お金計画 さん プロフィール

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お金計画さん: お金計画ドットコム
ハンドル名お金計画 さん
ブログタイトルお金計画ドットコム
ブログURLhttp://okanekeikaku.com/
サイト紹介文お金を借りるニーズもさまざまです。お金を借りるなら上手に選ぼう、お金計画.com!
自由文ローンに関する基礎知識や心得を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/09/02 17:22

お金計画 さんのブログ記事

  • リターゲティング広告
  •   以前、リマーケティング広告ということで説明しましたが、先日、仏企業の広告技術(リターゲティング)が新聞記事で案内されていました。「日本のネット利用者の9割の行動を把握している」と。同社は、ある人のネット上での行動履歴について、パソコンやスマートフォンのネット閲覧ソフト(ブラウザー)が持つ個別の番号ごとに約1年分を残す。日本のネットユーザーの92%がすでに把握されているそうです。ただし、名前や住所な [続きを読む]
  • 自己破産が増加・・銀行カードローンの増加?
  •   自己破産が増加しいているとの新聞報道がありました。以前の記事で、銀行カードローンの増加により、個人ユーザーの負債の増加を心配していました。金融庁も金融機関の貸出姿勢を警戒していましたが・・・個人の自己破産申立てが最近増加しているとのことです。報道では、無職なのに100万円以上の融資があったとの報道もあります。高額な貸付は、延滞のリスクを先送りすることになります。特に、銀行は、低金利ですが、貸金業 [続きを読む]
  • ゆうちょ銀行、無担保融資業務に参入へ
  •   ゆうちょ銀行が個人向けの無担保融資業務の参入に認可申請へと報道がありました。 以前より (1)住宅ローンやカードローンなどの個人向け貸付け (2)住宅ローンとセットになる火災保険の募集 (3)企業向け融資 の認可を申請していましたが、これまで民業圧迫ということから議論は進んでいませんでした。 しかし、日銀のマイナス金利政策導入後、ゆうちょ銀行も超低金利下での貯金運用に苦しんでおり、収益確保へ「 [続きを読む]
  • 旅行会社「てるみくらぶ」と「自由自在」が倒産
  •   3月27日に両社が破産の届け出をしました。 これから出発する予定の皆さんも大変ですが、既に出発して旅行中の方の混乱が予想されます。 旅行中の方で発券済み航空券を持っている方は飛行機に乗れますが、予約済みでも航空券未発券の場合は無効となります。海外旅行の場合は、往復の航空券を発券しますので、大半は搭乗出来ます。しかし、通常、ホテルや交通費は、現地清算や、または、旅行後の支払いとなり未精算だと思われ [続きを読む]
  • 少額利用が安心で便利な電子マネー
  •  最近、コンビニで電子マネー決済を利用されている人をよく見かけます。 朝の通勤・通学時にレジの前で列を作っている光景は当り前で、皆さん電子マネーで気軽に決済しています。決済音がそれぞれ違うのも面白いですね。単に「ピ」って音もあります。 日銀が公表したリポートで、日本における電子マネーの決済金額は、2ケタ増の高い伸び率だと報道されていました。特に、交通系電子マネーの伸びが大きいようです。一方大手流通 [続きを読む]
  • 今年の所得控除について
  •  今年からスタートした制度のコマーシャルをよく見かけます。・セルフメディケーション税制スタート・個人型確定拠出年金の対象範囲の拡大です。 個人の確定申告でよく話題になるのが、住宅取得控除、社会保険料、その他医療費、生命保険料、損害保険料等が一般的ですが、今年から、医療費控除、個人型確定拠出年金の控除が広く報道されています。○セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)    平成29年1月1日からの [続きを読む]
  • 「便利さ」はどこまで・・・?
  •   先日、知人の見舞いで病院へ、そこに大きな段ボールを持ったヤマト運輸の配達員がナースステーションの横を通って病室へ・・・ 病棟の廊下を歩いている配達人は少し妙に見えましたが、受取人は入院患者でした。 丁度、該当の方は検査中で不在で、途方に暮れて持ち帰っていました。 こんな配達もあるのだと思いました。入院して間もない方なのでしょう、配達日時の指定や、翌日配達してもらえるネット通販、本当に便利になっ [続きを読む]
  • デフレ時代の借金は、どう考えるか?
  •   デフレの時代、金利が安いから借金は得だと考えればいいのでしょうか? デフレ時代は、モノの価値が将来下がるということ。従って今買うよりもっと値下がりして買ったほうが得だという考え方です。 インフレの時代は、将来値上がりするから今購入したほうが得だという考え方です。 お金はどうでしょう。 デフレ時では、将来、お金の価値が上がるということになります。 インフレ時には、お金の価値が反対に下がるというこ [続きを読む]
  • 銀行アプリ
  •  最近、スマートフォンの銀行アプリが流行しているようです。 振込み、預金の残高照会等と非常に便利なアプリです。  4〜5年前には、銀行のインターネット利用はネット支店の設置等で拡大していましたが、ここ最近は、スマホアプリ利用者が増加し、銀行を取巻く環境は大きく変わっています。 スマホアプリもネット銀行が先行していましたが、ここにきて、大手都銀も導入してきました。また、地方銀行や信用金庫も追随してきて [続きを読む]
  • クラウドファンディングサイト
  •  先日テレビ報道で、クラウドファンディングを活用した新規事業への参入と、それを支援するサイト会社と地域金融機関の仕組みが報道されていました。 その仕組みは、ネットで新規事業に賛同する一般出資者を募集し、その募集状況(マーケットリサーチ)から、金融機関も将来性を判断し希望額を融資するという仕組みでした。 金融機関は、地域事業の活性化に異業種交流会、新規事業ファンド設立等を計画していますが、今回のクラ [続きを読む]
  • 貯蓄性保険?
  •   昨年秋から、日本銀行は、「物価上昇率2%」の政策目標の達成も為に、新たに長期金利を「ゼロ%程度」に誘導する政策を導入しています。 この度、業界大手の日本生命が、学資保険、個人年金保険や終身保険などの契約者に約束する予定利回りの引下げと月払い保険料の引上げを発表しました。 他の生保各社も同様に貯蓄性保険の値上げを検討している模様です。 4月の新規契約分から適用になるとのことです。 国の年金支給額 [続きを読む]
  • 地銀が親会社の枠を超えて統合検討
  •  日本銀行の黒田総裁が講演で、今後の少子高齢化から、金融機関は手数料ビジネスの強化や店舗網の効率化など環境に応じた対応、さらに合併や統合も選択肢の一つとして考えられると語ったそうです。 同時期に「大手銀傘下の関西地銀3行が統合検討 親会社の枠超え」という報道がありました。実現するとメガ地銀が誕生することになります。 以前から、金融機関では「手数料ビジネス」や、「合併・統合」も盛んに行われています。 [続きを読む]
  • 市の広報でふるさと納税に使う提供商品の募集が・・・
  •   地方が税収アップを図るために、ふるさと納税の増収に向けて商品選定とアイデアが求められています。 私が住む地域の今月の広報に「ふるさと寄附金推進事業について」という記事が掲載されていました。 「全国的に多くの自治体において、ふるさと寄附金に係る返礼品の送付が行われている中で、本市においても、財源確保及び地域産業の活性化等への方策として、ふるさと寄附金を納入された方に対して特色のある返礼品の送付を [続きを読む]
  • 節税策の養子縁組は有効
  •  「養子縁組による節税効果は有効」であると最高裁が認めました。 相続税の節税策として養子縁組を行い法定相続人の非課税枠を増やして節税する手法は、広く使われていました。 一審は「孫との養子縁組は、親子関係になる意思がある」として養子縁組を有効としましたが、二審は「養子縁組は節税目的だから無効」とした結果、最後の最高裁の判断が注目されていました。  結果として、従来の運用「親子関係になる意思があれば節 [続きを読む]
  • 不動産バブル?
  •  空前の低金利時代、日銀は暫く低金利政策を継続するようです。ところで、供給された豊富な資金はいったいどこに回っているのでしょうか。庶民にとっては住宅購入、財産相続においてはアパート経営と不動産を中心にしたニーズに応えているようです。また個人投資家も不動産に投資しているようです。 すでに小規模マンション等を投資目的で購入し、高収益を上げているサラリーマンも報道されています。東京都内はすでに物件は高騰 [続きを読む]
  • 給付型奨学金
  •  受験生のみなさん。1月中旬のセンター試験はいかがでしたでしょうか。父兄の皆さんも学費の準備に大変なことでしょう。 この度、給付型奨学金の導入について政府案が提示されました。現在の奨学金制度では、返還を滞納している卒業生が多いことから、以前より給付型奨学金の導入が期待されていました。スタートは、2018年度からとなります。 内容は、所得の少ない住民税の非課税世帯が対象で、一学年当たり2万人にするようです [続きを読む]