンミスを長くされていて、帰国後はソリストとして、また作曲家としてご活躍中の山?千晶先生が、「弓を踊る」「弦は響く」の教本を買ってくださって、記事を書いてくださいました! 先日の門下の発表会では、この教本からの曲を、入門後4ヶ月、1年の生徒がそれぞれ弾きました。本人、ご家族、お客さん三方に好評でした。 発表会の写真がやっとできたので、別に記事をアップします。 [続きを読む]
  • イケてないレッスン
  • 【生徒側】 いつも無理な挑戦をやり続けている心境である。弾けない箇所はどんなに練習しても弾ける気がしない。どうしたら先生みたいに、上手な人みたいに弾けるのだろうか。(練習が足りないに違いない。)やれるだけやってレッスンに持って行く。色々教えてもらい、満足して帰って、また練習する。一応言われたとおりに気をつけて練習したが、ダメな箇所は相変わらず弾けていない。次のレッスンでも、先生からは根気強く色々と [続きを読む]
  • すべてはリズミックパルスに乗って
  • (メルマガ64号より抜粋)ハヴァシュ式入門教本「弓は踊る」「弦は響く」使用方法についての記事を少しずつ書いていきたいです。どうぞお付き合いください。まず今日は、教本に流れるコンセプトを一つお伝えします:すべてのエクササイズはテーマソングを歌うか「1,2,3,4」と声に出すなど、リズムに乗って行うこと、です。読者の皆様は、20のエクササイズに、文字からどういう動きかを読み取ろうと取り組まれていることで [続きを読む]
  • 演奏にいらない”真面目さ”とは
  • 【最新号のメルマガより抜粋です】”真面目”な人ほど、あがりやこわばりが生じやすいという事実があります。確かに、ヴァイオリン・ヴィオラを習得するには、注意深さやコツコツ取り組む情熱や自律は必要です。しかし、ヴァイオリン・ヴィオラの演奏に必要のない”真面目さ”とは?・自分の出した音に対する批判精神がメインで弾いている。・先生に言われたダメ出しをびっしり楽譜に書き込んで、そこを弾く度に常に忘れないように [続きを読む]
  • アンサンブルそれいゆ
  • 高校時代からの友人ピアニストと「アンサンブルそれいゆ」として、一緒に演奏活動をしています。 老人ホームの慰問や、イベントでの演奏をしていて、とても好評なので、ユニット名もつけることに。名付け親は、私の夫(☆)です。 ☆夫は尺八奏者で、自分のリサイタルや、CDタイトルなどのネーミングセンスが素晴らしいのです。 今年のリサイタルは、題して「尺八会(しゃくはちえ)」。一曲目はソロ、二曲目は二重奏、三曲目は [続きを読む]
  • ヴァイオリンとリンクして音感を育てる
  • 初心者や、大人になって全く初めて楽器を習う人でも、必ず音感は育ちます。 まず、第一回目のレッスンから、ヴァイオリンのAの音と同じ高さで、「ラー」と歌えるようにします。他の弦も同様に、オクターブ上か下でもかまわないので、同じ音で歌えるように練習します。 その次に、ドレミファソラシド、ドシラソファミレド(下行形の方が難しい)をピアノと一緒に、ゆっくり、同じ音で歌えるようにします。できそうなら、ピアノの音 [続きを読む]
  • 「羽ばたき」エクササイズは必須
  • 先日の発表会の講師演奏(クライスラーの愛の悲しみと、美しきロスマリン)は、自分としては反省材料にもなりました。 大きなホールでソロで弾いたのは久しぶりで、どうしても固くなってしまって、それと戦ってしまいました。あと、ピアニストとのアンサンブルにも課題が。 それと、後でハッと気がつきました。 ハヴァシュ先生の教え、「演奏はエゴとの闘いです。いかに『自分が上手でしょ』というエゴを横にどけられるかです。」 [続きを読む]
  • ”幼少教育のむずかしさ(音楽・子育て雑談)”
  • 良い記事を見つけました。 桐朋学園を卒業されて、ヴァイオリン教室をされている寿原宗人さんのブログで、子供を「音大に入れたい」と言うのは簡単だけど、それにはリスクがあるんだよ、というお話です。ご自身の体験や周囲を観察して、楽しくわかりやすく書かれています。 生徒の親御さんに読ませたい記事ですので、リプログさせていただきます。 ここに書かれていること、そのとおりと思うのですが、私が一流ではない普通の音大 [続きを読む]
  • 左手はスクロールの形を保つ
  • ハヴァシュ式入門教則本、グロリア先生の「弦は響く」からの学びをご紹介します。 左手の基本は、ヴァイオリンのスクロール(渦巻きのところ)を写真のように、丸くくるんだ形です。 ただ脱力してダラ〜ンとしていたのではヴァイオリンは弾けませんよね。 手の中にいつもスクロールがあって、この時の親指の形や、4本のの指の爪がコマの方向を向いている形を思い出すと、色々な技術の解決になります。 お試しください。 [続きを読む]
  • ポジション移動のレッスンはエキサイティング!
  • ここ最近、左手のスムーズにポジション移動させるレッスンが続いています。ポジション移動はいつも、ヴィブラートや音程の修正などあらゆることが一挙につながって生徒が目覚めるきっかけになりうる、エキサイティングなレッスンです。 できないことには必ず原因があり、本人が不快に思っていること不安感のあることは解消する必要があります。 先日も、ポジション移動のレッスン中に、生徒が目覚め、力みが取れて美しいバランス [続きを読む]
  • 日本の歌を入れた理由
  • グロリア先生の教則本日本語版で生徒と楽しくレッスンする毎日です。 先日生徒に日本語の歌の入った「弓は踊る」を教えた時、生徒(大人)がハッとして、「先生がなぜ(原書の歌をそのまま使わずに)日本の歌にこだわるのかが、やっとわかった!」と腑に落ちてくれました。 上は「弓は踊る 生徒用」です。ご覧のように日本語の歌の歌詞がついていて、これをまず歌って、次に自分の弾くパート(楽譜)を歌って、その後で、歌いな [続きを読む]
  • 待望のハヴァシュ式教則本やっと翻訳!
  • ここ数ヶ月、ハヴァシュ式教則本の翻訳、製作に心血を注いでいました。やっと完成しました!! 〜はじめから美しい音でハヴァシュ式アプローチに基づく基礎エクササイズ「弓は踊る」教師用「弓は踊る」生徒用「弦は響く」教師用「弦は響く」生徒用(上)・別冊演奏会用曲集付き「弦は響く」生徒用(下)・別冊演奏会用曲集付きすべて、グロリア・バクシャイエッシュ著、石川ちすみ翻訳「弓は踊る」の日本の歌は、トン・ヴァンデル [続きを読む]
  • 大きな音を出したい
  • ヴァイオリン奏者、特にプロ奏者は、大きな音を出したいという欲求、出さなければという強迫観念を持ちます。 このような衝動は、身体を固くし、楽器と弓を押し付けてしまいがちです。 しかし、ヴァイオリンは弦を震わせて、その振動が楽器の木や他の弦を共鳴させて鳴ります。弦自体は細くて短くて、とても繊細なものです。押し付けると振動は不規則になって音が潰れるだけです。 では、どうしたら響かせられるのか。それは、なる [続きを読む]