きたちくん さん プロフィール

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きたちくんさん: きたちくんの吹奏楽の窓
ハンドル名きたちくん さん
ブログタイトルきたちくんの吹奏楽の窓
ブログURLhttp://kitachi.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文中学校で吹奏楽部の顧問をしています。日々思うこと、感じていることなどを書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/09/04 21:18

きたちくん さんのブログ記事

  • 志願倍率
  • 県公立高校の志願倍率が、今は、インターネットで、締切後数時間で公表される。出願期間は1日半なのだけど、1日目、4時30分に締切で、6時30分、2日目、正午締切で、2時30分にはデータを入手できる。ウェブ上のデータをエクセルに貼り付け、「志願者数−募集人員=不合格者数」を付け加えて、プリントしている。倍率だとピンとこないけど、〇人落ちるんだぁと思うと、なんか緊張してしまいます。ちなみに、皆さん1日目に出願するみ [続きを読む]
  • 県公立高校出願 受検票
  • 県公立高校の出願は、提出期間及び受付期間2月20日(月)午前9時〜正午まで及び午後1時から午後4時半まで2月21日(火)午前9時から正午まで となっていて、本校では、郵送による出願(配達日指定2月17日)もできましたが、すべて志願先高等学校の窓口に持参する形でおこないます。20日(月)3時間授業終了後、給食を食べてから学校を出発します。出願しない生徒は下校となります。出願後、中学校へ戻り、教育相談室または職員室で [続きを読む]
  • ハウステンボスの思い出
  • ハウステンボスへ行ったのも、もう先月のことになってしまったのですね。 もう、先月のことになってしまったのですね。ハウステンボスで、撮った写真の1枚です。入園はハーバータウンの方だったので、最終日に、入口付近に初めて行きました。 北地英明さん(@kitachikun)がシェアした投稿 - 2017 2月 19 9:44午後 PST ハウステンボスの出口付近のお土産屋さん、出口ゲート横に、売店というか、喫茶コーナーみたいな所があっ [続きを読む]
  • 9thコードとadd9コード
  • 担当している学年の生徒たちが、卒業関連の行事に向けて、「桜散る頃〜僕達のLast Song〜」という曲に取り組んでいる。コンデンススコアみたいな楽譜を見ると、つい、コードをふりたくなってしまうのだけどwやってみると、9thを含んだハーモニーが結構出てきたりする。9thって? と思って、インターネットを検索すると、「9thコードとadd9コードは、全然違うよ」という記事を見つけることができた。実は、たとえば、C7とか言 [続きを読む]
  • 彫刻刀
  • 小学校の図工の時間を参観させてもらったのだけど、彫刻刀を使っての版画づくりだった。自分自身のことを思い出してみると、しつこいぐらいに言われているにもかかわらず、つい、左手を彫刻刀の前に持っていってしまい、ケガをするというパターンだったように思う。子どもたちは、きちんと、言われたとおりに、台紙の方を動かして、ケガすることなく作業をしていた。道具も進化していて、安全ガードみたいなものがついていたし、カ [続きを読む]
  • 書留・特定記録郵便等差出票
  • 「学習の記録等一覧表」というのを、県教育委員会と受検する高校へ、配達日指定、簡易書留等で、送付しなくてはいけないという仕事がある。簡易書留等で送付するためには、「書留・特定記録郵便等差出票」というのを用意しなければいけないのだけど、郵便局に用意してあるのは、カーボン複写式のものなので、手書きをしなければならなかったりする。う〜ん、50近くの校名を手書きするのはなぁ、と思って、郵便局で聞いてみると、 [続きを読む]
  • 5期生
  • 卒業生との飲み会今年、二十歳になった、前任校の吹奏楽部のメンバーと、お酒を飲みました。前任校4期生ということになるのでしょうか。前任校5期生のメンバー10数名と、お酒を飲みました。当時、指導していただいていた、Hさんと保護者のAさんとも一緒でした。(別にイニシャルにする必要はないのですがw)この代は、僕が前任校最後の年の、3年生ということになります。(ファイスブックのカバー写真に写っているメンバーが [続きを読む]
  • 埼玉県バンドクリニック2017
  • 所沢市民文化センターでおこなわれた、「埼玉県バンドクリニック2017」を聴きに行きました。新譜紹介コンサート、指揮法講習、練習法講習と、いろいろなメニューがあるのですが、なんといっても、吹奏楽コンクール課題曲が、生で聴けるというのが、一つの目玉になっているように思います。全国大会常連校の高校生が、短時間の準備期間の中で、という条件での、生演奏を聴くことができるというのは、貴重ですよね。 [続きを読む]
  • アルヴァマー序曲
  • 今年度、コンクールを含め、部活動に、指導面では携わってこなかったのだけど、3月におこなわれるスプリングコンサートでは、何曲か、指揮をさせてもらう予定になっている。その中の1曲が、「アルヴァマー序曲」。コンサートの1曲目で演奏するとのこと。せっかくなので、コードネームをふったり、youtubeで、いろいろな団体の演奏を聴いてみたりしました。学校にある「ALVAMAR OVERTURE」のスコアは、ちょっとかわっていて、9段の [続きを読む]
  • 七宝焼とお習字
  • 今年64歳のうちの奥さんは、退職してから、七宝焼とお習字を始めた。僕の母親の介護や、公立中学校の初任者後補充、カウンセリング関係のお仕事等、結構いそがしくって、なかなか参加できなかったりしているみたい。まあ、時間ができたらやりたかったことらしいのだけど、僕:「いまさら、字がうまくなっても、何の役にも立たないんじゃない?」奥さん:「いいじゃん、楽しいんだから。」自分のことを振り返ってみると、指揮法や音 [続きを読む]
  • 16分の15拍子
  • 尚美ミュージックカレッジ専門学校で開催された吹奏楽クリニック、天野正道氏を講師とする、2017年度吹奏楽コンクール課題曲の楽曲アナリーゼに参加するにあたり、課題曲Ⅴについては、スコアを持参することさえしていなかったのだけど、スコアをみた同僚の先生から、「16分の15拍子とか、どう振るの?」「32分の9拍子って?」 みたいな話は聞いていた。譜面も見ず、曲も聞かずに、16分の15拍子と聞いて、思い浮かんだのは、4拍子 [続きを読む]
  • ツイートアクティビティ
  • Twitterに、「ツイートアクティビティ」というのがあるのを、近頃知った。アクセス解析みたいなものですかね。「インプレッション」とか「エンゲージメント」とかって、何?とも思うのだけど、インターネットで検索すると、すぐ、説明があって、なるほど、と思ったりした。見栄をはって、反応の多かったものを貼ってみましたw [続きを読む]
  • アゴーギク
  • 保科洋指揮法クリニック、指揮法の課題の最後は、「ラプソディインブルー」のストリングスとホルンの部分(あの、何も書いていないのに、テンポが大きく変わる部分)を使っての、アゴーギクの表現。 「指揮者と奏者は、ゴム紐みたいなものでつながっている。」曲は、始まったら「慣性」(一旦動き出したら簡単には変えられない強力な力)があり、その存在を前提に、指揮の技法は成り立つ。 [続きを読む]
  • 誰に向かって歌うか
  • 保科洋指揮法クリニックの最後は、吹奏楽の伴奏で、参加者全員で、「ふるさと」の合唱ということでした。参加者は男性が多かったということで、当初混声3部の楽譜がアップされていたのですが、混声4部にしましたということで、さらに、女声コーラスに、お手伝いの方が動員されていました。曲としては、1番はピアニッシモ、そして、3番は、調も半音あげて盛り上げるというつくりになっていたのですが、練習、リハーサルの中で、「歌 [続きを読む]
  • 棒のスピード
  • 保科洋指揮法クリニック、2日目は、「くるみ割り人形より花のワルツ」「シェヘラザード第3楽章冒頭」「アルメニアンダンスパートⅠの8分の5拍子の部分」等を使っての、ワルツ打法、棒の加速・原則を使っての表現ということだっただろうか。八分の六拍子の指揮法として、6つ振る、2つで振る、以外に、(四分音符+八分音符)×2という方法がある。シチリアーノとかは、第3の方法がいいのでは。打点に向かっていく時は加速する。加 [続きを読む]
  • 第3回和幸ウィンドコンテスト
  • 和幸ウィンドコンテストに、生徒が参加するというので、聴きに来ました。 https://t.co/Mb4V0KwsEo pic.twitter.com/NUixsBnxUs— きたちくん (@kitachikun) 2017年2月5日さいたま芸術劇場の小ホールというのに初めて入りました。所沢市民文化センターの小ホールと同じような大きさで、演劇用なのかなぁという感じですが、座席が隣とのひじ掛けがなく、広めのスベースで、座敷席みたいな感じが、新鮮でした。 [続きを読む]
  • こういう音が欲しい
  • 指揮者の「こういう音が欲しい(こんな音楽にしたい)」が、実現されない時、指揮者が悪いのか、プレイヤー側の問題か?一般的な、指揮の問題点を指摘することはできるけど、実は、どんな音が欲しいのかは、その人にしかわからない。自分で、ビデオとかで研究するしかない。保科洋指揮法クリニック、夕飯のあとは、懇親会ということなのだけど、広間で、その日のビデオを見ながら、保科先生の解説、お話を聞く形であった。各受講生 [続きを読む]
  • 指揮棒の先
  • 「棒の先を意識しようという」という話があった。実は、これまでも、いろいろな講習会で、「指揮棒の先を意識した指揮」については、指摘されてきたのだけど・・・。指揮棒を活かした指揮指揮法の講習会を聴講し、指揮棒が腕の延長になっているだけではもったいない、という話を聞いた。指揮棒の先最初に指摘されたのは、「手首ではなく、指揮棒の先を意識して振ってみましょう。」ということだった。う〜ん、これって、どこかに、 [続きを読む]
  • チャイコフスキー交響曲第5番第4楽章 冒頭
  • 保科洋指揮法クリニック、最初の課題曲は、「チャイコフスキー交響曲第5番第4楽章 冒頭8小節」。ここでの「指揮法」のテーマとしては、「拍子を振るのではなくて、(骨の)リズムを振る」「余計な拍を振らずに、棒を止める」ということだと思うのだけど、11名の受講生が、それぞれ振るのに対して、個別にいろいろな指摘があり、さらに話は、いろいろ多岐にわたったりする。「棒を止める」ということについては、「下野竜也によ [続きを読む]
  • 保科洋指揮法クリニック
  • kitachikun高速バスの停留所を使うのって初めてかも。 https://t.co/EzDoIcqYhD https://t.co/byJJJQhlvS01/28 09:22kitachikun加東市東条文化会館でおこなわれる保科洋指揮法クリニックに参加します。 https://t.co/sjnC4pdt5m https://t.co/UVnFjg8qZL01/28 09:26kitachikun保科先生は80歳なのですね。10時から12時まで、リハーサルでした。途中休憩はなし。お元気です!参加記念品のお箸です。 https://t.co/2Tcf9NuIvM h [続きを読む]
  • スーツケース
  • スーツケースを買いました。街中で、ゴロゴロ転がしている人を見かけて、欲しいなぁとは思いながら、実際購入しようと思うと、自分の旅行のスタイルから考えて、購入に踏み切れないでいました。結局、機内持ち込み可能サイズなのですが、大きさについてもいろいろ迷っていました。今回、宿泊予定のビジネスホテルに事前に宅急便で送るという、贅沢をしてみました。到着すると、すでに部屋に運ばれていました。 [続きを読む]
  • さいたま市民会館 うらわ
  • 出張で、「さいたま市民会館 うらわ」に行ってきました。かつては、浦和市民会館だったわけですが、さいたま市になったので、「さいたま市民会館」。でも、大宮市民会館とかもあるので、「さいたま市民会館 うらわ」。無理しないで、「浦和市民会館」のままでも良かったように思うのだけどwちなみに、浦和市民会館は、大学の時、サマーコンサートをやっていた場所だったり、正顧問になって、初めて参加したアンサンブルコンテス [続きを読む]
  • 音階練習 分散和音
  • たま〜に、フルートを手にすると、エアアタック、インターバルのあとに、全調(長調だけだけど)のスケール練習をやったりする。♭や♯の数を増やしていくのではなく、半音ずつ上がっていく方法なのだけど、最後に分散和音を入れるのは、アルテス1巻最後の音階練習の影響かもしれない。音感がない人間が、さらに、何も考えずにやっているので、あまり意味がないような気もするのだけど、ふと思ったのは、Fis durというか、Ges dur [続きを読む]