さんたろう さん プロフィール

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さんたろうさん: さんたろう日記
ハンドル名さんたろう さん
ブログタイトルさんたろう日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sekinonozii
サイト紹介文89歳 会津坂下町に住む「さんたろう」と申す老人です。楽しい町の日々を記録出来たら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/09/01 14:25

さんたろう さんのブログ記事

  • 小さな喜びがあちこちあって嬉しくて
  • いつも見慣れている和泉河原の集落ですけど圃場の緑が昨日より少し濃くなっていました嬉しかったんですばばちゃんに「買ったら」と言われて求めた補聴器です。けちな爺いが使っていた安い集音器に比べると格段によく聞こえて嬉しかったんです。鶴沼緑地公園の流れに茂る葭原にヨシキリの声が聞こえて、カッコウののどかのな声も聞きました。初夏ですよね。嬉しかったんです。 町外れの国道鶴沼橋を渡っていたら元気な子どもの声が [続きを読む]
  • M.Hさんから頂いたメールが嬉しくて
  • M.Hさんは私よりずっとお若い方で私と同じように旧大川村小立を古里になさっていらっしゃって現在は神奈川県にお住まいなさっていらしゃいます。小立岩に関わる小説などお書きになっていらしゃるんですけど、ひょうんなことから私のブログをお知りになりそれから懐かしい古里への思いいっぱいのメールを送って頂くようになりました。小立岩と言うのは十数軒の小さな聚落で、尾瀬への福島県側からの登山口の檜枝岐村に隣りしている [続きを読む]
  • 滝谷川渓谷の緑が綺麗でした
  • 2011年(平成23年)新潟福島豪雨の被害で不通になっていたJR会津只見線の川口と只見間の鉄路の復旧工事が来年度早々に着工され3年後には会津若松と新潟小出間全線開通することになりました。只見が古里の私は嬉しくなって早速すぐ近くの滝谷川橋梁を渡る列車を撮りに車を走らせました。渓谷の緑が初夏の陽を受けて美しく輝いていました。 [続きを読む]
  • 今日は嬉しかったんです。
  • ワクワクするほど嬉しかったんです。堤の土手のアザミの花の蜜を吸ってる枯れ葉のような地味な蝶を見つけたんです。 そしたら早速私のトンボやチョウや野の花のお師匠さんの会津マッチャンさんからのご教示を頂きました。枯れ葉かな?・・と思っていたチョウは、「キタテハ(新鮮な夏型)で、どこにもあるカナムグラが食草です。」と教えて頂きました。 ?を広げるとこんな綺麗なチョウなんだそうです。 ?を広げたチョウの [続きを読む]
  • アザミの花が綺麗に咲いてるよ
  • 堤の道で私は独り亡き友に語りかけました。遠い日に堤の散歩道で友になった君でしたけど優しい心の友でした。あなたと分かれて20年近くなるんですけど、大事な大事な思い出の友でした。町の水道工事会社の社長さんでしたけど、君はいつも大型のジーゼル車をあざやかに運転していましたけど、いつも誇らしげに「おれは家庭からでる食用油の廃油で走っているんだよ。」と言っていました。思い出すと当時は「地球の化石燃料はやがて掘 [続きを読む]
  • 飯豊連峰の残雪が空に輝いて
  • 初夏ですね 右端が飯豊本山(2105m)、左が大日岳(2128m)、中央が御西岳(2012m)です。古くからの信仰の山で昭和の初め頃までは会津の若者は集落の鎮守にお籠もりをして近くの流れで水垢離をとり先達に連れられて「ロッコンショウジョウ、オヤマハセイテン」と唱えながら登拝したと聞いております。私も息子たちが中学生だった頃登山小屋で二泊して本山から大日岳の縦走を楽しみました。御西岳付近のお花畑がきれいでした。 [続きを読む]
  • 私独り 私の町の花ゼンテイカを楽しんできました。
  • 町営温泉糸桜里の湯(しおりのゆ)近くの旧スキー場跡にはきれいなゼンテイカ(日光キスゲ)の小さな群落があるんですよ。ゼンテイカ(日光キスゲ)は高地の湿原に群落を作ります。尾瀬や近くの雄国沼の群落が有名ですよね。それがどうしてこんなに町のすぐ近くのスキー場跡の低地に小さいけど群落をつくっているんでしょうね、わたしは不思議に思っているんです。その群落も数年前頃には葛と萱の藪に埋もれて消えかかっていました [続きを読む]
  • 鮮やかな林の緑に鶯の声を聞きました。
  • 町営の山の温泉糸桜里の湯(しおりの湯)裏の遊歩道入口です。教育の森とも言うんです。少し登ると美しい緑の木々の間から鶯が聞こえてきたんです。ホケキョ ホーホケキヨ 美しい鳴き声でした。里山で鶯の声を聞いたのは本当に久方ぶりのことで嬉しくなりました。40年ほど昔の里山の深い森にはキツツキのアカゲラもコゲラもいましたし、時にはヤマドリにも会いました。緑の森には小鳥の声が賑やかでした。でも今の里山は本当に静 [続きを読む]
  • 圃場も村も緑に輝いて
  • 会津もすっかり初夏になりました。 昨日までは鮮やかだった新?が今日はすっかり濃い緑に変わっていました。畦に咲くジシバリの花もきれいでしたし。 ハルシオンの花も陽に輝いていました。鮮やかな緑の流れに釣りをする人もいて楽しそうです。でも〜 1927年1月3日うまれ(その日は昭和に改元れて9日目でした)90歳の爺いはなんか侘びしかったんですよ。ちょっと怖い気もしたんですよ。だって広い圃場には爺いの私が独り、トン [続きを読む]
  • 今 静かに田植えが進んでいます
  • 新しい田植え機は大型で美しく植えるスピードがはやいです。二日ほど雨、それに強風で散歩を控えていました。三日ぶりに農道に出て見ると圃場は広々と田植えが終わっていました。 午後の3時過ぎの散歩でした。広い圃場にはもう田植えをする姿が見えなかったんですけど、幸いに帰り道一組の田植えチームに会いました。広い田んぼの向こうの畦で苗の補充などの準備中でした。大型の田植機と軽トラ、そして三人の方で田植えが進めら [続きを読む]
  • 躑躅咲く家に思いがありました
  • 同じ集落のHさん宅の裏庭です。満開の躑躅が輝いていました。 散歩の帰り道私はよくこの場所を通ります。そしていつもHさんのことを思い出すんです。Hさんは穏和で心優しい人でした。30年ほど昔の熟年の方たちの熱中するスポーツと言えばゲートボールでした。その頃家内もまだ若くてゲートボールに熱中していました。Hさんは家内たちのゲートボールの指導者でいらっしゃって私の家にも度 [続きを読む]
  • 幼い頃「うばちち」呼んでた花が咲きました。
  • オドリコソウの花ですこの花を見つけるととても嬉しかったんです。うばちちって「乳母乳」のことなんだと思います。この花を抜いてしりの方を口にくわえて強く吸うと「ぽちっ」と音がして甘い蜜が舌にのるんです。80数年前の私たち子どもは甘いものに飢えていました。ですからうばちちの花はおいしくて楽しいだいじな花だったんです。 [続きを読む]
  • 野の花を求めて歩む散歩道
  • ヒトリシズカの花が寄り添って咲いていました。ふと少年だった頃のあの人のことを思いだしました。イカリソウです。花の形が碇に似ているのでついた名前とありました。私が30歳代の若かった頃山好きの私と言うことで、50歳代の先輩から頼まれて山で採集してあげて喜ばれたことがありました。とてもよく効く薬草とのことでした。急な坂を登りきった尾根の林のなかにオオイワカガミの花が咲いていました。秘やかな私独りの山の道でし [続きを読む]
  • 爽やかな緑の季節 5月です
  • 柳も欅も新緑を輝かせて綺麗です。今日の天気予報は快晴とあって楽しみにしていたんですけど今年初めての黄砂でした。遠くの金上集落がかすんでいました。ほんとは中野の岩清水を汲みながら滝谷川渓谷の橋梁を渡る列車を撮ろうと思っていたんです。でも深い黄砂でもっやっていましたので取りやめました。明日黄砂が晴れたら滝谷川渓谷の新緑を撮りに行くつもりです。 [続きを読む]