お金計画 さん プロフィール

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お金計画さん: お金計画ドットコム
ハンドル名お金計画 さん
ブログタイトルお金計画ドットコム
ブログURLhttp://okanekeikaku.com/
サイト紹介文お金を借りるニーズもさまざまです。お金を借りるなら上手に選ぼう、お金計画.com!
自由文ローンに関する基礎知識や心得を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/09/02 17:22

お金計画 さんのブログ記事

  • ネットを使った資金調達クラウドファンディングの現状
  •  「クラウドファンディング」(インターネットで小口資金を募る方法)が、注目されています。各種報道でも、クラウドファンディングを利用したネットでの資金調達について紹介されています。 地方の金融機関にとっては、クラウドファンディング利用による新規事業では、多くの出資者が目利き役を果たすため、事業の成長性の判断が難しい案件にも融資しやすくなる利点があるという事で、新たな成長企業の発掘利用に積極的に利用を [続きを読む]
  • 「走るATM」地方銀行、信用金庫で移動ATM車の導入が広がる
  • 地方銀行や信用金庫といった地域金融機関で、現金自動預払機(ATM)を搭載し、店舗の空白地域などを巡回する移動ATM車の導入が広がっている。今秋には、トラックを改造した従来の車両に比べ、小回りが利いてコストも抑えたワゴン車タイプが登場。車の運転が困難な高齢者ら交通弱者の増加が、地方での「走るATM」の普及を促している。2017/08/18 時事通信 過疎化、限界集落と言われる状況が進む地方では近くに金融機関の店 [続きを読む]
  • 金融庁 銀行カードローンを9月から検査、異例の事前発表
  • 日経新聞の9月1日の記事では、次のとおりに報道されています。金融庁は1日、過剰な貸し付けが問題になっている銀行カードローンについて、メガバンクや地方銀行などに9月から立ち入り検査をすると発表した。融資審査などの実態を調べ、悪質なら行政処分もする。生活資金などに困る人々らが高金利であっても背に腹はかえられずカードローンを使うケースも多いが、近年の融資額の伸びが異例に大きいことから調査が必要と判断した。 [続きを読む]
  • 休眠預金の「払戻損失引当金」が951億円と前年比3.4%増加
  •  休眠預金の活用については、使い方について議論があり、ようやく2016年12月に休眠預金を活用、推進する法律(民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律)が国会で成立。法律施行は2018年1月1日。そして2019年から福祉・健康増進・地方活性化など、社会的事業などへの助成・貸付が可能となりました。 その「休眠預金」の使途に関する話題から、顧客が払戻し請求を行い、払戻し額が増加。結果として、 [続きを読む]
  • 教育ローンに団体信用生命保険の加入が選択可
  • 団体信用生命保険(団信)は住宅ローン融資時に通常、加入が条件となっていますので知っている方も多いでしょう。この保険は住宅ローンの契約期間中に死亡や所定の高度障害と診断された場合には保険金をローンの返済に充て、残された家族が安心してその家に住むことができる為の制度です。一般の保険とは異なって、保険の受取人が金融機関になっています。最近では、がん特約、七大疾病、八大疾病保障特約など色々な特約も選択でき [続きを読む]
  • 中小事業者向け法人カード
  • クレジットカードは、一人で何枚も持つ人も多いでしょう。しかし起業したばかりの個人事業主、経営者にはハードルが高くなっています。知人の自営業者が一枚のカードを大切に使っていたことを思い出します。サラリーマンであれば、会社にある程度勤めていれば、そう難しくなくカードが発行されますが、起業したばかりであれば何のバックグラウンドもないのでカードは中々発行されません。クレジットカード会社から見ればいつ回収不 [続きを読む]
  • 銀行の店舗改革〜小売業としての店舗〜
  •  昔、銀行の事務システム担当者が、競合銀行の事務の流れを偵察に行っていた話を聞いたことがあります。私も、複数の大手取引銀行窓口の処理スピードの比較をしたことがあります。同じ内容を依頼して「どの程度待たされるか?」というものです。 担当者の動きをみると各行毎に違いがありました。  1)手元で、てきぱきと処理をしているがなぜか待たされる銀行  2)普通に早く処理を済ませる銀行  3)担当者の手の動きが [続きを読む]
  • 若年層の新規口座開設争奪戦、地方銀行のサービス拡充
  •  銀行にとって、口座数確保は最重点事項ですが、最近の少子化・高齢化により若年層の口座数の伸びが減少し、今後の銀行運営が心配されています。 この様な現状を変えようと、地方銀行は、地元の若者、特に学生(将来の「お得意さま」)を対象にしたPRを加速しています。報道によれば、   1)各支店に無料でコーヒーが飲めるカフェを置いたり   2)若者のATMの手数料を終日無料手数料を終日無料にしたり   3)交流 [続きを読む]
  • 給与明細書の見方(基本給、時間外手当、通勤手当等)
  • 毎月もらう給与明細ですが、内容をしっかり理解出来ている方は少ないのではないでしょうか。今回は、少し内容を細かく確認してみましょう。給与明細書の中身総支給額という欄には、・基本給(会社により基本給・職能給・資格給等で区分されているケースがあります)・時間外手当・通勤手当・その他手当等が入っています。管理職の方には時間外手当でなく、役職手当等が入っていたりするかもしれません。控除額の欄には・社会保険料 [続きを読む]
  • 地方金融機関のシステム共同開発
  •  地方銀行の再編や基幹システムの共同開発等が報道されています。 ある地方銀行に口座振替の手続きで訪問したところ、システム変更で、口座番号が変更になっているケースがあるとのこと。聞いてみると、複数の金融機関でシステムの共同開発、共同利用を行ったという事。 私の口座番号は既存のまま利用できるが、通帳は再作成が必要とのこと。 行員によると、商品マニュアルもすべて変更で大変だったが、新商品も開発され、既存 [続きを読む]
  • 銀行カードローンの貸付残高増加原因は
  • 銀行のカードローンの残高増加が報道されています。融資残高は消費者金融会社の残高を超えたとの報道があり、多重債務者の発生が心配されています。ところでユーザーが銀行のカードローンを利用するようになった原因はどこにあるのでしょうか?金融機関にローン利用の年収制限がないということが言われていますが、それだけではないと思われます。既に、数年前から個人ローンに対する金融機関の取組は変わってきていました。 銀行 [続きを読む]
  • 三菱東京UFJ銀行が名称変更し、三菱UFJ銀行へ
  •  三菱UFJフィナンシャル・グループが、現在の三菱東京UFJ銀行の名称を変更すると発表しました。東京三菱UFJ銀行や三菱UFJ銀行と間違って記載することが多く、今回三菱UFJ銀行に変更するとのこと。三菱東京UFJ銀行は、以前の三菱銀行・東京銀行・UFJ銀行(旧三和・東海銀行が合併)が合併して設立された銀行です。しかし、それぞれの銀行も設立時から合併を繰り返し、現在に至っています。同グループのホームページに公開さ [続きを読む]
  • 金融庁が地銀、第二地銀へ人材派遣で経営支援策
  •  地方の活性化に欠かせない地域金融機関ですが、日銀の低金利政策、少子化高齢化で地銀の収益構造は厳しい物があります。そこで、2017年度から地銀、第二地銀の複数行に経営支援のノウハウを持つ人材を金融庁が派遣するという報道がありました。それぞれ15人程度派遣し、地元企業の事業戦略作りを支援する様です。再編による経営基盤の強化も課題となっていますが、地元企業の経営支援に取り組む銀行本来の業務をテコ入れし、地銀 [続きを読む]
  • クレジットカードの解約の体験談
  • 高齢で難聴になった親族の為、本人に代わってクレジットカードの解約手続きをした。手元のクレジットカードは、期限切のカードも含み、JCB、VISA、アメックスのブランドカードとブランド付の提携カード・流通系カード合計9枚。ここ数年、カードは利用していないという。また、その他にどんなクレジットカードがあるのかは分からないとのこと。ともあれ、カード裏面のカード会社へ電話し解約の申込をした。1)手元のカードが有効 [続きを読む]
  • 「寿命100年時代」どう過ごすかを考えてみませんか
  • 「寿命100年時代」をテーマにしたビジネス書が話題になっています。また、政府内でも「人生100年時代の制度設計特命委員会」が、今年4月から小泉進次郎議員がまとめ役としてスタートしています。2007年以降生まれの方の平均寿命は107歳だそうです。現在の平均寿命が80歳半ばですから20年以上も伸びるということです。今年初めには老人学会からも、高齢者の定義変更の提言もありました。また、年金支給開始についても75歳以上の支給 [続きを読む]
  • 民法の契約規定、変更内容のまとめ
  • 民法「支払い請求の時効」等の契約規定の変更が、国会で成立しました。公布から3年以内に施行されます。見直しの主旨は、消費者保護の重視と言われています。主な変更内容について、各報道によれば以下の通りです。①支払い請求の時効を5年に統一お金の支払いを請求できる時効の期間は、業種ごとに時効が違っていましたが、今後統一され「請求権があると知ったときから5年(知らなかったときは請求できるようになってから10年)」 [続きを読む]