お金計画 さん プロフィール

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お金計画さん: お金計画ドットコム
ハンドル名お金計画 さん
ブログタイトルお金計画ドットコム
ブログURLhttp://okanekeikaku.com/
サイト紹介文お金を借りるニーズもさまざまです。お金を借りるなら上手に選ぼう、お金計画.com!
自由文ローンに関する基礎知識や心得を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/09/02 17:22

お金計画 さんのブログ記事

  • 今年の所得控除について
  •  今年からスタートした制度のコマーシャルをよく見かけます。・セルフメディケーション税制スタート・個人型確定拠出年金の対象範囲の拡大です。 個人の確定申告でよく話題になるのが、住宅取得控除、社会保険料、その他医療費、生命保険料、損害保険料等が一般的ですが、今年から、医療費控除、個人型確定拠出年金の控除が広く報道されています。○セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)    平成29年1月1日からの [続きを読む]
  • 「便利さ」はどこまで・・・?
  •   先日、知人の見舞いで病院へ、そこに大きな段ボールを持ったヤマト運輸の配達員がナースステーションの横を通って病室へ・・・ 病棟の廊下を歩いている配達人は少し妙に見えましたが、受取人は入院患者でした。 丁度、該当の方は検査中で不在で、途方に暮れて持ち帰っていました。 こんな配達もあるのだと思いました。入院して間もない方なのでしょう、配達日時の指定や、翌日配達してもらえるネット通販、本当に便利になっ [続きを読む]
  • デフレ時代の借金は、どう考えるか?
  •   デフレの時代、金利が安いから借金は得だと考えればいいのでしょうか? デフレ時代は、モノの価値が将来下がるということ。従って今買うよりもっと値下がりして買ったほうが得だという考え方です。 インフレの時代は、将来値上がりするから今購入したほうが得だという考え方です。 お金はどうでしょう。 デフレ時では、将来、お金の価値が上がるということになります。 インフレ時には、お金の価値が反対に下がるというこ [続きを読む]
  • 銀行アプリ
  •  最近、スマートフォンの銀行アプリが流行しているようです。 振込み、預金の残高照会等と非常に便利なアプリです。  4〜5年前には、銀行のインターネット利用はネット支店の設置等で拡大していましたが、ここ最近は、スマホアプリ利用者が増加し、銀行を取巻く環境は大きく変わっています。 スマホアプリもネット銀行が先行していましたが、ここにきて、大手都銀も導入してきました。また、地方銀行や信用金庫も追随してきて [続きを読む]
  • クラウドファンディングサイト
  •  先日テレビ報道で、クラウドファンディングを活用した新規事業への参入と、それを支援するサイト会社と地域金融機関の仕組みが報道されていました。 その仕組みは、ネットで新規事業に賛同する一般出資者を募集し、その募集状況(マーケットリサーチ)から、金融機関も将来性を判断し希望額を融資するという仕組みでした。 金融機関は、地域事業の活性化に異業種交流会、新規事業ファンド設立等を計画していますが、今回のクラ [続きを読む]
  • 貯蓄性保険?
  •   昨年秋から、日本銀行は、「物価上昇率2%」の政策目標の達成も為に、新たに長期金利を「ゼロ%程度」に誘導する政策を導入しています。 この度、業界大手の日本生命が、学資保険、個人年金保険や終身保険などの契約者に約束する予定利回りの引下げと月払い保険料の引上げを発表しました。 他の生保各社も同様に貯蓄性保険の値上げを検討している模様です。 4月の新規契約分から適用になるとのことです。 国の年金支給額 [続きを読む]
  • 地銀が親会社の枠を超えて統合検討
  •  日本銀行の黒田総裁が講演で、今後の少子高齢化から、金融機関は手数料ビジネスの強化や店舗網の効率化など環境に応じた対応、さらに合併や統合も選択肢の一つとして考えられると語ったそうです。 同時期に「大手銀傘下の関西地銀3行が統合検討 親会社の枠超え」という報道がありました。実現するとメガ地銀が誕生することになります。 以前から、金融機関では「手数料ビジネス」や、「合併・統合」も盛んに行われています。 [続きを読む]
  • 市の広報でふるさと納税に使う提供商品の募集が・・・
  •   地方が税収アップを図るために、ふるさと納税の増収に向けて商品選定とアイデアが求められています。 私が住む地域の今月の広報に「ふるさと寄附金推進事業について」という記事が掲載されていました。 「全国的に多くの自治体において、ふるさと寄附金に係る返礼品の送付が行われている中で、本市においても、財源確保及び地域産業の活性化等への方策として、ふるさと寄附金を納入された方に対して特色のある返礼品の送付を [続きを読む]
  • 節税策の養子縁組は有効
  •  「養子縁組による節税効果は有効」であると最高裁が認めました。 相続税の節税策として養子縁組を行い法定相続人の非課税枠を増やして節税する手法は、広く使われていました。 一審は「孫との養子縁組は、親子関係になる意思がある」として養子縁組を有効としましたが、二審は「養子縁組は節税目的だから無効」とした結果、最後の最高裁の判断が注目されていました。  結果として、従来の運用「親子関係になる意思があれば節 [続きを読む]
  • 不動産バブル?
  •  空前の低金利時代、日銀は暫く低金利政策を継続するようです。ところで、供給された豊富な資金はいったいどこに回っているのでしょうか。庶民にとっては住宅購入、財産相続においてはアパート経営と不動産を中心にしたニーズに応えているようです。また個人投資家も不動産に投資しているようです。 すでに小規模マンション等を投資目的で購入し、高収益を上げているサラリーマンも報道されています。東京都内はすでに物件は高騰 [続きを読む]
  • 給付型奨学金
  •  受験生のみなさん。1月中旬のセンター試験はいかがでしたでしょうか。父兄の皆さんも学費の準備に大変なことでしょう。 この度、給付型奨学金の導入について政府案が提示されました。現在の奨学金制度では、返還を滞納している卒業生が多いことから、以前より給付型奨学金の導入が期待されていました。スタートは、2018年度からとなります。 内容は、所得の少ない住民税の非課税世帯が対象で、一学年当たり2万人にするようです [続きを読む]
  • 日銀の今後の金融政策
  •  量的金融緩和の開始から現在のマイナス金利の導入と3年半経過していますが、当初の2%の物価安定目標が未達の状態です。今回、日銀は、新しく、「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」を実施すると発表しました。 特に、我々に関係する事項としては最長10年の資金を固定金利で供給する新しい金融調節手段も導入するという事でしょう。 長期金利は、住宅ローンの金利に影響を与える重要な指標 [続きを読む]
  • アンドロイドペイとアップルペイ
  •  iPhoneとAndroidの端末のシェアについては、日本はiPhoneを支持するユーザーが多いと言われています。 そのような状況で、米グーグルは決済サービス「アンドロイドペイ」を今秋から日本国内で始めると発表していましたが、今回アップルも決済サービス「アップルペイ」を日本国内で導入すると発表しました。 今迄iPhone端末には、「おサイフケータイ(※Felica)」の機能がありませんでしたが、iPhone7から機能を追加、同時に [続きを読む]
  • 地銀、農業へ進出?!
  •  新聞で、ある地方銀行が農業法人を設立し行員を出向させているという記事がありました。しかも、農業はずぶの素人の行員が地元農家の指導を受けながら農作業しているというものでした。 今回の狙いは農協に負けない農業経営のプロを内部で育て、農業金融の世界に風穴を開けることにあるのだそうです。 そもそも、金融機関のリスク管理は各業界の指標を基に判断するため幅広い知識が必要とされています。一方で今回の試みは、各 [続きを読む]
  • プレミアムフライデー
  •  昨年末、ブラックフライデー(Black Friday)が一部流通業者で実施され話題になりました。外国での好調なことを受けて、国内でも、「プレミアムフライデー」を実施することになったと報道されています。 旗を振っているのは経済産業省と経団連で、今年の2月24日からだそうです。キャンペーンは、「月末金曜、仕事は午後3時まで」で後は買い物や食事に出かけてもらうという内容です。 すでに経済産業省では、プレミアムフライ [続きを読む]
  • LINEって便利だけど・・・
  •  LINEは多くの人に利用されています。海外との無料通話も可能で友達同士とか家族には便利なツールですね。 最近では企業もLINEを使ったサービスを提供しています。新聞報道でも、新電力に変更する際の節約額試算とか搭乗券や出前で利用する企業も増加、また求人でもLINEバイトも掲載される等、スマートフォンには必須なアプリになっています。 先日、アルバイトを探している若者からLINEを使っていないとアルバイトで採用されな [続きを読む]
  • 高齢者の定義
  •  国連の世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としています。ところが、年初に日本老年学会から高齢者の定義を変更する提言がありました。 理由は、最近の高齢者は元気で昔の高齢者と比較して「若返り」がみられ、社会一般の意識として「今の高齢者」の定義には違和感があるとのことからだそうです。 具体的には、65〜74歳までを、「准高齢者」、75歳以上を「高齢者」、90歳以上を「超高齢者」とするという [続きを読む]