とみたけん〜不動産鑑定士&公認会計士・税理士 さん プロフィール

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とみたけん〜不動産鑑定士&公認会計士・税理士さん: 不動産選びで失敗しないための不動産査定のポイント
ハンドル名とみたけん〜不動産鑑定士&公認会計士・税理士 さん
ブログタイトル不動産選びで失敗しないための不動産査定のポイント
ブログURLhttp://ameblo.jp/kentomita/
サイト紹介文不動産鑑定士&公認会計士・税理士「とみたけん」が不動産査定・不動産に絡む会計・税務の話等を語ります
自由文不動産鑑定士兼公認会計士・税理士の筆者が不動産査定や不動産に絡む会計・税務の話を中心に真面目な話からアイドル話、音楽の話まで語ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/09/02 14:41

とみたけん〜不動産鑑定士&公認会計士・税理士 さんのブログ記事

  • 相続の現場から〜デジタル相続とは
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 先週、日経新聞を拝見していたら、デジタル相続という言葉があった。 実は、「他資格がメイン業務の公認会計士」繋がりで、筆者の友人の 弁護士兼公認会計士さんが日経新聞に取材されていたので拝見したのだが、 デジタル相続とは面白い発想である。 要する [続きを読む]
  • 日経新聞を拝見し…不動産鑑定士と農地の鑑定評価
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 月曜に書いた、先週土曜の不動産鑑定士の日経新聞の記事の話の続き。 農地も鑑定評価が出来るように・・・という話があった。 まず、ここで説明がいるのは、現行の制度では農地の評価は 農地を宅地にするためというような特殊な場合は別として、 不動産鑑定士 [続きを読む]
  • AKB総選挙が終わって…
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 今年もAKB総選挙が終わった。 で、毎年、思うこと。 AKB総選挙は、集票の公正さを担保するため、弁護士の先生の立ち合いが入る。 その事は、例えば前回・去年のAKB総選挙のサイトに 集票の会社の方の署名押印と併記され、弁護士の先生の署名押印が [続きを読む]
  • 相続の現場から〜遺言書の書き方にプロのアドバイスを!
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 前に、ある相続の担当をさせて頂いた時の話。 その被相続人は、生前に公正証書遺言をしたためており、 それだけでも意識が高かったといえるが、更に各相続人への財産配分も 絶妙なバランスだった。 特に不動産価値についても、思わずうならざるを得なかったし [続きを読む]
  • 最近、編み出した鑑定評価書を書く際に配慮していること
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 最近、たまたまだが編み出した技。 鑑定評価書を書くとき、まず役所に色々と取材してその内容を鑑定評価書に反映する。 が、帰ってから鑑定評価書を書くとなると、「役所であれも聞いておけばよかった」的な 事が、どうしても出てく [続きを読む]
  • 7月13日 東京法律会計士業交流会
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 7月13日に東京法律会計士業交流会で下記イベントを行う。 弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・弁理士・社労士の方に 是非、お越し頂ければと思う。 ご興味ある方は、筆者と面識のない方でもメッセージを頂ければと思う。 & [続きを読む]
  • 営業電話撃退法
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 前にも書いたが、営業電話がたまにかかってくる。 うちのサイトに「営業電話お断り・営業してきた業者にはこちらから依頼しない」と 明記しているので、そうしてからはだいぶ減少したが、でも、かかってくることはある。 営業 [続きを読む]
  • 公認会計士と結婚するには…の特効薬とは
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー あるサイトに、女性向けであろうが、「公認会計士と結婚するには」とあった。 簡単に誰でも合格できる資格ではなく、かつ、一定の収入があるから云々と 公認会計士を褒める言葉があった後で、ただ、そのサイトいわく、 なかなか公認 [続きを読む]
  • 国土交通省の情報流出を受けて〜私見
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 国土交通省の不動産取引価格情報でデータ流出があったと報じられた。 http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo05_hh_000129.html 勿論、国土交通省の方々も、想定外の事として申し訳なく思っているのではないか。 [続きを読む]
  • 羽生三冠王と…。
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 今週の月曜日夜、ちょっとした将棋関係のイベントにお誘い頂き、 特別ゲストとして将棋の羽生三冠王がお見えになったのだが、 懇親会(有料)にも参加させて頂いて、お話をさせて頂いた。※ツーショット写真の撮影もさせて頂いた。ありがと [続きを読む]
  • これからの季節の不動産鑑定士の現地調査の留意点
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 本当にありがたい事に、現在、色々なお客様から鑑定評価の話を頂いてる※のだが※そういう話を頂くたびにテンションが上がる。「おいら、頑張るよって」気分! その中に別々のお客様で3件ほど、西日本の不動産の評価 [続きを読む]
  • 例の将棋の件を見て〜和解金について税理士として考察する
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 三浦九段の濡れ衣事件で、和解が成立したと書いた。 一人の将棋好きで、シモキタ名人戦のトーナメント運営担当までした者としては 和解が成立してよかったと思うが、別の角度から見て、税理士として疑問。 非公表の和解金が払 [続きを読む]
  • 東京CPAニュースに音楽祭優勝が掲載されました
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 3月25日の公認会計士協会東京祭の音楽祭にて筆者が優勝したが、 その旨が、関東甲信越の全ての公認会計士・準会員に送付される 「東京CPAニュース」に掲載された。 公認会計士・準会員の皆さまは是非、ご覧頂 [続きを読む]
  • 上場企業と、一部の中小企業はここまで違う
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 先週、顧問先を数百ももつ大先輩の公認会計士の先生と一献させて頂いたと 昨日のブログで書いたが、実はそこには上場企業の総務の方もおられた。 それこそ、名前を言えばだれでもご存じの企業である。 で、3人で喧々諤々の議論をし [続きを読む]
  • 節税よりも成長を!
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 先週、顧問先を数百も持つ公認会計士の大先輩と一献させて頂いた。 その先輩は、しみじみおっしゃった。 「節税ばかりに精神をとがらせると、成長を妨げて却って損する。」と。 要するに、税率が30%であったとして、 課 [続きを読む]
  • 相続の現場から〜専門家を敵にすると怖いですよ!
  • 左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー 相続の現場というか、筆者の知人の話。 その知人(某士業)は、身内に相続が発生したのだが、親族が、はっきり言って 厚かましい事を言ってきたらしい。 その士業は、かんかんに怒って、その専門分野の知識を使って 相手方の親 [続きを読む]