ataka さん プロフィール

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atakaさん: atakaの趣味悠久
ハンドル名ataka さん
ブログタイトルatakaの趣味悠久
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wtn1948/
サイト紹介文江戸川周辺のウォーキング途中で出会う草花、野鳥等の写真をEos kiss X6iで黒岩涙香作品などと共に紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2011/09/01 06:44

ataka さんのブログ記事

  • 今季初見え黄色いキビタキ
  • (上の画像 で拡大) 時々黄色いキビタキは見て居たが、中々撮れなかった。 薄暗い藪だったが、何とか撮る事が出来た。 次回は、もう少し明るく近い所で撮ることを期す。 キビタキ  ・スズメ目キビタキ科キビタキ属キビタキ種  ・サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部地域で繁殖  ・冬季はフィリッピンやボルネオ島などの東南アジアで越冬  ・日本では夏鳥として全国の山間部基亜種のキビタキが普通 [続きを読む]
  • 匂い漂うキンモクセイ
  •  数日前からキンモクセイの匂いが漂い出した。 ああキンモクセイが咲き出したなと思った。 キンモクセイの木の有る所に立ち寄ったら金色の蕾が沢山膨らんでいた。 中には開いているものもあった。 キンモクセイ ・ゴマノハグサ目モクセイ科モクセイ属ギンモクセイ種キンモクセイ変種 ・中国南部原産 ・日本には江戸時代に入った。 ・雌雄異株 ・日本には雄株しか入っていない ・雄株の花には雄しべが二本と不完全な雌し [続きを読む]
  • 突進エゾビタキ
  • (上の写真 で拡大) 撮ろうとしていたエゾビタキが近くの木に飛んで来た。 丁度突進して来るように写って居た。 飛んでいる羽虫を空中捕食している。 留まった枝から飛び出しては、又同じ枝に戻るのを繰り返した。 エゾビタキ  ・スズメ亜目ヒタキ科サメビタキ属エゾビタキ種  ・夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャッカ半島で繁殖  ・冬季はフィリッピン、セレベス島、ニューギニアへ南下  ・日本へは春 [続きを読む]
  • 栃の実
  •  五月に花が咲いて居た栃の木に実が成った。 花の形だけでは西洋トチノキか在来のトチノキか判別が難しかった。 実の形で在来の栃の木であることが分かった。 果皮がセイヨウクルミの様につるんとしている中に栗の実の様な実が入って居る。 セイヨウトチノキの実はとげのある果皮の中に実が入って居る。 トチノキ  ・ムクロジ科トチノキ属トチノキ種  ・落葉性の高木  ・温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つ  ・ [続きを読む]
  • 初めてのエゾビタキ
  •  (上の写真は で拡大) 初めてエゾビタキに出逢った。 コサメビタキに似て居るが、胸から腋に黒い縦模様があるのがエゾビタキ。 コサメビタキは胸から腋の斑紋が淡灰褐色。 初め高いメタセコイアの天辺に留まって、宙を舞って居た。 しばらくしたら、低い木に来て留まっては宙に舞って居た。 エゾビタキ  ・スズメ亜目ヒタキ科サメビタキ属エゾビタキ種  ・夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャッカ半島で繁 [続きを読む]
  • ピンク模様のタイタンビスカス
  •  白地にピンク模様のタイタンビスカス。 この花も今まで純粋のアメリカフヨウだと思って居た。 アメリカフヨウとモミジアオイの交配種だった。 今の時期もまだ咲いている。 タイタンビスカス  ・アオイ科Malvoideae亜科フヨウ属タイタンビスカス種  ・アメリカフヨウとモミジアオイの交配種  ・赤塚植物園が開発  ・北海道などの寒冷地でも露地栽培で花が咲く     (Wikipedia)よりにほんブログ村FC2 Blog Rank [続きを読む]
  • キビタキ(♀)
  • (上の写真は で拡大) 南方へ渡る途中のキビタキの嬢が居た。 案外縄張り意識が強い。 食べ物を独占しようとする。 他のキビタキが自分の餌場に来ると追い払う。 余り日の射さない藪の中で食べ物を捜して、盛んに動き回っていた。 キビタキ  ・スズメ目キビタキ科キビタキ属キビタキ種  ・サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部地域で繁殖  ・冬季はフィリッピンやボルネオ島などの東南アジアで越冬 [続きを読む]
  • 女郎花(オミナエシ)
  •  秋を告げる花、黄色い女郎花。 そのたおやかさを写し撮るのが難しい花だ。 以前にはどこでも普通に見られた草花。 今は好事家の家の庭や公園の花壇で見受けることが多い。 オミナエシ ・マツムシソウ目オミナエシ科オミナエシ属オミナエシ種 ・沖縄を除く日本全土、中国から東シベリアにかけて分布 ・日本では自生地は非常に減少しているにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 [続きを読む]
  • 再度の青い蜂・オオセイボウ
  •  再度、青い蜂、オオセイボウを見に行った。 中々来ないので、もう来ないのかと諦めかけた。 昼過ぎにやっと鶏頭に青いものが見えた。 四、五分、あちこちの鶏頭に留まって蜜を吸い、飛び去った。 オオセイボウ  ・セイボウ上科セイボウ科セイボウ亜科オオセイボウ属  ・エントツバチやスズバチに寄生する  ・九州、四国、本州に分布    (森林総研竹筒ハチ図鑑)より オオセイボウが寄生するスズバチ にほんブロ [続きを読む]
  • 満開白い彼岸花
  •  白い彼岸花が満開だ。 白と言っても純白ではない。 花びらの筋が黄色かったりする。 黄色い鍾馗水仙と赤い彼岸花の交配種だとのこと。 赤い彼岸花の花粉を鍾馗水仙に受粉させたのか。 調べて見たら「彼岸花の城下農園」に白い彼岸花についての記述があった。 白い彼岸花にもいろいろ種類が有ることが分かった。 にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • やっと撮れたセンダイムシクイ
  • (上の写真は で拡大) 春に北に行ったムシクイが南に戻るのに立ち寄った。 高い枝に茂る葉のあちらこちらと忙しく動き回る。 一所には虫を捕って食べる時に少し止る程度だ。 止まったなとファインダーを覗くともう居ない。 何ムシクイかははっきりしないが、センダイムシクイとしておく。 センダイムシクイ  ・メボソムシクイ科メボソムシクイ属センダイムシクイ種  ・インドから東南アジア、中国、朝鮮半島、ロ [続きを読む]
  • 羽衣ルコウソウと白いルコウソウ
  •   ルコウソウが咲いている。 真っ赤な羽衣ルコウソウと真っ白なルコウソウだ。 赤いルコウソウは既にしぼんで居た。 朝顔と同じで、朝方に咲き、午後にはしぼむ。 花が細いラッパ状なので、熊ん蜂が根元に口先を突き刺して蜜を吸って居た。 ルコウソウ  ・ヒルガオ科イボメア属ルコウソウ種  ・熱帯アメリカ原産 羽衣ルコウソウ  ・丸葉ルコウソウとルコウソウの交配種にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) [続きを読む]
  • 黒いアゲハ・ナガサキアゲハ
  •  黒いアゲハが花に来た。 黒いアゲハで名前を知って居るのはクロアゲハ、カラスアゲハ、ジャコウアゲハ。 どれか分からない。 調べたらナガサキアゲハだった。 決め手は前翅の肩の赤い模様だ。 ナガサキアゲハ  ・アゲハチョウ上科アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科アゲハチョウ族アゲハチョウ属ナガサキアゲハ種  ・東南アジアとインドネシアの島嶼から中国、台湾を経て日本まで分布  ・日本では温暖化のせいかどんどん [続きを読む]
  • 咲き出した彼岸花
  •  彼岸花が咲き出した。 芽を出したかと思ったら一日、二日でどんどん花茎を伸ばした。 今ではあちこちで花を咲かせている。 彼岸花  ・ヒガンバナ科ヒガンバナ属  ・中国原産  ・日本にあるヒガンバナには種は出来ないが、中国にあるヒガンバナには種が実るとのこと  ・ヒガンバナの仲間はリコリスの名で多く愛好されているにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素 [続きを読む]
  • 戻りのサンコウチョウ
  • ( で上の画像拡大) 戻りのサンコウチョウが来た。 青いアイリングの雄の尾羽は短くなっている。 相変わらず動きが早く、撮るのは一苦労だ。 雌も一緒に居た。 サンコウチョウ ・カササギヒタキ科サンコウチョウ属サンコウチョウ種 ・日本、台湾、フィリッピンのバタン島とミンダナオ島に分布 ・日本には夏飛来し繁殖 ・日本で繁殖した固体の多くは冬季中国南部、スマトラに渡り越冬する ・食性は昆虫食で林内で [続きを読む]
  • ケイトウに青い蜂(オオセイボウ)
  •  赤いケイトウに青い蜂がいた。 青い蜂は初めて見た。 小さな花蜂だ。 調べたら青い蜂は何種類かいた。 ルリチュウレンジかと思ったが、オオセイボウという蜂だとの事。 オオセイボウ  ・セイボウ上科セイボウ科セイボウ亜科オオセイボウ属  ・エントツバチやスズバチに寄生する  ・九州、四国、本州に分布    (森林総研竹筒ハチ図鑑)よりにほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山 [続きを読む]
  • 池のアカエリカイツブリ
  • (上の写真を すると拡大) 再度アカエリカイツブリを見に行った。 前の写真が期待したほどの写りではなかった。 今度は前より少し注意して撮った。 解像が期待して居るものよりまだ甘い。(上の写真を すると拡大)にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • タイタンビスカス(赤)
  •  タイタンビスカスの赤い花。 今までアメリカフヨウだと思って居た花はのいくつかは、タイタンビスカスだったかもしれない。 今以て花だけ見たのでは、どれがアメリカフヨウでどれがタイタンビスカスなのか分からない。 今日の花もタイタンビスカスと名札があったのでタイタンビスカスだと分かった。 タイタンビスカス  ・アオイ科Malvoideae亜科フヨウ属タイタンビスカス種  ・アメリカフヨウとモミジアオイの交配種   [続きを読む]
  • ホトトギス
  •  桜の木の葉の虫を食べに来たホトトギス。 若いホトトギスだ。 ホトトギス、ツツドリ、カッコウは実際の同定は難しい。 一番確かな判定方法は鳴き声だ。 この写真のホトトギスも、ツツドリだという人もいれば、カッコウだ言う人もいる。 胸の横縞の数で判断する人もいれば、腹の尾に近い部分に縞が有るか無いかで判断する人もいる。 若鳥なので縞数は変化する可能性もある。 今の時点では見た目での判定は難しい。 希望的 [続きを読む]
  • ピンクのタイタンビスカス
  •  公園の花壇にアメリカフヨウに似た花が咲いている。 タイタンビスカスという名の品種だ。 草丈が30cmくらいなので背丈の低い品種かと思った。 次の年からは2mくらいになるとあった。 色々な色の花が咲いている。 先ずは濃いピンクから。 タイタンビスカス  ・アオイ科Malvoideae亜科フヨウ属タイタンビスカス種  ・アメリカフヨウとモミジアオイの交配種  ・赤塚植物園が開発  ・北海道などの寒冷地でも露地栽 [続きを読む]
  • 初めてのアカエリカイツブリ
  •  公園の池にアカエリカイツブリが居る。 初めて見るカイツブリだ。 首筋が少し赤っぽいのを除けば、カンムリカイツブリに似て居る。 怪我をして潜れないのか、元々潜れないのか、箱眼鏡を除く様な感じで頭を少し水に差し込みながら動き回り、魚を捕って居た。 時々羽ばたきの練習もしていたので、飛び去る日が近いかもしれない。 アカエリカイツブリ  ・カイツブリ科カンムリカイツブリ属アカエリカイツブリ種  ・ユーラ [続きを読む]
  • 見慣れないソルガムキビ
  •  近くの畑に見慣れない作物が栽培されている。 初めは地力を回復する為の緑肥植物かと思って居た。 トウモロコシよりも背丈の高い大きな穂の植物だ。 色々調べたらソルガムキビというイネ科の植物だった。 中国ではコーリャンと呼んでいる。 コーリャンと言えば聞いたことは有るが見た事は無かった。 アメリカでは食用やバイオエネルギー用に大規模に栽培されているとのことだ。 ソルガムキビ(ソルガム)  ・イネ科モロ [続きを読む]
  • 草上のセッカ
  • (上の写真は で拡大) 草が刈られた堤防。 河川敷にはまだセッカの鳴き声はいくらか聞こえる。 草が刈られて居ない支流の方へ移動した個体もある。 毎年この時期に見られる光景だ そこも遠からず草が刈られる。 だが堤防の草は直ぐ生えてくる。   にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • 雨上がりの羽衣ルコウソウ
  •  真っ赤なハゴロモルコウソウが柵にからまって咲いて居た。 雨が上がったばかりで花びらに露が付いていた。 光の方向で花の赤がそのままの色で撮れたのと少し飛んだのあった。 ハゴロモルコウソウ  ・葉にモミジのような切れ込みがある  ・アメリカでルコウソウと丸葉ルコウソウの交配によって作られた園芸品種にほんブログ村FC2 Blog Ranking写真(植物・花) ブログランキングへ(c)山里2015 ー写真素材 PIXTAー [続きを読む]
  • 初めてのホトトギス
  •  初めてホトトギスに出逢った。 桜の木に来て虫を食べて居たのがホトトギスだった。 ツツドリのつもりで居たが尾の部分の模様がツツドリと違う感じだった。 調べて見たら、ホトトギスだった。 道理で他のツツドリを追い払うと思った。 ホトトギス  ・カッコウ目カッコウ科カッコウ属ホトトギス種  ・アフリカ東部からマダカスカルとインドから中国南部まで分布  ・日本へは九州以北に夏鳥として飛来  ・ウグイスに托 [続きを読む]