ぶみ さん プロフィール

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ぶみさん: 子育て主夫男子の日常
ハンドル名ぶみ さん
ブログタイトル子育て主夫男子の日常
ブログURLhttp://kengyoshuhu.blog.fc2.com/
サイト紹介文兼業主夫の僕(B)が、子どもたち(長男T、次男S、長女M)とツレ(A)と送るほのぼの生活日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/09/01 09:22

ぶみ さんのブログ記事

  • 「神様の思し召し」
  • 自分でリクエストしてTSUTAYAディスカスで観た映画です。神様の思し召し(字幕版)原題 Se Dio vuole製作年 2015年製作国 イタリア上映時間 88分映画『神様の思し召し』公式サイト - GAGA内容(公式サイトから)今日も完璧なオペで、患者の命を救った心臓外科医のトンマーゾ。医師としては天才だが、傲慢で毒舌で周りからはケムたがられていた。ボランティアが趣味の妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも [続きを読む]
  • 「超高速!参勤交代 リターンズ」
  • ツレがリクエストしてTSUTAYAディスカスから送られてきた映画です。超高速!参勤交代 リターンズちなみに、これは「リターンズ」とタイトルにあるように2作目なのですが、一作目はAmazonプライムビデオ(プライム会員だと無料で見られる)に入っています。超高速!参勤交代一作目を見たことがあるような気がしたので、前作を観なおすことなく見てみました。内容は、幕府から突然の参勤交代を命じられた弱小貧乏藩である湯長谷藩一 [続きを読む]
  • 山登りを始めて気づいたJRの高さ
  • 今まで全く分かっていなかったのですが、去年から山登りを始めて気づいたのがJRの乗車賃の高さです。実家は私鉄沿線で、電車通学をした高校、大学(大学院)と全てその私鉄のみでの移動だったため、JRと比べる機会はありませんでした。その後も、頻繁に移動することもない、というかJRと私鉄のルートを比べる機会自体が特に無かったのですが、山を登りに行く前に計画を立てるときに電車ルートを検索して初めてJRの乗車賃の高さに気 [続きを読む]
  • 「後妻業の女」
  • ツレがリクエストしてTSUTAYAディスカスから送られてきた映画です。後妻業の女公開時にちょっと気になっていたものの、どういう内容なのか全く知りませんでした。映画が始まってくすぐのテロップに、原作の表示が載っていました。後妻業 (文春文庫) Kindle版元々は小説とのことで、最近、漫画にもなったようです。後妻業の女 (ビッグコミックススペシャル)さて、内容ですが、いわゆる「後妻」になり、相手の財産をせしめるという生 [続きを読む]
  • 開田高原に行く時は「ひゅって・くらいす」へ
  • ボーイスカウト主催のスキー旅行で開田高原に2泊3日行ってきました。去年までは違う場所に行っていたのですが(我が家は参加していませんでしたが)、今回は開田高原でした。開田高原マイアスキー場何故開田高原だったかというと、スキー場の近くにある宿「ひゅって・くらいす」のオーナーと大学の先輩後輩という関係のメンバーがいたからです。ひゅってくらいす聞いたところによると、毎年年末にはこの宿に大学の友人家族たちで [続きを読む]
  • 子どもってやっぱりすごいなぁ、と実感した出来事
  • ボーイスカウト主催の旅行で、御嶽山の麓にある開田高原スキー場に行ってきました。開田高原マイアスキー場ボーイスカウト主催ではありますが、ボーイスカウトの活動ではなく、ボーイスカウトのメンバーで出かける、という企画です。僕らのようにマイクロバスに乗り込んで東京から向かったメンバー、そして、それぞれの車で現地合流したメンバー合わせ、総勢約30名の大所帯でした。大所帯ですが、基本的には、自分たちのレベルに [続きを読む]
  • 10年以上ぶりのスキー
  • 先日の3連休、子どもたち(長男&次男)のボーイスカウトの付き添いで、開田高原スキー場に行って来ました。開田高原マイアスキー場基本的にボーイスカウトはツレが担当なのですが、土曜日は出勤ということで、僕が2泊3日付いていくことになりました。(ちなみにムスメはお留守番)スキーの用意をしているときに、子どもたちは昨年(?)スノーキャンプに参加したことがあり、ある程度ウェアなども揃っていたのですが、僕はスキ [続きを読む]
  • 高水三山(2017年2月下旬)
  • 2月は前半ツレが休日出勤することが多く、僕自身も日曜日に仕事に行くことがあったのでなかなか行けませんでした。さらに、やっと行けるかな、と思ったら、次男から発生した感染性胃腸炎にかかってしまい、丸4日も寝込んでしまいました。ただの発熱だったらまだ良かったのですが、体内にあったものがことごとく外に流れ出てしまったので、当初予定していた山ではなく、軽めの山に変更しました。そして、登ったのが、高水三山です [続きを読む]
  • Facebookを参考に料理を作る
  • 毎日食事を作っていると、悩ましいのが何を作るか、ということ。「今日はこれ作ろう!」と考えて買い物をすることは殆どなく、とりあえず安くなっている食材を買ってから、ネットで検索するということがほぼ毎日のルーティンになっています。その時に大体調べるのは、Googleで、Googleで食材を入力して検索すると、大体NAVERまとめか、クックパッドのレシピが出て来ます。NAVERも大体そこに載っているのはクックパッドのレシピなの [続きを読む]
  • 「しあわせのかおり」
  • Amazonのプライムビデオ(プライム会員だと無料で観られる)で観た映画です。知らなかった作品ですが、レビューの評価が高かったので観てみました。しあわせのかおり内容は、金沢の小さな中華料理店「小上海飯店」が舞台です。店主は中国紹興出身の王(藤竜也)。地域に知られたその店にデパートに出店して欲しいと、貴子(中谷美紀)が訪れます。断られ続けても連日通い続ける中、王が脳梗塞で倒れます。王は店を続けたいが [続きを読む]
  • 言葉が通じない
  • 先日、ツレからブログに書いた内容について文句を言われました。最初、何を言っているのか全く分からなかったのですが、この投稿についてでした↓「口を出す前に、体を動かせ」(2017年2月22日)読んでもらえれば良いのですが、僕が書いたのは、「ある仕事をしている人に、その仕事をしていない人が口を出すのはやめろ。もし、口を出したいのなら、まずはその仕事を自分でやってみてからにしろ。」という内容を書きました。「口を [続きを読む]
  • 「ラ・ラ・ランド」
  • 久しぶりに映画館で映画を観てきました。何を観ようかな、と考えていて、思いついたのが、アカデミー賞で賑わっていた『ラ・ラ・ランド』、『ムーンライト』、そして先日ちょっと触れた『彼らが本気で編むときは、』の3つでした。『ムーンライト』は公開が3月31日からでまだ観られず、『彼らが本気で編むときは、』の方がDVDでも良いかな(『ラ・ラ・ランド』の方は映画館で観てみたい)、と思ったので、『ラ・ラ・ランド』を [続きを読む]
  • 「ホテルコパン」
  • Amazonプライム・ビデオ(プライム会員だと無料で見られる)で評価が割と高かったので見た映画です。ホテルコパン内容は、何かしらの事情を抱えて長野県の白馬のホテルにたどり着いて働き始めたカイト(市原隼人)を中心に、そのホテルの従業員と客がそれぞれ何かしらの事情を抱えていて、それぞれの事情が少しずつ明らかになっていきます。少しネタバレになりますが、カイトは元々中学校教師をしていて、クラス内で起きたいじめの [続きを読む]
  • 『炭水化物が人類を滅ぼす』
  • 糖質制限をしていることを書いていますが、きっかけとなった漫画(「糖質制限でうつ病が治った話」:note)で紹介されていた本です。炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)新聞の広告や本屋さんで見かけたことはあったものの、タイトルにちょっと陰謀論的なものを感じてしまい敬遠していました。でも、↑の漫画でそうではないというようなことが書かれていて、更にいつも読んでいる渋谷のバーのマスター [続きを読む]
  • 糖質制限の予想外の効果
  • 先日書いたように(「糖質制限はじめました」)、糖質制限をしています。糖質制限を始めてから2、3週間経ち、自分自身のバランス、リズムが出来てきました。ここまでで感じた効果とちょっと困っていることについて書いてみたいと思います。ちなみに、僕のスタイルですが、糖質「制限」はしていますが、全く断っている訳ではありません。具体的な食事内容としては、以下のような感じになっています。朝食:オールブランのシリアル [続きを読む]
  • 性別で縛る呪いの言葉
  • 先日3月8日は国際女性デーでした。国際女性デー | UN Women ? 日本事務所僕は朝日新聞を実家でも実家を出てからも購読しているのですが、この国際女性デーに合わせて特集を組んでいました。国際女性デー特集「Dear Girls」:朝日新聞デジタル朝日新聞系列と言って良いのか分かりませんが、この国際女性デーに合わせているのか分かりませんが、ハフィントンポストも女性性、特に身体についてオープンに語ろうという特集を組んで [続きを読む]
  • 「奇跡の教室」
  • 僕がリクエストし、TSUTAYAディスカスから送られてきたので観た映画です。奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ (字幕版)内容は、フランス、パリ校外の日本で言うところいわゆる「底辺校」のレオン・ブルム高校で、しかもその学校でも他の先生達からも手に負えないと言われる1年生のクラスとその担任ゲゲン先生とが、「アウシュビッツ」をテーマにした全国歴史コンクールに参加する、という実話を元にしたもの。冒頭で描かれるのは、ムス [続きを読む]
  • 塔ノ岳(2017年1月中旬)
  • 2017年2回目の山登りは、塔ノ岳に丹沢山系塔ノ岳に行って来ました。塔ノ岳の地元秦野市観光協会も登山案内を出しています。秦野市観光協会−表丹沢登山ガイド:塔ノ岳コース僕は、予想時間把握のためのこの案内図↓といつものように国土地理院のサイトで作った地図を持っていきました↓この日は大寒波が東日本一帯を包み込んでいるということでしたが、晴れ予報だったので向かってみました。まずは地元駅から新宿駅経由で小田急線 [続きを読む]
  • 電車内で出くわした人種差別
  • 先日、山登りに行くために乗っていた電車内で人種差別に出くわしました。こんなの人種差別じゃない!、という人もいると思いますが、それでもどんなことがあったのか書いてみたいと思います。日曜日、神奈川県の丹沢の山に行くために、小田急線の7時台の新宿駅発小田原駅行き急行列車に乗りました。日曜日の朝の下り列車なので、満席になることなく、座ることが出来ました。その時、座席の端っこにアフリカ系の男性が座り、僕は1 [続きを読む]
  • 『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』
  • 最近読んで面白い(という表現をして良いのか分からないのですが)と思った漫画があります。ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス)なんだか観たことがある画だなぁ、と思ったら、以前読んで面白かったこの本の作者でした↓さよならタマちゃん (イブニングコミックス)『さよならタマちゃん』についても書いた事があったと思ったのですが、探しても出てこなかったので、少し紹介すると、精巣に病気が見つかり [続きを読む]
  • 「保護者会」なのに半分はPTAって何?
  • この手の話、もう何回も書いていますが、先日小学校の保護者会があったので書いておきます。保護者会当日は仕事の日だったので、10分くらい遅れて保護者会に到着しました。ちょうど校長が各クラスを回って挨拶をしているところでした。僕は教室の入口に置いてあるプリントをもらい、席に着きました。校長の話が終わり、担任の話が始まったのですが、冒頭の小話こそプリントに書いていない内容でしたが、その後は終始プリントに書い [続きを読む]
  • 糖質制限はじめました
  • 先日Facebookを見ていたら、noteのこんな記事が流れていました↓漫画で読みやすいので是非実際に読んでもらいたいなと思うのですが、要はうつに苦しんでいたけれど、ふと父親から渡された本をきっかけに糖質制限をし始めたらうつが寛解に向かったという内容です。そのふと父親に渡された本というのは、この本です↓炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜 (光文社新書)本屋さんや新聞の広告欄で目にしたことはあっ [続きを読む]
  • 「ハドソン川の奇跡」
  • ツレがTSUTAYAディスカスでリクエストした映画です。ハドソン川の奇跡(字幕版)2009年の出来事なので大学生以上の人は覚えている方も多いかと思いますが、ハドソン川に不時着水した事故(USエアウェイズ1549便不時着水事故)の機長だった、チェズレイ・サレンバーガー(通称「サリー」)に焦点を当てたものです。原題は機長の通称サリーから「Sully」になっています。日本では確かに「ハドソン川の奇跡」というタイトルの方が多くの [続きを読む]
  • 『さよなら、カルト村。』
  • 以前紹介したことのある本の続編が出ていて(「4月に読んだ本」)、前作がとても面白かったので、続編も早速読んでみました。さよなら、カルト村。「カルト村」とあるのは、ヤマギシ会のことで、ヤマギシ会という名称が本文に出てくることは無いのですが、それでもヤマギシ会だということが分かります。作者の高田かやさんは、年齢は多分僕より少し上で、両親がヤマギシ会だったので、子どもである高田さんとその妹もヤマギシ会で [続きを読む]
  • 『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』
  • 先日、Amazonでおすすめ商品としてこの本が表示されました↓うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち(角川書店単行本)作者の田中圭一さんのことは、以前noteで作品を読んだことがあったので知っていて、その時も「うつ」の話でした。はぁとふる売国奴 | notenoteで読んだ時も面白いというか興味が湧いたのですが、この本はそれを本にまとめたもののようで、レビューを読んでみると多くの人が評価していたので、うつ経験者というか、 [続きを読む]