アスカ マコト さん プロフィール

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アスカ マコトさん: 神社仏閣に癒しの音が響く
ハンドル名アスカ マコト さん
ブログタイトル神社仏閣に癒しの音が響く
ブログURLhttps://ameblo.jp/iyasino-oto/
サイト紹介文私がお参りさせていただいた神社仏閣や、 これまでに出会った癒し音楽のご紹介をしております。
自由文主に北東北(青森、秋田、岩手)の神社仏閣と、
ヒーリング音楽(新しいものから時の流れと共に埋もれてしまったものまで)を幅広くご紹介していきます。
また、時々本のレビューもしています。
簡単ではありますが、
マインドマップを交えてのブログとなっております。
御覧になっていただければ嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/09/04 11:42

アスカ マコト さんのブログ記事

  • 夏の生態系公園 ⑧
  • 暦の上では秋になりましたが、昨日から引き続き夏に撮影した生態系公園の写真です。 熱帯温室から出て、屋外の植物園を歩きました。 幾何学模様の薄紅の花。 こちらはアサガオ。 夜空に星があるように、地にはさまざまな花が煌めきを発しています。 [続きを読む]
  • 摂取院
  • 青森県藤崎町にあります摂取院です。 金光山摂取院、本堂です。宗派 浄土宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第三十五番札所 由緒正治二年(1200)、法然上人の高弟・金光上人は師の念仏弘道の命により、奥州に下向し東北各地で布教。そして最後の目的地、津軽に向かいます。 建保元年(1213)、秋田の土崎から小舟で津軽の深浦を目指しますが、波が荒く船が出せませんでした。その為、陸路の矢立峠(秋田県大館市)から津軽へ [続きを読む]
  • 猿賀神社 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 17〉
  • 青森県平川市にあります猿賀神社です。 猿賀神社、拝殿です。御祭神上毛野君田道命相殿神 保食神 由緒仁徳天皇五十五年(367)、上毛野君田道命は天皇の北夷平定の勅命を受け、東北地方に兵を進めますが戦利を得ずに戦死。後に大蛇の姿となって、平定したと伝えられます。(亡骸は秋田県鹿角市に埋葬され、猿賀神社が建立されました) 桓武天皇の御代、再び暴夷を平定することとなりました。坂上田村麻呂将軍が兵を進め苦戦となり [続きを読む]
  • 今日はAmeba13周年の日
  • Amebaいつ始めた? 2010年の3月から始めました。初めは私の好きなヒーリング・ニューエイジミュージックの事を、メインに紹介していこうとスタート。今では神社やお寺巡りが主な内容になっています。 今まで続けられたのは家族や多くの方達、多くの見えない存在の助けのおかげです。ありがとうございました。 私の好きな喜多郎さんの曲、『Oasis』のライブ演奏です。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 今日はコスモスの日
  • 今日はコスモスの日と知り、花の撮影をしてきました。 場所は大湯のストーンサークル。園内は熊出没で立入禁止の為、入口での撮影です。 私も昆虫も風にあおられて撮影と着地、お互いに上手くいきません。 朝陽に輝く花々。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 神宮寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 16〉
  • 青森県平川市にあります神宮寺です。 猿賀山長命院神宮寺、本堂です。宗派 天台宗ご本尊 不動明王 由緒延暦十二年(793)、坂上田村麻呂将軍によって、猿賀神社が建立されます。この猿賀神社を中心にして十二の寺院が配置され、猿賀神宮寺十二坊が造られ神仏信仰の霊地となりました。 天正十五年(1587)、津軽為信公により天台宗の退転と猿賀山一山の破却が命じられ、各地院は荒廃に向かいます。天和五年(1619)、津軽二代藩主・信 [続きを読む]
  • 蓮乗院
  • 青森県平川市にあります蓮乗院です。 猿賀山蓮乗院、本堂です。宗派 天台宗ご本尊 一光三尊来迎阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第三十四番札所 由緒延暦十二年(793)、坂上田村麻呂将軍によって、猿賀神社が建立されました。この北奧の地は日本の鬼門として、政府の方針で叡山三千坊が移されます。*叡山三千坊は阿闍羅千坊、十三千坊、東獄千坊 阿闍羅千坊に属する猿賀神宮寺十二坊は、猿賀神社を中心に十二の寺院が配置され [続きを読む]
  • 一念寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 15〉
  • 青森県青森市にあります一念寺です。 善知鳥山安方院一念寺、本堂です。宗派 浄土宗ご本尊 阿弥陀如来 由緒第十九代允恭天皇の御世(412〜433)、善知鳥中納言安方という尊い方が、帝のおとがめを受けて外ヶ浜善知鳥沼のほとりに流れてきました。中納言夫妻は数年後に亡くなり、霊魂は雌雄の鳥になって善知鳥沼に姿を見せるようになります。雄鳥は『ウトウ』と鳴くと雌鳥は『ヤスカタ』と鳴くので、村人は恐れ近寄らなくなりま [続きを読む]
  • 白露
  • 今日は二十四節気の白露、大気が冷えてきて露を結ぶ頃になりました。 秋田県北部では朝夕は涼しく、晴れた朝には朝露をまとった草々が一斉に輝き始めます。 初候『草露白し』草に降りた露が白く光って見えるころ9月7日〜11日 雪の降らない期間、さまざまが動植物が心を癒してくれました。 実りの歓びの秋ですが秋の雰囲気に触れると、なんとなく淋しさを感じてしまいます。 次候『鶺鴒鳴く』鶺鴒(せきれい)が鳴きはじめるこ [続きを読む]
  • 善知鳥神社 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 14〉
  • 青森県青森市に鎮座しています善知鳥神社です。 善知鳥神社、拝殿です。御祭神市杵嶋姫神、多紀理姫神、多岐都姫神合祀天照大御神和魂、倉稲魂命、海津美神 由緒第十九代允恭天皇の御世(412〜453)、善知鳥中納言安方が北国の夷人 、山海の悪鬼を誅罰平定し此の地を治めます。そして日本の総主祭神天照坐皇大御神の御子・宗像参女神を、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護として祀りました。これが善知鳥神社の始まりと伝えられます。 そ [続きを読む]
  • 蓮華寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 13〉
  • 青森県青森市にあります蓮華寺です。 津軽八十八ヵ所霊場・正覚寺と常光寺のある、青森市本町にあります。 広布山蓮華寺、本堂です。宗派 日蓮宗ご本尊 十界の曼荼羅 由緒永仁二年(1294)、日蓮聖人の高弟・日持上人が、布教で北海道へ渡る途中で善知鳥村に立ち寄ります。上人は海を渡ろうとしますが、風雨が激しく船を出せない日々が数ヵ月。この間に蓮華寺の元となる草庵を結びました。その後、日持上人は北海道から樺太・満 [続きを読む]
  • 蓮心寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 12〉
  • 青森県青森市にあります蓮心寺です。 津軽八十八ヵ所霊場・正覚寺と常光寺のある、青森市本町にありました。 永養山蓮心寺、本堂です。宗派 浄土真宗大谷派ご本尊 阿弥陀如来 由緒元和元年(1615)、越前(福井県)米ヶ浦の蓮光寺・嫡男の広宣院釈敬念さまが、門徒二十一戸を引き連れて東郡平館村根岸の浜に辿り着きます。そして蓮心寺が開かれました。 寛永十七年(1640)、外ヶ浜善知鳥村に浄土真宗の寺院が無かったので、敬念さ [続きを読む]
  • 善應寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道 11〉
  • 青森県平川市にあります善應寺です。 津軽八十八ヵ所霊場・第三十二番札所、浄土寺の隣に位置します。 尾上山善應寺、本堂です。宗派 浄土真宗大谷派ご本尊 阿弥陀如来 由緒安永八年(1779)、尾上村(現・尾上町)の住民村山安右衛門氏・二男の善正氏が、弘前・真教寺と黒石・感随寺の許可を得て善正寺を開きました。 嘉永元年(1848)、火災により山門は残りますが、本堂は焼失します。嘉永二年(1849)、現在地に本堂を再建、山門を [続きを読む]
  • 浄土寺
  • 青森県平川市にあります浄土寺です。 朝日山浄土寺、本堂です。宗派 天台宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第三十三番札所 由緒貞亨三年(1686)、権西上人によって創建されました。その後、弘前・報恩寺の隠居寺として存続します。明治九年(1876)、二十五世・小林道源和尚により、朝日山浄土寺と改称されました。 『みほとけのめぐみのつゆにうるほひてひかりかがやくあさひやまでら』 [続きを読む]
  • 長寿院
  • 青森県黒石市にあります長寿院です。 山門です。 法隆山長寿院、本堂です。宗派 浄土宗ご本尊 阿弥陀如来札所本尊 身代地蔵尊津軽八十八ヵ所霊場 第三十二番札所 由緒承和三年(836)に円仁上人が開山、自作のご本尊を安置して霊場としました。その後、荒廃してしまいます。 文永三年(1266)、浅瀬石二代城主・千徳彦三郎源重政公が、荒廃していた寺を修築し菩提寺としました。この頃の寺名は五倫山神宗寺。 慶長二年(1597) [続きを読む]
  • 昨日は仏壇の日
  • お家に仏壇、ある? 自宅には仏壇と共に神棚があります。 神棚と仏壇に手を合わせるようになって、平凡に毎日お祀りする事がずっとやりたかった事だと気付きました。この先も平凡に、続けていきたいと思います。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 浄仙寺
  • 青森県黒石市にあります浄仙寺です。 黒森山浄仙寺、本堂です。宗派 浄土宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第三十一番札所 由緒亨保三年(1718)、黒石市来迎寺七世・浄仙さまが、黒石市の坂中に隠居寺の浄仙庵を建立しました。 文政七年(1824)、黒石来迎寺・良諦さまの弟子・山埼是空さまが、中野不動(現・中野神社)洞穴で修行中に霊感を得ます。『これより北の方 清泉の湧き出たるところにて修行されよ』 是空さまは黒 [続きを読む]