progballerina(はらだつとむ) さん プロフィール

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progballerina(はらだつとむ)さん: PROGRESSIVE ROCK CHANNEL
ハンドル名progballerina(はらだつとむ) さん
ブログタイトルPROGRESSIVE ROCK CHANNEL
ブログURLhttp://progballerina.tumblr.com/
サイト紹介文プログレの名盤の感想を書いてます、ジャケ画像でかいです、、、
自由文1971年生まれ、プログレ歴 - 約30年、

便宜上PROGRESSIVE ROCK CHANNELとタイトルしていますが、実質はEUROPEAN ROCK CHANNELと思ってください、
ユートピアだとか四人囃子だとか、欧州以外のプログレも好きでよく聴いてるのですが、このブログでは欧州しばりをルールにしています、

もうひとつのブログ、TRANS EUROPE EXPRESSはこちら→http://euroballerina.tumblr.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 162日(平均0.7回/週) - 参加 2011/09/01 17:55

progballerina(はらだつとむ) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Akritas -...
  • Akritas - Akritasアクリタスのアクリタス(‘73ギリシャ)。ジャケの「AKPITAΣ」は「AKRITAS」のギリシャ語表記と思われます。宇宙空間に投げ出された寝間着姿の少女ジャケはインパクト抜群。夢の世界か?悪夢にうなされ非現実世界へと放り出されたのか?。ポジティブともネガティブとも判別つかないのは狙いすましたトラップなのか?。とにかく脳にこびりつく傑作ジャケと思います、、、聴けば、これがバルカン半島最南端の辺境、 [続きを読む]
  • The Enid - Aerie Faerie Nonsense : Original...
  • The Enid - Aerie Faerie Nonsense : Original Version時代は21世紀、オーケストラの演奏がノートパソコン1台で再現できる時代である。どこぞの素人がベッドルームで入力したMIDIデータを無料で配布している時代なのである。そこそこのソフトシンセで再生させれば本物のオーケストラと聴き紛うほどのリアルなサウンドだ。しかし時は1977年である。「オレは反キリスト!他人なんかになにも感じねー!」てな時代にアナログシンセの [続きを読む]
  • Second Sign - Second...
  • Second Sign - Second Sign今日のお宝発掘モノ。セカンド・サインのセカンド・サイン。70年代半ばに録音されながらお蔵入りしていた音源を21世紀になって発掘〜発見〜発売っていうロマンチックな展開にして、これがまさに至宝モノだった、、、って1曲目のゴールデン・エイジ、これ1曲だけです。残りは盤の空間を埋めるために無理くり見付けて詰め込んだという印象が正直なところ。それでも、この1曲に投資するに充分なほど [続きを読む]
  • Cervello -...
  • Cervello - Melosメロスは激怒した。ギリシャ神話が元となったチェルヴェッロのメロス(伊'73)。メロスというのは韻律という意味なのだそうだ。メロスのメロはメロディのメロなのかな?、、、でもってグループ名のチェルヴェッロは脳味噌の意だそうで、、、さてさて、謎の缶詰めなんですが、激おこぷんぷん丸なおばさん(??)にきのこ雲。そうとう怒ってますな。トマト缶のようにも見えるし、溢れんばかりの脳味噌の缶詰めだったりす [続きを読む]
  • Sandrose -...
  • Sandrose - Sandroseサンドローズのサンドローズ(仏'72)。砂の薔薇っていうなんとも刹那でロマンチックなバンド名に惹かれて購入した1枚。で、ジャケ買いじゃないけどバンド名買いで成功した1枚ってことになる、、、ジャケは古代文明の壁画風な色彩。この鳥がなんの象徴なのかは分からないんだけども古代の人々の生活に富みをもたらしてくれるのか?それとも災いをもたらすのか?なんてことを想像してしまう。ちなみに裏ジャケに [続きを読む]
  • Hölderlin - Hölderlins...
  • Hölderlin - Hölderlins Traumヘルダーリンのヘルダーリンの夢(独'72)。まずはバンド名の由来であろうドイツの詩人・思想家のフリードリヒ・ヘルダーリンについて、、、──ヨハン・クリスティアン・フリードリヒ・ヘルダーリン (Johann Christian Friedrich Hölderlin, ドイツ語発音: [?jo?han ?k??sti.a?n ?f?i?d??ç ?hœld?li?n], 1770年3月20日 - 1843年6月6日)は、ドイツの詩人、思想家である。ラウフェ [続きを読む]
  • Haikara -...
  • Haikara - Haikaraハイカラのハイカラ(フィンランド'72)。なんというか凄腕プレーヤーたちを集めてチンドン屋さんを演っているような雰囲気、、、まったく状況の見えてこないジャケ。グループのドラムのひとのデザインらしいが…。意味分からんけどいずれロールプレイングゲーム時代がくることを予見したジャケなのか??なんてことを無理矢理想ってみた、、、音楽のほうがこれ傑作。カンタベリー系とはまた違ったジャジーさが素晴 [続きを読む]
  • Earth & Fire - Song Of The Marching...
  • Earth & Fire - Song Of The Marching Childrenアース&ファイアーのアムステルダムの少年兵(蘭'71)。時代とともに華麗なる変貌を遂げるアース&ファイアーのプログレ期の傑作である。まあ、この節操のなさにはつっこまずにはいられないので時系列で並べてみる、、、紅一点の女性ボーカリストのジャーネイ・カーグマンはもはや同一人物とは思えないが、バンドの音楽性の変化も同一バンドとは信じ難いものがある。アフロ・ヘアーの [続きを読む]
  • The Beyond - Crawlキング・クリムゾン meets...
  • The Beyond - Crawlキング・クリムゾン meets スラッシュ・メタル。そんな形容がぴったりなんじゃないかと個人的には思っているザ・ビヨンドのクロウル(英'91)。クリムゾンのスラックはこの4年後である、、、「ポンプ・ロックの大仰さにも若干食傷気味だしサウンドガーデンもフェイスノーモアもプログレと呼ぶにはなんだかストリート色が強過ぎて…」なんて嘆いていた91年当時、わたしの周辺の数少ないプログレ仲間たちをだいぶざ [続きを読む]
  • Fairfield Parlour - From Home To...
  • Fairfield Parlour - From Home To Homeフェアフィールド・パーラーのフロム・ホーム・トゥ・ホーム(英'70)。まずは基本的な説明として、元々はカレイドスコープという名の60年代後半のサイケデリック・ポップ・バンドだったがメンバーは一切変わらずしてフェアフィールド・パーラーと改名してブリティッシュ・フォーク・ロックを演るようになったっていう時代の流れに敏感なグループ。と言ったらちょっと意地悪だろうか?、、、た [続きを読む]
  • Kraftwerk -...
  • Kraftwerk - Autobahn言わずと知れたクラフトワークのアウトバーン。そもそものアウトバーンとはいったいなんなのか?ご存じない方いらっしゃいますか?。アウトバーンとはドイツの高速道路のことです。速度無制限区間があるということで有名ですね。ドイツを象徴するもののひとつであります、、、アウトバーン - Wikipediaそしてそのアウトバーンをテーマにしたアルバムを発表したクラフトワークもまたドイツを象徴するグループと [続きを読む]
  • Pierrot Lunaire -...
  • Pierrot Lunaire - Gudrunピエロ・リュネールのグズルーン(伊'77)。グズルーンというのは北欧神話の登場人物ならしい、、、──『詩のエッダ』、『ヴォルスンガ・サガ』にはギューキ王グンナルの妹、グズルーンという人物が登場する。彼女の夫シグルズは兄グンナルと弟グットルムによって殺されてしまうが、復讐はせず、グンナルと和解する(殺害の実行犯グットルムはシグルズと差し違えて死んでいる)。 グズルーンはその後フン族 [続きを読む]
  • Älgarnas Trädgård - Framtiden Är Ett Svävande Skepp,Förankrat I...
  • Älgarnas Trädgård - Framtiden Är Ett Svävande Skepp,Förankrat I Forntidenエルヤーナス・トレッゴードの悦楽の園。1972年スウェーデン。悦楽ってゆーわりにえらく陰鬱なジャケ。初期フランドル派の画家ヒエローニュムス・ボシュ(蘭 1450年頃 - 1516年8月9日)というひとの絵をジャケにしたと言われているが、そのヒエローニュムス・ボシュが描いた悦楽の園は裏ジャケで使われていて、この表ジャケはたぶん違うんじゃない [続きを読む]
  • Libra - Musica &...
  • Libra - Musica & Parole漆黒の闇の中に燃え滾る焔!黒い輝きを放つ超名盤!リブラのムジカ&パローレ!、、、後にゴブリンとメンバーが混成化してしまってホラー映画ザ・ショックのサントラまで出してしまうリブラの超熱いデビューアルバム(注)セカンドだという説もあり。ザ・ショックに関しては映画も音楽も微妙な空気に苛まれていますが、ムジカ&パローレ(‘75)は間違いなくカッコ良い好盤です、、、社会からドロップアウト [続きを読む]
  • Tangerine Dream - Electronic...
  • Tangerine Dream - Electronic Meditationなんと言ったらよいものか??。非常に厄介な代物である。タンジェリン・ドリームのエレクトロニック・メディテイション(瞑想の河に伏して)、1970年発表のデビューアルナムだ、、、まあ、とにかくいわゆるタンジェリン・ドリームのイメージからはあまりにもかけ離れていながら、これが大傑作なのである。タンジェリン・ドリーム=電子楽器、タンジェリン=ミニマル・テクノ、そんなイメー [続きを読む]
  • Kraan - Andy...
  • Kraan - Andy Noggerクラーンのアンディ・ノガー。アンディ・ノガーってのはジャケの女の人の名前なんだろうか??。検索しまくってみましたが分かりません。もともとはミネラルウォーターのCMソングだったという説が出てきたんで、そんな名前のミネラルウォーターがあったのか?ってところもちょっと調べてみましたが見付けられず、、、ドイツ74年作の言ってみればミクスチャーロック。ゴム毬のようにハネ回るリズム隊がじつ [続きを読む]
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