植村 さん プロフィール

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植村さん: in the rain
ハンドル名植村 さん
ブログタイトルin the rain
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jumpthesky/
サイト紹介文おすすめの音楽や小説を日々紹介しています。自作曲も作って紹介しているので是非聴いてください。
自由文音楽や小説が大好きです。
聴くのも読むのも好きだし自分で創作するのも好きです。
好きなバンドはグレイプバイン、メレンゲ、バンプオブチキン、その他色々です。
好きな小説家は、森絵都さん、豊島ミホさん、伊坂幸太郎さん、その他色々です。
小説は児童文学とか好きですね。
なかなかまわりに趣味が合う人っていないので、趣味の話ができたら楽しそうだなって思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/05 14:46

植村 さんのブログ記事

  • 昨日と雨と桜
  • 意識しなくても、毎日の往来の端に、華やかさが目立つ。 信号待ち、忙しないワイパー越しに見える桜の花は、どこかに光源を隠してるみたいに、雨煙る薄闇の中にあってなお、ひっそりと明るい。さっきまで「ふうん」と思っていた僕も、「きれいだなぁ」と思ってみたりする。い... [続きを読む]
  • ヨーグルト
  • 2月は鋭いイメージがあるけれど、3月はやわらかいイメージがある。そんな気がする。一番「冬」って感じがする月は、12月とかが思い浮かぶんだけど、一番「寒い」って感じがするのは2月な感じがする。鋭い。空気が冷たくて、チクチクする。でも、その隣の3月はやわらかい感じ... [続きを読む]
  • 蜘蛛の巣と折り紙
  • このパソコンの前に座って、左上の天井の角、あそこに蜘蛛の巣がある。よく見かけるネット状のものではなくて、小さなドーム状のバリヤーみたいなので、糸というよりは薄い膜、用途も普通の巣とは違いそうで、そもそも巣ではないのかもしれないし、もっと言えば蜘蛛の作った... [続きを読む]
  • 諸君、挙手を。
  • バンドマン諸兄、並びに共に歩む紳士淑女の皆よ、息災か。さて、君は此度何曲目の新曲とやらを謳っただろうか。さて、君は都合何度の進言を破棄されてきただろうか。口を噤むのも道理だ。どうせ受け入れられはしまい。選ばれぬのに手を上げる事は怖いだろう。選ばれぬのに手... [続きを読む]
  • そういう事じゃ、なさすぎる。
  • そういう事じゃなくて、もっとこう、ふわりとしたものなんだ。僕が大事だと思うのは。前回の雨がいつだったのか正しい記憶はないけれど、多分先週、雨が降った日は暖かかった。朝起きて、過ごしやすいなぁと思ったのは覚えている。このままずっとこうだったらいいのに、と思... [続きを読む]
  • 寒いばかりか
  • 少し、日が長くなった。一昨日より昨日。昨日より今日。明日はもっと長く。明後日はずっと明るく。僕らはしばらくの間、遠ざかっていく日々を送っていたのだと思う。ただ闇雲に、鋭くなる風に身を屈めて、今はただその時なのだと心を宥め。ひたすらに、遠ざかっていく日々を... [続きを読む]
  • 最近の感じ
  • 今年の冬は暖かいなぁとか思っていたら、沢山雪が降って、それから毎日が急に寒くなった。雪は真っ白だった。こんなに白いものってあんまりない。雪の白は、身の回りにある無理やり白く塗った白じゃなくて、はじめっから白って感じがする。新しい感じがした。雪はすぐ解けて... [続きを読む]
  • つづきからはじめる
  • 「つづきからはじめる」っていう言葉の安心感はやばい。昨日まであった筈なのに、今日いきなり「さいしょからはじめる」しか選べなくなってるなんて事もよくある話だから。スーファミとか、めっちゃそうだった。カービィのスーパーデラックスとかは特にそう。あれは繊細すぎ... [続きを読む]
  • バタフライ
  • もがいているんじゃない、一応、バタフライのつもりなんだ。力尽きるまでは、これを遊泳と呼ばせてくれ。少し不格好だけれどね、優雅なもんさ。・・・・・・コンビニの麻婆豆腐の出来の良さに僕は感心している。美味しい。生活リズムが崩れてしまったから、早いとこ直さない... [続きを読む]
  • 年末年始
  • ともかく、新しい一年は始まったのだ。筆を持て。君の物語は再開する。願わくば、幸福な結末を。・・・・・・一日部屋で過ごした次の日の正午、コンビニに行くために外に出ると、日の光が眩しかった。リアルだなと思った。風景がリアルだ。ずっと睨み合ってたPS4なんかよりず... [続きを読む]
  • ブロッコリー
  • ブロッコリーについて書こうと思ったけれど、書いているうちに訳がわからなくなって、どうでもよくなった。畑に生えてるブロッコリーをマジマジと見てたら、なんか面白かったから、その事を書こうと思ったんだけど。別に、そんなに面白い事じゃなかった。そもそも、僕はブロ... [続きを読む]
  • 冬の花
  • 春には桜が咲いて、夏には向日葵が咲いて、秋にはコスモスが咲く。だけど、その次の季節に咲く花を、僕は一つも挙げられない。花とかじゃないけど、白菜は冬が旬だよなぁと思う。白菜の旬が夏じゃなくてよかった。冬にやる鍋に、白菜入ってなかったら寂しいもんな。冬の町は... [続きを読む]
  • 薄荷飴
  • 幼少期の頃、ドロップ缶の薄荷飴がハズレだった時期があって、それから少し経った子供の頃、薄荷飴しか入ってないドロップ缶を選んだ時期があって、それから幾何か経った後の今、そもそもドロップ缶なんて見る事もない。風邪を引いた時ののど飴くらいだ。アメを買うのなんて... [続きを読む]
  • 弾き語り
  • たぶん、今年最後のライブハウスでした。弾き語りやってきました。一週間、僕はあんまり人と喋んなかったので、今日はなんか、歌ったり喋ったりして、それがなんか、よかったなぁって思いました。特別な事なんだけど、なんかいつものみたいな感じになってるのが、いいのかも... [続きを読む]
  • 雨、降ってるね。
  • 退屈でも、わざとらしくても、ありきたりでも、タネが見えても、物語は、優しい話がいい。終わり方がどうとか、始まり方がどうとかも、どうでもいい。途中に一個、優しさに触れたらそれでいい。そしたら、長い物語ごと大事にしたい。退屈だったなぁっていう思い出も、数あれ... [続きを読む]
  • おやつ
  • もみじ饅頭よりは、ういろうが好き。ういろうは、味が地味な所がいい。地味だけど、甘いからいい。あと、なんだかよくわからないところ。よくわからない。ういろうってなんだ。よくわからないけど、もちもちしてて、しっとりしてて、地味な色をしている。饅頭とか大福とかシ... [続きを読む]
  • 音源「四季巡り」の事。
  • 土曜の夜、古い友人と会った。学生時代の友人だ。そして今朝、随分久しぶりに「四季巡り」を聴いた。僕は今、何かを書くべきなんだと思う。何をかはわからないけれど、書くことによって形作られるものや、形にならずに消えていった輪郭みたいなものや、そういうものがあった... [続きを読む]
  • 白息閑談
  • 寒いですね。今日は特に寒いようです。吐く息が白くなるには、気温が低ければいいというものでもないらしく、湿度や体温との温度差など、様々な条件が必要なそうなのですが、何しろ、息を吐くというのは良い事だ。窮すると人は、呼吸が浅くなって、それがどうにも駄目らしい... [続きを読む]
  • 冬だから
  • 餅つきをしたい。買ったお餅より美味しいねって言いたい。本当は、炬燵に入ったまま動きたくない。じっとしてたい。お餅は、石油ストーブの上で焼きたい。きっと良い匂いがする。でもね、この部屋には石油ストーブなんてないし、そんなの置くスペースもない。 [続きを読む]
  • 人の本棚
  • あんまり機会がないけれど、人の本棚を見るのって好き。自分の好きな本があったりすると、なんか距離が近く感じる。ブックオフとかで小説探すのも楽しいよ。書店はね、時期でどんどん新しいのに入れ替わるし、どこの書店行ってもラインナップは大体同じだけど、ブックオフと... [続きを読む]
  • 続夜素描
  • やっぱり、あのコンビニから猫はいなくなったのかもしれない。彼はきっと旅をしてる。誰だって、同じだろうか。シュークリームよりはエクレアがいい。チョコがかかってるから。後、形的にどこから食べたらいいかわかりやすいし。シュークリームはね、どこから食べたらいいん... [続きを読む]
  • 話したい事があった。
  • 意味がある事なんて、大抵、嫌い。大体さ、意味があるって、どういう意味だよ。連日、僕らは無為に過ごしているわけではない。人が無意味と指さす今日を、それでも必死に繋いだ事を、結果が出なかったくらいで無駄となじるな。人が笑顔で飾った今日を、それすら黙って称えた... [続きを読む]
  • 近頃
  • 最近寒いからか、いつものコンビニの前に必ずいる筈の猫がいない。彼は人気者だった。恐そうな人とか、真面目そうな人とか、不愛想な感じの人とか、みんなこっそり触ってから帰るのを見てると、人の何かを信じてみてもいいような気持ちになる。皆同じなんだなって思う。多分... [続きを読む]
  • ボルボックス
  • 今日、ボルボックスの事考えてた。その辺の田んぼの水を採取してきて、顕微鏡で見たら、ボルボックスはちゃんと居るのだろうか、とか。ちゃんとそこに居てくれたらいい。ミカヅキモや、ゾウリムシや、ミジンコなんかも、居たらいい。各自プレパラートを作って、何ボルボック... [続きを読む]