さんたろう さん プロフィール

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さんたろうさん: さんたろう日記
ハンドル名さんたろう さん
ブログタイトルさんたろう日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sekinonozii
サイト紹介文89歳 会津坂下町に住む「さんたろう」と申す老人です。楽しい町の日々を記録出来たら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/09/01 14:25

さんたろう さんのブログ記事

  • 8月15日終戦記念日の私の思いです
  • 私は全国戦没者追悼式における陛下のお言葉に深く心打たれました。「先の大戦においてかけがいのない命を失った人々とその遺族を思い深い悲しみを新たにしています・・・・ 中略苦難に満ちた往時を偲ぶとき感慨は今なお尽きることがありません。ここに過去を顧み深い反省とともに今後戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民とともに戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対して心から追悼の意を表し、世界平和と我が国の一 [続きを読む]
  • 核のボタン持って脅しあってる二人怖いです。
  • 「北朝鮮が挑発を続けるなら世界が見たことのないような砲火と激烈な怒りに直面するであろう」 「もし先制攻撃の兆しがあれば南朝鮮全域を同時攻撃し米軍基地を制圧し日本列島を瞬時に焦土化する能力をわれわれは備えている」万々一小さな間違いに火がついてお互いの核が爆発すれば戦場になる北朝鮮・隣の韓国・すぐ近くの日本で数百万人の人が核の閃光の下で死傷するだろうし、世界の空は放射能で汚染されてしまうかも知れません [続きを読む]
  • 酷暑の夏の散歩道、6000歩
  • 汗ぐっしょりかいて楽しみましたいつも歩みなれた道ですけども目を惹くものがあるから嬉しいです。誰も目を留めてくれないじみな花なんですけども精一杯に美しく咲いているヒルガオの花なんです。ヒルガオの花はやっぱり夏の花のひとつなんですよね。今年の秋も豊作ですよね。逞しく分蘖した稲が一斉に出穂しています力強い会津の圃場です。季節は移り変わっていくんですね。ススキの穂が見えていました酷暑の中のひそやかな秋です [続きを読む]
  • 嬉しくって楽しくって暑くって
  • 汗びっしょりかいて会津坂下の夏祭りを楽しみました。勇壮な安兵衛の演奏で祭りは始まります    正しくは「大江戸助六流会津坂下安兵衛」と称しております。見事な演奏のピックアップです。私たちの町の貴徳寺には堀部安兵衛が幼小の頃新発田藩から浪々の身となった父母とともに貴徳寺の長屋に暮らしていたという伝承があります。(会津坂下の伝説と史話)それにちなんで名付けられた安兵衛太鼓です。町の催しにはいつもオープ [続きを読む]
  • 90と88歳の爺いとばばちゃん、二人の朝が元気です。
  • 私の家でばばちゃんの寝室は階下の部屋にあってベットが入れてあり、爺いの寝室は二階のトイレ付きの6畳の畳の部屋で二人は独立しております。ばばちゃんは私のいびきがうるさいといい私はばばちゃんのいびきがうるさいといい喧嘩になり話し合って独立したのです。結果は最高二人とも自由にゆったりと眠ることが出来るようになりました。喧嘩しても尾を引かなくなりました。ゆったりと寝ている間に二人とも喧嘩のことなど忘れてし [続きを読む]
  • 梅雨明けの圃場も空も輝いて
  • 早稲田なんでしょうね出穂している圃場もありました 季節は移ろっているんですね。そこはかとなく秋の気配を感じます。それにしても8月というに蝉の声が聞こえてこないんです。どうしたんでしょうね。90年生きて蝉の声が聞こえてこない夏なんて初めてです。侘しくて怖い感じさえしてしまいます。老体の私の耳が遠くなったんでしょうか。 でも昨日庭で蝉のなきがらを見たんですよ。 [続きを読む]
  • 一筋の道遠く昨日も今日も
  • 歩み続けてきた私の散歩道です私の脚で約6000歩、道々「あっこれ面白い、撮らなくちゃ」などとレンズを向けてシャッターを切りながらの1時間30分程の散歩道なんです。 あれっ、こんな白い花が咲いている、ボタンヅル?、センニンソウ?、私には花の名前は分かりません。ああ夏の花なんだ、去年も咲いていたけど今年も咲いている。地味だけど私の好きな花なんです。嬉しくてシャッターを切りました。あっ、ミヤマアカネ?が止まって [続きを読む]
  • 間違って悲しいことしてしまいました
  • 午前1時、私の寝室に突然小さな悪魔がやってきたと思ってしまったんです私の寝室は二階の6畳ほどのトイレつきの小さな部屋です。そして隣にそれよりちょっと広いパソコンと読書の部屋が続いているんです。午前1時過ぎ、いつものようにオシッコをもよおしてトイレのドアを開けました。そしたら恐ろしいことが突然起きたのです。いきなり6cmほどの黒い蛾か蝶のようなものが私の胸に飛んできてはりついたのです。ちょっと重量感が [続きを読む]
  • あっ これ・・野の道を行く私に
  • 自然が贈ってくれたブーケかも知れない。私はちょっとときめきましたヒメジョオンの小さな花のかげにヒルガオの花が一輪咲いていて私にはとても美しく見えたのです。私はしずかにカメラのレンズを向けました。そしたらモニターを見ていた私の心が高鳴りました。アシナガバチに似た小さな蜂が飛んできてヒルガオの周りを飛び回り花に止まって密を吸いはめたのです。私はときおり野バラの花の周りを飛び回るクマンバチを見ていつも嬉 [続きを読む]
  • 爽やかな風吹く夏が嬉しくて
  • 各地で猛暑や豪雨が報じられているのに私たちの会津坂下町は梅雨前線の北側の高気圧圏内に入っているためか綺麗に晴れ渡って涼しくて爽やかな風が吹いていました。道脇にはモンシロチョウやモンキチョウが飛んでいました。私は飛んでいるモンキチョウやモンシロチョウを撮ったことがないんです。ちょうど持っていたカメラのミラーレスには55mm-200mmのちょっと長いレンズがつけてありました。よしがんばって飛んでいる蝶の撮影に挑 [続きを読む]
  • ちょっとつらいけどしっかり生きて行かなくちゃ
  • そう思って悩んだり考えたりしている今の私です。実は2週間ほど前私は思うことがあって運転免許証の返納手続きをしたんです。息子たちは90歳7ヶ月の老体の私のことですから当然のことと思っていますすし、家内は心配ごとのひとつが消えたと喜んでいます。私はこんなことを聞いたことがあるんですよ。「うちの人が80歳になって運転免許証を返納したので喜んでいたら、とたんに元気をなくしてぼんやりするようになりやがてボケが進み [続きを読む]
  • 散歩道 ミヤマアカネを見つけて撮りました
  • お恥ずかしい、こんな写真になってしまいました。散歩していて草に葉に止まっているミヤマアカネを見つけたんです。とっさのことです、カメラをオートのままでトンボに近づけてシャッターをきりました。ミラーレスに標準ズームレンズです、マクロになっていなかったんですね。 絞りも開いていて焦点深度が浅くこんな失敗写真になってしまいました。マクロレンズに交換して撮り直そうとしたらトンボはサッと飛び去ってしまいました [続きを読む]
  • 黒い羽 細くて小さいトンボいて
  • そっとカメラのレンズを向けましたつまらないトンボの写真ですけど嬉しかったんです。なぜって今年初めて見つけたトンボだったんです。近頃トンボや蝶や蜂など昆虫が激減してしまいました。10年前、圃場の道にはアカトンボやムギワラトンボやが群れていました。空に指を立てていると赤とんぼが指に止まって羽を休めてくれました。小さな流れには雄のオニヤンマが雌を求めて流れにそって一直線に飛んでいました。大きくて綺麗なキア [続きを読む]
  • ヤブカンゾウの花咲いて
  • 酷暑の夏になりましたヤブカンゾウの花は酷暑にふさわしい花ですよねヤブカンゾウは逞しい花なんです。、一度刈り取られた堤の土手に見事に咲いて顔も背中も汗ぐっしょりの私を迎えてくれました。私はエアコンの室内より酷暑の土手の散歩のほうが好きなんです。ですから私はヤブカンゾウの花が大好きなんです。 [続きを読む]
  • アメリカシロヒトリ怖い
  • アメシロは戦後アメリカ軍の軍需物資についてきた北米産の害虫と言われています。充分アメリカの殺虫剤に耐えてきて日本に渡ってきたんでしょうね、トンボや蝶やイナゴや蜂などの昆虫が強い殺虫剤の影響で激減している今の日本なのにアメシロは平気で増え続け猛威を振るっている怖い害虫です。昨年の今頃はアメシロに食い荒らされて葉脈だけの葉にされてしまった桜や梅や桑の木などがあちこちに見られました。そんな木の桜や梅の木 [続きを読む]
  • 私の町の嬉しいニュースを聞きました
  • 私のブログにたくさんコメントを下さっているM.Hさんに教えて頂きました第8回全国農業関係高等学校エッセーコンテストで会津農林高等学校三年の佐藤佳奈さんが最優秀賞を受賞されているのをご存じでしょうか」とありました。今年の1月に発表になったんですが私は全く知りませんでした早速ネットで調べてみました。第8回全国農業関係高等学校エッセーコンテスト入賞者発表2027年1月11日にエッセーコンテスト審査会が開催され、入賞 [続きを読む]
  • 祈りと華やかな伝承と喜びと
  • 7月7日の会津坂下のお田植え祭りを心おどらせて楽しみました.祭礼は栗村稲荷社社前の神事と 長大な堰を開鑿して坂下の地を豊かな水田地帯にして下さった栗村弾正の墓前法用と  古式の太鼓と猿田彦の案内で町内を渡る神輿渡御で始まります。坂下お田植え祭りと言えば伝統の早乙女踊りです。早乙女踊り保存会の皆様と、会津農林高等学校女子生徒の早乙女踊り保存クラブの皆さんによって古くから伝統の早乙女踊りが栗村稲荷社前で [続きを読む]
  • ピチピチジャブジャブランランラン
  • 子どもに返った爺いの私、梅雨の雨降る道を楽しみました。鮮やかな緑の中に雨に濡れたハルシオンの花が咲いていました。傘を肩にかざしたままカメラを構えているとラッキー、ベニシジミ蝶が1頭飛んできてくれました。 傘をそっと置いてカメラを近づけました。今年見た3頭目のベニシジミ蝶です。嬉しかったんです。もっと近寄って撮ってやろうと思ってマクロレンズに変えようとしたら非情にもさっと蝶は飛び去ってしまいました。 [続きを読む]
  • 88歳のばばちゃん(家内)には友達がいぱい
  • 朝、戸を開けたら玄関にこんなコメント付きの贈りものが置いてありましたばばちゃんのお友達がばばちゃんに置いていったんですね。取り立ての新鮮なキュウリとタマネギがいっぱいです。輝いていました。こんなコメントがついていました名前が書いてなくてもばばちゃんにはだれかは分かるんですね。とても喜んでいました。農家のお友達からは新鮮な野菜がよく届いて息子たちの家にお裾分けまでしているみたいです。野菜だけではあ [続きを読む]
  • 爽やかな梅雨晴れの道 遠い道
  • うしろ姿はわたしです。うしろすがたのしぐれていくか 山頭火分けいっても分けいっても青い山 山頭火私の好きな山頭火さんのうしろ姿に、はて!・・老いを背に歩む私のうしろ姿はどうなんだろう?とセルフタイマーを使って遊んでみました。あたり前のことですけど格がちがいます。本当は、スポーツドリンクとちょっと長いズームレンズと100?マクロレンズを入れた黒いリュックをしょって歩いています。写真はリュックをは [続きを読む]
  • 澄みきった梅雨の晴れ間の空が
  • 広々とした野の道を行く私が独り俺いくつなんだっけ、自分の歳を思います。70歳、80歳?、いいえ90歳なんだ俺・・・ふっと、小学校5年の幼なかった初夏の日のことを思い出しました長道橋(ながとうばし)を渡って大桃の村へ行く道を、あの子と二人、道の両端に別れて黙って歩いていました。一番勉強の出来る可愛い女の子でした.別になんの思いがあるわけでもなかったのに、ふ〜っと思い出すことがあるんです。遠く懐かしく心温まる [続きを読む]
  • 小さな喜びがあちこちあって嬉しくて
  • いつも見慣れている和泉河原の集落ですけど圃場の緑が昨日より少し濃くなっていました嬉しかったんですばばちゃんに「買ったら」と言われて求めた補聴器です。けちな爺いが使っていた安い集音器に比べると格段によく聞こえて嬉しかったんです。鶴沼緑地公園の流れに茂る葭原にヨシキリの声が聞こえて、カッコウののどかのな声も聞きました。初夏ですよね。嬉しかったんです。 町外れの国道鶴沼橋を渡っていたら元気な子どもの声が [続きを読む]