ぶみ さん プロフィール

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ぶみさん: 子育て主夫男子の日常
ハンドル名ぶみ さん
ブログタイトル子育て主夫男子の日常
ブログURLhttp://kengyoshuhu.blog.fc2.com/
サイト紹介文兼業主夫の僕(B)が、子どもたち(長男T、次男S、長女M)とツレ(A)と送るほのぼの生活日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/09/01 09:22

ぶみ さんのブログ記事

  • 初めての燻製作り
  • 先日、サントリー白州蒸留所の見学ツアーに参加した際、ウイスキーの熟成樽の燻製チップを買ってきました。税込み378円でした。数年前から燻製が流行っているということは知っていたものの、燻製用の道具を揃えるのも大変だな、ということもあり敬遠していましたが、とりあえず金網だけ手に入れれば、我が家でも出来そうなので、作ってみることにしました。近所にあるホームセンター2店をに行って家にあるフライパンに合う26 [続きを読む]
  • 「世界一キライなあなたに」
  • Amazonのプライムビデオ(プライム会員だと無料で観られる)で観た映画です。知らない作品でしたが、評価が高かったので観てみました。世界一キライなあなたに(字幕版)映画 『世界一キライなあなたに』 公式サイト作品データ(映画.comより)作品データ原題 Me Before You製作年 2016年製作国 アメリカ配給 ワーナー・ブラザース映画上映時間 110分ストーリー(公式サイトより)舞台はイギリスの田舎町。ルイーザ・クラーク( [続きを読む]
  • 「モアナと伝説の海」
  • ツレがTSUTAYAディスカスでリクエストしていた映画です。子どもたちが観ているのを家事をしながら横目でたまに見ながら、後で観ていなかった部分を観ました。ということで、最初に2回途切れ途切れで観たので、一貫して観る形にはなりませんでした。モアナと伝説の海 (吹替版)モアナと伝説の海|ディズニー公式作品データ(映画.comより)原題 Moana製作年 2016年製作国 アメリカ配給 ディズニー上映時間 107分ストーリー(公 [続きを読む]
  • カセットコンロの炊飯器(こがまる)がなかなか良い
  • 子どもたちが所属するボーイスカウトのキャンプに主に食事担当として参加してきたのですが、そこですごく便利だと思ったものがあります。それが、この↓炊飯器です。リンナイ ガス炊飯器(プロパンガス用) 【こがまる】 1〜5.5合基本はプロパンガス用の炊飯器なのですが、カセットガスをつなげて使っていました。電気炊飯器も2台あり、2台で15合炊けたのですが、同じ時間に炊飯するとブレーカーが落ちる事が分かり、多いときで [続きを読む]
  • サントリー白州蒸留所で原酒の試飲
  • 先日、3泊4日で子どもたちが所属するボーイスカウトのキャンプに行って来ました。参加したのは長男(小5)と次男(小3)なので、保護者の付き添いはもう必要はないのですが、2日目のお昼まで炊事担当が必要だということで、「食事を作るなら夫で」というツレの一言で僕が行くことになりました。キャンプ自体は3日目にくみ上げポンプが故障し水が使えなくなるというアクシデントに見舞われたものの、子どもたちは無事に東京へ [続きを読む]
  • 「ぎゅって」にまたコラムが載りました。
  • 先月にも書いた、サンケイリビング新聞社が運営している「働くママ」向けのWebメディア「ぎゅってWeb」にまたコラムを書かせてもらいました。ぎゅってWeb自分が立ち上げメンバーになっている、秘密結社「主夫の友」のメンバーでコラムを書いていて、前回のコラム(男は家族を養うもの!? 主夫の僕と、教員の妻の場合)が好評だったとのことで、また書かせてもらうことになりました。間に何人か挟んでいることもあり、今回も原稿の確 [続きを読む]
  • 山登り用のタオル
  • 突然ですが、僕の中での山登り用のタオルが決定しました。山登りをしていると、特に夏からはかなり汗もかくので、タオルが必要です。冬場でも温泉に入ったりするので、タオルを持っていくのですが、今まで色々と試したものの、「これだ!」というものがありませんでした。僕が山登りの時にタオルに求めることは、重要視する順番で以下のようになります。・携帯性(小さくなる、軽い)・速乾性・吸水性(・肌触り)この基準で今まで [続きを読む]
  • 『透明な迷宮』
  • 平野啓一郎さんの小説ですが、今回は短編集を読みました。透明な迷宮(新潮文庫) Kindle版表題の「透明な迷宮」は出だしからとても不思議な話で、そして、最後も不思議な感じで終わり、とても印象深い作品でした。ブダペストが物語の舞台になっているのですが、僕にはその場所を想像することが難しく、読んでいてもあまり情景が浮かび上がることがなかったので、その点ではとても難しく感じました。また、「Re:依田氏からの依頼」 [続きを読む]
  • 大岳山(2017年6月中旬)
  • 前回、ゴールデンウィーク中に行った明神ヶ岳・明星ヶ岳以来1ヶ月半振りになってしまいましたが、山登りに行ってきました。今回は急遽行けることになったので、既にコースマップを持っていた大岳山に行くことにしました。コースマップは、西武鉄道のものを使いました。大岳山からロックガーデンの渓谷へ(西武鉄道で行くハイキングコース24選)奥多摩駅からはバスに乗ることもないので、出発は遅く、家を7時半頃に出て、最寄り駅 [続きを読む]
  • 『顔のない裸体たち』
  • 先日、『一瞬の光』について書いた時に「今度は女性が書いた小説を読む」、と書いたのですが、平野啓一郎さんの小説です。いや、『マチネの終わりに』が良かったので、とりあえず、平野啓一郎さんの小説で手に入るものを読んでいたのです。顔のない裸体たち (新潮文庫) Kindle版内容は、インターネットで知り合った男女(というか男の方)が、2人の性行為をネット上に投稿し、それが人気を博し、エスカレートし、最終的に破滅を迎 [続きを読む]
  • また東京新聞を読み始めました。
  • 以前も一時期購読していたのですが、東京新聞をまた購読し始めました。基本的には実家にいる時から朝日新聞を読んでいて(実家は朝日と日経)、今も朝日新聞を読んでいます。実家にいるときから朝日を読んでいたからということで、結婚してからも購読していましたが、ここ数年は、紙の新聞代+500円でデジタル版が読めるので、紙をツレが読み、僕はデジタルで読んでいます。東京新聞を読むことになったのと、やめた理由は以前か [続きを読む]
  • 親切なヤマトの配達員さん
  • ツレが出勤で不在だった先週末、特にやることもないので、子どもたちと自転車で区民プールに行きました。が、事前にやっているか調べて行ったにもかかわらず、一日ずれてカレンダーを見ていたので、プールが清掃中で入れませんでした。そこで急遽、以前から長男が行きたいと行っていたボウリングに行くことに。まだ10時とかだったので、少し待ったものの、すんなりボウリングが出来ました。ボウリングを2ゲームやり、帰り道にあ [続きを読む]
  • 『一瞬の光』
  • 平野啓一郎さんの小説を読んで以来、小説を読む日々が続いています。今回読んだのはこの作品↓一瞬の光 (角川文庫) Kindle版この作品を読むまで著者の白石一文さんのことを知らなかったのですが、読後に調べたら、この作品がデビュー作とのことでした。(高校時代に読んだ現代の作家以外はホントに小説自体を読まなくなってしまったので、現代の小説家について無知なのです…。逆に言えば、高校以外では、現代の小説を読んだことが [続きを読む]
  • ムスメの誕生日プレゼント
  • 先日、ムスメが6歳になりました。子どもたちには毎年誕生日にプレゼントをあげているのですが、今回はかなり悩みました。誕生日は子どもたちの好きなものをプレゼントする、というスタンスではなく、子どもたちの成長に合ったものを親が選んでプレゼントする、という方法をとっています。子どもたちはそれぞれ「○○が欲しい!」というものがあるようなのですが、年齢に合ったものをプレゼントしていると、ムスメは3人目なので、 [続きを読む]
  • 『かたちだけの愛』
  • 平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』を読んで以来、また小説を読むようになりました。高校生の時に小説をたくさん読んでいたのですが、そのきっかけは福田和也さんの『作家の値うち』という本をたまたま書店で手に取ったからでした。それまでは既に評価の確定している小説をたまに読むくらいで、殆ど読まなかったのですが、この本で評価の高かったものをとりあえず読む、ということで、村上春樹の小説を読むようになったりしまし [続きを読む]
  • 「幕が上がる」
  • TSUTAYAディスカスでリクエストして観た映画です。幕が上がる映画『幕が上がる』公式サイト作品データ(映画.comより)製作年 2015年製作国 日本上映時間 119分映倫区分 Gストーリー(公式サイトより)地区予選敗退。最後の大会を終えた先輩たちに代わり、部長として富士ヶ丘高校の演劇部をまとめることになった高橋さおり(百田夏菜子)。「負けたらヤなの!」と部員の前で意気込むさおりだが、悩める日々が続く。どうやった [続きを読む]
  • ジュニアエラがなかなか良い
  • 先日、FBで知人があるブログを紹介していました↓アエラよりジュニアエラの方が内容がまともな件(Willyの脳内日記)内容はタイトルにあるように、AERAよりも子ども向けAERAのジュニアエラのほうがまとも、というものです。僕はこの記事を読んで始めてジュニアエラの存在を知ったのですが、興味が沸いたので、一冊とりあえず買って読んでみました。ジュニアエラ 2017年 07 月号 [雑誌]内容を写真で紹介するのはさすがに [続きを読む]
  • 都議選候補者比べ(文京区)
  • 昨日に引き続き、都議選についてです。昨日は、それぞれの候補者が属している政党別の公約を少し読み比べてみましたが、今日は各候補者がどんな考えを持っているのかを比べてみたいと思います。文京区で立候補しているのは届け出順で、中屋文孝氏(自由民主党)、福手裕子氏(日本共産党)、増子博樹氏(都民ファーストの会)の3人です。ホームページを持っている人、持っていない人、現職、元職、新人と立場が違い、新人は実績を [続きを読む]
  • 都議選公約読み比べ(文京区)
  • 東京都議会選挙の投票が今度の日曜日に迫りました。自分がどの候補に投票するかの参考にもなる為、各党の公約を読み比べてみたいと思います。ちなみに僕は文京区の住民で、文京区は届け出順で、中谷文孝氏(自由民主党)、福手裕子氏(日本共産党)、増子博樹氏(都民ファーストの会)の3人が立候補しています。3者とも政党に属していることから今回は各人が所属している政党公約を比較していきます。三政党とも今回の都議選にあ [続きを読む]
  • 自分の徳性(VIA)
  • ツレの影響で勝間和代さんのメールマガジンに登録しています。オフィシャルメールマガジン 勝間和代僕はビジネスマンでもないので、無料のものを登録しているのですが、今朝送られてきた内容が、自分の強みに関してのものでした。強みと幸せと成功の関係(勝間和代Official Web Site)自分の強みを測るものとして、VIAとストレングスファインダーが紹介されていました。僕は既にストレングスファインダーはやったことがあるので、 [続きを読む]
  • お遍路(四国八十八箇所巡り)がしたい
  • 先日、大学時代の友人主催の飲み会に行って来ました。そこで彼が言っていたのが、「願いは声に出していかないと」ということ。何かが欲しい、何かをしたい、と思ったら、実際に口に出していくべきだと。彼は保育園で働いているのですが、たとえば子どもの浴衣が欲しかったら、浴衣が欲しい、と言えば、誰かが「うちに小さくなったのあるよ」と言ってくれるかも知れない。願いを口に出すことで、その願いが少しずつ動いていく。口に [続きを読む]
  • 『本当は秘密にしたい 料理教室のベストレシピ』
  • もう何年もレシピはネットで検索していましたが、久しぶりにレシピ本を買いました。本当は秘密にしたい 料理教室のベストレシピ料理を作るのは好きというか、全く負担を感じないのですが、最近料理が固定されているような気がしてきていました。ネットで検索しても、大体同じようなものになってしまうというか。「ネットで流行ったものを寄せ集めているレシピ本ではなく、何か今の自分に合ったレシピ本がないものか。」そんなこと [続きを読む]
  • 「百瀬、こっちを向いて。」
  • Amazonプライム・ビデオ(プライム会員だと無料で観られる)の「ウォッチリスト」に観ようと思っている映画がかなり溜まってしまっていたので、観てみました。百瀬、こっちを向いて。映画『百瀬、こっちを向いて。』公式サイト作品データ(映画.com)より製作年 2014年製作国 日本上映時間 109分映倫区分 G物語(公式サイトより)高校卒業以来、久々に故郷に降り立った、相原ノボル(30/向井理)。文学新人賞を受賞した記念に [続きを読む]
  • ぎょうざの具が余ったので
  • 僕が餃子が好きなので、我が家ではわりとよく餃子を作ります。その時に困るのが、具が残ること。買い物をするときになるべく具が残らないように材料の量に注意し、更に餃子の皮に具を詰めるときにもかなり気をつけて包んでいました。でも、それでもどうしても具が余ってしまったり、逆にたくさん詰めようとしすぎて皮が余ったり。それが微妙に心理的な負担だったので、もう、材料が余ることを気にせずに用意することにしました。そ [続きを読む]