短パン旅行 さん プロフィール

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短パン旅行さん: 気ままに 短パン旅行
ハンドル名短パン旅行 さん
ブログタイトル気ままに 短パン旅行
ブログURLhttp://ameblo.jp/singa915/
サイト紹介文春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて四季折々の日本を楽しんでいます。
自由文駅弁、お土産、名物なども紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/09/04 00:11

短パン旅行 さんのブログ記事

  • 九州旅行1 フェリーさんふらわあ
  • 5月18日〜20日九州の大分、熊本を旅行してきました。 九州、別府までは「フェリーさんふらわあ」を利用しました。夕方出航して、翌早朝到着するという関西〜九州の移動には夜行列車無きあと、便利で安価な移動手段として重宝しています。 弾丸ツアーなら往復10000円〜、と安いんですが今回は弾丸でもなく、往復でもなくそれよりは高いですが新幹線よりかなりお得な価格です。 大阪南港のATCターミナルから船出です。ここは、地下 [続きを読む]
  • 大阪環状線ぐるっと旅
  • 5月2日大阪環状線をぐるっと1周してきました。 大阪環状線というと、つい最近まではオレンジの電車が走っているというイメージでした。 オレンジ以外にも、関空・紀州路快速や、大和路快速の白や銀色大和路線直通の緑色の列車、特急「くろしお」や「はるか」も走り純粋にオレンジ一色とう訳ではありませんがそれでもオレンジは環状線のイメージカラーだと思います。 大阪環状線では一般的だった103系。 USJラッピングになっていま [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅16 天ぷら
  • 雨の東京を濡れないように東京メトロでさまよったり携帯充電の為コメダ珈琲に立ち寄ったり・・・欲求不満ではありますが、徐々に帰る時間が近づきました。 元々平日だったので、友達には連絡を取らず1人でこっそり帰る予定でしたが、LINEしてみると夕方仕事終わりの友達と合流できることになりました。 そこで、東京駅地下の「黒塀横丁」といくレストラン街に立ち寄りました。地下空間とは思えない、黒壁の高級感のあるレストラン [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅15 小田急乗り鉄
  • 只見線の乗り鉄の旅最後は何故か小田急線。ほんの少しですが乗り鉄しました。 元々、都内の他の場所を観光する予定でしたが大雨の為断念、手近な小田急線に乗ることにしました。 代々木上原駅では地下鉄千代田線と接続し相互乗り入れしています。この車両は、僕と同世代、古参の6000系。当時は最先端の性能と、未来的なデザインで話題でした。 しかし、もっと近未来的デザインの最新型と比べると若干草臥れた印象です。 今回は小 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅14 新宿御苑
  • 只見線乗り鉄の翌朝、東京は大雨になりました。それでも桜の時期だったので、新宿御苑に向かいました。 雨で観光客は少ないものの、桜の時期ということで厳重な警備体制でした。 桜は満開でしたが、足元が悪く、歩き回ることは断念。 遊歩道から見える範囲の桜を楽しみました。 遊歩道を歩くと、新宿のどまんなかとは思えないほど、緑が多く、静かで閑静でした。雨ということもあり、観光客も少なく、余計にひっそりしています。 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅13 磐越西線
  • 会津若松駅から磐越西線に乗り換え郡山に向かいます。ローカル線の只見線から乗り換えると、一気に都会の車両になりましたが、磐越西線も景色の良いローカル線には変わりありません。 猪苗代湖畔も走りますが、この日は天候が良く磐梯山がばっちり見えました。 この辺りでは残雪もちらほら残っていました。 郡山からは、東北本線に乗り換え。東北本線〜湘南新宿ラインへ乗り換え新宿に向かうのですが途中宇都宮か [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅12 会津若松
  • 只見線の列車は、会津若松に近づくにつれ高校生が沢山乗りこんできました。 この日は、新学期早々という事もあったのか少し早めの帰宅になったのかもしれません。 高校生を沢山のせて、会津若松駅に到着。 数人の乗客で出発した小出、代行バス、原野のような風景ローカル線ならではの数々の絶景・・・そしてなんといっても、まだまだ、真冬のような雪景色。 同じ只見線とは思えないほどのにぎやかさ。春らし [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅11 只見線車窓
  • 会津川口駅を出発した時点では、乗客はほんの数人。途中駅から、青春18きっぷで回っているお客さんが数名団体で乗りこんできた以外には、ほとんど乗り降りもなく地元高校生がパラパラ乗っている程度です。 列車はほぼ川沿いに会津若松駅を目指します。列車が進むにつれ、残雪もなくなり、春の陽気に包まれます。 かなり高い位置を鉄橋で超えるなど、素晴らしい車窓が連続します。 列車は3両編成ですが、途中駅は、 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅10 
  • 会津川口駅に舞い戻り、只見線会津若松行きに乗ります。 会津若松行きは、豪華3両編成です。 只見線乗り鉄で苦労するのが食事です。会津若松まで行けば、只見線沿線には食事処がほとんどありません。 今回は、会津川口駅の売店で購入したおにぎりがお昼ご飯です。会津川口駅付近には食事どころがなく、商店も見当たりません。土日は駅弁も売っているそうですが、この日は平日です。 ちょっと、寂しい昼だなっ [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅9 玉梨温泉
  • 八町温泉から川を渡って対岸には「玉梨温泉 共同浴場」があります。立派な橋もあり、歩いて数分です。 ごく小さな建物で、しっかり見ないと、倉庫か何かと勘違いしそうです。周辺には温泉旅館もあるのですが、共同浴場周辺は川べりの特に何も無い場所にぽっつと建っています。 浴槽もごく簡単な、小さなものですが綺麗に清掃され、しっかり管理されている様子が伺えます。 浴槽や床は、八町温泉と同じく茶色に変 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅8 八町温泉
  • 会津川口駅でタクシーを呼び、観光に出発しました。まずは、タクシーで10分程度走った「八町温泉」 国道の脇に下へと向かう細い道があり、タクシードライバーさんに教えてもらわないと、うっかり見逃すくらい、ひっそりとしたものです。 階段を下ると、「亀の湯」という共同浴場があります。入口はさらに階段を下った先にあります。 管理人不在の共同浴場で、100円以上の入浴協力金が必要です。 入口を入ると [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅7 会津川口駅
  • 現在の只見線、福島県側の終点「会津川口駅」。 路線図は寂しいもので、只見線しか描かれていません。時刻表に至っては、下り列車は全く空白になっています。再び列車が走ることを祈っています。 駅の窓口の時間も、列車の発着に合わせているのか休憩時間がたっぷりあります。 この日は、電車通学する高校生がぽつぽつ定期券の購入に訪れたりして時間外でも対応している様でした。 駅構内にはまだ雪が残って [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅6 代行バス
  • 只見線は災害により、只見駅と会津川口駅の間は6年程運休となっていて、代わりに代行バスが走っています。 代行バスには5人の乗客を乗せて、只見駅を出発しました。たまたま青春18きっぷ期間中という事もあって、普段の平日と比べると多いのかもしれません。 列車が走っている小出駅〜只見駅まで1日3往復。もう1本、小出?大白川止めの1本を含めても4往復。 それと比べ、代行バスは7往復と、列車が走っている区間 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅5 只見駅
  • 列車は大白川駅から原野のような山中を長々走りようやく県境も超えて、只見駅に到着しました。 細長いホームが1本の只見駅。現在はこの先が不通の為、仮の終着駅になっています。 大白川駅から30分ほど山中を走り、只見駅に到着しました。途中駅での乗り降りはほとんどなく、小出で乗った人がほぼそのまま只見まで乗り通した感じです。 この先、復旧する日があれば、また乗りに来たいものです。 北海道のロー [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅4 雪の只見線
  • 小出駅を定刻に出発。小出駅付近でも残雪がありましたが進むにつれ残雪も増していきました。 小出駅から僅かで一面の雪原を走ります。 地図で照らし合わせると恐らく権現山という山だと思いますが白一色の雪景色の中、綺麗な青い山肌が印象的でした。 しまも、横長に低く垂れ込んだ雲が、何とも幻想的でした。 線路は徐々に山の中へと進みます。線路脇に除雪された雪の断面はまだ1m近く残っています。 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅3 只見線出発
  • 出発の少し前に小出駅に到着すると、すでに只見線の列車は入線していました。 上越線のホームは8時少し前という事もあり、高校生など通学客でにぎわっていましたが、只見線のホームは閑散としていました。 上越線は、ステンレスの今風の車両が走っていますが只見線は今のところ、古い車両が活躍しています。 車内も昔のままです。でも、この方が旅情を感じます。 車内も閑散としています。ローカル線の旅は空 [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅2 
  • 深夜12時間かけて、小出駅に到着しました。先程列車で軽くちらし寿司を食べましたがホテルでももう一つ駅弁を頂きました。 こちらは、福井駅番匠さんの駅弁「春の新ジャガ畑」。因みに、4月10日は「駅弁の日」って事でポケットティッシュももらえました。 蓋を開けるとこんな感じです。 おかずとご飯が半々ぐらいで、ご飯はそぼろごはんです。 可愛らしい新じゃがが入っています。 菜の花の横には春巻き [続きを読む]
  • 只見線乗り鉄の旅 遠路はるばる
  • 4月9日〜11日只見線を乗り鉄してきました。只見線といえばローカル線の代表みたいな路線で本数も少なく、乗りにくいうえに、現在は災害の影響で一部区間が長期間運休し、バス代行が行われています。 関東近郊なら日帰りも可能ですが、関西からだとそうは行きません。 今から約30年くらい前、只見線に乗ったことがあります。その時は会津若松駅で一晩明かし、始発に乗って小出に向かいその後、飯山線に乗り継ぎその日の [続きを読む]
  • 広島旅行4 あなごめし
  • 宮島口「うえの」の待合室で待つこと、およそ1時間。ようやく呼ばれ、堰に案内されました。初めて入るうえののお店、念願だった店内で頂くことができます。 1人での入店だったので、案内されたのは壁に向かうカウンター席でした。その壁には、昔の「駅弁あなごめし」の掛け紙が額に収められています。 その上には、メニューが掲げられています。メニューは単純「あなごめし小・上・特上」といったあなごめしが3種類&nbs [続きを読む]
  • 広島旅行3 うえの
  • 翌朝、ホテルで目覚めると、予想以上に激しい雨。その上、桜の花はまだ開花していないということで予定していた錦帯橋観光は断念しました。 錦帯橋は桜が無くても観光することはできるのですが歩き回る必要があるので、面倒になりました。 そこで、宮島口を目指すことに決めました。でも宮島には渡りません。 宮島口駅徒歩すぐにある「あなご飯 うえの」に行くのが目的です。ここなら、雨の方がかえって都合の良 [続きを読む]
  • 広島旅行2 可部線乗車
  • 広島到着後、可部線に乗り換え、あき亀山駅を目指します。 可部線は元々横川駅〜山奥の三段峡まで結んでいた路線でした。横川駅〜途中駅可部駅までは電化され、電車が頻繁に走り全て広島駅まで直通で走る、都市近郊路線といった感じで乗客も本数も多い区間でした。 一方、可部駅〜三段峡駅間はというと、非電化で気動車が1両走るのみ、列車も1日3往復程度と、極端なローカル線でした。路線バスも並走し、路線バスは、広 [続きを読む]
  • 広島旅行1 RedWing
  • 3月30日〜31日広島旅行に行ってきました。今回も青春18きっぷを利用しました。 例年なら桜もそろそろ見頃を迎える時期という事もあり翌日山口県の錦帯橋まで足を延ばし、桜見物をしようかと計画していましたが、今年の3月は気温が低く経過しまだ開花すらしていない状態です。 関西の桜は4月になってから、ぼちぼち開花が始まり4月10日頃に見頃。散り始めながらも16日頃まで桜を楽しめ、今年は遅かった分長く楽しめまし [続きを読む]
  • 松本旅行8 ジビエ弁当
  • 夕食用に駅弁を買い込んで、松本を後にしました。 青春18きっぷなので、中津川、金山、米原と乗り継いで帰ります。 帰宅後頂いたのはこちらの駅弁。「信州ジビエ祭弁当」ジビエというより、祭りを強調したパッケージです。 開けるとこんな感じです。メインは鹿のつくねハンバーグ、赤ワイン風味。 お品書き。 茹で卵みたいに見えますが、塩イカの山菜寿司。 ねじり手綱風かまぼこや、鹿肉味噌は珍 [続きを読む]
  • 松本旅行7 山賊焼
  • 松本駅まで引き返し、少し遅くなりましたがお昼ご飯を頂きます。 お昼ご飯は、松本駅ビル「MIDORI」の中にある「松本からあげセンター」というお店で頂きます。 駅から近く、観光客には便利なお店ですが、地元の方にも人気のお店らしいです。昨夜泊まったホテルのロビーにも、手書きのガイドブックがあり、その中にも紹介されていました。 「山賊焼」とは、松本のB級グルメで、鶏肉を塊のままから揚げにした料理で [続きを読む]
  • 松本旅行6 旧開智学校
  • 浅間温泉から歩いて向かったのが「旧開智学校」松本市内の主要観光スポットに数えられています。 開智学校は1876年に建てられた洋風建築の学校校舎で1963年までの90年間小学校として使用されていた建物で1962年国の重要文化財に指定されました。 2階建てですが、中央部には塔のある特徴的な外観です。中央部の玄関部分の装飾は、学校とは思えない賑やかな玄関です。 内部の見学も可能で、こちらは学校の教室を再現 [続きを読む]