Yamcha さん プロフィール

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Yamchaさん: Morning Cafe
ハンドル名Yamcha さん
ブログタイトルMorning Cafe
ブログURLhttp://morningcafe-yamcha.blogspot.com/
サイト紹介文紙飛行機で青空へチャレンジしています。大空に夢を運んでくれる。あなたも一緒に体験してみませんか?
自由文私はSkyCruiserというシリーズ名称で紙飛行機を作っています。
とはいってもまだまだ修行の身です。全国の達人メカニック&パイロットの方々には遠く及びませんが、青空に高く投げ上げて、クルッと反転して滑空に入る飛行機の姿はとても気持ちのいいものです。皆様も子供に帰ったつもりでちょっとやってみませんか?
 気がつくと、ほら、ほんとに童心に戻っていますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/09/03 15:53

Yamcha さんのブログ記事

  • お花見、じゃなくてお墓参りにGO!
  • 今日は天気も良くて富士山もしっかり望めます。ここは鮎沢PAです。免許を取った息子の運転でここまで来ました。いゃぁ、ドキドキでしたが無事にここまできました。富士山の雪も少しずつ減ってきています。今日の目的地はココ。冨士霊園(お墓参り)です。おっ!桜が満開じゃないですか? ぃやぁ、偶然ですなぁ。。。ここは、「日本さくら名所100選」に選定されている桜の名所なんです。いゃぁ、なんだかウキウキしてきますね。い [続きを読む]
  • サンライズフライト
  • 今日はせっかくのフライト日和の予報だったのですが、家族で出かける用事がありました。なので、メッチャ早く起床して、チョイとフライトです。5時少し前。空は明るくなりつつある状況ですが、まだ地表は眠っています。今日は6時20分には引き上げないと。。。早速飛ばしてみますが、明るさが足りず、ちゃんと撮影できませんでした。5時8分。日の出です。冬の時期に比べると、サンライズポイントは随分北にシフトしてきました。なん [続きを読む]
  • 2機同時完成
  • R590とWINDOM。2機同時完成です。毎日ちょっとずつ夜なべ。Racer590です。胴体バルサが所定の形状になっているか(主翼と尾翼のインシデンスが正しいか)どうか、ちょっと不安です。機首の形状が大好きです。二宮先生設計の特徴がよく出ています。標準体重ですね。良かったよかった。そしてこちらが、FC77 type J WINDOMです。最近作る機体はだんだん重くなっています。なんでだろう?塗装が厚いのかな?この機体の主翼断面はこん [続きを読む]
  • 風つよし
  • 今日は風が強かったです。風下にどんどん流されてしまいます。そのたびに、テクテク歩いて回収に行きます。強制的なお散歩状態。そんな時、石山機は強いサーマルに吹き上げられて高度を上げます。どんどん流れて、住宅地の方へ。私だったら諦めてしまうのですが、石山さんはさすが。テクテク歩いて追跡に行きます。。。。。5分。。。戻ってこない。。。。10分。。。私は一人遊び。。。。15分。。。スマホ遊び。。。。20分。。。戻 [続きを読む]
  • R590もどきで、テストフライト
  • Racer590のコピー機体です。購入済の機体ストックがあまりないので、コピー機を作ってみました。なので、この機体で競技に出ることはできません。あくまでお試し機体です。昨年の全日本紙飛行機選手権大会決勝のとき、自由機は初日で終わってしまい、2日目は暇でした。2日目もガッツリ楽しむために、規定機種にもエントリしてみたくなりました。もちろん、予選通過しないとダメですが。そうはいっても、この機体の作り方や調整の仕 [続きを読む]
  • 反省会フライト
  • 昨日の二宮杯予選の反省会です。会社に行かなくてはいけないという思いに後ろ髪を引かれながらも昨日の納得行かないフライトの検証です。まずは、一投目にMAXとなり、そのままロストした機体と同型機。カラーリングも同じです。予選に使った機体は、先日垂直尾翼をハサミで少し切り取った「チョキチョキ機体」でした。その効果がはっきりでて、見事にMAXがでたのですが、下の画像の機体は設計段階で垂直尾翼を小さくしたものです。 [続きを読む]
  • 全日本紙飛行機選手権 予選
  • ついに今シーズンも全日本紙飛行機選手権に向けた予選会が始まりました。武蔵野中央公園にやってきました。もう、桜がちらほら咲き出しています。今日は2機を準備。2機とも翼端エルロンを付けた機体です。調整時は、ほとんど風もなく、この2機はあっという間に調整完了。こちらは浩明さんの機体。1週間で2機仕上げてきました。綺麗な機体です。そして、競技開始。途端に強風に変わりました。やまめ工房さんのR590。こちらは、浩明 [続きを読む]
  • ひばりの季節
  • ピーチクパーチク、ピーピーピー。早朝の空にひばりの子供が飛行訓練しています。結構高く上がっていますが、羽ばたいても羽ばたいてもなかなか前に進んでいません。あれじゃぁ、すぐに疲れちゃうなぁ。でも、早春を感じさせる風景です。今日のお試し機体はこれ。外翼をちょっと小さくして内翼の翼幅を広げた機体。今日はフライト画像はありません。途中から風が強くなってしまって、撮影できませんでした。左右のキャンバーをしっ [続きを読む]
  • ちょっと改修設計
  • エルロン付きの機体は結果的に外翼の面積が拡大するので、返り動作に効果があるようです。それであれば。。。その分少し外翼を小さくして、その分内翼の翼幅を拡大してみました。その方が滑空性能が向上するような気がしています。とは言っても、内翼と外翼のバランスは総合性能に大きく影響するので、思い切った設計変更にはリスクがあるかな。現在の機体のバランスが悪いという感じでもないし、最大翼幅36cm以下という規格がある [続きを読む]
  • 早春フライト
  • 2月の最終週ですが、今日は冷え込みも緩んで、風もほとんどない状況です。少しずつ春が近づいてきているようです。先週から浩明さんも加わり、田んぼフライトもより楽しくなりました。浩明さんは7年ぶりの再開とのことですが、全くブランクを感じさせない飛びっぷりです。また、7年前の機体も当時そのままの性能を発揮させていました。恐るべし。。。水蒸気があって、少し春っぽい青空ですが、オレンジ機体を組み立てて飛ばして楽 [続きを読む]
  • 急造機完成
  • 先週、性能確認の途中で視界没になってしまったため、同型機を急増しました。印刷と切り抜きまで終わっていたので、平日なのに夜なべをして組立作業に励みました。その結果、十分な接着乾燥時間は確保できなかったものの、何とか完成にこぎつけました。後で、反ってこなければ良いのですが。。。新記録。切り抜き終了状態から3日で組立、塗装とバランスウエイト調整まで完了。このために、今週は寝不足です。週末にテストフライト [続きを読む]
  • フライト日和だったもんで
  • 今日もいい天気。風も弱いし、昨日の雪はすべて融けて田んぼも乾燥しています。今日はこんな機体を持ってきました。FC77H WINDOMエルロン付きの機体です。前のようにお試しエルロンではなく、ちゃんと作ってみました。ねじり下げは無しです。 左翼に描いた手裏剣みたいなマーク。良いデザインが思いつかず、何となく描いたものです。何を表しているか。。。一応、「心」、「技」、「体」これらが融合するイメージを描いてみ [続きを読む]
  • 雪中フライト
  • 実は、再度V尾翼にチャレンジ。前回と同じように尾翼だけ交換しました。この機体、前回の反省を受けて、尾翼下部にフィンを付けています。決して、垂直尾翼でも、スタビライザーでもありません。フィンです。このフィンで、上昇時のロール安定を狙います。早速フィールドにやってきたのですが、昨日の雪で今日の朝はこんな感じ。田んぼは真っ白です。もうちょっと積もってくれた方が気持ちいいのですが、これ以上積もるとツルツル [続きを読む]
  • 青空とのコントラスト
  • 昨日のV尾翼機のフライトに続く投稿です。風が弱い状態が続いていたので、このオレンジ機機体も調整しました。雲のない快晴の青空だったので、コントラストを楽しみにしていました。でも、本来の目的はエルロン装備機体とエルロンなし(楕円翼)とのフライトの差、特に返りの差を見てみたかったのです。ところがこの機体、とても素直なんです。そっと、前に押し出すような滑空調整では、殆ど旋回傾向を見せずにグーッと伸びていき [続きを読む]
  • V尾翼機テストフライト
  • V尾翼機のテストフライトにやってきました。まずは、飛んだという証拠の画像。ちゃんとV尾翼でしょ。しかし、飛ぶようになるまでに胴体を2本壊しました。予備の胴体を持ってきておいて良かった。今日は、風がほとんどなかったので、比較的安定した飛行でした。やはり、悩ましかったのは、尾翼の調整が非常に敏感なこと。エレベータ調整イメージでトライすると、そこはV尾翼。ラダーとしても聞いてしまうのですよね。もともと、V尾 [続きを読む]
  • V尾翼
  • 思うところがあって、V尾翼に改造してみました。ベースとなる機体は約1年前に製作したもの。FC77D WINDOM-V とでもしておきます。なぜ、V尾翼にしてみたか。。。?なんとなく、上昇時の空気抵抗が小さいような気がしたから。相変わらず、高度が出ずに悩んでいます。一所懸命投げているんだけど。。。昔、一度だけV尾翼に挑戦したことはありますが、あまり飛ばなかったような記憶がある。ヨー安定が劣るのでV角度を調整していった [続きを読む]
  • 楕円翼端
  • 昨年末にまとめて印刷した3機の最終機である楕円翼端の機体です。この前の2機はエルロン付き翼端(実験機)だったので、改めて比較できるかな?尾翼にラッカースプレーを塗布しすぎたので、バランスウエイトがいつもよりも多く、重い機体になってしまいました。27.0grです。この機体、もう一つの特徴があります。初めて両面印刷してみました。意外と両面印刷の裏表の位置決めは難しいですね。コツをつかめば、大したことないのかも [続きを読む]
  • 寒波フライト
  • さぶーぃっ!!朝6時40分の時点で、気温は-3℃。この冬一番の冷え込みです。指先が痛いぐらい。この地域で、-3℃というのは珍しいのですよ。北の方は大雪で大変そうですが、こちらは快晴微風。寒いのさえこらえれば、フライト日和です。さて、本日の一枚目は、石山さんのSAL機。綺麗ですね。ここのところ、石山さんは弾けています。SALでものすごい高さまで上げるし、返りもピタッとくるし、とても伸びのあるグライドをします。私 [続きを読む]
  • 新型キャリングケースの製作 (6) 完成
  • 最後の工程。全体組み立てとチェックです。まず、下段部分をコンテナに入れます。クリアランスもちょうどよいです。下段のボードの下にはA4サイズの紙飛行機の型紙数枚を入れることができます。どなたか作ってくれる方がいたら進呈するための型紙格納エリアです。機体を入れてみました。胴体ホルダがちょっときついけど、しっかりホールド出来て良いかな?その上に、上段を重ねました。滑り止めが付いているので、特にガタガタする [続きを読む]
  • 新型キャリングケースの製作 (5)
  • このコンテナが紙飛行機用のキャリングケースになります。和泉化成 スキップコンテナL型・クリアというものです。外形サイズは、幅47×奥31.7×高26cm。Amazonでも販売されています。これから、すべてのシールを剥がします。結構剥がしにくい粘着剤のシールなので、糊がコンテナにいっぱい残ってしまいます。ガムテープでペチャペチャやって、気長に取り除きます。(シール自身にエタノールを十分に染み込ませてしばらく放置すると [続きを読む]
  • 2017年フライト初め
  • 2017年のフライト初めはこの機体。年末に印刷して、冬休み中に製作した機体です。翼端のエルロン追加機体(2号機)です。宙返り傾向が強くて、最初の調整には苦労しましたが、水平尾翼を全体的にダウンして調整完了すると、気持ち良い飛びっぷりになりました。エルロン装備機体の2機目を飛ばしてみて、エルロンによる上昇時のロール制御はなかなか難しいという結論に至りました。もちろんできない訳ではなく、ちゃんと機能するので [続きを読む]
  • 新型キャリングケースの製作 (4)
  • 切り出したシナ合板のボードにウイングホルダ、ボディホルダ等の配置してきます。上段用のボードです。上段には、ウイングホルダ、ボディホルダのほかにTool Box Caseと機体ハンガを固定します。Tool Box Caseはマグネットシートで着脱可能にします。機体ハンガの方は差し込み式の固定方法です。そして、こちらが下段用のボードです。4本の支柱で上段部分を支持するほか、こちらには2個のTool Box Caseを配置しています。こちらも [続きを読む]
  • 2017 謹賀新年
  • 皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年も懲りずに精進していたいと思います。また、いろいろなフィールドで皆様にお会いできることを楽しみにしています。本年も引き続きよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 366回目の初日の出
  • 今年最後の日の出です。今年はどっぷり紙飛行機に浸かりました。そして、紙飛行機の面白さと、奥の深さを堪能しました。多くの大会、競技会にも参加することができました。そして、なんといっても、全日本紙飛行機選手権大会(二宮杯)の自由機ハンドランチ部門で優勝できたことが一番の成果でした。運も含めて。紙飛行機に対する思いはまだ当分冷めそうもないです。思いっきり投げた機体が上手く指にかかって、高高度を獲得できた [続きを読む]
  • 新型キャリングケースの製作 (3)
  • レイアウトCAD図を型紙として印刷し、シナ合板に貼り付けます。こちらは、下段用。そしてこちらは、上段用。今回は何の迷いもなくシナ合板を使いましたが、スチレンボードでも良かったと思います。その方が加工も簡単だし、軽く出来上がるので。でも、耐久性という意味ではシナ合板の方がいいかな。思ったよりも進捗が悪いです。冬休みの間に加速させないと。。。 [続きを読む]