さんたろう さん プロフィール

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さんたろうさん: さんたろう日記
ハンドル名さんたろう さん
ブログタイトルさんたろう日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sekinonozii
サイト紹介文89歳 会津坂下町に住む「さんたろう」と申す老人です。楽しい町の日々を記録出来たら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/09/01 14:25

さんたろう さんのブログ記事

  • 落城の悲劇を秘めて古城の桜咲き誇る
  • 4月22日(土)私は鶴ヶ城の桜を楽しもうと早朝にお城に訪れました。時間が遅くなるとお城近くの駐車場はみな満杯になるし、お城近くの道路は車が渋滞して動けなくなることを知っているからです。 私は士族いわゆる武士の流れではありませんけどお城を訪れると会津人として非道の落城の悲しみの思いがよぎるのです。 私は駐車した車の中で瞑目して祈りを捧げ車を降りてお城に向かいました。お城の堀に咲く桜は満開で私を迎えてく [続きを読む]
  • ブログをしばらく休みます。
  • パソコンで沖縄民謡を聴こうとしたら「新しいソフトがあるのでインストールしなさい」見たいな表示が出たので深く考えないで指示にしたがて進めました。途中で少しおかしいと気づきやめたんですけど・・ソフトが改められたみたいな表示が出ました。そして見事にパソコンを起動すると同時に「スパイウエイ」が感染するようになりました。ウイルス防止のソフトがありますのですぐに除去されるのですが、不安なのでパソコンを明日業者 [続きを読む]
  • 五稷神社の神におわします大欅
  • 何百年世の移り変わりを見て来たんでしょうね、尊いお姿です。この欅の木のある台ノ宮公園には面白い物語があるんですよ。男たちががみんな頭を中剃りしてちょんまげを結っていた江戸時代、この地は昼なお暗い深い森でした。そこに古キツネ弥十郎の一家がキツネ塚を構えて住んでいました。そして夜な夜なこの森を通る若者を化かして髷を落とし坊主にして喜んでいました。ある日の夜若者たちが集まっているとき、一人の若者が「俺な [続きを読む]
  • 花を求めて嬉しい山の春
  • 晴天に恵まれていっぱいいっぱい楽しんで来ました 楽しみにしていたキクザキイチゲの群落はどうしたんでしょうか花はまばらでした。でも取り始めると急な山の斜面にへばりついて夢中で撮りました。カタクリの群生地はまだ早くて3-5輪あちこちまばらに咲いていました。満開は一週間後晴天の日を選んで再挑戦します。山に行くときはルンルン、撮ってる時は夢中です。すべてを忘れています。爺いの生き甲斐のひとときです。でも帰宅 [続きを読む]
  • 早春の山の道遊んできました楽しくて
  • 残雪の消え残る山の道でしたけどルンルン嬉しい山の道でした。この道は残雪の残る山の道、野の花にはちょっと早かったよでした。フキノトウが咲いたばかりでした カタクリはまあだかたい蕾でした。楽しみにしていたキクサキイチゲの群落は少しほころび始めたばかり撮るのはあきらめました。場所を変えて糸桜里の湯裏の教育の森を歩って見ました。ありました小さなピンクの花イワナシです。 そしてショウジョウバカマの花 [続きを読む]
  • 嬉しくて楽しくて綺麗な今日の春
  • コンデジ持ってわくわくしながらの散歩道でした。 どんなお仲間なんでしょうね。優しいお顔、洗練されたおしゃれ、素敵なお方です。女の方の目が若やいで輝いています。パークゴルフのお仲間です。私もお仲間に入れて頂こうかしら考え中です。釣りを楽しむのもいいですね。お二人さん何をお話なさっているんでしょうね。ここは大きななまずや鯉が釣れる場所なんだそうです。皆さんそれぞれにいろんな春を楽しんでいらっしゃいます [続きを読む]
  • 寒々とした会津の春の川辺です
  • 暖かい昨日の春は一転して今日は冷たい枯れ芦野の散歩でした。  風は冷たいし、枯れ芦原の中の流れも寒々としてカルガモの姿もありません。侘びしい散歩でした。ふと懐かしい愛犬マルのことを思いだしましました。15-6年昔のことになりますけどまるで昨日のことのように思い浮かぶんです。この道は私とマルのいつもの散歩道でしたから シベリアの橇引き犬のハスキー犬でした。オオカミに一番近い犬種といわれ野生が強く残 [続きを読む]
  • 三日見ぬまに春が美しくなりました。
  • 久しぶりの散歩道はすっかり緑色になって野の花がきれいに咲いていました。キバナノアマナの花が黄金色(こがねいろ)に輝いていました。  まだ小さいけど西洋タンポポの花が咲き始めていました。西洋タンポポは外来種で圃場の基盤整備や新しく作られた道路や宅地など土地造成の工事の入った地味の痩せた土地一面に咲きます。在来種のエゾタンポポは古くから耕されている畑の周りや古い堤など、わりと地味の肥えたところに咲きま [続きを読む]
  • きゅうりの神様で私思うことありました。
  • 90歳の古老のつぶやですけど聞いていただけますでしょうか。私は1927年(昭和2年)1月3日の生まれです。大正が昭和に改元されて10日後に私は生まれました。ですから戦前・戦中・戦後の時代を身をもって体験して生きてきた一人なんです。今はもう90歳になった私です。今の日本の中ではでは貴重な体験を持っている数少ない人たちの部類に入る私だと思うのです。ですから戦前・戦中を体験して生き残ってきた者としてその体験を言い残 [続きを読む]
  • 船越地区の鎮守様はキューリの神様なんだそうですよ
  • ばばちゃん(家内)が船越(ふなこし)集落の友達から聞いたんだけどキューリの神様ってなんなんでしょうね。昔はそのキュウリの神様のお祭りにはあちこちの町や村からたくさんの人がキューリを持って参詣して賑わったんだそうですよと言うんです。「ふう〜ん?、キューリの神様ね」私もキューリと神様の取り合わせがあまりにもとっぴなので不思議に思いました。私は5月の田植えの頃新緑の美しい船越の鎮守様の森を思い浮かべまし [続きを読む]
  • 嬉しい春の散歩道
  • 夜に降った春の雪が残っていますけど10時頃の空はすっかり晴れて春の散歩道になりました。今年初めてなんですよ、防寒着を着ない身軽の散歩です。堤の道を歩む心はルンルンです。そしたらなんと日当たりの土手にツクシの姿を見たんです。嬉しくなって腹ばいになってレンズを向けました。私は遠い遠い日、小学校一年生のときお習いした懐かしいツクシの詩を思い浮かべました>ぽかぽかと暖かい日にツクシの坊やは目が覚めたツクシ誰 [続きを読む]
  • 鎮守の森の綺麗な福寿草の花が嬉しくて
  • 久方ぶりの好天に誘われて下政所集落の鎮守の森を訪れました。鎮守の森の周りには会津の平地では珍しい庚申塔があったり早くからフキノトトウの出る場所でもあったりしていつも楽しむ場所なんですそしたら昨年の春にはなかった福寿草の花が咲いていたんです。嬉しかったんです。福寿草の花は会津盆地の周りの山地沼の平らなどの福寿草は名所なんですけど平地ではあまり見かけない花なのでとても嬉しくなりました。下政所の方が植え [続きを読む]
  • 小さな幸せあって嬉しい今日の散歩道
  • 街通りはみぞれ混じりの冷たい雨でしたけど心は晴れやかでした。いつものようにひたすらに歩きました。街通りを過ぎて新?(にいだて)集落の農道に入る頃は雨も止みました。つまらない農道ですけどもこの道は初めて歩む私の道なんです。ですから私にとっては新鮮な楽しい散歩道なんです。ここまで4321歩でした。集落のはずれにある集落の鎮守八幡神社です。小さな神社ですけど集落の人たちを守る大事な鎮守さまなんです。境内はき [続きを読む]
  • 雪の消え間に春一番に咲く青い花
  • オオイヌノフグリの花です。美しい花なのにあまりのもひどい名前というんで星の瞳という人もいるんだそうです。明治時代に渡来した帰化植物なんだだそうです。私は植物の知識は皆無です。ですから早春に咲くオオイヌノフグリの青い花は大好きな花でした。ところが植物に詳しい友人にオオイヌノフグリは帰化植物だから逞しく野一面に咲き占めている。帰化植物の西洋タンポポもヒメオドリコソウもシロツメグサもみんな逞しく野一面に [続きを読む]
  • 冷たい春の雨降る散歩道
  • ポンプ小屋跡の桜の見えるいつもの散歩道です。雄国(おぐに)山系は雪でしょうか集落の遠くに霞んでいます。冷たい雨の圃場に6羽の白鳥がただづんでいました。私のミラーレスの標準レンズは18mm-50mmです。遠い白鳥を撮るのはこれが精一杯なんです。中望遠レンズのの50mm-200mmをもってこなかったのを悔やみました。白鳥はきれいに群れて飛んで行きました。早春の冷たい雨の散歩でしたけどひたすら歩きました。7800歩?0.65m= [続きを読む]
  • 雪消えの堤に萌える蕗の薹
  • それにちょっと心トキメク川柳なども好きな爺いです。今日の午前中は久しぶりの晴天でした。堤の土手の雪も、広い圃場の雪も消えて爽やかななフキノトウがあちこち萌えていました。咲き始めたばかりの若々しいフキノトウでした。ふと、こんな句が思い浮かびました。「少年は光と影を知り始め お鶴」ほんとほんと、純粋できれいで、でもそれなりの美しく秘やかな悩みもあった少年の頃が私にもありました。「エプロンのポッケに主婦 [続きを読む]
  • 滝谷川谿谷渡る列車の撮り鉄を楽しんで来ました。
  • せっかく春めいてきたと思っていたのにどうしたことなんでしょうね、ここ三日ばかりちょっと晴れたと思っていると、曇って、そして冷たいみぞれになる、そんな天気が続いていました。今日はばばちゃん(家内)はデーサービスです。PC室で独りポツネンとしていてもつまらないので思い立って12時過ぎ車で滝谷川谿谷に向かいました。途中コンビニでサンドイッチとパンと牛乳(550円)を買いました。滝谷川谿谷までは車でゆっくりと35 [続きを読む]
  • 山も村も春めく今日の散歩道
  • 今日の天気は雲荒れって言うんでしょうか、晴れたり、曇ったり、霙になったりと変わりやすい天気でした。今日もカモシカの足跡など見れるかも知れないなどと思って山の温泉に行く前に見明集落裏の山の道を歩って見ようと思いました。雪が残っているだろうと思っていたんですけど今朝方あたり除雪したんでしょうかすっかり春の道になっていました。嬉しかったです。でも残念なことにカモシカの脚跡はありませんでした。山の道を下り [続きを読む]
  • 小さな駅の午後静かです
  • JR会津坂下駅の跨線橋の上からの眺めです「古里の訛り懐かし停車場の・・・」私たちの町の坂下駅は小さくて乗りおりする人の少ない静かな停車場なんですけども、跨線橋上に立つといつも啄木のこの歌が思い浮かぶんです。わたしはもう充分の老体ですので車の遠乗りは控えなければなりません。ですから古里の奥会津只見を訪れるときはJR只見線の列車に乗ります。JR只見線は6年前の新潟福島豪雨による洪水で橋梁や線路が大きな被害を [続きを読む]
  • カルガモが一羽群れから離れてしょんぼりしてました。
  • 散歩道の帰り八千代橋の上から鴨たちの群れを見ました。どうしたんでしょうねカルガモが一羽淋しそうに群れから離れているんです。家に帰ってカモの群れの写真を見ると群れはカルガモではなくてコガモの群れでした。カルガモは群れから離れた独りカモでした。どうしたんでしょうか、いつも独りで散歩する私みたい。ちょっとしんみりしてしまいました。カルガモは渡り鳥ではなくて土地に定着していますけど、小ガモは秋早く渡ってき [続きを読む]
  • 道の駅で「古里の温かな昔を描いた絵葉書」買いました
  • 私のブログに嬉しいコメントを下さった方が、私が1月3日の誕生日に道の駅でソースカツ丼食べていた同じ日の同じ時刻に偶然道の駅でご一緒していたことが私のブログを見てわかったとおっしゃるんです。お互いに気づきませんでしたけど奇遇でした。東京にお住まいの会津坂下ご出身の方のようでした。そしてそのとき、奥会津金山町ご出身の大竹恵子さんとおっしゃる色鉛筆画家の方が描かれた、懐かしく温かい古里の絵はがき見つけて購 [続きを読む]