ataka さん プロフィール

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atakaさん: atakaの趣味悠久
ハンドル名ataka さん
ブログタイトルatakaの趣味悠久
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wtn1948/
サイト紹介文江戸川周辺のウォーキング途中で出会う草花、野鳥等の写真をEos kiss X6iで黒岩涙香作品などと共に紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2011/09/01 06:44

ataka さんのブログ記事

  • イソギンチャクの様な花
  •  今年もフェイジョアの花が咲き出した。 毎年この花を見る度に、イソギンチャクをイメージする。 真っ赤な沢山の触手の様なおしべが林立した様子はイソギンチャクそのものだ。 4,5年前は6月中旬に咲いて居たが、この所は5月下旬に咲くようになった。 フェイジョア  ・フトモモ目フトモモ科フェイジョア属フェイジョア種  ・原産地 南アメリカ  ・実は生食やジャムにするにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) [続きを読む]
  • 真っ赤なツボサンゴ
  •  真っ赤なツボサンゴ。 細い花軸がスッと伸び、真っ赤な小さい花が沢山付く。 後で撮ろうと通り過ぎて、何時も撮りそびれる。ツボサンゴ ・ユキノシタ科ツボサンゴ属 ・原産地 北アメリカ、メキシコにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • 真っ赤なツボサンゴ
  •  真っ赤なツボサンゴ。 細い花軸がスッと伸び、真っ赤な小さい花が沢山付く。 後で撮ろうと通り過ぎて、何時も撮りそびれる。ツボサンゴ ・ユキノシタ科ツボサンゴ属 ・原産地 北アメリカ、メキシコにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • 羽を広げるツミ(雌)
  •  遠くの木立の間に何かチラチラ見えた。 覗いたらツミが休んで居た。 胸にピントを合わせたら縞模様が見えた。 今まで巣に居たツミの雌が羽繕いをして居た。 雄に餌をもらった後一休みの様だ。 ツミ  ・タカ目タカ科ハイタカ属ツミ種  ・夏季に中国東部や日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中国南部、東南アジアに南下し越冬する  ・全長雄27cm、雌30cm  ・オスの虹彩は赤褐色、メスの虹彩は黄色  ・目の周囲は黄 [続きを読む]
  • 煙の木の花
  •  雨上がりに歩いて見た。 煙の木を思い出し、傍を通て見た。 今年も沢山花を咲かせていた。 花と言っても、縁日の綿あめが木に成ったような花だ。 スモークツリー(別名;ハグマノキ)  ・ムクロジ目ウルシ科コティヌス属スモークツリー(ハグマノキ)  ・原産地 南ヨーロッパからヒマラヤ、中国にかけて  ・花が済んだ後の花柄が糸状に伸び煙の様に見えるにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキ [続きを読む]
  • 黄色いコメツブツメクサ
  •  堤防の縁に沿って咲いている小さなボンボン状の花。 以前から気に成って居た花だ。 毎年撮りそびれていた。 調べて見たら、コメツブツメクサに似て居た。 同じ様な花にコメツブウマゴヤシというのもある。 葉の感じや生え方から、コメツブツメクサと判定した。 コメツブツメクサ  ・マメ科シャジクソウ属T.subg亜属コメツブツメクサ種  ・ヨーロッパ、西アジア原産  ・日本では1930年代に確認された帰化植物にほ [続きを読む]
  • 初めてのセイタカシギ
  •  ソリハシセイタカシギを見に行って、初めてセイタカシギを見た。 竹馬に乗った様な感じの足の長い鳥だ。 南の方の田んぼには普通に見られる野鳥の様だ。 地元の人が4月の後半には集団で沢山居たと言ったのは此の鳥の事だ。 5月の中旬にはばらけて、彼方の田んぼに一羽、こちらの田んぼに二羽というような感じで見られた。 セイタカシギ  ・チドリ目セイタカシギ科セイタカシギ属セイタカシギ種  ・ヨーロッパ、アフリカ [続きを読む]
  • 白いヤマボウシ
  •   白いヤマボウシが咲いている。 ハナミズキと同じで蕾が小さいうちは白く成る部分が緑色だ。 段々大きく成って白い花びらになる。 ハナミズキは中心の部分が赤く堅い実に成って行くが、ヤマボウシは表面が赤く中が黄色の果肉の有る実になる。ヤマボウシ ・ミズキ科ヤマボウシ属ヤマボウシ亜属ヤマボウシ種 ・本州、九州、朝鮮半島、中国に分布 ・水はけが良く常に水がある場所を好むにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真( [続きを読む]
  • 今年のツミ
  •  今年もツミがやって来た。 雄が時々巣の近くにやって来て当たりの様子を窺っている。 薄暗い木立の中でしばらく辺りの様子を窺って飛び去った。 ツミ  ・タカ目タカ科ハイタカ属ツミ種  ・夏季に中国東部や日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中国南部、東南アジアに南下し越冬する  ・全長雄27cm、雌30cm  ・オスの虹彩は赤褐色、メスの虹彩は黄色  ・目の周囲は黄色にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) [続きを読む]
  • 今年のツミ
  •  今年もツミがやって来た。 雄が時々巣の近くにやって来て当たりの様子を窺っている。 薄暗い木立の中でしばらく辺りの様子を窺って飛び去った。 ツミ  ・タカ目タカ科ハイタカ属ツミ種  ・夏季に中国東部や日本、朝鮮半島で繁殖し、冬季は中国南部、東南アジアに南下し越冬する  ・全長雄27cm、雌30cm  ・オスの虹彩は赤褐色、メスの虹彩は黄色  ・目の周囲は黄色にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) [続きを読む]
  • 真っ赤なブラシの木の花
  •  真っ赤なブラシの木の花が咲いている。 真っ赤なブラシが木に成った様な花だ。 昨年は丸坊主に切ってしまって花が咲かなかった。 今年はすっかり大きな木に復元して、沢山花が咲いている。ブラシノキ ・フトモモ目フトモモ科ブラシノキ属ブラシノキ種 ・オーストラリア原産 ・穂状花序をなし花序全体がブラシのように見える。 ・花序の先から枝が出る。にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ( [続きを読む]
  • 満開のハコネウツギ
  •  ハコネウツギが満開だ。 白い花と赤紫の花が混在している。 初めて見た時は、白とピンクと深紅の花が混合して咲く木かと思った。 咲き始めが白く、日が経つと段々赤紫色に変わって行く。 赤紫が濃いほど咲き出してから日を経たものだ。 ハコネウツギ(箱根空木) ・マツムシソウ目スイカズラ科タニウツギ属ウコンウツギ ・白から始まりピンク、深紅と花の色が変化していく ・ウツギと言えば「夏は来ぬ」に歌われた「卯の [続きを読む]
  • カエルを捕ったアマサギ
  •  田んぼのアマサギ。 何かを見付けた。 泥だらけの獲物。 田んぼの水で洗って居る。 カエルだ。 アマサギ  ・コウノトリ目サギ科サギ亜科アマサギ属アマサギ種  ・夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖  ・冬季にアフリカ北部、オーストラリア、ニュージランド、フィリッピンなどに南下し越冬  ・日本には亜種アマサギが夏季に繁殖のために飛来し、九州以南では越冬もする    (wikipedia)よりにほんブログ村F [続きを読む]
  • ニセアカシアの花
  •  大きな木に白いマメ科の花が房状になって咲いて居る。 偽アカシアの花だ。 初めはアカシアと呼ばれていたが、本物のアカシアと区別する為、ニセアカシアと名付けられたとのこと。 アカシアの蜂蜜と称されているものは、このニセアカシア花の蜂蜜だということ。 ちなみに、アカシアの花は黄色でボンボン状の花です。 ニセアカシア  ・マメ科マメ亜科ハリエンジュ属ハリエンジュ種  ・北アメリカ原産  ・日本には187 [続きを読む]
  • 薄桃色のカルミア
  •  薄桃色のカルミアが咲いている。 蕾が面白い形をした花だ。 蕾が尖った歯車の様でも有り、溝を切った矢じりの様でもある。 カルミア  ・ツツジ目ツツジ科カルミア属  ・北アメリカ、キューバ原産  ・常緑の低木  ・つぼみは尖った歯車状にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • ピンクのポピー
  •  満開のポピー。 色々な色のポピーが有り目移りがする。 中でピンクのポピーがさわやかだ。 ポピー(ヒナゲシー)  ・ケシ目ケシ科ケシ属ヒナゲシ種  ・ヨーロッパ原産のケシ科の一年草  ・葉は根生葉で羽状の切れ込みがあり無毛  ・初夏に花茎を出し上の方で良く分枝し、茎の先の方へ4弁花を開く    (Wikipedia 参照)にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真 [続きを読む]
  • 羽を伸ばしたソリハシセイタカシギ
  •  上に反った嘴を、盛んに泥田の上面に這わせていたソリハシセイタカシギ。 前かがみ姿勢につかれたのか、伸びをして羽を広げた。 片足立ちをして少しの間休んだ後、又忙しく餌探しを始めた。 ソリハシセイタカシギ  ・チドリ目セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属ソリハシセイタカシギ種  ・ヨーロッパ、中央アジア、アフリカ南部で局地的に繁殖  ・冬季はヨーロッパ南部、アフリカ、インド西部、中国南部に渡り越冬  [続きを読む]
  • 黒岩涙香の「噫無情(ああむじょう)」6
  •  黒岩涙香の代表作品の一つ、「噫無情」を第五十回まで掲載しました。 「身代わりが戎瓦戎(ジャンバルジャン)だとして裁判に掛けられ、誰も身代わりだと気付かない。このままにして置けば、自分は一生涯安穏に暮らせる。だが悩みに悩んだ末、自首し終身刑として、再び牢に繋がれた。 徒刑囚として帆船軍艦オリオン号の維持作業に駆り出されていた戎瓦戎は、折からの強風で宙吊りになったオリオン号の乗組員を助けるが、自分は [続きを読む]
  • 満開のポピー
  •  河川敷のポピー畑、赤、白、ピンクの花が鮮やかだ。 ポピーの花は写真写りも良い。 バラや他の花は、見た目通りの色は中々写らない。 ポピーの花は見た目の通りの色がほぼ写る。 花の色素の違いか、花びらの厚さのせいかは分からない。 ポピー(ヒナゲシー)  ・ケシ目ケシ科ケシ属ヒナゲシ種  ・ヨーロッパ原産のケシ科の一年草  ・葉は根生葉で羽状の切れ込みがあり無毛  ・初夏に花茎を出し上の方で良く分枝し、 [続きを読む]
  • ベニバナトチノキ
  •  赤い花のトチノキが街路樹として植えられて居る所を思い出し、行って見た。 大部分は花はが盛りを過ぎて居た。 日当たりの関係か何かで、遅咲きのベニバナトチノキがあった。 ベニバナトチノキは西洋トチノキ(マロニエ)と北アメリカ原産のアカバナトチノキとの交配で出来た種とのこと。 ベニバナトチノキ  ・ムクロジ目トチノキ科トチノキ属  ・日本には大正末頃に渡来  ・日本ではマロニエよりも普及していて、良く [続きを読む]
  • ソリハシセイタカシギ(2)
  •   日本では普段は見られない鳥とのこと。 羽に少し茶色の部分が残って居るので若鳥かも知れない。 地元の人に聞いたら、4月の終りころには沢山居たが、今は数羽しか居ないと言っていた。 普通のセイタカシギと混同しているようだ。 ソリハシセイタカシギ  ・チドリ目セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属ソリハシセイタカシギ種  ・ヨーロッパ、中央アジア、アフリカ南部で局地的に繁殖  ・冬季はヨーロッパ南部、ア [続きを読む]
  • 満開トチノキの花
  •  トチノキの花が盛りだ。 太い円錐状の花房が梢の所々からにょきと出て居る。 アップして見ると、複雑な花が密集して花房を作っている。 花だけでは西洋トチノキ(マロニエ)と区別が難しい。 秋にとげとげの実が成ればマロニエ、とげの無い実がなればトチノキだ。 トチノキ  ・ムクロジ科トチノキ属トチノキ種  ・落葉性の高木  ・温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つ  ・種子はデンプンやタンパク質に富み「栃 [続きを読む]
  • 初めてのソリハシセイタカシギ
  •  ソリハシセイタカシギが来ている所に行って見た。 休耕田の一角の泥田に嘴が上に反った鳥が居た。 盛んに泥の表面をすくう様に、反った嘴を動かして、何かを捕らえて食べて居る。 ソリハシセイタカシギ  ・チドリ目セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属ソリハシセイタカシギ種  ・ヨーロッパ、中央アジア、アフリカ南部で局地的に繁殖  ・冬季はヨーロッパ南部、アフリカ、インド西部、中国南部に渡り越冬  ・日本に [続きを読む]
  • 満開木香薔薇
  •   黄色い木香薔薇が満開だ。 垣根などに枝が横に這って広がり、一面花で埋め尽くされる。 棘(とげ)の無いバラでもある。 黄色い木香薔薇は薔薇特有の匂いも出さない。 モッコウバラ  ・バラ目バラ科バラ亜科バラ属モッコウバラ  ・原産地 中国  ・棘(とげ)のない常緑のバラ  ・黄色と白の一重と八重がある  ・白と一重の黄色のモッコウバラには香りがある  ・一般にモッコウバラという場合は黄色の八重咲き [続きを読む]
  • 畦道のアマサギ
  •  田んぼの中を畦道に沿って移動するアマサギ。 田んぼの中よりも畦や畦道の草に居る虫やカエルやザリガニを探している。 田んぼの傍に草叢(くさむら)が有ると、草叢の中に入って虫を捕食する。 ミミズも食べる様だ。 アマサギ  ・コウノトリ目サギ科サギ亜科アマサギ属アマサギ種  ・夏季にアメリカ合衆国や朝鮮半島で繁殖  ・冬季にアフリカ北部、オーストラリア、ニュージランド、フィリッピンなどに南下し越冬   [続きを読む]