アスカ マコト さん プロフィール

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アスカ マコトさん: 神社仏閣に癒しの音が響く
ハンドル名アスカ マコト さん
ブログタイトル神社仏閣に癒しの音が響く
ブログURLhttp://ameblo.jp/iyasino-oto/
サイト紹介文私がお参りさせていただいた神社仏閣や、 これまでに出会った癒し音楽のご紹介をしております。
自由文主に北東北(青森、秋田、岩手)の神社仏閣と、
ヒーリング音楽(新しいものから時の流れと共に埋もれてしまったものまで)を幅広くご紹介していきます。
また、時々本のレビューもしています。
簡単ではありますが、
マインドマップを交えてのブログとなっております。
御覧になっていただければ嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/09/04 11:42

アスカ マコト さんのブログ記事

  • 興性寺
  • 岩手県奥州市にあります興性寺です。 愛宕山興性寺、本堂です。宗派 真言宗智山派ご本尊 金剛界大日如来岩手三十三観音霊場  第三十三番札所江刺三十三観音霊場  新番外札所東北三十六不動尊霊場  第二十二番札所札所本尊  江刺不動尊札所副本尊 平成炎不動尊 由緒元和八年(1622)、仙台藩第2代藩主・忠宗公の命を受け、多聞院・興性法印が宮城県栗原郡三迫より岩谷城内本丸西脇に移転しました。 寛文六年(1667)には [続きを読む]
  • 神遣神社
  • 岩手県遠野市に鎮座しています神遣神社です。 御祭神神遣権現(遠野三女神) 由緒創建年などは不詳。 遠野物語・二話によりますと…。 大昔に女神がいて、三人の娘を伴いこの高原に来ます。母神は現在の伊豆権現に泊まりし夜、『今夜良き夢を見た娘に良き山を与える』とお告げを受けていました。母神はこの事を語り、皆が眠りに就きます。 夜深く天より姉娘の胸に、天華が降りてきました。末娘が目覚めて自らの胸に載せ、眠りに就 [続きを読む]
  • 遠野早池峰ふるさと学校
  • 岩手県遠野市にあります遠野早池峰ふるさと学校です。(早池峰神社の隣にあります) 訪れたのは休館予定の月曜日でしたが、例祭日に合わせて開館してくれたようです。 ふるさと学校の歴史平成19年3月、遠野市立大出小中学校が廃校になりました。平成22年6月、遠野市の都市・農村の交流拠点として活用されるようになります。 早池峰神社とここには座敷わらしさまが居るとされ、一室には座敷わらしさまのお社があります。 座敷わら [続きを読む]
  • 早池峰神社
  • 岩手県遠野市に鎮座しています早池峰神社です。 境内では氏子の方達が、夕方から本日(7月17日)の例祭に備えて準備をされていました。 早池峰神社、拝殿です。御祭神瀬織津姫命  早池峰神社、本殿です。今回は撮影禁止の表示がなかったので、撮影させていただきました。 由緒大同元年(806)、来内村(現・上郷町来内)の猟師・四角藤蔵が、早池峰山山頂で神霊を拝します。藤蔵は山道を開いて、早池峰山山頂に早池峰大権現の宮を建 [続きを読む]
  • 今日は海の日
  • 海に行く予定ある? 何かのついでに海を見る事があっても、海を目的に向かった事はずっとありませんでした。 山間部で育ち海に憧れていた子供時代、いつの間にか純粋な遊び心はどこかに消えてしまったようです。 先日NHKのこころ旅で放送された岩館海岸、子供の頃海の生物と遊んだ時はとても楽しかったな。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 正安寺
  • 青森県つがる市にあります正安寺です。 屏風山正安寺、本堂です。宗派 曹洞宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第十一番札所 由緒宝暦三年(1753)、明圓治道和尚が十三村の浄土宗・湊迎寺末庵・東向庵として、車力の七面様の場所に創建しました。 明治五年(1872)、教導庵と改称されます。大正時代には湊向庵と改称。昭和二十八年(1953)、屏風山正安寺と改称されますが、当時の住職が曹洞宗だったので曹洞宗所属と登録されて [続きを読む]
  • 善導寺
  • 青森県中泊町にあります善導寺です。 悟真山善導寺、本堂です。宗派 浄土宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第十番札所 由緒不明となっています。 『ただたのめよくもあしきもおしなべてほとけのちかひふこうだのさと』 境内の風景 [続きを読む]
  • アジサイと石川三十三観音
  • 先日、青森県弘前市の大仏公園にアジサイを見に行ってきました。 行った時期が早かったのか、花が少し少なかったように思います。満開のアジサイに包まれるのは、これからでしょうか。 アジサイを眺めながら、三十三観音巡り。 アジサイと観音さま [続きを読む]
  • 大国主神社
  • 秋田県仙北市に鎮座しています大国主神社です。 大国主神社です。御祭神大国主命 由緒創建年など不詳。弘長二年(1262)、最明寺入道時頼(北条時頼公)が、真言密教布教と世上視察のため諸国行脚に出ました。出国後、唐糸姫(唐糸御前)は周囲の嫉妬の為家臣達に囚われてしまいます。姫は逃れて死を選び、死体は青森の外ヶ浜藤原崎に漂着しました。時頼公は唐糸姫の死体と出合い、石沢の辺りに葬ったと伝えられます。(青森県藤崎〜秋 [続きを読む]
  • 今日は真珠記念日
  • 真珠のアクセサリー、持ってる? 真珠は有りませんけど、水晶のアクセサリーは持っています。 ヒーリング音楽・宮下富実夫さんのビワスタジオから通販購入した『バミューダーエンジェル』というペンダント、パワーストーンのお店から購入した水晶のブレスレットの二つです。 持っている石の傾向から私には色の付いた石より、無色透明な水晶にご縁があるように思いました。 宮下富実夫さんのアルバム、『ホーリー・プレイス・ライブ [続きを読む]
  • 御座石神社
  • 秋田県仙北市に鎮座しています御座石神社です。 御座石神社、拝殿です。御祭神事代主神、綿津見神、龍子姫神 由緒室町時代(1336〜1573)、熊野権現を信奉する修験者が湖主龍神に神通するため、湖岸にある畳のような平坦な岩上に祠を創建し修行しました。これが御座石神社の始まりと伝えられます。 明治四十四年(1911)、蛭見神社と浮木神社が合併し、龍神社となりました。その後(年代不明)、御座石神社と改称されます。 こちらは [続きを読む]
  • 浮木神社
  • 秋田県仙北市、田沢湖に鎮座しています浮木神社です。 浮木神社です。御祭神龍神さま 由緒湖畔に流れ着いた浮木を龍神さまと見立て、祀ったのが始まりと伝えられます。(2メートルぐらいの大木が湖面から顔を出し、反対側が湖底に消えていました。この姿が龍神さまに見えたようです) 田沢湖は古来、潟尻明神と呼ばれていました。しかし1769年、秋田藩士・益戸滄州によって、漢槎湖と名付けられます。明治時代、田沢湖と改称されま [続きを読む]
  • 小暑
  • 今日は二十四節気の小暑。梅雨が明けて、本格的に夏になる頃になりました。 これからまぶしい夏の陽ざしが、景色をにぎやかな姿に変えていきます。 初候『温風至る』夏の風が熱気を運んでくる頃。7月7日〜11日 暑い風の中、花々は心に涼しさを運んでくれました。 次候『蓮始めて開く』蓮の花が咲きはじめる頃 。7月12日〜16日 花々を見ていると、植物が地球の体毛に思えてきます。動物たちは地球を覆う菌類のよう。 大きな目 [続きを読む]
  • 岩木山神社
  • 青森県弘前市に鎮座しています岩木山神社です。 先月の下旬、半年の穢れを落としてもらう為に参拝してきました。 中門と拝殿です。 岩木山神社、拝殿です。御祭神顕国魂神、多都比姫神、宇賀能賣神、大山祇神、坂上刈田麿命 由緒宝亀十一年(780)、岩木山山頂に社殿を創建したのが、始まりと伝えられます。 延暦十九年(800)、岩木山大神の加護により東夷平定が叶ったとして、坂上田村麻呂将軍が再建。山麓十腰内の里には下居宮 [続きを読む]
  • 般若寺
  • 青森県中泊町にあります般若寺です。 富野山般若寺、本堂です。宗派 天台宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第九番札所 由緒元和三年(1617)に開基とされますが、古記録が残っていないので詳細は不明となっています。*過去帳が残っているのは享保年間(1716〜1736)からです。 宝永年間(1704〜1709)、津軽四代藩主・信政公により進められた、金木新田開発の祈願所となりました。 こちらは境内にある、富野猿賀神社大権現 [続きを読む]
  • 照蓮院
  • 青森県五所川原市にあります照蓮院です。 朝日山照蓮院、本堂です。宗派 浄土宗ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第八番札所 由緒約四百年前まで金木地区は原野で、その後は小数の開拓者が住みつき次第に生活は安定していきます。しかし自然条件は厳しく災害、風土病などで乳飲み子は次々と死んでいきました。開拓者は我が子の死を悲しみ、無数の石地蔵を造ります。 天和年間(1681〜1684)、村内には地蔵堂が出来ていて、 [続きを読む]
  • 金木八幡宮 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道4 金木町〉
  • 青森県五所川原市に鎮座しています金木八幡宮です。 金木八幡宮、拝殿です。御祭神譽田別命、天照皇大神、素盞嗚命、軻遇突智命、倉稲魂命 由緒大永年間(1521〜1527)、浪岡城主・北畠具永公の建立と伝えられます。初めは現在地より金木川の上流、後に現在地に移転しました(年代不明)。天正年間(1573〜1591)、津軽藩祖・為信公の祈願所となります。天明三年(1784)、金木組二十四ヵ村の総鎮守となりました。*金木村二十四ヵ村は五 [続きを読む]
  • 妙乗寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道3 金木町〉
  • 青森県五所川原市にあります妙乗寺です。 青蓮山妙乗寺、本堂です。宗派 日蓮宗ご本尊 大曼荼羅御本尊 由緒宝永五年(1708)、青森県中里町・弘法寺九世日良上人が、川内村(中里町豊岡地区)に隠居寺を開山します。 金木町が発展した正徳四年(1714)、檀家・荒関利右衛門氏の寄進により現在地に移転しました。享保十二年(1727)、青蓮山妙乗寺と改称されます。 慶応三年(1867)、火災により全山焼失。明治時代に入り、本堂が再建さ [続きを読む]
  • 南臺寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道2 金木町〉
  • 青森県五所川原市にあります南臺寺(南台寺)です。 雲祥寺を参拝後、金木町のお寺を巡りました。 金龍山南臺寺、本堂です。宗派 真宗大谷派ご本尊 阿弥陀如来 由緒文禄二年(1593)、摂津国(大阪府・兵庫県の一部)より休西坊さまが教旨を奉じ、関東・北陸・奥羽を巡教した後に金木の原野に開山しました。(休西坊さまは本願寺十一代法主・教如上人の法弟と伝えられます) 慶長八年(1603)、武士をしていた中村伊左衛門さまは兄の休 [続きを読む]
  • 雲祥寺
  • 青森県五所川原市にあります雲祥寺です。 金木山雲祥寺、本堂です。宗派 曹洞宗通幻派ご本尊 釈迦如来津軽八十八ヵ所霊場 第七番札所 由緒天正十九年(1591)、南部櫛引村の館主・櫛引甚三郎一族が南部九戸の乱を逃れ、津軽に入り金木町に定住します。この時、繁翁茂和尚も同行しました。 慶長元年(1596)、繁翁茂和尚が開基。寛文七年(1667)、弘前長勝寺十四世・聖眼雲祝和尚が寺号を『雲祥寺』と定め、勧請開山したと伝えられ [続きを読む]
  • 法林寺 〈津軽八十八ヵ所霊場 寄り道1〉
  • 青森県五所川原市にあります法林寺です第五・六番札所の近くにあったので、立ち寄りました。 光明山法林寺、本堂です。宗派 真宗大谷派ご本尊 阿弥陀如来 由緒越後国(福井県)の光井了意法師が津軽路をたどった際、弘前の法源寺に立ち寄りました。そこで現在地周辺には、浄土真宗の寺院が無い事を知ります。慶安三年(1650)、光井了意法師により草庵(念仏道場)が開かれました。 延宝八年(1680)、世襲した初代住職・了誓さまが京 [続きを読む]
  • 大泉寺
  • 青森県五所川原市にあります大泉寺です。 清涼山大泉寺、本堂です。宗派 浄土宗名越派ご本尊 阿弥陀如来津軽八十八ヵ所霊場 第六番札所 由緒大宝元年(701)、修験僧の始祖・役小角の門弟、法明坊さまがこの地に念仏宗を開きました。 建保三年(1215)、津軽を布教していた浄土宗の法師・金光上人が念仏三昧を説き、浄土念仏宗に改めます。明暦元年(1655)、青天さまにより中興開山されました。(弘前貞昌寺・末寺となっています) [続きを読む]